花のち晴れネタバレあらすじを最新刊から!最終回結末は音と晴が第2のつくし&道明寺に?F4登場も!

杉咲花さんが主演を務め4月からスタートした新ドラマ「花のち晴れ~花男NEXT SEASON」

井上真央さん、松本潤さん、小栗旬さんが出演し一世を風靡した「花より男子」の舞台となった英徳学園のその後を描いた作品です。

原作は、神尾葉子先生の同名漫画。

英徳学園に通う主人公・音は、父が経営していた会社が倒産。しかし、親から決められた婚約者と結婚するためにも、庶民であることを隠しひっそりと学園生活を送っていた。

そんな中、音はひょんなことから学園を仕切るコレクト5のリーダー・晴に見初められ、婚約者と晴との間で揺れ動いていく‥という学園ラブストーリー!

連ドラ化されるということで早速原作漫画を読んでみましたが、対象的な二人の行動に、ドキドキ胸キュンしながら一気に全巻読んでしまいました。

今回は「花のち晴れ~花男NEXT SEASON」のネタバレあらすじを原作漫画から、今掲載されている9巻まで簡単にまとめてみました。

ネタバレを知りたくない方はご注意下さい。

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花のち晴れネタバレ【最悪な出会い】

日本中から資産家の子女たちが集まる英徳学園高等学校。

しかし、F4が卒業した現在はライバル校・桃乃園学園への生徒流出が止まらず落ち目となっていた。

英徳学園の伝統を守るため、コレクト5(C5)と呼ばれる全国でもトップクラスの生徒5人が、寄付金を払えない生徒を退学させる「庶民狩り」を行い品位を保とうとしていた。

そんな英徳学園に通う主人公・江戸川音(杉咲花)は、父が化粧品会社を経営する社長令嬢だったが、会社が倒産。今では庶民であることがバレないようひっそりと学園生活を送っていた。

実は、音には親から決められた婚約者がいる。その許嫁と結婚するためにも英徳学園に残る必要があった。

しかし、生活は苦しく、音は学校が終わった後コンビニでアルバイトをして家計を支えていた。

そんな中、音がコンビニでアルバイトしていることがC5のリーダー的存在・神楽木晴(平野紫耀)にバレてしまう。

晴は憧れの道明寺のように強い男になるべく怪しげな通販商品を片っ端から購入し、コンビニ引き取りにしていたところ、音と遭遇してしまったのだった。

晴は恥ずかしい商品を購入していたことをバラされないように音に接触。すると英徳の女子生徒が桃乃園の男子生徒に絡まれているところに遭遇。

コレクト(正す人)と名乗っているのに助けようとしない晴に、音は厳しい言葉を投げかけた。

晴は、昔いじめっこに絡まれているところを道明寺に助けられた。そのことをきっかけに、道明寺のように強い男になりたいと自分を鍛え、道明寺が卒業する時には英徳を頼んだと言われていた。

そんなことを思い出した晴は、いじめっ子を撃退し女子生徒を救出。しかし、音からは自分のことを追い出すなら全てバラすと言われてしまった。

弱みを握られた晴は音がいる限り、自分の天下はないと恐れ、自分の財力を見せつけ、惚れさせようとするが失敗。

さらに音が男性に絡まれていたところを救出するが、尾行していたことがバレ逆に気持ち悪いと言われてしまう。

ショック受ける晴だが、冷静になった音から、助けてくれたお礼を言われ、いつしか晴は音にすっかり心を奪われてしまった。

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【婚約者・馳天馬】

不器用ながらも音と接触する晴だが、音には親から決められた婚約者がいると打ち明けられショックを受ける。その婚約者とは桃乃園の馳天馬(中川大志)だった。

音と天馬の母は、子供を通して家族になろうと言うほど仲が良かったが、天馬の母は早くに亡くなってしまった。

天馬の継母(高岡早紀)は、音が英徳に在校することを条件に、継母は天馬と音が結婚することを承諾。音も母の願いを叶えるべく天馬と結婚することを受け入れていた。

そんな中、晴のことが昔から好きだったC5のメンバー・真矢愛莉(今田美桜)は、晴の気持ちを知り、音が庶民であることを学園内にバラし、音は庶民狩りの標的にされてしまう。

音がいじめられていることを知った晴が救出しに向かうが、一足先に天馬が音を救出し、音の代わりに莫大な寄付金を英徳学園に払い守ったのだった。

音は天馬に対し、親が決めた婚約者というそれ以上の気持ちはなかったが、天馬にとって音は特別な存在だった。

一方の音は英徳を辞めることにより、天馬との結婚もなくなり、これまでの暮らしから開放されることを心のどこかで望んでいた。

しかし、今回のことをきっかけにそれがなくなったことに落ち込む音だった。

その頃、晴は自分のせいで音が庶民狩りに合い、なおかつ音を救出できなかったことに対し自己嫌悪に陥っていた。

しかし、学園で花沢類にバッタリ遭遇し、大事なものはひとつだけだと言われ、音が入院する病院に駆けつけた。

そして自分が指示したことではないが音を傷つけることになったことを素直に謝った。音も晴が指示したことではないことはわかっていると言い、晴は音に益々惹かれていった。

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【揺れる音の気持ち】

しかし、後日晴と音の関係に嫉妬する愛莉の策略により、音はビルの地下に閉じ込められてしまう。音が閉じ込められたことを知った晴は音を救出。

しかし、ずっと子供の頃から愛莉が晴のことを好きだったのに、晴から恋愛感情は持てないと冷たく言われた愛莉の気持ちを知った音は、愛莉を恨めずにいた。

その後、ショックを受けた愛莉は2日間行方をくらましてしまう。愛莉を探そうとしない晴だったが、音は愛莉を探し、やがて晴も駆けつける。

衰弱しながらも晴を傷つけないでほしいと言う愛莉の言葉に、音は晴が自分に好意を寄せていることに気づく。

このことをきっかけにすっかり心を許した愛莉は何かと音の自宅を訪ね二人は仲良くなっていった。

そんな中、モデルで資産家の娘・西留めぐみ(飯豊まりえ)が晴のことを気に入り積極的にアピールする。めぐみと晴との関係が気になってしまう音は自分の気持ちに混乱する。

しかし、月に1度会っていた婚約者・天馬の優しさに触れ、ちゃんと向き合うことを決意し、正式に告白。こうして二人は付き合うこととなった。

二人が正式に付き合うことになったことを知った晴は激しく落ち込んだ。

後日、音が天馬と遊園地でデートしていると、めぐみとデートする晴に遭遇。晴はめぐみから猛アプローチを受け、無理やりデートに連れ出されていた。

めぐみの提案により、なりゆきでWデートをすることになり、晴は天馬のかっこ悪いところを音に見せて自分に気持ちを向かせようとするがことごとく失敗。

晴が音のことを好きだと気づいた天馬は、音は絶対に渡さないと言い放つ。

それでも晴は音が諦められず、二人きりになった時にそれとなく自分の気持ちを伝えた。晴から、告白めいたことをされた音の気持ちは揺らぐ。

気持ちが揺らいでいる音の様子に気づいた天馬はイラついていた。そんな天馬の様子に、音は中途半端な自分の気持ちが天馬を傷つけていると気づく。

音ははっきりさせるため、晴を訪ね気持ちを確かめる。

音のことが好きだと言う晴は、自分ではダメかと言うが、音は「ありがとう‥」と気持ちだけを受け取り晴の元を去っていった。そんな音の後ろ姿を見て晴は涙した。

自宅に帰る音を、天馬が待っており音を抱きしめキスをした。天馬にキスされる音だったが、晴のことを思い出し胸が痛んだ。

それでも音は天馬の優しさに答えていこうと考えていた。

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【晴vs天馬の対決】

最近、英徳学園の生徒が狙われる英徳狩りが頻発していた。音も学校帰り狙われてしまい、街の巡回を行っていた桃乃園の生徒に助けられる。

音の危機を感じた天馬は桃乃園に転入しないかと誘うが、英徳の生徒が減らないように晴が頑張っている姿を見ていた音は即答できなかった。

音を心配し、晴が訪ねてくるが不器用な態度に二人は喧嘩となってしまい、音は桃乃園に転入すると口走ってしまう。晴も素直になれずに、転入しろと言い放ち去っていった。

音にもう会えなくなるのかもしれないと落ち込む晴の前に、めぐみが現れ、音を諦めて自分を見てほしいとまっすぐに告白。

自分を必要としてくれるめぐみの言葉に揺れる晴だったが、自分が諦めた時が本当の終わりだと、めぐみの告白をきっぱりと断った。

一方の音は、英徳を辞めて桃乃園に転入すると母に伝えるが、あっさりと否定されてしまう。英徳に通うことは母の夢であったのだ。

学校に行った音は、愛莉たちから晴がめぐみの告白を断り、よっぽど音がいいみたいだと知らされる。

そんな中、音を襲った男たちは、桃乃園の近衛であることを偶然知ってしまった。近衛は、生徒会副会長で、誰よりも天馬を慕う男だった。

音は英徳狩りの主犯が近衛であることを、天馬に伝えるが、天馬は信じず音はショックを受ける。

事情を知った晴は、好きな女の言うことが信じられなくてどうすると天馬に言い放つ。自分を信じてくれる晴に心動かされた音は胸がいっぱいになり涙が止まらなかった。

しかし、これまで冷静だった天馬は、自分より音の気持ちを理解している晴に我慢の限界に達し、二人は後日行われる武道大会にて3種競技(柔道、弓道、剣道)にて対決することになる。

晴はよくわからず対決をすることを受けるが、天馬は武道総合ジュニア大会のチャンピョンで、天馬の圧勝は一目瞭然だった。

事実上の英徳vs桃乃園の対決ということもあり大きく注目され、晴は天馬に勝つために猛特訓を開始。

そして大会当日。最初の競技・柔道では、天馬が圧倒的な力を見せつけた。

しかし、残り2種の勝負前、近衛が英徳狩りを行っていたことを白状した動画を偶然見てしまった天馬は、なぜ音のことをすぐに信じてあげられなかったのかと激しく自分を責めた。

結果、天馬は競技を棄権し勝敗ゼロと思われた晴の勝利で試合は終わった。

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【すれ違う音と晴】

試合で勝利した晴は、音に再び告白し、四条大橋で待っていると言った。音は、絶対に行かないとその場を去るが、どうしようもなく晴が気になってしまう。

試合を棄権した天馬を訪ねた音。天馬は音の気持ちに気づいており、もう親の決めた約束は辞めようと音に別れを切り出す。

しかし、突然現れた不良に音が絡まれ、音を助けようとした天馬は不良が持っていたナイフで刺されてしまう。

すぐに病院に運ばれ手術を行ったが天馬は右手を負傷し、動かなくなる可能性があると知らされた。

責任を感じた音は天馬に付き添い、晴が待つ四条橋には行けなかった。雨の中、音を待ち続けた晴だったが、翌朝まで待っても音は現れることはなかった。

これをきっかけに晴は音への気持ちを封印した。

天馬は無事に退院したものの、リハビリが必要となり音もしばらくの間付き添うことになった。

半年後。

天馬のリハビリも順調に進み、音は久々に登校し晴と学校ですれ違う。しかし、晴は音を知らない女性かのように接し、二人の間には完全に溝ができてしまっていた。

しかし、後に天馬は音と別れたことを晴に伝えに行く。それでも晴は自分の気持ちを封印した。

【二人の思い】

晴と音の間に距離ができる一方で、天馬と晴はいつしか仲良くなり始め、英徳学園と桃乃園と2校合同で行われるサマースクールを企画し、南国に行くプログラムが開催された。

晴と関わらないようにしていた音だったが、ボートで海に出てシュノーケルを楽しんでいたところ、いつしか取り残され、音は晴と二人きりになってしまう。

海の真ん中に取り残され、やがて体が冷えていき音は意識が朦朧としていく。そんな音を晴は抱きしめ、励ましながら救助がくるのを待った。

音は「晴にあの日行けなくてごめん‥」と謝り、意識を失った。

やがてベッドで目を覚ました音。二人が取り残されたことに気づいた愛莉たちによって救出されたのだった。

音が目を覚まし天馬が慌てて駆けつけてきた。晴は音が目を覚ましたことを知り一人帰ろうとした。

音は晴の元に行き、もしこの先自分に何かできることがあったら言って‥と言った。晴は、自分にできなくてお前にできることなんてあるか‥と言いながらも帰っていった。

自宅に戻った晴。しかし、晴のことをずっと監視していた父からは、神楽木グループの跡取りとしてふさわしくないと、勘当されてしまう。

後継者として、すでに景・ウインザーという青年が呼ばれており、晴は追い出されてしまった。

なりゆきで音の自宅に泊めてもらうことになった晴は、ふすま越しの音に橋の上で待っていた日のことを話し始めた。

晴は天馬が怪我をして音が来れなかったことを後に知らされた。

天馬を見捨てて来るような女性ではないことを頭ではわかっていたはずなのに、受け入れられない自分に嫌気が刺したという。

だからこそ音への気持ちを封印しようとした。

しかし、音はあの日行けないと事情を書いた紙をタクシーの運転手さんに託して晴に届けてもらおうとした。しかし、手紙は届かず二人はすれ違ってしまった。

そんなことを知った晴は、ふすまを開けて音を抱きしめたい衝動に駆られたが、グッとこらえたのだった。

翌日、音のアルバイト先に景・ウインザーが訪れた。廃棄となった商品にアイディアを出し、店長に気に入られた景・ウインザーは、音と接近。

実は、景・ウインザーは恵まれない環境で育ち、自分とは対象的な生活をしている晴の存在を偶然知り、晴の人生を乗っ取るつもりだった。

一方、音の家を出て愛莉の自宅に泊めてもらうことになった晴は、音が天馬の事を好きであることに気づく。

そうとは知らず、景は音の心の隙間に入っていく。やがて、愛莉が天馬のことを好きであることを知らされた音は、自分は周りの人を傷付けてばかりだと感じるようになる。

景から誘われアメリカにしばらく行こうと決意するが、景の素性を知った晴が駆けつけ音を連れ戻したのだった。

(原作漫画はここまで)

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花のち晴れネタバレあらすじ【感想&結末予想】

親の決めた婚約者・馳天馬と、学園で出会った全くタイプではないが自分をさらけだすことができる神楽木晴との間で揺れる音。

晴は、道明寺っぽくて不器用ながらも音に一途で可愛い一面があり、その真っ直ぐさが音の気持ちを動かしていきます。

一方の天馬は、花沢類のような美しい王子様。イケメンで優しくて強く誰からも慕われる非の打ち所がない男。

こんな男性二人に好かれるなんて音が羨ましすぎ。

そんな正反対の男性の間で音の気持ちは揺れ動きます。

最初こそ、婚約者でもあり自分を思ってくれる天馬の思いに答えようとする音ですが、本能的にどうしようもなく晴に惹かれている様子。

天馬も音の気持ちに気づいており別れを切り出します。しかし、アクシデントがあり晴の元の駆けつけられず、二人の間に溝が出来てしまいます。

しかし、二人共本能的にどうしようもなく惹かれてしまっているようなので、最終的に音と晴と結ばれるという展開になるのではないかなと思います。

音も性格的にたくましく、つくしっぽいところがあるので、まさにつくしと道明寺を見ているかのようでした。

所々、F4のメンバーが登場し落ち込む晴にアドバイスをして奮い立たせるですが、ドラマではどこまで再現されるのかが気になりますね。

ドラマも楽しみにしたいと思います。

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