シグナル8話ネタバレあらすじ&感想 大山の白骨発見される‥三枝兄事件の真相も少しずつ明らかに

ついに最終章に突入したドラマ「シグナル」

毎週息を飲むような展開にハラハラ・ドキドキしっぱなしの1時間。

大山刑事の謎、そして主人公・三枝の兄との過去が明らかとなっていくようです。

一体どんな展開が待ち受けているのか!?今回は「シグナル」第8話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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シグナル8話ネタバレあらすじ【前半】

岩田から大山の命を奪ったのは自分だと知らされた三枝。すべての始まりは1999年の集団暴行事件だったと言い、岩田は息絶えた。

1999年、集団暴行事件の被害者・井口奈々が学校の屋上から飛び降りる事件が発生した。以前三枝が大山にこの事件について尋ねてきたことを思い出した大山は、捜査に名乗り出る。

入院している奈々の病院に聞き込み調査に向かった大山だが、奈々の父親からは帰るように言われてしまう。

しかし、大山は奈々の父親に違和感を抱いていた。大山は犯行現場となった廃屋を訪れる。

するとそこで、近所に住む被害者の同級生・斉藤裕也と出会う。斉藤は真面目な生徒で今回の事件とは無関係であると同僚刑事から聞くが、大山は斉藤が気になった。

その頃、2018年三枝は岩田が亡くなった現場に居合わせ、岩田のことを独自で調べていたことを怪しまれ、岩田の命を奪った容疑者とされてしまう。

やがて桜井から、岩田の娘がかつてから白血病を患っており、最近亡くなったことを知らされた。

三枝は、大山の収賄事件が岩田に仕組まれていたものである可能性が高く、誰かに脅され大山を陥れたのだろうと話す。

全てが始まったのは武蔵で起きた暴行事件。大山刑事も岩田係長もおそらくそれに関連する人物から命を奪われたのだろうと三枝は考えていた。

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シグナル8話ネタバレあらすじ【後半】

三枝がこの事件を追っているのには理由があった。

実は、三枝の兄・亮太がこの事件の犯人とされたのだった。暴行事件を起こした男性生徒も口裏を合わせたように亮太が主犯格であり指示されてやったと証言した。

実は当時、事件を起こした生徒たちの親はみんな権力者だった。そのため、特別なコネもなくお金持ちでもない亮太が犯人に仕立て上げられたのだった。

1999年事件を捜査していた大山は無実を訴える亮太は犯人ではないと考えていた。そして、亮太が三枝の兄であることを偶然知る。

大山はなにか大きな力が動いていると感じていたが、岩田によって取り調べされた被害者の奈々が、取り調べにて亮太が主犯格だと証言をした。

大山は、本当のことを言ってくれと奈々に言うが、奈々は亮太が主犯格だと証言を覆すことはなかった。

しかし、大山は中本が奈々の父親に大金を渡し、事実を捻じ曲げたことに気づいていた。

2018年、岩田が命を奪われる前、とある別荘に向かったことがわかった。桜井と三枝はすぐにその別荘にかけつけた。

すると別荘の庭から大山の白骨を発見したのだった。

(第8話おわり)

シグナル8話ネタバレあらすじ【感想】

岩田が向かったと思われる別荘の庭から白骨を発見‥。

その正体は‥大山刑事でした‥。

桜井刑事は白骨が発見される度に大山刑事ではないかと、楓の元に向かっていましたが、心の中ではどこかで生きていてほしいという希望も持っていたはず。

しかし、その希望が打ち破られるかのように悲しい現実を突きつけられる結果となりました。もう切なすぎる。

大山が亡くなった理由は、警察上層部・中本の力が大きく絡んでいそうですね。また、三枝の兄の秘密も少しずつ明らかとなってきています。

ドラマも残すところあと2話。一体どんな結末を迎えるのか、最後まで見逃さないようにしたいと思います。

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