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海月姫4話ネタバレあらすじ&感想 月海に惹かれつつある蔵之介!修との三角関係の行方は‥

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芳根京子さん主演ドラマ「海月姫」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

蔵之介の正体がついに千絵子たちにバレてしまい、天水館出禁を命じられてしまします‥。そして不器用ながらも修が月海に改めて今の自分の思いを告白!

一方の蔵之介も月海のことが気になってきているようで‥

益々続きが気になる「海月姫」今回は第4話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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海月姫4話ネタバレあらすじ【前半】

月海(芳根京子)に想いを伝えに来た修(工藤阿須加)だったが、まやや(内田理央)とばんばさん(松井玲奈)に追い出されてしまう。

一方、千絵子(富山えり子)らに男であることがバレてしまった蔵之介(瀬戸康史)は、政治家一家に生まれ、男として育てられた女性であると嘘をつく。

帰宅した千絵子らはベルサイユのバラのオスカルのようだと、蔵之介の嘘を信じて同情し、天水館の一員とすると言った。

千絵子らが蔵之介に北京ダックを奢ってもらったと知ったまややは蔵之介に連絡。

蔵之介が「バタフライ」というクラブで飲んでいると告げると、ままやは蝶好きが集まるイベントだと勘違いし、バタフライに向かう。

しかし、月海、まやや、ばんばさんが到着するとそこはオシャレ人間が集まるクラブであり、その場から浮きまくっている月海らはオシャレ人間にバカにされてしまう。

そんな月海らを友達だと救い蔵之介はクラブを後にした。しかし、オシャレ人間に馬鹿にされ、月海らは傷つき天水館へと帰っていった。

月海は蔵之介が「友達だ」と言ったのが信じられなかった。自分たちとは住む世界が違う。蔵之介らは「あっち側」の人間だと思っていた。

後日、友人・琴音(最上もが)からクラゲのドレスを作って欲しいと連絡を受けた蔵之介は尼~ずたちに、話しをする。

しかし、まややらは協力する気はなく、蔵之介と月海の二人で作ることとなった。

月海は新しいデザインを考えるのに追い込まれていた。月海を追い詰めたと、ばんばさんは蔵之介を問い詰める。

蔵之介が天水館に来てから、ぬるま湯だった天水館の生活が変わった。そして、そもそも蔵之介を連れてきた月海のせいだと言い始める。

蔵之介は月海をかばい、今回のことは無理だったと断ると寂しげな表情を浮かべた。

疲れ果てた月海は、部屋にこもり一人寝てしまった。修から連絡を受けた蔵之介は、二人の中を取り持とうとする。

しかし、月海は悲しいことや嫌なことがあった時は、心の中にある小さな箱に閉じこもって、ガムテープでグルグルに捲いて二度と開かないようにすれば忘れたのと同じだと言い、修とのことは忘れようとしていた。

しかし蔵之介はその箱の中には嬉しかったことや楽しかったことも入っているのではないの?と言い、修が今夜10時、駅前で待っていると告げた。

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海月姫4話ネタバレあらすじ【後半】

9時50分。修は駅前で待っていたが月海は行くかどうか迷っていた。しかし、修に言われた言葉を思い出し、月海は意を決して修の待つ駅前へと向かった。

その頃、修は翔子から好きな人と幸せになって‥と自ら命を絶つと連絡を受けていた。驚いた修は、翔子の元に駆けつける。

翔子の部屋を訪れた修。ソファーに横たわっている翔子に近づくと‥「なーんちゃって」翔子は嘘をついていたことが判明。

おちゃらける翔子に対し、修は思わず頬を叩き、部屋を出ていった。

その頃、一人修を待っていた月海の元に、蔵之介が駆けつける。修が行けなくなったと知らされ、傷ついた月海はジジさまの料理が食べるのが楽しみだと言い、悲しいのを紛らわすように歩き出した。

翌日、都市開発についていつものように市民に説明する翔子。すると会場に修が現れ、昨日頬を叩かれたことで翔子の中でも思うことがあったのか、いつものように話すことができなかった。

説明会後、修に詰め寄る翔子。修は、他人行儀に昨夜叩いたことを謝罪し、去ろうとした。しかし花森が翔子に車に乗るように言い、二人をくっつけようとしていた。

翔子と二人きりになった修だが、月海への思いがあり、翔子とは仕事上の付き合いのみにするとはっきり言った。

その頃、天水館ではばんばさんが必死にドレスのデザインを考えていた。しかし、ばんばさんは好きな電車をイメージしてしまい、全く見当違いのデザインを考えてしまう。

そのことを知った蔵之介は、いきなりドレスのデザインを考えるのではなく、まずはクラゲのデッサンからドレスのデザインに繋げていくように変更した。

再び追い詰められそうになっていた月海だが、千絵子が買ってきたふわふわのストールからインスピレーションを受け、ドレスのデザイン案を思いついた。

クリエイターモードになった月海を蔵之介は「覚醒‥」と言った。月海は新しいドレスのデザインを次々と思いつき、やがてドレスを完成させた。

全てのドレスが完成すると月海はその場に倒れるように寝てしまった。しばらく寝た後、目を覚ました月海はドレスを見つめる蔵之介に声をかける。

「何でドレスなんですか‥?」

実は蔵之介の母は舞台女優だった。

きれいなドレスを着ている母が好きだった蔵之介。蔵之介は修とは腹違いの子どもで、父の愛人の子どもだった。

愛人の子どもだったが、政治家の一家である鯉渕家には一人でも多く男の子が欲しかったため引き取られた。しかし、蔵之介は母の傍にいたかった。だから母の面影を探すように、きれいな服やアクセサリーで着飾った。

母と別れた後、蔵之介は一度も会っていないという。初めて蔵之介の生い立ちを知った月海だった。

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ドレスが完成し、月海たちもおしゃれをさせられ、衣装を提供した音楽PVの撮影現場へ向かった。

おしゃれ人間に引け目を感じる月海たちだが、蔵之介はおしゃれは強く生きるための武器だと言い、ちゃんと自分たちが作った衣装を見てほしいといった。

尼~ずたちが作ったドレスを、自分たちとは違う世界だと思っていたおしゃれ人間が着ていることが信じれず感激する月海たちだった。

撮影は成功し、蔵之介はブランドを立ち上げることを提案した。その頃、修は慶一郎に翔子とくっつくように言われ、月海と引き離されそうになっていた。

天水館に戻った月海たち。蔵之介は月海の部屋で女装を外し、男のままで過ごす蔵之介を直視できない月海。

月海は自分と一緒にいて恥ずかしくないのかと問いかける。

しかし蔵之介は、月海は本当は可愛い女の子だと思っているからおしゃれをさせると言い、部屋を出ていった。

翌朝。天水館近くの喫茶店にて取り壊しが始まった。

(第4話おわり)

海月姫4話ネタバレあらすじ【感想】

早くも4回目を迎えた海月姫ですが、あいからわず蔵之介が美しすぎて惚れ惚れしてしまいます。

女装姿も美しいですが、時折見せる女装をしていない男の蔵之介がかっこよすぎて、そのギャップがたまらない‥!

さて、修に呼ばれ意を決して駆けつけた月海でしたが、翔子に邪魔され、またもや二人の恋はすれ違ってしまいます。見ていてもどかしいですが、不器用な修と月海らしい。

しかし、蔵之介も実は月海が気になっている様子で、今後蔵之介との関係もどうなっていくのか目が離せませんね。

修と月海もお似合いのカップルではありますが、不器用な月海には、いつも寄り添ってくれる蔵之介とくっついてほしいなかと思います。

一体どうなっていくのか!?来週も楽しみに待ちたいと思います。

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