義母と娘のブルース9話ネタバレあらすじ&感想 麦田,亜希子にプロポーズ!小さな軌跡が判明するシーンに涙!

綾瀬はるかさんが主演と務めるドラマ「義母と娘のブルース」が好評のようです!

前回第8話では…

みゆきや大樹の協力もあり、ベーカリー麦田のリニューアルオープンに向け、準備を進めていく亜希子たち。

オープン間際にして、みゆきがふと麦田が亜希子に恋をしているのではないか…と気付き嫉妬のような、複雑な感情を抱いてしまいます。

詳しいネタバレあらすじはこちら。

義母と娘のブルース8話ネタバレあらすじ感想 麦田の恋に気づいたみゆきが嫉妬!

果たして、麦田の恋の行方はどうなってしまうのか…!?

今回は「義母と娘のブルース」第9話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意ください。

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義母と娘のブルース9話ネタバレあらすじ【前半】

いよいよベーカリー麦田のリニューアルオープンの日。

亜希子の戦略により、パンは全て完売した。

そして、初めて店長と亜希子のハイタッチも合う。しかし、そんな二人を見たみゆきは複雑だった。

店長と亜希子の関係について、大樹に相談するみゆき。

みゆきはパパが亡くなって9年だし、誰かを好きになることもあるよね…と言い帰っていった。

みゆきは亜希子と過ごしたときのことを思い出していた。亜希子と出会って9年。

亜希子はそんなにも間自分に寄り添ってくれていたのだと、みゆきは気づいたのだった。

2019年1月。

亜希子に手伝ってもらい、みゆきは大学で経営を学びたいと願書を提出。

ベーカリー麦田は取材されることになり、順調だった。

みゆきは、亜希子と店長の関係についてそれとなく探りを入れるが特別なことは聞けなかった。

後日、ハートのロールパンがテレビの取材について取り上げられる。

「店長のパンは世界一美味しい」と取材で応える亜希子の言葉を聞いた店長は「一生俺のパンを食べてくれますか」と勢いで告白めいたことを言う。

しかし、亜希子はさすがにそれは引き受けることはできないと冷静に答えた。

亜希子はこの際だから打ち明けるが…と前置きし、本当は「ご飯党」であることを打ち明けた。

だからどれほど美味しくても、一生やら毎日食べてほしいと言われても「No」と言わざるを得ないと答えた。

店長はどんだけ頑張ってもダメだと言われたようで、ショックだとつぶやいた。

しかし、亜希子は麦田のパンを社員として愛しているため、心配はしないでほしいと言った。

その夜、店長は亜希子への恋に悩みバーで飲んでいると、偶然にも亜希子が前に働いていた会社の後輩・田口と意気投合。

後日、行われる田口の結婚式の披露宴にロシアンルーレットアンパンを差し入れすることになった。

そのことを亜希子に報告すると、亜希子は足を滑らせ店長に抱きついた形になってしまう。

そんな様子を偶然見たみゆきは、慌てて店を出ていった。

店長は亜希子と良一が指輪の交換も式もあげていないことを知る。

亜希子は良一はひだまりのようだった人だと聞き、自分とは違うタイプだとますます考えこんでしまった。

その夜、亜希子が帰宅し、大樹が店長を訪ねてくる。

大樹は、亜希子に恋人がいるらしいと店長に話す。動揺する店長に、大樹はそれでいいのか…亜希子のことを好きなのではないかと問いかける。

店長は逆ギレしながらも亜希子が好きなことを認めた。

すると大樹は、亜希子に恋人がいることは嘘だと告げる。

逆上する店長に、大樹はみゆきが気にしていると言った。

みゆきも店長のことを好きだし、反対だとは言わないが、みゆきも複雑な思いを抱えている。

だからもし店長が亜希子と付き合いたいのであれば、みゆきの複雑な思いも考えほしいと大樹は言った。

みゆきのことを考え、店長は亜希子への思いを封印しようとした。

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義母と娘のブルース9話ネタバレあらすじ【後半】

大樹から、店長が亜希子への恋を諦めるようなことを言っていたことを聞いたみゆきは、店長の元に向かう。

そして、みゆきは亜希子と良一は契約結婚だったと思うと話す。

父は、自分が長くないことを知り、みゆきの面倒を見てもらうために亜希子に頼み込み、二人は結婚したのだろう。

二人は仲良かったが恋愛みたいなものはなく、亜希子は律儀だから仕事も辞めみゆきの面倒をみてくれた。

しかし、それは亜希子の長い時間を取ってしまったのではないか…。

もし自分に寄り添っていなかったら、仕事もできただろうし、好きな人ができて自分で子供も産んでいたかも知れない。

一緒に写真にすら写っていない相手を愛していたふりをしていたのは何なのかわからない…。

だからこそ、亜希子には幸せになってほしい。だから店長が亜希子を好きでいるのであれば、諦めずに幸せにしてほしいと、みゆきは店長に頭を下げた。

店長はみゆきに本当にそれでいいのか…と言った。

するとみゆきは、おかしな人と家族になるのは他の人よりちょっと慣れていると思うと答えた。

その言葉に店長は「ぶっちぎりでお前の父ちゃんになる」と意気込み、みゆきと堅い握手をかわし、二人は盛り上がった。

翌朝、みゆきは亜希子に店長のことをべた褒めする。亜希子はまさか店長が…と何か勘付いている様子だった。

翌日、出勤した亜希子はどことなく店長のことを避けるようになる。

店長がみゆきに連絡すると、みゆきは自分がわかりやすく店長のことを話したため照れているのだろうと言う。

テンションがあがる店長。

するとベーカリー麦田に田口が訪れ、亜希子と再会。そこで、昔バイク便を間違えたのが麦田であることが一致し、なんだかんだ言いつつも田口と麦田は意気投合。

亜希子は、結婚式で注文しているロシアンパンは自分からのお祝いとして送りたいと言う。

しかし、かつて亜希子のことが好きだった田口は複雑な気持ちになり、やんわり断り去っていった。

田口が帰った後、店長は亜希子に話したいことがあると言う。

すると亜希子も店長に話したいことがあり、この際はっきりしたことがあるから…と店長の誘いに乗った。

居酒屋に入った二人。

すると亜希子は店長とみゆきが付き合っていると勘違いし、猛烈な勢いで店長を問い詰めていく。

店長は否定し、なんとか誤解を解いた。

そして、話しは店長のこれまでの仕事のことに。バイク便の後、花屋で働いていた店長。

その花屋で奇跡の字を間違えて売っていた。その花屋に良一が訪れ、バラを買って帰り、そのバラをみゆきが亜希子にプレゼントした。

その後、様々な仕事をした店長が最後に働いていたのは、斎場の仕事だった。

そして最後に担当した葬式で、夫を亡くした妻が泣き続け、傍にいる小さな娘の姿を見て、親孝行しないと…と自分も思いパン屋に戻ったと話した。

実は、店長がその時に見た親子は亜希子とみゆきだったのだ。

亜希子とみゆきの人生に、店長は知らず知らずのうちに関わっていた。

人は知らないうちに知り合っているのかもしれない。しかし、実際にそれがお互いにわかるんは何万分の一だろう。

店長は自分にとって小さな奇跡。亜希子はそう言った。

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店を出た二人は川辺に来ていた。

店長は自分はまだ何も話していない…と言い「旦那さん…宮本さんに引き合わせてくれて、ありがとうございます。一番出会えて良かったのは宮本さんです」と叫んだ。

亜希子は動揺しつつも、ありがとうございますと伝えた。

しかし、亜希子はこの程度で満足しないで欲しい、最初に約束した通り…と、店長の気持ちに気づいておらず仕事の話しをしようとした。

すると店長は「宮本さんのことが好きだって言っています!」と告白。

突然の店長の告白に亜希子は動揺。

店長は、亜希子のことを大事にする、自分に一生お世話されてくださいと手を差し伸べた。

====

一人店に戻った麦田。

待っていた大樹とみゆきに、親指を立ててグッドのポーズを見せた。

そんな店長を見て、二人は店長の恋が叶ったのだとみゆきと大樹は喜んだ。

その頃、亜希子は良一とみゆきと過ごしたこれまでのことを思い出しながら自宅へと帰っていった。

(第9話おわり)

義母と娘のブルース9話ネタバレあらすじ【感想】

麦田がこれまで抑えていた亜希子への思いをぶちまけプロポーズ!!

麦田のちょっとアホだけど一生懸命な姿と、亜希子の冷静なつっこみに笑いつつも感動…!このシーンは最高でした。

また、麦田がパン屋をする前に職を転々とし、亜希子やみゆきの人生に少しずつ絡んでいた伏線が回収され、小さな奇跡として二人が気づくシーンも感動的で鳥肌モノでした。

ちょっと謎だった麦田のシーンをここで持ってくるとは…改めて脚本の凄さを感じましたね。

さて、麦田が亜希子にプロポーズしましたが、結果の程は一体どうなるのでしょうか…。

一人帰宅する亜希子が、良一やみゆきとの思い出を振り返っていたことからも、麦田の思いは受けずに、これからも良一の妻であり、みゆきの母として生きていくのではないかなぁと思います。

いずれにしても次週はついに最終回(泣)

終わってしまうのはとても寂しいですが、見逃さないようにしたいと思います。

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