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アシガール最終回ネタバレあらすじ&感想 結,若君と結婚へ!ラストシーンに涙

投稿日:12月 16, 2017 更新日:

黒島結菜さん主演ドラマ「アシガール」が最終回を迎えました。

脚力だけが取り柄の女子高生・唯が戦国時代にタイムスリップ。

そこで出会った若君様に一目惚れし、現代と戦国時代を行き来しながら若君を守るために奮闘するSFラブコメファンタジードラマ。

原作の方はまだ連載が続いていますが、ドラマでは一体どんなラストを迎えるのでしょうか!?

今回はドラマ「アシガール」最終回ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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アシガール最終回ネタバレあらすじ

高山軍から攻撃される中、一人走り抜け撃たれてしまった結。

成之らに救出され、苦しみながらも、若君の行方を知らせる。

そして、成之たちにも今攻め込んではいけない、山の麓には3000の兵が潜んでいることを告げ倒れてしまった。

若君を助けに行くという成之だが、小平太はまた裏切るつもりなのではないかと疑う。

仲間割れする中、結は成之に、もうつまらないことで意地をはっていないで、若君を早く助けに行ってあげてと唯は必死に言い、意識を失った。

 

怪我した結を運ぶ木村たちに成之は、唯は女性で、若君が命がけで取り戻しに行った大事な人であることを告げる。

木村たちは、この子が!?と驚きを隠せない。

 

成之は改めて、若君を助けに行くと言い、小平太に信じてもらえるかと言った。

小平太も一緒に行くことを決め、成之たちは、若君を救出に向かう。

しかしその途中伏兵が現れ、襲撃される。

するとそこに若君が現れ参戦し、なんとか敵軍を倒したのだった。

 

伏兵を倒し、成之は結から若君を救いに行くように言われたことや、結が怪我をしたことを話す。

若君は急いで結の元へと向った。

結は意識を取り戻し、若君の顔を見てほっとした表情を見せる。

若君は、この山を一人で渡るとは…おおたわけ!と言いながらも、結を抱きしめた。

 

やがて城に運ばれ、目覚めた結の傍にはおふくろさまが寄り添っていた。

若君が再び戦に向かったと聞いた結は、若君の元に向かうというが、止められてしまう。

 

その頃、若君は悪丸からまぼ兵くんを受け取っていた。

若君を心配する結だが、阿湖姫から、高山が襲いかかろうとした時、大空より天兵が参り高山軍を追い払ったようだと知らされる。

若君はまぼ兵くんを使ったのだと知った結だった。

 

やがて、若君は宗熊に和議を持ちかけ、宗熊はこれに応じた。

和議を結ぶ時、宗熊は結から戦も祝言も人のいいなりにはなってはいけないと言われたことを話し笑顔を見せた。

こうして戦は終わった。

 

城に戻り、横になっている若君を見つけた結はそっと寄り添う。

すると結に気づいた若君が目を覚ました。

結の傷を心配するが、結はもうすっかりよくなり忘れていたと明るく話す。

若君は、自分のために結を一人敵陣の中に走らせてしまったことを謝る

。結は、山の中を走りながらずっと思っていた。

目が覚めた時、若君が自分を責めるんだろうなって…。

そう思ったらすぐに若君の傍に走って行きたかった。でも無事でよかった。と若君に話した。

 

すると若君は…

「結、この忠清の妻になれ」

「妻…?なります!」

二人は抱きしめ合った。

 

結は、若君のことが初めて会った時より、何倍も何万倍も大事になっていたことに気づいた。

若君は結を横にし、結は目を閉じた。

そして若君はそっとキスをしようとした…が、殿から呼び出されキスは中断。

若君は殿の元へと向かった。

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やがて若君は、殿に結を妻に、正室に迎えたいと申し出た。

しかし、殿は反対した。

殿に反対され結は落ち込むが、若君は、父を必ず説得すると言った。

 

殿は、若君の申し出を聞いて怒り心頭気味だった。

しかし、天野信茂から、結には不思議な力がある、もしかして結は遥か遠くから現れた守り神ではないか。

いっそ守り神を正室にするつもりで、許したらどうかと言った。

 

結は、殿に認めてもらうべく修行に励んでいた。

その姿を殿はじっと見つめていた。

 

その帰り道、成之とばったり会った殿。

すると成之は母上をご城下に住まわせてほしいと頭を下げる。

殿は「お前の母じゃ、城にて一緒に暮らせ」と言った。

そして殿は、幼き成之に毒を盛ったのは、自分ではなく後の争いの目を摘んでおこうと、誰ぞが気を回したものだと話す。

しかし、全ては主を城から追い出した自分にある。許せ…。そう言って殿は頭を下げた。

 

後日、若君は改めて殿に結との結婚を申し出、殿は二人の結婚を許したのだった。

こうして二人は結婚することになった。

 

結婚が認められ、妻としての厳しい修行を受ける結だが、なかなかうまくいかず苦戦していた。

二人の結婚が決まったことにより、阿湖姫は松丸へ戻ることになった。

そのことを成之に話すと、成之は結婚が破談になり戻るのはさそかし辛いだろう…とつい無礼なことを言ってしまう。

しかし、どうせ恥をかくのなら、戻るのは次の春まで待ってはどうか。

みんなで花見をしないかと言い、阿湖姫はその言葉に涙を浮かべた。

 

お作法の稽古を受ける結だったが、ふとあることが気になり、若君の元へと向かった。

おふくろさんは、若君から預かったというタイムマシンの刀を持っていた。

 

若君に会いに行った結。

結婚したら立派な奥方になるように頑張る。

でも、戦の時は一緒に行く。

自分の一番の願いは若君の命を守り抜くこと。

奥方になって、戦はダメって言われるなら、結婚っていう形にはこだわらない。

そう言って、結は涙を流した。

 

若君は結の涙をそっと拭き

「心得た。許す。なればわしは二度と戦のない国を作る。お前を戦場に出すことのないように。これからはわしがお前を守る」

と答えたのだった。

(おわり)

アシガール最終回ネタバレあらすじ【感想】

ドラマ「アシガール」最終回を迎えました。

笑いあり、涙あり、歴史もしっかり描きながら、非常に面白い作品だったと思います。

原作漫画がめちゃくちゃおもしろいので、一体ドラマはどのように描かれるのか楽しみにしていましたが、キャスト、内容共に大満足のドラマでした。

最後、結は若君に生きていてほしいという一つのお願いに、若君は結を守るために戦のない国を作ると言うラストシーンは号泣&胸キュンでした。

最高のエンディングでしたね。

また阿湖姫と成之様のその後も気になりますし、タイムマシンの刀も若君はやっぱり拾ってくれていて、おふくろさんに渡していたことから、結が現代に戻ることができるように考えているのではないかなと勘ぐってしまいました。

ということは続編も作ってくれるのでしょうか!?というか作って欲しい!!(2018年2月18日追記:祝!!続編決定!嬉しすぎる!!)

原作も非常に面白かったので、まだ見ていないという人は読むことをおすすめします。

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-ドラマ

執筆者:


  1. ゆみ より:

    最終回になりましたねぇ
    でもこれ原作8巻の最後の方なんですよねぇ 原作の連載が続けば9巻以降を元にしたドラマ版第二弾も制作されそうな気もします 期待

  2. ゆか より:

    楽しかったし、いっぱいドキドキさせてもらいました!
    続編を楽しみにしてます!!

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