グッドドクター8話ネタバレあらすじ感想 幼い兄弟の姿に号泣…湊の純粋な気持ちが周りの人々を癒やしていく!

山﨑賢人さんが主演と務めるドラマ「グッドドクター」

もう毎週この時間泣かされています。

今週は、がんを患う少年とその家族の物語…。

予告をちらっと見ただけで、もう泣いてしまいました。

今回は「グッドドクター」第8話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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グッドドクター8話ネタバレあらすじ【前半】

息子・陽翔(はると)に肝臓のがんが見つかり、がんを発見した高山の治療を受けるため、東京へと引っ越してきた母・香織。

香織には夫と、もうひとり息子がいた。陽翔の治療のため、夫を長野に残し、長男の翔太も一緒に上京したが、ある日看病疲れにより、倒れてしまう。

一命をとりとめたが、怪我を負ってしまった。

一緒に病院に訪れた翔太を湊は、弟の陽翔の部屋に案内するというが、翔太は帰って行ってしまう。

そんな翔太を見て、湊は刺々しいと心配した。

陽翔は日曜日おでかけしたいと、夏美にお願いしていた。しかし、陽翔の今の病状からするとおでかけするのは難しい。

しかし、陽翔はダダをこねる。すると、翔太は陽翔にいい加減にしろ、お前が病気になったせいで、どれだけ迷惑していると思っているんだ!とつい言ってしまう。

翔太は、ずっと我慢していた。学校も転校し、母の香織は陽翔につきっきりだった。翔太はずっと抑えていたものを爆発させてしまったのだった。

香織は、翔太の言葉にハッとした。

陽翔の病気のことでずっと頭をいっぱいで、翔太のことまで考える余裕がなかった。

香織に何も声をかけられたなかったと言う夏美。そんな夏美に高山は、自分たちが病気を救うことで、家族も救うことができると言った。

翌日、陽翔は胃が痛みティッシュに血を吐いた。しかし、陽翔は母には内緒にしていた。

夏美はCT画像から、陽翔に出血があることを発見。

出血レベルで言うと、自覚症状があるはず。すぐに再検査をするように高山からも指示された。

その頃、湊はトイレで吐血している陽翔を見つける。

陽翔は腹部に腫瘍があり、そこから出血している可能性があった。すぐに手術が必要となったが、高山は別の患者の手術中。

湊は、間宮科長が似たような手術の経験があることを知っており、間宮に手術をするように依頼。

間宮も湊の訴えに心動かされオペをすることを決意。

こうして陽翔の緊急手術が行われることになった。

湊は、兄の翔太に連絡しすぐに病院に来るように伝える。翔太は一度は電話を切ったものの、やはり陽翔が心配で病院に駆けつけた。

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グッドドクター8話ネタバレあらすじ【後半】

手術は困難を極めたが無事に成功した。

手術を終えた、陽翔のそばに翔太が寄り添った。もしあのまま会えなくなったら…と思うと怖くなったという。

大切な人だから心配する。翔太にとって陽翔はとても大切な人。陽翔も翔太、そして家族みんなのことを心配していた。

陽翔がおでかけしたいと言っていたのは、いつも家族で花火大会に行っていたから。大きな花火を見に行くと家族全員が笑顔になる。

来年もみんなで見ようと約束したから…だから陽翔はおでかけしたいと言っていたのだった。

そのことを聞いた翔太は、陽翔の手を握り泣き崩れた。

みんなお互いのことを心配している。とても家族思いの家族。病気でもお互いを思い会える家族は羨ましいと湊は言った。

陽翔は翔太に花火を見せてあげたいと湊にお願いした。湊は病院中を駆け回って許可をもらい、二人の願いを叶えた。

陽翔、翔太、香織、そして二人の父も駆けつけ、4人で病院の屋上で花火を楽しんだ。

(第8話おわり)

グッドドクター8話ネタバレあらすじ【感想】

今週も号泣してしまいました。

難病に侵された、弟の看病につきっきりの母。

我慢する兄の姿に、なんだか妙にリアルで兄の気持ちを思うと胸が苦しくなりました。

また、病気を患い小さい身体で病気と闘いながらも、家族のことを思う陽翔くんの姿にも号泣…。

陽翔の手術が成功し、家族皆で花火をするという夢も叶い、より家族の絆が深まったようでよかったよかった!ハッピーエンドな結末でほっとしました。

グッドドクターもついに最終章へ。

あと10話くらいやってほしいですね(笑)

最後まで見逃さないようにしたいと思います。

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ハゲタカ7話ネタバレあらすじ感想 サムライファンド辞めた鷲津!それぞれの思惑が複雑に絡み合う!

綾野剛さんが主演と務めるドラマ「ハゲタカ」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

前回第6話では…

あけぼのをファインTDに買収されそうになり、なおかつアランの裏切りによって窮地に追い込まれた鷲津。

しかし、TOBを仕掛け、ファインTDのバックについているプラザグループの不正を暴き、あけぼのを取り返すことに成功。

一方、貴子も必ずみやびホテルを守ることを決意し、クラウンセンチュリーの傘下に入ることを決意。

ハゲタカ6話ネタバレあらすじ感想 鷲津の華麗なる買収劇があけぼのを救い再生へと導く!

新たなスタートを切った鷲津、貴子。

最終章に向けて新たなスタートが始まります!

今回はドラマ「ハゲタカ」第7話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ハゲタカ7話ネタバレあらすじ【前半】

2018年夏。

日本を代表する帝都重工でデータ改ざんが発覚し、日本中に激震が走っていた。

鷲津は依頼を受けたある講演会で、帝都重工の子会社「スペースフロンティアジャパン」の代表を務める天宮に出会った。

宇宙事業開発の事業に奮闘する天宮は必死に鷲津に売り込み、実際に工場へ足を運んでもらい、必死に自分たちが作っているものを説明し、鷲津に投資をしてほしいと持ちかける。

しかし、鷲津は夢にお金を投資しないと断った。

一方、あけぼのを再生させた芝野は、日本の企業再生の第一人者と言われていた。

そんな芝野に日本ルネサンス機構の飯島から連絡が入り、帝都重工の企業再生に鷲津と共に救済に入ってほしいと依頼される。

芝野と共に鷲津は帝都重工の社長・真壁と対面。そして、帝都重工を買収してほしいと依頼を持ちかけられる。

しかし、取得する株は3分の1までであり、株主としての拒否権はあるが経営権を渡すつもりはないという条件であった。

鷲津はこの依頼を保留にしその場を去っていった。

このままいけば帝都重工は、何万人の従業員、そしてその家族にも大きな影響を与えてしまう。

芝野はこれを最後の仕事として、なんとしても帝都重工を立て直したいと鷲津に言った。

会社に戻った鷲津は帝都重工の身辺調査をするように部下に指示。飯島が絡んでいるため慎重にことを進めようとしていた。

すると鷲津の元に、天宮が現れ新しい計画書を練ってきたと提案し投資を依頼。しかし、鷲津はただの夢だと依頼を拒否。

天宮は一緒に夢を見てほしいと訴えるが、鷲津は甘ったれるなと机を叩き壊し、羽ばたきたいなら自力で飛ぶ覚悟を持てと言い部屋を出ていった。

一方、クラウンセンチュリーホテルの傘下に入ったみやびホテルを貴子は必死に守り、いずれ独立することを目指し奮闘していた。

そんな中、飯島が貴子を訪ねてくる。日本ルネッサンス機構がみやびホテルの独立を支援すると言いつつも国有化される可能性があった。

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ハゲタカ7話ネタバレあらすじ【後半】

その頃、帝都重工に不正会計という新たな不祥事が発覚。帝都重工からの内部告発だった。

鷲津は、内部告発をした従業員に接触。告発によって帝都重工が変わるのを望んでいると女性社員は話した。

しかし、鷲津は何か不信感を抱いた。

芝野は、全ての不祥事を全て知っていた。

さらに、裏でアメリカの機関投資家のグループが帝都重工を支援する話しが出ていた。

そのためにサムライファンドが買収に乗り出させることが条件であり、飯島が鷲津に依頼を持ちかけたのは全てはそこに誘導するためのものだった。

事実を知った鷲津は、帝都重工に関するデータを破棄することを部下に指示し、サムライファンドを辞めることを宣言した。

鷲津は、飯島と真壁が会食している料亭を突き止め二人に接触。

そして鷲津は帝都重工の買収を断るが、帝都重工の社長に就任すると言い放った。

鷲津は自分が社長に就任することを条件に、芝野を帝都重工の企業再生人として会社に入ること条件に出した。

やがて帝都重工の社長に鷲津が正式に就任した。

(第7話おわり)

ハゲタカ7話ネタバレあらすじ【感想】

今回は特に展開が早かった気がして、結構ついていくのにいっぱいいっぱいでした…。

芝野が一体いい人なのか、悪い人なのかよくわからなくなりましたが、鷲津はまさかの帝都重工社長に就任。

しかし、鷲津の好き勝手にはさせないと、貴子を使って鷲津を混乱させようとしているようで…。

鷲津が一体何を考え、どう動いていくのか今後楽しみです。

しかし、来週早くも最終回とのことでビックリ…!!

そっちの方に驚きですが…来週は絶対に見逃さないようにしたいと思います。

最終回ネタバレあらすじはこちら。

ハゲタカ最終回ネタバレあらすじ感想 ラストの展開にスッキリ&感動!貴子との関係は…?

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グッドドクター7話ネタバレあらすじ感想 プロポーズ直後,卵巣に腫瘍が…ラストの展開に号泣!

山﨑賢人さんが主演を務めるドラマ「グッドドクター」が好評のようです!

前回第6話では…

湊は父親と久々の再会。しかし、父は湊に会いたいからではなくお金の無心に来ただけであり、院長からお金を受け取った父は湊との約束をすっぽかし去っていくという、もう辛すぎる展開に…。

それでも、過去を乗り越え前向きに生きようとする湊の姿に涙…!

このドラマ本当に最高です。

今回はグッドドクター第7話のネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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グッドドクター7話ネタバレあらすじ【前半】

小児科では、伊代ちゃんという肝障害がある少女の担当を任される。

翌日、夏美を訪ねて保育士の菜々子が訪ねてくる。菜々子は、以前この病院に入院しており、夏美が担当医だった。

菜々子は、以前から付き合っていた彼にプロポーズされたという。しかし、実は菜々子は卵巣摘出手術をしており、恋人の健太郎には言えずにいた。

そこで、菜々子は夏美に自分の変わりに健太郎に話してほしいと言い、後日二人で再び病院に訪れた。

菜々子は14歳の時、卵巣に腫瘍が見つかり、片方の卵巣を摘出した。そのため、赤ちゃんができにくくなるリスクが有る。しかし、もうひとつの卵巣があるため問題なく妊娠できるという。

すると菜々子は、結婚のことは考え直してくれてもいいと言った。それでも健太郎は菜々子と結婚する気持ちは変わらないと伝えた。

しかし、後日菜々子は激しい頭痛に襲われ、緊急搬送されてくる。

菜々子の希望で担当医は夏美になり、湊が担当する伊予と同じ部屋になった。

その頃、高山は院長が日本医療がん医療センターに通っていることを知る。院長は大したことはないと言うが、高山は院長の力になりたいと言う。

すると院長は、もし自分がいなくなり、病院がなくなってしまったら、湊のことを頼むと頭を下げた。

菜々子は検査の結果、卵巣奇形腫によって頭痛が起きている可能性が高いことがわかった。

病状はとても深刻であり、これ以上放おっておけば命を落とす危険性がある。

そして、もし悪性であれば、卵巣を全て摘出しなければいけない。手術の前に悪性か良性なのか判断することは難しい。

菜々子は、もし悪性であれば、子供が産めなくなるかもしれない…と思い泣き崩れた。

翌日、菜々子の健太郎が夏美の元を訪ねた。

健太郎は、先日菜々子の病気のことを聞いてショックを受けていた。そして、本当は健太郎もとても子供を望んでいた。

だから、菜々子とどんな顔をして会えばいいのかわからくなっていた。

そんな健太郎の話しを偶然聞いていた、菜々子の同室の伊代は人を好きになってはいけないのか、好きになってもただ辛いだけなのかな…と感じていた。

翌日、菜々子は夏美にあるお願いをした。

菜々子は、赤ちゃんが産めなくなる可能性が高い。だから、夏美を通じて、健太郎に別れを告げた。

そんな様子を見た湊は、好き同士の二人がなぜ離れ離れになるのかわからないと院長に聞いた。

院長は、自分の幸せより、相手の幸せを願うこと、それも愛の形であると伝えた。

湊は、その愛のせいでみんなが苦しんでいる。苦しいなら自分が直してあげたいと言った。院長は医者でも直せないことあると教えた。

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グッドドクター7話ネタバレあらすじ【後半】

そして、菜々子の手術当日。

悪性であれば全摘出、良性だったら腫瘍を切除し卵巣は温存する。

手術が行われ、腫瘍の一部が病理にかけられた。

そして病理の結果、腫瘍は…「悪性」だった。

それを受け、卵巣の全摘出が行われ、手術は無事に終わった。

術後、夏美は菜々子に腫瘍は悪性で卵巣は全部摘出したことを伝えた。ふと菜々子が目を覚ますと、左薬指に指輪がはめられていることに気づき驚く。

するとそこに健太郎が現れた。

手術日の前の日、湊が健太郎の元に現れ、菜々子の手術日を伝えてきたという。そして、湊から、菜々子のことを治してあげられるのは医者ではなく、健太郎だけだと言われたという。

菜々子は健太郎を幸せにできないと思って身を引いた。

でも健太郎は、菜々子と一緒にいる自分は幸せだと自信を持って言えると伝え「だから俺と結婚して下さい」と伝えた。

菜々子は健太郎の思いを受け入れ、二人は結婚することとなった。

実は、オペの時、排卵直前の卵胞を湊が発見していた。

卵子の保存ができる可能性があり、もしかしたらこれで体外受精ができるかもしれない。

二人の間にいつか赤ちゃんが生まれるかもしれない未来を残したのだった。

(おわり)

グッドドクター7話ネタバレあらすじ【感想】

毎週泣いていますが、今週は特に同じ女性としては辛かった…

大好きな人にプロポーズされ、その直後、卵巣に腫瘍が見つかってしまいます。良性か悪性か…。

結果は「悪性」であり、菜々子は子宮を、全摘出することに。もうこの展開辛すぎて辛すぎて胸が苦しくて見れいられないくらい。(きちんと見ましたが)

健太郎の幸せを願って、一度は別れを告げた菜々子でしたが、手術後目を覚ますと、健太郎が現れ、プロポーズ!

なんとなくそんな予想はしていましたが…(笑)でもこのシーンには、涙腺崩壊…!

湊が健太郎の元に行き、医者では菜々子を治せない、本当に治すことができるのは健太郎だけだといいに言ったシーンは感動的でしたね。

そして、卵巣は全摘出したものの、摘出前に卵胞が見つかり、それを凍結することによって、将来体外受精ができるかもしれないという朗報もあり、残酷すぎる展開にならずよかった!

さて、来週は大病を患った少年のストーリーのようで、ちらっと流れた予告だけでもう泣きそうに。

これは絶対来週も見逃せません!

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ハゲタカ6話ネタバレあらすじ感想 鷲津の華麗なる買収劇があけぼのを救い再生へと導く!

綾野剛さんが主演を務めるドラマ「ハゲタカ」

ホライズンジャパンを解雇された鷲津は新たなファンドを立ち上げ、大手電気メーカー「あけぼの」の買収に挑む。

しかし、同じくあけぼのを狙うファインTDの滝本が、あけぼのの会長を取り込み、あけぼのはファインTDとの統合を決意。

しかし、それは統合した後にあけぼのを飲み込もうとする滝本の戦略にも見えた…。

そんな中、鷲津はあけぼのへのTOB(公開買い付け)を仕掛けることを発表。鷲津の反撃が始まります!

前回第5話ネタバレあらすじはこちら。

ハゲタカ5話ネタバレあらすじ感想 アランの私怨に貴子がピンチに!鷲津TOB仕掛けあけぼの奪還へ!

今回はドラマ「ハゲタカ」のネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ハゲタカ6話ネタバレあらすじ【前半】

ファインTDの滝本は、あけぼのの会長を上手く取り込み、統合することを発表。

しかし、鷲津は、両者を避難し、統合を阻止するためTOB(株式買い付け)をすることを公表した。

すると、滝本が鷲津を呼び出し、10億渡すため、あけぼのを諦めてほしいと土下座し現金を見せる。

しかし、鷲津の心は全く揺るぐことなく、滝本が仕掛けておいた隠しカメラを見破った。

下手に出ていた滝本は本性を表し、ファインTDの裏にいるプラザグループに利用されているだけだと言う。

しかし滝本は否定し、どうしてもあけぼのが欲しい、金ならいくらでも払うと鷲津の足にすがりついた。

それでも鷲津の気持ちは揺るぐこと無く、金や泣き言でハゲタカは動くことはないと言った。

すると滝本は開き直り、世の中の人間は金が欲しくてたまらないはずだといい、あけぼのを手に入れそれを証明すると宣言した。

あけぼのをどうしても手に入れたい滝本はマスコミを使い、鷲津を猛烈に批判しネガティブキャンペーンを始めた。

鷲津は、買い付け価格を990円から1000円まで引き上げ、株の買い付けを急いだ。

一方、貴子の日光みやびホテルも帰路に立たされていた。

ホライズンが売却したホテルはクラウンセンチュリーホテルが買い取ることになった。

しかし、買い取り条件は日光みやびホテルにとって受け入れ難いものであった。

鷲津は加熱するマスコミを逆手に取り、報道番組に出演。

そして、ファインTDのバックには軍事産業のプラザグループが隠れており、あけぼののレーダー技術部は軍事産業に使われることを暴露した。

滝本はマスコミに追われるが、利益になるのであれば、何でもいいと言わんばかりの態度をとる。

一方のあけぼのでは、ファインTDに騙されたとのスタンスを取ると幹部らは話していた。

脳梗塞で倒れたレーダー開発部の中尾は、会長はちゃんと話せばわかる人だと、会長のことを信じていた。

しかし、プラザグループが直接的にあけぼのへのTOB参戦し、あけぼの買収に向けて動き始めたのだった。

プラザグループが公表した買い付け価格は、1200円。サムライファンドの1000円より高く、あけぼの株はどんどんプラザグループに流れ始めた。

プラザグループの資産は8兆円、サムライファンドに勝ち目はない…。

しかし、鷲津はFBIからプラザグループに関する情報を入手していた。

あけぼのの統合にプラザグループが関係していることを知ったレーダー開発部の社員は会長に直接話しをしたいと申し出る。

諸星は、話し合いの場を儲け、会長を呼び出した。

そして、プラザブループへの買収が会長の意志なら黙って従うと社員たちが言っていることを告げた。

すると、レーダー開発部部長の中尾が現れた。

会長から仕事を学んだ。仕事終わりのビールの旨さも教えてもらった。会長は自分たちのことを一番に考えてくれている。そうでしょう…?と問いかけた。

諸星も、会長の元であけぼのの社員であることを誇りに思って働いてきたこと、会長のことを信じていると伝えた。

社員の思いにようやく目が冷めた会長は、彼らの技術を活かすことができる売却先をこれから見つけることはできるのかと芝野に問いかけた。

芝野は必ず見つけるといい、会長は辞任すると告げ、社員たちに「信じてくれていたのにすまなかった」と謝罪した。

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ハゲタカ6話ネタバレあらすじ【後半】

鷲津は、プラザグループの情報を探っていた所、ジョン藤田という名前を見つける。

その人物はアランの父親だった。

アランは、ホライズンジャパンを解雇されており、鷲津はアランに接触。アランは既にプラザグループに関する極秘情報を手に入れており、鷲津に渡した。

そして、鷲津は飯島に2億で内閣総理大臣を紹介してほしいと交渉し、飯島はこれを受け入れた。

飯島のはからいにより、内閣総理大臣に接触した鷲津は、プラザグループのTOBを非難する声明を出して欲しいと交渉。

しかし、総理は拒否。

鷲津は政治献金を払うと言うが、総理は金で動くことはないと言う。

しかし、鷲津はこれまで総理が過去に闇献金を受けた企業一覧を突きつけ、マスコミにバラされたくなければ、鷲津の要求を受け入れて欲しい言った。

翌日、政府から鷲津の要望通り、プラザのあけぼのへのTOB非難声明を出した。

一方あけぼのの社長に戻った諸星は、サムライファンドを有効的買収だと幹部らを説得した。

サムライファンドは買い付け価格を、プラザグループの買い付け価格より1円高くした。

そして翌日、プラザグループの役員に贈賄容疑が浮上。プラザグループのTOBが完了する前に、鷲津がプラザグループの不正情報を集め、手を回していたのだった。

鷲津は滝本が持っている株を譲るようにいい、もし要求が受け入れなければ、ファインTDに対しTOBを仕掛けると宣言した。

その後、サムライファンドによるあけぼの買収は無事に成功した。

あけぼのは、諸星社長新体制のもと再生への道を歩み始めた。

貴子は自分の力で、みやびホテルを守ることを決意し、クラウンセンチュリーホテルの契約を受け入れ、傘下に入ることを承認した。

(第6話おわり)

ハゲタカ6話ネタバレあらすじ【感想】

鷲津が全て上手くやってくれるのであろうと、結末はわかっているものの、、確実にあけぼの買収するため手段を選ばず、次々と仕掛けていく鷲津の手腕に圧倒されっぱなしでした。

それにしても、あけぼの社員が会長を信じ、ついていくと訴え、会長が目も目を覚まし社員に謝るシーンには涙…!

所々難しさも感じるのですが(汗)経済ドラマとしては、とても楽しめるドラマです!

さて、ついにハゲタカも最終章へと突入。

引き続き見逃さないようにしたいと思います。

第7話ネタバレあらすじはこちら。

ハゲタカ7話ネタバレあらすじ感想 サムライファンド辞めた鷲津!それぞれの思惑が複雑に絡み合う!

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義母と娘のブルース7話ネタバレあらすじ感想 麦田が亜希子に恋!親子の絆が深まるシーンにほっこり!

綾瀬はるかさんが主演を務める「義母と娘のブルース」が好評のようです!

最初はお互いが欲しいものと引き換えに条件結婚した亜希子と良一。しかし、一緒に過ごすうちに偽りの愛が本物の愛に変わり、晴れて本当の夫婦に。

しかし、その直後良一は亡くなってしまいます。

失意の中、みゆきはしっかりとしなければとお葬式でも毅然と振る舞い、そんなみゆきの姿を見た亜希子はみゆきを抱きしめ、涙を流します。

みゆきも亜希子のことを「お母さん」と呼び、二人は親子として一緒に生きていくことを決意。

もう前回第6話では冒頭から号泣でした!

詳しいネタバレあらすじはこちら。

義母と娘のブルース6話ネタバレあらすじ感想 良一の死,みゆき&亜希子が親子になる姿に涙

それから時は流れ、みゆきは高校生になり、亜希子も再び働きに出ることを決意。

一体、この二人の未来はどうなっていくのでしょうか!?

今回は「義母と娘のブルース」第6話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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義母と娘のブルース7話ネタバレあらすじ【前半】

2018年9月。

亜希子は新しく働くこととなった「ベーカリー麦田」に初出勤

しかし、店長の麦田は前日に残ったパンを焼き直して販売するなど、全くやる気がなくいい加減で、店も閑古鳥状態。

このままでは確実に店は潰れる。

元キャリアウーマンの亜希子は、ベーカリー麦田を立て直すべく動き出した。

一方のみゆきは、大樹に告白され、悩んでいた。

しかし、その後大樹に呼び出され、みゆきは志望校の合格判定がDだったことを告げ、誰かと付き合っている場合じゃないと話した。

すると、大樹はみゆきの家庭教師をすると言い、二人は自然と一緒にいるようになる。

ベーカリー麦田の再生プランを作った亜希子は、さっそく麦田に提案する。

・現状1日5000円の売上に対し、1日5万円の売上を目指す

・1日に何度もパンを焼き、焼き立て作戦で客を呼び込む

さらに、その日に焼くパンのリストも作り麦田に作らせ始めた。

11時半前。パンが焼き上がり、それと同時に亜希子の読み通り、お客さんが次々とやってきた。

昨日の3倍の売上となり、出だしは好調。そのことを知ったみゆきは改めて亜希子の凄さを感じた。

その後も亜希子の戦略によって、客足は伸び続けた。今までいい加減でやる気もなかった麦田もいつしか仕事に打ち込むようになっていった。

店は早朝営業を始め、亜希子はますます多忙になっていった。しかし、完璧に家事をこなし、みゆきと大樹の分のお弁当作りも欠かさなかった。

そして、ついに1日5万円の売上をあげるという目標を達成した。

そんな亜希子の様子に触発され、みゆきも受験勉強に精を出した。しかし、なかなか結果には結びつかなかった。

一方、同級生だった大樹は、実は過去に大きな病気をして、みゆきよりも学年がひとつ下であることを知る。

大樹は病気をきっかけに、創薬の仕事に作りたいと思い、高2でも受験勉強を始めていると話した。

そのことを聞いたみゆきは、亜希子にもし息子がいたら大樹のような息子だったんだろうな…と劣等感を抱くようになっていた。

一方、順調に客足が伸ばしていたベーカリー麦田だったが、新たな壁にぶち当たっていた。亜希子が分析した結果、リピーターがいないことが判明。

新たな対策を打ち出す亜希子だが、麦田はすっかりやる気を失ってしまい、思わず亜希子にクビを宣告してしまった。

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義母と娘のブルース7話ネタバレあらすじ【後半】

ベーカリー麦田を後にし、みゆきが毎日塾の自習室で勉強していると思っていた亜希子は、塾を訪ねてみるが、みゆきの姿がない。

亜希子が、みゆきに連絡すると、みゆきは塾の自習室にいると嘘をついた。

やがて、大樹と一緒にいたみゆきを見つけた亜希子は、毎日どこで何をしているのかと、みゆきを問い詰めた。

大樹から勉強を見てもらっていたことを打ち明けたみゆき。本当のことを知った亜希子はほっとし、自分の好きなことややりたいことから、将来を考えてみたらとアドバイスする。

しかし、みゆきはやりたいことや好きなことが特にない。

亜希子が優秀だからこそ、みゆきは自分に引け目を感じ、せめて亜希子に喜んでもらいたいと、いい大学に入ろうと頑張っていたのだった。

みゆきは亜希子に感情をぶつけ、ようやくみゆきの本心を知った亜希子だった。

みゆきが好きなこと嫌いなこと、得意なことや苦手なことを受け止めてきた亜希子だったが、まさかそんなことを思わせていたなんてと落ち込んだ。

一方の麦田は、亜希子が置いていった再生プランの中に自分の長所と短所について書かれているページを見つけた。

そのページを見た麦田は、亜希子をクビにしたことを後悔した。

翌日、麦田はクビを撤回し亜希子は再びベーカリー麦田で働き始めた。麦田は、亜希子の提案書通りにパンを焼くと話し、再びパンを焼き始めた。

しかし、亜希子はみゆきと喧嘩になってから、ミスをするようになっていた。そんな亜希子の様子を心配する麦田に、亜希子はみゆきとのことを話した。

すると、血がつながっていないからこそ、似ていない。それに、つながっていないからこそ、みゆきはグレずによかったのではないかと、励ました。

そんな麦田の言葉に亜希子は涙した。

するとそこにみゆきと大樹が店を訪ねてきた。

みゆきは、亜希子にひどいことを言ってごめんなさいと謝り、亜希子もみゆきの気持ちを知らずに申し訳なかったと頭を下げた。

お互い一歩も譲らず、お互いに土下座して謝った。その様子はまさに親子だった。

みゆきが帰った後、片付けをする麦田に改めてお礼を告げた亜希子。

すると亜希子のうなじがちらっと見え、麦田は思わずときめいてしまった。

みゆきを大樹が送っていったと聞いたっ麦田は、きちんと避妊のことを教えているのかと亜希子に聞いた。

亜希子は動揺し、みゆきを追いかけ、避妊をしているのかと恐る恐る問いかけた。

するとみゆきは、ベッドの所に置いていてちゃんとしているよとあっけらかんと答えた。

そしてその夜、みゆきは「これでしょ…?」と言い、亜希子に見せに来た。みゆきが持ってきたのは「避難用具」だった。

思わず亜希子は笑ってしまったのだった。

(第6話おわり)

義母と娘のブルース7話ネタバレあらすじ【感想】

あれほど堅物だった亜希子さんが、いつの間にかイキイキした表情を見せるようになり、改めて綾瀬はるかさんの演技力の高さを感じました。

さて、廃業寸前のベーカリー麦田を順調に立て直し始める亜希子。

しかし、そんなバリバリ仕事も家事も完璧にこなす亜希子に対し、みゆきは亜希子にとって喜んでもらえる娘になりたいと思いつつも、ますます劣等感が強くなっていき、ついに爆発してしまいます。

しかし、亜希子は麦田の言葉に励まされ、みゆきも大樹によって救われ、二人はお互いにお得意の土下座で謝り親子の絆が深まるシーンはほのぼのしていてよかった!

そして、まさかの麦田が亜希子に恋してしまった様子!

これは新たな展開で面白くなりそうですね。

みゆきもこのまま大樹といい感じになり本当のカップルになって結婚しそうな予感。

ドラマもついに最終章に突入で、早く続きをみたいような、終わってほしくないような複雑な気持ちですが、引き続き見逃さないようにしたいと思います。

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グッドドクター6話ネタバレあらすじ感想 湊の壮絶な過去に涙が止まらない!過去を乗り越え前向きに生きる姿に再び号泣!

毎週泣ける‥!と話題のドラマ「グッドドクター」

自閉症スペクトラム障害を抱えながらも、ひたむきに患者と向き合う湊が、次々と病院内で起こる問題を解決へと導いていきながら、医師としても成長していく感動ドラマ。

もう毎週泣いています‥!

前回第5話では、高山先生の弟も自閉症で亡くなった悲しい過去があることが判明。さらに、湊に暴力を振るっていた湊の父が病院に現れるという展開に‥!

第5話詳しいネタバレあらすじはこちら。

グッドドクター5話ネタバレあらすじ感想 子供たちの合唱に涙腺崩壊!高山弟の悲しい過去が明らかに…

今回は「グッドドクター」第5話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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グッドドクター6話ネタバレあらすじ【前半】

高山から当直を任された湊はいつもに増して生き生きと働いていた。さらに、湊は胎児にリンパ管腫がある妊婦の手術の助手を任され、より一層張り切っていた。

しかし、長年音信不通でかつて湊を虐待していた父が現れた。

院長から、湊の父のことを聞いていた夏美は院長に報告。

一方で湊は父から食事に行こうと誘われたと、レストランの予約をし、張り切ってでかけた。

湊の父・航が湊に近付こうとしていることを知った院長は航を呼び出し、お金を渡し受け取る代わりに湊には近づかないで欲しいと言った。

レストランに父が現れず、一人帰宅する湊。すると帰り道、湊は航の姿を見かけ追いかけた。

そして、どうして来てくれなかったのかと問いかけるが、航は金さえ手に入れば湊にはもう要はないと言い、自分の人生をめちゃくちゃにした湊に会いたいなんて思わないと言った。

さらに、かつて兄と事故に合った時、湊が先に助けられなければ兄は助かったんだと言い、湊なんていなければよかったんだと言い残し去って行った。

事故にあった湊兄弟を助けた司賀先生の元を湊は訪ねた。司賀は、湊には兄は即死だったと伝えていたが、湊は本当のことを教えてほしいと言った。

兄が運ばれてきた時、息があった。しかし、医師として助かる可能性が高かった湊を優先した。

事実を知った湊は、そんなのダメですと部屋から出ていった。

湊は、小さい頃に母を亡くし、父から精神的虐待を受け育ち、そんな湊を支えたのは兄であるソウタだった。

しかし、ソウタは事故で亡くなり、父はなぜソウタを先に助けなかったのかと、司賀を攻め立てた。

これ以上、湊を父の元に置いていけないと思った司賀は警察に通報し、父と湊を引き離し、湊は施設に入った。

湊にとって、兄を失った悲しみは一生癒えない。でも、大切な人を失った悲しみを知っている湊だからこそ、必ずいい医師になれる。

司賀はそう信じていた。

湊はいつも、おもちゃのメスを大事にもっていた。それは、医者になれと言ってくれた兄の形見だった。

本当のことを知った湊は兄にもらったメスに向かって「ごめんなさい‥」と泣きながら謝った。

ショックを受けた湊は、翌日病院を休んだ。

しかし、手術をするはずだった妊婦の理香の様態が急変。難しい手術が必要となり、理香の夫は手術を反対した。

しかし理香は自分よりも赤ちゃんの命を優先してほしいと夏美に訴えた。

夏美は湊に、理香のことで相談したいと留守電を残した。

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グッドドクター6話ネタバレあらすじ【後半】

しかし病院に現れた湊は、もう医者はやらないと言った。湊は兄ではなく自分が生き延びてしまったことを責めていたのだった。

そんな湊に夏美は、院長の言葉を伝え、生かされた湊だからこそできることがあるのではないかと問いかけた。

そして、理香のことを話し、母体も赤ちゃんも両方を助けたい、それには湊の助けも必要だと言った。

湊は、理香の病室を訪ねた。すると理香の夫は、理香が何より大切で理香がいない人生は考えられないと言った。

すると湊は、兄のことを思い出し、残された方はとても悲しい。でもそれは理香さんも同じ。目を覚ました時、赤ちゃんがいなくなっていれば、理香も悲しむ。

どんなに泣いてもその悲しみは消えず、ずっとその穴はぽっかり空いたままになると言った。

理香の夫は、理香がこれまで不妊治療を頑張ってきたこと、赤ちゃんが生まれるのを楽しみにしていていたことを思い出した。

ふたりとも助けたい‥でもどうしたらいいのかわからないと涙する夫。

すると湊は自分の兄のことを話し、二人にはこんな思いをしてほしくない。だからふたりとも助けたいと言った。

そして、湊は母体と赤ちゃんを助ける方法を見つけ、手術が行われた。

手術は困難を極めたが、湊の的確なアドバイスの結果、母子ともに助かり手術は見事に成功したのだった。

夏美は、世の中にはどうしても助けられない命がある。でもどんな状況でも、患者を助けたいという思いを忘れてはいけない。誰がなんと言おうと、湊は立派な医者よと声をかけた。

手術を終えた湊は、病院の屋上で、兄からもらったおもちゃのメスを握り、胸にトントンと手を当てた。

湊は、自分が天国にいかなかったのは、兄が自分に子どもたちを助けてほしかったからだと言い、立派なお医者さんになって、兄のために子供を大人にすると院長に言った。

病室に戻った院長は、自身の検査結果を見ていた。

そこには胃がんステージ4と書かれていた。

(第6話おわり)

グッドドクター6話ネタバレあらすじ【感想】

兄の事故についての事実を知り、メスに向かってごめんなさい‥と涙するシーンには号泣‥!

そして、あのくそオヤジからあんな優しい男の子二人が育つなんて‥!司賀院長のどんなにひどい親でも子供は愛されたいんですというシーンにも更に号泣‥。

また泣きっぱなしの木曜10時でした。

その一方で、湊がどんどん医師として成長していく姿も微笑ましく応援したくなりますね。

正直、山﨑賢人さんの演技に期待していなかったのですが、湊役は見事にハマっています。表情や行動がとにかく最高です。

グッドドクターもついに後半戦に突入。一体この先どんな展開が待ち受けているのか!?

引き続き楽しみにしたいと思います。

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ハゲタカ5話ネタバレあらすじ感想 アランの私怨に貴子がピンチに!鷲津TOB仕掛けあけぼの奪還へ!

綾野剛さんが主演を務める「ハゲタカ」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

アランの裏切りでホライズンジャパンを解雇された鷲津。

しかし、新たなファンドを立ち上げ、再び買収合戦に挑むことを決意。

前回第4話ネタバレあらすじはこちら。

ハゲタカ4話ネタバレあらすじ感想 鷲津アランの裏切りで解雇されるが倍返し始まる!

一体どんな買収劇となるのか‥!?

今回は「ハゲタカ」第5話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ハゲタカ5話ネタバレあらすじ【前半】

2010年。

ホライズンジャパンを解雇された鷲津は、新たな会社「さむらいファンド」を立ち上げた。

ホライズンジャパンで共に働いてきた仲間も、ホライズンを辞め鷲津のファンドへと入社し、あけぼの買収を計画するファインTDの対決へと動き始めた。

あけぼのの再生担当執行役員を務める芝野はあけぼのを守るため、会長が守ってきたレーダー開発部の売却へと動き始める。

ホライズンジャパンの融資を受け、借金を返済し順調に成長してきたみやびホテル。しかし、鷲津が去ってからアランはホライズンが手がけ再生してきた企業を次々と売約し始めた。

そのしわ寄せは、貴子のみやびホテルにも及んだ。

売却の通知を受けた貴子は、ホライズンジャパンを訪ねるが鷲津が解雇されたと知り、ショックを受ける。

1週間の間で、51億円の買い取り代金を支払わなければ、みやびホテルは他社に売却すると言われ、貴子は途方に暮れた。

ホライズンの動きを知った鷲津は、アランが売却しようとしている企業を3倍の金額で買い取ろうとするが、アランは交渉すら応じない姿勢を見せた。

そんな中、あけぼの製のコンピューターに不具合が生じ、株が大暴落。

外部からのハッキングの可能性があり、ファインTDの後ろ盾であるプラザグループによるものだと考えられた。

あけぼの株の暴落を受け、サムライファンドでは資金を調達し、あけぼのの株を徹底的に買い占める。

一方のファインTDも、あけぼのの株を買いまくり、両者の間で壮絶な株の争奪戦が繰り広げられた。

あけぼののレーダー開発部の中尾部長が訪ねてくる。中尾部長は株を持っている社員たちに掛け合い、少しばかりではあるが、あけぼのの株をサムライファンドに託したいと申し出てきたのだった。

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ハゲタカ5話ネタバレあらすじ【後半】

かつて三葉銀行の取締役だった飯島は、銀行を退職後、日本ルネッサンス機構のトップに君臨していた。

そのことを知った鷲津は芝野と共に向かった。

あけぼのとファインTDのことに事情に知っている飯島に、あけぼのを日本ルネッサンス機構に買い取ってもらいたいと持ちかけた。

政府絡みの日本ルネッサンス機構であれば、外資のプラザグループも手を出しにくい。しかし、飯島は即答はしなかった。

一方、鷲津はアランが売却しようとしていた企業を買い取ると、用意した資金を持ってアランの元に向かった。

しかし、アランはみやびホテルの貴子に支払期限について1週間伸ばすと言ったものの、鷲津の前でその約束はなかったことにすると貴子に言い、みやびホテルを売却すると告げた。

ビジネスは利益を最優先に考える、しかしくだらない私情でその信念も捨てた。鷲津は、この勝負に勝者はいない‥と去っていった。

後日、コンピューターの不具合を解明した諸星は幹部会にて報告。すると、会長は諸星の社長解任を要求し、他の幹部らも同意した。同時に芝野も解任となった。

そして、会長はあけぼのはファインTDが統合を受け入れると宣言した。全ては滝本が会長に近づき、うまく丸め込んだのだった。

芝野は、この会社をダメにしたのは会長であり、会長にあけぼのの未来を作ることはできないと言い放った。

その夜、鷲津は貴子に連絡を入れ、何かできることはないかと言った。貴子はこの9年間でここまでやってこれたのは鷲津がいたから。もう十分です‥と言い電話を切ったのだった。

あけぼのはファインTD統合に向け動き出した。

そんな中、レーダー開発部の中尾部長が脳梗塞で倒れてしまう。病院に駆けつけた、諸星と芝野。そこに鷲津も現れた。

中尾がここまでやってくれたのに、あけぼのを守れなかったと落ち込む諸星。

しかし、鷲津は、ここからが本当の勝負だと言った。

そして、鷲津はサムライファンドのあけぼのへのTOB(公開買付)を行うことを発表した。

買い付け価格は1株あたり990円。あけぼのは現在1株700円あまり。

そして、諸星を退任へと追いやった会長、そしてファインの滝元に対して、あけぼのの未来を担う人物とは思えないと全てを暴露し、TOBは戦だと宣言した。

ハゲタカ5話ネタバレあらすじ【感想】

鷲津が救った貴子が支配人を務める日光みやびホテルがピンチに‥!

アラン、なぜこんなに悪くなってしまったんだろうと思いつつ、面白い展開に‥しかし、鷲津が立ち上げた新たなファンドが「サムライファンド」とは、ちょっと笑ってしまいました(笑)

さて、あけぼのを巡って鷲津率いるサムライファンド、滝本率いるファインTDの株の争奪戦が始まりますが、ファインTDが裏で次々と汚い手を使い、あけぼのの会長をうまく取り込み、あけぼのはファインTDと統合することに‥。

鷲津はここで終わってしまうのか‥!?と思いきや、TOB(公開買付)をしかけることを宣言!

あけぼのを本当の意味で救うために動き始める鷲津。そして、アランの策略により売却されてしまったみやびホテルの行く末も気になりますね。

おそらく鷲津が救ってくれるのでしょうが一体どんな手を使って、貴子たちを救ってくれるのか今から楽しみです。

引き続き注目していきたいと思います!

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義母と娘のブルース6話ネタバレあらすじ感想 良一の死,みゆき&亜希子が親子になる姿に涙!

綾瀬はるかさんが主演と務めるドラマ「義母と娘のブルース」が好評です!

前回第5話では‥

余命わずかと言われた良一が倒れたものの、治療を受け退院し3人で暮らせることに。

始めは偽装結婚だった亜希子と良一にも本物の愛が芽生え、本当の家族になるというシーンに涙が止まりませんでした。

詳しいネタバレあらすじはこちら。

義母と娘のブルース5話ネタバレあらすじ感想 亜希子さんがいいんです…良一の告白に号泣!佐藤健は何者?

今回は「義母と娘のブルース」第6話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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義母と娘のブルース6話ネタバレあらすじ【前半】

2009年9月。

良一が亡くなった。

亜希子は淡々と葬儀をこなし、みゆきも、涙を流すことはなく、じっとしていた。

淡々と葬儀をこなす亜希子に対し、下山はみゆきと一緒に楽しむことが供養だと厳しく言った。みゆきの母親は亜希子しかいない、だからみゆきについてあげてと言った。

みゆきの様子を見ていたヒロキが、みゆきが変だと言い、亜希子がみゆきのもとに駆けつけけた。

すると、みゆきは一人淡々と後片付けをしていた。

亜希子はそんなことは大人に任せておけばいいと言うが、みゆきはこれからはパパが亡くなったし、亜希子がいなくなっちゃう。だから自分が何でもできるようにしっかりしないとと言った。

そんなみゆきの発言に亜希子はハッとした。

そして、みゆきを抱きしめ、良一と過ごした時のように、温かく暮らすにはどうしたらいいのか、一緒にプランを考えてほしいと泣きながら言った。

みゆきも泣きながら、初めて亜希子のことを「お母さん」と呼び、そんなみゆきを亜希子は抱きしめた。

それをきっかけに、亜希子はこれまで堪えていた涙を流すかのように、泣き続けたのだった。

亜希子とみゆきは、良一が小さな奇跡を見つけていたように、毎日小さな奇跡を積み重ね前向きに生きていくことを決意した。

それからしばらくしてみゆきが学校に行くとヒロキは転校していた。亜希子は色んな会社からスカウトされたが、みゆきのそばにいたいと全て断った。

二人は小さな奇跡を拾い集めながら暮らし、みゆきは高校3年生になった。

みゆきは、亜希子の独特なビジネスセンスを譲り受け、ちょっと変わった高校生に成長していた。

一方の亜希子は、みゆきのそばにいたく、貯金を切り崩しながら、デイトレーダーとして生計を立てていた。

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義母と娘のブルース6話ネタバレあらすじ【後半】

みゆきはそろそろ進路を考えなければいけない。

亜希子は、みゆきに将来何をしたいかと問いかけるが、それなりにお金もらってのんびりと暮らしたいという理由から、亜希子がやっているデイトレーダーで生計を立てたいという。

できるだけみゆきのそばにいて、温かく見守っていくために初めたデイトレの仕事が、みゆきには楽して稼げる仕事だと錯覚させてしまったようだった。

そんなみゆきの考えに気づいた亜希子は、みゆきに仕事の尊さを教えるため街のパン屋で働くことを決意した。

亜希子が訪れたのは「麦田ベーカリー」

味はいいものの、店長の麦田は全くやる気がない。なんだかんだ亜希子を気に入った麦田は、亜希子を採用することにした。

しかし、下山からは麦田ベーカリーは家賃を滞納しており、あんぱんだけしか美味しくないと知らされる。

あんぱんは先代から唯一受け継いだもの。しかし、社長の息子・章は、ダメ息子であり、外回りも内勤もダメダメ‥。

従業員は次々と辞めてしまい、潰れかかっている。下山は麦田ベーカリーで働くのは辞めた方がいいと言うが、亜希子はみゆきに仕事の本質を見せられる絶好のチャンスだと益々やる気になった。

一方のみゆきは、電車で偶然にもヒロキと再会。最近みゆきの周りで次々と起こっていた小さな奇跡は実はヒロキの仕業であることもわかった。

帰宅すると、亜希子はデイトレの仕事を辞め、パン屋で働くことをみゆきに報告。

しかし、みゆきはヒロキのことで頭がいっぱいで、反応は薄かった。

そんなみゆきの姿を見た、亜希子は思った以上にリアクションがなかったと感じたが、まずは働く姿を見せなければと考えていた。

亜希子はさっそく麦田ベーカリーを立て直すべく、徹夜で全てのパンを食べ解析をまとめた。翌朝、みゆきに分析データを見せようとしたが、みゆきは慌てて家を出ていった。

みゆきはヒロキの姿を見つけ、子供の頃冷たく当たりそのままになっていたことを、独特な言い方で謝った。

すると、ヒロキはみゆきが好きで勝手にやっていただけだからと言った。しかしみゆきは動揺し、ごめんなさいとその場から去っていった。

父が亡くなって9年、みゆきは生まれて初めて告白され、亜希子は再び働き始めた。しかし、そのことが、義母とみゆきの親子関係をえぐる関係になってしまうのだった。

(第6話おわり)

義母と娘のブルース6話ネタバレあらすじ【感想】

冒頭から、良一が亡くなり展開の速さに衝撃でした‥。

良一を亡くし、これまで強く、顔色を変えることもなかった亜希子が初めてみゆきの前で涙を流します。

そして、みゆきは亜希子のことを「お母さん‥」と初めて呼ぶシーンにはもう涙腺崩壊‥!

ドラマ始まって数十分で泣かされました。

そんな良一の死から9年後。みゆきは高校3年生になり、亜希子は貯金を切り崩しながらも足りない分はデイトレで稼いで補いながら二人仲良く暮らしていました。

しかし、みゆきはどこかのんきな(?)子に成長しており、亜希子はそんなみゆきに喝を入れるため、街のパッとしないベーカリーで働くことに!

ようやくここで、毎回ちょこちょこ登場していた佐藤健さんがここで亜希子たちの人生を交わるわけですね。

また、ヒロキくんがイケメンになってみゆきの前に現れ、みゆきに告白!

しかし、亜希子が働き始め、みゆきがヒロキに告白され‥このことが、穏やかな二人の暮らしに何らかの影響を与えるようです。

一体どんな展開が待ち受けているのか!?

引き続き見逃さないようにしたいと思います。

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この世界の片隅に5話ネタバレあらすじ感想 哲とすずのシーンが色っぽすぎる!現代パートおばあちゃんの正体は?

松本穂香さん、松坂桃李さんが出演するドラマ「この世界の片隅に」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

前回第4話では…

周作がすずとの前に結婚を考えていた女性が、リンさんであることに気づいたすず。全てがつながったシーンには鳥肌が立ってしまいました。

そんな中、すずの幼馴染である哲さんが北条家を突然訪ねてきて、すずと何かありそうな予感…!

前回4話ネタバレあらすじはこちら。

この世界の片隅に4話ネタバレあらすじ感想 すず,リンと周作の関係に気付くシーンが切なすぎる…

今回は「この世界の片隅に」第5話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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この世界の片隅に5話ネタバレあらすじ【前半】

昭和19年12月

北条家に突然、すずの幼馴染の哲が訪ねてきた。すっかり哲のペースに流され、一晩哲を泊めることになる。

突然の哲の訪問に戸惑うすず。径子たちは、すずの昔の男なのか…?と疑いつつも水平である哲を無下にはできないと、何も言えずにいた。

そんな中、周作が帰宅し、お互いに以前、会ったことがあるのを思い出した。

周作が知らない、すずの幼い頃の話し、もし役に立たなければ連れて帰るからと調子に乗って話す哲にすずは怒る。

自分の知らないすずの姿を見た周作は、次第に不機嫌になっていった。

お風呂に入り、周作と二人で話す哲は自分が乗っている戦艦あおばの話しをする。哲は、死に後れるものは焦れる…でもいよいよ次が最後かもしれないと話した。

そんな哲に、周作はこの家には泊めるわけにはいかないと、納屋で寝てくれと言った。

そしてすずに、もう会えないかもしれないから…と昔ばなしをしてくるよう哲の元に向かわせた。

哲は、すずに船の上にいた時に空から落ちてきたという、鷺の羽を渡した。すずは羽ペンを作り、鷺の絵を書き始めた。

そんなすずを哲は抱き寄せ、キスをしようとした。すずは、いつかこんな日が来るのを待っていたような気がすると自分の気持ちを正直に話した。

でも、すずは周作に腹が立って仕方がない…今は周作が好きであることを伝えた。

そんなすずに哲は、すずが普通で嬉しい、自分が死んでもすずはずっと普通でいてほしい、そして笑って自分のことを思い出して欲しい、それができんようなら忘れて欲しいと言った。

すずは哲の言葉に頷いた。

翌日、哲はすずの元を去っていった。

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この世界の片隅に5話ネタバレあらすじ【後半】

昭和20年2月

無事に新年を迎えたすずだったが、兄が戦地で亡くなった。すずは周作と共に実家に戻った。

しかし母からは、亡くなった遺骨は兄のものではない、だから兄は亡くなっていないと言われる。

つぼの中には、骨は入っておらず小さい石が入っていた。

兄の部隊が玉砕され、全員が亡くなったことがわかったため…だと周作は説明する。どこかで要一が亡くなったことを信じたくなかった母は号泣した。

帰り道、電車の中ですずは哲の元に向かわせた周作に腹を立て不満をぶちまける。

周作もすずが哲と結婚したかったんだろうと反論。二人は電車の中で、夫婦喧嘩を始め、駅員に注意され、他の乗客に笑われてしまった。

しかし、初めて二人は喧嘩し仲直りし、夫婦としての絆が深まったのだった。

後日、風邪を引いた径子にザボンが食べたいと駄々をこねられ、街に出たすずはリンのもとを訪ねる。

すると、部屋の中にいる一人の遊女に話しかけられ、すずはりんどうの絵柄が書かれたお茶碗をリンさんに渡してほしいとお願いした。

風邪だと咳をする遊女に、すずは買ってきたザボンを分け、帰っていった。その様子をリンは二階の窓から見ていた。

後日すずは棚田で晴美と一緒に野草を取っていた。すると空に沢山の戦闘機が現れたのだった。

(第5話おわり)

この世界の片隅に5話ネタバレあらすじ【感想】

ほのぼのした描写の中でも、戦争中の過酷さが所々垣間見え、胸が苦しくなるシーンも…。

哲さんとすずのシーンにはどきどきしつつも、周作はもう哲が生きて帰れないことを悟り、すずを行かせたのかと思うと切なかったです…。

また原作にはない、現代パートがありますが、佳代の前に現れた北条家のあのおばあさんは一体誰なのかも気になりますね。

すずではないようですし、すずと周作の子供でもないような…。今後のストーリーに大きく関わる別の人物のような気がします。

さて、来週はついに戦争が激しくなり、北条家もピンチに…

来週も引き続き見逃さないようにしたいと思います。

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グッドドクター5話ネタバレあらすじ感想 子供たちの合唱に涙腺崩壊!高山弟の悲しい過去が明らかに…

山﨑賢人さんが主演を務めるドラマ「グッドドクター」が好評です!

障害を抱えながらもひたむきに患者と向き合い、患者を救っていく主人公・湊。

前回第4話では、継母からの精神的虐待を受けつつも愛する父のために我慢し続ける一人の少女の話しに大号泣…!

グッドドクター4話ネタバレあらすじ感想 継母の虐待!父のため我慢続けた少女のラストに涙が止まらない‥

もう本当、毎週この時間泣かされています…!

今回はドラマ「グッドドクター」第5話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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グッドドクター5話ネタバレあらすじ【前半】

ある日、東郷記念病院に天才ボーイソプラノ歌手・響くんが喉の不調を訴えやってくる。

CT画像診断により、手術が必要となるが、手術によって高音がでなくなる可能性があった。しかし、ベルリンでリサイタルがあると響の父は手術を拒否。

父が夏美と話している間、響はイヤホンで何かを聞いていた。そんな響に湊は話しかけた。

とりあえず響は入院することになった。病院に入院している子どもたちは響のファンであり、病室に遊びに来る。特に倫太朗くんという少年は響の大ファンであった。

倫太朗は、今度病院内で合唱会をやると、招待状を渡すが響きは招待状を破ってしまう。さらに響の父は、息子をそこら辺の子どもたちと一緒にしないでほしいと、病室に近づけないように忠告した。

響は子どもだから、子どもたちと遊びたいはず。湊はなぜ響を他の子どもたちに会わせてはいけないのかがわからなかった。

響は喉の炎症が広がり、苦しみだす。高山は父親に手術をしなければ炎症を繰り返し、響が苦しみ続けるという。

しかし、父は手術を拒否し痛みだけを取り除くように言った。その話しを聞いた湊は、それではダメですと反論するが、部屋を追い出されてしまった。

高山は湊に小児科ではなく、画像診断科に行くように告げる。それでも湊はどれだけ怒られても小児外科医になると、その場を去っていった。

高山は、湊を利用し院長失脚させ小児外科を潰そうとしている副院長の思惑を知っていた。そのこともあり、湊を画像診断科に異動させようとしていたのだった。

その夜、高山は湊が兄を亡くしたことを知った。そして、湊が兄のためにもどんな子どもも大人になれるようにと小児外科医になるべく頑張っているということを知ったのだった。

高山は自分の弟のことについて夏美に話し始めた。

高山の弟も自閉症だった。弟は車が好きで自動車の整備士になりたいと言った。初めて弟が何かをしたいと言い、高山は親の反対を押し切り、働き先を見つけ工場で働かせた。

頑張れば弟だって働ける。

しかし、世間は想像以上に弟に厳しかった。職場の同僚にも冷たく当たられ、帰宅途中パニックを起こした弟は電車に轢かれ亡くなってしまった。

そのことをきっかけに高山は弟に何かさせたことを深く後悔した。高山は自分の弟と湊が重なって見えた。だからこそ、湊に何もさせないようにしていたのだった。

翌日、響が病室からいなくなってしまう。手分けして探そうとするが、湊が居場所を知っている様子。

しかし湊は言いたくないと居場所を教えようとしない。やがて病院内で響は発見されるが、響はドイツには行かないと拒否。

すると、湊は響が持っていたスマホを渡し、響はイヤホンをいつもしていたが、音楽を聞いていないことを告げた。

響は、自分が歌えば歌うほど父は自分を見てくれなくなった、だから声なんて出なくなってもいいと言った。

それでも父は響に何を言ったんだと湊を責め、病院を退院させると言った。湊は今のまま退院してはダメだと言うが、父は湊に普通じゃない人に任せられないと言い放った。

翌日、病院内で歌の発表会が行われようとしていた。しかしソロパートを歌うはずだった、倫太朗くんが倒れてしまう。

倫太朗は白血病が再発し、合唱会は中止となってしまった。倫太朗が倒れたことを聞いた響は倫太朗の病室を覗きに行く。

病気が治ったと思っていたが、また辛い治療が始まると倫太朗は落ち込み誰とも話そうとしなかった。

倫太朗は響の歌が好きだった。もしも自分が死んでしまったらどうしよう…と寝るのが怖かった倫太朗。しかし、響のCDを聞き、明日が来るのが楽しみになったという。

湊はそのことを響に告げ、響の歌を好きな人は沢山いると伝えた。

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グッドドクター5話ネタバレあらすじ【後半】

倫太朗の思いを知った響は、湊にお願いし、他の子どもたちと一緒に倫太朗の病室に向かった。そして、倫太朗のために歌を歌ったのだった。

響は、痛む喉を押さえ、倫太朗が歌うソロパートを歌った。みんなの歌に倫太朗は笑顔を見せた。

そして、楽しそうに歌う響の姿を見た父も笑顔を見せた。妻を早くに亡くし、響の才能を伸ばそうと必死だった父は、大切なものをいつしか奪っていたと気づいたのだった。

そして、響のリサイタルは中止し手術をしてほしいと頭をさげた。父は、本当に聞きたいのは響の歌声ではなく、笑い声だと言った。

こうして響の手術をすることが決まった。すると、湊は響の声帯を傷つけずに手術をする方法を見つけ夏美に提案。

しかし、以前患者に手術が成功すると期待させてしまった反省から、このことはまだ響の父親に話していなかった。

そして湊は「夢は生きる力をくれる。だから簡単にあきらめてはいけません」と夏美に訴えた。

夏美は湊も手術室に入れるように高山にお願いし、湊も手術室に入ることを許可された。

こうして響の手術が始まった。

思ったより炎症が広がっており手術は困難を極めた。しかし、湊の的確な指摘により響の手術は成功した。

手術が終わり目を覚ました響は、自分のうたが誰かのためになったことが嬉しかった。お父さんが一生懸命に歌を教えてくれたからと感謝の気持ちを告げ、また歌を歌いたいと言った。

そして、父は響に手術が成功しまた歌が歌えると伝えた。父は湊にお礼を言った。湊は自分の給料の5ヶ月分の歌を聞かせてもらったと頭を下げた。

夏美は、響がまた歌えるようになるか手術が終わるまで言わなかった。それは以前高山に根拠のない希望は伝えるなという忠告を守っての行動だった。

湊は着実に成長している。だからこそ、湊の夢を守るためこのまま小児外科医にいさせてほしいと伝えた。

夏美の話しを受け、高山はこれまで湊に定時で帰るように言っていたが、当直をするようにと言いようやく正式なレジデンスとして認め始めたのだった。

手術が無事に終わり取材を受ける響。湊も取材を受け、その映像をとある男性が見ており、不気味な笑みを浮かべた。

そして、その男が湊を訪ね病院にやってきた。その男は湊の父だった。

(第5話おわり)

グッドドクター5話ネタバレあらすじ【感想】

365日の紙飛行機を子どもたちが倫太朗くんのために合唱するシーンは大号泣…!これは泣いてしまう…!!

響が楽しそうに歌う姿に、父もようやく目が覚め、響が手術を受けることに。湊が声帯を傷つけずに手術する方法を見つけ、再び歌が歌えるようになるというハッピーエンドでよかったよかった…!

また高山先生の悲しい過去が明らかになりました。湊を弟と重ねてみていたんですね。でも少しずつ高山先生も湊を受け入れつつありようです。

しかし、湊が取材受ける様子を見た湊の父が病院に現れるという何か新たな事件が起きそうな予感。

一体湊はどうなってしまうのでしょうか!?来週も引き続き楽しみにしたいと思います。

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