ラブリランネタバレ最終回あらすじを漫画結末から さやかと町田のラストに涙!

中村アンさんが主演を務める新ドラマ「ラブリラン」がスタート!

原作は、Kissにて連載された天沢アキ先生の同名漫画です。

主人公・さやか(中村アン)は、15年間幼馴染への片思いをこじらせた結果、30歳にして男性経験がなく彼氏すらできずにいた。

しかし、そんなこじらせ女子さやかがある日目を覚ますと隣には会社の後輩・町田(古川雄輝)の姿が‥。さらに、さやかは3ヶ月間記憶を失い、知らぬ間に町田と付き合っており、同棲していることなっていた‥!

今回は「ラブリラン」のネタバレあらすじを最終回まで簡単にまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ラブリランネタバレあらすじ【始まり】

デザイン会社のデザイナーとして働く主人公・南さやか(中村アン)は彼氏いない歴=年齢(30歳)で、男性経験もない。

おしゃれに疎く女子力もないさやかだが、実は15年間ずっと幼馴染の鷺沢亮介(大谷亮平)に片思いをしている。

しかし鷺沢には、いつもきれいな彼女がおり、さやかにチャンスが回ってくることはなかった。それでも、鷺沢はありのままのさやかを受け入れてくれるため、さやかは無理して着飾って他の女性と張り合わなくてもいいと思っていた。

そんな中、彼女と別れたという鷺沢からある映画祭に誘われる。

初めて二人きりででかけることになり、デートだと浮かれるさやかは自分にもチャンスが回ってきたのかもしれないと、ワクワクしていた。

しかし、翌日さやかが目を覚ましたのはなんと会社の後輩・町田の家だった。そして驚くべきことにさやかは、町田と付き合っており、二人は同棲をしているという。さらに、町田との間で経験済みのよう‥。

全く記憶がないさやかは、自分には他に好きな人がいるし、本当に付き合っていたのかと町田に再確認する。

すると町田は、確かに付き合っていたが、恋愛に溺れるさやかに嫌気がさしていたため、別れてもいいと冷たく言った。

町田の家を出ていこうとするさやかだったが、ダメな自分から変わろうと努力しているさやかの姿がかわいいと思ったから付き合ったと町田が言っているのを知る。

町田の言葉に心を動かされたさやかは、記憶喪失の間、何があったのか思い出すためにもしばらく同居することとなった。

【町田のキス】

さやかは記憶を失う直前、鷺沢と映画祭に行く約束をしていたことを思い出し、鷺沢に連絡する。

これまでおしゃれすることから逃げてきたさやかは、記憶を失っている間に購入したと思われるおしゃれな服に身を包み、鷺沢に会いに行った。

どこか気まずい雰囲気の二人だったが、次第に打ち解け始め、さらに普段着慣れない洋服を鷺沢に褒められたさやかは自信がつき鷺沢に告白。

しかし、実は記憶をなくす直前にもさやかは告白をしており、その時に鷺沢は断ったということが判明。今回も大事な友達だから‥と断られてしまった。

とっくに振られていたことを初めて知ったさやかは、落ち込み一人涙した。しかし、町田の言葉により、自分自身女性として何の努力もせず、ただ鷺沢が自分の方を向いてくれるのを待っていただけだと気づく。

さやかは少しずつ、自分を磨く努力をすることを決意した。

翌朝、まだ寝ぼけ眼の町田が起きてきて、さやかに突然のキス。思わずキスをしてしまった町田は、間違えたと言い部屋を出ていった。

町田のことを意識していなかったさやかだったが、突然のキスがどういう意味なのかと考え込み、町田と向き合おうとする。

しかし町田からは冷たくあしらわれてしまう。そんな中、町田が高熱を出しフラフラで帰宅。ドアの前で座り込む町田を介抱するさやかは、町田に触れ妙にドキドキしてしまった。

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【少しずつ蘇る記憶】

そんなある日、鷲沢がさやかに付き合おうと逆告白。今すぐにでも、鷺沢と付き合いたいさやかだが、町田の家に居候したまま付き合えないと思い、一旦待ってもらうことにした。

帰宅したさやかは、町田に報告し、荷造りを始めた。無事に新しい家も見つけ、引越し業者の手配も済んだが、記憶を忘れたままにしたくないさやかは、わざと転んで記憶を思い出すという荒治療を行なおうと計画。

しかし、計画を実行する直前、町田にバレてしまい、図らずも椅子から転げ落ち頭を打ってしまう。すぐに目を覚ましたさやかだが、記憶は戻ることもない。

しかし、落としたメガネを町田にかけてもらった時、ふと過去の町田の姿がフラッシュバックした。

鷺沢に誘われて行った映画祭の帰り道、さやかは思い切って鷺沢に告白。しかし、大事な友達だと断られてしまった。

鷺沢に振られ泣きながら帰宅していた途中、町田にバッタリ会い、唐突に15年来片思いしていた人に振られたと話してしまう。

すると、町田はさやかに女として見られる努力をしていないと言い見た目をまずは磨いたらと、さやかがかけていたメガネを外した。

鷺沢に振られたこと、そして振られた日、町田が話しを聞いてくれたことを思い出したさやか。

それと同時に、町田ではない他の男性と一緒にベッドの上にいる姿もフラッシュバックし動揺する。

町田の家を出て行く予定だったが、隣人からハムスターを預かる約束をしていたため、さやかは、もう1ヶ月町田の家に住むことになってしまった。

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【町田の優しさに惹かれゆくさやか】

さやかは、ベッドに一緒にいた男性が思い出せずにいた。しかし雰囲気からして町田ではない。

そんな中、街で伊賀ジュンヤという男性から声を掛けられる。ジュンヤのことを思い出せないさやかだが、ジュンヤ曰く、先日バーで意気投合して一夜を共にしたという。

ジュンヤは、さやからしき女性が一緒にベッドにいる写真をちらつかせ、同棲中の彼氏(町田)に写真をバラされたくなければ付き合ってとさやかを脅した。

そのことを知った町田は、さやかはそんな女性ではない言い、ジュンヤが詐欺師かもしれないと真相を確かめるように言う。

町田の言葉に勇気づけられたさやかはジュンヤを追求。するとジュンヤがちらつかせていた写真はガセであることが判明。

実は、町田の元カノ・小笠原(大政絢)とジュンヤが友人だった。小笠原がまだ町田のことを好きであると知ったジュンヤが余計なおせっかいをし、二人を引き離そうとしていたのだった。

少しずつ記憶を取り戻していくさやがだが、断片的にしか思い出せない。そこで、町田の提案により、二人はこれまで一緒に行った場所を巡り再現することにした。

水族館を訪れた二人は、当時と全く同じルートを辿ってみる。しかし、さやかは全く何も思い出せない。

諦めかけた時、さやかは観覧車で町田にキスをされた時のことを思い出す。

二人が付き合う前、誰とも付き合ったことがなかったさやかに町田は水族館のチケットをもらったから一緒に行かないかと誘った。

さやかは、デートしたことないことを悟られないように振る舞い町田とでかけたが、どうしても隠しきれずにいた。

デートの終盤二人で観覧車に乗った時、さやかは大人になったら当たり前のように彼氏ができて、デートして‥そんな未来が待っていると思っていたが自分はそうでなかった‥と町田に話した。

すると、最近変わろうとしていたさやかを見ていた町田は、嘆くさやかにキスをしたのだった。

当時のことを思い出し、あの時観覧車でキスしたことも再現するのかと恥ずかしくなったさやかは、観覧車に乗ろうとする町田の誘いをそれとなくかわす。

するとそこに町田の元カノ・小笠原が現れ、町田は小笠原と用事があると言い、さやかに「もういいだろ」と冷たく言った。

さやかは、町田が話し終える前に、町田の元を去って行った。

自宅に戻る途中、ジュンヤに遭遇したさやかはジュンヤに強引に誘われる。するとそこに町田が現れ、さやかを救出。

冷たいながらも時折見せる町田の優しさに、さやかは惹かれていった。

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【別れ】

後日、鷺沢に会ったさやかだったが無意識のうちに町田のことを考えてしまう。ふとさやかは、町田と付き合うことになった当時の記憶が蘇る。

観覧車でキスされてから、町田のことをどことなく避けるようになっていたさやか。

そんなさやかの態度に気づいていた町田から「自分のことを避けているだろ?」と指摘され、さやかは町田のことを考える自分がいることを正直に話した。

さやかの思いを聞いた町田は、「さやかのことを好きだと思った‥」と照れながらも言い、二人は付き合うことになったのだった。

そのことを思い出したさやかは再び町田を好きになった‥と伝えた。さやかは、過去のことを思い出したからではなく、一から町田のことを再び好きになっていた。

しかし町田からは、さやかが再び好きになったからこそ、もう同居は終わりだと言われてしまう。

同じことを繰り返しても、自分たちはうまくいかない‥それが町田が出した答えだった。記憶の中での二人は始まったばかりだったが、現実の二人はもう終わりを迎えていた。

【真実を思い出したさやか】

さやかは、記憶を失った期間のうち町田と付き合い始めたところまでは思い出した。しかし、付き合ってからのことや、うまくいかなくなった時の記憶はまだ戻っていない。

さやかは、気持ちの整理ができずにいた。

すると、鷺沢に話があると呼び出され、さやかも手伝ってくれたデザインコンペに通ったという。

ふとベッドに一緒にいた男性が、鷺沢であることを思い出したさやかは思い切って、鷺沢に確認した。

実は、映画祭の後、コンペの資料を借りるためにさやかを呼び出した鷺沢。するとさやかの様子がおかしく、同棲している彼氏とダメになりそうだと打ち明けられた。

さやかは、鷺沢のコンペの手伝いをすることになり、さやかが滞在していたビジネスホテルにて作業の続きをやることになった。

作業が終わり、なんとなくいい雰囲気になり、鷺沢はさやかにキス。そして、ああいうことになったという。

しかし、さやかとホテルに行った時、鷺沢はまだ元カノと続いていた。

そのため、その後さやかと連絡を取りづらく疎遠になっていた。

しかし、その事実を忘れてしまっているさやかがその後2度目の告白をし、鷺沢はさやかに呆れられたわけではないと思い、さやかに告白したのだという。

記憶がなくなっていたことは予想外だったが、さやかを好きな気持ちは変わらないと鷺沢は真剣に告白し、キスをした。

するとそこに偶然町田が通りかかり見られてしまう。さやかは、町田とダメになった時のことをふと思い出した。

付き合うようになって、町田の家に転がり込むように引っ越したさやか。

しかし、町田の元カノ・小笠原のことを知り、自分に自信が持てないさやかは、小笠原と自分を比べ、少しずつ町田とすれ違うようになった。

町田はいつも余裕で自分だけが空回りしているような気がしていた。自分を卑下するような発言をし、町田から同居するのをやめて距離を置きたいと言われてしまった。

初めてできた彼氏にさやかは自分の気持ちばかりを優先していたことに気づいた。

そして、町田から距離を置きたいと言われた時、最初からなければよかったと言ったことを思い出し、今さらやり直したいなんて言えない‥と改めて思ったのだった。

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【結末:やっぱり町田くんが好き】

さやかは町田とのことはこのまま終わりにしようと決意するが、悪い思い出ばかりではなく、楽しかった思い出も次第に思い出していく。

そんな中、さやかは町田と別れる時、手紙を書いていたことを思い出す。しかし手紙は見つからず、町田は大阪に転勤になることが決まった。

さやかは、自分自身けじめをつけるためにも鷺沢の告白を断った。

すると、鷺沢が元彼を忘れたいなら、自分と付き合えばいいとさやかを押し倒す。さやかは「私やっぱり‥」と咄嗟に鷺沢のことを突き放した。

鷺沢は「やっぱり町田君が好き?」とさやかの気持ちを言う。

ふと、さやかは当時のことを思い出す。

あの夜も、鷺沢にキスされベッドに入った。しかし、やっぱり町田が好きだと気づき、鷺沢の誘いを断った。実は、鷺沢とは何もなかったのだ。

鷺沢は、さやかが思い出さないならそのままにしておこう思っていた。それでも、さやかは「町田くんが好き」と、あの時と同じセリフを言った。

鷺沢は町田の元に行くようにさやかの背中を押し、さやかは町田の元へと走った。

大阪へ向かう町田を探しに新幹線乗り場に到着したさやか。しかし、すでに大阪行きの新幹線は出発していた。

間に合わなかった‥。

すると、後ろから町田が現れた。町田は、さやかに返しそびれたものがあると、さやかを探していたのだった。

町田から渡された封筒を開けると、二人が別れる前、さやかが町田宛に書いた手紙が入っていた。

手紙には、町田への謝罪、そして町田と過ごした日々が書かれていた。書き終わった後、さやかは転倒し、頭を打って記憶をなくしてしまったのだった。

町田はその手紙をすぐに発見したが、記憶を失ったさやかには見せなかった。もし見せたら、さやかがすぐに出ていくかも知れない。

そこで全部に終わりにしたくなかった。

町田はさやかが記憶障害になり、もしかしたらまた違う結果になるかもしれないと思っていたのだった。

そのことを知ったさやかは町田に「好き‥」と言った。町田はさやかを抱きしめた。

「俺だって‥また好きになった。」

町田はさやかにキスをし、こうして二人は再び結ばれたのだった。

(おわり)

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ラブリランネタバレあらすじ【感想】

記憶を失い、町田への気持ちも忘れてしまったさやか。しかし、それでも町田と過ごし、少しずつ過去の記憶を思い出していくうちに、再び町田に心動かされていきます。

町田も、さやかに嫌気がさしたと言いつつも、もう一度やり直せるかもしれない‥と望みを捨てずに、不器用ながらもさやかと過ごます。

そしてさやかが失っていた記憶を取り戻し、町田を再び好きになります。しかし、町田は同じことを繰り返すかも知れない‥とさやかへの思いがありつつも、さやかとの関係を断ち切ろうとします。

これは、さやかが15年来片思いしていた鷺沢との恋が実ったということもあり、町田なりにさやかを思っての行動だったのかもしれません。

しかし、町田への思いにはっきり気づいたさやかは、鷺沢からの告白も断り、さらに鷺沢からの後押しもあって、町田を追いかけます。鷺沢さんもいい人すぎ‥。

こうして、二人はお互いの気持ちを確かめ合い、ようやく結ばれるのでした‥!

言い方や態度こそ冷たいSっ気の強い町田が時折さやかに見せる優しさがたまらない!読みながら、ニヤニヤしてしまいました(笑)

ラスト、町田がさやかに自分の思いを伝えキスする最後の最後までSっ気が強いのですが、それがもう町田らしくかっこよくて、胸キュンの嵐‥!町田くんやばすぎ‥。

さて今回ドラマ化されるということで主要キャストは以下の通り発表されています。

さやか:中村アン

町田:古川雄輝

鷺沢:大谷亮平

うーん。ちょっとイメージと違うかな~。

原作漫画ではさやかはどちらかと言うと、キレイ系ではなく、かわいい系ですし、中村アンさんはキレイ系なので、もう少しかわいい系の女優さんがよかったような気もします。

それに、今までの役柄のせいかモテモテ女子のイメージが強いですし。

そして、気になる町田役は、べっぴんさんの「健ちゃん」を演じた、古川雄輝さん。

べっぴんさんだと、物静かで優しい、どちらかというと女性の尻にひかれているような印象でしたが、見た目はクール系なので、期待できそうです。

逆に鷺沢は、原作漫画では可愛い甘め系の男性なので、ワイルドな大谷亮平さんとはイメージが違いますが、そのギャップが意外といいかも?

筆者だったら、大人の色気漂う大谷亮平さんに惹かれるかなーと思いますが‥。

しかし、ドラマはドラマでまた違った味がでるかと思いますので、楽しみです。

原作漫画も非常に面白かったので、ぜひ漫画もドラマと合わせて楽しむことをおすすめします!

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