ハゲタカ5話ネタバレあらすじ感想 アランの私怨に貴子がピンチに!鷲津TOB仕掛けあけぼの奪還へ!

綾野剛さんが主演を務める「ハゲタカ」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

アランの裏切りでホライズンジャパンを解雇された鷲津。

しかし、新たなファンドを立ち上げ、再び買収合戦に挑むことを決意。

前回第4話ネタバレあらすじはこちら。

ハゲタカ4話ネタバレあらすじ感想 鷲津アランの裏切りで解雇されるが倍返し始まる!

一体どんな買収劇となるのか‥!?

今回は「ハゲタカ」第5話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ハゲタカ5話ネタバレあらすじ【前半】

2010年。

ホライズンジャパンを解雇された鷲津は、新たな会社「さむらいファンド」を立ち上げた。

ホライズンジャパンで共に働いてきた仲間も、ホライズンを辞め鷲津のファンドへと入社し、あけぼの買収を計画するファインTDの対決へと動き始めた。

あけぼのの再生担当執行役員を務める芝野はあけぼのを守るため、会長が守ってきたレーダー開発部の売却へと動き始める。

ホライズンジャパンの融資を受け、借金を返済し順調に成長してきたみやびホテル。しかし、鷲津が去ってからアランはホライズンが手がけ再生してきた企業を次々と売約し始めた。

そのしわ寄せは、貴子のみやびホテルにも及んだ。

売却の通知を受けた貴子は、ホライズンジャパンを訪ねるが鷲津が解雇されたと知り、ショックを受ける。

1週間の間で、51億円の買い取り代金を支払わなければ、みやびホテルは他社に売却すると言われ、貴子は途方に暮れた。

ホライズンの動きを知った鷲津は、アランが売却しようとしている企業を3倍の金額で買い取ろうとするが、アランは交渉すら応じない姿勢を見せた。

そんな中、あけぼの製のコンピューターに不具合が生じ、株が大暴落。

外部からのハッキングの可能性があり、ファインTDの後ろ盾であるプラザグループによるものだと考えられた。

あけぼの株の暴落を受け、サムライファンドでは資金を調達し、あけぼのの株を徹底的に買い占める。

一方のファインTDも、あけぼのの株を買いまくり、両者の間で壮絶な株の争奪戦が繰り広げられた。

あけぼののレーダー開発部の中尾部長が訪ねてくる。中尾部長は株を持っている社員たちに掛け合い、少しばかりではあるが、あけぼのの株をサムライファンドに託したいと申し出てきたのだった。

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ハゲタカ5話ネタバレあらすじ【後半】

かつて三葉銀行の取締役だった飯島は、銀行を退職後、日本ルネッサンス機構のトップに君臨していた。

そのことを知った鷲津は芝野と共に向かった。

あけぼのとファインTDのことに事情に知っている飯島に、あけぼのを日本ルネッサンス機構に買い取ってもらいたいと持ちかけた。

政府絡みの日本ルネッサンス機構であれば、外資のプラザグループも手を出しにくい。しかし、飯島は即答はしなかった。

一方、鷲津はアランが売却しようとしていた企業を買い取ると、用意した資金を持ってアランの元に向かった。

しかし、アランはみやびホテルの貴子に支払期限について1週間伸ばすと言ったものの、鷲津の前でその約束はなかったことにすると貴子に言い、みやびホテルを売却すると告げた。

ビジネスは利益を最優先に考える、しかしくだらない私情でその信念も捨てた。鷲津は、この勝負に勝者はいない‥と去っていった。

後日、コンピューターの不具合を解明した諸星は幹部会にて報告。すると、会長は諸星の社長解任を要求し、他の幹部らも同意した。同時に芝野も解任となった。

そして、会長はあけぼのはファインTDが統合を受け入れると宣言した。全ては滝本が会長に近づき、うまく丸め込んだのだった。

芝野は、この会社をダメにしたのは会長であり、会長にあけぼのの未来を作ることはできないと言い放った。

その夜、鷲津は貴子に連絡を入れ、何かできることはないかと言った。貴子はこの9年間でここまでやってこれたのは鷲津がいたから。もう十分です‥と言い電話を切ったのだった。

あけぼのはファインTD統合に向け動き出した。

そんな中、レーダー開発部の中尾部長が脳梗塞で倒れてしまう。病院に駆けつけた、諸星と芝野。そこに鷲津も現れた。

中尾がここまでやってくれたのに、あけぼのを守れなかったと落ち込む諸星。

しかし、鷲津は、ここからが本当の勝負だと言った。

そして、鷲津はサムライファンドのあけぼのへのTOB(公開買付)を行うことを発表した。

買い付け価格は1株あたり990円。あけぼのは現在1株700円あまり。

そして、諸星を退任へと追いやった会長、そしてファインの滝元に対して、あけぼのの未来を担う人物とは思えないと全てを暴露し、TOBは戦だと宣言した。

ハゲタカ5話ネタバレあらすじ【感想】

鷲津が救った貴子が支配人を務める日光みやびホテルがピンチに‥!

アラン、なぜこんなに悪くなってしまったんだろうと思いつつ、面白い展開に‥しかし、鷲津が立ち上げた新たなファンドが「サムライファンド」とは、ちょっと笑ってしまいました(笑)

さて、あけぼのを巡って鷲津率いるサムライファンド、滝本率いるファインTDの株の争奪戦が始まりますが、ファインTDが裏で次々と汚い手を使い、あけぼのの会長をうまく取り込み、あけぼのはファインTDと統合することに‥。

鷲津はここで終わってしまうのか‥!?と思いきや、TOB(公開買付)をしかけることを宣言!

あけぼのを本当の意味で救うために動き始める鷲津。そして、アランの策略により売却されてしまったみやびホテルの行く末も気になりますね。

おそらく鷲津が救ってくれるのでしょうが一体どんな手を使って、貴子たちを救ってくれるのか今から楽しみです。

引き続き注目していきたいと思います!

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