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シグナル最終回ネタバレあらすじ韓ドラ原作版 三枝兄,死の真相に絶句!大山救出に挑む結末に感動

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坂口健太郎さんが初主演を務める新ドラマ「シグナル」

主人公・三枝健人(坂口健太郎)は、独学でプロファイリングを学んだ警察官。そんな三枝は、幼少期のある事件をきっかけに心に深く傷を負い、警察の捜査を全く信用していない。

そんなある日、捨てられるはずだった無線機を見つけ、その無線機で過去にいる刑事・大山剛志(北村一輝)と交信できることを知る。

やがて三枝は大山と情報を共有しながら過去の事件を解決し、兄の事件の真相に辿り着いていく‥というストーリーです。

原作は韓国で大ヒットとなったドラマ「シグナル」です。今回ドラマ化されるにあたり、原作ドラマを見てみた所‥

何これ!めちゃくちゃ面白い‥!

韓国原作ドラマは全16話、各回約1時間~1時間半で構成されています。

今回日本版ドラマ化にあたっては全てをリメイクすることは不可能だと思いますので、重要な部分のみピックアップし大まかな概要を簡単にまとめてみました。

ラスト最終回までネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。また細かい部分も簡単にまとめていますので、詳細を知りたい方は原作ドラマをご覧下さい。

(※わかりやすいように日本名に変えていますが一部韓国原作名(年代)を使用しています。)

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シグナルネタバレあらすじ【始まり:少女誘拐事件】

15年前、女の子が誘拐され命を奪われる事件が発生した。同級生だった主人公・三枝健人(坂口健太郎)は、少女が不審な女性に連れて行かれるところを目撃。

しかし、警察は医大生の男を犯人とし行方を追い始め、三枝は犯人は女性だと警察に訴えるが相手にされない。やがて犯人は捕まることなく、事件は時効を迎える数日前まで迫っていた。

三枝は、独学でプロファイリングを学び警察官となっていた。しかし、少女の事件や兄の事件をきっかけに心に深く傷を負い、警察の捜査を全く信用していない。

そんなある日、三枝は破棄されるはずだった無線機から自分を呼ぶ声を耳にする。

その声の主は大山剛志(北村一輝)という刑事であり、なぜか三枝のことを知っている様子で、三枝の言う通りに捜査した所、医大生の遺体を発見したと話し始める。

しかし次の瞬間、銃声が聞こえ無線は途切れてしまった。

半信半疑な三枝だったが、大山が話した手がかりを元に調べると、谷原記念病院の敷地内にて、医大生の白骨を発見。

三枝は大山から聞いた情報を元にプロファイリングを始め、真犯人は医大生の当時の恋人であることを突き止める。

事件を担当している桜井刑事(吉瀬美智子)に真犯人は別にいると訴え、上層部が事件の真相を闇に葬ろうとしている中、再捜査を強行。

幾度となく犯人の巧妙なトリックに惑わされながらも、時効ギリギリの所で真犯人の居場所を突き止めた。しかし、その女性を逮捕できる決定的な証拠がない。

時効まで残り10分‥

桜井と犯人の心理戦が続くが、自供しないと捕まらないことを知っていた犯人は最後まで罪を認めず、ついに時効を迎えてしまった。

犯人を目の前にして捕まえられなかった桜井、三枝は肩を落とす。

しかし時効成立直後、医大生の遺留品が復元され、医大生の命を奪った時効まであと1日あることが判明。こうして元恋人は逮捕された。

しかし、少女の事件については時効が1日過ぎてしまったため犯人として逮捕することはできなかった。

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【1989年:京畿南部連続殺人事件】

少女の事件をきっかけに凶悪事件に関する時効が撤廃された。

警察では桜井率いる長期未解決事件の専門チームが発足され、三枝もチームの一員に加わることなり、過去に起こった「京畿南部連続殺人事件」の再捜査を命じられる。

この事件は、3年間で10人もの命が奪われた事件であったが、犯人の手がかりを掴めず未解決事件として処理されていた。

再び無線が動き始め1989年の大山につながった。しかし、前回とは違い大山は三枝のことを知らない様子。

大山は京畿南部連続殺人事件の7人目の被害者の捜索中であると言い、三枝は7人目の被害者が発見された場所について何気なく口にした。

その情報を元に半信半疑ながら大山が捜査にあたったところ、7人目の被害者が倒れているところを発見。息があったため救出したのだった。

すると、三枝が持っていた7人目の被害者の履歴が死亡から未遂へと書き換わった。

大山は無線から聞こえてきた三枝の言う通りになったと動揺し、三枝も捜査資料が変わったことに驚いていた。

やがて2015年の三枝たちは事件発生の現場からその路線を走っているバスの運転手を容疑者として捜査を始める。

一方の大山も取り逃がした真犯人がバスに乗り込んだと突き止めるが、運転手は誰も乗ってこなかったと証言した。

そんな中、2015年でも26年前と同じ手口の事件が発生。

三枝と大山は再び交信を始め、三枝は1989年の大山に次の被害者女性の名前と現場を伝え、未然に防ぐように言う。その女性は大山が思いを寄せる女性だった。

さらに、捜査を進めた結果三枝は、犯人が運転手ではなくその息子であることを突き止める。

事件当時、大山に見つかり追われた犯人は父が運転していたバスに乗り込んだ。父は息子を庇うため当時バスには誰も乗ってこなかったと嘘をついた。

そして、2015年に起きた今回の事件は父がカモフラージュのために起こしたものであり、父は26年前の事件も全て自分の犯行だと自首してきた。

桜井は、真犯人は息子であると上層部に訴えるが、決定的な証拠が見つからないと覆すことは難しいと言われてしまう。

再び三枝は1989年の大山につながったが、大山は愛する女性を寸前の所で救うことはできず悲しみと怒りに満ちていた。

大山は三枝の話しから真犯人である息子を追い詰めるが、決定的な証拠がないため逮捕することはできなかった。

一方、三枝たちはその後の捜査から真犯人が息子だと決定づける証拠を見つける。それは、大山が護身用として彼女に渡したスタンガンだった。

スタンガンに残されたDNAが運転手の息子のものと一致し、こうして2015年真犯人は逮捕された。

三枝は大山が残してくれたものが証拠品となって逮捕できたと伝え、大山は涙するのだった。

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【1995年:大盗事件】

1995年大山は大盗事件という権力者の自宅が次々と狙われた窃盗事件の捜査にあたっていた。

大山は過去に窃盗事件を起こしたある男を訪ねた。男は犯罪から足を洗い、娘と一緒にささやかながらも幸せに暮らしていた。

やがて互いの無線が再び動き出し、三枝と大山は交信を始めた。

1995年の大山は、三枝に大盗事件の犯人を知りたいと言ったが、2015年ではまだその事件は未解決だった。

三枝はプロファイリングを始め、犯人の手がかりとなる情報を伝えた。

やがて、目撃証言や証拠の指紋が見つかったことから、大山が先日訪ねた前科持ちの男が容疑者として浮上し、泣く泣く大山は逮捕した。

しかし連行中、男の娘が橋の崩壊事故に巻き込まれ亡くなってしまう。そして後に、逮捕した前科持ちの男は犯人でないことが判明した。

一方、2015年で政治家の娘を誘拐する事件が発生。1995年に大山が逮捕した前科持ちの男が出所後、事件を起こしたのだった。

桜井は誘拐された娘が閉じ込められている冷凍車を発見。しかし、救出に向かった次の瞬間、冷凍車が爆発し桜井は命を落としてしまった。

桜井を失い、悲しみに暮れる三枝だが真犯人を捕まえれば現在も変えられるかもしれないと事件解決の糸口を探り始め、大山と協力し真犯人を捕まえるべく動き出す。

やがて大山は真犯人の証拠を見つけ出し逮捕した。

未解決事件だったこの事件の真犯人が捕まったことにより、桜井が亡くなるという事実も書き換えられた。

しかし、本来亡くなるはずではなかった人物が亡くなったため、三枝と大山は過去を変える恐ろしさを思い知らされた。

【大山失踪の謎】

三枝は大山と交信をしつつも、大山のことを調べていた。大山は2000年収賄の容疑をかけられ、取り調べ中に失踪し懲戒免職となっていた。

正義感が強く、不正など許さない大山が収賄なんかするはずがない。初めて交信した時(2000年の大山)に銃声が聞こえたことから、大山は何ものかにはめられ、失踪に見せかけて命を奪われたと気づいた。

そして、巧妙な手口から警察内部の何者かが大きく関与していると三枝は感じた。

23時23分。通信は毎日ではないが同じ時間帯に1分間だけつながる。そして、三枝が今持っている無線機は実は大山が使っていたものだった。

破棄される日に無線を見つけた三枝。無線を見つけたのは偶然だったのか、なぜ自分だったのか。

三枝は「過去が変われば現在も変わる。諦めないでほしい」と初めて交信した時(2000年)の大山から言われたことを思い出していた。

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【桜井の思い】

1999年、新人だった桜井は大山が勤務する強行班に配属された。堅物で融通が利かない桜井に対し、大山は無愛想ながらも何かと面倒を見ていた。

桜井は大山の仕事に対する姿勢を尊敬し、そして次第に心惹かれていった。そんな中、桜井がとある事件に巻き込まれ命を奪われそうになり、危機一髪のところで大山に救出された。

事件のトラウマから刑事を辞めようと思っていた桜井だったが、大山の言葉に励まされ事件を乗り越え再び刑事として歩み出した。

1999年、三枝と事件について交信した際、大山は2015年の世界では桜井が未解決事件の班長としてチームを率いていると知らされた。

あの半人前が‥?と信じられない大山だったが、それを聞いて嬉しくなり笑みを浮かべる大山だった。

しかし、大山は2000年に行方不明となってしまう。大山がいなくなる直前、桜井は大山から話しがあると言われていた。

しかし、二人は話すことなく大山の行方はわからなくなってしまった。大山の失踪から15年経った今現在も桜井は大山を探し待ち続けていた。

桜井は大山のことが忘れられずにいた。

【1999年:女子高生集団暴行事件】

1999年とある高校の女子生徒が男子高生に集団で襲われる事件が発生した。三枝の兄・亮太(神尾楓珠)は、この事件の犯人として逮捕され、出所後自ら命を絶った。

しかし、優しく真面目だった兄が犯人だとは到底思えない。三枝はこの事件の真相をずっと追い続けてきた。

そんな中、三枝をずっと監視していた岩田係長(甲本雅裕)から事件に関する真相を話すと呼び出される。しかし待ち合わせ場所に三枝が到着した時には岩田は何者かに襲われ瀕死の状態だった。

そして、岩田は大山の命を奪い全ての始まりは1999年の事件だったと話し息絶えた。しかし、後に三枝は岩田の命を奪った犯人とされ逮捕されてしまう。

三枝は、大山に無線で1999年の女子高生暴行事件について調べてほしいと訴え、管轄外だった大山も捜査に加わった。

大山が捜査を進めると、事件を起こしたと思われる男子高生7人は、全員生徒会幹部であり、父親がある大企業の権力者という共通点があった。

その後、取り調べが始まるが容疑者全員が三枝の兄・亮太が主犯格だと証言し、さらに被害者の女子生徒までもが犯人は亮太だと証言をした。

こうして亮太は主犯格として少年院に送られた。

しかし、大山が捜査を進めると、賄賂を受け取り亮太を犯人に仕向けるよう偽装工作した者がいることが判明。

その人物は‥現在の警視庁刑事部長の中本(渡部篤郎)だった。

亮太は、被害者の女子生徒が不登校気味だったことから勉強を教えていた。

しかし、亮太だけが貧しく権力者の息子でもないため、罪を着せられ、強引に捜査が終了された。亮太が逮捕されたことにより、三枝の両親は離婚し、家族はバラバラとなってしまった。

さらに、娘が難病を患っており、莫大な治療費のため大金が必要だった岩田を中本が脅し、偽装工作に加担させたのだった。

娘が亡くなり、岩田係長は真相を全て三枝に話そうとした。しかし、それを知った中本によって岩田係長は消されたのだった。

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【三枝兄・亮太の死の真相】

大山は亮太が三枝の兄であることを無線を通じて知った。

そして、兄・亮太が自殺だと思っていた三枝だったが、亮太が真犯人の証拠品を持っていたため何者かに自殺に見せかけて命を奪われたと気づく。

亮太は出所後、唯一信頼できる大山に証拠品を渡そうと連絡したが、大山は別の事件で怪我を追ってしまいすぐには行けなかった。

すると、亮太が証拠品を持っていると知った中本が一足先に接触し、亮太を自殺に見せかけ命を奪ったのだった。

真相を知った三枝は大山に兄を助けてほしいと訴えるが、大山が駆けつけた時には息絶えていた。

亮太は自分の身の潔白を証明するために真相を明かそうとしたわけではない。誰よりも家族皆で一緒にいることを望んだ弟のために、真相を語ろうとしていたのだった。

そんな彼の思いを知った大山は真犯人を捕まえるべく、亮太が持っていた証拠品を入手し、中本が犯人であると決定づける証拠も手に入れた。

しかし、大山の行動に気づいた中本は大山を拉致し、岩田を使って大山の命を奪ったのだった。

それは2000年8月3日23時23分だった。つまり、無線が通じる23時23分とは大山が亡くなった時間帯だった。

一方、2015年三枝と桜井は岩田の命を奪った真犯人を突き止める。その男は、中本と結託していた裏社会の男だった。

しかし、中本が手配した男に三枝は撃たれてしまう。三枝は、苦しみながらも桜井に無線を通じて大山と交信できることを打ち明けた。

そして2000年4月15日(原作8月3日)大山が命を奪われる場所・谷原記念病院に行ってはいけないと大山に伝え、助けてほしいと訴えた。

信じられない桜井だったが、三枝が話した通り23時23分に大山と無線が通じた。15年ぶりに声を聞いた桜井は、涙ながらに15年も待っていたと話した。

そして、無線が切れる直前、4月15日谷原記念病院に行ってはいけない、そこで大山は亡くなることを告げた。

桜井が大山に訴えたこの出来事が今後、それぞれの人生を大きく変えるきっかけとなる。

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【結末:新たな始まり】

再び訪れた2000年4月15日。

大山は岩田に銃を向けられていた。しかし、次の瞬間岩田が撃たれ、大山は仲間たちによって救出された。

大山は桜井の無線を聞きなんとしても必ず帰らなければいけないと決意。事前に仲間に根回ししていたのだった。

そして桜井の元に戻り、必ず帰ると約束しただろと、桜井を抱きしめた。桜井の言葉が、大山の運命を変えたのだった。

全ての悪事がバレたことにより中本は、口封じのため裏社会の男から命を奪われた。そして、その場に居合わせた大山も口封じのため男たちに襲われ、行方不明となった。

しかし表向きは、中本の命を奪った容疑者として指名手配され行方不明者とされた。

過去が変わったことにより、三枝の死はなかったことになった。大山が亮太の無実を証明したため、三枝の両親は離婚せず家族一緒に暮らし続けたということに変わった。

亮太を救うことはできなかったが、亮太の願いは叶えたのだった。

署に出勤した三枝だったが未解決事件チームは存在せず、三枝のことを知るものは誰もいなかった。

過去が変わり現在も変わった。三枝は大山が生きているのではないかと思い大山の実家を訪れたが、父親から15年間行方不明だと知らされた。

しかし、大山は三枝の実家に当時中本を操っていた政治家の汚職に関するデータが入ったディスクをこっそり送っていた。

全ての悪の根源を消滅させなければ本当の解決にはならない。しかし、大山が生きる時代には信頼できる者がいない。2015年の三枝に託したのだった。

大山の思いを受け取った三枝は2015年政治家の汚職をマスコミに報じさせた。

一方の桜井は行方不明になった大山を探し続けていた。しかし、桜井は記憶を失っておらず三枝のことも覚えていた。そんな桜井の元にとあるメールが届いていた。

「2月5日、ジェンヒョン病院には行くな」

差出人こそ不明だったが、大山であると二人は考え、警告を無視し病院へと向かうことを決意。

同じ頃、ジェンヒョン病院には汚職事件を起こした政治家の手下の男たちが侵入し、大山を潰しにかかっていた。

桜井、三枝は大山を救うことはできるのか。

「諦めないでほしい」

三枝はどんな捜査でも諦めずに闘ってきた大山の言葉を胸に桜井と共に病院へ向かった。

(おわり)

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シグナル原作ドラマ【感想】

韓国ドラマってあまり見たことなかったのですが、想像していたより遥に面白く、久々に夢中になって見たドラマでした。

第1話で張られた伏線が最終回に向けて見事に回収されていき、ここでこう繋がるのか!と何度も鳥肌が立つほど。久々に見応えがあり感動すら覚えるドラマでした。

最終回は一体どんな展開になるのか!?と思っていましたが、まさかの新たなスタートというラストで幕を閉じました。

韓国で大ヒットしたということもあり、続編を見込んでのラストだったようです。嬉しいような少し拍子抜けしたような‥。

三枝の兄(ヘヨンの兄・ソヌ)が亡くなってしまった過去が変わらなかったのは無念でしたが、大山刑事(ジェハン)が生きていたのでよかった‥!

さて、日本版のドラマも韓国原作にできる限り寄せて放送されるようですが、どこまで描かれるか楽しみですね。

ここでは書ききれませんでしたが、事件を解決していくだけでなく桜井(スヒョン)と大山刑事(ジェハン)の過去のやりとりがたまらないんです。

無愛想だけど人情味あふれる男・大山(ジェハン)、不器用で素直すぎる桜井(スヒョン)が少しずつ距離が縮まっていくようで離れていくようで‥この絶妙な距離感に胸がキュンとなるポイントが多かったです。

また、シリアスになりがちな内容ですが意外にもくすっと笑える要素も含まれていて、喜怒哀楽全てを満たしてくれる傑作ドラマでした。

原作ドラマの最終回は、大山は実はこっそり生きていて、大山に来るなと忠告されるものの三枝と桜井は大山を救出するため、新たな戦いに挑んでいくという展開でした。

日本版でも同じラストになるのか、はたまた違ったオリジナルのラストになるのかも注目したいところですね。

もし違う結末になるとするならば、大山は生きていて、現代でも刑事として活躍するのか‥失踪のままにすると謎が残りますし、別の事件で命を落としたとなると、あっけなさすぎますし‥。

恐らく原作に近いラストになるのではないかなと予想します。

原作ドラマをまだ見ていない方は、絶対に見ることをおすすめします。久々に絶対に見たほうがいいと自信を持っておすすめできるドラマに出会ったように思います。

韓国ドラマちょっと苦手なんだよね~という方や、韓国ドラマ興味ないという方も騙されたと思って見てみることをおすすめします。

見ると止まらなくなるはずです!

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