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Missデビル5話ネタバレあらすじ&感想 眞子も共亜火災保険に家族を奪われ全ては復讐のためか?

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菜々緒さん、佐藤勝利さんが主演を務める「Missデビル人事の悪魔・椿眞子」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

前回第4話では、社内に潜むスパイを見つけた椿眞子。しかし、博史の同期・南雲が大沢社長に襲いかかるという事件が発生。

かつてから南雲の様子を気になかけていた眞子が止めに入るが、一体南雲は何のために社長を襲ったのか‥!?

今回は「Missデビル人事の悪魔・椿眞子」の第5話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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Missデビル5話ネタバレあらすじ【前半】

南雲が大沢社長をナイフで襲っているところに眞子が駆けつけ社長は一命を取り留めた。社長は、千紘に社内に広まらないように指示をする。

千紘は眞子が社長を救ったことを知り、南雲が事件を起こすことを事前に知っていたのではないかと眞子を問い詰める。

眞子は南雲の危険性を感じており人事部が知っていること以上に南雲の過去を知っていると言った。

そして「明新ゴム化学工場」という企業の名前を千紘に教え去っていった。

二人の話しを聞いていた博史は「明新ゴム化学工場」が南雲と何か関係しているのかと思い口にするが南雲は血相を変え博史に「帰れ」と言い放った。

そんな中、博史は審査部に異動となり担当部長の瀬登をリストラ対象とする理由を探るように眞子に言われる。

しかし、南雲のことが気になり仕事に集中できない博史は眞子に見破られ結果を出すように厳しく言われたのだった。

瀬登担当部長は温厚で仕事もでき人望もある。博史は眞子がなぜ瀬登のリストラ対象の理由を探るように言ったのかわからなかった。

博史は南雲のことを探ろうと、眞子がいない間に眞子のパソコンを調べようとする。しかし眞子が戻ってくる足音が聞こえ急いでテーブルの下に隠れる。

しかしすぐに机の下にいることがバレてしまいビビりまくる博史。

すると眞子は南雲の過去を話し始めた。南雲の父親は明新ゴム化学工場を経営しており、共亜保険と火災保険契約を結んだ。

ある日、明新ゴム化学工場は大規模な火災を起こしたが、調査の結果工場側に過失があったことがわかり保険金は支払われなかった。

それからまもなくして南雲の両親は離婚し家族はバラバラとなった。当時、工場を担当したのが大沢社長だった。

南雲は家族をバラバラにされたと大沢社長を恨んでいた。しかし、工場側が火災事故を捏造した可能性もあったため保険金は支払われなかったのだ。

その夜、眞子は明新ゴム化学工場の現場調査担当した元調査会社の社長・縣に接触。縣は大沢社長と近い関係にあった。

明新ゴム化学工場の火災事故について再調査が行われたが、新事実は見つからず南雲に再び保険は支払われないと伝えられた。

しかし南雲は会社が真実を捏造しているため自分が真実を突き止めなければと博史に話す。会社側は南雲に戻ってきてもいいと言ったが、南雲は口封じのためだと言った。

博史は南雲の異変に気づけなかった自分を責めていた。

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Missデビル5話ネタバレあらすじ【後半】

久々に実家に戻った博史は、南雲のことを父親に話した。父は南雲に寄り添ってあげるようにアドバイスしたが、何か思うところがあるような表情を浮かべた。

週末、休日出勤をすると瀬登担当部長と眞子が仲よさげに話していた。瀬登部長は週末もオフィスに泊まり込んでいる様子だった。

そして翌日眞子は瀬登に退職願いを出した方がいいのではないかと言う。瀬登は相手にしないが、眞子は本気でこの会社を辞めることをお勧めしていると言い放つ。

瀬登は冗談じゃないと声を荒げ、クビにされる理由はないと言い博史も同調。

すると眞子は瀬登が営業部が断りきれず持ってきた反社会勢力との契約を断るため瀬登自身が接触し接待を受けことを指摘。

これは見事な法令違反であり、眞子は瀬登に会社を辞める権利があると言った。

すると瀬登は博史を人質にとり、仕事を奪わないでほしいと訴える。しかし眞子はびくともせず、瀬登のスキを突いてケリを入れた。瀬登は意識を失いその場に倒れた。

その後、目を覚ました瀬登は退職願を書き会社を去った。

しかし博史はもやもやした気持ちが残り、瀬登の元を訪ねた。

瀬登は思ったよりも元気そうだった。瀬登は狭心症がわかりあのまま仕事を続けていると危険だったという。

仕事から距離を取って、瀬登はずっと狭い場所ばかりを見ていたことに気づいたという。

仕事しかないと思い生きてきて自分が我慢すれば周りは救われると思っていたが、それは自分自身の思い込みだったのかもしれないと清々しい表情を浮かべながら言った。

その言葉を聞いた博史は南雲の元を訪ねた。

そして南雲に自分が犠牲になってやらなければいけないと思いこんでいたのではないかと問いかけ、南雲の人生だからそれはもったいないと訴えた。

南雲は自分でもなんとなくわかっていたけど自分で認められず引っ込みが付かなかった。だからこそ博史にそう言ってもらえたことはありがたいと言った。

でもどうしていいかわからないという南雲に対し、博史は「南雲には会社を辞める権利がある」と言った。

南雲は同期でいてくれてありがとうと涙を流して言った。そして後日南雲は退職届を出し会社を去っていった。

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その頃、眞子は共亜火災保険の不誠実によって不幸になった人もいるのかもしれないと会長に問いかけていた。会長はそれを否定。

しかし眞子は、南雲の工場と似たような火災事故があったと話し始める。

それは、斧ヶ崎にあったホテルの火災事故であり、そのホテルの事故調査を行ったのも縣だったと話した。

その頃、博史の父は大沢社長に南雲に逆恨み刺されたことを聞いたと連絡を入れていた。

そして、この件に関しては会社に問題がなかったとのことだったが大丈夫なのか‥博史の父は社長に確認のメールをしていた。

(第5話おわり)

Missデビル5話ネタバレあらすじ【感想】

眞子にビビりまくる博史がかわいすぎ(笑)

基本的に1話完結型なのですが、全話を通して眞子の過去や共亜火災保険会社に隠された何かが少しずつ明らかとなっていくストーリー。

さて今回、博史の同期である南雲の過去が明らかとなりました。結果的に共亜火災保険側に問題なかったと処理され南雲も会社を退職。

しかし、ラストで眞子が会長に斧ヶ崎にあったホテルも同じようなケースだったと話し始めます。

おそらく斧ヶ崎にあったホテルは眞子の父親?が経営するホテルで、火災事故が起こり共亜火災保険はホテル側に過失があったと裏工作をし眞子の家族がバラバラになったという事情があるのかなと予想します。

全ては家族を失った復讐を果たすためじわじわと共亜火災保険の闇を暴いていっているのかなと。

しかし、眞子がリストラ対象として目をつけた人は結果的にみんなハッピーになっていますし、会社側にもめずに人員削減しているので、復讐にはなっていないような気もするのでまた他の思惑があるのかもしれません。

ドラマもついに折り返し地点。一体今後どういう展開になっていくのか引き続き楽しみにしたいと思います。

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