シグナル1話ネタバレあらすじ感想 想像を遥かに超える真犯人の手口に鳥肌!

坂口健太郎さん主演の新ドラマ「シグナル」がスタート!

無線機で過去と現在が繋がり事件を解決していくという新感覚のドラマです。

韓国で大ヒットしたドラマ「シグナル」が原作にかなり寄せて作られるということもあり、注目度が集まっています。

今回は、ドラマ「シグナル」の第1話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

原作ドラマ版の最終回までのネタバレあらすじを先取りしたい方はこちらにまとめています。

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シグナル1話ネタバレあらすじ【前半】

「過去は決して変えられない」

1995年4月10日。彩香ちゃんという女子生徒が誘拐される事件が発生。小学生だった三枝健人(坂口健太郎)は彩香ちゃんが不審な女性から連れて行かれるのを目撃していた。

やがて警察は橋本という男を犯人だとし指名手配。しかし、彩香ちゃんが女性に連れて行かれるところを見ていた三枝は、犯人は女性だと警察に伝えに行くが相手にされない。

三枝は「犯人は女性」と紙に書いて渡そうとしたが、大山(北村一輝)という刑事とぶつかり、紙をなくしてしまった。

やがて彩香ちゃんの遺体が発見され、犯人は捕まることなく時は流れていった。

彩香ちゃん事件が起きてしばらくした後、三枝の兄・亮太がとある事件の犯人とされ逮捕された。兄の無実を三枝は訴えるが兄は連行された。

時は流れ、大人になった三枝は独学でプロファイリングを学び警察官となり、時折タレントのスキャンダルを週刊誌に流していた。

いつものように記者に情報提供していると桜井刑事(吉瀬美智子)が現れ、タレント事務所から苦情が入ったと署に連れ戻された。

しかし、三枝は悪びれる様子もなく、そもそも警察自体を信用していない様子。

桜井刑事は、三枝に警察に向いていないから早く転職したらと言い放つが、三枝はさっさとその場から去っていった。

1995年4月13日、彩香ちゃん誘拐事件発生から3日。

大山刑事は、誘拐事件を担当していた。当時中本管理官(渡部篤郎)は、橋本という男を犯人だと断定し行方を追うように指示するが、大山だけはまだ犯人だと断定できないと反論。

しかし、大山の意見に耳を傾ける者はおらず、警察は橋本を犯人として行方を追った。

2000年4月15日。

事件から5年経ったが、少女の命を奪った犯人は未だ捕まっていなかった。当時、大山と同じ署に勤務していた桜井は帰宅しようとした大山から「今週末全て解決するから話そう」と言われていた。

署を出た大山は「谷原記念病院4月15日」と書かれた紙を手にし、閉院した谷原記念病院を訪れていた。

2017年を生きる三枝は、廃棄された無線から自分を呼ぶ声を耳にする。声の主は大山で、三枝から言われた通り、谷原記念病院を訪れ、遺体を発見したと報告する。

その遺体は、少女を誘拐した犯人なのかと問いかけてくる。自殺に見せかけているが他殺の可能性があり、おそらく利用されて命を奪われたのだろうと大山は話し始めた。

そして、真犯人は別にいるということですかと三枝に問いかける大山。

何が起こっているかよくわからない三枝だが、大山は「なぜ警部補(三枝)は自分にここに来るなと言ったんですか」と言い無線は途絶えてしまった。

三枝は無線の内容が気になり、谷原記念病院に侵入。すると大山が言っていた通りの場所で、白骨を発見した。

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シグナル1話ネタバレあらすじ【後半】

三枝は桜井に連絡し白骨が引き上げられるが、桜井はなぜ三枝がここに来たのか疑問だった。

やがてDNAが橋本のものと一致した。事件当時、現場から橋本の右手親指の指紋が発見されたことから犯人だと疑われた。しかし白骨を調べると右手の親指が切られている。

かつて大山が言っていたように何者かが橋本に見せかけて罪を着せた可能性が高いが、警視庁刑事部長となった中本は自殺だと断定した。

中本は係長岩田に自殺として処理するよう指示をし、桜井に捜査を打ち切るよう命じた。しかし、三枝は桜井に彩香ちゃんの命を奪ったのは女性であり、真犯人は別にいると訴える。

事件が未解決のままであれば、遺族は苦しみ続ける。しかし被疑者が自殺であれば少しは気持ちが晴れると言う桜井だが、三枝は真実が明らかになられなければ遺族の思いは晴れないと訴えた。

その頃、中本は真実を明かそうとはせず橋本を犯人と断定し、白骨遺体が見つかったことをマスコミの前で発表。そして遺族にも伝え、この事件を終わらせようとしていた。

すると三枝が、マスコミの前に現れ、橋本は自殺に見せかけて真犯人に命を奪われたと発表。そして、真犯人の人物像を話し、証拠があると訴えた。

中本は三枝が真犯人について訴えるニュースを見て激怒。しかし、三枝は真犯人を捕まえるべく動き始めた。

三枝は真犯人について以下のようにプロファイリングした。

・谷原記念病院に勤務していた

・事件当時20代前半であることから、現在は30代後半

・アクセサリーなどから派手目である

・橋本の親指が切られていることから、メスの使いに慣れているオペナース

おそらく真犯人は橋本の元恋人であり、橋本の指を切断し、犯人に仕立て上げて自殺に見せかけ命を奪った。

当時谷原記念病院に務めていた人は、先程のニュースを見ていたはず。さらに、三枝は証拠が見つかったと敢えて話した。

そのため焦った犯人の行動を不審に思ったかつての同僚の誰かが電話してくると三枝は読んでいた。

すると、次々と電話が鳴り始め、寄せられた情報を元に犯人を追う三枝たち。犯人は頭がいい女性、この状況を元に何らかの行動を起こしてくると三枝は考えていた。

時効成立まであと8時間。

とある看護師から連絡が入った。通報者から案内されロッカーを確認すると、時効日と思われるカレンダーの日付に印がされていた。

さらに持ち物から三枝はこのロッカーの持ち主「前川」という女性を犯人だと断定し、東京を離れようとしていた前川を署に連行した。

時効まで残り1時間20分。

桜井が前川の取り調べを始める。しかし、前川は容疑を否定。その様子を見ていた三枝は、前川が履いている靴が地味なものであることから違和感を持ち、ロッカーの写真を見せる。

すると、前川はそのロッカーは「吉本」という女性のロッカーだと話した。前川のことを通報した女性・吉本も過去に谷原記念病院に勤務しており、吉本こそが真犯人だったのだ。

犯人は逃亡するはずだという思い込みを吉本は利用した。

そして、北海道に旅行に行くと事前に話していた前川のロッカーと自分のロッカーのネームプレートを変え、同僚をオトリにするために自ら警察に連絡した。

吉本は自己顕示欲が強い女だとプロファイリングした三枝は、吉本がこの騒ぎを近くで見ていると推測。

やがて、真犯人・吉本を見つけたのだった。

(第1話おわり)

シグナル1話ネタバレあらすじ【感想】

シグナルがついにスタートしました。

筆者は原作ドラマを見ているのですが、原作とほぼ一緒のストーリーだったので、今後どこまで再現するか楽しみですね。

ただ原作に比べちょっと臨場感が足りなかったかな‥というのが正直な感想でした。

あと、吉瀬美智子さんと北村一輝さんの共演シーンはどうしても昼顔がちらついてしまいますね‥(苦笑)

しかし、まだ始まったばかりですし、今後に期待したいと思います。来週も楽しみにしたいと思います。

原作ドラマ版の最終回までのネタバレあらすじを先取りしたい方はこちらにまとめています。

シグナル最終回ネタバレあらすじ韓ドラ原作版 三枝兄,死の真相に絶句!大山救出に挑む結末に感動

第2話ネタバレあらすじはこちら。

シグナル2話ネタバレあらすじ&感想 息を呑む展開に鳥肌‥三枝,大山との無線により過去が変わっていく!

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