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ごめん、愛してる5話ネタバレあらすじと感想!塔子の知られざる過去も明らかに…

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長瀬智也さん主演ドラマ「ごめん、愛してる」のネタバレあらすじについてまとめています。

子供の頃からサトル(坂口健太郎)に思いを寄せていた凜華(吉岡里帆)でしたが、付き人を辞めサトルへの思いを断ち切るため、アメリカに留学することを決意。

しかし、出発当日に律(長瀬智也)が倒れアメリカへ行きは延期に。若菜(池脇千鶴)の家で律たちと一緒に暮らすことになります。

そして、律の体に異変が起こり始め、韓国の主治医に連絡すると余命3ヶ月だと知ってしまった律。

一体どうなってしまうのでしょうか…

今回は「ごめん、愛してる」の第5話ネタバレあらすじと感想についてまとめました。第5話ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ごめん、愛している5話ネタバレあらすじ【前半】

体に異変を感じ始めた律は自分の命が短いことを現実として感じ始めていた。医者に言われたように、目がかすみ、手がしびれ始め症状が出てきている。

しかし、誰にも打ち明けず毅然と振る舞っていた。

体に異変を感じた律は1日1膳、1回はいいことをして、家族と上手い飯を食べる。家族というのは、若菜、魚、凜華のことだった。

サトルには、新たなマネージャーがついていた。

コンサートの本番前、パニックになりがちなサトルだが、凜華に「大丈夫」と言われたことを思い出し必死に自分に言い聞かせていた。

凜華はこっそりサトルのコンサートに訪れ、客席から心配そうな顔で見守っていた。

コンサートが始まり、自分がいなくても立派に演奏するサトルを見て、凜華は安心しながらもどこか複雑な気持ちになり思わず会場から出ていってしまった。

気を取り直して、若菜販売するホットドックのお店に行くが、闇社会の男たちに店をめちゃくちゃに壊され脅されてしまう。

若菜がたちが育った施設・つばめ園の掃除の仕事もしていたが、園が引っ越しすることになり働き口がなくなってしまった。

凜華と律は自分たちがお金を稼ぎ、若菜には家のことをやってもらおうと話すが、若菜は魚の母親であり、魚のご飯や給食費を自分が稼ぐために仕事をしたいと話した。

コンサートが終わったサトルは塔子に連絡し、結婚のことについてもう一度きちんと話し合いたいと言う。

すると、塔子は結婚してあげると言い、また後でと一方的に電話を切った。

塔子は、ほとんど意識がなく入院している父の病室にいた。父は浮気を繰り返しそれが原因で母親が蒸発。辛い幼少期を過ごした。

父の浮気に苦しむ母の姿を見て、恋愛も結婚もしないと決めていた。

「でも、それだといつまでたっても、パパに勝ったことにならない。世の中にはパパが想像もつかないような、優しくて誠実な人もいる、だから結婚するから」と言い病室を去っていった。

その夜、サトルは麗子に婚約披露パーティーを開き、麗子にピアノを弾いてもらいたいとお願いする。

渋る麗子だが、サトルは彼女に惹かれたのは、音楽に身を捧げている姿が麗子と似ているからと話す。そして、なぜピアノを辞めたの?と聞いた。

麗子は、右手が思うように動かなくなったからと答え、人前ではもう弾きたくないという。

しかし、サトルは才能があるのにもったいない、自分のためのもう一度だけピアノを弾いてほしいとお願いした。

翌日、日向家にいた律は、麗子がピアノを弾く音にひかれ、思わず部屋の前まで行く。律に気づいた麗子は冷たく覗き見しないでと言い放つ。

一度は姿を消した律だが、見えないところで麗子が聞くピアノに聞き入っていた。

その後、外で洗車していると、加賀美がやってきて、実の母親にこき使われてどうだと聞かれる。律は母親じゃないと言うが、加賀美はお前の母親だと言う。

律はなぜそんなに拘るんだと聞くが、何も言わない加賀美だった。

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凜華がたまたま書店の前を通ると、サトルがサイン会を行っている姿を目撃する。凜華は気づかれないようにそっと書店を出たが、サトルが追いかけてくる。

そして、一人でアメリカに行くのが怖くなって一旦辞めて、律や若菜たちと住んでいることを打ち明ける。

サトルは、またうちで働きなよと誘うが凜華はもういいからと断った。

「凜華はずっと僕のそばにいると思っていた。凜華が離れてひとりぼっちになった」というサトルだが、塔子さんがいるでしょと言われ、結婚すると答えた。

凜華は、おめでとうと言い、サトルはその場を去ろうとしたが凜華はお願いがあると話し始めた。

翌日、凜華の図らいにより、若菜が日向家で家事手伝いとして働くこととなった。麗子は大丈夫なのこんな子と心配そうだったが、若菜は働くことになった。

そこに恒夫が日向家に訪れ、律と一緒に凜華が住んでいることを知り、激怒する。家に連れ戻し、一歩も出るなと凜華に言う。

さっそく、日向家で掃除を始めた若菜。

棚の掃除をしていたところ、飾ってある麗子の昔の写真に、若菜が持っている同じ指輪をしているのを見つける。

「この指輪律くんが持っていたのと同じ…」とつぶやいていると、近くにいた恒夫が話しかけてくる。

「リュウくんが韓国にもらった彼女にもらったらしいね」という恒夫。

日向家には本名の律ではなくリュウという名前だと嘘をついていたが、若菜が「律」だよと本名について話す。

恒夫は、やはり律は麗子の息子であることを確信し始めていた。

その後恒夫は、律の履歴書を持ってつばめ園を訪ねていた。園長から、律は赤ん坊の頃に施設の前に捨てられていたこと、岡崎という姓は養子として引き取られたことや、養父母の仕事の関係で韓国へと渡ったものの折が合わずに家を飛び出したことなどを知らされた。

そして、どうして日本に戻ってきたのかと聞くと、母親を探しに帰ってきたと話していたと話す。

子供は、いくつになっても母親が恋しい、例え自分を捨てた母親でもいつか会いたい、甘えたいと思いながら育つ、だから彼もそうだったんだろうと話した。

つばめ園の帰り道、恒夫は律を施設の前に捨てた日のことを思い出し、その場に泣き崩れたのだった。

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ごめん、愛している5話ネタバレあらすじ【後半】

自宅にいた凜華に麗子から連絡が入り、サトルの婚約パーティーに着る服を選んでほしいと呼び出される。

凜華は必要とされた喜びで、うきうきして麗子のもとへと行き、楽しそうに二人でドレスやアクセサリーを選び始めた。

すると、ケースに入れておいたはずのルビーの指輪がなくなっていることに気づく。

掃除が終わったと報告に来た若菜に指輪見なかった?と聞く麗子だが、若菜は知らないと答える。

麗子は若菜を疑い服を脱ぐよう言う。若菜は人のものは取ったりしないと抵抗するが、麗子は強引に若菜の服を脱がせようとする。

若菜は、慌てて律の名前を呼び助けを求めた。

そこに、帰ってきた律が慌てて駆けつけ若菜を抱きかかえ慰める。

事情を知った律は若菜はもうここで働かせない、自分のこともクビにしてもいいと言い、若菜を連れて部屋から出ていった。

サトルは、麗子の勘違いじゃないのと言い、若菜に戻ってもらおうよというが、麗子は聞く耳を持たない。すると、部屋の片隅にルビーの指輪が落ちているのをサトルが見つける。

その夜、サトルは若菜の家に行き指輪が見つかったから戻って欲しいと謝りに行った。

若菜から戻ってあげたらと言われた律はまた日向家で働くことになった。

律が日向家に行くと麗子が左手でピアノの練習をしていた。しかし、思うように弾けずに苛立つ麗子。

律に気づいた麗子は、指輪のことを謝る。

そして、昔麗子もパリで留学してた頃、お金がなかったためいつも同じ服着ていたこともあって、見かけで損をしたことを話す。

奨学金もらってアルバイトをしていたのは自分だけだったため、教室の中で、何かなくなると東洋人で粗末な服着ている自分が真っ先に疑われたという。

若い頃されて嫌だったこと、年とってから自分がするなんて醜いと話した。

そんな中でもピアノだけが自分の支えだった。そして、ピアノを失ってからはサトルだけが支えだった。でもそのサトルも私の元を去っていく…。

サトルは、ピアノをもう一度やれって言うが、右手が使えずに落ちぶれた演奏をして笑いものになるのがオチだわと話した。

黙って聞いていた律。

「あんたのピアノを聞いていると子守唄を聞いてみるみたいだ。あんたのピアノはあいつにとっての子守歌なんだ。いくつになっても懐かしくて聞きたくなる。母親ならただそれを弾いてやればいいじゃないですか何も考えずに」

と言った。

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翌日、サトルの婚約パーティーが行われ、麗子は左手でピアノを演奏した。その音色に誰もが聞き入っていた。律もピアノを弾く麗子の姿をじっと見つめていた。

ピアノを弾き終わり、サトルは「お母さんは世界一のピアニストです。お母さんの息子でよかった」と御礼を言い、少しでも近づけるように精進しますと皆の前で宣言した。

パーティー後、二次会を楽しんでいると塔子の携帯に、父の様態が急変し2~3日で山だと病院から連絡が入った。

しかし、塔子はいま手が離せないから時間できたら行きますと答えパーティーに戻った。

サトルの前に凜華が現れ、お祝いの言葉を言った。塔子に呼ばれ、車で会場から去っていく二人を見つめる凜華だった。

そして、フリーライターの加賀美がパーティーの様子をじっと伺っていた。

パーティー後の会場では、麗子が一人ピアノの前にうずくまっていた。立ち上がった瞬間、ふらつき、たまたま近くにいた律が支えるが「触らないで!」と冷たく言われてしまう。

律は一人会場の外に出ると、凜華がたそがれており隣に座る。

元気がない律を気遣う凜華。自分が元気がないのは仕方ないが、律が元気がないのはおかしいと言う。

しかし、律はたまには元気がなくなる時も死にたくなるときだってある、生きてても意味ないなってと話す。「ダメだよそんなの」という凜華に、元気を出すために、抱きしめてと凜お願いする。

凜華はわかったと手を伸ばし、律はそっと凜華を抱きしめた。

そして、本当の名前は律であること、実の母が付けてくれたこの名前を結構気に入っていると言い、律って呼んでくれとお願いした。

「律…」

凜華からそう言われた律は泣き始め、凜華は律の頭をいい子いい子と優しくなでたのだった。

その姿を、忘れ物を取りに来たサトルが見てしまい動揺していた。

翌日、ネットにサトルと塔子の婚約のニュースが流れていた。そして、麗子が有名指揮者との不倫の末に出来た隠し子がいるというのスクープもネットに掲載されてしまっていた。

(第5話おわり)

ごめん、愛している5話ネタバレあらすじ【感想】

今回、自由奔放な塔子も複雑な家庭環境で育ったことが明らかになりました。あっさりとサトルと婚約しましたが、凜華と律が抱き合う姿を見て複雑な表情で遠くから見ていたサトル。

もしかして、今後塔子とは別れて、これまで恋愛感情がなかった凜華への思いが少しずつ変わっていくような気配も感じました。

しかし、それにしても律と凜華の恋が始まりそうでなかなか始まりませんね。まだサトルへの思いを引きずりつつも、律の思いを少しずつ受け入れ始めているといったところでしょうか。

そして、これまで隠し通してきた麗子の過去がついに暴露されてしまいました。これまでとは流れが大きく変わってきそうですね。

それぞれの運命はどうなっていくのでしょうか。来週も見逃せません。

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