グッドドクター6話ネタバレあらすじ感想 湊の壮絶な過去に涙が止まらない!過去を乗り越え前向きに生きる姿に再び号泣!

毎週泣ける‥!と話題のドラマ「グッドドクター」

自閉症スペクトラム障害を抱えながらも、ひたむきに患者と向き合う湊が、次々と病院内で起こる問題を解決へと導いていきながら、医師としても成長していく感動ドラマ。

もう毎週泣いています‥!

前回第5話では、高山先生の弟も自閉症で亡くなった悲しい過去があることが判明。さらに、湊に暴力を振るっていた湊の父が病院に現れるという展開に‥!

第5話詳しいネタバレあらすじはこちら。

グッドドクター5話ネタバレあらすじ感想 子供たちの合唱に涙腺崩壊!高山弟の悲しい過去が明らかに…

今回は「グッドドクター」第5話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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グッドドクター6話ネタバレあらすじ【前半】

高山から当直を任された湊はいつもに増して生き生きと働いていた。さらに、湊は胎児にリンパ管腫がある妊婦の手術の助手を任され、より一層張り切っていた。

しかし、長年音信不通でかつて湊を虐待していた父が現れた。

院長から、湊の父のことを聞いていた夏美は院長に報告。

一方で湊は父から食事に行こうと誘われたと、レストランの予約をし、張り切ってでかけた。

湊の父・航が湊に近付こうとしていることを知った院長は航を呼び出し、お金を渡し受け取る代わりに湊には近づかないで欲しいと言った。

レストランに父が現れず、一人帰宅する湊。すると帰り道、湊は航の姿を見かけ追いかけた。

そして、どうして来てくれなかったのかと問いかけるが、航は金さえ手に入れば湊にはもう要はないと言い、自分の人生をめちゃくちゃにした湊に会いたいなんて思わないと言った。

さらに、かつて兄と事故に合った時、湊が先に助けられなければ兄は助かったんだと言い、湊なんていなければよかったんだと言い残し去って行った。

事故にあった湊兄弟を助けた司賀先生の元を湊は訪ねた。司賀は、湊には兄は即死だったと伝えていたが、湊は本当のことを教えてほしいと言った。

兄が運ばれてきた時、息があった。しかし、医師として助かる可能性が高かった湊を優先した。

事実を知った湊は、そんなのダメですと部屋から出ていった。

湊は、小さい頃に母を亡くし、父から精神的虐待を受け育ち、そんな湊を支えたのは兄であるソウタだった。

しかし、ソウタは事故で亡くなり、父はなぜソウタを先に助けなかったのかと、司賀を攻め立てた。

これ以上、湊を父の元に置いていけないと思った司賀は警察に通報し、父と湊を引き離し、湊は施設に入った。

湊にとって、兄を失った悲しみは一生癒えない。でも、大切な人を失った悲しみを知っている湊だからこそ、必ずいい医師になれる。

司賀はそう信じていた。

湊はいつも、おもちゃのメスを大事にもっていた。それは、医者になれと言ってくれた兄の形見だった。

本当のことを知った湊は兄にもらったメスに向かって「ごめんなさい‥」と泣きながら謝った。

ショックを受けた湊は、翌日病院を休んだ。

しかし、手術をするはずだった妊婦の理香の様態が急変。難しい手術が必要となり、理香の夫は手術を反対した。

しかし理香は自分よりも赤ちゃんの命を優先してほしいと夏美に訴えた。

夏美は湊に、理香のことで相談したいと留守電を残した。

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グッドドクター6話ネタバレあらすじ【後半】

しかし病院に現れた湊は、もう医者はやらないと言った。湊は兄ではなく自分が生き延びてしまったことを責めていたのだった。

そんな湊に夏美は、院長の言葉を伝え、生かされた湊だからこそできることがあるのではないかと問いかけた。

そして、理香のことを話し、母体も赤ちゃんも両方を助けたい、それには湊の助けも必要だと言った。

湊は、理香の病室を訪ねた。すると理香の夫は、理香が何より大切で理香がいない人生は考えられないと言った。

すると湊は、兄のことを思い出し、残された方はとても悲しい。でもそれは理香さんも同じ。目を覚ました時、赤ちゃんがいなくなっていれば、理香も悲しむ。

どんなに泣いてもその悲しみは消えず、ずっとその穴はぽっかり空いたままになると言った。

理香の夫は、理香がこれまで不妊治療を頑張ってきたこと、赤ちゃんが生まれるのを楽しみにしていていたことを思い出した。

ふたりとも助けたい‥でもどうしたらいいのかわからないと涙する夫。

すると湊は自分の兄のことを話し、二人にはこんな思いをしてほしくない。だからふたりとも助けたいと言った。

そして、湊は母体と赤ちゃんを助ける方法を見つけ、手術が行われた。

手術は困難を極めたが、湊の的確なアドバイスの結果、母子ともに助かり手術は見事に成功したのだった。

夏美は、世の中にはどうしても助けられない命がある。でもどんな状況でも、患者を助けたいという思いを忘れてはいけない。誰がなんと言おうと、湊は立派な医者よと声をかけた。

手術を終えた湊は、病院の屋上で、兄からもらったおもちゃのメスを握り、胸にトントンと手を当てた。

湊は、自分が天国にいかなかったのは、兄が自分に子どもたちを助けてほしかったからだと言い、立派なお医者さんになって、兄のために子供を大人にすると院長に言った。

病室に戻った院長は、自身の検査結果を見ていた。

そこには胃がんステージ4と書かれていた。

(第6話おわり)

グッドドクター6話ネタバレあらすじ【感想】

兄の事故についての事実を知り、メスに向かってごめんなさい‥と涙するシーンには号泣‥!

そして、あのくそオヤジからあんな優しい男の子二人が育つなんて‥!司賀院長のどんなにひどい親でも子供は愛されたいんですというシーンにも更に号泣‥。

また泣きっぱなしの木曜10時でした。

その一方で、湊がどんどん医師として成長していく姿も微笑ましく応援したくなりますね。

正直、山﨑賢人さんの演技に期待していなかったのですが、湊役は見事にハマっています。表情や行動がとにかく最高です。

グッドドクターもついに後半戦に突入。一体この先どんな展開が待ち受けているのか!?

引き続き楽しみにしたいと思います。

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