Paperback

本のようにじっくり読みたい! 掘り下げて知りたい情報をお届けする深読み型ウェブマガジン

ドラマ

ごめん、愛してる7話ネタバレあらすじと感想!サトルが凜華に告白&身を引く律の姿が切ない…

投稿日:

長瀬智也さん主演ドラマ「ごめん、愛してる」のネタバレあらすじについてまとめています。

ようやく動き始めた律(長瀬智也)と凜華(吉岡里帆)の恋。

さらに、世界的指揮者の不倫の末、律を産んだ麗子(大竹しのぶ)の過去がスクープされ、麗子は記者会見を開きます。しかし、妊娠したことは認めたものの、死産だった消し去りたい過去だと記者会見で話し、それを見ていた律はショックを受けます。

そんな中、塔子(大西礼芳)にフラれたサトル(坂口健太郎)が事故を起こし、意識不明の重体に…複雑に行き交うそれぞれの想い、一体どんな結末が待っているのでしょうか。

今回は「ごめん、愛してる」7話ネタバレあらすじと感想についてまとめました。第7話ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

スポンサーリンク


ごめん愛している7話ネタバレあらすじ【前半】

サトルが事故にあい、病院に駆けつける凜華と恒夫。サトルはなんとか一命を取り留めることができたが意識不明の重体。

遅れて律が駆けつけサトルを心配するが、麗子は「あなたが運転していたらこんなことにならなかった、いざとなったらあの子のために命を投げ出してと言ったのに」と八つ当たりし、クビを言い渡す。

恒夫も、二度と凜華とも会うなと律に冷たく言う。麗子は、サトルが苦しんでいる間二人が一緒にいたことに更に腹を立て、帰るように言い放つ。

自宅に戻った凜華は、サトルから何度も着信があったにも関わらず気づかなかった自分を責めていた。意識が戻らないサトルに寄り添う麗子。その様子を律は遠くから見つめていた。

サトルの事故により、多くのマスコミ陣が病院に駆けつけ恒夫が事態を説明する。

律は、韓国の医者に言われた通り余命3ヶ月なのか確かめるため病院で脳の検査を受ける。医師は律の脳のレントゲンを見て驚き、韓国で言われた医者の見立て通りだと答えたのだった。

検査を受け、若菜の家に戻り、魚と二人、買い物に出かける。その途中立ち寄った公園で、魚に自分の通帳を渡し、もし自分がいなくなったら母ちゃんに渡せと言う。

魚は律がいなくなるのと心配する。律は「どうだろうな、いなくならないかもしれない」と言い若菜には内緒だと言って約束をした。

数日後経ってもサトルの意識は戻らないまま。

麗子が寄り添っていると、ひとことだけ凜華の名前をつぶやいた。麗子は、凜華に連絡し、そばにいて呼びかけ続ければ意識が戻るかもと病院に来るようにお願いする。

凜華は急いでサトルの元へと駆けつけ、手を握り声をかけ続け、何日もサトルのそばに寄り添っていた。

その頃、律は魚にゲームをプレゼントし、魚は喜びつつも、少し複雑そうな様子。若菜が料理をする間、律とゲームを楽しむ魚。しかし、突然律の右手が震えだし、若菜たちに見られないように家をでる。

右手の震えがとまらず動揺していた。すると、心配した魚が律のもとにやってくる。

「どっか行っちゃうの?ゲームとか買ってきて変だよ。どこにもいかないでよ。」

「お前は俺にどこか行ってほしいんじゃなかったのか」

「今はずっといてほしい、前みたいに母ちゃんをいじめるやつがきたらどうするんだよ」

「そん時は、お前が母ちゃんを守れ。男は自分の母ちゃんを守れないとダメなんだ。お前ならできる」

そういって、涙を流す魚を抱きしめた。

律は、症状が進行しており、ソウルに言われた医師の通りだと宣告されていた。もう時間がないという現実を律は突きつけられていた。

夜、律は凜華に連絡するが、サトルのそばに付きっきりの凜華は電話には気づかなかった。

しばらくしてもサトルは意識を取り戻さない。医師からは一度心肺停止となっている状態のため、いつまで耐えられるかわからない。近い将来移植が必要になるだろうと言われる。

麗子は自分の心臓を移植してほしいとお願いするが、医師からはできないと言われてしまう。部屋の外でその話しを聞いていた律。何日も付きっきりでご飯もろくに食べていない様子の凜華を心配し、凜華を連れ出した。

定食屋にて凜華は、サトルから連絡があったが気づかなかったことに後悔し、自分を責めて泣き出した。律は「飯を食うか、俺とキスするか、俺と寝る、俺と一緒に寝る」どれか選べと言い、凜華は箸を取り出しご飯を食べ始めた。

凜華は泣きながらもご飯を食べ続け少しずつ元気を取り戻していった。

その後、サトルの病院に戻った凜華。麗子は凜華の手を取り、あなたの居場所はサトルの隣
今までもずっとそうだったでしょ、忘れないでと言った。

その夜、サトルはかすかに意識を取り戻した。麗子を呼びに行くという凜華にサトルはいかないでと手をにぎる。意識がない中でも、ずっと凜華が手を握ってくれていること、励ましてくれていたことがわかったという。

そして、何度も凜華に御礼を言い凜華は泣き出した。

スポンサーリンク


ごめん愛している7話ネタバレあらすじ【後半】

サトルはすっかり意識を取り戻し、順調に回復し、凜華の付き添いでリハビリを始めた。

その頃、律は立ち寄った店で魚へのおもちゃを見ていた。しかし、突然その場に倒れてしまう。なんとか立ち上がったものの、自分の体の異変に動揺する律。

その頃、サトルは塔子に「あなたを好きだったことは一度もない」と言われたことを凜華に話していた。はっきり言われたことにショックを受けつつも、どこかで愛されていないと感じていたというサトル。

凜華は、あんなに好きだった人のこと簡単に忘れられないよねと慰める。

すると、サトルは凜華の手を取り、どこにもいかないでほしいとお願いした。そして、事故で意識を失う中、凜華に会いたい、凜華が一番大事だと気づいたという。

凜華はいつも自分を見てくれていたのに、今まで傷つけてごめんねと言い、凜華を抱きしめた。その様子を、麗子は遠くから見ていた。

塔子はサトルとの婚約破棄についてマスコミに取材を受け、サトルに愛情がなかったのかと聞かれていた。

「ありませんでした。有名な息子さんですし結婚すれば自分の株があがるかと思っていた。
才能あるピアニストだし、もっと面白いひとかと思っていたけど、やることなすこと普通すぎて」

塔子はサトルにプロポーズされた日のこと、父の手を握り自分を幸せにしますと言っていたことを思い出していた。

「あまりにも普通すぎて自分には合わない、自分は恋多き女だし、自分は一生このままでいく」と答えた。

サトルは、退院できるまで復活していた。医師からは日常生活で心臓に負担をかけないように言われ、次に発作が起きた時には命の保証はないという。

麗子は、凜華を呼び出した。

「サトルを傷つけるようなことはしないでほしい、あの子があなたを求めたら答えてあげてほしい、サトルの気持ちを否定したら立ち直れなくなってしまう。サトルの命がかかっているの、わかるわよね。私が言っていること」

「はい…」

スポンサーリンク



病室にて、退院の準備をする凜華を自分の元に抱き寄せ、サトルはキスをした。しかし、どこかよそよそしい凜華。

サトルは、律がお見舞いになぜ来なかったのかを聞き、麗子がクビにしたと凜華は話した。

サトルは凜華に「律のことどう思っているの」と聞くが、はっきりと答えなかった。凜華は、律のことが気になりつつも連絡できずにいた。

夜、若菜や魚の寝顔を見て一緒に過ごしたことに幸せに感じる律。その頃、凜華も律と過ごしたことを思い出していた。

サトルは、凜華への思いを寄せつつも、凜華が律に惹かれていることを知っていた。凜華は、律への思いを持ちつつも、その気持を封印するかのように、律との思い出の品を棚にしまった。

翌日、律は自分で動画を取る

「8月29日俺が生きられる時間は残りわずか。残りの時間をどう使うか悩みどころだ。」

公園で水鉄砲で楽しそうに遊ぶ子どもたちを見た律は、若菜、魚、凜華の顔を思い浮かべていた。

サトルは無事に退院し、その様子を影から、律が見守っていた。凜華が気づき話しかけようとするが、律は何も言わずにその場から去っていった。

バスで一人帰ろうとする律。すると凜華がかけつけ、律の隣に座る。雨の中、バスを降りた二人は近くの店で雨宿りをしていた。

すると凜華が「律」と何度も呼びかける。そして、「律が好き、一緒にいて心から笑えるのは律と一緒の時。あなたが好き」と言って凜華はキスをした。

しかし、律は「ごめんな。俺お前が好きじゃない。好きじゃないんだ」と答えたのだった

(おわり)

ごめん愛している7話ネタバレあらすじ【感想】

ようやく両思いになった凜華と律。しかし、サトルが事故にあったことにより凜華の大切さに気づきます。

サトルへの思いを断ち切ったと思いきやサトルからの告白。律への気持ちを断ち切り、サトルの方に行くのかなと思いきや、凜華は律の元へと行きます。

しかし、もう残された時間が少ない律は凜華に「好きじゃない」と冷たく言い放ってしまいます。もう…切なすぎる!

凜華と律が結ばれて、若菜や魚とも一緒に仲良く暮らしてほしいですが、律の命は残りわずか…。しかし、そのことは誰もまだ知りません。

また、事故により心臓の移植が必要になりそうなサトル。来週の予告で、律が移植を申し出ている様子でしたが、最後は律の心臓を移植しサトルの中に生き続けるという最終回のような気もします。

いよいよ最終回に近づいてきましたし、それぞれの運命はどうなっていくのでしょうか。来週も目が離せません。

スポンサーリンク


-ドラマ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

世にも奇妙な物語妻の記憶(遠藤憲一)ネタバレあらすじと感想!原作結末はドラマと違う?

「世にも奇妙な物語2017春の特別編」で放送されるオムニバスドラマのひとつ「妻の記憶」 遠藤憲一さんが主演を務め、これはオンライン漫画XOYで公開されている「奇々怪々」が原作です。 毎週金曜日に公開さ …

女囚セブン7話ネタバレあらすじと感想!琴音と内藤の本当の関係はもしかして…女囚たちの友情に感動!

金曜ナイトドラマ「女囚セブン」 芸妓として働いていた主人公・神渡琴音(剛力彩芽)は同僚の芸妓を殺した犯人として刑務所に入れられてしまいます。 同室の女囚たちが黒幕に操られ琴音に近づき、事件の真相につい …

黒革の手帖3話ネタバレあらすじと感想!更なる欲望を叶えるべく元子が動き出す!

武井咲さん主演ドラマ「黒革の手帖」のネタバレあらすじについてまとめています。 武井咲さん演じる主人公・元子の悪女っぷりが好評のようですね。 ~前回までのあらすじ~ 派遣行員として働いていた東林銀行から …

明日の約束原作実話ネタバレあらすじ 衝撃の内容に恐怖で言葉が出ない…

井上真央さん主演ドラマ「明日の約束」 主人公・相沢日向(井上真央)がカウンセラーとして勤務する高校で一人の男子生徒が自ら命を絶ってしまいます。 亡くなる前日「日向先生のことが好きです」と言い残した彼は …

ツバキ文具店5話あらすじネタバレと感想!母へ贈る文字ラストに感動!

NHKドラマ10で放送中の「ツバキ文具店」 鎌倉にて代書屋を生業とする祖母・カシ子が亡くなり代書屋として新たな人生を歩みだした主人公・鳩子(多部未華子) 鎌倉に住む暖かい町の人々に支えられながら、代書 …