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ホタルノヒカリ映画ネタバレあらすじ結末 蛍妊娠?莉央の悲しい過去とは…

投稿日:10月 6, 2017 更新日:

綾瀬はるかさん主演で人気を博したドラマ「ホタルノヒカリ」の映画版が地上派にて放送されます。

「恋愛するより家で寝てたい」

20代にして恋愛を放棄し、家でゴロゴロする干物女に訪れた恋愛模様を描いた作品です。

主人公・雨宮蛍(綾瀬はるか)の干物生活に共感した女性に多く、一躍ブームを巻き起こしました。

映画版では、結婚した蛍とぶちょお(藤木直人)が新婚旅行で訪れたローマが舞台となっています。

今回は映画版「ホタルノヒカリ」のネタバレあらすじを結末までまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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映画「ホタルノヒカリ」ネタバレあらすじ【前半】

なんだかんだありつつも、ぶちょお(藤木直人)と結婚した蛍(綾瀬はるか)。

「出かけるより家で寝てたい」

蛍の干物女っぷりは健在だった。

結婚後、二人はイタリア・ローマに新婚旅行することに。

「いざローマへ!VIVA新婚旅行!」

それから、半年後…。

二人はまだローマへは行っていない。

会社では仕事をバリバリこなすOLの蛍だが、休みの日は縁側でゴロゴロし、昼間からビールを飲んで過ごす。

ローマにナポリタンがないと知り、行く気がすっかり失せていた。

ぶちょおは、そんな蛍に新婚旅行を提案したこと自体が間違っていた…と諦めつつあった。

翌日、会社にて蛍は先輩OL山田姉さん(板谷由夏)が夫・二ツ木(安田顕)と、ローマに行った写真を見せてもらう。

更に夫・二ツ木から、映画「ローマの休日」の名所巡りをすることが、実はぶちょおの夢だったと聞かされ、蛍はローマに行くことを考え始める。

仕事を終えて帰宅すると、ぶちょおはローマ行きの仕事が入り一人荷造りをしていた。

その様子を見た蛍は自分も一緒に行くことを決意し、荷造りを始めるが、海外旅行は素敵女子が行くもの。干物女の蛍は行ったことがなく荷造りの段階で苦戦。

しかし、蛍は持ち前の明るさで初の海外旅行を乗り切ってみせる!と意気込み、無事にローマ行きの飛行機に乗ることができた。

ところが、急な出張に付き添うことになったため機内でぶちょおとは離れ離れの席に。

すると蛍の隣には、若い男性・冴木優(手越)が座った。

お金を貯めてビジネスクラスに初めて乗ったとはしゃぐ優。飛行機が離陸すると、ジャージに着替え、前髪をゴムでちょんまげ頭にし、干物男に変身。

蛍も負けじと、前髪をちょんまげ頭にしビールを飲む。

こうして無事にローマに到着した蛍だが、機内でビールを飲み過ぎてベロベロになり、ぶちょおに担がれながらタクシー乗り場にたどり着く。

なんとか目を覚まし、ぶちょおが手配した車を呼びに行っている間、優が蛍の姿に気づき、観光地への行き方を聞かれる。

トランクを開けて地図を取り出そうとする蛍だが、優は近くにいたタクシー運転手を捕まえ、蛍の元を去っていった。

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蛍たちの送迎車が到着し、ローマの街へと繰り出す。

映画「ローマの休日」資料を片手に、観光名所を急ぎ足でぶちょおを連れ回す蛍。

しかし、ぶちょおが映画ローマの休日の観光名所を回るのが夢だと聞いていたが、実はぶちょおの夢ではなく、二ツ木の夢だったと判明。

ぶちょおの夢ではないことがわかった蛍は日本に帰りたいと言い出す。

ホテルに戻った蛍は、ジャージ姿にちょんまげといういつものスタイルでローマの公園を散歩していた。

すると、同じくちょんまげ頭にジャージ姿のローマの干物女の姿を見かけ、驚いた蛍はぶちょおを呼びに行き、公園へと戻るが誰もいない。

「干物女は日本にしか生息しない」とぶちょおに言われつつ、ホテルのレストランに戻ると、ワインを飲むローマ版・干物女の姿があった。

その女性は冴木莉央(松雪泰子)。ホテルのオーナーによると、ふらりとやってきて住み着いているという。

その夜、ホテルの部屋でくつろげない蛍の姿を見たぶちょおは、翌日行われる見本市の仕事が終わったら日本に帰ろうと言った。

翌日、ホテルの部屋で荷物をちらかしていた蛍。

すると、見本市で日本人の誘拐事件が起きているとニュースを見た山田姉さんから連絡が入る。

日本人が誘拐され10億円の身代金を要求するというマフィア絡みの事件が起きていた。

夫・二ツ木から何かぶちょおの様子はおかしくなかったかと聞かれ、昨夜の出来事を思い出した蛍。

ぶちょおは持ってきたスーツケースを開けるのを頑なに拒んだ。

しかし、色々と考えるのがめんどくさくなった蛍は、部屋でゴロゴロしはじめた。

その様子をずっと見ていた莉央は自分と同じ匂いがすると話しかけてくる。

蛍たちが滞在している部屋は、元々自分が使用していた部屋だと言い出し、何かを探し始めた。

そして、ぶちょおのスーツケースに探し物が入っているかもと無理やり開けてみると、白い粉が入った袋を発見。もしかして、クスリ…と動揺する莉央と蛍。

莉央はメイドさんから電話が入ったと知らされ部屋を出ていき、蛍はふと机の下の空箱を見つけて中を開けてみる。

箱の中には、莉央と娘が写った写真が入っており、慌ててベッドの下に隠したのだった。

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ぶちょおがクスリ…と蛍が考えていると、莉央が「弟が居場所を突き止めやってくる」と焦り、蛍になんとかしろと言ってくる。

タクシーでホテル降り立った、莉央の弟とは飛行機で同じだった優だった。

優は、ぶちょおのスーツケースと間違って持ってきたのだった。

蛍と優が話していると、隠れていた莉央はドレスに着替え見違えた姿でやってくる。

莉央は優に、ローマで結婚する予定だと言っており、なぜかぶちょおがその婚約者の身代わりをさせられ、蛍は家政婦として一緒に4人で食事をすることに。

莉央は、昔結婚して夫と娘がいたが逃げられたと言う。

しかし、今は新しい婚約者(ぶ・ちょおさん)がいて幸せだから心配しないでと優に言った。

その頃、蛍の部屋にメイドが入り掃除を始め、ベッドの下に隠した写真をゴミ箱に捨ててしまった。

食事の後、バーで酔いつぶれて寝てしまった莉央。

優は、莉央が嘘をついていることを見抜いており、蛍とぶちょおに謝った。

「姉貴は自分の人生をごまかして生きている。そういう人じゃなかったのに…」

そして、優は莉央に付き合いきれないと一人ホテルに戻ろうとする。蛍は優を心配し、優についていき、ぶちょおはバーのカウンターに酔いつぶれる莉央の傍にいることにした。

優が帰った後、起きた莉央は自分のことを話し始めた。

大学で建築を学んだ莉央はローマに留学生としてやってきて、大学時代に知り合った先輩と結婚した。

結婚した後も、娘が生まれてからも伸び伸びと暮らしていた。

逃げられたと莉央は言っていたけど、逃げているのは莉央の方だと言う。

なかなか連絡が取れなくなり、心配になった優は迷った末、遥々ローマまでやってきたのだった。

「逃げてるのは俺も同じなのかも…」

という優。

そのことを聞き、だから優はクスリに手を出したのかと蛍は勘違い。「逃げではダメよ」と勇気づけたのだった。

先に部屋に戻った蛍は、ベッドの下に隠した箱がなくなっていることに気づく。

すると、帰宅した莉央が部屋にやってくる。

莉央が一人で帰ってきたてぶちょおの姿がないことに心配した蛍は、携帯に電話をするがイタリア語を話す男が電話に出たため理解不能。

莉央が代わって話しを聞く。

すると、莉央は激しく驚いた。

電話の男はマフィアで、ぶちょおを誘拐したと言われたと話す。

すぐに折り返しぶちょおから電話が入り「車で連れ出された。スキを見て逃げ出す…」と言ったところで、電話は切れてしまった。

莉央は「無事を祈っているよ」と言い部屋を出ようとする。

蛍は、マフィア絡みの日本人の誘拐事件があったことを思い出し、警察に連絡しようとする。

しかし、莉央からこの国では誘拐事件が起きると警察には通報しない。

警察に届けると身代金がマフィアに渡り、その資金源となるのを防ぐため当事者たちの口座を凍結できるという法律があるという。

つまり、ぶちょおを助けたかったら警察の手を借りずに、蛍が救うんだと言われる。

動揺する蛍だったが、莉央からも電話がかかってくるまで待つしかないと言われ、犯人からの連絡を待った。
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映画「ホタルノヒカリ」ネタバレあらすじ【後半】

翌朝。

一晩中起きて待っていたが蛍だが、ぶちょおからの連絡はない。

部屋に戻った蛍は、ぶちょおが開けるのを拒んでいたスーツケースを開ける。

すると中には、ウェディングドレスが入っていた。

山田姉さんに連絡をすると、ぶちょおはローマで結婚式をあげるつもりだったと知らされる。

一生に一度の海外旅行になるかもしれない、蛍に言うとめんどくさいと言い出すだろうから、黙っていたのだった。

ぶちょおの思いを知った蛍は、ウェディングドレスを抱きしめて泣き出した。

その頃、莉央は優は、ぶちょおが誘拐されたとつい冗談を言ってしまったと話していた。

すると優は、冗談じゃなく今の莉央にないものを持っているから、嫉妬して言ったんじゃないかと言う。

莉央が忘れてしまったものをあの二人は大切にしているから。

莉央はだったら何よと反論する。

「生きていればそんな感情持って当たり前でしょ。私は生きたくないけど仕方なく生きているの。だから会いたくなかった。」

そう言われ優はショックを受け部屋を出ていった。

蛍の部屋に様子を見に行った莉央。

蛍はぶちょおが用意してくれたウェディングドレスに着替え、ぶちょおは自分の気持ちを一番に考えてくれているのに…とぶちょおの大切さを感じていた。

ぶちょおに一目見せたかった…と心配する蛍。

すると、莉央は「チヴィタ」という街にいると電話で言っていたことを思い出したと言い、本当のことを話し始めた。

取引先のパーティーがあるから、無下に断れず逃げ出せなかったんだろうと…莉央が本当のことを話すが、蛍は既にホテルを飛び出していた。

ウェディングドレスのままローマの街を走り出す蛍。

莉央が車追いかけてきて、チヴィタに連れていくと言い、二人で向かう。

途中、車はクラッシュしてしまい、車を捨て二人で走り出す。

迷い込んだ広場では、青空市が開かれており、住民にチヴィタに行くために車を乗せてくれる人を探す。

すると男たちに囲まれ、何かを言われ、なぜかダンスを踊るように言われた蛍は、傍にあったざるを使い、どじょうすくいを踊り、大盛り上がり。

騒ぎを聞いた莉央に連れられ、再びチヴィタに向けて歩き始めた。

途中、藁を積んだトラックに乗せてもらい、チヴィタに向かう。

道中、蛍と莉央はお互いの干物っぷりを言い合い、いつの間にか意気投合。

莉央も恋愛なんて…と思っていたが、結婚したことを話す。

どうして上手く行かなかったのかと蛍が聞くと、莉央は自分がダメダメだからと言った。

でも、優は莉央の元夫は凄く理解のある人だって言っていた…と言うが、莉央は「そうじゃない…」と言った。

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チヴィタに到着した二人。

「ぶちょおに今すぐ会いたい」

そういって一人駆け出して行った。

丘の上にあるひっそりとした街に迷い込んだ蛍はパーティーが開かれている会場にたどり着く。

そこで、ぶちょおの姿を見つけたのだった。

「ぶちょお!!」

ぶちょおに駆け寄ろうとするが、ドレスはボロボロで汚れている姿に観客たちは誰が呼んだんだと野次を飛ばす。

しかしぶちょおは、イタリア語でみんなに説明した。

「愛する妻です」

蛍は笑顔でぶちょおに抱きつき、ぶちょおもしっかりと蛍を抱きしめたのだった。

周りにいた観客たちも二人を祝福したのだった。

無事にホテルに戻った蛍は、ビールを片手に部屋でくつろぐ。

ぶちょおは、仕事関係の人に逃げられた妻に似ていると言われ、思い出のダンスを完成させるために一緒に踊って欲しいと一晩中踊っていたという。

日本に帰ろうと言うぶちょおだが、蛍は莉央の写真が入った箱を探し始める。

ゴミ箱を探していた所、優のスーツケースに入っていた白い粉も一緒に見つかる。

ぶちょおは「なんで白玉粉が…」と言った。

蛍がクスリだと思っていた粉は白玉粉だったのだ。

やがて莉央の写真を見つけた蛍だが、風に飛ばされ近くの湖に落ちてしまう。

湖に入ろうとする蛍だったが、莉央が「もういいから」と止めに入った。

白玉粉を優に返しに行ったホタルたち。

優は、昔自分が落ち込んでいた時、好きだった白玉団子を莉央作ってくれたという。

まずかったけど、莉央の気持ちが嬉しかったと話す優。

その話しを聞いた蛍は白玉団子を作ろうというが、莉央は引き止め「生きている意味がない」と話し始める。

蛍「生きることに意味があるんですか」

優「てめえにとって生きるってなんだよ?」

蛍「食べて寝てゴロゴルすることですよ。」

1日の終わりにぶちょおと終わりに縁側でビールを飲むと生きててよかったと思う。そういう一瞬でも生きててよかったって思う瞬間があれば…と話す蛍。

しかし莉央は、もう放っておいてほしいと部屋を出ていった。

激しい雨が降る中、蛍は莉央の写真を拾いに外に出ようとするが、ぶちょおに止められる。

「離婚するってことは簡単に片付けられる思いじゃない」

「そうじゃないの。莉央さんは離婚したいんじゃない。」

莉央さんの夫と一人娘のまおちゃんは亡くなっていたのだった。

一緒に行くはずだった家族旅行に莉央だけが行かなかった。その旅行先で夫と娘は亡くなったという。

仕事は一生懸命でも家に帰ってはダメダメで、一緒に行く約束だったのに疲れて、面倒になり、自分は家にいるのが一番だから二人で行ってきなと見送ったのだった。

その話しを聞いたぶちょおは蛍にかっぱを着させ、二人で土砂降りの中、写真を拾いに行った。

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その頃、優は部屋で白玉団子を作っていた。

ベランダから二人が外に出る姿を見た莉央は後を追いかけ、ぶちょおと蛍が写真を拾う姿を見かける。

部屋に戻ったぶちょおと蛍は拾った写真を一枚ずつきれいにした。

そこには家族幸せそうな莉央の姿があった。

そこの莉央やがってきて、写真を手にし泣き崩れたのだった。

莉央は夫と子供が亡くなった時泣かなかったという。自分だけが残ったことを責めて我慢していたのだろうと優が話す。

あまりに苦しくて辛いと人は思い切り泣くことすら忘れてしまう。

「ようやく泣けたんだ…」優は安心していた。

そして、その姿を見て思わず声をあげて号泣する蛍だった。

「莉央さんもう一度生きて下さい。どんなダメダメでも。生きていきましょう」

そう言って蛍と莉央はお互いに抱き合って号泣した。

帰国する優を見送る莉央。

「ここでプロポーズされたの。留学していた私を追いかけてきた大学時代の先輩。許してくれるかな?私が一緒に旅行に行かなかったこと。」

「当たり前じゃないか姉貴とは違った人だったから」

「会えてよかった」

ホテルに戻った莉央。

蛍は優が作った白玉団子を食べていた。

莉央に新婚旅行をしてこいと言われ、ペアルックの服を莉央にプレゼントされ送り出された。

観光名所を楽しみ、ローマの休日のようにスペイン広場でジェラートを食べる蛍とぶちょお。

「ぶちょおといれば、どこだってくつろげる縁側だ」とスペイン広場の階段をゴロゴロしだしたのだった。

日本への帰国の日、莉央が見送る。

「二度とローマに戻ってくるじゃないよ。一生縁側でビール飲んでゴロゴロしてろ」

蛍たちが帰った後、一人近くの公園に足を運んだ莉央。束ねていたちょんまげの頭を外した。

すると、空に舞い上がる光る蛍の姿があった。

その光景を見て莉央は新たな1歩を踏み出す決意をしたのだった。

空港への道中、蛍とぶちょおは結婚式をすることを思いだした。近くの教会に入り、二人だけの結婚式を挙げたのだった。

帰国し、いつもの日常に戻った二人。

縁側でぶちょおにビールを渡し、蛍は胃のあたりがムカムカすると言い水を飲んでいた。

さっぱりしたものが食べたくなったり、すっぱいものが欲しくなって妊娠初期のつわりみたいと話す蛍。

もしかして…

「妊娠!?赤ちゃん!?ぶちょおおおおお」

(おわり)

映画「ホタルノヒカリ」ネタバレあらすじ【感想】

綾瀬はるかさん演じる蛍の干物っぷりがあいからわずで良かったですね。可愛さが増していたので、目の保養になりました。

また、ぶちょおが蛍に内緒で結婚式をあげようとウェディングドレスを持ってきているところはじーんときて、泣けてしまいました。

このカップル本当見ていて幸せな気持ちになれます。

莉央の過去には結構衝撃でしたが、蛍たちに出会ったことで前向きに1歩踏み出すというハッピーエンドだったのでよかったです。

また最後の最後でもしかして蛍が妊娠!?

子供が誕生し、子育てする蛍たちの姿も見たいですね。

続編を匂わせる終わり方だったので、続編も制作されるのかなーと思っていましたが、映画が公開されたのが2012年でもうすでに5年経過しているので、続編はなさそうですね。

残念…。

しかし、まだ可能性はゼロではないので、映画続編でなくともドラマ版でまた蛍やぶちょおを見たいなーと思います。

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