グッドドクター8話ネタバレあらすじ感想 幼い兄弟の姿に号泣…湊の純粋な気持ちが周りの人々を癒やしていく!

山﨑賢人さんが主演と務めるドラマ「グッドドクター」

もう毎週この時間泣かされています。

今週は、がんを患う少年とその家族の物語…。

予告をちらっと見ただけで、もう泣いてしまいました。

今回は「グッドドクター」第8話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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グッドドクター8話ネタバレあらすじ【前半】

息子・陽翔(はると)に肝臓のがんが見つかり、がんを発見した高山の治療を受けるため、東京へと引っ越してきた母・香織。

香織には夫と、もうひとり息子がいた。陽翔の治療のため、夫を長野に残し、長男の翔太も一緒に上京したが、ある日看病疲れにより、倒れてしまう。

一命をとりとめたが、怪我を負ってしまった。

一緒に病院に訪れた翔太を湊は、弟の陽翔の部屋に案内するというが、翔太は帰って行ってしまう。

そんな翔太を見て、湊は刺々しいと心配した。

陽翔は日曜日おでかけしたいと、夏美にお願いしていた。しかし、陽翔の今の病状からするとおでかけするのは難しい。

しかし、陽翔はダダをこねる。すると、翔太は陽翔にいい加減にしろ、お前が病気になったせいで、どれだけ迷惑していると思っているんだ!とつい言ってしまう。

翔太は、ずっと我慢していた。学校も転校し、母の香織は陽翔につきっきりだった。翔太はずっと抑えていたものを爆発させてしまったのだった。

香織は、翔太の言葉にハッとした。

陽翔の病気のことでずっと頭をいっぱいで、翔太のことまで考える余裕がなかった。

香織に何も声をかけられたなかったと言う夏美。そんな夏美に高山は、自分たちが病気を救うことで、家族も救うことができると言った。

翌日、陽翔は胃が痛みティッシュに血を吐いた。しかし、陽翔は母には内緒にしていた。

夏美はCT画像から、陽翔に出血があることを発見。

出血レベルで言うと、自覚症状があるはず。すぐに再検査をするように高山からも指示された。

その頃、湊はトイレで吐血している陽翔を見つける。

陽翔は腹部に腫瘍があり、そこから出血している可能性があった。すぐに手術が必要となったが、高山は別の患者の手術中。

湊は、間宮科長が似たような手術の経験があることを知っており、間宮に手術をするように依頼。

間宮も湊の訴えに心動かされオペをすることを決意。

こうして陽翔の緊急手術が行われることになった。

湊は、兄の翔太に連絡しすぐに病院に来るように伝える。翔太は一度は電話を切ったものの、やはり陽翔が心配で病院に駆けつけた。

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グッドドクター8話ネタバレあらすじ【後半】

手術は困難を極めたが無事に成功した。

手術を終えた、陽翔のそばに翔太が寄り添った。もしあのまま会えなくなったら…と思うと怖くなったという。

大切な人だから心配する。翔太にとって陽翔はとても大切な人。陽翔も翔太、そして家族みんなのことを心配していた。

陽翔がおでかけしたいと言っていたのは、いつも家族で花火大会に行っていたから。大きな花火を見に行くと家族全員が笑顔になる。

来年もみんなで見ようと約束したから…だから陽翔はおでかけしたいと言っていたのだった。

そのことを聞いた翔太は、陽翔の手を握り泣き崩れた。

みんなお互いのことを心配している。とても家族思いの家族。病気でもお互いを思い会える家族は羨ましいと湊は言った。

陽翔は翔太に花火を見せてあげたいと湊にお願いした。湊は病院中を駆け回って許可をもらい、二人の願いを叶えた。

陽翔、翔太、香織、そして二人の父も駆けつけ、4人で病院の屋上で花火を楽しんだ。

(第8話おわり)

グッドドクター8話ネタバレあらすじ【感想】

今週も号泣してしまいました。

難病に侵された、弟の看病につきっきりの母。

我慢する兄の姿に、なんだか妙にリアルで兄の気持ちを思うと胸が苦しくなりました。

また、病気を患い小さい身体で病気と闘いながらも、家族のことを思う陽翔くんの姿にも号泣…。

陽翔の手術が成功し、家族皆で花火をするという夢も叶い、より家族の絆が深まったようでよかったよかった!ハッピーエンドな結末でほっとしました。

グッドドクターもついに最終章へ。

あと10話くらいやってほしいですね(笑)

最後まで見逃さないようにしたいと思います。

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