高嶺の花1話ネタバレあらすじ感想 石原さとみが美しすぎる!野島ワールド全開の心に沁みるドラマ!

石原さとみさん主演ドラマ「高嶺の花」がスタート!

美しく華道界の令嬢で才能溢れる完璧な女性・ももが、偶然出会った自転車屋の一人の青年と恋に落ちていく‥というストーリー。

王道なラブドラマですが、美しさに磨きがかかった石原さとみさんが主演ということで、注目度が高まっています。

今回は「高嶺の花」第1話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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高嶺の花1話ネタバレあらすじ【前半】

華道家「月島」の令嬢で美しく才能豊かなもも。何もかも完璧だったが、結婚式当日に恋人・吉池に裏切られ結婚は破談。

さらに、つきまとい禁止令が出ているにも関わらず吉池の前に現れたとして、ストーカー容疑で署に連行されてしまう。

そんな中、自転車に乗っていたももは転んで池に落ちてしまい自転車が大破し泥だけになってしまう。

商店街の自転車屋に修理を頼みに入ったもも。店主の直人はももの横柄で奔放な態度に戸惑いつつも自転車を預かった。

結婚が破談になって半年。深く傷つき引きこもりがちになっているももに父・市松は、リハビリのため誰でもいいから取りあえず付き合い、傷を癒やすように言った。

しかし、ももはとてもそんな気になれない。

一方、直人は長年介護をしてきた母が亡くなり葬儀を終えた。母の介護が長かった直人は恋人もずっとおらず結婚もしていない。

直人のことを心配した商店街の人が見合いの話しを持ってきた。

後日、自転車を取りに直人の店を訪ねたもも。ちょうど直人はお見合いの真っ最中だった。お見合い後、直人と一緒に行きつけのスナック喫茶店に入った。

直人と一緒にいるももを見た商店街の人は、ももを見て高嶺の花のようだと言った。

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高嶺の花1話ネタバレあらすじ【後半】

ももは結婚が破談になり精神的なストレスからか味覚がわからなくなりニオイも感じられなくなってしまっていた。

後日、自転車を引き取りに直人の自転車屋に向かったももは、一緒に喫茶店に向かった。先日お見合いしたバツイチで子持ちの女性のことで悩む直人。

ももは悩む直人にアドバイスしつつも、偉そうにアドバイスしているけど、自分もバツイチだとさらっと言った。すると直人はももに、話したら楽になるかもしれないと真面目に言う。

利害関係のない他人に話すと楽になる。だからみんなに話してももにも楽になってほしいと言った。

ももは、いい夫婦の日に籍を入れた。しかし、その後、吉池が別の彼女を妊娠させてしまったことが発覚し、結婚式の当日に破談になった。

ももは命の方が大切だから仕方がないと言った。

しかし結婚が破談になったももは吉池に何度も会いに行ってしまい、ついにはつきまとい禁止令を出されてしまった。それでも会いに行ってしまった。

すると直人は「いい女だ‥」とつぶやき、相手を嫌えない、憎めたら楽なのに‥と言いながら、側にあったホワイトボードに何かを書き始めた。

「喜怒哀(愛)楽」

自分が傷つけられた時、怒る人と哀しむ人がいる。怒る人は自分を棚に上げてただただ相手をヒステリックに攻撃する。

哀しむ人は、愛の人。

静かにただ時を止めて哀しむ。愛していたら憎まない。憎めない、それが愛。そしてそれができるももはいい女だと言った。その言葉にももは涙し心が楽になった。

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そのままスナック喫茶で寝てしまったももは翌日直人の家で目を覚ました。

直人が作った朝食を食べるもも。納豆ご飯を頬張る直人はお見合いの相手から断られたと話し始める。

失っていた味覚と嗅覚を取り戻したももは涙を見せながら、直人をからかい笑った。

その頃、妹のななが月島を代表してお披露目をしていた。しかし緊張のあまり言葉に詰まってしまう。

すると、舞台にももが現れたのだった。

一方、運転手からももと直人のことを知った市松は、直人には犠牲になってもらいつかの間の夢を見てもらうとつぶやいた。

(第1話おわり)

高嶺の花1話ネタバレあらすじ【感想】

高嶺の花始まりました!

石原さとみさんが美しすぎて‥益々きれいになっているような気もします。

派手めなもものファッションやメイク、髪型も素敵なのでストーリーだけでなくビジュアルも楽しめるドラマとなっています。

美人で有名な華道家の令嬢であり、才能溢れるもも。何もかも完璧だったのに、結婚式の当日に結婚が破談に‥。

こんな美人なももとの結婚を破談にするなんて‥とちょっとリアリティない感じはしますが、冴えない自転車屋の直人と出会い恋に落ちていく?‥というラブストーリー。

しかし、単なるラブストーリーだけでなく、何やら一癖も二癖もありそうな予感。そう一筋縄ではこの二人の恋はうまくいかなさそうですね。

さて、脚本は数々の名作を世に輩出してきた野島伸司さんが担当とのことで、じわじわと心に沁みるセリフが炸裂。

結婚が破談になり深く傷つき、おもしろかしく自分の悲しみを話すももに直人は「愛していたら憎まない。憎めない、それが愛。そしてそれができるももはいい女です。」と言うシーンにはもも同様に涙‥。

直人を演じる峯田和伸さんがいい味だしています。

今後、一体どんな展開となっていくのか。早くも2話が待ち遠しいです。来週も楽しみにしたいと思います。

第2話ネタバレあらすじはこちら。

高嶺の花2話ネタバレあらすじ感想 純粋な恋が始まる裏でドロドロした闇が迫る…

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