崖っぷちホテル2話ネタバレあらすじ&感想 亡き両親との思い出に感動!

岩田剛典さんが主演を務める「崖っぷちホテル!」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

初回第1話では‥

戸田恵梨香さん演じる桜井佐那が支配人を務めるホテル「グランデ・インヴルサ」はかつては知る人ぞ知る老舗ホテルであったが今やその面影もない‥。

一癖も二癖もある従業員に翻弄される佐那だったが、ある日ホテルの雰囲気にそぐわない男・宇海直哉(岩田剛典)がやってくる。

次々と笑顔で無理難題を要求してくる宇海だったが、実は一流ホテルの副支配人であることが判明。

藁にもすがる思いで佐那はこのホテルを立て直すために一緒に働いてほしいと懇願し、このホテルに思い入れがある宇海は佐那の申し出を受け入れ、崖っぷちホテルを救うべく立ち上がる‥という内容でした。

初回第1話詳しいネタバレあらすじはこちら

崖っぷちホテル1話ネタバレあらすじ&感想 初回から涙‥ほっこり心温まるドラマ!

今回は「崖っぷちホテル!」第2話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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崖っぷちホテル2話ネタバレあらすじ【前半】

宇海に一緒に働いてほしいとお願いしたものの、佐那は一流ホテルを辞めてまでここで働いてもらって良いのかと引け目を感じていた。

すると、宇海は立入禁止とも同等レベルのこのホテルにわくわくしていると言い、佐那は改めてお願いしたいと頭を下げた。

早速社員全員を集めてミーティングを始めた宇海。するといきなり人事の異動を話し始めた。副支配人であった時貞を降格させ、自分が副支配人に就任。

そして、料理長の江口に代わって入ったばかりのパティシエのハルを総料理長に任命。そして、明日からホテルを数日閉め古い設備の改修を行なうことを告げた。

さらに、戸惑う従業員に顧客名簿全てに目を通すように言った。

翌日、顧客名簿から幻のケーキと言われていたメニューを見つけ出したハルはこのケーキを作ってみたいと佐那に直談判。

するとその提案に宇海も乗り、改修後のイベントでケーキフェアを行なうこととなった。

ハルが張り切る一方で、元料理長の江口はケーキフェアが失敗すればいい放ち、時貞たちもイベントの失敗を企てていた。

なんだかんだいいつつもケーキフェアは始まった。

やがて一人の女子高生・茜がやってきた。茜はオリージェンというケーキを注文したが、注文を受けたピエール田中は、他の客に出そうとした阿部と取り合いになり落としてしまった。

茜は、目的のケーキが食べられず明日また来ると言って帰って行った。

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崖っぷちホテル2話ネタバレあらすじ【後半】

ケーキフェア2日目。

昨日の女子高生・茜が再び訪れオリージェンを注文した。ピエール田中は茜のために取っておいたオリージェンをテーブルに置いた。

すると茜は突然泣き出し、ホテルを出ていった。茜を追いかけた佐那とピエール田中。そこに宇海が現れ明日までやっているからまた食べられると言った。

宇海はピエールを呼び出し、茜がなぜ泣いたのか調べて明日は笑顔で食べてもらうようにしようと言った。

今回のケーキフェアには、かつてこのホテルに泊まった顧客にしか声をかけていない。佐那、宇海、ピエールは顧客名簿を見直し、茜が何故泣いたのか理由を探ろうとしていた。

すると枝川の言葉により、このホテルの支配人だった佐那の父が大切にしていたものが名簿の他にお礼の手紙だったことに気づいた佐那は、手紙を取り出し膨大な量から手がかりを探し始めた。

そして一つの手紙を見つけた。

翌日、最後のケーキフェア。

オリージェンを求めて茜がやってきた。ピエール田中はホールのオリージェンに「お誕生日おめでとう」のプレートとロウソクをたてテーブルに運んだ。

茜は以前このホテルで両親に誕生日を祝ってもらった。その半年後、茜の両親は亡くなったという。

そして他の従業員も加わり茜の誕生日と高校入学を祝った。

9年前、誕生日の祝いと小学校の入学のお祝いをした。その時と同じように、今回は茜の誕生日と高校入学のお祝いをした。

茜の父は、このホテルの従業員は家族のようだったと言っていた。だから、茜も高校生になるにあたって、もう一度家族同然のホテルで勇気を貰おうと来たのだという。

こうして茜は笑顔で帰っていった。

(第2話おわり)

崖っぷちホテル2話ネタバレあらすじ【感想】

今回もほっこり温まる内容でラスト茜の思い出には思わず涙してしまいました。

個性豊かな脇役のキャラがそれぞれ立っていて、とってもいい味出しているドラマだなーと思います。

顧客の思いを通してこの崖っぷちなホテルも少しずつ再生し、従業員も変わっていくのでしょうか。

来週もどんなお客さんとのストーリーがあるのか。楽しみにしたいと思います。

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ブラックペアン1話ネタバレあらすじ&感想 二宮和也演じる渡海の悪魔っぷりがヤバイ!今後期待度大のドラマ!

二宮和也さんが主演を務める新ドラマ「ブラックペアン」がスタート!

「チームバチスタの栄光」や「ジェネラル・ルージュの凱旋」などを手がけた海堂尊さんの同名小説が原作とのことで、注目度が高まっています。

卓越した腕を持ち「オペ室の悪魔」と言われる天才外科医・渡海征司郎が大学病院という巨大組織に立ち向かっていく医療エンターテインメントドラマ。

今回は「ブラックペアン」第1話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

※原作ネタバレあらすじを知りたい方はこちらにまとめています。

ブラックペアン原作ネタバレあらすじ結末まで!ラストに明かされる真実に鳥肌&涙‥!

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ブラックペアン1話ネタバレあらすじ【前半】

東城大学付属病院では神の手と呼ばれる手術技術を持つ佐伯教授(内野聖陽)によって難しい手術が行われていた。

非常に稀な症例で難しい手術を見ようと、帝華大学の西崎教授(市川猿之助)もオペを見に来ていた。

世界を驚かせた佐伯式の術式に驚く西崎教授と、同行していた講師の高階医師(小泉孝太郎)。

佐伯教授の手術が進む中、佐伯が受け持つ別の患者の様態が急変。佐伯は目の前の手術をこなしながら、モニター越しに別の患者の手術の指示をする。

横山医師が佐伯教授から指示を受けながら緊急患者の処置を行なうが状態は悪化。混乱する横山医師を別のモニターで、帝華大学の高階はじっと見守っていた。

もはや手の施しようがない‥

「あの男を呼びますか‥?」と問いかけられる横山医師だったが「あの男はダメだ‥」と拒否する。

すると横山が拒否していた「あの男」こと、渡海医師が現れたのだった。

そして横山のミスを指摘し、1000万でもみ消してやると言った。動揺する横山に対し、渡海は退職金1000万でどうにかしてやると問い詰めた。

横山は「頼むから助けてほしい‥」とか細い声で渡海に助けを求め手術が行われた。渡海はいとも簡単に処置を終え、佐伯しかできないと思われていた手術技術を行い窮地を救ったのだった。

佐伯教授の手術も無事に終了し、いつものように最後にブラックペアンを使って処置を終えた。ブラックペアンと最後にナースに渡させ使うことは手術が成功したということを意味していた。

一方の渡海も手術を終え、そそくさと手術室を後にした。そして手術を担当した横山から1000万円を受け取った。

横山は手術の責任を問われ関連病院に移され研修医の世良の指導医として渡海が担当になった。

渡海は、論文は書かず立場は医局員だがこの病院内では最も腕がいい。佐伯もそのことは知っていた。

いつか佐伯式をと憧れて何人もの医師が技術を磨いてきた。しかし誰一人としてできずにいたが、渡海はそれをいとも簡単に習得し、それが原因でこれまで何人もの医師が辞めていった。

渡海の腕は患者を生かすが医師は殺す。この病院の医師たちから渡海はオペ室の悪魔と言われていた。

そんな中、帝華大学から高階医師が送り込まれる。高階医師はアメリカで開発された「スナイプ」という機械を持ち出し、佐伯式よりも短時間で安全に手術ができる機械の導入を推奨した。

この機会を使えば誰でも佐伯式並の手術を行なうことができる、これで佐伯教授の腕を必要とする患者が救える、もう神の手は必要ないと言い放った。

そんな中、佐伯が手術を担当する予定の患者・皆川の様態が急変。世良が緊急処置を行おうとするが混乱してうまく出来ない。すると渡海が現れ冷静に処置して去っていった。

夜、母から連絡が入った渡海。亡くなった父も、佐伯医師と一緒に働いていることは喜んでいるよと声をかけ電話を切ったのだった。

翌日、世良は患者である皆川が窓から見える桜をずっと見ていたことを気づいた。その桜は皆川が生まれた年に花を咲かせ、今年は咲かず自分と同じように寿命なのかと諦めていた。

しかし世良は蕾がついていたと写真を見せ、皆川も頑張ってみようと決意を新たにした。

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ブラックペアン1話ネタバレあらすじ【後半】

皆川は先日発作を起こしたため、手術を行なうのが難しいと医師たちは相談していた。すると高階はスナイプを使っての手術を提案。

佐伯もこの提案を受け入れ、手術が行われることになった。

すると渡海はもし途中で代わるとなれば高階には辞表を書いてもらいたいと言った。高階はこれを受け入れる代わりにもし成功すれば渡海に辞表を出して欲しいと言った。

評判を聞く限り、渡海が最も迷惑の存在のようだと聞いた高階は逆提案したのだった。

高階が患者である皆川にスナイプを使っての手術を説明する。すると皆川は世良に意見を聞きたいと言った。世良は受けるべきですと皆川を励ました。

その夜、世良はなりゆきで治験コーディネーター木下(加藤綾子)と渡海の会食に同行した。

賄賂のような会話に驚く世良に、渡海は「腕のいい医者は何やっても許される」と言う。しかし、世良は医者を辞めた方がいいと言い残し帰っていった。

手術日当日。

高階によるスナイプを使った手術が始まった。

すると、渡海がとある資料をコピーし、モニター室で見学していた外科助教授に渡された。その資料を呼んだ外科助教授は、スナイプを使っての手術中止を要請した。

実は、スナイプ手術により何件かの事故例があったという。

渡海が手術室に現れ、手術を代わると言った。しかし高階はスナイプでの手術を継続させようとした。佐伯は高階にスナイプ手術での許可を下した。

高階はスナイプを使って手術を続行させ無事に終了させた。佐伯は、拍手を送り手術室から出ていった。

手術を終え、世良は渡海に賭けに負けたからこの病院を出ていくのかと言った。しかし渡海は、もうすぐ皆川は亡くなると言った。

その頃、皆川は腹部が痛いと苦しみだし、世良を呼んだ。世良は皆川の元へと駆けつけ、渡海が皆川の腹部レントゲンを持って現れた。

心臓の手術は完璧だった。しかし高階は心臓の部分しか見ておらず腹部の異変は見逃しておいた。そのためスナイプによって腹部の動脈破裂が起こっていたのだった。

渡海が渡した資料には同じ症例で亡くなった失敗例が書かれていた。

皆川の緊急手術が行われたが出血が止まらない。様態は悪化していき危険な状態に。混乱し手が震えうまく処置ができない高階。

するとそこに渡海が現れ、退職金で助けてやると言った。しかし高階は状況わかっているのかと怒鳴った。

すると渡海は「じゃあ自分でやれ!」と怒鳴り手術室を出ていった。

世良は、渡海を追いかけお金で助けてくれるなら、自分が払うから助けてほしいと土下座して頼み込んだ。

渡海は手術室に戻りオペを代わったのだった。

高階は渡海がオペすることになったと佐伯に報告した。佐伯はその電話を受け、不気味な笑みを浮かべた。

渡海が緊急処置を行い、世良に「1億な。ここで一生働き続け」と言い去っていった。

実は佐伯も皆川の腹部の異常に気づいた上で高階にスナイプ手術をさせた。渡海もそのことには気づいていた。

部屋に戻った渡海は、ペアンが映ったレントゲンを見ていた。レントゲン担当医の部分には渡海の父の名前「渡海一郎」と書かれていた。

(第1話おわり)

ブラックペアン1話ネタバレあらすじ【感想】

ブラックペアン始まりました。二宮和也さん演じる渡海の悪魔っぷりがヤバかった!

所々、グロいシーンが多かったのでご飯を食べながら見るには結構きついですが、夢中で見てしまいました。

ラスト、渡海氏が見ていたレントゲンに映ったペアン、そして渡海氏の父「一郎」が今後ドラマのキーポイントとなりそうですね。

来週も楽しみにしたいと思います。

第2話ネタバレあらすじはこちら。

ブラックペアン2話ネタバレあらすじ&感想 渡海の悪魔っぷりにゾクゾクする!世良が少しずつ成長する姿に涙‥

※原作ネタバレあらすじを知りたい方はこちらにまとめています。

ブラックペアン原作ネタバレあらすじ結末まで!ラストに明かされる真実に鳥肌&涙‥!

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ブラックペアン原作ネタバレあらすじ結末まで!ラストに明かされる真実に鳥肌&涙‥!

二宮和也さんが主演と新日曜ドラマ「ブラックペアン」がスタート!

「チーム・バチスタの栄光」を手がけた海堂尊氏の同名作品が原作です。

ドラマ版では、二宮和也さん演じる渡海医師が主人公ですが、原作ではメインではないため少し違ったストーリーになるかと思います。

しかし、大まかな展開や結末は同じかと思いますので、今回は原作小説を元にあらすじを簡単にまとめてみました。

ドラマ最終回に繋がるネタバレにもなりますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ブラックペアンネタバレ【始まり】

東城大学付属病院に入局して1年目の研修医・世良雅志(竹内涼真)は、神の手を持つと言われる佐伯清剛(内野聖陽)率いる佐伯外科に配属される。

世界トップクラスの技術を持つ佐伯外科に、名門・帝華大学の外科医・高階権太(小泉孝太郎)が送り込まれ、困難ながん手術を誰もが安全に行える「スナイプ」の使用を推進する。

技術至上主義の佐伯はこの提案を歓迎しないが、後に高階がスナイプを使用した手術は無事に成功。このスナイプは今後の佐伯外科を大きく変えることになると高階は言い放った。

佐伯外科医には、渡海征四郎(二宮和也)という外科医がいた。手術成功率100%という、確かな技術力を持つ医師だが、手術の際には執刀医ではなくなぜかいつも助手として入っている。

さらに手術の腕以外は傲慢で不真面目な性格からも周囲との軋轢があり、患者は生かすが医師は殺す通称オペ室の悪魔と呼ばれていた。

入局から2ヶ月、世良は同期の中でもエースとして期待され始めていた。そんな中、垣谷医師(中村遥)の第二助手として入った手術にて、ミスをしてしまう。

患者は危険な状態に陥り必死に他の医師が手を尽くすが、もはや手がつけられない。しかし、控室にいた渡海がフォローに入り大事は至らずに済んだ。

一連の流れを見ていた渡海は、佐伯外科の指導はしみったれていると言い、世良は渡海から直接指導を受けることとなる。

そして、次の手術の第二助手を務めることとなった。

【渡海征四郎という男】

がん手術の説明のため患者を訪ねた渡海と世良。当時、東城大学付属病院では患者自身へのがん告知はされておらず、本人には「腫瘍」だと言い、手術を行っていた。

しかし、渡海はそんな方針を容赦なくぶち破り、平然と告知をする

通常であれば患者を安心させるような言葉をかけるが、渡海は手術が大丈夫かはわからない、保証はできないとはっきりと事実だけを告げた。

渡海の説明は決して嘘はないが、傍で聞いていた世良は嫌悪感を抱き、患者のことをもっと思って伝えるべきだと主張する。

しかし、渡海は告知は後から色々言われないためのもので、それで手術を受けたくなければ止めればいいと言い放った。

やがて後日、患者からの同意書も無事にもらえ、手術が始まった。

問題なく手術が進み終盤に差し掛かった時、渡海が世良に左胃動脈の結紮(糸結び)をしてみろと言う。自分が断ると思って敢えて渡海が言ってきたと勘ぐった世良は、糸結びをやると引き受けた。

これまでずっと糸結びの練習をしてきた世良はなんとか糸結びを完成させた。

しかし、渡海が仮止めしていたペアンを外した瞬間、患部から血が吹き出てしまい、渡海は「世良ちゃん患者一人殺しちゃったね」と軽口を叩きながら糸結びをし直した。

翌日、世良は昨日の出来事が怖くなり病院を休んだ。そんな世良を、高階が訪ねてくる。

いい経験をしたねという高階だが、世良は昨日の体験がトラウマとなり外科医を辞めると言う。

しかし、高階は自分は手術で5人を殺めてしまったと話し始めた。それでも医師を続けているのは、殺めた責任があるから、それ以外に償う方法はない言った。

そして「外科医に神様に睨まれた君はもう逃げられない」と高階は世良に言った。

翌日、出勤した世良は手術をした患者さんの元へと向かった。患者は、世良が手術中にミスをしたことを知っていた。それでも、世良にいい医者になってほしいと声をかけた。

その言葉に世良は頭を下げたまま涙した。この手術をきっかけに、世良は外科医を極めてやると決意したのだった。

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【対立】

帝華大学から高階医師が赴任してきて5ヶ月後、高階医師が推奨していた「スナイプ」が佐伯外科を席巻し、高階医師の独壇場となっていた。

佐伯医師も、スナイプの存在を認めつつあったが、ある日誰でも手術できるという謳い文句を証明してほしいと、スナイプを使った食道がん手術を世良にさせるように命じる。

しかし、まだ1年目の世良に任せるのはいくらなんでも無謀だと声があがり、5年目の関川が名乗りを上げた。

高階医師が助手として入ると申し出るが、佐伯は高階がスナイプであれば誰でも手術が安全にできると豪語していたあの発言を証明するべきだと高階の手術室への入出を禁止した。

これまでは失敗が起きていないスナイプを黙認していたが、佐伯はスナイプによる手術失敗を明るみにし、導入を中止させようという目論見のように見えた。

【渡海と佐伯の知られざる過去】

佐伯医師を心から尊敬し忠誠心の高い世良に渡海は、昔の話しを始めた。

17年前、東城大学付属病院で佐伯は外科医助教授として、渡海の父(一郎)は内科医として勤務し、海外出張時も佐伯は一郎に科を越えて全て任せるほど信頼していた。

しかし、佐伯が海外出張で留守にしている間、佐伯が手術を行った患者の腹部から置き忘れられたと思われるペアンがX線検査で見つかった。

渡海の父(一郎)はすぐに、当時の教授に再手術を行なうべきだと訴え、海外出張中の佐伯にも電報を打った。

しかし、佐伯からの返事は「ペアン摘出すべからず」という驚くべきものだった。

当時、実力のある佐伯の指示に逆らえるものは誰もおらず、佐伯の手術ミスを隠蔽するため一郎の訴えを誰にも受け入れなかった。

そして、一郎は県外の病院へと飛ばされてしまった。

自分の保身のためなら仲間でも平気で裏切る。そんな渡海の言葉に世良は、佐伯に気をつけろというメッセージが込められているように思えた。

そして明日の手術は最悪の出来事が起こるかもしれないと言わんばかりの渡海の言葉が気になった世良は、渡海のアドバイスどおり、最悪の自体を避けるため高階の居場所を抑えておくことにした。

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【あるべき姿】

手術当日。

高階は佐伯と同じ部屋にいた。すると、世良が早くも高階に助けを求めてくる。

すぐに駆けつけようとする高階だったが佐伯がもしここで行ったらもう二度と戻ってくる場所はない、トラブルが起こる度に駆けつけていくのかと言われ、高階は手術室には行けないと世良に言った。

しかし世良は、高階の腕を掴み、高階先生は患者から逃げるなって言ってくれたと訴え、力づくでもオペ室につれていくと言い放った。

世良の言葉に心動かされた高階は立ち上がりオペ室に向かうと言った。そんな高階を佐伯は「行くのか」と引き留めようとする。

高階は医者なら当然だとオペ室へと向かった。

手術中に起こったトラブルはスナイプの動作ミスであることが発覚し、すぐに高階による手術が行われ、無事に手術は成功した。

高階は必死に自分に訴えてくれた世良にお礼を言った。

佐伯から教授室に呼ばれた高階は覚悟を決めていた。しかし、佐伯は予想に反し高階にクビを宣告しなかった。

ミスが起きた時リカバリーするためには技術力が必要となる。しかし初めからスナイプに頼ってばかりであれば、その技術力が養われない。

佐伯は高階にその現実を突きつけ、高階の医者としての信念を問うための佐伯なりの試験だったのだ。

【結末:ブラックペアンの真実】

やがて佐伯は病院長選挙に出馬することにし、その箔付けのために国際シンポジウムで講演することが決まった。

留守中の責任者として高階が任命され、渡海は着々とある準備を進めていた。

「もうすぐ‥佐伯外科の崩壊が始まる‥」

佐伯の留守の間手術が行われ高階が担当していた。すると、渡海が手術をしている高階の元に駆け寄り、外来患者さんの腹部からペアンが発見されたと報告。

すぐに摘出手術を行なうと言う高階に対し、渡海はペアンを置き忘れた担当医師が佐伯であってもやるのか?と問いかけた。

その患者は、実は17年前に佐伯が腹部にペアンを残したものの、後の処置を行わず隠蔽した患者だった。

表情が凍りついた高階だったが、誰が担当したであろうと手術を行なうと判断を下し準備が進められた。

渡海は、この時のために密かに患者(飯沼)と接触をし、17年前の父の時と同じような状況で手術を行なうという復讐を待ち望んでいたのだった。

このような状況になったのも偶然ではなく全ては渡海が着々と仕組んできたものだった。

手術の準備が整い、術者・高階、第一助手・渡海で手術が行われることとなった。

手術室にて高階を待つ間、渡海はシンポジウムの講演を目前に控えた佐伯に連絡を入れ、全てを話しペアンを取り除くと伝えた。

しかし、佐伯は大変なことになるため、摘出すべきではないと言った。それでも渡海は、佐伯のミスを全て明らかにしてやると言い電話を切った。

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やがて高階の準備が整い、ペアンの摘出手術が始まった。長年放置されたペアンの摘出は困難を極めた。

悪戦苦闘すること3時間‥。高階は本当にただの置き忘れなのか‥?と疑問を抱き始めた。それでも渡海の言葉により摘出手術は続けられ、ようやく残されたペアンまで手が届きはじめた。

その時‥「やめろ」と声がし、佐伯が手術室に現れた。

今まさに講演中であろう佐伯が目の前に現れ誰しもが驚いた。佐伯は講演を中断し、戻ってきたのだった。

それでも渡海は佐伯の阻止を聞かずに、親父の代わりに自分がやり遂げると患者の腹部からペアンを取り除いた。

すると、ペアンを外した部分から血が溢れ出てくる。

佐伯は「地獄の扉を開けた‥」と言った。

渡海と高階が必死に処置を行なうものの、出血を止めることができない。もはや手の施しようがない状態になりつつあった。

すると佐伯が渡海に真実を話し始めた。

実は佐伯がこの患者の手術を行った際、どうしても静脈叢の出血が止まらず、ペアンをやむおえず残したまま閉腹した。

置き忘れではなく、外すことができなかったのだ。

しかし、そのことを患者の家族や本人に伝えきちんと納得してもらうほどの説明ができる自信がなく、事実を伝えること無く退院させた。

ところが、自身の留守中に飯沼が入院し、全てを任していた一郎によってペアンが発見された。

当時、海外出張先から十分な説明もできない状況であったため、取り急ぎ「ペアンの摘出すべきではない」と電報を送った。

手術さえ止められれば後でゆっくり説明ができると思っていたためだった。

ところが、佐伯の知らないところで誤解が生じており、病院に戻った時には一郎は既に他の病院に飛ばされてしまった。

その後、一郎の行方を探して回ったが、一郎は亡くなっており真実を伝えることはできなかった。

その出来事があってから、佐伯はブラックペアンを特注し、手術器具に入れるようになった。

これまでの自分の戒めでもあったブラックペアン。これを使う時が来たら医師を辞める時であると覚悟を決めていた。

佐伯はナースに指示を出した。

「ブラックペアン」

ナースからブラックペアンを受け取った佐伯は飯沼の腹部に埋め止血し閉腹した。ブラックペアンは、特製のカーボンで作られ、火葬されれば一緒に燃えてしまう。

無事に手術も終わり、佐伯は今回の責任を取って医師を辞めると言った。

そして渡海に向かって、ずっと一郎の息子であることは知っていたこと、償いというわけではないが正しい外科医として導いてあげたいとこれまでずっと気にかけていたことを話した。

すると、次の瞬間、渡海が口を開いた。

「親父は不名誉な形で病院を追われ、これで幕引きだなんて‥こっちからおさらばだ。」

そういって渡海は手術室を出ていった。

そんな渡海を世良が追いかけ、引き止めもっと渡海から学びたいから残って欲しいと訴えた。

しかし、今回のことで誰かが責任を取らなければいけない。渡海も自分のやったことに責任を取るだけだと言い残し去っていった。

それは渡海が佐伯外科を守ったように世良は見えた。

渡海は、世良に立派な医師になれと言い残し病院を去って行った。

(おわり)

ブラックペアン【感想】

物語は世良を中心に進んでいきます。

一見すると、佐伯医師、そして渡海医師は傲慢で嫌な感じの医者なのですが、17年前の真実が明らかにされるシーンは鳥肌モノでした。

さて、ドラマ版では二宮和也さん演じる渡海医師が主人公として描かれるため、原作とはまった違ったオリジナルストーリーが盛り込まれているのかなと思います。

いずれにしても原作版も非常に面白かったので、ぜひともドラマとセットで合わせて楽しむことをおすすめします!

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おっさんずラブ1話ネタバレあらすじ感想 はるたんが好き!部長が乙女な告白&牧が春田にキスで三角関係が始まる!

2016年に単発ドラマとして放送されたドラマ「おっさんずラブ」が連ドラとしてカムバック!

主人公・春田創一(田中圭)は女好きだが全く持てない33歳。そんな春田は、ある日50代の上司・黒澤、さらにはイケメン後輩・牧から告白されまさかのモテ期を迎える!というラブストーリー。

新キャストも加わり益々パワーアップした「おっさんずラブ」今回は第1話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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おっさんずラブ1話ネタバレあらすじ【前半】

不動産会社の営業として働く主人公・春田創一(田中圭)は成績が振るわず、上司・黒澤(吉田鋼太郎)から叱咤激励されていた。

仕事を終えた春田は同僚と一緒に合コンに参加。結婚願望はありつつも、モテず彼女は5年いなかった。

その頃、上司の黒澤は妻と一緒に結婚30年のお祝いをしていた。

翌朝、バスで出勤する春田は隣にいた女性から痴漢容疑をかけられる。すると、その場にいた黒澤が冷静に女性に語りかけ春田の容疑を晴らしてくれた。

すると次の瞬間、バスが急停車しその弾みで黒澤のスマホを見てしまった春田は自分が待受画面になっているのを知ってしまう。

混乱しつつも会社に向かった春田は、資料の確認のため黒澤のパソコンを確認していると、自分の写真ばかりが集められたフォルダを見つけてしまった。

トイレで混乱していると黒澤が現れ「見た‥?」と聞いてくるが、それとなくうまくかわす。

運命の恋を望んでいたが、希望していた運命の恋とは少しテイストが違うような気がすると思う春田だった。

春田は、本社から異動してきた後輩・牧(林遣都)と外回りに出かける。やがて、別の後輩の尻拭いのため会社に戻るのが遅くなった春田は一人報告書を確認していた。

するといつもは定時で帰るはずの黒澤がおり、その異様な雰囲気に春田は思わず逃げ出した。それでもじわじわと追いかけてくる黒澤に恐怖を感じ、春田はエレベーターに駆け込んだ。

黒澤から逃れた春田。すると黒澤から襟にクリーニングのタグがついているとメッセージが入ったのだった。

自宅に帰った春田だったが、息子の自立を願う母は家から出ていってしまった。家事も自分のことも全く出来ない春田は夕食を買いに行った帰りに牧と遭遇する。

牧が家事もちゃんとこなし自炊もして女子力が高いと知った春田はルームシェアしないかと誘う。

それから数日後、牧は春田の家に引っ越してきた。牧は超がつくほどマメで、料理も美味しく女子力が高い牧に春田は感激。

牧のお陰できちんとした生活ができ、充実した日々を送る春田だったが黒澤の視線が気になっていた。

しかし、別の女子社員からこの前黒澤が奥さんと仲よさげに歩いていたと聞き、やっぱり自分の勘違いだったかなと胸をなでおろす。

その夜、カップルばかりの夜景がキレイな公園に黒澤から呼び出された春田。公園に行くとバラの花束を持った黒澤の姿が。

お疲れ様ですと声をかけ仕事の話しをする春田だったが、黒澤は「はるたんが好きです!」と突然の告白。

黒澤は自分の心の中に閉じ込めておくつもりだったが、写真を見られたことにより自分に嘘をつくのは止めようと思ったと言う。

黒澤は結婚して妻がいる。だから自分がちゃんとするまで待ってほしい、時間をくれと花束を渡し「ありがとう!!」と一方的に告白し去っていった。

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おっさんずラブ1話ネタバレあらすじ【後半】

翌日、出勤した春田はミスをしていることが判明。社員は混乱するが黒澤は冷静に取り仕切り、春田は責任を感じながらもちらしの張り替えを始めた。

ふと気づくと、黒澤と二人っきりになっていることに気づきもしかしてさっきの仕切りは黒澤の策略なのか?と勘ぐる。

黒澤と手が触れきまずくなった春田は、あとは一人でやると言い、黒澤は悲しげな表情を浮かべ部屋を出ていった。

ちらしを張り替え、展示会場に向かった春田。しかし他の社員は春田のミスを責める。すると黒澤が現れ社員をなだめその場をまとめてくれた。

春田は複雑な気持ちになりながらも仕事に取りかかる。すると、部長の隣にあった鉄筋が倒れそうになっているのに気づいた春田は部長をかばって、鉄筋の下敷きになってしまった。

病院に運ばれた春田。自分を責める黒澤は春田が無傷であることを知り泣きながら無事でよかったと抱きついたのだった。

春田は、これまでの黒澤の姿を思い出し、黒澤の頭を思わずなでてしまった。

そして、自宅に帰った黒澤は妻に離婚を切り出した。

自宅に戻りシャワーを浴びていた春田は、牧から「好きです」と告白されキスされたのだった。

(第1話おわり)

おっさんずラブ1話ネタバレあらすじ【感想】

おっさんずラブ初回第1話から最高に面白かったです!

まさかの会社の部長・黒澤が春田に「はるたんが好きです!」と告白。さらには、妻に離婚を申し出てきちんとするから待っていてほしいと本気でアタックする黒澤の姿がよかったですね。

職場ではバリバリ仕事をこなし頼れる上司なのに、春田の前では乙女チックになるギャップが最高でした。

牧も春田に告白し、来週からは奇妙な三角関係が始まりそうです。

これは一体どんな展開となるのでしょうか。引き続き目が離せません!

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Missデビル2話ネタバレあらすじ&感想 眞子,意外にいい人?悲しい展開ながらもラストにほっこり

菜々緒さんが主演を務めるドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

新入社員として老舗保険会社・共亜火災に入社した斉藤博史(佐藤勝利)は、家族の応援もあってか新生活が始まることに胸を高鳴らせていた。

さっそく新人研修が始まったが、今年からフリーの人事コンサルタント・椿眞子が担当になる。しかし、眞子の強烈な研修により50人いた新入社員は10人まで激減。

なんとか無事に研修を乗り越えた博史だったが新しく配属された部署には椿眞子が室長として着任し、地獄のような日々が始まる‥!?というストーリーでした。

詳しくはこちら

Missデビル1話ネタバレあらすじ&感想 初回から強烈!佐藤勝利の可愛さと菜々緒の悪女っぷりが最高のドラマ!

今回は「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の第2話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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Missデビル2話ネタバレあらすじ【前半】

眞子(菜々緒)が室長を務める人材活用ラボに配属された斉藤博史(佐藤勝利)は、眞子から会社のエースが集まる第二営業部に研修に行き、リストラ候補者を1人選ぶように命じられる。

さっそく第二営業部に研修に入った博史は面倒見のいい、第二営業部の小早川夏月(中越典子)と眞子を比べ、いい人そうだな‥とつぶやいていた。

すると総務部に配属された同期の藤堂真冬からご飯でも食べに行こうと誘われる。突然の誘いに喜ぶ博史。

その頃、眞子は会長・喜多村(西田敏行)から呼び出され「全ての社員は家族」だという信念を話す。

かわいい子どもたちを、眞子が切り捨てるということになると心穏やかにはいられないと言う会長だが、眞子は悪い子にはお仕置きが必要だと答えた。

帰宅した博史は、父から仕事の調子はどうかと連絡が入った。少ししんどいと弱音を話す博史。

すると誰にもまだ話していないのに、父は博史が人材活用ラボに配属されたことを知っていた。そのことに少し違和感を感じたが特に気にすることもなかった。

翌日、第二営業部で研修をする博史は、小早川と楽しげに話していた。するとそこに眞子が現れ、空気が一転。

やがて博史は、第二営業部でお荷物的扱いをされている児島をリストラ候補者に選び、眞子に報告する。

眞子に候補者を報告するだけだと思っていた博史だったが、決断は博史が下すと言われる。

さらに児島の個人情報を知った博史は動揺しやっぱり決められないと言うと眞子は、何の責任も持たずにリストラ候補者を報告したことを指摘。

博史は改めて考え直すことにした。

その夜、真冬と二人きりで食事だと思い待ち合わせ場所に向かったが、同期の南雲、関内もおりがっかりしながらも愚痴をこぼす博史だった。

一方、眞子のやり方に疑問を持つ千紘(木村佳乃)は、マイナスを切り捨てるより、今あるプラスを最大限生かすのも人事の仕事だと、眞子に反論。しかし眞子は自身のやり方を曲げる様子はない。

翌日、営業部に出勤した博史の元に、小早川夏月が浅岡部長からセクハラを受けているというメモが届く。

博史は小早川にセクハラを受けているのかと直接聞きに行くが、小早川は完全なデマだと笑って流した。

誰を選ぶべきかわからなくなった博史は、先輩沖津のアドバイスもあってか、第二営業部でリストラをする必要はないとレポートを提出する。

しかし眞子は、小早川が浅岡部長からセクハラを受けている証拠動画を入手していた。動画を見た博史は、小早川に確認しに行く。

証拠の動画を見た小早川は夫がかなり深刻なガンを患っており、ここでセクハラされていると騒いでおかしなことになったら困ると事実を隠していた。

博史は、自分の上司(眞子)が浅岡部長をリストラすることに協力してくれるだろうし、セクハラを告発しましょうと訴える。

小早川は了承し証言をすることを決意し、博史は眞子に報告した。

こうして第二営業部からは浅岡部長がリストラ対象者として進めることにした。その夜、眞子はセクシーな衣装に身を包みバーで飲んでいる浅岡部長に接触した。

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Missデビル2話ネタバレあらすじ【後半】

翌日、小早川に証言の確認をする博史と眞子だが、小早川はセクハラはないと一転。すると眞子はセクハラをなかったことにしても隠したいことがあるんですよねと、ある書類を渡した。

小早川は売上成績を伸ばすために不正を行っていた。顧客との契約を一旦解除し、再び契約させる。そうすれば倍の契約を取ってきたかのように見せられる。

小早川はセクハラを告発することによって注目されることを恐れていた。注目されれば、不正がバレてしまう。全てはガンに蝕まれている旦那の治療費のために‥。

眞子は同情はするが、重大な規則違反を見過ごす訳にはいかないと言い、ペンと紙を差し出した。そしてこの会社を辞める権利があると言った。

小早川は泣きながら、その場で退職願を書いた。

去っていく小早川を追いかけた博史は、助けたかったけど何もできなかった‥と言うが、小早川は博史をにらみ去っていった。

こんなやり方でいいはずはない。博史は眞子に抗議に行ったが、眞子の姿はそこにはなかった。

眞子は浅岡部長を呼び出していた。眞子に馴れ馴れしく触る浅岡。すると眞子は、浅岡に蹴りを入れ、こっそり仕込んでいたカメラを取り出し、セクハラの現場を押さえたと浅岡を脅して帰っていった。

報告書を受けた千紘は、眞子に最初から全てを知っていたのではないかと問いかけた。しかし眞子はかいかぶりすぎたと言い去っていった。

小早川が退職して1週間経った。未だに引きずる博史の前に小早川が荷物を取りに来たと現れた。

小早川に謝る博史。すると小早川は残された夫との時間を大切にすることにようやく気づいて今は幸せだと笑顔を見せた。

その頃、眞子は斧ケ崎という岬にいた。

また、博史の父は、共亜火災の社長・大沢(船越英一郎)と会っていた。

(第2話おわり)

Missデビル2話ネタバレあらすじ【感想】

眞子を演じる菜々緒さんの美貌に圧倒されて話しが半分入ってこない感じがありましたが‥不正が発覚し、セクハラを受けていたにも関わらず退職に追い込まれた小早川。

不正は許されませんが、もやもやする終わり方だな‥と思いきや、最後の最後で小早川が夫との最後の時間を大事にすることを教えてもらって幸せだというラストに救われました。

誰も不幸になっていないし結果オーライなラストだったので、眞子は全てをわかっていて仕向けたのかなと思うと、意外といい人な気がしますね。

さて、眞子がなぜ悪魔になったのか、そして博史の父と共亜火災にもただならぬ関係がありそうですね。

引き続き注目してきたいと思います。

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家政夫のミタゾノ1話ネタバレあらすじ&感想 ドロドロ展開ながらも最後はスッキリ!初回から大満足のドラマ!

松岡昌宏さんが演じる強烈家政婦「家政夫のミタゾノ」がカムバック!

女装した家政夫・三田園薫が派遣先の家庭を覗き見しながら、次々とぶち壊し解決していくという物語。

益々パワーアップした家政夫・三田園薫の姿から目が離せません!

今回はドラマ「家政夫のミタゾノ」の第1話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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家政夫のミタゾノ1話ネタバレあらすじ【前半】

むすび家政婦紹介所に新人として入った五味麻琴(剛力彩芽)は、先輩家政婦から三田園が派遣された家は必ず崩壊すると噂話を聞かされていた。

麻琴は下町で小さなネジ工場を営む花沢家に家政婦として派遣される。人望が厚く社員を家族のように思い、慕われている花沢社長と妻・三千代。

しかし、工場に融資をしている銀行員・岡田が現れ融資打ち切りを匂わす発言をする。花沢社長の新しいネジ開発に挑む思いも知らずに、自己満足だと言う岡田に対し、麻琴は反論する。

さらにバニラアイスに醤油をかけた特製アイスをもてなすが、岡田のシャツにぶちまけてしまい、岡田は麻琴を解雇するように言う。

するとそこに買い物袋にでっかいしゃもじを持った三田園が登場。そして大根を真っ二つに手で割り、シャツのしみに大根の断面を擦り付け見事にシミを消したのだった。

1年ぶりに戻った三田園は、所長からこの家に行けと言われ麻琴とペア組むことになった。

麻琴は、誠実でいい家に派遣になってよかったと言うが、三田園はおもむろに引き出しを開け、油の汚れの下に素顔を隠しているかもしれないと意味深な発言をする。

花沢社長は、絶対に折れないネジの開発に挑み、妻・三千代は資金繰りため銀行に掛け合いに行っていた。

しかし、実は妻・三千代は銀行員・岡田と不倫関係にあり、岡田の部屋で、夫の愚痴をもらしていた。すると突然、三田園から三千代の携帯に連絡が入る。

銀行にいると嘘を取り繕う三千代だったが、岡田のマンションのインターホンが鳴り、焦る三千代。

電話を切ったが、三田園が岡田のマンションを訪れ融資のための書類だと届けて去っていった。

仕事が終わり、むすび家政婦紹介所に戻った麻琴は、三田園が花沢ネジの社外秘の資料を持ち出してきていることを知る。

所長に戻すように言われた麻琴は、翌日こっそり戻そうとするが、三千代に見つかってしまう。

夫に言いつけるという三千代だが三田園が現れ、三千代と岡田がキスをしている写真を落とし、浮気の証拠を掴んでいることをちらつかせる。

融資のために脅されて‥と言い訳する三千代の話しに麻琴はすっかり騙される。三田園は何も言わずに去っていった。

翌日、使い古しされた洗濯物を捨てようとした三田園。すると花沢社長はこの汚れこそが働く男の勲章だと言い、回収した。

もし融資が継続されなければ、工場は潰れてしまう‥。三千代はどうにかして融資をしてもらえと花沢に責め立てられていた。

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家政夫のミタゾノ1話ネタバレあらすじ【後半】

そして、絶対に折れないネジの新たな試作品が完成。

耐久度チェックの結果‥成功!

ついに絶対に折れないネジの開発に成功したのだった。

喜ぶ社員と麻琴。しかし三田園は一人冷静で、本日の家事情報を振り返り、最後のネジを外す時だと動き出したのだった。

その頃、銀行員・田中の元には折れないネジ「ど根性ネジ」と電動ドリルが届けられていた。

花沢ネジ製鉄所ではささやかながらも「ど根性ネジ」完成の祝杯を上げていた。

そこに商店街から差し入れだと、三田園が酒樽を持ってきた。しかし、中にはお酒ではなく花沢がど根性ネジをライバル会社に売る特許譲渡の契約書が入っていた。

すると花沢は態度を一転させ、工場を閉じると言い放った。特許を高値で売れば一生遊んで暮らせる。

社員は反論するが夢より金だと言い残し部屋を出ようとした。

しかし、ドアがど根性ネジで止められ工場から出られない。外を見ると、自動ドリルを持った岡田が逃げる姿があった。さらに、工場の一部から煙が出始めボヤ騒ぎになる。

追い打ちをかけるように、三千代と岡田がキスをする画像が社員の携帯に送られてきて、浮気がバレてしまい口論に。

すると、足が悪いと労災をもらって仕事をしていた社員の足が動くことが判明。花沢が問い詰めると、実は社員が全て花沢の隠し子であることをばらしたのだった。

こんな人と一緒に死にたくないと社員、三千代はドアを必死に開けようとするが、ドアは「ど根性ネジ」で閉められ開かない。

すると三田園がケリを入れ一発でドアを開けてしまった。外に出ると、発煙筒が置かれ火事だと思っていたが違っていたことがわかった

絶対に折れないネジのはずなのに‥という花沢だったが、実は社員・雅樹の一人が計測データを改ざんしていた。

それぞれの裏の顔が明らかになり三千代、社員は花沢の元を去っていった。

三田園は岡田に、ネジと岡田のベッド写真をちらつかせ、計画を実行させるように仕向けたのだった。

後日、工場を売却の話しを終えた花沢が空を見上げると、長い間蓄積された汚れで真っ黒だった服やタオルがキレイになり干されていた。

三田園は長い間の汚れは熱湯に重曹を入れて洗えばきれいになると言い去っていった。

するとそこに社員と三千代が現れた。

そして、汚れがスッキリ落ち干された作業着を見た花沢は、作業着を着て「思い出した‥」と三千代、社員たちと再び一から歩みだしたのだった。

色々あっても長年連れ添った家族の絆は深かった。

(第1話終わり)

家政夫のミタゾノ1話ネタバレあらすじ【感想】

家政夫のミタゾノ始まりました!

下町ロケットや、半沢直樹、陸王のパロディーのオンパレードに大爆笑!どれも感動的で熱い物語のパロディーなのに、展開は全く逆というギャップも合わさって最高でした。

ドロドロ展開で最悪な結末‥かと思いきや、昔の気持ちを思い出し工場がリスタートするという最後にはほっこりハッピーエンドに。

そして、エンディングに子どもたちが書いた三田園さんの似顔絵に、TOKIOリーダーの島茂子の曲で締めくくるという、色んな意味で最後までサービス精神たっぷりなドラマで今期も初回から大満足な内容でした。

これはシーズン化してほしい!来週も楽しみにしたいと思います。

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あなたには帰る家がある2話ネタバレあらすじ&感想 不気味な綾子がホラーすぎ!真弓の言葉に共感!

中谷美紀さんが主演を務めるドラマ「あなたには帰る家がある」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

専業主婦の真弓は、娘が中学に入学したことをきっかけに職場復帰する。正反対の性格の夫との間にも溝が出来始め、真弓が心機一転仕事復帰する一方で、夫・秀明は人妻と不倫関係に‥。

初回第1話ネタバレあらすじについてはこちらにまとめています。

あなたには帰る家がある1話ネタバレあらすじ感想 茄子田夫婦が不気味すぎる‥波乱の幕開け!

原作ネタバレあらすじはこちら。

あなたには帰る家があるネタバレあらすじ結末!原作ラスト切なく恐ろしい展開にゾッとする‥

今回は「あなたには帰る家がある」第2話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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あなたには帰る家がある2話ネタバレあらすじ【前半】

13回目の結婚記念日。真弓(中谷美紀)は苦手な料理を頑張って秀明(玉木宏)の好物であるメンチカツを作って待っていた。

しかし綾子(木村多江)と一線を越えた秀明は帰るのが遅くなり、真弓は腹を立てたが、秀明が浮気していたとは考えてもいなかった。

翌日、真弓は営業先の中学教師からのセクハラに困っているという後輩の代わりに修学旅行の企画を提案しに待ち合わせの喫茶店に向かった。そこに現れた教師は茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)だった。

嫌味ったらしく、ケチな太郎に印象は最悪。

一方の秀明は、綾子のことをぼーっと考えており、浮気したことを圭介に勘付かれてしまう。圭介は、深入りしないようにと忠告した。

会社に戻った真弓は、由紀と話しているうちに秀明の浮気を疑い始める。ネットで調べた夫の浮気した時の行動が、ことごとく当てはまっていた。

翌日、秀明は茄子田家に向かうが綾子は秀明に目もくれず太郎のいいなりだった。一回だけの関係っていうことかとほっとしたようながっかりしたような秀明。

帰宅した秀明は、浮気の罪滅ぼしか久々に真弓に就職祝いとしてバックを買いに行き、築地でご飯でも食べようと誘った。急に優しくなった秀明に疑いつつも喜ぶ真弓。

久々のデートだとおしゃれして待ち合わせ場所に向かった真弓だったが、秀明は綾子から突然連絡が入り、真弓にクレジットカードだけ渡して仕事があると去っていった。

ひとりきりでも楽しもうとバックを買いに行った真弓だったが寂しさがこみ上げバックを買うのは止めたのだった。

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あなたには帰る家がある2話ネタバレあらすじ【後半】

秀明は綾子の待つ喫茶店に向かい、綾子に会えて喜びもつかの間、太郎も一緒だった。実は太郎が緊急の用事があると綾子に電話させたのだった。

緊急の用事‥という言葉に、綾子との浮気がバレたのかと思った秀明だったが、住宅の作りのことだった。

二世帯住宅だと思い、キッチンやお風呂など2つずつの間取りの提案をした秀明だったが、ひとつの家族なんだからと2つもいらないと忠告される。

用事を済ませ、出ようとした綾子に秀明は「いいんですか‥間取りのこと‥?」と問いかけるが綾子は夫の言う通りにすすめてほしいと帰っていった。

その夜、真弓は太郎に企画書のことで連絡が入り呼び出される。真弓は一度は断ろうとするが、でかけていった。

スナックに呼び出された真弓は太郎に説教をされる。

妻は5番目だという話しを聞いた真弓は、24時間休み無しで子供の世話や家事をして、旦那に浮気されないように笑顔でいろと言われてもできるわけない、女にいくつの役割をさせるんだと反論した。

すっかり酔っ払った真弓は、駆けつけた太郎の妻・綾子に家まで送り届けてもらった。

翌日、娘の麗奈の陸上競技の応援に行った真弓。しかし、麗奈は転んでしまい、レースから取り残されてしまう。それでも真弓は一生懸命麗奈を応援。

すると、試合は見に来られないと言っていた秀明が現れ、麗奈を一緒に応援した。麗奈は怪我をしながらも最後まで走りきったのだった。

秀明は、真弓に家のことをちゃんとすると言った。すると真弓は、やっぱり高いバック買ってもらうと言った。

翌日、秀明は偶然立ち寄った本屋で綾子と遭遇。少しばかりの会話をし去ろうとした秀明。すると綾子は、秀明の家庭を壊すつもりはないから‥名前で呼んで欲しいと言った。

その頃、真弓は結婚記念日に秀明がホテルに泊まっていたカードの明細を見つけてしまったのだった。

(第2話おわり)

あなたには帰る家がある2話ネタバレあらすじ【感想】

テンポがよくて1時間あっという間でした。真弓が太郎に呼び出され、女にいくつ役割させるんだ!と言い放つシーンには共感。

一方の秀明はどうしようもなく綾子に惹かれている様子で、来週から本格的に二人の不倫が始まっていくようです。

そして太郎の嫌な男っぷりがすごい‥。ユースケ・サンタマリアさんがまさにはまり役で、不気味な男を演じたら右に出るものはいないというくらい、強烈な存在感がすごい。

ドロドロすぎる不倫の内容だけでなく、時折見える秀明と真弓のシーンが感動的なので、より綾子との不倫が毒々しく感じますね。

さて、来週はなんと合同でバーベキューに行くことに!一体どんな展開が待っているのか、来週も見逃せません。

第3話ネタバレあらすじはこちら。

あなたには帰る家がある3話ネタバレあらすじ&感想 綾子の匂わせ行動に気づいた真弓!ドロドロ展開が始まる!

原作ネタバレあらすじはこちら。

あなたには帰る家があるネタバレあらすじ結末!原作ラスト切なく恐ろしい展開にゾッとする‥

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デイジーラックネタバレあらすじ最終回結末まで 恋,仕事,結婚に悩むリアルな姿に共感!前向きに進む4人の姿に心が温まる!

佐々木希さんが主演と務める新ドラマ「デイジーラック」がスタート!

大ブームを巻き起こした「逃げるは恥だが役に立つ」の作者・海野つなみさんの同名漫画が原作です。

30才を向ける4人の女性たちの、恋や仕事に‥複雑に揺れ動く様を温かく描いた作品。

今回は「デイジーラック」のネタバレあらすじを最終回までまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

今回はそれぞれの女性毎に一気に簡単にネタバレしていきます。

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デイジーラックネタバレあらすじ【岩代えみ(役:徳永えり)】

幼馴染の楓、薫、ミチル、えみは、「ひなぎく会」という名前をつけ定期的に集まっていた。

えみ(徳永えり)は唯一の既婚者で8歳年上の隆(長谷川朝晴)と結婚。隆は温厚で優しい夫だが、最近は趣味のエアロビに没頭しており、休みの日も家を明けがち。

ひなぎく会のメンバーがバリバリと仕事や新たな恋をする様子を見て、どことなく取り残されていく不安に襲われていた。

さらに隆がエアロビに行く出かけているが、もしかしたら浮気なのでは‥と心配になり悶々とした日々を送っていた。

そんな中、家事を完璧にこなそうと疲れてしまって床に寝転んでいたえみを帰宅した隆が心配し駆け寄る。

急いで夕食の支度をしようとするえみに隆は、少しは手を抜いてもいいと優しく言った。

簡単な食事を用意し、二人で晩酌していると、隆はかわいいえみと晩酌できて、エアロビも楽しくて些細なことだけど幸せを感じると口にする。

実はエアロビに邁進していたのは、えみからお腹が出てきておじさんみたいだと言われたことがきっかけだったと打ち明けた。

自分のために鍛えてくれていたことを知ったえみは隆を愛おしく感じた。

結婚してから夫婦という単位で考えてきたえみ。

しかし夫婦であっても、二人ではなくひとりひとりだと気づき些細な幸せを大事にしようと感じたのだった。

【山城楓(役:佐々木希)】

30歳を目前にし、自身に何もないことに焦りを感じた楓は、パン職人になるべく転職し、早く一人前になるべく仕事に邁進していた。

そんな中、ヨーロッパでパン修行をし、楓が働くパン屋(北村ベーカリー)でもかつて働いていた安芸開人(鈴木伸之)が帰国。

安芸から仕事を教えてもらううちに楓は次第に惹かれていった。

しかし、安芸は過去に店長の娘・リエコ(芦名星)と付き合っていた。二人は安芸がヨーロッパに行く前に別れ、後にリエコは別の男性と結婚した。

しかし、安芸はリエコのことが忘れられないでいることを楓は偶然知ってしまう。

安芸に惹かれていく楓だが、気持ちを伝えても、もしダメだった場合職場に居づらくなるかもしれない。

年齢的にも恋も仕事も失うのはリスクが高いと感じ、若い時のように勢いではいけないと大人の恋の難しさを感じていた。

リエコが妊娠したと知らされ、リエコのお祝いに特別なパンを作った安芸。そのパンを見た楓は、安芸のリエコへの愛を感じた。

安芸の気持ちがひしひしと伝わるケーキを見ているとリエコが羨ましくなり楓は「いいな‥」と口にした。

すると安芸は楓にもし子供が産まれた時はパンを作るよと言ってくれ、安芸の優しさに心動かされた楓は、自分が一人前になったら安芸にパンを作ると言った。

安芸とパン屋で過ごす些細な出来事に幸せを感じていた楓だったが、楓が別の人のことを好きだと勘違いされていることを知り、思いは口にしなければ伝わらないと思うようになる。

ひなぎく会のメンバーの後押しもあり楓は思い切って安芸を食事に誘った。しかし、流産をしたリエコから安芸に連絡が入り、安芸は楓の約束をキャンセルし、リエコの元へと向かった。

翌日、約束をキャンセルしたことを謝る安芸は、リエコに会ってやっぱり好きだという自分の気持ちに気づいたが、同時に吹っ切れたと楓に話した。

そんな安芸に楓は、まだ一人前になっていないけど‥と自身が作ったパンを渡し、出会えてよかった‥と気持ちを伝えた。

すると安芸は楓がいたからリエコのことを吹っ切れたのかもしれないと言い楓にキスをしたのだった。

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【周防薫(役:夏菜)】

エステサロンの営業職として働く薫(夏菜)は、一等地デパートへのサロンの新規出店の担当者として抜擢される。

そんな中、新規サロン出店のコンペにて外資系企業に務める大和(桐山漣)と出会う。大和の情報収集力の高さに驚きつつもコンペに向け頑張っていた薫だったが、コンペでは大和の会社に負けてしまった。

30代になっての大きな仕事だったためショックを受ける薫。さらに年下の彼氏が他の女性と街を歩いている現場に遭遇。

薫はその場で別れを告げたが、激しく転倒し、身も心もボロボロに。そんな薫を偶然その場に居合わせた大和が優しく家まで連れて行ってくれた。

二人はビジネスライバルだったが、お互い少しずつ惹かれていた。

そして薫は思い切って大和にキスしたいと言い、大和は薫にキス。こうして二人は結ばれた。

しかし、大和はバツイチで、元妻とは同じ職場だという。大和は甘えすぎず、仕事の話しをする時は薫のことを名字の「周防さん」と呼び名を変えたりすることも‥。

不安になる薫だったが、パーティーで本当は薫と呼びたいけど‥と素直な気持ちをこっそり打ち明けた大和に薫の不安は解消された。

薫は大和とのこの恋を大事にしていこうと思ったのだった。

【讃岐ミチル(役:中川翔子)】

フリーのバック職人として自営業を営むミチル(中川翔子)。趣味で始めたバック作りが、薫の弟である貴大(磯村勇斗)がアルバイトをしていた雑誌に取り上げられたことがきっかけで仕事が舞い込むようになった。

しかし、最近は仕事がなく危機感を抱くようになっていた。

そんなミチルは、自身を慕ってくれている貴大に、旦那がいれば生活の不安はないのかなと不安を漏らす。すると貴大は、自分じゃダメ‥?と薫に言った。

突然のことに本気にしない薫だったが貴大は真剣に考えてほしいと言う。それでも、ミチルは友達の弟だし‥とその気にはなれないと思っていた。

不調続きのミチルだったが、貴大が仕事でインタビューした海外の女優にミチルが作ったバックをプレゼントした所、ミチルのバックがテレビで取り上げられる。

突然のことに呆然としてテレビを見ていると、隣にいた貴大がキスをしてきた。

そのことをきっかけに、ミチルは貴大と二人きりになることをどことなく避けるようになる。

しかし、それでも貴大は純粋でまっすぐな気持ちをぶつけ、いつもとは違った貴大にミチルもときめきこうして二人は付き合うことになった。

【感想】

30歳を迎えた4人の女性のそれぞれの物語を描いた作品。決して派手なストーリーではありませんが、そこがまたリアルで共感できる部分が多々ある内容でした。

誰しも、これでいいのかな‥と漠然とした不安を持ち、表には出さないけれど何かしら心に葛藤があったり色々な物を背負っているけど、それでも前に進んでいく。

ラストは自分自身も、そして自分の傍にいてくれる人も大事にしようとそれぞれが今を大事に未来を信じて進んでいく心地良い展開に自分も頑張ろうと思える作品でした。

ドラマではどこまで再現されるのかわかりませんが、楽しみですね。

原作漫画も面白かったので、ぜひドラマとセットで楽しむことをおすすめします!

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モンテクリスト伯1話ネタバレあらすじ&感想 想像以上にダークで恐怖!復讐劇が早くも楽しみ!

ディーン・フジオカさんが主演を務める「モンテ・クリスト伯~華麗なる復讐」がスタート!

無実の罪で15年もの間刑務所に入れられた主人公・柴門暖が、自身を陥れたかつての仲間に次々と華麗なる復讐をしていく‥というストーリーです。

ディーンフジオカさんが一体どんな現代版モンテ・クリスト伯となるのか。

今回は「モンテクリスト伯~華麗なる復讐」の第1話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。※また原作版のネタバレあらすじ最終回まではこちらの記事でまとめています。

モンテクリスト伯ネタバレあらすじ 結末は意外とハッピーエンド!ドラマ版では暖とすみれが復縁と予想

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モンテクリスト伯1話ネタバレあらすじ【前半】

2003年春、主人公・柴門暖は恋人・すみれにプロポーズし二人は婚約した。

幸せの絶頂にいた二人だったが、暖が乗る「海進丸」が遭難し、船員の行方がわからなくなってしまう。すみれは暖が必ず帰ってくると信じ明るく振る舞っていた。

やがて海進丸が戻ったと連絡が入り、港へ向かったすみれ。暖は無事に生還したが、船長のバラジは亡くなってしまった。

無事に帰還した暖にすみれは駆け寄り、二人はお互いを強く抱きしめた。

事件を聞きつけ、刑事の入間公平がバラジの遺体を確認し始めた。実はバラジはテロリストの一員だと噂があった。しかし何も持っていないことがわかると入間はすぐに去っていった。

嵐でエンジンがやられ、バラジが怪我をし、暖がバラジの代わりに船員を率いて無事に港に戻った。その功績が認められ、暖は船長へと昇格。

一方、暖の高校時代からの先輩で時期船長候補と言われていた神楽清は、事務員として裏方に回ることとなった。

清は明るく振る舞い海進丸を暖に託した。しかし、胸のうちは複雑だった。清は暖が転校してくる前はこの街のヒーローだった。

しかし、その座をすっかり暖に奪われおまけに船長の座も結果的に奪われてしまった。

また、幸男もすみれに恋心を抱いていたが、すみれは暖と恋人同士になり結婚することが決まった。

仕事終わりすみれと港でデートする暖は、事故当時のことを話した。もうダメかもしれない‥すみれといつも見ていた満点の星空も、もう見れないかもしれないと諦めたこともあった。

そのことを話しすみれに謝る暖。するとすみれは「愛は勝つ。どこに居ても暖を連れ戻す」と言い、二人はキスをした。

二人がキスしている姿は幸男は見てしまった。役者を目指しているがオーディションも落ち続けうまくいかない。

清も船長の話がなくなり、やけ酒していた。

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モンテクリスト伯1話ネタバレあらすじ【後半】

翌日、暖の元に入間刑事が現れ、暖がテロリストの一員に関わっていると匿名の連絡があったという。

暖はバラジから亡くなる前に、ある人に届けてほしいと手紙を預かっていた。そのことを話すと入間は、捜査に協力してほしいと手紙を見せるように言った。

バラジから預かった手紙は全て英語で書かれており、暖には何が書いてあるかわからなかった。

入間は手紙を受け取り、宛先を確認すると証拠品として警察で預かると言った。

これを持っているだけでも暖や家族に危険が及ぶかも知れないと言われた暖は、入間に手紙を託した。

バラジが送った手紙の宛先は、入間の父・貞吉だった。とっくの昔に縁を切った父親のせいで現在の地位が危ういものとなると感じた入間は、バラジからの手紙を燃やし、偽の手紙にすり替え暖に罪を着せた。

一方の暖はすみれとの結婚式を迎え幸せの絶頂にいた。しかし、暖は駆けつけた警察によりテロ組織資金提供容疑の疑いで逮捕され連行されてしまう。

そして暖は無実の罪を着せられ海外の粗末な牢屋に投獄されてしまった。

時は流れ2011年。

暖の牢屋に脱獄を図っていた一人の老人が入ってきたのだった。

(第1話おわり)

モンテクリスト伯1話ネタバレあらすじ【感想】

始まりましたドラマ「モンテ・クリスト伯」

原作がヨーロッパが舞台で時代背景も随分と違うので、今回ドラマ化されるにあたりどういう展開になるのかなと思っていましたが、意外にも原作に寄せられていたのでビックリ。

最後の暖が拷問を受けるシーンが見ていられないほど辛かったですね‥。

ここから暖はどのようにして復讐劇を繰り広げていくのか。来週も見逃さないようにしたいと思います。

第2話ネタバレあらすじはこちら。

モンテクリスト伯2話ネタバレあらすじ&感想 脱獄し生まれ変わった暖!華麗なる復讐が始まる!

原作ネタバレあらすじはこちら。

モンテクリスト伯ネタバレあらすじ 結末は意外とハッピーエンド!ドラマ版では暖とすみれが復縁と予想

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モンテクリスト伯ネタバレあらすじ 結末は意外とハッピーエンド!ドラマ版では暖とすみれが復縁と予想

ディーンフジオカさんが主演を務める新ドラマ「モンテ・クリスト伯~華麗なる復讐」がスタート!

原作は「巌窟王(がんくつおう)」として日本で知られている名作小説です。

船乗りの青年は、仕事もプライベートも順風満帆で、まさに幸せの絶頂だった。

しかし、そんな彼の順風満帆な人生を妬んだ人々によって無実の罪を着せられ、15年もの間刑務所に入れられてしまう。

やがて、出所した彼はかつて陥れた人物に次々と華麗なる復讐をしていく‥というストーリーです。

原作は、1840年のヨーロッパが舞台とされているためドラマ版はオリジナルの展開になるかと思います。

しかし、設定の部分などは原作を元に作られていますので、今回は原作版「モンテ・クリスト伯」の最終回までのネタバレあらすじをまとめてみました。

ドラマ最終回のネタバレにも繋がるかと思いますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

原作はかなり長いので、かなり簡単に大まかにまとめていますので予めご了承下さい。

※こちらは原作版になります。

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モンテクリスト伯ネタバレあらすじ【始まり】

船乗りのダンテス(柴門暖/演:ディーン・フジオカ)は、航海中に船長を病気で亡くしてしまうが、船長の代わりに船員を率いてピンチを乗り越え無事に港へと戻ってきた。

この航海が終わったら、恋人のメルセデス(目黒すみれ/演:山本美月)と結婚する。ダンテスはまさに幸せの絶頂にいた。

航海中、ダンテスは亡き船長から頼まれナポレオン閣下から手紙を預かってきた。そのことを船の持ち主のモレル氏(守尾)に報告すると、彼からは誰にも言わないようにと釘を刺される。

ナポレオンはこの前までフランスの英雄だったが戦いに破れ、現在は皇帝の座を追われ、エルバ島に送られていた。

この航海をきっかけに、ダンテスは船長へと昇格。しかし、恋も仕事も順調なダンテスを妬む者がいた。

・フェルナン(南条幸男/演:大倉忠義)‥元漁師でメルセデス(すみれ)に思いを寄せる恋敵

・ダングラール(神楽清/演:新井浩文)船の会計士。年下のダンテスが船長に昇格してしまう。

ダンテスがナポレオンからの手紙を持ち帰ったと知ったダングラール(清)とフェルナン(幸男)は警察に密告状を送り、ダンテスは連行されてしまった。

手紙にはナポレオンが国王をはじめとする反対派を倒し、再び皇帝になるための計画が書かれていた。

さらに、その手紙は昔からナポレオンに肩入れしていた政府関係者で、ビルフォール検事(入間公平/高橋克典)の父に宛てられたものだった。

ビルフォール検事の父(ノワルティエ)は現在、出世のため反対派についているが、今でもナポレオンの命令に忠実だった。

ダンテスは手紙の内容については知らず船長からの指示で預かっただけであった。

しかし、ビルフォール(入間)は父と対立関係にあり、もし父がナポレオンと通じていると知られたら自分の出世に影響すると恐れ手紙を処分した。

こうして、ダンテスはナポレオンに協力しようとしたとして、無実の罪で牢屋に入れられてしまった。

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【獄中で出会った老人】

投獄されたダンテスは獄中でファリア神父という老人に出会う。

神父から学問を学びながら、共に脱獄の計画も進めた。しかし、神父は脱出決行間際に心臓発作を起こし倒れてしまう。

もう長くないと悟った神父は「モンテ・クリスト島」に隠している1000億円もの莫大な財産をダンテスに譲ると言い残し、息を引き取った。

ダンテスは一人島を脱獄し、譲り受けた隠し財産を手にしたのだった。

脱獄したダンテスは、自身を陥れた者たちが次々と出世して優雅な暮らしをしていることを知る。

・ダングラール(清)‥大金持ちの銀行員として成功。

・フェルナン(幸男)‥軍隊で手柄をあげ、貴族議員になりメルセデス(すみれ)と結婚。

・ビルフォール(入間)‥検事総長に昇進。

そしてダンテスの唯一の家族だった父は、息子の無実を晴らすために奔走した後に亡くなった。

ダンテスは、復讐を完璧なものとするため、自身の仲間として奴隷として売られていた少女・エデ(愛梨?)を引き取った。

【復讐の下準備】

ダンテスは自身を「モンテ・クリスト伯」と名乗り、一等地の豪邸や別荘を購入しその優雅な暮らしぶりから、社交界にてその名を轟かせた。

一方で、フェルナンの息子が旅行中に山賊に襲われたところを救出し、事故にあったビルフォールの妻子を救出した。

ダングラールの銀行にも桁違いの資産を預金し大口の顧客となった。

こうして復讐するターゲットに接触。しかし、誰一人としてモンテ・クリスト伯=ダンテスと同一人物であると気づくものはいなかった。

準備が整ったところでダンテスは本格的な復讐へと乗り出した。

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【ダングラールへの復讐】

モンテ・クリスト伯は、嘘の情報を流しダングラールが持っていた株や資産などを売却するように仕向け、ダングラールは大損してしまう。

さらにダングラールの銀行の取引先も倒産させた。

やがてモンテ・クリスト伯は莫大な資産を失ったダングラールの元に近づき、自身と同じように莫大な資産家の息子だという青年アンドレアを紹介。

しかしこのアンドレアという青年は資産家の息子ではなく、数々の罪を犯していた不良青年だった。

ダングラールには娘がおり、フェルナンの息子と結婚させる予定だった。

しかし、銀行を立て直したいダングラールはフェルナンの息子との結婚は破談にさせ、アンドレアと結婚させた。

これで銀行を立て直せると思ったダングラールだったが、結婚式の当日、アンドレアを捕まえようと警察が押し寄せ、アンドレアは逃亡した。

ダングラールの計画は失敗に終わり、銀行も破綻。一人逃亡したダングラールだったが、山賊に捕らえられ粗末な牢屋に入れられてしまう。

日に日に弱っていくダングラールの前にモンテ・クリスト伯が現れ、自身がダンテスであることを明かした。

ダングラールは激しく動揺し、その場から動くことができなくなってしまった。

【フェルナンへの復讐】

今や貴族議員となったフェルナンだったが、数々の汚い手を使って今の地位を確立してきた。

軍人として仕えていたフェルナンはある日ギリシャ王を裏切って命を奪い、王の妻とその娘を奴隷商人に売り飛ばした。

この時売られた娘が、実はエデであった。フェルナンの顔を見たエデは、父の命を奪い、自身を売り飛ばした男がフェルナンで間違いないとモンテ・クリスト伯に伝えた。

やがて事件が新聞に報じられ、フェルナンはこの事件を否定したが、エデの証言が認められフェルナンは地位を落としたのだった。

しかし、フェルナンの息子がモンテ・クリスト伯の正体を突き止め、父の名誉のために決闘を申し込んでくる。モンテ・クリスト伯はこの闘いを受け入れた。

しかし、その夜、息子がモンテ・クリスト伯と決闘すると知ったメルセデスが訪ねてくる。メルセデスはモンテ・クリスト伯がダンテスであることに気づいていた。

息子の命を奪わないで欲しいと懇願してくるメルセデスの姿にモンテ・クリスト伯は心が大きく揺れ、息子の命を助け、自身が命を絶つと約束した。

しかし、決闘の日。メルセデスから全てを聞いたアルベールはモンテ・クリスト伯に謝罪し、決闘は中止された。

息子が決闘を止めたことを知ったフェルナンは怒り、モンテ・クリスト伯の元へと向かった。

しかし、モンテ・クリスト伯がダンテスであることにようやく気づいたフェルナンはその場から一目散に逃げ出した。

自宅に戻ったフェルナンだったが、妻メルセデスと息子アルベールは家を出ていき、フェルナンは全てを失い、自ら命を絶った。

メルセデスとアルベールが二人で新たな道を歩みだしたと知ったモンテ・クリスト伯はささやかながらお金を送ったのだった。

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【ビルフォールへの復讐】

ビルフォールは2度の結婚をし、一人目の妻との間で娘・ヴァランティーヌが産まれ、二人目の妻との間には息子が誕生していた。

そして、娘ヴァランティーヌ(未蘭)の恋人は、なんとモレル氏の息子・マクシミリアン(守尾真一朗/演:高杉真宙)であった。

ダンテスにとっては恩人であるモレル氏と、復讐相手のビルフォールの娘が恋人同士だった。

しかし、ここ近年ビルフォール家では親族が中毒死で亡くなるという不可解な事件が起きており、犯人は後妻のエロイーズだった。

エロイーズはビルフォールの遺産を自分の息子のものにするため、次々と親族の命を奪っていき、ヴァランティーヌも毒を盛られ少しずつ弱っていた。

弱っていくヴァランティーヌを救いたく、恋人のマクシミリアンがモンテ・クリスト伯に助けを求めてきた。

話しをきいたモンテ・クリスト伯は、夜中にヴァランティーヌの寝室に侵入し、全てを話してある薬を渡し仮死させた。

翌日、亡くなったヴァランティーヌの葬儀が行われた。しかし、実はビルフォールは犯人が後妻のエロイーズであることに気づいていた。

ビルフォールは妻に自死するように命じ、自身が担当している別の裁判へと向かった。

すると、その裁判の被告が、思わぬことを口にする。

それはビルフォールの実の息子だと証言。ビルフォールはかつて、愛人との間に子供ができ、バレるのを恐れたビルフォールは庭に埋めたのだった。

衝撃を受けたビルフォールは否定するが、証拠があると言われ、認めざるを得なかった。なぜあの時埋めた赤子が生きているのか‥混乱したビルフォールは発狂した。

さらに、後妻エロイーズも息子も毒を飲んで亡くなった。こうしてビルフォールも全てを失った。

ヴァランティーヌは、1ヶ月後生き返り、マクシミリアンとめでたく結ばれたのだった。

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【結末:全ての復習を終えて‥】

これで復讐は終わった‥。

自身を落とし入れた男たちに復讐を遂げたモンテ・クリスト伯は、娘同様に可愛がってきたエデのこれからの幸せを願い、ヴァランティーヌとモレル氏の息子に妹にしてほしいとお願いした。

しかし、エデはずっとダンテスに思いを寄せており、ダンテスと生きてきたいと思いをぶつけた。

数々の復讐をしてきたダンテスの全てを受け入れてくれたエデの大きな愛をダンテスも受け止め、こうして二人は一緒に生きていくことを誓ったのだった。

(おわり)

モンテクリスト伯ネタバレあらすじ【感想】

壮大な物語に読み進めていくうちにすっかりはまってしまいました。

登場人物が結構多いので、途中途中で混乱しそうになりながらも、単なる復讐劇ではなく、ここでこう繋がるのか!とじわじわと見せてくれる復讐劇が面白く、夢中になって読んでしまいました。

モンテクリスト伯は直接的に手を下すわけではなく、裏で糸を引いておりじわじわとターゲットを追い詰めていく様が逆に恐ろしくも見事で読み終わった後はどこかすっきり爽快な気持ちにさせてくれる物語でもあります。

さて、原作はヨーロッパが舞台であり、時代もかなり昔のものなのでドラマ版はオリジナル要素が多い展開になるかと思います。

原作では、エデと結ばれたダンテスですが、ドラマ版ではすみれと15年越しに結ばれるのかなと思いましたが、エデらしき人物(ドラマでは愛梨?)も登場するので、原作通り愛梨と結ばれるのかなぁ‥。

幸男には申し訳ないけど、やはりドラマでは暖とすみれが結ばれるという結末になってほしい気もしますね。

ディーンフジオカさんが一体どんなモンテ・クリスト伯を演じて華麗なる復讐を遂げていくのか。

楽しみにしたいと思います。

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