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散歩する侵略者ネタバレ最後結末まで(原作版)ラスト一文からわかるその後の運命は!?

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劇作家前川知大さん率いる劇団イキウメで公演された「散歩する侵略者」を黒沢清監督が映画化!

長澤まさみさん、松田龍平さん、長谷川博己さんと豪華キャストが出演ということでも話題になっています。

小説化もされているので、さっそく読んでみた所、ラストの展開に唖然…!

これは映画公開後、色んな意見が飛び交いそうです。

今回は、小説「散歩する侵略者」のネタバレあらすじと、ラスト一文から推測するその後についても考察してみました。

ラストまでネタバレしていますので結末を知りたくない方はご注意下さい。

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【始まり】

高校生の立花あきら(恒松祐里)は、祖母・雅子と一緒に縁日にきていた。金魚すくいで金魚をゲットしたが、巾着型のビニール袋に入れると、すぐに死んでしまった。

すると一緒にいた祖母が死んでしまった金魚をぺろりと口に入れてしまった。

ぎょっとしたあきらだったが、祖母がボケてしまったんだというどこか納得できる理由が見つかった。

後日、雅子は息子夫婦の命を奪って自らも命を絶ち、あきらは一人取り残された。

小さな港町で起こったその事件はメディアで取り上げられ、加瀬鳴海(長澤まさみ)も新聞で事件を知った。

妹の明日美(前田敦子)は野次馬根性丸出しで、事件のあった現場に行ってみようと誘うが、鳴海はそれどころではない。

3日前から行方不明になっていた鳴海の夫・真治(松田龍平)が警察に保護され、病院で治療を受けていると連絡があったのだ。

しかし、夫婦の間は冷え切っており縁日に若い女の子と一緒にいたという話しもどこからか聞いていた。

病院で再会した真治は、鳴海の顔を見るなり「あなたのこと知っています、カセナルミさんですよね」と言った。

医師からは、脳に障害の疑いがあると言われるが、はっきりとした病名はわからない。

もし若年性アルツハイマーであれば覚悟がいる。真治への愛がすっかりなくなっていた鳴海はどう受け止めていいのかわからなかった。

しばらく様子を見ることを告げられ、鳴海は真治を連れて自宅へと戻った。

この3日間、真治は「散歩」をしていたと言い、親切な人によって病院まで連れてこられた。その時、真治は縁日の金魚を手にしていたという。

真治は明らかにキャラが変わっていた。

病院の帰りの車の中でぬいぐるみを抱きしめ、以前は亭主関白で「真ちゃん」と呼ぶことを嫌っていたが今はあっさりとそう呼ばれることを受け入れ、無邪気な笑顔を見せ話しかけてくる。

自宅に戻った真治は鳴海にガイドになって欲しいと言い出し、鳴海は困惑しつつも引き受けることにした。

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【桜井と宇宙人の出会い】

真治を病院へ連れて行ったのはルポライターとして活動する桜井(長谷川博己)だった。

あきらの祖母の事件を知り現場に行った時に、汚れた服に裸足、金魚が入ったビニール袋を持っている真治に出会った。ヤバそうな雰囲気を感じ病院へと連れて行ったのだった。

桜井は立花あきらの家で起こった事件について気になっていた。

雅子が息子夫婦の命を奪った後、自身の体を解剖し命を絶った。そして、その当時部屋いたあきらは救急隊が駆けつけた時に「こんなことになるなんて思わなかった」と言ったという。

事件について知りたく桜井は再び現場を訪れた。すると、同じくあきらの家をじっと見つめる天野(高杉真宙)という青年に出会う。

あきらと接触したい桜井は天野に声をかけると、天野はガイドになってほしいとお願いしてくる。さらに、自分は宇宙人であると言い出し「この世界固有の概念を収集し、侵略しにきた」という。

あきらとは面識がないものの、事件を知り自分の仲間であると直感的に感じ、あきらに会うべく自宅前までやってきたという。

そしてその仲間はもうひとりいるらしいが、手違いによりバラバラになってしまったらしい。

詳しく話しを聞くため、桜井はガイドになることを引き受けた。

その後、あきらが一般病棟に移ったと知り、二人で病院へと向かう。

病室に行くと医師から面会禁止であると告げられる。頑なに禁止だという医師から、天野は強引に医師の概念を奪い病室に入る。

天野とあきらはお互いを瞬時に理解し話し始めた。

二人はこの世界に来た時、金魚の中に間違って入ってしまい、金魚をすくう人間の体へと乗り移ったという。

聞きたいことは沢山あったが、桜井はあきらを病院から連れ出そうと、タクシーを確保しに外へ出た。

すると、外で真治に再会する。

真治に初めて会った時、彼が金魚を手にしていたことを思い出し、この男に天野たちは会わせてはいけないと感じた。

【明日美の異変】

しばらくして警察から父・正が保護されていると連絡があった。

鳴海が警察署に駆けつけると、ここ最近明日美の態度が急変したという。

母がヘルニアで入院してから、正と二人で暮らしていた明日美だが、日に日に父を避けるように態度がよそよそしくなっていたという。

どうやら真治が退院して明日美に会った後から変わったようだった。

そしてある日、家に変な人がいると言い出し、やがて明日美は家に不審者がいると警察に通報。

駆けつけた警察が事情を聞くため正は署まで連れてこられたのだという。一方、明日美は病院に送られていた。

翌日、明日美の病院に行くと医師から「家族」が理解できない状態だという。

さらに同じようにある特定のものだけを理解できない症状をもった患者がここ最近でかなりの数現れており、医師も頭を抱えていた。

明日美の入院する病院は、真治が連れてこられた病院と同じであったため担当医師から、このような症状をもった人は真治が最初の患者だったと告げられる。

鳴海は真治が少し良くなってきているようだと話すと、医師から病院に検査のために連れてきてほしいと言われた。

病院を後にし、近くを散歩していたという真治と落ち合った。街中に明日美のような人が増え、散歩する度に良くなっていく真治。

鳴海は明らかに真治と何か関係があると感じ始めていた。

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【恐れ】

あきらを病室から連れ出し、桜井が借りているウィークリーマンションで話しを聞いた。

祖母と縁日に行ったあきらは金魚すくいを楽しみ、その一匹が最初の宿主だった。そしてすぐにあきらの祖母へと乗り移った。

翌日目が覚め、朝食の準備を始めた祖母の体をソレは中から見ていた。しかし料理中に包丁で手を切ってしまい、出てきた血に興味を持ち、やがてあきらの息子夫婦を切って調べ始めた。

やがて二人が息絶え、自分自身を調べ始める。しかし生命の危機を感じ、近くで呆然としているあきらに乗り移った。

短い時間で何度も乗り移ったためしばらく意識を失ってしまっていたという。

彼ら曰く乗り移った存在に合わせるために思考回路や神経細胞自体の動きを奪い人格を支配するらしい。

天野たちの話しを聞いた桜井は自分が何をしたいのかわからなくなっていた。

しかし、彼らの思うがままにしていれば、いずれこの世界は征服されてしまう、なんとかしなければと思いつつも、どうすればいいのかがわからなかった。

【告白】

真治は日に日に良くなってきていた。

あの日からすっかり変わった真治を鳴海は愛し始めていた。しかし、この街に起こっている異変はきっと真治が原因であると気づき始めていた。

すると真治から話があると言われる。

「本当は宇宙人なんだ。ごめん」

宇宙人、人々から概念を奪う、散歩する侵略者だった。真治の仕事は概念を収集すること。

しかし、概念を学習すると相手から概念そのものが失われるということは予想外で、こんな騒ぎになるはずではなかった。

昔の真治はどこへ言ったの?と問いかける鳴海。

「ここにいる、真治の回路は使っているが、俺は真治で、君は俺の妻。何も変わっていない」

「真ちゃんは変わった。それでも私は真ちゃんが好き」

「俺も好きだ」

しかし、このままだと真治と一緒にいられなくなる日も訪れる。鳴海はもう散歩するのは止めてとお願いするが、真治はそれはできないと答えた。

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【逃走】

後日、桜井が真治の自宅を訪ねてきた。

桜井は鳴海に自分も宇宙人二人のガイドであることを伝え、真治と他二人の宇宙人(あきらと天野)を会わせてはまずいことになりそうだと話す。

そこに真治が現れ、桜井は「あなたは概念を奪う宇宙人、散歩する侵略者ですよね」と聞く。

真治は敵意を現し、宇宙人であることを認めた。

桜井はこれからの宇宙人の今後、地球の未来を聞きたいと言い出す。

鳴海はなんだかめんどうなことが起こりそうな予感がし、桜井がトイレに行っている間に荷物をまとめ真治を連れて逃げ出した。

桜井とも話しはしたかったが、その前に夫婦二人で話し宇宙人の真治とこれからどう付き合っていくかを考えたかった。

車に乗り、当てもなくどこかへ行く中、真治が「そろそろ仕事にケリを付け終わりにし、自分の世界へと帰らなくてはいけない」と言う。

鳴海は動揺し「あなたは真治でしょ、真治はどうなるの?」と聞く。「帰る、つまり活動が止まる、死ぬんだ」と言う真治。

ふと目の前に踏切があり車を止める。すると追いかけてきた桜井が強引に車の中に入り後部座席に座り込んだ。

遮断機の向こう側に、あきらと天野が立っていた。二人の姿を見た桜井は、鳴海に踏切が開いたら車を全速力で飛ばすように言う。

戸惑う鳴海だったが遮断機がゆっくりとあがり、アクセルを踏み込んだ。天野は突っ込んでくる車の前にあきらをぽんと出した。

次の瞬間、あきらの体が車のボンネットの上に乗り、アスファルトに打ち付けられた。パニックになった鳴海はブレーキを踏み、ハンドルを握ったまま硬直している。

天野が血を流して倒れているあきらの元に行き「痛い?」と聞くと「痛くないけど動けない」と答える。

すると、車から真治が降り天野と対面。深々とお辞儀をし、三人揃ったし報告会をしようと言う。

事故を聞きつけ、現場には野次馬が出来始めていた。

警察が来る前にこの場をなんとかしたい、桜井は天野にガイドを辞めると宣言。

桜井の裏切りとも取れる突然のガイド辞退宣言に、天野は逆上するかと思ったが今更なんだよと子供のようにいじけた。

その姿を見た桜井は、宇宙人である彼らも人間なんだなとふと感じた。

そして桜井は大きな声で「宇宙人、目的は何だ!地球侵略はさせない。」と言う。

周りにいた人からは何言っているんだこいつと言わんばかりの冷たい視線を感じる。

それでも桜井は「宇宙人が責めてくるんだ!戦争どころじゃないぞ」と言い放ちその場に座り込んだ。

すると天野が「よく見破った、我々は地球を侵略しにきたんだ。しかしお前らの力では足元には及ばない、さようなら人類」とあきらの手を上げていった。

そして桜井はゆっくりと立ち上がり天野に一体何が本当なのかと聞く。すると天野は「恥ずかしがらずにマジになってもいい、平和ボケが過ぎるんだよ」と答えた。

救急車の音が近づき、桜井は鳴海と真治を連れて車を発進させた。

とにかく桜井はいまこの街に起こっている問題を解決するために時間がほしかった。

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【愛とその先にあるもの】

桜井はさびれたラブホテルに車を入れた。

3人で入ることを止められたため、桜井は車で寝ることにし鳴海と真治が部屋に入った。

部屋に入りようやく二人でゆっくりと話し始めた。

「俺はもうすぐ帰らなくてはいけない。でも鳴海が心配で心残りだ」

真治もこの世界に残ったらと鳴海は言うがそれはムリだという。

「真治って一体何だったの?」

「人間の一部だった、真治が溜め込んでいる情報をそのまま使っている、だからこそ鳴海のことがこんなに気になっているんだ」

鳴海は「愛という概念は奪ったのか」と聞くが、真治はそればっかりは、誰しも愛する人を目の前にしないと概念が浮かばないと答える。

すると鳴海は「私から愛の概念を奪ってよ」と言う。真治はガイドからは奪えない頑なに拒んだが「帰る前にどうしてもわかってほしい」という鳴海のお願いに愛の概念を奪うことにした。

「ありがとう、もらうね」

次の瞬間、それは真治の心の中にいっきに増殖し体中に広がった。世界が一変した。

ふと目の前にいる鳴海に目を向けると怯えた顔をしていた。真治が手を差し伸べる。

「一番大切なものを奪ってしまった…」

今の真治なら理解できる。

「真ちゃん」

そう呼ぶ鳴海の声、存在そのものを全身で感じ、かけがえのない存在であると感じることができる。

しかし、鳴海は自分が思っていることを同じように思うことはできない。絶望が真治を襲った。それはこの2週間仕事として積み上げてきたものを一変させるものだった。

自分は本当に宇宙人なのだろうか、もう真治はわからなかった。

鳴海に何ができる?と聞くと、彼女はもう少しそばにいてほしいと答えた。鳴海のそばにいて、彼女が失ったものは自分がなんとかすると決意した真治。

そこに桜井がやってきて。警察が来るから逃げましょうと言う。

しかし真治は「その必要はない、もう逃げない、僕は君たちに話しがあるんだ」と答えたのだった。

(おわり)

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散歩する侵略者【解説&感想】

うーん…深い!!

おそらく一度読んだだけでは理解ができないかもしれません。筆者も最初読んだ時は「??」という感じでしたが、二度読み返したことにより理解が深まったように思いました。

まず、ネタバレを今一度筆者の考察も交えて整理してみます。

3人?の宇宙人が地球にやってきました。

その宇宙人はあらゆるものに乗り移ることにより、地球上で活動していきます。最初は間違って金魚に乗り移った宇宙人たち。

やがて…

金魚→あきらの祖母→あきら

金魚→天野

金魚→真治(愛人と縁日に来て金魚すくいをしていた?)

という風に乗り移っていきます。

そしてこの人間に乗り移った宇宙人たちは、地球侵略のために散歩し待ちゆく人と会話することにより、「概念」を奪って情報収集をしていきます。

この概念とは、本当に色んなものがあり「家族」「時間」「生きる」など、人間が想像しうるもの全てです。

宇宙人たちは、概念を奪う対象者が頭の中で想像した時に奪うことができ、概念を奪われた人は、時に人間として生活が困難になり、街中に混乱が生じ始めます。

散歩して概念を次々と奪っていく(学習していく)真治は頭脳明晰になり、どんどん人間らしくなっていきます。出会った人の概念を奪い自分の中に積み重ねていくからですね。

こうして、変わっていく新しい真治を愛し始めた鳴海。

しかし、鳴海は妹の明日美、そして街の人々の謎の症状が真治に原因があることに気づきます。

桜井に会い、その事実を知らされたものの、鳴海は既に新しい真治を愛していました。愛する人と離れなくない、鳴海は真治を連れて逃走。

途中、天野やあきらという仲間に会い、真治が彼らの元へと戻ろうとしますが、桜井が止め再び逃走。

二人きりになった鳴海と真治。

しかし、やはりこのまま一緒にはいられない。だとしたら、真治へ今抱いている愛そのものを奪って欲しい。真治にもこの思いを感じてほしいお互いに通じ合いたいという鳴海の思いでしょうか。

鳴海に懇願され、真治は他の人からは奪うことができなかった「愛」を鳴海から奪います。それは鳴海が真治を愛していたからこそ奪えたもの。

しかし、鳴海から愛を奪い、愛を知った真治は絶望へと突き落とされます。この気持ちを、もう鳴海は感じることができない。同じ思いで通じ合うことができない…。

真治は激しく後悔。そこに桜井が逃げようとやってきます。

しかし、真治は「その必要はない、もう逃げない、僕は君たちに話しがあるんだ」と言い、小説は終わりました。

ラストは、読者にあれこれその後を想像させる終わり方で締めくくられています。

「僕は君たちに話しがあるんだ」

この言葉が表す意味は一体何なのか。

ここで言う僕は真治であることがわかります。

そして、おそらく『君』=『鳴海・桜井』のことでしょう。

この世界では、隣国との緊張が高まっており、鳴海の街でも自衛隊が出動し、今にも戦争が起こりそうな状態でした。

そんな愚かな戦争をする地球を救うべく、宇宙人である真治が人々から戦争に関する概念を奪い、平和、愛に溢れた地球を取り戻す、そして鳴海が安心して過ごせる地球に変える。

しかし、宇宙人の仲間であるあきらと天野を裏切ることになる。だからこそ、桜井や鳴海の力が必要で、地球を救うため、鳴海が安心して生きれる世界にするための作戦会議をするという流れなのかなと思います。

小説もなかなか深くて面白かったですが、元々舞台が先駆けということで、これは舞台で見るとかなり面白そうですね!

舞台で見てみたいなと思い調べてみましたところ、10月から東京、大阪、福岡と順次公演予定とのこと!これはぜひ見に行きたい。

映画では黒沢清ワールドでまた違った世界観が楽しめるのではないかなと思いますし、原作には登場しないオリジナルのキャラクターもいるようなので、また違った展開になるのかもしれません。

「散歩する侵略者」の世界観を楽しむためにも原作小説と映画、そして舞台の3セット合わせて楽しむことをおすすめします!

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