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刑事ゆがみ4話ネタバレあらすじ&感想 切なすぎる展開に胸が締め付けられ涙…

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浅野忠信さん、神木隆之介さん出演の「刑事ゆがみ」のネタバレあらすじ感想についてまとめています。

いい加減だけど鋭い観察眼を持つ刑事・弓神(浅野忠信)と、正義感溢れるが腹黒い刑事・羽生(神木隆之介)が様々な事件を解決していくという刑事ドラマ。二人の掛け合いが最高なんです!

豪華ゲストも話題となっていますね。刑事ドラマながらもラストにはほろっと涙するような切ないストーリーが盛り込まれていたりと、非常に見応えがあるドラマです。

第4話では女優の高梨臨さんが登場!今回は「刑事ゆがみ」第4話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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刑事ゆがみ4話ネタバレあらすじ【前半】

定食屋で昼食を取る弓神(浅野忠信)と羽生(神木隆之介)。食事を終え、お会計をしようとするが、弓神は財布がない。忘れちゃったとヘラヘラして言う。しかし羽生はこれまで5万9634円貸しているからもう貸さないというが、弓神はゴクロウさんでゴロが良いからそのままにしておこうと羽生に支払いをさせようとする。

羽生は容赦せず「早く返せ」と言う。すると弓神は羽生が夜の店の無料案内所を覗いている
様子を撮った画像をちらつかせた。羽生は何も言えずしぶしぶ払うはめに。弓神は「持つべきものは財布じゃなくて秘密」とヘラヘラして言い店を出ていった。

羽生と別れた弓神はヒズミとラブホに入っていた。二人の2ショットを撮った羽生は、弓神の弱みを握ったとガッツポーズする。

その夜、高遠建設が手がける完成間近のデザイナーズビルの非常階段で、「離して!」と女性の声と悲鳴が聞こえた。悲鳴を聞いた警備員が非常階段に駆けつけると二人の女性がおり、男性が階段から転落死していた。

亡くなった男性は、このビルの設計を手掛けた建築士・大山昇(姜暢雄)。そして現場にいたのは、高遠建設の社員・堤祥子(高梨臨)と高遠玲奈(池端レイナ)。

玲奈は高遠建設の社長令嬢で亡くなった大山と婚約しており、祥子とは同期だった。

羽生、弓神、菅能(稲森いずみ)が現場にやってきて検証を行う。菅能が「逆玉に 乗る寸前に 何起きた」と言うと弓神はすかさず短歌風に「結婚に まつわることには 敏感ね」と軽口を叩く。字余ってんだよとケリを入れる菅能に弓神は「余っているの菅能ちゃんでしょ」と言う。そんな二人を置いて、羽生は冷静に現場を調べる。

大山はもみ合っているうちに非常階段から落下した可能性が高いと見られた。しかし現場には防犯カメラもなければ目撃者もいない。祥子と玲奈を署に連れていき事情を聞くことになった。二人を別々のパトカーに乗せようとしたところ、玲奈は祥子に「全部あんたのせいだ!」と強く言い放った。

二人はそれぞれ別の部屋で事情聴取を行った。あのビルは玲奈と大山が初めて一緒に取り組んだ案件だった。完成間近だったため、二人でこっそりお祝いをしようとシャンパンをもってビルに入り乾杯していた。すると祥子が現れ話があると言ってきた。そして、玲奈に席を外させ、大山に二人でベッドの中で撮った写真を見せたのだという。

祥子は半年前、大山に口説かれ一晩だけ関係を持った時の写真だという。大山と関係を持った祥子だったが、一度切りであり、大山は玲奈と婚約をしたし、祥子もその気はなかったため交際はしなかった。しかし、その日以来、大山からしつこくストーカーされ次第にエスカレートしていった。祥子が何度言っても止めてもらえず、玲奈に相談したが信じてもらえなかった。

でもストーカー行為を止めるように言えるのは玲奈しかいないと思ったため、写真を暴露したという。大山は祥子と二人きりで話したいと、玲奈を上の非常階段に待たせた。

しばらくして大山と祥子が揉めている声が聞こえ、玲奈が駆けつけると二人がつかみ合いになっていたという。祥子は大山からストーカー被害を受けており恐怖を感じたためとっさに大山を振り払った。すると、大山は階段から転落してしまったのだった。

祥子は、こうなったのは警察のせいでもあると言い、以前うきよ交番にストーカー被害の相談に行ったが、若い警官で対応してもらえなかったと言った。あの時、誠意を持って対応してもらえればこんなことにならなかったのに…という。

そのことを聞いた羽生は動揺していた。その時対応した若い警察は羽生だったのだ。

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祥子と玲奈の取り調べが一旦終了した。菅能は二人の証言も、警備員の証言も一致しているし、今回は過失致死か事故で事件性もなさそうだと言う。そしてうきよ署での対応が悪かったとマスコミに知られるかもしれないため変に祥子を刺激しないようにと刑事たちに言った。羽生はおどおどして黙って聞いていた。

すると弓神が後ろから現れ「こちらにストーカー被害を無視した警官がいるんですけど~」と週刊誌に連絡していた。慌てて羽生が弓神を止めた。

翌日、昼食を取る羽生と弓神。落ち込む羽生に弓神は「しくじり君」とヘラヘラして言う。

あの時、祥子の話しをちゃんと聞いておけばよかったと言う羽生。しかし祥子からストーカー被害の話しを聞いた後、犯人のことを聞こうとしたら、やっぱりいいと相手の情報を何も言わずに帰っていったという。様子がおかしいと思ったが、あの時は大したことないと思ってしまったという羽生。

また、弓神は取り調べで祥子の話しが気になったと話す。大山には玲奈という婚約者がいた。玲奈は大企業の社長の娘であり、社長の娘の同期をストーカーするだろうか。もしバレれば、もらえるはずの資産も身分も失うかもしれない。何か裏があるかもしれないという弓神に、羽生はストーカーをでっちあげるとか?と言った。

羽生は、高遠建設で3人について聞き込み調査をしようと言うが、弓神は巻き込まれたくないと拒否。羽生がストーカー被害について真面目に取り合わなかったと週刊誌にネタが売られたら自分の名前が出るのが嫌だという弓神。

しかし羽生は「相方じゃないですか。今までそうしてきたでしょ」と言う。弓神はヘラヘラして「何が相方だよ」と拒否。すると羽生は、弓神とヒズミがラブホに入る写真をちらつかせ「勤務時間にラブホテルとはあるまじき行為で係長見たらどう思いますかね」と弓神を脅す。

弓神は「相方じゃない~」と態度を一転。さらに羽生は財布忘れたよ~と昼食の支払いを弓神に任せ「持つべきものは財布じゃなくて秘密」と言い店を出ていった。

羽生と弓神は高遠建設に聞き込みを行った。すると大山は女好きで、上に取り入るのが上手いと誰に聞いても大山の評判は良くなかった。

一方の祥子は仕事熱心で真面目であり社内の評判は良かった。浮いた話しも聞いたことがなく、ストーカーの噂が初めて聞いた恋愛関係の話しだという。

羽生たちは、祥子からストーカー被害の相談を受けていたという職場の後輩社員(飯豊まりえ)に話しを聞く。後輩社員は大山が祥子にかけた大量の着信履歴を見せてもらい写真におさめていた。しかし、後輩社員と祥子は普段仲がいいというわけでもなく、プライベートな話しは今までしたことがなかったという。

署に戻った羽生と弓神。「やっぱりストーカーあったんですね」という羽生。しかし弓神は全く違うことを考えていた。大山がストーカーしていたというのは噂でしかなく、直接聞いたのは大して仲良くない後輩だけ。おそらく社員が知っていたストーカー被害の話しは、後輩が情報の発信源。

祥子は真面目で仕事ができて評判がいい。大山は評判が悪い。そのため祥子がストーカーされたと聞いたら皆信じるだろう。その評判を利用し、大山がストーカーしていたように見せかけた。後輩が持っていた写真の着歴は携帯の登録名を変えて作って見せたものだろう。

署に菅能が戻ってきて話す。正当防衛に見せかけた計画的な殺人事件。ストーカーされていたから恐怖に感じ、襲われそうだったから突き飛ばした。それだと罪に問われない。しかしストーカーがなかった場合、祥子の犯行動機がわからない。そして、目の前で見ていた玲奈が、婚約者を庇うような証言をなぜするのか。そこが覆されない限りは祥子を追い詰められないと言った。

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刑事ゆがみ4話ネタバレあらすじ【後半】

翌日、羽生たちは玲奈の自宅を訪ね、弓神は玲奈に大山がストーカーしてない可能性がでてきたと話す。玲奈は一瞬動揺し、だから最初からやっていない。祥子が嘘をついていると言った。

すると玲奈の父親がやってきて、これ以上騒ぎを大きくして物件価値を下げるな、せっかくいい男を選んでやったのにどこまで迷惑かけるんだと厳しく言い、取り調べを受けるなと厳しく言った。

弓神たちは追い出されることになり、弓神は去り際「あんな感じで、結婚も無理やり決められたんですね」と言うと玲奈は「確かにこの結婚は父が決めたことですけど大山さんは素敵な人でした」と言った。

二人は、現場に行き事件の状況を再現してみた。しかし、大山と正面から組んで投げようとしてもバランスを崩し落とすことはできない。華奢な祥子だと尚更不可能であり、どうやって祥子が大山を突き落としたのかがわからなかった。

弓神はヒズミが滞在しているラブホテルに戻り、祥子と玲奈の二人の繋がりを探してもらったが何も見つからなかった。そして窓に設置したカメラからで外の様子を伺っていた弓神は、ベッドに寝転んで週刊誌を見ているとあるホテルの広告を見て何かに気づいたのだった。

翌日、祥子の家を訪れた羽生と弓神。生活は思った以上に質素だった。奨学金の返済や親への仕送りで余裕がないという祥子。すると弓神は、祥子が付けていた指輪が目に入り、随分高そうじゃないですかと言うが、祥子は安物です自分で買いましたと答えた。

そして、弓神は祥子が大山とベッドの中で撮った写真を取り出した。半年前に撮影したって言ってたけど嘘だよねと言い、週刊誌に10月25日オープン予定と書かれたホテルの広告を見せた。その広告に掲載されているホテルのベッドの枕に入っているロゴと、祥子が大山と寝ている枕のロゴが同じだった。

このベッドが導入されたのは先週、つまりこの写真を撮ったのは1週間以内ということになる。大山は祥子のストーカーであり、祥子は恐怖心を抱いていると言っていた。それなのになぜホテルに行けるのか。

すると祥子は、確かに半年前というのは嘘で最近ホテルに行ったと言い、ホテルに行ったのはストーカー行為を逆に利用しようと思った。写真さえ残せば大山が自分に気があったって玲奈に信じてもらえると祥子は話し、ストーカー行為がなかったっていう証拠はあるんですかと言った。

羽生たちは何も言えなかった。署に戻った羽生と弓神。祥子は明らかに嘘をついている…。もし、仮にストーカーがなかったとすると、祥子が大山の命を奪う動機がわからない。祥子と大山はずっと隠れて付き合っていたのではないかという他の刑事たちだが、大山は逆玉を狙って玲奈と婚約、祥子は遊ばれ逆上して命を奪ったのか…。でも確かな証拠がない。もう一度捜査を洗い直すことにした。

屋上にて、菅能と弓神がタバコを吸う。菅能は最近ストレスが溜まりすぎてタバコじゃ解消できないと言い、ストレス発散法の最終手段として衝動買いしてしまうと話す。そして祥子がしていた指輪もストレスで衝動買いしたものだろうと言う。菅能は同じものを持っていると言い、50万はする指輪で特徴がある限定品だから間違いないと言った。

その話しを聞いた弓神はジュエリーショップに行き、店員に購入者履歴を見せてもらった。さらに、祥子が産婦人科に入っていくのを見たという噂を知る。祥子の相手はおそらく大山で玲奈と婚約中だから無理やり堕ろさせられたというものだった。

弓神はヒズミにメッセージし、すぐにヒズミから返事がある。それは、うきよ産婦人科の患者情報を入手したというものだった。

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翌日。羽生は祥子を署まで連れていき再び取り調べを行う。羽生と弓神の見立てはこうだ。

祥子は大山にストーカー被害をでっち上げた。そして、玲奈と大山が会うことを事前に知っていた祥子はあのビルに乗り込んだ。祥子が「話しがある」と言うと、大山は予想通り玲奈をその場から外させた。そして、大山にベッドで撮った写真を見せると、大山が取り返そうと祥子を追ってきた。

祥子は逃走し、非常階段でもみあいになり、恐怖の末、大山を振り払ったと言ったが、祥子のような華奢な人間が男を振り払っても大山は階段から落ちない。

本当は祥子が大山の気を引いてあるポイントまで誘導し、待ち伏せしていた玲奈が勢いをつけて大山を突き飛ばし転落させた。

そして、正当防衛に見せかけるため、祥子は警備員が見回るルートと時間帯を事前に調べて声をあげわざと現場を見せた。正当防衛を補強するため第3者の証言が欲しかった。大山に襲われているような演技をそれぞれして警備に信じ込ませた。

その話しを聞いた祥子は「そもそもなんで玲奈が協力するんですか。彼女は私を嫌っている」と言うが、羽生は「表向きはそう見えるでしょうね。でもそれは全て演技だったら二人の関係を隠すための」と言った。

祥子が取り調べを受けている部屋の隣には、弓神に連れられて玲奈がいた。玲奈は隣の部屋で祥子の話しを聞いていた。弓神は、最初の取り調べで玲奈は大山がストーカーをするはずないと言った。しかしその後、弓神たちが玲奈の自宅を訪ね「大山はストーカーしていなかった可能性がある」伝えた時、普通は喜んでもいいところを玲奈は不安な顔を浮かべた。

それから、弓神は玲奈と祥子が繋がっているんじゃないかと思って調べたら大当たりだったという。

羽生は祥子に話しを続ける。「その指輪、ご自分で購入したものじゃないですよね」羽生は、ジュエリーショップから入手した購入者リストを祥子に見せた。そこには購入者欄に玲奈の名前があり「For shoko, My heart will~」と刻印を希望した履歴が書かれていた。

祥子が大山の命を奪った真の動機。祥子と玲奈は愛し合っていたのだ。

玲奈は親が勝手に大山との結婚を決めたが、大山を愛することはできなかった。なぜなら、祥子という心に決めた人がいたから。さらに、祥子が産婦人科に行き、大山の子供を妊娠して中絶させられたと噂があったが、診断書を入手して見たところ、玲奈の名前があった。

婚約させられ玲奈は無理やり大山に襲われていた。それに気づいた祥子は、彼女が大山から肉体的にも精神的にも痛めつけられていることを知り殺意を抱いた。だから正当防衛に見えるように大山の命を奪った。玲奈と祥子の二人で…。

「違いますか?」と問いかける羽生に、祥子は「惜しかったのにな…。」と言い、犯行を認めた。しかし、玲奈は関係ない自分一人でやったことだと言う。

犯行日の数日前、祥子の部屋に玲奈が来ていた。祥子は大山を揺さぶる証拠写真を撮るため、大山と一線を超える覚悟をしていた。玲奈はやっぱりやめよ…と引き止めたが、祥子は「大山が生きている限りこんな生活は続く。やるしかない。大丈夫だから」と言い、大山と一夜を共にし写真を撮った。

祥子の取り調べの様子を聞いている玲奈に弓神は言う。

「彼女を待っている間辛かったんじゃない。彼女だって辛かったと思うよ。大山さんと過ごすのは。でも大山からあなたを守りたい思いで実行した」

大山と一夜を共にし、帰宅した祥子は無事に成功したと言った。玲奈はごめんねと泣きながら謝った。そして、計画を実行し、二人で大山の命を奪ったのだった。

羽生は祥子に二人でやったんですよねと問い詰めるが、祥子は、自分一人でやったと言い張る。その様子を見ていた玲奈は「私のせいなんです。わたしが弱かったから…ごめんなさい」と罪を認めたのだった。そして弓神が祥子の取り調べ室に入り、玲奈が全部認めたと伝えた。

それでも祥子は、自分が一人でやったと必死に言う。しかし弓神は「いくらあなたが守ってももう意味がない」と言い、私のためにごめんねという玲奈からの伝言を伝えた。

「どうすればよかったんですか。大切な人が、否定されて脅されて乱暴されていたんですよ
黙って見ていろって言うんですか」と祥子は言った。

「あなたくらい賢い人間だったら色んな選択があった。でもあなた大山さんを殺すことを選んだ。その選択は二人にとって正しかったのかな」と弓神は答えた。

祥子は指輪をもらった時のことを思い出し「ごめんね」と泣き崩れた。

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取り調べを終え、屋上にて菅能と話す弓神。「あの指輪さえバレなければ見つからなかったかもしれないのに何であの指輪していたのかな」と言う弓神。「簡単だよ彼女のことが好きだった。だからずっと身につけていたかった。それだけ」という菅能。

「菅能ちゃんにもそういう気持ちわかるんだね」「一応女だからね」「それなのに 今日も 余って 独身貴族」そう弓神が短歌風にふざけて言うと菅能はケリを入れた。

署を後にし、ヒズミを滞在させているラブホテルに戻った弓神。「ヒズミは誰か好きになったことある?」と聞くとヒズミは弓神を指差した。「飯おごってくれるからだけだろ」と言い、ヒズミは笑顔を見せた。

翌日昼食を取る弓神と羽生。財布がないという弓神だが、今日は絶対に貸さないという羽生。すると弓神は羽生が夜の店に入ろうとしている写真をちらつかせる。「どうやって撮っているんですか」と動揺する羽生。

実は弓神はヒズミとラブホに張り込みし、いかがわしい店に羽生が入っていくところを見つけては撮っていたのだった。

「定食代を払うか辱めを受けるかどっちがいい?」と羽生に聞く弓神。「本当クソ野郎だな」羽生は悔しがりながら伝票を手にした。

(第4話おわり)

刑事ゆがみ4話ネタバレあらすじ【感想】

愛する人を守るべくして起こった悲劇。これまで「刑事ゆがみ」で起こった事件は、どれも愛する何かを守ろうとして起こったものであることが共通していますね。

今回は百合カップルという想像を遥に越えた展開でしたが、二人は本当に愛し合っておりだからこそより切なかったです…。そのままバレていなければとも思いましたが、祥子が玲奈から送られた指輪を大事にはめていたことが真相へと繋がってしまいました。切ない…。

そんな切ないシーンもありつつ、基本的には事件がベースになるので重くなりがちですが、いい加減な弓神と、真面目だけど腹黒の羽生の絡みが暗くなりがちな内容を重くなりすぎず非常にバランスが取れたドラマだと思います。

今回は、弓神と菅能ちゃんの短歌での掛け合いも最高で笑ってしまいました。今後シーズン化か映画化してほしいくらいですが、視聴率が振るわないとなるとやっぱり難しいのでしょうか。こんなに面白いのに!!もったいないです。後半巻き返してほしいですね。

来週も楽しみです!

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