健康で文化的な最低限度の生活9話ネタバレあらすじ感想 育児放棄し保護費を食いつぶす毒母!松本まりかの演技がホラー

吉岡里帆さんが主演を務めるドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」

第9話のゲストは、ドラマ「ホリデイラブ」にて魔性の女を演じ、視聴者を釘付けにした松本まりかさん!

娘を残して、男と失踪し育児放棄をした母親を演じます。

今回はドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」第9話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意ください。

原作ネタバレあらすじはこちら。

健康で文化的な最低限度の生活ネタバレ結末 ショッキングな内容に心が痛むがえみるの奮闘する姿に涙!

スポンサーリンク


健康で文化的な最低限度の生活9話ネタバレあらすじ【前半】

阿久沢の娘・麻里が妊娠していたことが判明。流産したくなければ、このまま安静にするように医師から告げられた。

さらに、阿久沢は麻里に借金の催促状がきていることを知る。

一方、丸山幸子の家でボヤ騒ぎがあり、えみると半田が自宅を訪ねる。孫のハルカが無事でほっとするえみるだったが、失踪したはずのハルカの母親・梓が現れた。

梓は6年前に離婚し、4年前にハルカを残して家を出ていった。

しかし戻ってきた梓は穏やかな様子で、これからは幸子の介護と、ハルカの面倒も見るという。

すると梓は、シングルマザーであり幸子の介護もあるため、生活保護を受けたいと申し出てきた。

梓はその場で申し込み用紙に記入し、すぐにでも役所に向かうと言った。

ハルカにとって母が戻ってきてよかったのか…半田は子供を愛せない親はいないでほしい。しかし梓は4年前に失踪している事実がある。

だからこそ、こども家庭支援課と連携して見守る必要があると言った。

その頃、目を覚ました麻里はお腹の赤ちゃんを産むかわからないと阿久沢に話す。さらに、赤ちゃんの子供の父親とはもう別れたという。

阿久沢は母親の自覚があるのかと問いかけるが、麻里からは、父親としての自覚はあったのかと逆に言われてしまった。

後日、申請が通り梓は生活保護が受けられることになる。

えみるは4年前に失踪した理由を梓に尋ねるが、梓は言いたくないと拒否。子供がいないえみるに対し「何がわかるの?」と態度を一転。

さらに、母に振り込まれる生活保護のお金も自分の口座に振り込んでほしいと依頼。

幸子がボケているため、自分がちゃんとやると言い、えみるは不安を抱えながらも、口座を変更した。

帰宅した梓は、訪問介護士から、施設へのショートステイであれば生活保護費も減らずに済むと聞き、何かを企んでいる様子だった。

スポンサーリンク


健康で文化的な最低限度の生活9話ネタバレあらすじ【後半】

ハルカのことが気になっていたえみるは、ハルカに梓が家のことをやってくれているのかと聞き、帰ってきて嬉しい?と問いかけた。

ハルカは嬉しいと言い、自宅に帰る。

しかし、梓は家のこともせず、ハルカの面倒も見ていなかった。

翌日、丸山幸子が施設にショートステイしていることを知ったえみる。

生活課では、梓を疑う声があがった。

半田は、親が貧困になれば子供も貧困になる。そのため親へのサポートが大事になると言った。

麻里が子供を産もうか迷っているのを聞き「子供を産まない選択肢もある」と半田が言っていたのをえみるは気になっていた。

えみるは半田について上司の京極について尋ねてみた。

半田がケースワーカーになったばかりの頃、40代の女性に20歳の娘がいた。貧困で苦しんでいたが生活保護で生活を立て直すことができた。

そんな中、娘が妊娠。

今産まなくてもいいという娘に対し、半田はせっかく授かったし産まないかと言った。

その言葉をきっかけに娘は子供を出産し、幸せそうに赤ちゃんを抱っこしていた。

しかし、1年後その母は幼児虐待の罪で逮捕された。

母親の笑顔と言葉を信じてしまったために半田は虐待に気づけなかった。半田はそんな辛い過去を抱えていた。

その頃、ハルカは食べるものがなくお腹をすかせていた。我慢の限界にきたハルカはえみるにもらった名刺にかかれていた役所を訪ねた。

しかし、役所が終わっていたためハルカは一人帰っていった。

警備員からハルカらしき人物がきたと聞いたえみるは梓に連絡するが連絡が取れない。

えみるは、京極にハルカの家に訪問に行きたいと申し出、復数で行くことを条件にハルカの自宅に向かった。

ハルカの自宅を訪れると、外にハルカは座り込んでいた。

えみるが急いで駆けつけると、ハルカはお母さんが帰ってこない…と言った。

実は梓は1週間以上も自宅に帰ってきていなかったのだ。

えみるはハルカを抱きしめ、ハルカは涙を流した。

ハルカは児童相談所で一時保護してもらうことになった。

翌日になっても梓とは連絡が取れず、保護費を窓口渡しにすることに変更。そうすれば梓が役所を訪れ話が聞けるだろう。

そして後日。

梓がガラの悪い男を連れ、血相を変え「義経!!!」と叫びながら乗り込んできた。

「金!!入ってないですけど!!」

えみるにそう怒鳴りつけた。

(第9話おわり)

健康で文化的な最低限度の生活9話ネタバレあらすじ【感想】

小学生のハルカの育児を放棄し、認知症の母を施設にショートステイさせ、生活保護を自身のために使い込む最低な母親が登場!

第9話では、最低な母親・梓を演じる松本まりかさんの登場が少なかったのが少し残念でしたが、裏表がある女性を演じさせると最高の女優さんですね。

ラスト、役所に乗り込んでくる梓は恐怖でした…。

さて、来週はついに最終回を迎えます。

一体どんな最終回となるのか。見逃さないようにしたいと思います。

スポンサーリンク


LINEで送る
Pocket

感想を書く

avatar
  Subscribe  
Notify of