義母と娘のブルース6話ネタバレあらすじ感想 良一の死,みゆき&亜希子が親子になる姿に涙!

綾瀬はるかさんが主演と務めるドラマ「義母と娘のブルース」が好評です!

前回第5話では‥

余命わずかと言われた良一が倒れたものの、治療を受け退院し3人で暮らせることに。

始めは偽装結婚だった亜希子と良一にも本物の愛が芽生え、本当の家族になるというシーンに涙が止まりませんでした。

詳しいネタバレあらすじはこちら。

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今回は「義母と娘のブルース」第6話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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義母と娘のブルース6話ネタバレあらすじ【前半】

2009年9月。

良一が亡くなった。

亜希子は淡々と葬儀をこなし、みゆきも、涙を流すことはなく、じっとしていた。

淡々と葬儀をこなす亜希子に対し、下山はみゆきと一緒に楽しむことが供養だと厳しく言った。みゆきの母親は亜希子しかいない、だからみゆきについてあげてと言った。

みゆきの様子を見ていたヒロキが、みゆきが変だと言い、亜希子がみゆきのもとに駆けつけけた。

すると、みゆきは一人淡々と後片付けをしていた。

亜希子はそんなことは大人に任せておけばいいと言うが、みゆきはこれからはパパが亡くなったし、亜希子がいなくなっちゃう。だから自分が何でもできるようにしっかりしないとと言った。

そんなみゆきの発言に亜希子はハッとした。

そして、みゆきを抱きしめ、良一と過ごした時のように、温かく暮らすにはどうしたらいいのか、一緒にプランを考えてほしいと泣きながら言った。

みゆきも泣きながら、初めて亜希子のことを「お母さん」と呼び、そんなみゆきを亜希子は抱きしめた。

それをきっかけに、亜希子はこれまで堪えていた涙を流すかのように、泣き続けたのだった。

亜希子とみゆきは、良一が小さな奇跡を見つけていたように、毎日小さな奇跡を積み重ね前向きに生きていくことを決意した。

それからしばらくしてみゆきが学校に行くとヒロキは転校していた。亜希子は色んな会社からスカウトされたが、みゆきのそばにいたいと全て断った。

二人は小さな奇跡を拾い集めながら暮らし、みゆきは高校3年生になった。

みゆきは、亜希子の独特なビジネスセンスを譲り受け、ちょっと変わった高校生に成長していた。

一方の亜希子は、みゆきのそばにいたく、貯金を切り崩しながら、デイトレーダーとして生計を立てていた。

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義母と娘のブルース6話ネタバレあらすじ【後半】

みゆきはそろそろ進路を考えなければいけない。

亜希子は、みゆきに将来何をしたいかと問いかけるが、それなりにお金もらってのんびりと暮らしたいという理由から、亜希子がやっているデイトレーダーで生計を立てたいという。

できるだけみゆきのそばにいて、温かく見守っていくために初めたデイトレの仕事が、みゆきには楽して稼げる仕事だと錯覚させてしまったようだった。

そんなみゆきの考えに気づいた亜希子は、みゆきに仕事の尊さを教えるため街のパン屋で働くことを決意した。

亜希子が訪れたのは「麦田ベーカリー」

味はいいものの、店長の麦田は全くやる気がない。なんだかんだ亜希子を気に入った麦田は、亜希子を採用することにした。

しかし、下山からは麦田ベーカリーは家賃を滞納しており、あんぱんだけしか美味しくないと知らされる。

あんぱんは先代から唯一受け継いだもの。しかし、社長の息子・章は、ダメ息子であり、外回りも内勤もダメダメ‥。

従業員は次々と辞めてしまい、潰れかかっている。下山は麦田ベーカリーで働くのは辞めた方がいいと言うが、亜希子はみゆきに仕事の本質を見せられる絶好のチャンスだと益々やる気になった。

一方のみゆきは、電車で偶然にもヒロキと再会。最近みゆきの周りで次々と起こっていた小さな奇跡は実はヒロキの仕業であることもわかった。

帰宅すると、亜希子はデイトレの仕事を辞め、パン屋で働くことをみゆきに報告。

しかし、みゆきはヒロキのことで頭がいっぱいで、反応は薄かった。

そんなみゆきの姿を見た、亜希子は思った以上にリアクションがなかったと感じたが、まずは働く姿を見せなければと考えていた。

亜希子はさっそく麦田ベーカリーを立て直すべく、徹夜で全てのパンを食べ解析をまとめた。翌朝、みゆきに分析データを見せようとしたが、みゆきは慌てて家を出ていった。

みゆきはヒロキの姿を見つけ、子供の頃冷たく当たりそのままになっていたことを、独特な言い方で謝った。

すると、ヒロキはみゆきが好きで勝手にやっていただけだからと言った。しかしみゆきは動揺し、ごめんなさいとその場から去っていった。

父が亡くなって9年、みゆきは生まれて初めて告白され、亜希子は再び働き始めた。しかし、そのことが、義母とみゆきの親子関係をえぐる関係になってしまうのだった。

(第6話おわり)

義母と娘のブルース6話ネタバレあらすじ【感想】

冒頭から、良一が亡くなり展開の速さに衝撃でした‥。

良一を亡くし、これまで強く、顔色を変えることもなかった亜希子が初めてみゆきの前で涙を流します。

そして、みゆきは亜希子のことを「お母さん‥」と初めて呼ぶシーンにはもう涙腺崩壊‥!

ドラマ始まって数十分で泣かされました。

そんな良一の死から9年後。みゆきは高校3年生になり、亜希子は貯金を切り崩しながらも足りない分はデイトレで稼いで補いながら二人仲良く暮らしていました。

しかし、みゆきはどこかのんきな(?)子に成長しており、亜希子はそんなみゆきに喝を入れるため、街のパッとしないベーカリーで働くことに!

ようやくここで、毎回ちょこちょこ登場していた佐藤健さんがここで亜希子たちの人生を交わるわけですね。

また、ヒロキくんがイケメンになってみゆきの前に現れ、みゆきに告白!

しかし、亜希子が働き始め、みゆきがヒロキに告白され‥このことが、穏やかな二人の暮らしに何らかの影響を与えるようです。

一体どんな展開が待ち受けているのか!?

引き続き見逃さないようにしたいと思います。

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