義母と娘のブルース4話ネタバレあらすじ感想 偽装結婚が本当の愛に変わる瞬間に号泣!良一余命僅か奇跡は起きるのか!?

綾瀬はるかさんが主演を務めるドラマ「義母と娘のブルース」が好評のようです!

バリバリのキャリアウーマンながらも、仕事を辞めみゆきの母になるべく奮闘する亜希子。

しかし、良一と亜希子の再婚には何かわけがあるようで‥

第4話では、ついに二人の結婚秘話が明かされます。

原作ネタバレを先取りしたい方はこちら。

義母と娘のブルースネタバレあらすじ 原作最後は涙なしでは見れない感動の結末!

今回は「義母と娘のブルース」第4話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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義母と娘のブルース4話ネタバレあらすじ【前半】

2009年7月。

良一は病院で治療を受けるように言われていた。しかし、妻が娘の前でどんどん弱っていく様子をみていたこともあり、元気なままで亡くなりたいと治療を拒否した。

病院の後、亜希子を見かけ声をかけた良一だが、亜希子は良一に気づかずママ友との井戸端会議に参加し、ママ友の悩みに独特なアドバイスを始めた。

夕方、帰宅したみゆきは二人は偽装結婚なのかと問いかける。みゆきは、友達の家に遊びに行き、友達の両親と亜希子夫婦が違うと思い偽装結婚なのではないかと言われた。

みゆきは良一と亜希子に次々と質問し、亜希子は冷静に答える。

しかし、どうして付き合うことになったの?という質問にはうまく答えることができず、亜希子は林間学校が終わったら答えると言った。

みゆきが寝た後、亜希子は嘘の馴れ初めを話していいのかと良一に相談する。しかし、本当のことは言えない‥。

ただ、偽装結婚でないということにしても、本当のママから亜希子に、良一の気持ちが移ったと思わせてしまうのも、悲しませてしまうかもしれない‥亜希子はみゆきにどう説明するか考えていた。

翌日、林間学校に行くみゆきを送りにきた亜希子。みゆきを送り出した後、ママ友からも偽装結婚なのか‥と探りを入れられる。

亜希子は否定し、下山から頼まれていたマンションを買わないかと営業を始めた。その頃、林間学校でお弁当を開いたみゆきは仰天する。

なんとお弁当はみゆきが好きなキャラクターではなく、キャラクターを運営する会社の株価チャートのデコ弁だった。

その頃、亜希子と良一は、良一の後輩にマンションの下見に連れて行った。

後輩の夫との、ステキな馴れ初めを聞いた亜希子は、みゆきに馴れ初めについてどう説明したらいいのか益々悩み始めた。

その夜、良一はせっかくなら外でご飯を食べ、初めてのデートをしましょうと亜希子を誘った。そこで、二人の出会いや馴れ初めについてどうするか話し合い始める。

亜希子と良一は取引先の入札プレゼン大会で出会った。

しかし、亜希子はその前に良一がお花見の場所取りをしている姿を見かけており、この人はいい年して一体何をやらされているんだろう‥と思ったと正直に話した。

一方の良一も亜希子がお花見で、土下座芸をしていたことを思い出した。

お互いに知らないうちに知り合っていたことに喜ぶ良一は、お花見で出会い、入札プレゼンで再会したことにしようと提案した。

その後なんとなくお付き合いが始まったことにしようと言う良一だが、亜希子はなんとなくのイメージをはっきり教えて欲しいという。

映画に行ったり食事に行ったり‥とぼんやりした回答をする良一に亜希子は容赦なくつっこんでくる。

そして、亜希子は亡くなった妻・愛とはどのような恋愛関係で結婚に発展したのかと問いかけた。

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義母と娘のブルース4話ネタバレあらすじ【後半】

良一が愛と出会ったのは、お互い人数合わせの合コンだった。しかし、妙に気が合うところがあり、交際に発展した。

しかし、亜希子と良一は似ているところがほとんどない。

すると良一は、似ていないからこそお互いに惹かれ合い、亜希子だったらみゆきの良い母親になってくれそうだと思ったから結婚することにしたと説明しようと提案した。

良い母親になってくれそうだと思ったから‥という言葉に、亜希子は「あの時に言ったことと同じですね」と当時のことを思い出した。

バリバリ働き頼もしい亜希子のことを知った良一は、仕事帰りの亜希子を待ち伏せし、突然結婚して欲しいとオファーした。

実は、良一はスキルス性の胃がんが見つかり長く生きられないことがわかった。しかし、頼りにできる親戚がいない。

自分が亡くなった後に、責任を持ってみゆきを育ててくれる女性が必要だった。良一は、自分が知っている中で、一番頼りになる女性‥それが亜希子だったのだ。

一方の亜希子は、良一から突然のオファーを受ける前の日、自分にはくだらない話しが気軽にできる人が誰もいないと、人恋しさを感じた。

しかし、寂しかったから結婚したなど今のみゆきには言えない。

亜希子はプロポーズを受けた理由として、良一が持つ強さを感じ結婚することにしたと提案した。

二人は普通に出会って結婚した馴れ初めを話すことにし、亜希子はみゆきが大きくなったら、父のことが好きになり、お父さんのとんでもないオファーに乗ったと話すと言った。

だからこそ、そのオファーに乗ってよかったと思えるようになると言い、そんな亜希子に良一は手をつなぎませんかと言った。

亜希子はぎこちないがらも、手をつないだ。

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帰宅した良一は、苦しみだし亜希子は心配する。良一は、亜希子がみゆきのために作った株価チャートのデコ弁画像を見て「最高だ‥」と亜希子を抱きしめた。

しかし、良一は具合が悪く亜希子は優しく背中をさすった。

翌日、病院に行った良一。そしてその夜、亜希子に夏休みが終わったら入院することにしたと話した。

良一は治療を受けないつもりだったが、やっぱり頑張ってみようと思うと話した。亜希子には迷惑をかけてしまうかもしれないけど、いいですか‥と問いかけた。

亜希子は「奇跡は、割とよく起きます」と答えた。

後日、良一はみゆきに自転車の乗り方を教えていた。遅れて亜希子も合流する。しかし、良一は倒れてしまった。

(第4話おわり)

義母と娘のブルース4話ネタバレあらすじ【感想】

亜希子と良一の結婚秘話について明かされました。

胃がんを患い長く生きられないと知った良一は大事なみゆきを頼りになる人に託したい‥と亜希子に突然の結婚オファーをします。

そして、人肌恋しさを感じていた亜希子がこの突然のオファーに乗ったという始まりであり、元々はお互いに恋愛感情はなかったものの、馴れ初めについてどうするか話しているうちに、少しずつ本当の愛が芽生え始める‥という展開に涙涙‥!

ようやく本物の夫婦になり始めた二人。

良一も治療をしないと決めていましたが、もっと一緒に生きたいと思ったのでしょう。治療を始めることを決意します。

そんな良一の決意に、亜希子も「奇跡はわりとよく起きます」と支えていくことを決意。

しかし、その直後良一は倒れてしまいます‥。3人でこのまま一緒に暮らしてほしいですが、奇跡は起きるのでしょうか‥というか起きて欲しいですね。

これは、来週も目が離せません‥!

引き続き、見逃さないようにしたいと思います。

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この世界の片隅に3話ネタバレあらすじ感想 周作,リンの知られざる切ない恋!アイスクリームのシーンに感動…

松本穂香さんが主演を務めるドラマ「この世界の片隅に」が好評のようです。

広島県・呉市に嫁いだすずが、戦争という厳しい環境の中、工夫をこらして日々のささやかな幸せを見つけながら生きる物語。

松本穂香さんのすずがとってもはまり役ですね。

漫画が原作であり、なかなか漫画を実写化するとなるとどうしても難しいものですが「この世界の片隅に」は漫画やアニメ(映画)とは違った雰囲気があり、とてもよい作品になっています。

原作ネタバレあらすじはこちら。

この世界の片隅にネタバレあらすじ結末 映画にない秘話も原作漫画から!普通に生きる大切さに心打たれる名作

今回は「この世界の片隅に」第3話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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この世界の片隅に3話ネタバレあらすじ【前半】

昭和19年6月の深夜。

すずが住む呉で初めての空襲警報が鳴った。呉市でも空襲に対する防災訓練が始まり、配給が減る中、すずは工夫をしてご飯の支度をしていた。

ある日、空襲に備えて北条家と刈谷家で防空壕を作り始めた。大変な中でも、すずは嫁いで3ヶ月、頼もしくてかっこいい周作にどんどん惚れていきデレデレしていた。

そんなすずの姿に径子、幸子はイライラしていた。径子は周作が、すずと結婚する前に別の女性と結婚を考えていたことを口走ってしまう。

すずは周作が誰と結婚しようとしていたのか気になっていた。配給をもらい帰宅したすずは、蟻が砂糖にたかっているのを見つけ、蟻から砂糖を守ろうとしたが手を滑らせ水かめの中に落としてしまう。

砂糖の配給をしばらく止められてしまっているため、義母はすずに闇市で買ってくるようにお金を渡す。

闇市に砂糖を買いに行ったすずは1斤20円だと言われる。配給の60倍以上の値段…。悩んだ末、すずは砂糖を購入した。

今に砂糖が150円くらいになってしまうかもしれない…キャラメルが100円でも買えなくなって靴下は3足で1000円になるかもしれない。

そんな国で生きていけるのだろうか…とあれこれ考えながら帰っているとすずは迷子になってしまった。

途方に暮れ、道端にすいかの絵を書いていたすずはリンという遊女に話しかけられ、すずが住む長ノ木への帰り道を教えてもらった。

リンは行ったことないが話しをよく聞いていたと言った。

すずは帰り際、何かお礼がしたいと言い、リンはすいかの絵を書いて欲しいと言った。すいか以外に何かリクエストがあるなら書くといったすずに、リンはアイスクリームを書いて欲しいという。

しかし、すずはアイスクリームがわからなかった。すずは今度書いて持ってくるというが、リンはこんなところに二度来るものじゃない言った。

リンは、すずがつけていた「北条」という名札を見て目の色が変わった。

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この世界の片隅に3話ネタバレあらすじ【後半】

帰宅したすずは径子にアイスクリームがどんな食べ物か聞く。甘くて、冷たくて、小さなおせんべいがついている…

径子と義母はあの頃はよかった…と懐かしんだ。そして、径子は近くにあった水かめの水を飲みアイスクリームのことを考えたら甘く感じると言い、すずは苦笑いをした。

その頃、周作はふとしたことをきっかけに海軍のうちの一人から喧嘩をふっかけられてしまう。そこに海軍の哲が現れ仲裁に入って助けてくれた。

翌日、周作から忘れ物を届けて欲しいと頼まれたすずは周作の職場に向かう。約束の場に向かった周作は偶然リンが歩いているところを見かける。

リンも周作の姿に気づき、リンは小さく会釈をし去っていった。

その直後、周作の元にすずが現れ、リンは二人がいる所を見てしまい、笑みを浮かべ去っていった。

周作はたまにはすずとでかけたいと、わざと呼び出した。街を歩くすずは知り合いがいるかもしれない恥ずかしがる。

周作に連れられレストランに入ったすず。そして食後、周作はすずのためにこっそりアイスクリームを注文し、すずに食べさせた。

初めてアイスクリームを見たすずは感激し嬉しそうに食べたのだった。

すずは、知らない土地に来て、お友達もできて周作に良くしてもらって、もし夢なら醒めたくない、今の自分が本当の自分だと思うと話した。

周作は、人には過ぎてしまったこと、選ばなかった人生色々あるけど…それでも周作はすずを選んで幸せだと思っていると言った。

すずは今日のことは絶対に忘れないと頭を下げ、アイスクリームの絵は自分だけの思い出にしたいから絵には書かないと言った。

アイスクリームの絵を書かない代わりに長ノ木からの眺めをリンのために書いた。しかし、海に浮かぶ軍艦を書いていたため憲兵に見つかり問題にされてしまった。

(第3話おわり)

この世界の片隅に3話ネタバレあらすじ【感想】

道に迷ったことをきっかけにリンと出会ったすず。リンさんは、すずが住む長ノ木に行ったことはないものの、知っている人から話しを聞いていたから…と帰り道をすずに説明します。

そして、すずが付けている名札に「北条」と書かれていたことから、周作の奥さん…?と気付いた様子。

そして、周作とすずが一緒にいるところを見かけ、すずが周作の奥さんであると確信したようですね。周作がすずと一緒になる前に結婚しようとしていた女性はリンさんであり、遊女であるため、結婚を反対されて別れたのでしょう。

すずは、まだ周作とリンさんのことを知らないようですが、いずれ知ってしまうのでしょうか…。

リンさんといえば、すずが子供の頃おばあちゃんの家で座敷わらしだと思っていた少女が「リン」と言われていましたが、この辺りの伏線がどう回収されるのかも楽しみですね。

そして、周作がすずのためにアイスクリーム注文し、すずがおいしそうに食べるシーンは最高によかった…。

引き続き、見逃さないようにしたいと思います。

原作ネタバレはこちら。

この世界の片隅にネタバレあらすじ結末 映画にない秘話も原作漫画から!普通に生きる大切さに心打たれる名作

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ヒモメン1話ネタバレあらすじ感想 ヒモ男翔ちゃん演じる窪田正孝の可愛さがヤバイ!

窪田正孝さん、川口春奈さんが主演とするドラマ「ヒモメン」がスタート!

どうしても働きたくないヒモの彼氏・翔ちゃんを、看護師である彼女のゆり子が更生させようと奮闘するストーリー。

前期、この枠で「おっさんずラブ」が放送されていたので、まだおっさんずラブロスから抜け出せていないですが、ヒモメンも面白そう…!

今回はドラマ「ヒモメン」の第1話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ヒモメン1話ネタバレあらすじ【前半】

看護師のゆり子は結婚することがささやかな夢。最近、彼と同棲を始めたゆり子は、同僚からも羨ましられるが、実はゆり子の彼氏・翔ちゃんは働いておらずヒモだった。

実家から追い出されてゆり子の家に転がり込んだ翔ちゃんは住み着いて3週間になる。ゆり子はそろそろ働いてもらわないと家計も苦しくなる…と言うが、翔ちゃんの妙な話しにゆり子は言いくるめられてしまった。

でもやっぱりこのままじゃダメだ…。絶対に翔ちゃんを変えてみせるとゆり子は決意。

翌日、同僚看護師の聡子に翔ちゃんのことを話したゆり子は、それはヒモだと言われ、放おっておいたら大変なことになると忠告される。

しかしゆり子は翔ちゃんはきっと働いてくれると信じ夜勤を終えて自宅に帰るが翔ちゃんは頼んでおいたゴミ出しを2階から放り投げ、ゆり子に直撃させてしまう。

部屋に戻ったゆり子は貯金通帳を見せ、このままだと一緒に入れなくなる…と促す。すると、翔ちゃんはいきなり部屋を飛び出した。

しかし帰宅した翔ちゃんは仕事を探しに行ったわけではなく、土手から食べられる草を見つけてきて、ハローワークの敷地で寝られるスペースを確認してきたという。

ホームレスになっても一緒にいれるよという翔ちゃん。ゆり子は、なぜか翔ちゃんの優しさだと感じ、またもや翔ちゃんのペースにのせられてしまうのだった。

そんな中、VIP部屋に傲慢な患者・矢沢が入院してくる。ゆり子は矢沢の担当を無理やり任されてしまった。

ペット禁止にも関わらず矢沢は可愛がっている小鳥を持ち込みゆり子に餌を上げるように指示をする。矢沢が部屋にいない間、ゆり子にお金の無心をしにきた翔ちゃん。

ゆり子が矢沢に怒鳴られている姿を見た翔ちゃんはゆり子を心配する。そして、ゆり子の代わりにエサをあげるが、ちょっと目を離したスキに小鳥を逃してしまった。

翔ちゃんは小鳥が3万円することを知り、ゆり子の漫画を売りさばくが、千円にしかならずに落ち込む。さらに、その千円でパチンコにかけるがあっさり負けてしまった。

小鳥どうしよう…2分悩んだ結果、鳥くらいべつにいいかという結論に至り、公園の子供たちと無邪気に遊び始めた。

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ヒモメン1話ネタバレあらすじ【後半】

その頃、病院では小鳥がいなくなり矢沢は激怒しゆり子に当たり散らした。自宅に帰ったゆり子は、翔ちゃんを問い詰める。

さらにゆり子の宝物である漫画が売られていることを知り激怒。それでも翔ちゃんはヘラヘラしてゆり子を抱きしめようとする。

そんな翔ちゃんをゆり子は突き飛ばしもうやっていけないと言った。ゆり子に捨てられたくないが働きたくない翔ちゃんは人生最大のピンチに立たされていた。

翌日、翔ちゃんは逃げた小鳥を探し始めた。その頃、ゆり子は矢沢からこのまま小鳥が見つからなければクビにするだけでなく賠償金を払ってもらうと言われていた。

すると、そこにボロボロの翔ちゃんが現れ、小鳥を連れ戻してきたのだった。翔ちゃんは小鳥がいそうな場所を片っ端から探し見つけてきたと言う。

そして看護師として頑張っているゆり子が大好きだから絶対に辞めてほしくないと言った。

翔ちゃんは矢沢にゆり子をクビにしないで欲しいと言い、さらに看護師の仕事以外のことをさせたためお金を払うように言い放った。

反論する矢沢だったが、翔ちゃんも負けじと反論。矢沢は、自分に盾ついたやつは会社を追われると脅す。

しかし翔ちゃんは、無職。だから無職の前でそれは無力だ!と翔ちゃんは言い放ちなんだかんだその場は収まり、ゆり子も仕事を辞めなくてよくなった。

ところが、その報告を聞いてゆり子に好意を寄せる医師の池目は激しく悔しがった。実は、小鳥を逃したのは池目だった。

自宅に帰ったゆり子は翔ちゃんから、あの小鳥は別の小鳥で譲ってもらったものだと知らされる。そしてその小鳥を買うお金としてゆり子の洋服を売って資金にしたことも判明。

翔ちゃんが必死に小鳥を探したのは、ゆり子に仕事をやめられたら困るからだった。そのことに気付いたゆり子は落ち込んだ。

しかし翔ちゃんは、売ってしまったゆり子の漫画を買い戻してきたと見せた。翔ちゃんの優しさにゆり子はまたもや許してしまったのだった。

(第1話おわり)

ヒモメン1話ネタバレあらすじ【感想】

ヒモメン始まりました!

ヒモ男の窪田正孝さん、ヒモ彼氏にまんまと乗せられてしまうゆり子を演じる川口春奈さん、キャラ的には最悪なんですが、この二人が演じているからか、それがなぜか楽しく見れてしまいます。

動機は不順でも、翔ちゃんが矢沢に反論しゆり子を守ろうとしていた所なんだか少しジーンときてしまいました。意外と翔ちゃんいいこと言う…(笑)

翔ちゃんとゆり子の掛け合いも面白いので、1時間あっという間でした。

初回からテンポ良いスタートでしたので、これは楽しみですね。次週も見逃さないようにしたいと思います。

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dele1話ネタバレあらすじ感想 菅田将暉&山田孝之コンビが最高のドラマ!

菅田将暉さん、山田孝之さんと演技にある二人が共演するドラマ「dele」がスタート!

死後に依頼人からのデジタルデータを内密に削除する仕事をするうちに様々な事件に巻き込まれていく…というストーリー。

もうこの二人が共演というだけでも面白そうな予感…!

今回はドラマ「dele」の第1話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない人はご注意下さい。

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dele1話ネタバレあらすじ【前半】

何でも屋を営む真柴祐太郎(菅田将暉)は父親から暴力を受けている子供を誘拐して欲しいと依頼を受け実行したが警察に捕まってしまう。

裁判所にて被告人として出廷した祐太郎に興味を持った弁護士の坂上舞(麻生久美子)は彼の代わりに保釈手続きを払い、ある雑居ビルへと連れて行った。

そこには坂上圭司(山田孝之)という車椅子で仕事をする舞の弟がおり、祐太郎に圭司の元で働いてほしいという。そこは「dele life」という会社で、亡くなった人のパソコンやスマホといったデジタルデバイスから見れたくないデータを内密に抹消する仕事だった。

そんな中、安岡春雄という人物から依頼が入る。安岡は週刊誌の記者であり、デバイスが48時間全く操作されなければデータを消すように依頼されていた。

祐太郎は安岡の死亡確認をするため自宅マンションに向かった。そこで偶然居合わせた別居中の安岡の息子・俊と妻に遭遇。

俊は父みたいな優秀な記者になるというが、妻は安岡のことを軽蔑し毛嫌いしていた。安岡の死亡確認が取れず、帰宅しようとした祐太郎。

すると俊から、父は悪い奴らをやっつけたら会いに来ると言っていたという話しを聞いた。

しかし、その後祐太郎は自宅のアパートから安岡の遺体を発見。ニュースでは安岡は自殺だと取り上げられ、圭司はすぐにデータを消そうとする。

しかし安岡が俊と約束をしていたことを知っていた祐太郎は安岡は自殺ではないと反論。そして、安岡のデータから何か手がかりがないか確認を始めた。

するとデータの中に入っていたスケジュールアプリから、城南署に務める片山薫という人物に頻繁に会っていたことを見つけ出す。

二人は同じ大学のゼミだったことがわかり、祐太郎は片山の住所を調べマンションを訪れた。

しかし、片山の自宅から出てきたのは牧野という男。すると牧野は祐太郎に襲いかかってくる。祐太郎はスキを突いてなんとか逃げ出した。

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dele1話ネタバレあらすじ【後半】

その後、データの中から城南署で行われていた組織ぐるみの横領事件について片山が記者である安岡に告発しようとしていたことが判明した。

裏金作りをしていたのは組織犯罪課の4人であり、祐太郎を襲った牧野は巡査部長だった。

そして片山は裏金作りの証拠となるものを持っていて安岡に送ろうとしていた。

データは片山が持っているため、おそらく牧野が片山の部屋にいたのはその証拠を探すためだろう。

片山が狙われていることを知った圭司と祐太郎は、安岡のメールから片山に逃げるように連絡する。

ホテルの部屋から出てきた片山を祐太郎が車に誘導し、3人はホテルから逃走。安岡の死を知った片山は、おそらく安岡が裏取りをしている途中に命を奪われてしまったのだろうと言った。

片山はこれ以上関わると自分の命も危ないためこの件から手を引き海外に逃げるという。それにまとめた証拠品となるデータを集めたが厳重なセキュリティがあり持ち出せない。

すると祐太郎や圭司も協力すると言いデータを持ち出すべく警察署に侵入。

そして祐太郎がハードディスクごとデータを持ち出そうとするが牧野たちが現れる。

祐太郎は息潜めて隠れるが見つかってしまい、窓から意を決して飛び降りなんとか逃げ出した。

こうして牧野たちの裏金問題は新聞社に告発され事件は明るみになった。

後日、祐太郎は安岡の息子・俊に会いに行った。安岡の持ちものから、俊にプレゼントするつもりだったであろう記者キッドを見つけたと双眼鏡を渡した。

安岡の隠しフォルダに入っていたデータはそれだけではなかった。それは、自分でスキャンダルを作ろうと、種を蒔いてた証拠データだった。

本当に消したかったのはこっちかもしれない…圭司は祐太郎には見せられないと舞に言った。

そして圭司は、安岡のデータを消したのだった。

(おわり)

dele1話ネタバレあらすじ【感想】

亡くなった人のデータから新たな情報がわかり、圭司や祐太郎が巻き込まれつつも事件を解決していくというこれまでにないストーリー。

山田孝之さんと菅田将暉さんのコンビが最高で、なおかつテンポも良くて1時間あっという間でした!

1話完結型なので、見やすく、二人の秘密も少しずつ明らかとなるようですので、これから益々楽しみです。

来週も見逃さないようにしたいと思います。

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ヒモメンネタバレあらすじ 最終回結末二人は結婚するが翔ちゃん働かないまま?

窪田正孝さん、川口春奈さんが出演するドラマ「ヒモメン」がスタート!

働きたくない彼氏・翔ちゃん(窪田正孝)を更生させようとする彼女のゆり子(川口春奈)のラブコメディ。

原作は鴻池剛先生作品の「ヒモメン」です。

さっそくドラマ化にあたり原作漫画を読んでみたところ、翔ちゃんのクズっぷりにイライラしつつも、働きたくないためあの手この手を使って、ヒモを貫こうとする姿が面白く一気に読んでしまいました。

今回はドラマ原作漫画「ヒモメン」からネタバレあらすじを現在発売されているところまで簡単にまとめつつもドラマ最終回結末を予想してみました。

ネタバレを含んでいますので、知りたくない方はご注意下さい。

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ヒモメンネタバレあらすじ

看護師のゆり子が暮らすアパートに彼氏の翔ちゃんが突然転がり込んできた。翔ちゃんは、アルバイトを辞めたため実家から追い出されたという。

翔ちゃんのことが大好きなゆり子は、このまま同棲を始めれば結婚も近づくかもと淡い期待を抱き翔ちゃんと一緒に暮らすことにする。

それから3週間。

翔ちゃんは全く働く様子もなく、1日中家にいて、昼夜逆転の自堕落な生活をしていた。

ゆり子はせめて朝は起きてもらおうと、ゴミ出ししてくれたらお小遣いの500円をあげると翔ちゃんに動いてもらおうとするが、翔ちゃんはそれすらもめんどくさがる始末。

翔ちゃんが家に来てから、出費がかさみ貯金も減ってきたゆり子は、預金通帳をちらつかせ、もうお金がない、でも翔ちゃんと一緒にいたい…と訴え、翔ちゃんに働いてもらおうと促す。

すると翔ちゃんは、一人家を飛び出してしまい夜になっても帰ってこなかった。心配したゆり子は翔ちゃんを問い詰めすぎたと後悔し始める。

その直後、翔ちゃんが沢山の野草を持って帰宅。そして例えホームレスになっても野草を食べれば一緒にいられるとゆり子に話す。

自分のために一生懸命草を取ってきてくれたんだとゆり子は翔ちゃんの愛を感じ、翔ちゃんを許してしまうのだった。

その後も翔ちゃんは仕事を探そうともしない。アルバイトの面接にゆり子が一緒についていっても、トイレで時間つぶしをして面接を受けてきたふりをする。

翔ちゃんに料理を作ってもらおうと渡したお金もギャンブルにつぎ込んだりと、ダメ男ぶりが加速。

そんな中、ゆり子は勤務する病院の医者から結婚を前提に付き合って欲しいと告白される。たまたま怪我をし入院していた翔ちゃんは、ゆり子が告白されている現場に遭遇。

ゆり子は翔ちゃんに嫉妬してもらいたくて、食事だけなら…とOKした。翔ちゃんは、ゆり子が他の男性と付き合おうとしていると勘違いしショック受ける。

このままではゆり子に捨てられる…でも働きたくない翔ちゃんは自分にリボンをつけ、ゆり子に自分をプレゼントすると言った。

ゆりこは呆れ、もう翔ちゃんと別れよう…と決意。

しかし、翔ちゃんはゆり子を本当に愛しているし、一緒にいたい気持ちは変わらない。でもそれを上回るほど、何もしたくない気持ちが勝ってしまうのだと訴える。

そんな翔ちゃんの気持ちにゆり子もなんだかんだ引っ張られ、時折翔ちゃんが見せてくれる優しさに二人はまた元の関係に戻ってしまうのだった。

(2巻漫画はここまで)

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ヒモメン【ドラマ結末予想】

漫画は2巻まで発売されていますが、実はまだ完結しておらず、翔ちゃんはヒモのまま。

とはいっても1日中ゆり子の家にいてゲームばかりしていた翔ちゃんが、手段は最悪でもお金を稼ごうとする様子が見られますので、ほんの少しは成長しているのかも…?

基本はクズのままですが、翔ちゃんがゆり子を愛して大切にする気持ちは嘘ではなく、その気持ちが時折見えるからこそ、ゆり子は翔ちゃんを捨てることができず、許してしまいます。

漫画版ではヒモのままでまだ完結していませんが、ドラマ最終回では少し違った展開になるのかなと思います。

ドラマ版では、幸せを目指す二人が成長していく「サクセスストーリー」で描かれると発表されています。(テレ朝POSTより)

「努力すれば夢は叶う」と真面目で上昇志向があるゆり子。それに対し「夢なんか持たなくてもいい」と現実的な翔ちゃん。

ヒモの翔ちゃんを更生させようとしているうちにゆり子の価値観が次々と覆されていく…という情報がありますので、働いて欲しいというゆり子の考えの方が変わっていくのかな。

ヒモの翔ちゃんは最悪ですが、働くだけが人生ではないですし、仕事よりもお金よりも大切なことがあるというのを提起するような内容になりそうな気がします。

いびつな関係の二人ですが、お互いのことを好きなのは確か。ゆり子は翔ちゃんと結婚して幸せになりたいと思っていますし、翔ちゃんは働きたくないけど、ゆり子と一緒にいたいとは思っている。

このことから考えると、結末としてはゆり子が看護師の仕事をバリバリこなして、翔ちゃんはゆり子を支える(支えられていないけど…)少しは家のこともする主夫になるという展開になるのかなとも思います。

いずれにしてもコメディドラマとのことですし、結末はお互いにとってハッピーな最終回を迎えることとなるでしょう。

楽しみに待ちたいと思います。

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グッドドクター3話ネタバレあらすじ感想 湊の行動が娘を亡くした親の心を癒やす!涙が止まらない展開に…

山﨑賢人さんが主演と務めるドラマ「グッドドクター」が好評のようです!

障害を抱えながらも懸命に医師を目指す湊。そんな湊の純粋でひたむきな姿に周りの医師たちも成長していく…というストーリー。

早くも3話目ですが、1話しも2話も涙なしでは見れない作品。

前回第2話ネタバレはこちら。

グッドドクター2話ネタバレあらすじ感想 湊の純粋な気持ちが赤ちゃんを救うが切ない展開に…

今回は「グッドドクター」第3話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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グッドドクター3話ネタバレあらすじ【前半】

病院のガイドラインに違反し、なおかつ手術を行った責任を取り高山は謹慎処分を受けていた。

高山がいない病院内は大忙し。そんな中、病院をたらい回しにされた6歳の女の子・美結が運ばれてくる。

既に危篤の状態だったが、夏美は間宮科長の反対を押し切り、手術を行う。連絡を受けた高山は病院に駆けつけるが、美結は手の施しようがなく亡くなってしまった。

美結の父は手術を行った夏美を激しく責め泣き崩れた。

美結が亡くなり、湊は美結が寂しくないようにと洋服を縫っていた。そんな湊の様子を見た高山はそんなことをしても何にもならないと責める。

しかし、湊は美結のためにやりたいと言った。高山は湊に今後一切オペ室に入らないようにと言った。

夏美は、美結を救えなかったと自分を責めていた。そして湊にもつらい思いをさせてごめんなさい…と去っていった。

後日、美結の両親は手術中の医療ミスだと病院に訪れた。夏美が執刀の経験がないことを指摘しまともに処置ができなかったのではないかと問題視した。

夏美が独断で行った行動は当事者の責任であると副院長からも責められた。しかし、そんな中、高山は2日後に行われる夏美の担当患者の手術を執刀するように言う。

今の自分に執刀できない…と夏美は言うが、高山は執刀できないのであれば小児外科にいる必要はないと言い去っていった。

その頃、湊は美結の自宅を訪ねていた。美結の両親は、湊を追い払うがそれでも湊は美結の自宅前に居続けた。

翌日、目を覚ました美結の母は、湊がまだいる姿を見かけ帰るように言った。すると湊は届け物だと言い、美結の服を渡した。

美結の母はその場に泣き崩れた。するとその様子を見た、美結の父は湊に二度とくるなと突き飛ばした。

病院に戻った湊は間宮科長から激しく責められた。すると美結の父が病院に現れた。

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グッドドクター3話ネタバレあらすじ【後半】

結美の父は、夏美に湊が自宅に来たことを話し始める。湊は、美結が来ていた洋服を縫い渡した。その洋服にはラジオ体操カードが入っていた。

湊は美結が苦しみながらも、お守りのように握りしめていたラジオ体操カードを見つけ、ボロボロになったカードの破片を必死にかきあつめ修復したのだった。

そのカードは朝が苦手な美結のために母が作ったカードだった。母はそのカードを見た時少しだけ美結が帰ってきてくれたような気がしたという。

娘を失った悲しみは一生癒えることはない。それでも湊の思いに少しだけ救われた。そして美結の父は夏美のことを責めるのは間違いだと心のどこかでは思っていた。しかし、そうすることでしかいられなかったと話した。

夏美は最期まで娘と向き合ってくれた。「あの時、美結にとってのお医者さんは瀬戸先生あなただけでした…」美結の父はそう言って夏美に感謝の気持ちを伝え頭を下げた。

手術をすることに抵抗を感じていた夏美だったが、その話しを聞いた担当患者の手術をすることを決意した。

その一方で、夏美は高山が湊に冷たく当たるのが気になっていた。実は高山には自閉症の弟がいた。

手術後、屋上にいる湊の元に向かった夏美。湊は空に向かって胸をトントンとし、天国にいる兄に美結と仲良くしてほしいとお願いした。

(第3話おわり)

グッドドクター3話ネタバレあらすじ【感想】

今回も大号泣…。特に幼い子供が亡くなるのは辛いですね。

娘を亡くしやり場のない悲しみを抱いた両親は夏美を責め始めます。また夏美も美結を救えなかった自分を責め、担当している別の子供の手術の執刀もできないと自信を無くしてしまいます。

一方の湊は誰も気づかなかった美結が大切にしていたカードを必死に修復し、美結の母に渡し、美結の両親は少しは気持ちが癒やされたようでした。

もうこのシーンにも大号泣…。グッドドクターを見ては毎週泣かされています。

さて、湊に対して辛く当たる高山先生ですが、弟が湊と同じ自閉症のよう…。高山先生も何か過去がありそうですし、今後その辺りがどう明かされていくのかも楽しみです!

第4話ネタバレあらすじはこちら。

グッドドクター4話ネタバレあらすじ感想 継母の虐待!父のため我慢続けた少女のラストに涙が止まらない‥

原作ネタバレあらすじはこちら。

グッドドクターネタバレあらすじ最終回まで 純粋でひたむきな湊に心揺さぶられる感動ドラマ!

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ハゲタカ2話ネタバレあらすじ感想 悪魔か救世主か!?鷲津みやびホテル買収宣言!

綾野剛さんが主演と務めるドラマ「ハゲタカ」

前回第1話では…

三葉銀行のバルクセールにて見事な買収手腕を見せつけた鷲津率いるホライズンジャパン。しかし、2回目のバルクセールでは、銀行内部からの内通者がいたという事実が発覚しました。

詳しいネタバレあらすじはこちら。

ハゲタカ1話ネタバレあらすじ感想 迫力ある綾野剛の演技に鳥肌!鷲津の復讐が始まる!

今回は「ハゲタカ」第2話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ハゲタカ2話ネタバレあらすじ【前半】

2001年。三葉銀行のバルクセールから4年後。

三葉銀行常務取締役・飯島に接触した鷲津は、国内有数の寝具メーカー太陽ベッドの債権を譲って欲しいと申し出、飯島は承諾した。鷲津は太陽ベッドを買収し、高値で売り飛ばすバイアウトを考えていた。

太陽ベッドは中森家の一族経営であり、現在は創業者の娘・瑞穂が社長の座についている。

後日、鷲津たちホライズンジャパンは中森家に交渉に向かった。太陽ベッドは300億ほどの債権があり、鷲津たちは債権を放棄する代わりに、中森一族の経営からの撤退、民事再生法の適用の申請を条件として提示した。

しかし瑞穂は鷲津たちの話しを聞かず帰るように言った。

本来であれば300億以上の利益をもたらす売上はあるはずだが、中森一族は会社の利益を私物化し資産を食いつぶしていた。

太陽ベッドの再生のためにも経営陣をなんとしても退陣させなければいけない。鷲津たちホライズンジャパンは動き出した。

貴子は父が経営するみやびホテルに戻り支配人として勤務していた。しかし、父の放漫経営によりホテルの業績は悪化していた。

三葉銀行に追加融資の依頼に訪れた貴子たちだが、担当の芝野からこのままだと追加融資は難しいと言われる。貴子は芝野に言われた通り再建計画書をまとめて提出すると言った。

しかし、そんな貴子に妹の珠香は気に入らなかった。

後日、三葉銀行から呼ばれた鷲津たち。そこで、瑞穂を裏切ろうとする経営陣からとんでもない債権放棄の条件を突きつけられる。

しかし鷲津は、社長を裏切り有利に進めようとする経営陣たちにゴールデンパラーシュートと言う巨額の退職手当をつける代わりに、社長の退陣を説得するように言った。

その場に居合わせた芝野は鷲津のやり方に不信感を抱いた。

その頃、みやびホテルでは貴子の父が会長の座に就き、妹・珠香の夫である寿が社長に就くと知らされる。

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ハゲタカ2話ネタバレあらすじ【後半】

鷲津は太陽ベッドの寝具を作る工場長の名高を訪ねた。職人気質で気難しい名高だが、鷲津は自身もバイヤーとして売って恥ずかしくないものを作る気持ちがわかると過去の話しをした。

太陽ベッドは先代が娘が産まれた時、寝心地の良いベッドを作りたいと研究を重ね苦労してできたベッドが大ヒットし大手企業へと成長した。しかし、今やその面影はない…。

名高はそんなベッドを作れる日ももう終わりが近いとつぶやいた。しかし鷲津は「あなたはまだ生きている。ここにも職人の魂が残っている」と言った。

帰り道、鷲津はみやびホテルを訪ね貴子に会っていた。貴子は、4年前鷲津とイヌワシを見たあの日のことがきっかけで実家のホテルに戻ることを決意したと話した。

帰社した鷲津の元に、太陽ベッドが勝手に民事再生法を申請し、新たなスポンサーを競争入札で決めようと三葉銀行と共に策略していることが判明する。

ホライズンジャパン内部では、今回の入札競争は挑まずに債権回収をすることが先手だと言うが、鷲津は入札競争をすることを決意。

そして入札日が訪れた。

しかし当日、太陽ベッドは三葉銀行が用意したアトムファンドに入札を依頼したいと申し出た。すると鷲津は、太陽従業員組合からの委任状を提出。

太陽ベッドの従業員から信頼を得ている。太陽ベッド従業員から会社の未来を託されていると言い放った。

そして両者の競争入札が始まった。両者から次々と入札額が提示され、ホライズンジャパンは限界の入札額に達した。

しかし、ホライズンジャパンはアメリカからとある情報を入手し178億の入札額を提示。それと共に、アメリカから送られてきた書類を提出した。

一方、みやびホテルでは三葉銀行から追加融資を受けるため、寿を社長にしたが、寿はホテルから逃げ出してしまった。

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アトムファンドが15億追加した資金は、問題がある企業の投資資金であることが判明。これでアトムファンドとホライズンジャパンの入札額の差額は18億以上となった。

こうしてホライズンジャパンは見事に太陽ベッドを178億で勝ち取ったのだった。

そして鷲津は、瑞穂、息子がこれまで使い込んだ悪質な資金を請求し、退陣を要求した。瑞穂は反論。

鷲津は、娘のために作ったベッドを他の子どもたちのために作らせ従業員にもその魂を徹底させた。しかし瑞穂はその魂を譲り受けず、父がゆりかごさえ捨ててしまった。

そのことを証明するかのように、瑞穂が使用していたベッドは太陽ベッドのものではなくフランス製であることを指摘した。

そして瑞穂に会社に残る権利はないと言い去っていった。

後日、貴子は芝野に再建案を提出していた。すると、貴子たちの前に鷲津が現れ、ホライズンジャパンはみやびホテルを買収すると宣言した。

(第2話おわり)

ハゲタカ2話ネタバレあらすじ【感想】

ハゲタカ第2話も1時間あっという間で面白かった…!

綾野剛さん演じる鷲津も少しずつハマってきたように思いますね。さて今回は、太陽ベッドという大手寝具メーカーの買収劇。

ハゲタカというと、一見弱った企業に目をつけ買収し売りさばいていく悪魔のようなイメージですが、どちらかというと企業再生を目指す救世主のようなものでもあるということがわかった回でした。

色々と難しい用語が出てきますが、それも気にならないくらい楽しめるドラマ。さて、次週鷲津たちは貴子の実家であるみやびホテルを買収すると宣言!

一体どうなってしまうのでしょうか。

来週も楽しみにしたいと思います。

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チアダン2話ネタバレあらすじ感想 委員長,麻子の入部決意に涙…

土屋太鳳さんが主演を務めるドラマ「チアダン」がスタートしました!

前回第1話では…

全米制覇を果たした福井商業高校「JET」に憧れていた主人公・わかば。

自分もJETに入って、アメリカに行きたいという夢を抱いていたものの、その夢を叶えたのは姉のあおいであり、わかばは別の高校で弱小チアリーダー部に入るものの、運動部の応援をする日々だった。

夢を諦めかけていたわかばだったが、東京から転校してきた汐里に誘われチアダン部を結成することになり、夢への1歩を踏み出す…という展開でした。

前回第1話詳しいネタバレあらすじはこちら。

チアダン1話ネタバレあらすじ&感想 初回から早くも涙!夢を叶えるため奮闘する感動ドラマ!

今回は「チアダン」第2話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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チアダン2話ネタバレあらすじ【前半】

東京に向かう姉のあおいを応援するためチアダンスを踊ったわかばたち。駅前で踊ったため騒ぎになったが、その場に居合わせた教師の太郎が顧問だと言ってその場を収めた。

その言葉に、太郎が顧問になってくると喜んだわかばたちは、教頭の元に向かうが、練習場所や、部の設立する8人に満たしていないことを指摘され、部の設立はできないと言われてしまう。

すると汐里は今期中に8人にすると言い、部員を集めると宣言。正式にチアダン部設立に向けてわかばたちは動き出した。

わかばたちは熱心にビラ配りをし部員を集めを始める。しかし、元々いたチアリーダー部の仲間からはライングループを外されたり、衣装を突き返されてしまう。

翌日、わかばは自分たちに踊りを見て欲しいから全校生徒の前で踊りたいと教頭に申し出る。しかし教頭はダメだと一点張り。

さらに、全学校で暴力教師だとレッテルを貼られ求職に追い込まれた太郎は、チアダン部の顧問になれるのか不安になっていた。

太郎も頑張れば何だってできると思っている時もあり、生徒の夢を一緒に叶えようとしていた。しかし、結局全部ダメにしてしまった…。

太郎はわかばにやっぱり顧問は無理かもしれないと言った。わかばは、友達を失っても、腹くくってやりたいことをやろうと決めたと言った。

汐里は前の学校でもチアダン部に入っていた。

しかし、何でもないターンでミスをして輪が乱れ自分のせいでJETに負けたと話した。チームに居場所がなくなり、やがて転校することが決まったという。

わかばたちが楽しそうにしているのを、学級委員長の麻子は気に食わなかった。教頭の娘で、やりたいことより勉強を優先するように言われ、学業に励む麻子。

しかし、ピリピリした麻子を屋上で見かけたわかばは声を掛ける。

わかばは麻子も本当はやりたことがあるけど、できないでいることを知り「やりたいことやるのは楽じゃないけど楽しい。だから委員長もやりたいことやれたらいいね…」と言い去っていった。

そして、汐里はJETを超える名前を思いつき「ロケット」と名付けた。

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チアダン2話ネタバレあらすじ【後半】

太郎はチアダンス部の顧問をやることにずっと悩んでいた。現実は厳しい。でも、夢を伝える大人もいてもいいかもしれない。

太郎はそう思い、チアダンス部の顧問をすることを決意し、妻と息子に伝えた。妻は応援すると言った。

学校に戻った太郎は校長に頭を下げ、終業式の後にチアダンス部が全校生徒の前で踊ることが決まった。

そして迎えた終業式の日。今集まっている部員は6人。あと2人入ってくれれば部として設立できると太郎は説明し、わかばたちは舞台に立った。

そしてダンスを披露したのだった。途中うまく踊れない部員もいたが、それでも一生懸命に笑顔で踊った。

そしてダンスが終わった後、一緒に踊りたい人いませんかと声をかけた。すると、わかばたちがずっと口説いていた茉希が入部を申し出た。

しかし、あと一人足りない。委員長は7人では足らんのう…と言い、教頭が終わりにしようとした。

すると、麻子が自分が8人目になると入部を申し出てきた。しかし教頭は反対。麻子は勉強も頑張るからチアダンスをやらせてほしいと言った。

「今これがやりたい!チアダンスをこの子らと一緒に…それがやれるのは今しかない」

麻子はそう訴えた。すると、男子生徒の一部が委員長がチアダンスなんてとバカにした。それを聞いたわかばは激怒し「人がやりたいことを笑うな!」と言った。

わかばの姿を見た麻子は改めてチアダンス部に入れてくださいと頭を下げた。こうしてチアダンス部が結成されたのだった。

しかし春馬は「わかっていない。現実はそんな甘くない…」とつぶやき去っていった。

(おわり)

チアダン2話ネタバレあらすじ【感想】

まさかの委員長こと麻子がチアダン部に入りたい…と決意し、わかばたちに頭を下げるシーンに涙…!

将来も大事ですが、仲間と一緒に過ごす日は今できないことですし、麻子はよくぞ決心した!と清々しい気持ちになりました。

ようやく結成されたチアダン部。

ダンスのレベルはまだまだですが…これからどう成長していくのか楽しみです。

次週も楽しみに待ちたいと思います。

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グッドドクター2話ネタバレあらすじ感想 湊の純粋な気持ちが赤ちゃんを救うが切ない展開に…

山﨑賢人さん主演ドラマ「グッドドクター」がスタートしました!

第1話では…

自閉症スペクトラム障害を抱えコミュニケーションに問題がありつつも、サヴァン症候群という驚異の記憶力により膨大な医学知識を持つ湊。

しかし、障害を理由に医師としての国家資格を取り消されてしまい、恩師である司賀の元でレジデンスとして勤務することになります。

しかし、患者を勝手に手術室に運んだりと早くもトラブルを起こしてしまい…。

詳しい第1話ネタバレあらすじはこちら。

グッドドクター1話ネタバレあらすじ感想 初回から号泣!山﨑賢人の演技が最高のドラマ!

原作ドラマネタバレあらすじはこちら。

グッドドクターネタバレあらすじ最終回まで 純粋でひたむきな湊に心揺さぶられる感動ドラマ!

今回はドラマ「グッドドクター」第2話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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グッドドクター2話ネタバレあらすじ【前半】

ある日、女子高生で妊娠している唯菜が学校で破水し緊急搬送されてくる。唯菜は緊急出産。

しかし、赤ちゃんは低出生体重児で、腸の殆どが壊死し危険な状態だった。NICUで赤ちゃんに必死に話しかける唯菜の姿を見た湊は、高山先生であれば助けられると言ってしまう。

しかし、難しい手術であり、赤ちゃんの回復を待つという医局の方針に反してしまうこともあり、高山は反対。

勝手に唯菜に期待させるようなことを言った湊を高山は叱った。

それでも夏美に手術をして欲しいと訴える湊。しかし唯菜は未成年であるため保護者の同意書が必要となる。

唯菜は同意書にサインしてほしいと母に訴えるが、出産を反対していた母は同意書へのサインを拒否した。

その頃、湊は子どもたちのおもちゃを貸して欲しいと、取り上げどこかへ持っていく。保護者からも何であんな先生を採用したのかと抗議が殺到した。

おもちゃを取り上げた湊は唯菜の赤ちゃんの側にいた。NICUに入るなと言われているにも関わらず、赤ちゃんを助けたいと側を離れようとしない湊に夏美はこれ以上面倒かけないでと言った。

その後、赤ちゃんの腸内画像を見た湊は腸が動いていることに気づく。急いで、夏美に報告し赤ちゃんの元に駆けつけると、壊死したはずの腸が生きていることがわかった

今手術をすれば腸を全部取らず、助けられるかもしれない。夏美は高山先生を呼び、手術の手配をした。

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グッドドクター2話ネタバレあらすじ【後半】

その頃、湊に対する保護者からのクレームが病院内で問題になっていた。そのことを聞きつけた副院長は責任の所在をはっきりすべきだと会議で話す。

院長は責任なら自分が取ると申し出た。

しかし、その直後湊が会議室に入ってきて、赤ちゃんの様態を伝え、オペをして欲しいと高山に言う。夏美は、唯菜の母に手術の同意書にサインをして欲しいと説得。ようやく同意書にサインをもらえたのだった。

報告を受けた高山はNICUに駆けつけ、ここで手術をすると言った。しかし、ガイドラインに反すると科長の間宮は猛反対。

しかし、院長が責任は自分が取るため手術を行うように言った。手術が始まったが、湊が問題点を発見し手術室にやってくる。

赤ちゃんの様態は悪化していく。湊は処置方法を提案し、高山は湊の案を取り入れ処置を行った。

そして手術は無事に成功した。

しかし、唯菜の赤ちゃんは里子に出されることになった。実は同意書にサインする変わりに、母は赤ちゃんを里子に出すように条件を出したのだった。

母子家庭で母は身体が悪くろくに働くことができない。唯菜はまだ16歳。現実を考えて赤ちゃんを育てることはできない。

赤ちゃんだってよそで育った方がよっぽど幸せになれる。母は、生きるのに精一杯だと夏美に言い去っていった。

赤ちゃんは助かったけど離れ離れになる…夏美がショックを受けていると、湊はどんなに遠くにいても赤ちゃんにとってのお母さんは唯菜さんだと言った。

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やがて唯菜が退院する日。それは赤ちゃんとのお別れの日でもあった。

唯菜の元に夏美が現れ、すぐには一緒に暮らせない赤ちゃんを養子縁組をせずに預かってくれる制度があることを伝えた。

夏美は今すぐでなくても学校卒業して就職が決まって、お母さんになれる準備ができたら迎えに行ってあげればいいと言った。

赤ちゃんの元に向かった唯菜と夏美。すると、唯菜の似顔絵が赤ちゃんの側に置いてあった。どんなに遠く離れても、母である唯菜が赤ちゃんの側にいられますように…

湊がそんな思いが込め書いたのだった。

その夜、副院長は命さえ助かればガイドラインを無視していいわけではない。この件に関して湊にも責任を取らせるべきだと院長に言った。

すると高山が現れ、全ての責任は自分が取ると言った。

(第2話おわり)

グッドドクター2話ネタバレあらすじ【感想】

第2話も涙涙の1時間でした。

リスクが高く手術をしようとしない病院側。それでも湊は赤ちゃんを助けたいという純粋な気持ちで働きかけます。

そして湊が赤ちゃんの腸が生きていることを発見し、高山が手術をすることに。こうして赤ちゃんの命が救われ、涙を流す唯菜の姿に涙…!

しかし、その後里子に出すという衝撃的な展開に…。

でも唯菜の母が言っていたように、確かに育てるにはお金がかかりますし、現実を考えると母の決断も間違いではないのかもしれないと複雑な気持ちになりました。

しかし、夏美が養子縁組をしなくても、赤ちゃんを引き取れるまで預かってくれる制度があることを唯菜に伝えます。

この後どうなるかわかりませんが、いつか唯菜が赤ちゃんと暮らせる日がくるといいなと思いました。

今回も最高によかったグッドドクター。それにしてもラストシーン山﨑賢人さんが焼きおにぎりを食べるシーンが本当にかわいすぎる…!

次週第3話も楽しみに待ちたいと思います。

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ハゲタカ1話ネタバレあらすじ感想 迫力ある綾野剛の演技に鳥肌!鷲津の復讐が始まる!

綾野剛さんが主演と務めるドラマ「ハゲタカ」がスタート!

外資系企業ホライズンジャパンの代表を務める主人公・鷲津が、経営危機に陥ったメガバンクや大手企業を次々と買収していくというストーリー。

これまで何度か映像化され、累計240万部を突破した人気作が原作とのことで、期待が高まっていますね。

これまでハードな役から優しい医師といった幅広い演技で定評のある綾野剛さんがハゲタカこと鷲津を演じるということで、早くも期待度が高まっています!

一体どんなハゲタカが現れるのでしょうか。

今回はドラマ「ハゲタカ」第1話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ハゲタカ1話ネタバレあらすじ【前半】

(この国は腐ってしまった。誇りを捨て責任を放棄し目先の利益にばかり取られて大事なものを失った。だから自分がこの国を壊してやる。)

1997年三葉銀行本店。

ホライズンジャパンパートナーズの代表を務める鷲津が部下を引き連れて訪れた。外資系企業にも関わらずトップが日本人ということに三葉銀行の行員は驚いた。

1990年代後半バブル崩壊後、日本の金融業界は末期的な状況だった。銀行も膨大な負債を抱え生きるか死ぬかの瀬戸際だった。

そこで三葉銀行が導入したのは負債を抱えた企業を売却する日本初のバクルセールだった。その担当となったのが、三葉銀行の芝野だった。

三葉銀行がホライズンジャパンに提示したのは、簿価約723億円で最低価格は300億を希望。鷲津は誠心誠意丁寧な対応をすると言い帰っていった。

交渉を終え、楽観的な様子の行員たち。

しかし、鷲津は企業買収ファンドの実績を上げ実力主義のアメリカでトップになった男。芝野は鷲津に対し油断できないと警戒心を抱いていた。

帰社した鷲津はさっそく三葉銀行のバルクセールに上げられた企業の調査を開始。

その頃、松平貴子は祖母が体調を崩したと聞き、実家が営む日光ミヤビホテルに戻っていた。日光のみやびホテルは名門のリゾートホテル。

しかし三代目の経営者である、貴子の父の独裁的な経営によりバブル崩壊と共に経営状況が悪化していた。

貴子は祖母からみやびホテルに戻る気持ちはないのと問いかけられるが、貴子は現在務めている東京クラウンセンチュリーホテルの仕事にやりがいを感じており戻るつもりはなかった。

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数十年前、大蔵省にて一人の男が切腹自殺をした。鷲津はそのことを考えながら「やっと始められる…」と心の中で呟いた。

バルクセール交渉の返答日。鷲津側ホライズンジャパンは買取額65億で提示。資料を確認するとほとんどの企業が買取額1円となっている。

三葉銀行側は激怒し抗議する。しかし、鷲津はこれが適切な査定額だ説明を始め、さらに「飛ばし」の企業も指摘した。

バルクセールの中に入れる案件について情報が外に漏れることはないというのを聞いた銀行役員らは危ない債権をどれだけ入れても平気な福袋だと、役員たちが独断で融資決裁したものや政治家とのしがらみで取引した企業で回収不可能となったものを詰め込んだ。

こうした企業もホライズンは見破り、65億の金額を提示したのだった。

するとホライズンは今回メガバンクである三葉銀行との取引に感謝の意を込め、いくらか上乗せし約72億で買い取りすると言った。

しかしこれに手数料が別途がかかる。それを差し引くと約63億になってしまった。

三葉銀行側は何も言えずこれに応じたのだった。

バルクセールで買い取りした「金色庵」を訪れ213億の負債の返済を要求。しかし、すぐには払えないと反論する社長の金田。

するとホライズンは2週間以内に20億円を支払えば、残りの債権を全てチャラにすると言った。

鷲津は日光の街を見渡し、バブル来に次々と作られたゴルフ場や豪華な施設。今となっては負の資産も、自分たちなら町ごと作り変えることができるとつぶやいた。

芝野は娘のあずさ、妻との3人暮らし。芝野は忙しく家族と過ごす時間が減っていた。

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ハゲタカ1話ネタバレあらすじ【後半】

翌日、三葉銀行の役員会に呼ばれた芝野。

常務取締役の飯島は次のバルクセールはオークション方式でやることを提案。価格の釣り上げをやらせ、1円でも高い方に売るという戦略だった。

さらに飯島は芝野を呼び出し、違法行為ギリギリの作戦を話す。芝野は違法行為では…と言うが、飯島は三葉の利益のためだったら汚いこともやる覚悟をするように言った。

東京クラウンセンチュリーホテルのロビーにて。

2週間以内に5億払うことができなかった「金色庵」の元に債権譲渡契約が届き鷲津の元に金田が抗議にやってくる。

金田は、日光の伝統を潰した、同じ日本人として恥ずかしくないのかと言い放つ。

しかし鷲津は「我々がハゲタカというのであれば、自分が腐った肉だと自覚しろ。銀行から甘い蜜を吸いここまでしたのはあんたのような無能な経営者だ」と言い放った。

金田は怒りを露わにし、鷲津に突っかかる。しかし騒ぎを聞きつけた貴子が金田を止めた。

金田はその場に座り込み、当初はお客さんにくつろいでもらうため日本一のホテルにしたいと思っていたのに、しかしいつの間か…と嘆いた。

すると鷲津は「先代や先々代が築いてきた伝統を、あなたが自ら捨ててしまったのではないか」と言った。

金田は認めもう終わりだ…と諦めかけた。

しかし、鷲津は「あなたはまだ生きている」と車代として1万円渡し、ゆっくり休んでこれからのことを考えてほしいと言い去っていった。

しかし、三葉が違法ギリギリの手段を取ろうとしたことが大蔵省にバレ、オークション形式にバルクセールは中止され、入札形式となった。

こうして次なるバルクセールの入札が行われた。次々と立候補企業から入札が行われていく。

鷲津は締切ギリギリまで動かなかった。締切まで残り10分ホライズンは現れない。芝野は同期の沼田に言われ席を外した。

まさか不参加ということなのか…。

その頃、鷲津は誰かから連絡を受け、動き始めた。そして鷲津から指示を受けたアランが締切1分前に入札を終えた。

アランは確実に勝つためにボスは手段を選ばないと言い帰っていった。

開票の結果、ホライズンジャパンが198億で獲得。1位と2位で僅差に疑問があったが、それだけこのバルクセールに勝ちたかったのだろうと言った。

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3週間後。

行員の沼田とホライズンのスタッフが一緒にいるところの写真が送られてきた。沼田は、先日のバルクセールについて鷲津に入札価格を密告していたのだった。

ホライズンがギリギリに現れたのも、2位の企業との僅差だったのも沼田が加担したからだった。

その後、沼田は依願退職を申し出た。芝野は沼田になぜホライズンに協力したのかと問いかける。

沼田の母はアルツハイマーに侵されており、介護疲れもありこのまま三葉銀行で働くのが難しかった。そんな時、鷲津が救いの手を差し出してくれたという。

沼田は芝野に家族を大事にしろ、気付いた時には手遅れということもあると言い残し去っていった。

その頃、鷲津はイヌワシを見に日光にやってきていた。そこで偶然貴子に再会。貴子は祖母が亡くなったことを話した。

二人は森の中を歩き始めた。幼い頃、貴子は祖母と一緒にイヌワシを見に行ったことがあった。貴子は祖母がもう一度見たいと言っていたから、思い出の場所にイヌワシを見に来たという。

貴子は、先日鷲津が金田に言っていたことは、自分に言われたような気がした。大切な何かを捨てようとしているかもしれない…そう思ったのだという。

鷲津は、激昂した男を目の前にし貴子はひるまなかった。そこには、確かな覚悟があった。それは今の時代多くの日本人が忘れてしまったものだと言った。

そして二人は高く気持ちよさそうに飛ぶイヌワシを一緒に見たのだった。

イヌワシに魅せられたような気がした二人。鷲津はこれからも戦っていく勇気が沸いたと言い去っていった。

そのために日本に戻ってきたのだから…。

帰社した鷲津は大蔵省で切腹自殺をした一人の男の事件を取り上げた新聞記事を見ていた。

(第1話おわり)

ハゲタカ1話ネタバレあらすじ【感想】

始まりましたハゲタカ!

もう冒頭からスピード感、そして迫力があり一気に引き込まれてしまいました。あっという間の1時間でした。

大森南朋さん主演で放送されたNHK版の「ハゲタカ」の印象が強く比較してしまいがちですが、こちらは原作に近い作りとなっていますので、別物としても楽しめそうです。

第2話も見逃さないようにしたいと思います!

原作ネタバレはこちら。

ハゲタカネタバレあらすじ結末の復讐劇が衝撃!鷲津,芝野や登場企業モデルもまとめてみた

第2話ネタバレあらすじはこちら。

ハゲタカ2話ネタバレあらすじ感想 悪魔か救世主か!?鷲津みやびホテル買収宣言!

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