ハゲタカ最終回ネタバレあらすじ感想 ラストの展開にスッキリ&感動!貴子との関係は…?

綾野剛さんが主演と務めるドラマ「ハゲタカ」がついに最終回を迎えます!

日本を代表する大手企業「帝都重工」にて不正が次々と発覚。

帝都重工の買収を持ちかけられた鷲津は、自身が設立した「サムライファンド」を辞め、帝都重工の社長に就任。

前回第7話ネタバレあらすじはこちら。

ハゲタカ7話ネタバレあらすじ感想 サムライファンド辞めた鷲津!それぞれの思惑が複雑に絡み合う!

一体、どんなラストを迎えるのか!?

今回はドラマ「ハゲタカ」の最終回ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意ください。

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ハゲタカ最終回ネタバレあらすじ【前半】

日本経済を守るため帝都重工を守ろうとする芝野。

アメリカの機関投資家グループと繋がり、帝都重工の実権を握ろうともくろんでいる飯島の策略を知った鷲津は、帝都重工の社長に就任。

それぞれの思惑が働く中、鷲津は一人動き始めた。

やがて、アジア各国の重工メーカーの責任者会議が、貴子のみやびホテルで行われることになった。

貴子が鷲津を訪ね、会議についての資料を渡す。

飯島が、日光みやびホテルの独立をサポートすると持ちかけたことについて、知っていた鷲津は無事にできそうなのかと貴子に問いかける。

日本ルネッサンスの支援を受け、みやびホテルの独立を目指している貴子。

しかし、貴子は飯島から、独立のためにも今度の会議を成功させてほしいと言われていた。

それは、鷲津の動きを止めるため、みやびホテルが人質として捉えられていることも意味していた。

しかし、貴子は今回引き受けたのは自分自身の意志であり、鷲津と一緒に仕事をしたかったからだと伝えた。

後日、鷲津は社長就任の記者会見を行い、今日から30日以内に帝都重工に革命をもたらすと宣言した。

翌日、鷲津が社長に就任して初めての経営会議が行われたが鷲津は特に発言しなかった。

会議後、芝野が不祥事について幹部らに確認の面談をすると言うが、鷲津は芝野に任せ帰っていった。

そんな中、帝都重工の子会社であったスペースフロンティアの広報・桜井が鷲津の元に現れ、契約打ち切りを取り直してほしいとお願いする。

鷲津は現段階では、できないが、近いうちにスペースフロンティアを訪ねることになると意味深な言葉を残し去っていった。

やがて、鷲津は帝都重工の関連会社や子会社を視察して回った。

後日、鷲津がスペースフロンティアを訪れ、取引企業の記録を見せてもらう代わりに、契約解除を約束の2ヶ月から2週間延長するという。

しかし、社長の天宮は自分たちで資金を集め、帝都重工には頼らないと反発的だった。

一方、みやびホテルの独立のため日本ルネッサンス機構は60億の資金を用意してくれて言われた貴子だったが、何か裏があると調べ始めた。

サムライファンドでは、アメリカで帝都重工の株を買い占めているグループがおり、飯島と繋がっている人物のようであることに気づく。

もしかして帝都重工を買収する気なのかもしれない…。

貴子が調べたところ、みやびホテルに隣接するホテルも、同じく日本ルネッサンスにサポートをもちかけられていることが判明した。

貴子は、飯島の動きに何か裏があると考え、サムライファンドに調査を依頼した。

夜、鷲津の元に飯島が現れる。そして、日本ルネッサンス機構の会長にならないかと持ちかける。

この国の金を、鷲津の思うままに動かすことができると飯島は話したのだった。

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ハゲタカ最終回ネタバレあらすじ【後半】

アジア重工連会議の前日、会長の真壁は鷲津を欠席させることを芝野に報告した。反論する芝野だが、鷲津も同意しているという。

不審に思った芝野は鷲津に問いかけるが、鷲津は出席する意志はない様子。

アジア重工業連合会議当日。

会議が始まる前、会長の真壁に鷲津が会社に出社していないと連絡が入った。

不審に思う真壁だったが会議が始まり、真壁は会議中は誰も入れないようにと貴子に念を押した。

そして会議が始まった。

すると、真壁が話している途中に、突然プレゼン画面が降ろされた。

それは、帝都重工が関連会社、子会社が不正を支持し、データ改ざんをさせている資料だった。

先日報道であった不正に関して、実はあれは氷山の一角で、不正は今もなお続いている。

そしてなおかつ不正して作られたものは、世界各国に出荷され続けている。

それは、帝都重工の役員たちの指示のもと行われてきたことだと、鷲津は姿を表し全てを暴露した。

真壁は慌てて取り繕うとするが、鷲津は帝都重工を筆頭に、自社の株価を重視し、現場で働くものの声を殺した。これがものづくり大国の現実であると真実を突きつけた。

真壁は芝野になんとか言えというが、黙っていた芝野は顔を上げ、鷲津が話したことは全て真実だと伝えた。

芝野は、幹部への聞き取り調査によって、帝都重工の不正について証言や物証を提示することもできると話した。

帝都重工が終わったら、この国が終わると激怒する真壁。

しかし、鷲津はこの国は終わらない、終わるのは真壁たちだと断言。

平成が終わろうとしている今になっても大企業は何一つ変わろうとしていない。

大きな打撃を与えることになっても次の世代のために、それが我々に課せられた責任だと言い放った。

芝野も孫にまともな未来を残してあげたいと伝えた。

それでも真壁は戦犯だと反論。

鷲津は「戦犯で結構!所詮私はハゲタカだ。日本はこの先、いつまで腐り続けるんだ。そんな世の中に若者が希望を抱くことができるはずはない。私がこの国を徹底的に叩き潰す」と宣言した。

すると、そこに多くの報道陣が押し寄せ、鷲津は部屋を出ていった。

この日から鷲津は姿を消した。

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翌日、帝都重工の不正は大きく取り上げられ、株は大暴落。サムライファンドは、帝都重工の株の買い占めに奔走していた。

するとサムライファンドに、アメリカで帝都重工の株を買い集めている人物から連絡が入る。それは、アランだった。

そしてアランはサムライファンドと提携し、帝都重工にTOBをすることを提案した。

明確な指示がなくとも、鷲津が革命を起こすと言っていた記者会見を見たアラン、サムライファンドは動いていたのだった。

やがて、日本ルネッサンス機構は、みやびホテルの近隣も買い占め売り払おうとしていたことが判明。みやびホテルも買い占められる寸前だった。

そして、サムライファンドはみやびホテルを支援することを貴子に話した。鷲津がいたらおそらく、そうするだろう…。

こうしてみやびホテルと貴子は救われた。

一方、飯島は全ての策略がバレ、日本ルネッサンス機構をクビになった。

そこに、姿を消していた鷲津が飯島の前に現れる。

「腐ったものを壊して膿を壊した。自分と飯島がいなくなってもこの国は生きていく。」と鷲津は言った。

飯島は、「自分はまだ生きている。必ず復活する。その時は、鷲津に地獄を見せる」と言い放ち去っていった。

サムライファンドとアランは帝都重工の株を買い占めた。そして、帝都重工の社長に芝野を任命した。

やがて、鷲津は芝野を連れてスペースフロンティアを訪れた。

帝都重工は宇宙開発事業を行うため、取引をしたいと持ちかけ、鷲津は、スペースフロンティアの独立として3億円出資すると言い、いずれ独立するように話した。

社長の天宮は絶対に独立し羽ばたいてみせると約束し社員と共に喜んだ。

後日、貴子は鷲津にみやびホテルの独立が決まったと連絡を入れ、イヌワシを一緒に見た場所で会いたいと言った。

翌日、貴子は鷲津とイヌワシを見た場所にいた。しかし、そこに鷲津は現れなかった。

鷲津は空港で新たな場所へと旅立ったのだった。

ふと空を見上げると、イヌワシが高く飛んでいた。

(おわり)

ハゲタカ最終回ネタバレあらすじ【感想】

ハゲタカついに最終回を迎えてしまいました(泣)

貴子と鷲津いい感じでしたが結局合わずに、鷲津はアメリカへと向かうというラストでした。

8話と普段のドラマにしては短かったので、もう少し鷲津のハゲタカっぷりを見たかったような気がします。

アランやサムライファンドの部下たちが、鷲津から指示を受けずとも動き、一緒に仕事をした者同士の目に見えない絆があって、少し感動しました。

少し経済ドラマとして難しいところがありましたが、総合的に楽しめたドラマでした!

いつかまた、日本に戻り腐った日本社会を、バンバン立て直していく鷲津を見れることに期待したいと思います。

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