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ウツボカズラの夢ネタバレあらすじ結末を原作から!静かに欲望を叶え全てを手にする未芙由にぞっとする…

投稿日:8月 5, 2017 更新日:

志田未来さん主演の土ドラ「ウツボカズラの夢」がスタート!

主人公・斉藤未芙由(志田未来)が母(芳本美代子)を亡くし、東京にいる親戚・鹿島田尚子(大塚寧々)の家に住むことになります。

訪れた尚子一家での裕福な暮らしぶりに驚きつつも、居場所を掴むため未芙由は静かに流れてくるチャンスを自分のものにし着々と居場所を作り上げていくというストーリー。

今回は原作小説「ウツボカズラの夢」を読みましたので、ネタバレあらすじをラストまでまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ウツボカズラの夢ネタバレあらすじ結末【新たな居場所を求めて…】

主人公・未芙由(志田未来)は父、母、弟の4人で長野の田舎に暮らしていた。

家は貧しく、未芙由が高校3年生の時に最愛の母(芳本美代子)が病気で亡くなってしまう。母の病気がわかってから1年半、看病と家事に追われ将来の進路を考えることなく高校卒業を迎えた。

母が亡くなってからすぐに父は若い愛人と入籍し、お腹には赤ちゃんがいるという。弟は既に後妻と仲良くなりはじめていた。疎外感を感じていた未芙由だが、東京にいるという会ったことがない親戚から連絡があり、未芙由は東京に行くことを決意する。

地図を頼りに到着したのは、東京の高級住宅街に佇む一軒家。これまで見たこともない豪邸に未芙由は驚く。

驚きながらも「鹿島田」と書かれている表札のインターホンの片方を鳴らすと、無愛想な老女の声がした。

セールスの勧誘だと勘違いされるものの、尚子の話しをすると玄関から白髪のお婆さんが顔を出した。

母と尚子が親戚同士で、今日来ることを約束していると説明するが、何も知らないと冷たく言いドアを閉めようとする。

未芙由は、なんとか家で待たせてもらえないかとお願いし、しぶしぶ中に入れてもらえることになった。

夜になりようやく尚子が帰宅。初めて会った尚子は30代半ばのようで見た目も話し方も若い。

先程のお婆さんは尚子の夫の母であり、気さくな尚子おばさんは少し年上の友達のようで安心した。

尚子おばさんの家には夫・雄太郎(羽場裕一)、息子・隆平(上杉柊平)、娘・美緒(川島鈴遥)の4人家族。そして、旦那さんの両親も住んでおり6人家族だという。(ドラマでは義母のみ)

旦那さんの帰りは夜遅く、21歳になる大学生の隆平は家にはほとんどいない。この春から高校生になる娘・美緒はようやく受験から開放され、予備校に行きつつも、学校帰りは遊びにでかけることも多く、家族4人揃うこともほとんどないという。

自由な家で気楽でしょという尚子。

しかし、未芙由はずっと住めると思って上京してきたがどうやら尚子たちは1ヶ月程度だと思っている様子。

不安になった未芙由だったが、尚子おばさんはとりあえずご飯食べて落ち着いて話そうと、外へと連れ出した。

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【計算高い不倫女】

鶴岡杏子(真木恵未)は鹿島田雄太郎(羽場裕一)と愛人関係にあった。

彼の人脈を使って新たな職場を紹介してもらい、面接用にと10万近くのスーツを購入してもらう。

つい1ヶ月ほど前も杏子はブランド物のバッグを買ってもらった。同じバッグを既に持っていたが、雄太郎に買ってもらったバッグをそのまま質屋に持ち込んで現金に換えたりしていた。

杏子は本命の6歳年下の恋人・秀幸(鶴田亮介)がいた。

秀幸は親の仕送りをあてにし、未だぶらぶらしている。パチンコなんかせずに、まともな生活をしてほしいと願ってはいるが、現実は難しそうだった。

後日、秀幸に新たな借金があることが発覚し「じじい(雄太郎)に払ってもらえないかな」と言い出した。

さすがの杏子も怒るが、もらったものをこっそり売って現金にしていることを指摘される。

結局、謝金は彼の親になんとかしてもらい、ほとぼりが冷めるといつのも二人に戻った。なんだかんだありつつも、杏子は秀幸のことを愛していた。

杏子は、2年以内には絶対に秀幸を落ちつかせ、デキ婚でもいいから一緒になりたかった。そのためには雄太郎にしばらく援助してもらう必要があると考えていた。

【始まり…】

未芙由は尚子の家に来てから、用意してもらった部屋でとにかく眠り続けていた。ずっと寝ていたが、ある日突然目が覚め何かしないという気になった。

リビングに行くと、ソファーで新聞を読んでいた旦那さんにようやくまともに挨拶をした。

尚子の提案で、三人で外食に行くことになり、旦那さんが運転する車で出かけることになった。うきうきする未芙由。

街中を走っている時、尚子おばさんがおしゃれなお店に友達とランチに行って、趣味で外国語を習ったりしている話しを聞き、自分の母とは正反対の都会のセレブ主婦の生活をしていることを知りどこか悲しくなった。

しかし、未芙由が頼りにできるのはこの人だけだと感じていた。

 

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【不倫女の誤算】

杏子と雄太郎は羽田空港の展望台のデッキにいた。

これまで二人のデートの行き先は全て杏子が決めていたが、最近は雄太郎からの提案が多くなっていた。

杏子は雄太郎が変わり始めていることに気づき焦りがこみあげてきていた。そして、薄々勘付いていたことを言われた。

「終わりにしよう」

いつか終わりが来ると思っていたが、捨てるなら自分の方からだと思い込んでいた。

杏子は、雄太郎に新しい女ができた気づいた。これ以上引き留めても時間の無駄と感じた杏子は、雄太郎の元を去っていった。

秀幸の生活が安定するまで世話になってやろうと思っていたのに…杏子は自分が考えていた人生設計が狂わされたような感情を抱いていた。

【未芙由の決意】

未芙由がこの家に来てから既に半年が経とうとしていた。

この家での暮らしにも東京にもすっかり慣れていたが、この家に住むお祖母さんと子供たちとは親しく慣れていなかった。

長男の隆平は家にもほとんどおらず大学にも行っているのか、どこで何をしているのかもよくわからない。

最初この家に来た時に尚子おばさんに紹介してもらい挨拶をしたものの、隆平は無関心丸出しの様子だった。

そして、高校生の長女・美緒とは毎日顔を合わせるものの、いつもイライラしているようで不機嫌だった。

未芙由はこの家に置いてもらう代わりに家事を手伝うと申し出て、当番を決めて家事を受け持っている。提案した時、尚子おばさんは飛び上がるほど喜び、少しだがバイト代も出してくれている。

このことは二人だけの秘密だった。

未芙由はいくつかのアルバイトをしながら、家のことをやったり、時には街をぶらぶらしてそれなりに生活を楽しんでいた。

やがて、19歳の誕生日を迎えたが誰からもお祝いされることなく一人過ごした。

自分の人生を振り返り、今後の生き方について考えようと決めていた。もう二度と独りぼっちで惨めな誕生日を過ごさないためにも、私と一緒にいたいと言ってくれた人から絶対に離れないようにしようと考えていた。

翌日、未芙由はいつものように家事をしていた。

一通り掃除や片づけを済ませ、美緒の部屋の空気を入れ替えにドアを開けた。

美緒の部屋のゴミを捨てようと、ゴミ箱を漁ると中から妊娠検査薬の箱が出てきた。中身は無く、使用済みのようで未芙由は驚いていた。

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【利用する女と利用される男】

ある日、美緒は中学の同級生だった和也(前田旺志郎)にばったりと再会する。中学では2年間同じクラスだったものの、特に仲が良いわけでもなかった。

美緒は奢るからとファーストフード店に行った。和也は、美緒がなぜ自分を誘ってきたのか疑問だった。

店に入りしばらくした後、美緒が「付き合わない?」と言ってきた。突然の美緒の話しに動揺する和也。

答えに困ったが、生まれて初めて女の子に告白され、和也は美緒の申し出を受け入れた。連絡先を交換し、美緒は用事思い出したと店を出ていった。

その後、美緒から他愛もないメールがくるようになり、学校帰りに会うようになった。しかしどこに行くわけでもなく、何かを話すわけでもなく公園でなんとなく時間を潰すだけだった。

そんな時、美緒から妊娠していることを告げられる。

もちろん和也との間の子ではない。二人はそういう関係でもないし和也は女性経験すらなかった。

和也は嘘付いているのかと疑ったが、本当に妊娠しているという。美緒は何人か適当に遊んでいた時にできたらしく相手が誰だかわからないという。

しばらくして、美緒から5万円で父親のふりをしてくれと頼まれた。和也はどうしてもiPadがほしくこの申し出を受け入れた。

その後、美緒は尚子に妊娠していることがバレ、相手は和也であると両親に言った。尚子が和也の家に押しかけ、美緒が妊娠していることを告げた。

和也の両親は、必死に土下座して尚子に謝った。その姿を見た和也は激しく後悔し、胸が締め付けられる思いでいっぱいになった。

その後、美緒は子供をおろし二人が会うことはもうなかった。

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【未芙由の秘密】

美緒のことがあってから、尚子おばさんは酔っ払ってくるようになった。未芙由は遅く帰ってくる尚子おばさんを出迎えて介抱するようになった。

ベロベロに酔っ払っている尚子おばさんはパパが帰るまで起きておいてくれない?と未芙由にお願いし、自分の部屋へと入っていった。

日付が変わる頃、旦那さんが帰ってきた。玄関で出迎えた未芙由を見て旦那さんは驚いていた。

「尚子おばさんが酔っ払ってもう寝ているから、私が待っててあげた」

と、未芙由は旦那さんの首に抱きつき、彼も未芙由の腰に手を回した。

「ルール違反だよ」という旦那さんだが、未芙由はゾクゾクしていた。二人はいつしか不倫関係になっていたのだ。

未芙由はアルバイトに行くフリをして旦那さんとホテルで会い、休日はドライブに行ったりもした。さらに尚子おばさんからもうら家事手伝いのお給料よりもうんと高いお小遣いをくれる。

東京にやってきて、長く眠っていたあの日目覚めた後からずっと二人の関係は続いていたのだ。

翌日、二日酔いでぐったりしている尚子と旦那さんは口論になった。

旦那さんは怒り仕事に行くため、玄関へと向かう。慌てて未芙由が追いかけると、今晩一緒にご飯でも食べに行こうとこっそり言い会社へと向かった。

その夜、二人で外食し、未芙由は進路のことを相談した。旦那さんは私のことを考えてくれている。尚子おばさんに勝ったような気分になっていた。

【寄生する女】

尚子はフィットネスジムで、同じ年齢の仁美(国生さゆり)親しくなり何でも話し合える仲になっていた。そして、尚子は好きな男性ができたことを話す。

尚子は、以前仁美といったワインバーで隣のテーブルにいた30代前半のサラリーマン2人組と出会い、成り行きで飲んだ。

それをきっかけに尚子は吉岡と付き合い始めている様子だった。

実は、仁美も夫がいながら他の男と度々会っている。仁美はあくまでも「遊び」というルールを決めて本気にはならないようにしていた。

しかし、尚子は違う様子だった。

その後、しばらくして仁美は突然夫から離婚したいと言われ動揺する。まさか、ちょいちょい不倫していたことがバレていたのか…と思ったが、夫は仁美が男といる姿をワインバーで見たからという。

尚子の不倫のカモフラージュをしているだけと言い、本当のことは隠し通した。

仁美は息子がおり、息子が一人前になるまで絶対に離婚しないと決めていた。しかし、翌週、仁美の夫は心筋梗塞で倒れ、突然亡くなってしまった。

後日、仁美の夫の葬儀が執り行われ、尚子も参列した。

仁美の夫の葬儀に参列した尚子は、葬儀の様子を未芙由に話す。

ひと目もはばからず泣く仁美。しかしその姿は大げさで、内心では目障りな旦那がいなくなってくれて保険金も入る、家のローンだってない。本当にいい時に逝ってくれたと思っているはずよと言った。

しばらくしてようやく未芙由は解放された。

自分の部屋へと戻ると、布団の中から、隆平が顔を出した。隆平は急いで服を着て、自分の部屋へと戻っていった。

未芙由がこの家に来たばかりの頃、隆平はほとんど家にいなかった。年上の彼女がいて、半同棲だったものの、少し前に別れたという。

家に帰ってくるようになった隆平と未芙由は二人で食事を取るようになり、二人は恋人同士となった。未芙由は何があっても絶対にこの人のことは離さないと心に決めていた。

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【別れ】

しばらくして、旦那さんから鹿児島に転勤になったと言われる。

少なくとも3年は帰ってこれないという。そして、もし未芙由に出て行かれたら尚子は困るだろうし、家に残ってほしいと言った。

少しまとまったお金を用意するし、尚子からもらっているアルバイト料も、少しあげてもらうように相談した方がいいよと言われた。

旦那さんにベッドの中で抱きしめられ、未芙由は黙って頷いた。心の中では喜びを噛み締めていた。

しかし、その夜から尚子おばさんが家に帰ってこなくなった。

【姿を消した尚子】

しばらくしても、尚子おばさんは結局帰ってこず、離婚届と結婚指輪が送られてきた。

後日隆平と会った尚子おばさんは、好きな人がいると打ち明け、一緒に暮らしているという。その男と新しい人生をやり直したいと言われ、隆平も何も言えなかった。

未芙由は自分を東京に来るように誘ってくれた尚子おばさんのことを考え、彼女から多くのものを奪ったように思っていた。

しかし、旦那さんと不倫していたこともあり、未芙由にとって尚子が帰ってこないのは好都合だった。

【全てを手にした女】

その後、美緒は海外に留学しそのまま海外の高校に編入した。旦那さんは鹿児島に単身赴任し、隆平は社会人となった。

尚子おばさんがいた時はお祖母ちゃんとはちゃんと会話はほとんどしなかった。

しかし尚子おばさんがいなくなってから未芙由は積極的に声をかけるようにし、家中をキレイにした。

お祖母ちゃんは全く心を開いてくれず、何度も小言を言われたがひたすら耐え続けた。

隆平も社会人となり、他に好きな女性ができるのではないかと心配もあったが、未芙由は意地でもこの家に住み続け自分の住処にすると決め、彼のために尽くし、未芙由なしでは生活できない状態を作り出したのだ。

そんな時、お祖母ちゃんが脳梗塞で倒れた。やがて目を覚ました時、未芙由は涙を流してみせ、心配する様子を見せた。そして、隆平と付き合っているや自分の過去のことを話した。

お祖母ちゃんは私の手を取り、「今時貴方みたいな子がいるのね…」と心を開いてくれた。そして、未芙由は入院しているお祖母ちゃんをずっと看病してお世話をした。

やがて、住み込みの家政婦のようだった未芙由はこの家の最高権力者であるお祖母ちゃんに認められたのだった。

お祖母ちゃんが退院してまもなくした頃、お祖母ちゃんが後押ししてくれ、二人は結婚することになった。

未芙由は隆平の正式な妻になった。旦那さんは戸惑っているようだったが何も言えないようだった。

尚子おばさんには隆平が連絡した。「未芙由まだそこにいたの?」と驚かれ、尚子おばさんは介護地獄から逃れられてギリギリセーフだったわと小言を言われ電話を切った。

もうこの家には誰もいなかった。

未芙由はお祖母ちゃんの面倒を見続けた。この家の真の主であるお祖母ちゃんの後ろ盾がある限り絶対に大丈夫だと確信していた。だからこそ、お祖母ちゃんを大事にする。介護だってそう長くは続かないはず。

もう未芙由に敵はいない。

やっと掴んだ自分の居場所を、豪華な一軒家を、一生守りぬいてみせると心に決めたのだった。

(おわり)

ウツボカズラの夢ネタバレあらすじ結末【感想】

「ウツボカズラ」

決して攻撃的ではないものの、流れてくるチャンスは逃さずに自分の成長のためにしっかりと養分にする。

様々なウツボカズラな女性が登場しますが、未芙由こそがまさにウツボカズラな女でした。

純朴のように見せかけて、自分の欲望を手にするために尚子一家の情報を誰よりも握り、時に操作し、そして最終的にはこの家そのものを飲み込む。

決して激しくはないものの、こういう女性が一番怖い…と感じる内容でした。

読み終わって、ウツボカズラってそういうことだったのか!と納得。

淡々と静かに進む小説ですが、だからこそより未芙由の怖さを感じぞっとしました。

原作とドラマでは結構設定やストーリーが違う部分も多いようですが、個人的には原作も結構面白かったので、ドラマと合わせて楽しむことをおすすめします!

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