義母と娘のブルース8話ネタバレあらすじ感想 麦田の恋に気づいたみゆきが嫉妬!

今期視聴率ナンバー1のドラマ「義母と娘のブルース」がついに最終章に突入!

前回第7話では…

みゆきに働くことの尊さを教えるためベーカリー麦田で働き始めた亜希子。

バリバリと仕事をし、廃業寸前のベーカリー麦田を立て直していく亜希子にみゆきは劣等感を抱き、その気持を爆発させてしまいます。

しかし、その後ヒロキの計らいもあって、亜希子とみゆきは仲直り。そんな亜希子の姿を見た、店長はいつしか亜希子に恋をしてしまう…という展開でした。

詳しい前回7話ネタバレあらすじはこちら。

義母と娘のブルース7話ネタバレあらすじ感想 麦田が亜希子に恋!親子の絆が深まるシーンにほっこり!

今回は「義母と娘のブルース」第8話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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義母と娘のブルース8話ネタバレあらすじ【前半】

これまでモテモテな人生を歩んできた麦田。そんなモテモテだった麦田が今恋をしているのがキャリアーウーマンの亜希子。

麦田はなぜ亜希子に惹かれるのか、自分でもわからなかった。

亜希子の再建案に同意し、パンを焼き続ける麦田。しかしベーカリー麦田の業績は思うように伸びず、亜希子は店を一度閉店することを提案。

焼き立てで人を集めたが、ここのパンはたいして美味しくないことが、客にも知れ渡ってしまったのではないか。

そこで亜希子は、リニューアルオープンをすることを提案した。

さっそく亜希子は主婦仲間を自宅に集め、近隣のライバル店のパンとベーカリー麦田のパンを食べ比べしてもらい、意見交換会を始めた。

麦田のパンはまずいわけではないのに、何かが足りない…。

先代の繁盛していたころのベーカリー麦田は、取り立ててこれと言った特徴はなかったが買いやすいところがあった。

いろんなパンを食べても結局は麦田のパンに戻ってくる。

その話しを聞き、亜希子は先代のベーカリー麦田に復活することを決意。

先代が持っている秘伝のレシピがあると知った亜希子は先代に会いに行く。

しかし、先代は既にレシピを紛失していた。

もし、店長の麦田がやる気があるのであれば、先代がパン作りを教えるという。

確執があった店長と先代だが、店長は教えてもらいたいとぶっきらぼうながらも言った。

ベーカリー麦田を復活させようとする亜希子にみゆきは、行くのが楽しくなるような空間にした方がいいと提案。

麦田は先代に教えてもらいパンを作るが、なかなかうまくいかず対立してしまう。

先代と麦田のレシピに差はない。しかし先代には、パンに対する思い入れが強かった。先代と麦田のパンの違いはそこなのかもしれない。

しかし、先代と同じ思い入れを込めて作れと麦田に言ったところで、彼には無理だろう…。

亜希子はこのまま続けるのかと、選択を迫られていた。

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義母と娘のブルース8話ネタバレあらすじ【後半】

先代は、麦田に世界一美味いパンを作るという意気込みで作れと、言葉を残し帰っていった。

ベーカリー麦田が復活することは、美味しいパンが復活することではなく、店長自身が先代と同じ気持ちになること…

亜希子はそのことに気付かされ、自分のミスだと店長に土下座した。

すると麦田は、「耳まで美味しいパンを作る」と気持ちを入れ直し、懸命にパン作りに励んだ。

みゆきも亜希子に協力し、行きたくなるような空間づくりの調査を始めた。

一方のヒロキも、耳まで美味しいパン作りに行き詰まっている麦田に協力。そして、ついに納得がいく耳まで美味しいパンが出来上がった。

試食したみゆきは、無限にいけるとべた褒し、亜希子も無限にいけると麦田に言った。

麦田は、パン作りは辛かったが楽しかったと言う。

すると亜希子は、リニューアルまでに30種類のパンを改良、開発するように麦田に伝え、麦田は早速取り組み始めた。

亜希子は、先代に麦田が作った耳まで美味しいパンを持っていった。

先代も、美味しいと納得し、亜希子にお代として5万円渡した。

先代はあいつのために使ってやってくれ…といい、亜希子は店のために使わせてもらうと受け取った。

麦田は試行錯誤を繰り返し、次々とパンをリニューアル、そして新商品を作っていった。

そしてリニューアルオープン前日。

みゆきが、ベーカリー麦田をより楽しいお店にしたいと、亜希子と共にプレゼンを始める。

それは「小さな奇跡のパン屋さん」

それはコロネの中に、白いチョココロネがひとつ。その白いコロネを買った女子高生には彼氏ができ、店に客が押し寄せるようになる。

つまり、少し変わり種を置くことで、ちょっとあの店に寄ってみようという楽しみができる。

そのプレゼンを聞いた麦田は、ロールパンの中にハート型のロールパンがあるのはどうかと思いつき、作ることを決意。

麦田はヒントをくれたみゆきにお礼を言った。

みゆきは、「自分がやりたいことをちゃんと考えなさい」と亜希子が言っていた意味がようやくわかるようになっていた。

ちゃんと考えないと楽しいこともやらずに過ぎていってしまうからだと気づいたのだった。

ヒロキとみゆきを先に帰し、オープンに向けて準備をする亜希子と麦田。

麦田は、夜食にと、全て違う味のちょっと変わり種のミニアンパンを亜希子に渡した。

亜希子は興奮し、これを商品として売りたいと麦田に伝えた。

麦田と亜希子は大盛り上がり。ハイタッチと握手は合わない二人がどこかいい感じ。

しかし、忘れ物を届けに来たみゆきは二人の様子を見て複雑な気持ちになった。

「もしかして、店長ってお母さんのこと好きなのかな…。」

翌日。ベーカリー麦田はリニューアルオープンを迎えた。

先代からもらった5万円で、亜希子は店のテントを塗り直した。

先代に続いて現店長の麦田の店が続いていくように…亜希子はそんな思いを込めたと話した。

そして、シャッターを上げ店をオープンしたのだった。

(第8話おわり)

義母と娘のブルース8話ネタバレあらすじ【感想】

あんなにいい加減だった、麦田が初めて懸命にパン作りと向き合い、耳まで美味しいパンを完成させます。

麦田がめちゃくちゃかわいいキャラになっていました…!

当初、みゆきに働くことの尊さを教えたいという思いから、ベーカリー麦田で働くようになった亜希子。

そんな亜希子の姿を見て、みゆきもいつしかベーカリー麦田のリニューアルに向け、意見を出し協力し始めます。

また、頭脳明晰なヒロキはちょっとアホな麦田のサポートをし、いつしかみんなでベーカリー麦田のリニューアルに向けて奮闘する姿が、押し付けがましくなく自然な流れでできていてほっこりしました。

しかし、ラストで麦田が亜希子に恋をしていることにみゆきが気づきます。

亜希子を取られるのが嫌なのか、少し麦田にやきもちを焼いているようなみゆき。

麦田の恋は今後どうなっていくのか、楽しみですね。

「義母と娘のブルース」も残すところあと2話(泣)

最終回まで見逃さないようにしたいと思います。

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