グッドドクター7話ネタバレあらすじ感想 プロポーズ直後,卵巣に腫瘍が…ラストの展開に号泣!

山﨑賢人さんが主演を務めるドラマ「グッドドクター」が好評のようです!

前回第6話では…

湊は父親と久々の再会。しかし、父は湊に会いたいからではなくお金の無心に来ただけであり、院長からお金を受け取った父は湊との約束をすっぽかし去っていくという、もう辛すぎる展開に…。

それでも、過去を乗り越え前向きに生きようとする湊の姿に涙…!

このドラマ本当に最高です。

今回はグッドドクター第7話のネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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グッドドクター7話ネタバレあらすじ【前半】

小児科では、伊代ちゃんという肝障害がある少女の担当を任される。

翌日、夏美を訪ねて保育士の菜々子が訪ねてくる。菜々子は、以前この病院に入院しており、夏美が担当医だった。

菜々子は、以前から付き合っていた彼にプロポーズされたという。しかし、実は菜々子は卵巣摘出手術をしており、恋人の健太郎には言えずにいた。

そこで、菜々子は夏美に自分の変わりに健太郎に話してほしいと言い、後日二人で再び病院に訪れた。

菜々子は14歳の時、卵巣に腫瘍が見つかり、片方の卵巣を摘出した。そのため、赤ちゃんができにくくなるリスクが有る。しかし、もうひとつの卵巣があるため問題なく妊娠できるという。

すると菜々子は、結婚のことは考え直してくれてもいいと言った。それでも健太郎は菜々子と結婚する気持ちは変わらないと伝えた。

しかし、後日菜々子は激しい頭痛に襲われ、緊急搬送されてくる。

菜々子の希望で担当医は夏美になり、湊が担当する伊予と同じ部屋になった。

その頃、高山は院長が日本医療がん医療センターに通っていることを知る。院長は大したことはないと言うが、高山は院長の力になりたいと言う。

すると院長は、もし自分がいなくなり、病院がなくなってしまったら、湊のことを頼むと頭を下げた。

菜々子は検査の結果、卵巣奇形腫によって頭痛が起きている可能性が高いことがわかった。

病状はとても深刻であり、これ以上放おっておけば命を落とす危険性がある。

そして、もし悪性であれば、卵巣を全て摘出しなければいけない。手術の前に悪性か良性なのか判断することは難しい。

菜々子は、もし悪性であれば、子供が産めなくなるかもしれない…と思い泣き崩れた。

翌日、菜々子の健太郎が夏美の元を訪ねた。

健太郎は、先日菜々子の病気のことを聞いてショックを受けていた。そして、本当は健太郎もとても子供を望んでいた。

だから、菜々子とどんな顔をして会えばいいのかわからくなっていた。

そんな健太郎の話しを偶然聞いていた、菜々子の同室の伊代は人を好きになってはいけないのか、好きになってもただ辛いだけなのかな…と感じていた。

翌日、菜々子は夏美にあるお願いをした。

菜々子は、赤ちゃんが産めなくなる可能性が高い。だから、夏美を通じて、健太郎に別れを告げた。

そんな様子を見た湊は、好き同士の二人がなぜ離れ離れになるのかわからないと院長に聞いた。

院長は、自分の幸せより、相手の幸せを願うこと、それも愛の形であると伝えた。

湊は、その愛のせいでみんなが苦しんでいる。苦しいなら自分が直してあげたいと言った。院長は医者でも直せないことあると教えた。

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グッドドクター7話ネタバレあらすじ【後半】

そして、菜々子の手術当日。

悪性であれば全摘出、良性だったら腫瘍を切除し卵巣は温存する。

手術が行われ、腫瘍の一部が病理にかけられた。

そして病理の結果、腫瘍は…「悪性」だった。

それを受け、卵巣の全摘出が行われ、手術は無事に終わった。

術後、夏美は菜々子に腫瘍は悪性で卵巣は全部摘出したことを伝えた。ふと菜々子が目を覚ますと、左薬指に指輪がはめられていることに気づき驚く。

するとそこに健太郎が現れた。

手術日の前の日、湊が健太郎の元に現れ、菜々子の手術日を伝えてきたという。そして、湊から、菜々子のことを治してあげられるのは医者ではなく、健太郎だけだと言われたという。

菜々子は健太郎を幸せにできないと思って身を引いた。

でも健太郎は、菜々子と一緒にいる自分は幸せだと自信を持って言えると伝え「だから俺と結婚して下さい」と伝えた。

菜々子は健太郎の思いを受け入れ、二人は結婚することとなった。

実は、オペの時、排卵直前の卵胞を湊が発見していた。

卵子の保存ができる可能性があり、もしかしたらこれで体外受精ができるかもしれない。

二人の間にいつか赤ちゃんが生まれるかもしれない未来を残したのだった。

(おわり)

グッドドクター7話ネタバレあらすじ【感想】

毎週泣いていますが、今週は特に同じ女性としては辛かった…

大好きな人にプロポーズされ、その直後、卵巣に腫瘍が見つかってしまいます。良性か悪性か…。

結果は「悪性」であり、菜々子は子宮を、全摘出することに。もうこの展開辛すぎて辛すぎて胸が苦しくて見れいられないくらい。(きちんと見ましたが)

健太郎の幸せを願って、一度は別れを告げた菜々子でしたが、手術後目を覚ますと、健太郎が現れ、プロポーズ!

なんとなくそんな予想はしていましたが…(笑)でもこのシーンには、涙腺崩壊…!

湊が健太郎の元に行き、医者では菜々子を治せない、本当に治すことができるのは健太郎だけだといいに言ったシーンは感動的でしたね。

そして、卵巣は全摘出したものの、摘出前に卵胞が見つかり、それを凍結することによって、将来体外受精ができるかもしれないという朗報もあり、残酷すぎる展開にならずよかった!

さて、来週は大病を患った少年のストーリーのようで、ちらっと流れた予告だけでもう泣きそうに。

これは絶対来週も見逃せません!

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