この世界の片隅に8話ネタバレあらすじ感想 リン亡くなっていた…終戦を迎えそれぞれの辛い現実に号泣…

日曜劇場「この世界の片隅に」が遂に最終章に突入!

晴美を亡くし、自身の右手も失ったすずは、責任を感じ北条家を出ていこうとする。

しかし、出ていく直前径子に言われた言葉をきっかけに北条家に残ることを決意。

その直後、広島に新型爆弾が落とされたと聞き心配するすずは広島に行きたいと言うが…

第7話ネタバレあらすじはこちら。

この世界の片隅に7話ネタバレあらすじ感想 晴美の死,右手を失い絶望のすず…径子の言葉に涙!

今回は「この世界の片隅に」第8話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意ください。

 

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この世界の片隅に8話ネタバレあらすじ【前半】

広島に新型爆弾が落とされ江波にいる家族を心配するすず。

しかし、絶対に負けないと気持ちを奮い立たせていた。

8月15日。ラジオの前で待機するように回覧板が回ってくる。

すずたちは、ラジオの前に座り聞き始めた。

しかし、ラジオが途切れ途切れで何を言っているのかわからない。

放送が終わり君が代が流れた。

義母たちは、日本が戦争に負けたということだろうか…と言う。

径子が父に聞くと、父は日本が戦争に負けたこと、そして戦争が終わりだと告げた。

しかし、すずは納得ができない。

最後の一人になっても戦うんじゃなかったのか…まだ戦えるのに!と納得できない悔しさをぶちまけた。

終戦の知らせを聞き、径子は「もっと早く終わっていれば…」と晴美を失った悲しみに涙した。

すずはいつもの棚田に向かった。

もう敵の飛行機は来ることはない。しかし、すずは国のために亡くなった兄、そして不発弾で亡くなった晴美、海軍だった哲のことを思い出し泣き崩れた。

するとその直後、誰かからそっと頭を撫でられた気がし、顔を見上げた。

そこに周作が現れ、涙をこらえながら必死にすずに笑顔を見せ「腹減った…」と言った。

昭和20年9月。

雨がひどい夜、すず宛に郵便物が届く。手紙の主はすずの妹のすみだったが、雨に濡れ手紙に何が書かれているかわからなかった。

その直後、義父が帰ってくる。義父は工場が閉鎖し、クビになったため勝手に桑を作って持って帰ってきたのだった。

すみが無事に生きていることを知ったすずは少しホッとした。

すずは、もう北条家の人間だから、実家のことはあまり考えないようにしようと思ったのだった。

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この世界の片隅に8話ネタバレあらすじ【後半】

後日、近所のタキに呼ばれた北条家。

広島に新型爆弾が落とされてすぐに男の人が行き倒れているのを見かけた。誰が誰だかわからないくらいになっていた。

どうやら、それはタキの息子だったという。

息子だったのに気づいてあげれなかったと、タキは泣き崩れた。すると、幸子の婚約者は自分が婿に入り、息子になると言った。

その言葉に幸子は涙した。

仕事に向かう周作を見送るすず。

周作に言われ、リンさんが住んでいた跡地へと向かった。

しかし、建物はなくなってしまっており、すずがリンさんに渡したりんどうのお茶碗が割れて落ちていた。

「人が死んだら記憶もなくなる。秘密もなかったことになる。それはそれで、贅沢なことかもしれない。」

リンさんが言っていた言葉をすずは思い出していた。

平成30年8月。

佳代は北条家に訪れていた。

この世界の片隅に8話ネタバレあらすじ【感想】

ついに終戦を迎えた日本。

しかし、戦争が終わったからといって素直に喜ぶことはできない現実を見た気がします。

日本が勝つと信じ、戦地にいかずとも闘い続けたすずたち。

大事な人を失ったものの、戦争はもう終わったと突然告げられたことを思うと確かにすずのように悔しい気持ちが沸き上がってくる気持ちになるかもしれないと感じました…。

さて、来週はついに最終回。

一体どんなラストを迎えるのか。見逃さないようにしたいと思います。

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