ホリデイラブ6話ネタバレあらすじ&感想 龍馬黒幕説も‥純平,里奈の策略により追い詰められる

仲里依紗さん主演ドラマ「ホリデイラブ」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

前回第5話では、杏寿が黒井とホテルに入っていた写真を里奈が純平に突きつけ、純平と杏寿に溝ができてしまいます。

許そうと思ってもどうしても杏寿のことが許せない純平。一方の里奈は、家を飛び出し純平の単身赴任の寮に押しかけ、純平を誘惑しキスをします。

益々面白くなってきたドラマ「ホリデイラブ」

今回は第6話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ホリデイラブ6話ネタバレあらすじ【前半】

里奈にキスされ今夜は帰らないと言われる純平だが、里奈と一緒になるつもりはないと突き放す。

それでも里奈は何があっても純平の支えになると訴える。しかし純平は杏寿と別れることになったとしても、里奈とはもう無いと厳しく言い放った。

里奈は、杏寿の友達のSNSに出ている純平を見ていた。純平は奥さんを大事にする本物の人だと思い、こんな人と一緒になれたらどんなにいいだろうとずっと思っていたという。

里奈は純平しかいないから何だってやるから一緒にいたいと頭を下げた。しかし純平の気持ちは揺らぐことなく里奈の思いを断った。

里奈は部屋を出ていったが、わざと自分が帰る姿を純平の後輩に見せた。

一方杏寿のネイルサロンは予約のキャンセルが続き、杏寿は不倫妻として七香の保育園のママたちにも白い目で見られていた。

翌日、純平の後任として斎藤という社員がやってくる。しかし、こんな時期に異動なんてと不服な様子の斎藤は純平の後輩にも辛く当たった。

純平は嘘をついたことから他人を巻き込んでしまい罪悪感を感じていた。

渡は里奈を追い出したものの、子どもを実家に預けっぱなしだった。実家の母からはいくら可愛い孫でもこれ以上預かるのはムリだと言われてしまった。

翌日、辞めたはずの里奈が職場復帰し、激しく動揺する純平。一方、子どもたちを引き取った渡だが、子どもたちは懐かず苛立っていた。

その頃、杏寿は保育園で七香が仲間外れにされているのを見てしまう。七香は杏寿の影響で仲間はずれにされていた。

そんな姿を見た杏寿はある決意をしていた。

龍馬は杏寿を救うべく、偽黒井について調べ、ついに須賀が偽黒井になりすましていたことを突き止める。

そして、須賀が働くバーへ行き、杏寿との写真について問い詰める。須賀は写真を里奈に渡したのは自分だと言った。

里奈は須賀に、好きな人がいてその男性と一緒になりたいから、二人を別れさせるために協力してと言った。

須賀には里奈の言うことを聞かなければいけない事情があった。だから弱っていた杏寿に近づき言われた通り写真を撮ったという。

しかし、須賀は里奈には失敗したと言い、直前で断った。

ところが里奈は須賀のバーにやってきて、須賀の携帯から勝手に写真を入手。須賀は、人のものを無理やり奪っても幸せになれないと言ったが、里奈は聞く耳を持たなかった。

事情を聞いた龍馬は須賀を殴ってバーを後にした。

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ホリデイラブ6話ネタバレあらすじ【後半】

その頃、純平の職場では純平の送迎会が行われていた。職場復帰したことについて離婚することになったからと職場の人に話す里奈。

気まづくなった純平は席を立った。すると、里奈は純平の代わりに赴任してきた斎藤に接触。そしてわざと純平との関係を匂わせるような発言をした。

杏寿の今の気持ちを考える純平は昔に戻りたいと思っていた。

麗華は、どうしても杏寿と出会いたいというから協力したけど、里奈という女性の思惑だったなんてと須賀を怒った。

龍馬は杏寿の自宅を訪ね、偽黒井のことは里奈が裏で糸を引いていたことを報告。しかし杏寿は仕組まれていたとしても、自分がやってしまったことは消えず裏切ったことには変わりないと言った。

それでも、杏寿は七香を幸せにするために強くなると決意を新たにしていた。

後日、純平は所長に呼ばれた。そして、里奈と不倫しているのかと聞かれる。

実は、新しく赴任してきた斎藤から、里奈と純平が不倫したのではないかと聞いたのだという。

純平は否定し所長は純平の言うことを信じた。しかし、斎藤は自分が本社へ戻りたく、後輩にも里奈と純平の不倫疑惑を吹き込んだ。

後輩たちは、里奈が寮から帰るのを目撃したため、後輩たちも純平を疑い始めた。

その頃、里奈は杏寿が純平宛に送った封筒を見つけ、こっそり封を開けた。中には純平へと手紙も綴られていた。

純平への謝罪の言葉が書かれ、傷つけた事実は変わらないけど今でも純平を愛していると綴られていた。

そして、純平が許してくれる日を待っている、そんな日はもしかしたら訪れないかもしれないけど、七香のために悔やんで待つだけではなく、純平がいつ帰って来てもいいように強くなると書かれていた。

その手紙を読んだ里奈は、自分の子どもたちのことを思い出し涙を流した。

手紙の最後には七香の発表会の日付が書かれていた。しかし、次の瞬間里奈は手紙を破り、ゴミ箱に隠したのだった。

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席に戻った里奈を所長が呼び出した。すると里奈は疑惑の件、正直に全てを話すと皆の前で言った。純平は動揺していた。

杏寿は七香を連れて保育園に行った。不安な顔をする七香を抱きしめ、頑張れと言い送り出した。

杏寿は自分の足で前を向いて歩いていくために、就職先を探し始めた。

(第6話おわり)

ホリデイラブ6話ネタバレあらすじ【感想】

純平もようやく里奈の恐ろしさに気づいた様子。それでも里奈は純平を諦めず、次々と純平を追い詰めようと外堀から埋めていきます。

さらに、純平の後任として赴任してきた斎藤の気持ちを利用し、二人が不倫関係であったかのような発言をし、純平を窮地に追い込んでいきます。

純平と杏寿はお互いに思い合っているものの、未だ溝が埋められずにいます。しかし、七香が保育園で仲間外れにされているのを知った杏寿は七香のために強くなると新しい一歩を踏み出します。

母は強しですね~。未だうじうじしている様子の純平とは違います‥。

杏寿は純平に手紙を書いたものの、里奈が受け取ってしまい、ゴミ箱に捨ててしまう‥というまたもや里奈の邪魔が入りイライラ!

また、杏寿と浮気を策略した偽黒井こと須賀も里奈の被害者だったんですね。弱みを握られている様子ですが、一体何なのかが気になりますね。

麗華もすっかりグルだと思っていましたが、知らない女って言っていましたし、本当につながっていないのでしょうか?

更に、SNS上では杏寿の親友・龍馬は本当に杏寿の味方?という疑惑の声も浮上しています。

男女の友情と言っていますが、もしかして杏寿が女性として好きな龍馬の策略だったりして‥ラスボスが龍馬だとかなり衝撃的‥。

色々と気になる点が残っていますが、ついに来週最終章に突入します。終わってほしくないですが、最後まで見逃さないようにしたいと思います。

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アンナチュラル8話ネタバレあらすじ&感想 居場所を見つけた六郎の涙&笑顔に感動

石原さとみさん主演ドラマ「アンナチュラル」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

前回第7話では、いじめにより悲しい事件を解決へと導いたミコト。

少年を救ったことにより、中堂の心にも変化があったようで、恋人・夕希子の命を奪った犯人探しをミコトにも協力依頼します。

スパイとして送り込まれた六郎も少しずつミコトに惹かれつつありますし、今後の展開が益々楽しみな「アンナチュラル」

今回は第8話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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アンナチュラル8話ネタバレあらすじ【前半】

とある雑居ビルにて大規模な火災が発生。ミコトたちのラボには次々と身元不明遺体が運ばれ解剖が行われた。

しかし解剖は困難を極めミコトたちは苦戦。やがて、遺体の状態から、殺人を隠すための放火事件である可能性が浮上した。

火災により唯一助かった男が入院する病院の医師がやってくる。それは六郎の父・俊哉だった。

すると、俊哉は息子を解雇してほしいと申し出る。浪人しても底辺の医大に入り、あげくに法医学者の使いっ走りをするなんて恥ずかしいと言う。

六郎一家は医者の家系だった。六郎も当然医者になるものだと思っていた。しかし中3の時受験勉強に疲れ、軽い気持ちで医者になるのは辞めたといったところ、自分の子どもではないと言われてしまった。

この人の息子でいるために医者になるのかと思ったら勉強するのかわからなくなり、今でもわからないままだという。

その話しを聞いたミコトは、うちの優秀な六郎に何を言うんだと六郎の父に腹が立つと言った。六郎の六はろくでもないの六だと笑う六郎。

ミコトは、自分たちの仕事をして見返そうと言った。

やがて運ばれた遺体は次々と身元が判明。やがて9番目の遺体の身元が特定された。

しかし裏社会の男で家族とは10数年音信不通だったという。両親が駆けつけたが、父親は息子をお前のせいで9人もの方が亡くなったと罵倒した。

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アンナチュラル8話ネタバレあらすじ【後半】

やがて唯一助かった11番目の男の背中からロープの跡が見つかった。同じ頃、テレビのニュースによりプロジェクターによる火事が発生した可能性があると報道された。

六郎は現場写真を借りてきて、ミコトたちは検証を行った。

やがて9番目の男・町田は、事故に巻き込まれたものの、中にいる人を救出するべく奔走したことがわかった。

町田は若い時に家を飛び出し、前科を作ったため家には戻れない。でもあのビルは自分の家みたいだったと生前言っていたという。

だから残された人を助けるために燃え広がるビル内へと戻り、中にいる人を助けようとし、その跡が町田の背中には残されていた。

町田は酔っ払って親父とおふくろ何しているかな‥とつぶやいていたこともあったという。本当は帰りたかったのではないかと思うと六郎は両親に言った。

町田の母、毎年待っていたのに‥と涙した。実は、町田の父は消防士だった。救出方法は父が教えたものだったのだ。

その後、六郎は父・俊哉に会いに行った。六郎は、父を尊敬しているが医師になりたいのかわからない、そんな気持ちで命を扱っていていいのかわからないと言った。

UDIで働き始めたのは逃げだったかもしれないけど、UDIでこれからのことを考えたいと自分の気持ちを打ち明けた。

俊哉は好きにしていいが、二度とうちの敷居を跨ぐなと言った。

UDIに戻った六郎はミコトたちに「おかえり」と言われ、帰る場所があることに嬉しくて涙した。

六郎は、送り込まれた出版社との契約を切り、正式にUDIラボで働くことにした。しかし、記者はこれで堂々と記事がかけるとUDIラボの不正金疑惑のゲラを取り出した。

ゲラを取り出した時に、1枚の封筒が落ち、ピンクのカバの画が書かれていた。

後日、とある女性の遺体が見つかった。その女性の口の中には赤い金魚の模様があった。

(第8話おわり)

アンナチュラル8話ネタバレあらすじ【感想】

今回は「家族」「居場所」について描かれたテーマであるような気がしました。

前科持ちの息子が亡くなり、息子が9人もの人の命を奪ったのではないかと怒鳴る町田の父でしたが、最後には自分の居場所で家族同然の大事な人を助けるために息子が命を張って助けようとしたと事実を知らされるシーンは号泣でした‥。

過去に悪いことをしても出来損ないだとしても、息子は息子で、親は親なんですね‥。また、六郎の過去も明らかとなりました。

家族の中に居場所を見いだせなかった六郎ですが、UDIラボにてようやく自分の居場所を見つけられたようで、六郎が涙を流しつつも笑顔を見せたシーンに再び涙。

さて、来週はついに中堂の元恋人の生命を奪った犯人が判明!?とのことで、一体どんな展開が待ち受けているのか今から楽しみです!

引き続き見逃さないようにしたいと思います。

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隣の家族は青く見える7話ネタバレあらすじ&感想 渉,母にカミングアウトするが理解してもらえぬ姿に心が痛む‥

深田恭子さん、松山ケンイチさんが出演する「隣の家族は青く見える」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

前回第7話では、こんなに早く子どもを産みたくなかったと、奈々の前で発言した琴音に対し、聡子が泣きながら謝りなさいと琴音を叱ります。

聡子が奈々の気持ちを思い、子どもがいてもいなくても、奈々たちが幸せでいてくれたらそれでいいと言うシーンには号泣‥。思い出して再び涙‥(笑)

聡子を演じる高畑淳子さんの演技力にも圧倒されました。

毎週号泣しているドラマ「隣の家族は青く見える」今回は第7話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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隣の家族は青く見える7話ネタバレあらすじ【前半】

奈々は偶然真一郎がボランティア塾講師の仕事を始めたことを知る。

一方深雪は、大器がある女性のマンションに入っていくところを目撃し、奈々に大器が浮気しているのではないか‥と伝える。

大器に限ってと思う奈々だが、不妊治療を巡り初めて大喧嘩をしてしまった。一方、ちひろも亮太のことで亮司と喧嘩に。

ボランティア塾講師を続けたいと深雪に打ち明けた真一郎だが、深雪からは勝手だと言われ家を出ていくように言われてしまった。

朔は渉に相応しい男になるべく高卒認定を受けることを決意。急に亮太が現れ大変だというちひろは、奈々になぜそんな子どもがほしいのと問いかける。

奈々は、子どもがいない未来は考えられなかったと言い、朔やちひろたちからは幸せな子ども時代だったんだねと言われた。

すると深雪が、娘・優香が亮太と仲良くしていることにより成績が下がったと言い出しちひろと口論になる。

その頃、家を追い出された真一郎、大器、亮司は、大器の実家の居酒屋で飲んでいた。男たちは、それぞれ抱えている不満を言い合った。

しかし聡子に説教され、自宅へと戻ることに。

渉が留守の間、渉の母が自宅に遊びにやってくる。二人の関係がバレないようにする朔だが、二人が掲げたお願いを見た母は二人の関係を知ってしまった。

渉はついに母に同性愛者であることを伝える。母は何がいけなかったのかと自分を責め始める。

男が男を好きだなんて普通じゃないという母。渉は自分の好きな人を否定され、胸を痛めた。母は何も言えずに部屋を出ていった。

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隣の家族は青く見える7話ネタバレあらすじ【後半】

その夜、真一郎は共有スペースでテントを広げ、亮司と大器はそれぞれの自宅に戻った。

亮司はちひろと同じベッドで寝れず、亮太の部屋で寝ることに。すると亮太はなぜ離婚したのかと問いかけた。

亮太の母は洋服を作る仕事をしており、ある日ロンドンでの仕事が舞い込んだ。亮太を連れてロンドンを連れて行くと言い出した妻を亮司は反対した。

そこから喧嘩が耐えず離婚した。

やがてちひろと結婚することになり報告の連絡をした所、今度は大事にするように言われたという。亮太はそれがお母さんの遺言なら守らなければダメだと言った。

その言葉に亮司は、ちひろの元へと戻った。

その頃、深雪は共有スペースで寝る真一郎にみっもないと戻るように言い、真一郎も部屋へと戻ったのだった。

奈々と大器も別々に寝ていた。すると奈々が大器に声をかける。

初めて会った時、大器が奈々に自分の子どもを産んでくれと言った。初対面で言われたら引くのに、不思議と嫌な気持ちにならず温かい気持ちになった奈々。

あの時から大器と家族を作りたいと言う気持ちが始まっていたのかもしれない。

そう言い、奈々は不妊治療を止める理由が見つからないし、止めたくないと言った。大器は奈々が辛いのが見ていられなかった。

リセットする度、赤ちゃんを見かける度、妊婦さんとすれ違う度、奈々はどうしてうちには来てくれないの‥と辛い思いをしていた。

それでも諦めたくない、頑張れなくなったら正直に言うから諦めたくないと言った。

すると大器は、少し前からカウンセリングに通っていたことを打ち明けた。人工授精の結果が出る度に落ち込み、奈々を支える自信がなくなり通っていたという。

しかしカウンセリングで話しを聞いてもらって一時的には良くなってもやっぱり奈々と話さないとと言った。

大器は奈々を抱きしめ、ベッドに入りキスをした。

翌日、奈々は職場にて不妊治療をしていることを打ち明け、上司も協力すると言った。後日、奈々と大器は体外受精説明会に訪れ、新たなステップへの挑戦を始めたのだった。

隣の家族は青く見える7話ネタバレあらすじ【感想】

母に同性愛者であることをカミングアウトした渉。自分の家族に理解してもらえず、自分や自分の好きな人のことを否定されることほど辛いことはないですよね。

しかし、渉の母の気持ちもわからなくもないかな‥。

さて、大器と奈々が初めての大喧嘩。大器が奈々を思うあまり、妊活を止めようといいます。それでも、お互いの気持ちをしっかりと話し合い、体外受精という次なるステップに進むことをした奈々夫婦。

本当に素敵な夫婦。特に松山ケンイチさん演じる大器のような夫ってなかなかいないのでは‥。

さて、来週ついに奈々に妊娠!?とのことですが、またひと波乱あるような予感もします。

どのカップル&夫婦も幸せになってほしいですね。

来週も楽しみにしたいと思います。

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BG身辺警護人7話ネタバレあらすじ&感想 村田課長撃たれ意識不明に‥山口智子&キムタク共演でロンバケと錯覚

木村拓哉さん主演ドラマ「BG~身辺警護人」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

木村拓哉さん演じる主人公・島崎の元妻役としてロンバケで共演した山口智子さんが登場!

ファンにはたまりませんね!

さて、元妻・仁美から警護を依頼された島崎。なぜ二人が離婚してしまったのかなども気になりますし、二人の過去も明らかとなりそうです。

今回は「BG~身辺警護人」のネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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BG身辺警護人7話ネタバレあらすじ【前半】

3ヶ月くらい前から誰かに狙われていると言う仁美は島崎に護って欲しいと依頼する。

しかし、元妻ということもあって気まずいという島崎の代わりにまゆと村田が警護にあたった。

事情を聞く村田。仁美はフラワーアレンジメントで、色んなお店に仕事に行くが、その時に誰かにつけられていること、無言電話があることや、庭の花が荒らされるという。

再婚した夫はIT企業を経営しているが、仕事で海外におり、夫には伝えていないという。

その夜、高梨は島崎を呼び出し、怖がっている女を護れないのはプロではないと、島崎に守るように言う。島崎は仁美の警護をすることを決意した。

翌日、仁美の警護をする島崎。いつも仁美からもらった時計をつけていたが、今日に限って調子が悪く村田から時計を借りた。

島崎は仁美とのことを思い出していた。仁美に腕時計をプレゼントされた日、島崎は一生護りたいとプロポーズしたのだった。

仁美の警護にあたる島崎は、移動中誰かにつけられていることに気づく。島崎は仁美を誘導し、相手を突き止める。

仁美を尾行したり、嫌がらせをしていたのは、仁美が再婚した夫の元彼女だった。

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BG身辺警護人7話ネタバレあらすじ【後半】

仁美に嫌がらせしていた相手が判明し、任務完了したという島崎を仁美は食事に誘った。すると、同じレストランに民事党幹事長の五十嵐と立原大臣が会食に現れる。

仁美と一緒にいる島崎を見た立原は複雑な表情を浮かべた。

そんな中、村田が今日必要だろうと思って‥と島崎の時計を届けにやってくる。席に戻ろうとする島崎だが、五十嵐の元秘書で先日の会食で五十嵐を襲おうとした上野がいるのを目撃。

島崎は、立原大臣のSP・落合に報告。五十嵐に先日のことを謝りたいから会いたいという上野だが、五十嵐はドア越しから会わないと冷たく言う。

すると上野は、ここで死ぬと、銃を取り出し自分の頭に突きつけた。

異変を感じた島崎は仁美にレストランを出ようと言う。

次の瞬間、上野が引き金をひきレストラン中に銃声が響く。混乱した上野は、なぜ自分が死ななければいけないのかと言い、レストランに居合わせた客に銃を向けた。

島崎は、自分ができることは協力すると申し出、上野は五十嵐に会いたいと要求。銃を向けられている島崎は、死ぬ前に言いたいことがあると言い、仁美に自分が悪かったと頭を下げた。

島崎は仕事に失敗し、荒れて仁美に当たった。それがきっかけで離婚したが、一度も謝ったことがなかった。

すると仁美も言い返し、二人が言い合いをしている間、後ろで待機していた落合を呼び、上野を追い詰めた。

五十嵐の収賄事件が起きた時、全ての罪を被ったという上野。見捨てられた上野は五十嵐に謝れと訴える。

しかし五十嵐は、上野を刺激するような言葉を浴びせる。興奮した上野は銃を発砲し、課長・村田の足に銃弾が当たってしまった。

上野は取り押さえられ、警察によって連行された。

足を撃たれ救急車で運ばれる村田に落合は謝罪。村田は誰も死ななかったからいいじゃないと言い、運ばれていった。

堂上総合病院に運ばれる村田に付きそう島崎。すると村田は意識を失ってしまった。

(第7話おわり)

BG身辺警護人7話ネタバレあらすじ【感想】

木村拓哉さん、山口智子さんロンバケ以来の再共演ということで、ロンバケを見ているような変な錯覚に陥ってしまいました。

ロンバケでは、二人が結ばれたので、今回離婚して仁美が別の男性と再婚しているというのはちょっと複雑な気もしましたが、それでも懐かしくて見ていて面白かったです。

二人の掛け合いは、変わらないですね。つい興奮してしまいました。

ラストで村田課長が撃たれ「堂上総合病院」に搬送されることに。

堂上総合病院といえば、テレ朝で放送されていたドラマ「最強の名医」のすぐるちゃんの病院(笑)

足を撃たれ命に別状はないと思った矢先、村田課長は意識を失ってしまいます‥。

えっ?大丈夫なのでしょうか。まさかの急展開にビックリ‥。

来週も見逃さないようにしたいと思います。

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