隣の家族は青く見える最終回結末ネタバレ感想 妊活止め子供なし人生も考え歩みだした奈々夫妻!心温まるラストに号泣

深田恭子さん主演ドラマ「隣の家族は青く見える」がついに最終回を迎えます。

辛い妊活を乗り越え、妊娠した奈々でしたが流産してしまいます‥。それでも流産を受け入れ前向きに過ごそうとしていた奈々ですが、ふと悲しみが押し寄せ大器の元から姿を消してしまいます。

もう見ていて辛かった‥。奈々&大器夫婦幸せになってほしいですが、一体どんな最終回が待ち受けているのでしょうか。

今回は「隣の家族は青く見える」最終回ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので結末を知りたくない方はご注意下さい。

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隣の家族は青く見える最終回ネタバレあらすじ【前半】

大器の前から姿を消した奈々は実家に戻り一人海岸を歩いていた。奈々の元に駆けつけた大器は、明るく振る舞う。

しかし奈々は大器に離婚を切り出した。

奈々は治療を続けていく自信がない、治療をやめるということは大器に赤ちゃんを抱かせてあげられない。それなら一緒にいる意味がないという。

別の人と結婚し、赤ちゃんをもうけてほしいという奈々。

大器は、奈々と別れて別の人と再婚して子どもができても幸せになれるとは限らないと言う。

奈々は子どもがいない未来は描けていなかった、未来はもう赤ちゃんと一緒に消えてしまった、大器のことをもう幸せにできないからと言う。

大器は奈々にとって自分はその程度の存在だったのかと訴えた。それでも奈々はもう結婚指輪を外しており、大器の方を見ようとしなかった。

実家の居酒屋に戻った大器は奈々がいないとダメだと自暴自棄になった。

聡子と琴音に自宅に連れ戻された大器。奈々が数日いないだけでも、家の中は荒れていた。片付けをする聡子だが、ふと以前あった子供用の滑り台がないことに気づく。

聡子は酔っ払って寝ている大器を無理やり叩き起こし、奈々に戻ってくるように何度もお願いしに行くように言う。

大器だって奈々に戻ってきてほしかった。しかし奈々は頑なだった。

愛し合っていたからこそ望んでいた子どもなのに、それで別れたら本末転倒だと嘆く聡子。大器も何のために妊活してきたのか、何のために結婚したのかわからなくなっていた。

翌日、朔の元に高卒認定試験の結果が届いた。結果は‥「合格」渉は自分のことのように喜んだ。

そして、パートナーシップの誓約書を朔に渡した。

奈々は実家の近くの水族館で仕事をしていた。そんな奈々に、大器はメールを送った。

亮司はちひろに事実婚誓約書と財産分与に関する書類を渡した。ちひろは、契約書にサインをした。

ちひろもすっかり亮太の母親のようになり、三人はまるで本当の家族のようになりつつあった。

一方、渉と朔は正式なパートナー誓約書を交わした。するとそこに渉の母・ふみがやってくる。朔はふみと渉の関係が悪くなるのを気にし、知らないうちにふみの元に通って仲良くなっていたのだった。

ふみも朔を受け入れ、朔のことも息子のように感じるようになっていた。朔は養子を取れば孫もできると言い、ふみも大賛成した。

大器は奈々に、自分の顔写真付きの他愛もないメールをした。しかし奈々からの返事はなかった。

その頃、オーディションから自宅に戻った深雪の娘・優香はオーディションで優勝したことを報告。深雪はオーディションをこっそり見に行っていた。

ダンスはもう止めて受験をするという優香だが、深雪は受験は止めて優香が行きたい中学に行っていいよと言った。

その夜、真一郎は深雪に離婚は撤回してほしいとお願いする。真一郎は、深雪が子どもたちにどれほど愛情をかけて育ててくれたのかがわかった、やり直したいと言った。

仕事を辞めて好きな仕事をしたかったのも、家族と一緒にいたいからだったのに、家族がバラバラになったら本末転倒だと言い、二人はパパとママとしてだけでなく、夫と妻としてもやり直すことを決意した。

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隣の家族は青く見える最終回ネタバレあらすじ【後半】

聡子は奈々の元を訪れ、大器は奈々がいないとダメだから帰ってきてくれないかと言う。しかし、奈々はまた戻っても大器に辛い思いをさせてしまうと言う。

すると聡子は、妻が辛い思いをしている時は夫も辛い思いをするべき、嬉しいことや楽しいことは誰とでも共有できるけど、辛いことや悲しいことは一番大切な相手としか共有できない。

辛くても悲しくても一緒に生きていこうと約束したのが夫婦、それが結婚なんじゃないのと聡子は涙した。

奈々は大器と出会った時のことから、一緒に過ごした日々のことを思い出していた。奈々は、大器への思いが溢れ、自宅へと戻った。

「辛いのは大ちゃんも一緒なのに‥」奈々は大器に謝った。大器は奈々を暖かく迎え、抱きしめあった。奈々の左薬指には指輪が光っていた。

奈々は聡子が会いに来てくれたことを話し、聡子の言葉にハッとしたと言う。赤ちゃんを迎えることが奇跡だと思っていたけど、一生一緒にいたいと思える相手に出会えたことが奇跡だということを思い出したという。

奈々は大器と出会えたことが一番の奇跡だと言った。

大器は治療をしばらく休んで子どもがいない人生のことを二人で考えようと言った。奈々は、子どもがいない人生でも本当に後悔しないかと問いかけた。

大器は子どもがいない人生は耐えられるけど、奈々がいない人生は耐えられないと言った。二人はお互いの気持ちを確かめ合い、キスをした。

後日、それぞれの家族でバーベキューを開催。すると、ちひろと亮司の結婚をサプライズでお祝いした。提案したのが亮太だと知ったちひろは涙した。

自宅に戻った奈々と大器。奈々は子どもがいない人生でも、お母さんという形でなくても子どもとは触れ合っていきたいと言った。

大器は奈々のそういうところを尊敬する、世界一の奥さんだと言って抱きしめた。

やがてしまっていた滑り台を元の場所に戻した。後日、行われたキッズイベントに参加した大器と奈々。二人は手を取り合って歩き始めた。

(最終回おわり)

隣の家族は青く見える最終回ネタバレあらすじ【感想】

「隣の家族は青く見える」ついに最終回を迎えました。

流産し、子ども好きな大器をパパにしてあげられないと、奈々は大器に別れを切り出します。愛しているからこそ、別れるという選択をしようとした奈々。

そんな奈々の元に聡子が駆けつけ、大器の元に戻って欲しいと説得。もう聡子のセリフに泣けた泣けた‥。

奈々は大器の元に戻り、不妊治療を止め、子どもがいない人生も考えつつ再び二人は一緒に生きていくことを誓います。

最終回、不妊治療を止め、その後自然妊娠するというラストで終わるのかなと思いましたが、今は無理して子どもは持たないという結末で終わったところがリアリティがあって良かったなーと思います。

それぞれの家族も絆が深まり、ハッピーエンドだったのでとってもいいラストだったと思います。

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きみが心に棲みついた最終回ネタバレあらすじ&感想 今日子,吉崎と結婚!ラスト星名の笑みに鳥肌‥

吉岡里帆さん主演ドラマ「きみが心に棲みついた」のネタバレあらすじ&感想についてまとめています。

吉崎から別れを告げられてしまった今日子。

今日子、星名、吉崎の関係は一体どうなっていくのでしょうか。今回は「君が心に棲みついた」最終回ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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きみが心に棲みついた最終回ネタバレあらすじ【前半】

吉崎に振られた今日子。恋愛じゃなかったのか、依存していただけなのか‥。

星名は本社に戻され、今日子に連絡はない。今日子はストールを処分し、星名からも母からも開放され一人になった。

前だったら落ち込みまくっていたが、今日子は仕事に邁進していた。

一方、吉崎は不自然に明るい様子から、スズキに今日子と別れたことがバレてしまう。しかし、吉崎はあることを考えていた。

そんな中、星名の母が倒れたが本人と連絡が取れないため、星名の姉・祥子が会社に連絡してきた。

心配になった今日子は星名の母・郁美が入院している病院を訪れる。郁美は末期がんで入院していたが、星名には黙っておいて欲しいと言った。

黙っているのは星名が悲しむという今日子。

郁美は、ろくでもない人生だったけど、星名が産まれてきた時は本当に幸せだったという。しかし、そのことは伝えることができなかった。

今日子は郁美に連絡先を教え気が変わったら連絡してほしいと言い病院を後にした。

その頃、吉崎は星名のマンションを訪れていた。そして、今日子を開放してほしいとお願いし頭を下げた。

星名は昔から付きまとわれ、何かある度に頼られて迷惑しているという。しかし、吉崎は星名の方が今日子に依存していて、彼女なしには生きていけないのではないかと問い詰める。

そして、吉崎は今日子と結婚するから彼女の人生から消えてほしいと言った。その言葉に星名は動揺し、声を荒げた。

吉崎はそれでも引き下がらない。星名はお幸せに‥とつぶやいた。

後日、CM撮影にてスズキと会った今日子は、吉崎も今日子のことを真剣だったと知らされる。

恋されるって突き止めたらあなたの全部が好きって言われているようなもの。ありのままの自分がいいって‥だからどんな恋も素晴らしい。

スズキは今日子にそう言った。

今日子は吉崎とこれまでのことを思い出していた。

今日子はただ吉崎に頼っていただけではない、ちゃんと恋していた。吉崎も恋をしてくれていた。吉崎との時間は今まで生きてきて一番幸せだった。

そんな風に思わせてくれた吉崎にありがとうって最後に言えばよかったと後悔し涙する今日子だった。

スズキは、映美に呼び出され会いに言った。映美は失恋したばかりでスズキに頼っていた。でも恋愛となるとスズキは考えられないと断った。

映美が帰った後、吉崎が現れた。失恋し涙するスズキだった。

郁美の言葉が気になっていた今日子は星名に連絡し、すぐに郁美の元に行くように言う。今日子は自分自身ずっと母に言えなかったことを言い変われたから、何でもいいから郁美に言いたいことを言うように言う。

しかし、星名は電話を切ってしまい、それから連絡は取れなくなってしまった。

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きみが心に棲みついた最終回ネタバレあらすじ【後半】

吉崎と別れ仕事に邁進する今日子。後日星名の姉・祥子から連絡が入り、郁美が亡くなったと知らされる。

星名に何度も連絡したがつながらず、会社も辞め行方がわからないという。今日子は星名を探して回り、大学時代のサークルの部室で星名の姿を発見した。

星名は練炭自殺を図ろうとしていた。

意識が朦朧とする星名に今日子は郁美と会ったことを告げる。

星名はもうこの世界に飽きたと言い、一緒に付き合えよと言う。吉崎と結婚するんだろと言う星名に今日子は誰と?と知らない様子。

そんな今日子を見た星名は、吉崎が嘘をついていたことに気づく。すると、星名はドアを締めた。

そして人の命を奪うのは2回目だと言った。実は星名は、母に暴力を振るう父を刺したのだった。

父の命を奪った後、星名は「お母さんの中の悪魔がやったんだよね」と言い、郁美は星名の罪を被ったのだった。

その事実を知らされた今日子は星名を抱きしめた。

郁美が、星名に恋して欲しいって笑っていたこと。そして、星名が産まれた時、本当に嬉しかったと泣いていたと話す。

今日子は以前、星名から自分だけのために生きてほしいと言われ、今日子も星名のために生きると約束した。

しかし、今日子は、やっぱり星名のために生きられない、死ぬこともできない。ただ、助けにきたと言った。

星名はうぜぇなと言い、その場に倒れた。そして今日子も意識を失ったのだった。

するとそこに吉崎と牧村が現れ、二人を救出した。

やがて今日子は病院で目を覚ました。しかし、堀田は吉崎に頼まれ、吉崎が助けたことは言わなかった。

星名の病室を訪れた今日子。しかし、星名は姿を消し、それっきりとなった。

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1年後。

スズキの漫画がマンガ大賞を受賞した。スズキは編集の担当だった吉崎がいたからこそ、ここまで書くことができた。そう言って、吉崎に拍手を送り、頭を下げた。

スズキは、漫画のヒロインモデルとなった今日子にもお礼を言いたいと考えていた。今日子との思い出話しをする吉崎に、スズキはまだ棲み着いていると言った。

街を歩いていた吉崎は女性もののパンプスを発見する。その先には、スズキの漫画を買い込み転んでしまった今日子の姿があった。

今日子の元を去ろうとする吉崎に今日子は声をかけた。

こうして二人は再会し、やがて結婚。結婚パーティーにて、飯田はスズキにわざと方言を使い近づいた。

そして、結婚式に差出人不明の電報が届いた。

電報には「キョドコのくせに」と書かれていた。

街を歩く星名の姿があった。星名はふと笑みを浮かべて姿を消した。

(最終回おわり)

きみが心に棲みついた最終回ネタバレあらすじ【感想】

ドラマ版「きみが心に棲みついた」が最終回を迎えました。

星名がまさかの自殺未遂‥星名を助けに行った今日子から「星名を産んで幸せだった」という母の言葉を聞いた星名は、涙を見せ、これまで縛られた過去から少しは開放されたのかもしれません。

その後、二人は意識を失ってしまいますが、駆けつけた吉崎(+牧村)によって救出されます。今日子、星名共に一命を取り留めますが、星名はそのまま今日子の前から姿を消してしまいました。

星名なりの今日子のことを思って姿を消したのでしょう。

今日子を助けたものの吉崎も姿を消しますが、1年後二人は再会し、そしてゴールイン!突然の大逆転展開にびっくりしましたが、二人が幸せになってよかった!

そして、結婚式に星名からの電報が届き、ラスト星名の意味深な笑顔で終わるという展開でした。

最後に見せた星名の笑みにはちょっとゾクッとしましたが、星名が生きていてよかったですし、あの笑顔は今日子の結婚を祝福し、星名も今日子から卒業し新たな人生を歩むという意味なのかな?と思いました。

星名も今日子によってラスト救われたような気もしますし、ハッピーエンドでよかったなと思います。

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海月姫最終回ネタバレあらすじ&感想 月海愛してる‥月海が蔵之介にキスで最高のハッピーエンド!

芳根京子さん主演月9ドラマ「海月姫」がついに最終回を迎えます!

カイの元から月海を連れ戻した蔵之介と尼~ずたち。それに伴い、天水館も取られてしまうため、尼~ずたちは解散し自立することを決意し、天水館を出ていくことになります。

月海は修から正式なプロポーズを受けますが、突然のことに動揺しすぐに返事は出せずにいます。

月海はこのまま修のプロポーズを受け入れ結婚するのでしょうか!?そして尼~ずたちはこのまま本当に解散してしまうのか‥。

今回は「海月姫」最終回ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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海月姫最終回ネタバレあらすじ【前半】

天水館を出た尼~ずは漫画喫茶で寝泊まりしていた。解散した尼~ずだったが、結局漫画喫茶の隣同士の部屋を借り一緒に住んでいた。

その頃、翔子は再開発の見直しを通知され、呆然としていた。

クラゲのクララを取り戻しに天水館に行った月海と蔵之介。するとカイが現れ、デザイナーを辞めるという月海にそれでいいのかと言い去っていった。

蔵之介はこのままではいけないとずっと考えていた。尼~ずたちは、蔵之介が出会った頃とは変わっていた。しかし蔵之介は自分自身何も変わっていないと感じていた。

蔵之介はイチからファッションの勉強をするため、ジェリーフィッシュの解散を告げた。そして、月海の提案により、尼~ずたちが着たいと思う服を作り、最後のショーを行なうことになった。

尼~ずたちは天水館に戻り、さっそくショーに向けての準備を始めた。月海は、その前に修と話したいと、修の元へ向かった。

月海は、まだ何もやれていない、今作りたいものがあるから今は結婚できないとプロポーズを断った。

クラゲは形を変えて生きている。今回のショーはクラゲの「変態」をコンセプトにドレスづくりを行なうことになった。

しかし、制作費がないことが判明。尼~ずたちは目白先生のお願いし、前のようなショーをやってくれるなら生地代は出すと返事があった。

目白先生が前のショーを見ていたのかということに気づく尼~ずたちだった。

帰宅した修は蔵之介に、月海も一緒に3人で暮らせたら楽しいだろうなとつぶやく。

蔵之介も、もしそれができたら母であるリナも暮らせたかもしれない。世間ではおかしいと思われても、蔵之介にとってはそれでも幸せだったかもと言った。

今でもリナに会いたいかと聞く修に、蔵之介はクラゲのドレスを買ってくれただけで十分だと言った。

クラゲという言葉にピンときた修は、水族館でのショーを開催することを思いつき、交渉に行く。以前修が助けた女性が水族館の館長であることがわかり、タダで貸してくれることになった。

その頃、蔵之介を女だと思いこんでいるまややとジジ様は花森から蔵之介は男だと知らされ激しく驚いていた。しかしショーが終わるまでは隠し通すことにした。

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海月姫最終回ネタバレあらすじ【後半】

やがてドレスが完成し、ジェリーフィッシュラストショー当日。

花森の司会によりショーがスタート。まややと蔵之介がモデルとなりランウェイを歩く。ショーも中盤に差し掛かった時、蔵之介は客席に母・リナがいるのを見て激しく動揺。

動けなくなった蔵之介をまややが手を引き会場裏へと連れて行った。

控室に戻った蔵之介は何十年ぶりかの母の姿を見て激しく動揺し立ち上がれなかった。

すると、月海は今まで沢山蔵之介に助けてもらったから、今度は自分たちが助ける番だと言い、尼~ずたちにドレスに着替えるように言った。

テンパる千絵子だが、ジジ様はやると言いドレスを手にとった。メイクや髪ができないと心配する千絵子だが、月海は自分たちのままでいこうと言った。

そして、ジジ様がドレスに着替えランウェイを歩く。そして、千絵子、ばんばさんも舞台に立った。

「女の子は大きくなったらキレイなお姫様になれる」

月海は母の言葉を思い出していた。

リナは修に連れられ、蔵之介がいる控室を訪れた。父・慶一郎から立派になった蔵之介を見てほしいと連絡があったという。

リナは立派になった蔵之介を見て感激し、蔵之介を抱きしめた。蔵之介も久々の再会に涙した。

舞台裏で出番を待つ月海の前に、蔵之介がタキシード姿で現れた。そして、月海の手を引き舞台へと連れて言った。

その瞬間蔵之介が月海に言った。

「愛している」

ショーは無事に終わり、修が月海の元を訪れた。そして、蔵之介が大切に思っている人がいて、その人とうまくいくようであれば伝えてほしいとリナから言われたことを話した。

「私の分まで蔵之介を愛してあげて」

リナの言葉を伝え修は月海の元を去っていった。

天水館にて打ち上げをする尼~ずと蔵之介たち。蔵之介はファッションの勉強をするためニューヨークに行くと言った

そこにカイが現れ、社長職を追われたカイは退職金代わりに天水館をもらい、管理人になったと伝えた。

ここで服はもう‥という蔵之介。しかし、尼~ずたちは、作る、そのために蔵之介は海外に勉強するんだろと言った。

蔵之介もまた尼~ずたちと一緒に服が作りたいと言った。そのためにも、尼~ずたちが天水館を守ると言った。

そして、蔵之介は自分は男だと打ち明けた。しかし、男だろうかどっちでもいいと尼~ずたちは受け入れた。

するとそこに目白先生が現れた。実は目白先生は男だった。目白先生が男であることに驚き倒れてしまった千絵子。

実は目白先生は千絵子に一目惚れし、自分以外の男を住まわせないようにするため男子禁制にしたのだった。

月海は、蔵之介に出会って今まで知らなかった華やかな世界を沢山見ることが出来た。傷つくのが怖くて開けられなかった扉を開けることができた。

蔵之介が魔法をかけてくれたから。でも、遠く離れた蔵之介に頼ることはできない。

だから月海は「待っていません」と言い、蔵之介がいなくても尼~ずと一緒にジェリーフィッシュを作り続けると言った。

だから心置きなく勉強してきてほしいと言い送り出した。

そして月海は蔵之介にキスした。突然のキスに驚く蔵之介だったが、月海をそっと抱きしめたのだった。

(最終回おわり)

海月姫最終回ネタバレあらすじ【感想】

海月姫最終回を迎えました(泣)

母に再会し、動揺している蔵之介のために自ら舞台に立った尼~ずたち。尼~ずたちがどんどん成長していく姿は、胸が熱くなりました。

そして、蔵之介はタキシードに着替え、月海の元へ。二人で舞台に出ようとした瞬間、蔵之介が月海に‥

「愛している」

もう最高すぎる‥。瀬戸康史さんのイケメンぶりがやばかった‥。

そして、最後の最後で月海が蔵之介にキス!!これには驚きました。まさかの月海からキスするなんて‥!

でもこれまでずっと月海を思い続けてきた蔵之介の思いが伝わり、二人が結ばれるハッピーエンドでよかったです。

笑いあり、涙あり、最高のドラマだったと思います。

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ホリデイラブ最終回ネタバレあらすじ&感想 地獄に堕ちろ!不倫暴露し車道に飛び出す里奈に絶句‥

ついに最終回を迎えるドラマ「ホリデイラブ」

夫婦の絆を取り戻した杏寿と純平。このまま平凡な日が再び訪れるかと思いきや、やはり里奈が黙ってはいません。

一体どんな最終回を迎えるのでしょうか!?

今回は「アンナチュラル」最終回のネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ホリデイラブ最終回ネタバレあらすじ【前半】

卒園式が終わり七香の姿が見つからず心配する杏寿たちだが、七香を無事に保護。しかし、七香の話しから、里奈が七香に接触し未来のママだと言っていたことが判明。

渡にそのことを報告する杏寿だが、渡からは里奈とはもう別居して戸籍上だけの夫婦のためどうしようもできないと言われてしまう。

しかし、その後渡が杏寿の自宅を訪ね、振り込んだ慰謝料を返金してきた。

そして渡は、里奈との別居により、子どもたちと触れ合う生活が時間が増え、子どもが渡の洗濯物を畳んでいるのを知った。

そういう子に育ててくれたのは里奈だった、里奈に対して母親としてはよくやってくれていたと気づいたという。

自分は父として夫として失格だった。これまで仕事に追われ忙しく過ごしてきた。

貧しい家で育った里奈に少しでもいい暮らしをさせてあげたいという思いからだったが、いつしか、自分が大変なのにお前にはわかるかという気持ちに変わってしまった。

渡は里奈がああいう風になったのは自分の責任だと言った。今更遅いかもしれない‥という渡だが、杏寿は気づいた時が第2のスタートだと言った。

その頃、里奈は偽黒井を演じていた志賀を訪ね、杏寿夫婦にまた溝ができる頃にまた協力してほしいと言った。しかし志賀は協力する気はないと言った。

里奈は志賀の傷害事件を持ち出し脅す。しかし、志賀は自首すると言いもう二度と里奈に協力しないと言った。

志賀はこのまま逃げていては一生幸せになれないと杏寿によって気付かされたという。そして、もう純平は里奈のことを二度と見てくれることはない、いい加減目を覚ましたらと言った。

渡は里奈に子どもたちに会わせたいと連絡した。里奈は喜び、翌日渡が里奈の元へ連れて行くと言った。

渡は不器用ながらも、子どもたちにご飯を食べさせ、でかける準備をさせた。ママに会えると喜ぶ子どもたち。

おしゃれをして、里奈との待ち合わせに向かった渡と子どもたち。やがて里奈が現れた。里奈も子どもたちとの再会を喜び抱きしめた。

渡はこれまでのことはお互い水に流し、第2のスタートしようと言った。

しかし里奈は、拒否し、子どもを連れて行くと言った。

渡は、里奈をこんな風にしたのは自分だと言い、子どもたちのためにも金銭的にもできる限りのことをすると子どもたちを里奈に引き渡した。

里奈は結婚指輪を渡に返し、子どもたちを連れて行こうとした。すると、息子のカイは名残惜しそうにする。

渡は、男の子だからママと妹のレミを守るように言い、里奈は子どもたちを連れ渡の元を去っていった。

しかし、カイとレミは途中でパパといたいと足を止める。里奈は二人のことを考えていたと説得するが、カイとレミはパパの元へと走っていった。

そんな二人を見て里奈は泣き崩れた。

その頃志賀は、杏寿の前に現れ、里奈がまだ諦めていない、何かやるかもしれないから気をつけるように忠告した。

そして、再び里奈が杏寿の前に現れたのだった。

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ホリデイラブ最終回ネタバレあらすじ【後半】

もう二度と自分たち家族に関わらないでほしいと言う杏寿。しかし里奈は、自分は全て無くしたのに、なぜ杏寿は何もなくしていないのと問い詰める。

里奈は、自分の子どもたちと七香も純平と一緒に育てようと思っていたのに、子どもたちは夫についていったと言う。

そんな里奈に杏寿は、なぜそこまで純平に固執するのかと問いかけた。

里奈は純平と結婚するべきだったと言う。昔、ファミレスで杏寿たち家族を見つけた里奈。楽しそうに笑い合う杏寿たち家族を見つけ心から羨ましいと思った。

するとそのファミレスで、ボヤ騒ぎが発生。レミを抱っこしたため、カイをなかなか連れ出せなかった里奈。すると純平がカイを抱き上げ、外に連れ出してくれた。

それを見た里奈は純平が子どもたちの父親で、自分の夫だったらと思うようになった。その後、里奈は偶然を装って純平に近づいたのだった。

なかなか諦めようとしない里奈。杏寿は自分たちはやり直す、もうどんなことがあっても離れることはないと強く言った。

自分の幸せばかりを追い求める里奈に杏寿は間違いがあったかもしれないけど、自分たち夫婦は思い合って生きていくそれが苦しみながら出した答えだと言い放った。

するとそこに純平がやってくる。そして二度と自分たち家族の前に現れないでと言い、どんなことがあっても、生まれ変わっても里奈と一緒になることはないと言った。

里奈はショックを受け、その場から立ち去り純平は杏寿の手を握った。

それから里奈は姿を見せることはなくなった。何事もなく杏寿は平穏な日々を過ごし始めていた。

このまま何も起こらなければいいと願いながらも杏寿は嫌な胸騒ぎが消えなかった。

そんな中、純平は会社のビルで里奈の姿を目撃。すると里奈は純平の会社のロビーの真ん中で、純平との不倫を暴露し愛し合っていたと叫んだ。

里奈は自分は全てを失ったが、純平は親の介護があると嘘をついて本社に異動し、妻にも許してもらい普通に暮らしている。許されないと言い、純平に地獄に堕ちろ!と叫んだ。

里奈は警備に取り押さえられ外へ連れ出される。

そして、車道に飛び出し車に轢かれてしまった。

里奈は病院に運ばれ一命は取り留めた。純平は退職の申し出が介護ではなく不倫が原因だったことが会社にも知られ、退職することになった。

数カ月後、純平は新たな仕事を見つけ、家も手放し引っ越すことになった。それでも杏寿は純平を支えると言い、夫婦は絆はより一層強くなった。

後日、婚活パーティーに参加した里奈の姉。そのパーティーには渡の姿があった。

杏寿は純平、七香と新たな道を歩き始めた。

(最終回おわり)

ホリデイラブ最終回ネタバレあらすじ【感想】

ホリデイラブついに最終回を迎えました(泣)

あれほど怖かった渡がめちゃくちゃいい夫&父親になっていてビックリ。子どもたちがパパを選ぶシーンには涙涙でした‥。

でも、里奈は決して悪い母親だったわけではないので、ちょっと強引な展開だったような気もしましたが。

さて、里奈は最後の最後まで諦めませんが、純平に生まれ変わっても一緒になることはないと言われ激しいショックを受け姿を消します。

そして、後日里奈は純平の会社に現れ純平との不倫を暴露。そして自ら車道に飛び出し車にはねられてしまう‥という衝撃の展開に。

なんとか一命を取り留めた里奈でしたが、最後の執念が怖かった‥。

でも純平だけ何も失っていないという里奈の叫びを聞いて、確かにそうだな‥と最後まで救いがなかった里奈がちょっとかわいそうになりました。

最後の最後、里奈が現れるかなーと思いましたが、結局現れませんでしたし‥。

若干もやもやしたラストでしたが、なんだかんだ言いつつも里奈も幸せになってほしいかなー。ドロドロっぷりが最高で面白かったので、総合的には大満足のドラマでした。

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アンナチュラル最終回ネタバレあらすじ&感想 絶望的な展開からラストの大どんでん返しに涙‥!

石原さとみさん主演ドラマ「アンナチュラル」がついに最終回を迎えます。

中堂先生の恋人・夕希子の命を奪った犯人がついに明らかとなりました。しかし、その犯人はまさかの、過去に起きた事件にて救出された人物‥。

一体どんなラストを迎えるのか!?

今回は「アンナチュラル」最終回のネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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アンナチュラル最終回ネタバレあらすじ【前半】

新たな事件から中堂の恋人・夕希子の命を奪った犯人と思われる男が見つかる。その男は、先日起こった火事の唯一の生存者・高瀬だった。

高瀬の元へと向かった中堂だが、高瀬は命を狙われていると警察に保護を求めた。高瀬は取り調べにて、これまでの事件について問い詰められるが、容疑を否認。

火事の数日前、カフェをオープンするための貸店舗を見たいと高瀬の不動産屋を訪れた橘セリナ。高瀬は自身が持つ物件を見せたが、セリナは突然倒れて亡くなったという。

高瀬は自分が犯人だと思われるのが嫌で、ホルマリンを打ちスーツケースに入れただけだと供述。

さらに、別の女性もアパートの内見中に突然亡くなり、自分が犯人だと思われると困るため処理したと平然と言い、誰の命も奪っていないと否定した。

やがて高瀬は26人もの命を奪ったと報道され、ジャーナリストの宍戸は、テレビ番組に出演し、これまでの事件について本を出版した。

両親の死後、高瀬は不動産屋を営み、内覧を希望する女性を次々と襲っていった。宍戸は3年ほど張り込みをし、高瀬を追い続けたがこれといった証拠が見つからなかった。

そこで宍戸は、高瀬に接触し、高瀬の犯行を妄想として聞いた。

一方、高瀬は誰の殺害も認めておらず、本で語られているのも立件されていない事件。他殺が判明している事件についても容疑を否認し、実際に高瀬と被害者が接触した証拠も何も見つかっていない。

庭で何かを燃やした形跡があり、出頭前に証拠を消したようだった。このままだと、高瀬は殺人罪で問われないかもしれない。

ミコトたちは、歯がゆい思いをしながらも検証を続ける。

そんな中、六郎が週間ジャーナル情報を漏らしていたことがメンバーに知られてしまう。これをきっかけに六郎はUDIラボを辞めた。

ミコトは今回の出来事をきっかけに珍しく弱気になっていた。

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アンナチュラル最終回ネタバレあらすじ【後半】

ミコトは、弁護士から嘘の鑑定書を出せば、法律で裁けるかもと言われ悩んでいた。しかし、ミコトはやはり嘘の鑑定書を出さないと決めた。

六郎は、週間ジャーナルにて夕希子の事件について面白おかしく書かれているのを見つけ、抗議に行くが相手にされない。

すると、夕希子の父親にばったり遭遇する。UDIラボに訪れた夕希子の父は過去のことを話し始めた。父親は中堂が犯人だと思い中堂を問い詰め続けた。

中堂も否定しなかった。しかし、今回宍戸の本が出版され、真犯人は別にいると知り、中堂に謝りたいと申し出てきた。

中堂に連絡するミコトだが、中堂は退職届けを所長に出すように言い電話を切った。中堂が何かをしでかすと感じたミコト。

中堂は、宍戸に接触し、毒を注射した。中堂は、解毒剤を見せ、高瀬の過去の事件に宍戸もいたと思い、高瀬を有罪にする証拠を持っているのではないかと問い詰める。

次第に毒が回りだし、中堂は宍戸に証拠を出せという。

しかし宍戸は「夕希子を死なせたのはあんただろ」と言う。夕希子は夢を叶えるため、昼は定食屋で働き、夜はクラブで働きその間に絵を書いていた。

しかし、中堂がそんなことはやめろと喧嘩になり、夕希子は、しばらく一人で暮らす家を探すため、高瀬の不動産屋を訪れたところ襲われた。

解毒剤を手にしようとした宍戸だが、中堂が解毒剤を取り上げる。宍戸は、証拠があると言い解毒剤を飲んだ。

夕希子の口に入れられたボールを手にした中堂だが、手にとった瞬間、宍戸により証拠が隠滅されてしまう。

しかし、実は毒は注射されておらず、解毒剤こそが本物の毒だと言う中堂。駆けつけたミコトは、中堂に法医学者として戦ってほしいと訴え、不条理な死に中堂が負けるのを見たくないと言う。

すると、毒をなめた六郎は、エチレングリコールだと知り、中堂が持っていた解毒剤で宍戸の命は救われた。

その頃、夕希子の父親から、夕希子たちはアメリカで暮らしていたため、夕希子の遺体はアメリカで埋葬されたことが判明。

夕希子の遺体はまだあることがわかり、夕希子の遺体を日本に運ばれた。

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こうして、遺体からある証拠から裁判が行われた。

高瀬は、幼少期母親からしつけの一環として口の中にゴムボールを押し付けられていた。

そして、アメリカから運んだ夕希子の遺体を、特別なキットを使い検査したところ、高瀬のDNAが発見されたのだった。

つまり高瀬は自分が受けた虐待を行なうことで亡き母への恨みを晴らそうとしたのだった。しかし高瀬は高笑いをし容疑を否定。

するとミコトは、被害者の口の中から被告人のDNAが付着していた。これは言い逃れのできない事実だと言った。

法医学者の仕事は、鑑定をし事実を書くこと。御遺体を前にしてあるのは命を奪った取り返しのない事実。犯人の気持ちなんて理解出来ないし、高瀬のことなんてどうでもいい。

動機なんてどうでもいいが、被告人も今もなお母親に苦しめられている。高瀬の孤独に心から同情するとミコトは言った。

すると高瀬はやりたくてやったと、自分はやり遂げたんだと訴えた。

やがて、宍戸も殺人幇助で逮捕された。こうして夕希子の事件は解決した。

夕希子は中堂の家を出て暮らそうとしていたが、中堂と一緒に生きる覚悟をしていたと父から知らされた。

「夕希子の旅は終わったけど、あなたは生きて下さい」夕希子の父は中堂に言った。

六郎は、再びUDIに戻り、法医学を目指したいと言った。ミコトたちもなんだかんだ言いつつ、六郎を再び受け入れたのだった。

(最終回おわり)

アンナチュラル最終回ネタバレあらすじ【感想】

高瀬を犯人として立証できる証拠がなく、まさかの殺人罪として問われないかもしれない‥という最悪の展開に。

しかし、最後の最後で夕希子がアメリカで埋葬され、遺体がまだあることが判明し、事件解決の決め手となったシーンに胸が熱くなりました。

また、以前ミコトが女は感情的になると言われ対立した弁護士と共に、今度は女の感情の部分を使って、犯人の心理をうまく揺るがせ、犯行を白状させたラストは圧巻でした。

中堂先生の長い旅が終わってよかった‥。そして、六郎もUDIに戻り、再びあのメンバーが揃い、いつものUDIラボに戻るというハッピーエンドで締めくくられました。よかったよかった。

アンナチュラル、かなり面白かったので、これは第2弾に期待したいですね。

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BG身辺警護人最終回ネタバレあらすじ&感想 ラスト落合の姿がかっこよすぎて感動!続編も期待

木村拓哉さん主演ドラマ「BG身辺警護人」がついに最終回を迎えます。

前回第8話では‥

村田課長がまさかの殉職‥。しかし世間では、民間警護人がでしゃばった行動を引き起こした結果だと間違った報道がされていた。

村田課長の名誉のためにも真実を明かそうと奮闘する島崎たち。そんな中、固く口を閉ざしていた立原大臣が辞任し、真実を話すと島崎の元を訪れます。

一方で、立原大臣のSPdatta落合に怪しい動きが‥。

一体どんな最終回を迎えるのか!?

今回は「BG身辺警護人」最終回のネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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BG身辺警護人最終回ネタバレあらすじ【前半】

厚生労働大臣を辞任し、真実を話すと言う立原。元アナウンサーの立原は古巣である番組で真実を明らかにすると言った。それに伴い、島崎らは立原の警護にあたることになる。

立原は、島崎に「あなたしかできない」と言われ心が動いたという。立原を滞在先のホテルまで送り届けた島崎だが、怪しげな男の姿を確認し部屋まで警護をする。

一方、村田の家族にも立原が真実を話すと伝えた。しかし、息子・ヨウイチは信じないと言う。高梨は、本当に立原が話してくれたら、その時は信じ、休みがちの予備校にも行くように言った。

翌日、息子・瞬から島崎に連絡が入る。仁美が再婚した夫・小田切とサッカーの試合を見に行くという。

うまくいっているようで安心する島崎に、瞬はいつ死んでもいいように部屋片付けとくように言った。島崎は、自分は死なないと言った。

立原が真実を話すと言った番組が放送される日。立原を待つ島崎と高梨だが、時間になっても立原は現れない。携帯もつながらず、約束は破られた‥という高梨。

結局、番組は終了し真実は明かされることはなかった。

まさかの無断ドタキャンに怒りを露わにするまゆたち。立原が滞在していたホテルも引き払われており、高梨は信用したのが間違いだったと言った。

しかし、日ノ出警備保障宛に立原から手紙が届いていた。

テレビ局側から今朝、出演の断りが入り、危険を感じた立原はホテルを移動した。

真実を話そうとするものは弾圧されると感じた立原は逆にやり遂げなければいけないと気持ちを強くし、もう一度チャンスが欲しいと書かれていた。

立原は、後日行われる民事定期会にて真実を話すと行った。そのため、厳重なセキュリティを突破して会場に入るまでの警護を依頼。

不信感を露わにする高梨だが、島崎は信じてみないかと言った。

すると、村田の息子・ヨウイチが村田が持っていたICレコーダーが警察に不正処理されたとSNSに書き込みニュースになっていた。

村田の自宅には報道陣が殺到。島崎らもヨウイチの元へ駆けつけた。立原がニュースで真実を話さなかったため、ヨウイチは自分でなんとかしようと書き込みをしたという。

高梨は、むやみやたら勝手に動くことによって、マスコミによって面白おかしく書かれる。そうなると、村田課長が悲しむと言った。

沢口がヨウイチのフリをし、報道陣をおびき寄せ、退散させた。

ヨウイチと二人で話す島崎は村田課長のことを話す。ヨウイチは、父がなぜBGのような割に合わない仕事をしているのがムカついていて反抗していたという。

すると、ヨウイチの自宅に不審な男たちが侵入。島崎は男たちと格闘し、怪我を負いながらもなんとか撃退した。

島崎は怪我をしたため、立原の警護ができなくなる。高梨に任せるという島崎だが、高梨は立原が信じられずにいた。それでも島崎は、自分のこと信じてくれない人を信じることは出来ないと言った。

すると、落合が訪れ、立原とのことを聞いてくる。これからの警護は、民間と警視庁も協力しあわなければいけないと言い出す。

島崎は、自分が襲われたのは、本当のことを知られたくない人たちにとって自分は目障りな存在なんでしょうねと言う。落合は、あの事件に関しては自分が責任を持って処理すると言った。

島崎は、落合が「処理」と発言した言葉が気になった。

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BG身辺警護人最終回ネタバレあらすじ【後半】

やがて、民事党定期大会の日が訪れた。それぞれが、持ち場に待機し、立原を待つ。

島崎は、高梨を信じたから今回BGを任せたと言った。

やがて立原が現れ、どんなことがあっても真実を明らかにすると言い、島崎らも最後まで護ると誓った。

高梨、沢口に護られながら、立原は会場へと侵入する。しかし、警視庁SPに怪しまれ、高梨、沢口が気を引き、島崎が立原の警護に当たる。

そして、定期大会が行われている会場前へと到着。しかし、そこに落合が現れ、どうしても行きたいのであれば、自分を殺せと言う。

落合は、事実を公表しても秩序が乱れるだけで、村田課長は生き返らないと言う。それでも島崎は、何が正しいかはわからないが、村田課長、そして立原を護りたい、護りたい人がいるだけだと言った。

すると落合は、警察というところは、証拠がなければ何もできないとICレコーダーを取り出す。そこには五十嵐の発言が入っていた。

実は、落合は村田課長にかつて教えられICレコーダーを常に持ち歩き録音していたのだった。落合は、自分が事実を公表すると言った。

かつて落合は村田課長に窮地を救われた。そして、部下である島崎が自分の迷いを払拭してくれたと言った。

近くにいた警視庁SPが他のSPに通報し、警視庁SPが駆けつけてくる。

それでも落合は、外から不正が暴かれたら警察の地位が落ちる。自分は警察官だと言い放った。

その言葉に、落合の部下のSPたちも心動かされ、落合を会場へと導いた。落合は、島崎らに支えられながら、会場に乗り込み、事件当時の音声を暴露した。

こうして、五十嵐幹事長の非言動により発砲を招いたと真実が報道され、村田課長の名誉は晴らされた。

ヨウイチは島崎らを訪ね、お礼を言った。そして母のことは自分が護ると言った。

自宅に帰った島崎の元に瞬が戻ってくる。

瞬は「女って自分勝手、日によって言うことが全然違う」と言い「女に振り回されるのが男の役目だ」と島崎は言った。

島崎は立原との待ち合わせ場所に向かった。

立原が現れ、二人は同時に謝った。立原は、総理大臣を目指す、あの日全てを捨てるつもりだと思えば変われると言った。

島崎は、これまでと同じ誰かを護る仕事をしていくと言い、二人は握手した。立原は清き一票をよろしくと言い去っていった。

落合は大使館の警備対策に回されたという。

そして、島崎も一緒にこないかと誘った。しかし、島崎はそれは決まった要人だけしか護れない、警護対象者には上も下もないと思っていると言うと、落合はそう言うと思っていたと言い電話を切った。

日ノ出警備保障には新人も加わり、島崎らは新たな任務にあたった。

(最終回おわり)

BG身辺警護人最終回ネタバレあらすじ【感想】

これまで対立していた、島崎たち民間警護人に落合ら警視庁SPが協力し、事件の真実を暴きます。村田課長の名誉も取り戻し、ハッピーエンドで締めくくられました。

落合も村田課長の思いを引き継いでいることがわかりラストシーンに感動‥。落合さんかっこよすぎで、全部持っていた感じでしたね(笑)

立原大臣と島崎の恋愛も期待したのですが、立原は総理大臣を目指すと言い、二人の恋は始まりそうで始まることなく最終回を終えました。二人の雰囲気が初々しくていい感じでした。

また落合が最後に立原大臣に電話しようとして止めていたところからも、落合は密かに立原のことを思っていて、彼女を護るためにも真実を告発したんだなと思うとなんだか尚更じーんときてしまいました。

さて、新人BGとして俳優の健太郎さんも加わりましたし、これはもしかして続編か映画化の可能性も!?

ぜひ第2シーズン作って欲しいですね!期待して待ちたいと思います。

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きみが心に棲みついた9話ネタバレあらすじ&感想 母に整形させられた星名の過去が辛すぎて涙‥

吉岡里帆さん主演ドラマ「きみが心に棲みついた」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

前回第9話では、星名の家族との辛い過去が明らかになりました。

詳しくはこちら

きみが心に棲みついた8話ネタバレあらすじ&感想 星名,今日子にキス!星名悲しい幼少期が少しずつ明らかに‥

今日子はついに星名の誘惑を乗り越え、星名から離れることに成功。今日子を失った星名が、一人涙する姿が切なかった‥。

しかし、星名の自宅を訪れたところを飯田が撮影しており、それを吉崎に送りつけ今日子を追い詰めようとしていきます。

今回は「きみが心に棲みついた」第9話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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きみが心に棲みついた9話ネタバレあらすじ【前半】

今日子が星名に手を引かれマンションに入っていく映像を見た吉崎は動揺。その映像は飯田が撮影し、吉崎に送ったものだった。その映像が吉崎は頭から離れずにいた。

吉崎の異変に気づき心配するスズキに、吉崎は今日子が星名と会っていたと話す。仕事かもしれないし直接聞いてみた方がいいとアドバイスするスズキだが、吉崎は話すことがないと言う。

するとスズキは、言いたいことはきちんとぶつけないとすぐにすれ違ってしまうと言った。

その夜、吉崎は今日子を訪ねた。吉崎は、「星名さんの家に行っていたよね?」と聞くが、今日子は話すことがあって‥と動揺。

仕事だと嘘ついて、他の男に会いに行っていた今日子が吉崎は信じられなくなっていた。

星名とはもう関係ないという今日子だが、星名に言われ下着になって歩いたり、会いに行ったり、吉崎は今日子の行動が理解できなかった。

吉崎は、星名と今日子のことに嫉妬してどうにかなりそうだと正直な気持ちを話した。

今日子は、ずっと離れたくても離れられなかったのは、星名が初めて自分のことを受け入れてくれた人だったからだと打ち明けた。

子どもの頃から家にも学校にも居場所がなかった今日子。母は妹ばかりを可愛がり、妹のように今日子のことは可愛いと思えないと言っているのを聞いてしまった。

学校でも消えろとバカにされずっと誰にも相手にされず、大学生になっても相手にされなかった。そんな今日子に星名だけが声をかけてくれた。

でも、もう星名からは離れて前に進みたいと思ったから、自分とは関わらないでほしいと話しに行ったと言う今日子は、誤解させるようなことをさせてごめんなさいと謝った。

未だに母と何年も話していないという今日子に、吉崎は母との関係を克服しない限り、また辛いことがあったら昔を思い出して星名のところに戻るのではないかと言う。

今日子は、吉崎の言う通りこのままではダメだと思い、母に会いに行くことを決意した。

翌日、社内にて星名のセクハラ・パワハラを訴えるメールが流れる。星名は人事部から呼び出され、調査されることとなった。

社内で星名に会った今日子は、メールを送ったのは自分ではないと言った。星名はキョドコができるわけないと冷たく言い放った。

そんな二人を堀田が見ていた。

飯田は、牧村のバーに行き、どうしても星名のことが諦められないという。すると、牧村はそこまで思うほどの価値がある男ではないと言い、性格だけでなく見た目もひどかったと話し始める。

実は子供の頃、星名は整形したことを暴露した。子供の頃、ひどいいじめに合っていた星名。学校ではいじめられ、家では父から暴力を受けていた。

そんな生活の中、母がデパートに行きペットショップで猫を見ていつも嬉しそうな顔で笑っていた。

しかし、ある日の夜、母が父からペットショップに行っていただろと暴力を振るわれていた。

すると、後日星名は母から、父の嫌いな人に似ているから顔を変えるように泣きながらお願いされた。

涙を流す母を思い、星名は整形をすることを受け入れたのだった。本当の星名はどこにもいない‥。牧村は飯田にそう言った。

堀田は、吉崎とスズキが飲んでいる居酒屋に合流し、星名がパワハラ・セクハラの疑いがかけられていることを話す。

吉崎は、今日子と星名の関係に混乱していた。吉崎は、今日子をなんとか明るい方向に引っ張れるように頑張っていたが、気がついたら闇に落ちていることに気づき、限界を感じていた。

しかし、堀田やスズキからは今必死に変わろうとしているから、あともう少しだと励まされた。

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きみが心に棲みついた9話ネタバレあらすじ【後半】

今日子は実家に帰り、母と対峙することを決意。そして、母や星名に縛られず新しい自分になると決意のメールを吉崎に送った。

そんな中、映美が新しい作品の担当者になってほしいと吉崎にお願いしにやってくる。しかし、吉崎は漫画の編集も忙しいしできないと断る。

映美は、前みたいに一番に作品を読んで欲しいと言うが、吉崎はもうこれ以上は会えないと言った。それは今日子と真剣に向き合うためだった。

一人部屋に残された映美は「フラれちゃった‥」とつぶやいた。

今日子は、実家前までやってきたが、インターホンを押すのをためらっていた。すると買い物から帰宅した母に遭遇。

今日子に冷たい態度の母。今日子は話があると言うが、妹が友達を連れてくるため、それまでに帰ってと冷たく言われてしまう。

今日子は、母が自分だけに冷たかったことを話す。

母は子どもの頃から今日子に冷たく当たり、今日子の笑顔が嘘くさい、イライラすると当たり続けてきた。

今日子は、昔のことが嫌だったと言うが、母は今日子を見るとイライラする、他の人だってそう思っているから、今日子が嫌われないようにわざわざ教えてあげたと言い放つ。

今日子が話すのを遮る母。今日子は、勇気を出して、嫌いでもいいけど、せめて親なら隠してほしかった。

小さい時からずっと傷ついてきた。でももう前に進む、昔の自分とは違うということを言いに来ただけと言い、母の元を去った。ようやく言いたいことを言えたのだった。

その夜、帰宅する星名を見つけた飯田は前の顔も好きだと、牧村から子どもの頃のことを聞いたと話す。

例え過去に何があったとしても、星名の全てを受け入れる、ずっと傍にいると訴える飯田。

すると星名は、飯田を押し倒し、ハサミを飯田の顔のすぐ傍に振り下ろした。

星名は、これ以上クビを突っ込むなと言い放った。

後日、今日子の誕生日の日。吉崎にお祝いをしてもらうという今日子は喜んでいた。

帰宅する前、星名のパワハラ・セクハラの聞き取り調査が行われた。ある社員が、星名が女性に抱きついているのを目撃したと証言。

そして飯田は、一ノ瀬が飯田にセクハラをしたと星名が言い左遷させたが、飯田はそれは事実ではないと訴えた。

さらに、飯田はこれまで星名から数えきれないほどのセクハラを受けたと言い、その証拠として星名から、愛のない夜の営みこそ興奮すると言い、飯田の肩を掴み、飯田が止めて!と言う音声を暴露。一方的に攻められたと言った。

そして、今日子の聞き取り調査が行われた。以前行われた展示会にて下着で歩いたことについて、星名が強制的にやらせたという噂があったが、どうなのかと問い詰められる。

しかし、今日子は強制されてやったわけではない、最終的には自分の意志で歩いた。だから、これは自分の問題だと言った。

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聞き取り調査後、堀田から何で星名を庇ったのかと言われる。

今日子は、確かにランウェイを歩けと言われたが、自分がきちんと断ればいいだけの話しだったと言った。

エレベーターに乗った今日子に飯田は、星名が整形であることを話す。飯田は、自分はきっぱり切ったけど今日子にはまだ未練があるのねと言い、地獄まで落ちていくつもり?と言い去って行った。

今回の聞き取り調査により、星名は自宅謹慎を命じられた。

星名は姉・祥子からの、留守電を聞く。母の体調が悪く治療費と入院費を要求するメッセージが残されていた。

母から今後一切関わらないでほしいと言われたことや、今日子からも今後一切関わらないでほしいと言われたことを思い出していた。

仕事が終わり、今日子は吉崎の自宅を訪ねた。

吉崎の異変に気づきつつも、今日子は母に会いに行ったことを話し、自分の中でスッキリしたと言い、過去にとらわれず前に進む自信がついたと話す。

そして、星名のことを話そうとする今日子。

しかし、吉崎は今日子に別れを告げた。

今日子は自分のことが好きなわけではない。今日子の中にはずっと星名がいると吉崎は言う。

今日子は否定するが、堀田から星名のことを庇ったと聞いた吉崎は処分が軽くなるためじゃないかと言う。

今日子は、自分と星名との問題であって会社の問題ではないからだと言うが、吉崎は星名がいなくなるのが嫌だから庇ったんだろうと言われる。

そして、それは依存だと言われ、もしこの先自分たちが付き合っていったとしても、それは恋愛じゃなくて、依存する相手が自分に変わるだけなんじゃないか‥。

そう思い吉崎は別れを切り出した。

誕生日だった今日子。28歳の誕生日は辛く悲しい思い出となってしまった。

(第9話おわり)

きみが心に棲みついた9話ネタバレあらすじ【感想】

母から十分に愛情を受けられず、自尊心が低いまま成長し、自分に自信が持てなかった今日子。そんなきっかけとなった母と初めて対峙します。

母に初めて言いたいことが言え、星名との関係もようやく断ち切ることができ前向きに歩み始めた今日子。

色々あったけど、これで吉崎と共にようやく歩み始められる‥!と思いきや、吉崎は今日子と星名の関係性に悩み、そして今日子が信じられなくなり、別れを切り出します。

うーん。確かに、星名と今日子の関係は通常の感覚だと理解し難いですよね。吉崎が、依存だという思う気持ちの方が普通なのかもしれません。

一方、星名が母から整形を強要された過去が明らかとなりました‥。

星名も今日子も、幼少期、母から十分に愛情を受けられずに心に大きな傷を負い、傷を負っているからこそお互いを必要とし、今のようないびつな関係になってしまったようです。

もう星名の過去が壮絶すぎて、これまで星名が今日子にしてきた仕打ちは酷く許されないものではありますが、星名も幸せになってほしいとなと思ってしまいますね。

さて、次週最終回を迎えます。このまま今日子は吉崎と別れてしまい、さらにひとりぼっちになってしまった星名は一体どうなるのでしょうか。

それぞれが幸せになる展開であってほしいです!

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ファイナルカット最終回ネタバレあらすじ&感想 慶介vs祥太対決に鳥肌!感動のハッピーエンド!

亀梨和也さん主演ドラマ「ファイナルカット」がついに最終回を迎えます!

若葉の策略により、現行犯逮捕された慶介。

真犯人を追い詰めるどころか、慶介自身がどんどん追い詰められていきます。絶体絶命のピンチに陥った慶介は、母の事件について真実を暴き真犯人を捕まえることはできるのでしょうか。

一体どんなラストが待ち受けているのか‥!?

今回は「ファイナルカット」最終回のネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ファイナルカット最終回ネタバレあらすじ【前半】

若葉の策略により、殺人未遂容疑で警察に連行された慶介。若葉は怪我を負ったが命には別状はなく1週間ほどで退院できるという。

しかし、若葉の父・達夫はこの事件により祥太のことが公になることを恐れていた。

翌日、取り調べを受ける慶介だが、黙秘を貫く。

ザ・プレミアムワイドでは、慶介の事件を知り、百々瀬が大きなスクープになると考えていた。

そんな中、雪子の携帯に「吉澤優」の名前で連絡が入る。指定された場所に、雪子が駆けつけると大地の姿があった。

大地は、若葉から「兄と連絡を取っている」と慶介が連絡を受け自宅に行ったようだと言われ、慶介の無実を訴えた。

その頃、若葉の両親は、傷口の状況からして若葉が刺されたものではなく、自分で刺したものであると医師から告げられ動揺していた。

大地は雪子の自宅に行き、若葉が祥太とやり取りをしていたと思われるパソコンを調べた。すると、祥太が若葉の気持ちを利用し、慶介を逮捕されるように仕向けた内容が残されていた。

さらに大地は、慶介がしかけたカメラから、若葉が自分で刺す映像を見つける。

高田は慶介がやっていないにも関わらず、なぜ黙秘を貫くのか問い詰める。すると、慶介は12年前の事件について自分が犯人だと言った。

雪子は、若葉になぜあんなことをしたのかと問い詰めるが、若葉は全部雪子のせいだと雪子を責めた。慶介が何を考えているのかわからず混乱する大地と雪子。

高田は百々瀬に接触し、慶介が12年前の女児殺害事件について自分が犯人だと百々瀬に伝えてほしいと言っていたと伝えた。

1週間後、若葉は無事に退院。すると、プレミアムワイドでは12年前の事件の容疑者として慶介が逮捕されたと報道されていた。

ニュースを見て動揺する雪子家族たち。その夜、若葉は慶介のニュースを祥太に伝えた。大地はこっそり祥太とのメールを覗き、祥太が近いうちに帰ると知った。

やがて、祥太がシアトルから帰国。空港に到着した祥太の前に現れたのは、慶介だった。百々瀬は二人の再会を滅多に見られない最高の戦いだと意気揚々としていた。

実は、慶介は祥太を引っ張り出すため、ザ・プレミアムワイドにわざとニュースを作らせ大地に協力してもらい、雪子家族だけに本物のニュースのように見せた。

慶介の思惑通り、若葉は祥太に連絡し、この知らせに飛びついた祥太は帰国したのだった。

慶介は、事件を母に押し付けその後も次々とトラブルを起こし続けた祥太を許さないと言った。

慶介は12年前の事件について再捜査されることになったと書類を見せ、その場に居合わせた高田が祥太を任意で連行しようとした。

しかし、そこにザ・プレミアムワイドの真崎と井出が現れ強引な取材をする。

すると祥太の父・達夫が現れ任意同行に応じないと言い祥太を連れて行ってしまった。

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ファイナルカット最終回ネタバレあらすじ【後半】

署に戻った高田は令状を出すように、上司に掛け合うが慶介は自宅謹慎を命じられてしまう。

慶介と大地は、百々瀬が妻のフリをさせるため女性を雇っている理由について突き詰めていないことを思い出し、再び百々瀬の素性について調べ始めた。

ザ・プレミアムワイドは祥太帰国にあたり新スクープを入手するため祥太への取材を申し込む。祥太は、真実を話すと言い取材を受けることになった。

一方、慶介は祥太が現れたにも関わらず令状も出ずに打つ手がないことに苛立っていた。すると高田は、百々瀬から二人が対峙し真実を明らかにすることを持ちかけられる。

慶介は、百々瀬の妻が入院していることを突き止め、妻と接触した。実は百々瀬の妻は若年性アルツハイマーで入院し百々瀬のこともわからないようだった。

百々瀬は、妻に頼まれ、妻役を雇うように言われたという。

慶介は、祥太に会うべく取材を受けると言った。そして、もしまた余計なことをしたら、妻のことを打ち明けると言った。

慶介は仕事を辞め、真実を暴くために祥太との取材に応じた。

そして、いよいよ取材が始まった。

慶介は、12年前の女児殺害事件の真犯人・祥太を追求するために会いに来たと話す。しかし祥太は、あの事件は慶介の母・恭子しかあり得ないと余裕の表情。

恭子は、事件の日、保育園前で若い男性の姿を目撃していたことを話していた。それを受けて調べたところ、該当者リストに祥太の名前があった。リストに名前があったものの、祥太は父親に頼り事件直後に姿をくらましたと慶介は追求を続ける。

しかし祥太は否定し、やっていないのだからこの場に出てきたと言った。

その頃、雪子は若葉と祥太がやり取りしていることを知っていると言い、慶介をわざと陥れるようなことをしたことも知っていると若葉に伝えた。

若葉は、慶介に自分を見てほしくて実行した。しかし、慶介は余計に離れていってしまった。若葉は、いつも兄・祥太はお前が一番だって励ましてくれた。

だから兄の言う通りにすれば‥と思い、事件を起こしたという。

慶介は、被害女児・しほが保育園から姿を消した日、祥太が車でビルの駐車場にて待ち伏せしていたと追求を続ける。

しほに騒がれたため、しほの命を奪った。しかし、犯行後事務所の入り口に防犯カメラがあることに気づく。証拠を消すため、防犯カメラのSDカードをトイレに流した。

データを消した後、しほの遺体を持ち出し、車で立ち去った。法律事務所の駐車スペースに車が止まっていた跡があったと、雪子の証言がある。

しほの遺体と共に、しほに貸していた恭子のハンカチも一緒に捨て、恭子の犯行に見せかけ自宅に帰ったと慶介は犯行について述べた。

すると祥太は、今慶介が述べた供述では証拠として立証できない。さらに当時、事件当時は自宅にいたし、しほのことも知らないと言った。

慶介は、しほの自宅で見つけたおりがみに「しょうた」と書かれた似顔絵を見せた。しかし、それでも祥太は知らないと言った。

祥太は余裕の表情を見せ、これまでの慶介のやり方を指摘し追い詰める。さらに、恭子が自殺したのは犯人だからと言い放つ。

現場に残っていた遺留品のハンカチに、恭子以外の男性の跡が残っていたと言う慶介。すると、祥太はハンカチが外に落ちていたと犯人しか知らないはずの事実について、口にした。

その一瞬の言葉を見逃さなかった慶介は祥太を追求する。すると、そこに雪子が現れた。

事件当時、祥太と一緒にいたと証言した若葉だったが、実はずっと一緒にいたわけではないことを話したという。しかし、当時祥太が疑われるのが嫌で、警察には嘘をついたのだった。

雪子も警察に証言すると言い、祥太に罪を償ってと訴えた。こうして祥太は真犯人として逮捕され連行された。

慶介は、恭子を犯人だと報道し追い詰めた百々瀬らに謝罪を要求。しかし、百々瀬らは当時の事実を報道しただけであり、自分たちは間違っていないと主張した。

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そして、二人の取材の放送が始まった。

二人が対峙するVTRが流れる直前、百々瀬は当時過激に報道し恭子が亡くなったことについて触れ、謝罪した。

その映像を見ていた慶介は、母の写真に向かって「終わったよ‥」と声をかけた。

放送後、妻の病室を訪れた百々瀬。すると妻は百々瀬の手を取り笑いかけたのだった。

後日、雪子に再会した慶介。雪子は、もし恭子が犯人だとされなければ別の人生があったかのしれないと謝罪した。

慶介は、どこに行っても雪子の幸せを願っていると言い二人は別れたのだった。

雪子家族は、引っ越しすることになり、祥太の罪を家族で背負っていく覚悟を決めていた。そんな家族を若葉が守ると言った。

百々瀬は、ザ・プレミアムワイドを辞めた。

新しい職場で働き始めた雪子。すると、慶介が現れたのだった。

(おわり)

ファイナルカット最終回ネタバレあらすじ【感想】

なかなか祥太の行方を掴めず、慶介は自分が犯人であるとメディアに取り上げさせ、祥太を帰国させるという荒業に出ます。

そして、祥太と対峙し、ついに真相を突き止め、祥太をようやく逮捕!

祥太がかなり余裕の表情で慶介を追い詰めていくので、えっ?もしかして何か切り札があるのか‥と思っていましたが、普通に犯人だったのでちょっと拍子抜けしてしまいましたが‥。

真犯人を突き止め、もう一つ慶介が望んでいたこと。それは、犯人が見つかった時、百々瀬にテレビの前で謝罪をするという約束。

しかし、百々瀬は持論を唱えこの約束を拒否。このシーンには腹立たしくなりましたが、その後、百々瀬は番組内にて誠心誠意謝罪をします。

百々瀬の謝罪を見て、慶介が母の写真に向かって終わったよ‥と語りかけるシーンには、ようやく長い戦いが終わってよかったね‥と感動。

そして、雪子との恋ですが、お互いに思い合っているものの、二人はそれぞれの道を歩みだします。

一緒にならないのかなーと思っていたところ、最後の最後で雪子の前に慶介が現れます!

二人の恋はここからまたスタートすると思わせるようなラストで、ハッピーエンドで締めくくられたのでよかったなと思います。

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海月姫9話ネタバレあらすじ&感想 月海奪還!尼~ず解散し自立へ!月海は修とこのまま結婚?

芳根京子さん、瀬戸康史さんが出演する月9ドラマ「海月姫」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

世界的アパレルブランドのCEO・カイフィッシュに見初められ、天水館を救うためにシンガポール行きを決意した月海。

このまま月海はシンガポールに行き、尼~ず、そして蔵之介、修との恋も終わってしまうのでしょうか‥。

今回は「海月姫」第9話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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海月姫9話ネタバレあらすじ【前半】

尼~ずや蔵之介が月海への思いを訴えたテレビ番組を見て泣き崩れる月海。しかし、そんな月海の姿を見たカイはテレビを消し、戻ってもいいが、戻れば天水館はなくなると言う。

月海は天水館を守るためにもカイに従うしかなかった。

月海は白いシャツを着せられ、カイに雇われたデザイナーが集うサロンに連れて行かれる。

サロンにいるデザイナーからは、利益になるデザインに沿って作ることが大事だと言われ、月海がデザインしたドレスはゴミと同等かのように言われてしまう。

その頃、修と蔵之介は月海の居場所を探し続けていた。尼~ずたちも、月海がいてこその尼~ずだと、月海を奪還しようと言う。

しかしジジ様は自分たちが今やるべきことは一人ひとりが自立することだと言う。親から仕送りをもらいぬるい生活をしているまややたちは動揺。

しかし、何からすればいいかわからない。ジジ様はとりあえず働いてみようと提案した。

蔵之介と修は月海を探す方法として、カイの会社が来シーズン行うショーモデルのオーディションに潜入し、月海の行方を探ることにする。

蔵之介がさっそくオーディションの撮影をしていると、修に頼まれたと翔子もオーディションに参加。

オーディションにて、カイの滞在ホテルを聞いた蔵之介は、カイが気に入った女性には次々と手を出すタイプだと聞く。焦った蔵之介は急いでホテルへと向かった。

ホテルに到着した蔵之介だったがカイの秘書・ファヨンが待ち伏せしており、蔵之介に帰るように言う。ファヨンは蔵之介に月海の何なのかと問いかけ、蔵之介は恋人だと言った。

ファヨンの一瞬の表情を見逃さなかった蔵之介は、ファヨンがカイに思いを寄せていることに気づいたのだった。

蔵之介が天水館に戻ると、尼~ずたちは仕事を始めていた。まややはティッシュ配り、バンバさんは受付、ジジ様は事務員、千絵子はカフェ店員。

不器用ながらも、月海が安心して帰ってこられるように自立しなければと働き始めたのだった。

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海月姫9話ネタバレあらすじ【後半】

その頃、月海は、ファヨンからデザインを考えるように言われる。

すぐには思いつかないと焦る月海。しかし、尼~ずのみんなが着てみたいと思う服を自分も着てみたいとデザインを考え始めた。

やがて、月海のパスポートが完成の日。蔵之介、修、尼~ずたちは、都内のパスポートセンターに張り込み月海が現れるのを待ち伏せする。

しかし、偽物の月海に騙され、月海の姿を見逃してしまった。しかし尼~ずたちは、他の客に月海の姿を見かけなかったか聞き込み調査をする。

すると月海にクラゲの絵を書いてもらった少女が現れ、月海は成田空港に向かったことが判明。花森に車で向かうように言うが、成田空港までは渋滞している。

するとバンバさんが初めて前髪をあげ、ルートを確認。マニアックな知識で、蔵之介に電車での最短ルートを伝えた。

成田空港に到着した蔵之介。しかし月海の姿を見つけることはできなかった。後から駆けつけた修がベンチで落ち込む蔵之介を見つける。

みんな繋いでくれたのに、月海を探すことができなかった‥。

落ち込む蔵之介と修。すると、そこに月海が現れたのだった。

実は出発間際、ファヨンは「月海は自分たちに消費されるべき人間ではない」と、飛行機から降ろしてくれたのだった。

修は月海を抱きしめ、本当によかったと涙した。そんな二人を見て蔵之介は複雑な心境だった。

天水館に戻った月海。しかし、月海を取り戻した以上、いずれ尼~ずたちは追い出される。尼~ずたちも自立し始めたし、みんな天水館を出ていくといった。

月海、尼~ずたちは最後の晩餐を楽しんだ。

母が離れていった時、蔵之介は母を捕まえることができなかった。しかし、今は違う。月海のことを捕まえることができた。

修は、イタリアで蔵之介の母・リナに会ったことを告げた。

そこに、布団を持った月海が現れ、修は月海にクラゲの指輪を見せ、月海の左薬指につけた。

そして、結婚してほしいと正式にプロポーズ。しかし、月海は混乱しすぐに返事ができなかった。

翌日、尼~ずたちは目白先生に旅に出ると手紙を書いた。すると目白先生からは「さよなら尼~ず」と返事があった。

(第9話おわり)

海月姫9話ネタバレあらすじ【感想】

月海を奪還した尼~ず、蔵之介たち。

ニートだった尼~ずたちが、自立しなければと不器用ながらも働き前に進む姿に感動‥!

月海奪還に成功しましたが、それにより天水館は取り上げられてしまうため、尼~ずたちは天水館から出ていくことを決意します。

そして修が、あのダッサイ(笑)クラゲの指輪を月海の左薬指につけ、正式にプロポーズ。月海は混乱しすぐに返事はできずにいますが、二人を見つめる蔵之介の表情が切なかった‥。

このまま月海は蔵之介と結婚してしまうのでしょうか!?

カイもこのまま黙っていないようですし、ラストでもう一波乱ありそうな気がします。

いよいよ次週、最終回。最後まで見逃さないようにしたいと思います。

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トドメの接吻最終回ネタバレあらすじ&感想 旺太郎,春海とキスで宰子を救う!切ないラストに涙‥

山﨑賢人さん主演ドラマ「トドメの接吻」がついに最終回を迎えます(泣)

前回第9話では‥

ついに美尊との結婚の日を迎えた旺太郎。しかし、結婚式に刑務所から脱獄してきた尊氏が現れ、ナイフを持って旺太郎に近づきます。

旺太郎の危機を察した宰子は教会に行き、尊氏に襲われる旺太郎を守ったことにより命を落としてしまいます。

その場に倒れた宰子を生き返らそうと、キスをする旺太郎。しかし、宰子は何度キスをしても生き返ることはなく帰らぬ人となってしまいます。

このまま旺太郎と宰子は永遠の別れとなってしまうのでしょうか‥。

今回は「トドメの接吻」最終回のネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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トドメの接吻最終回ネタバレあらすじ【前半】

旺太郎は宰子のためにも幸せになることを決意し宰子にお別れを言った。

宰子を失い落ち込む旺太郎の前に和馬が現れる。和馬は、旺太郎に宰子のことを愛していたんでしょと、旺太郎に追い打ちをかける。

和馬の言葉に旺太郎は宰子を心の底から愛していたことを思い知らされるのだった。

翌朝、旺太郎が目を覚ますと、春海が現れる。

春海は、宰子が旺太郎から人を思う気持ちをもらったと言っていたことを伝える。初めて宰子の思いを知った旺太郎。

そして、春海は二人がキスをしたらタイムリープしていることを知っていたことを話す。実は春海は旺太郎の次にキスをしたと言う。

実は春海は、借金を抱えた父が自宅に火をつけ一家心中を図り、姉と母を失った。唯一生き残った春海は、幸せだった頃に戻りたい‥と願い続けたおかげか、キスで過去に戻れるようになったという。

それで姉と母を助けたい思い、出会った女性にキスをしたが心中した後にしか戻れなかったという。

春海は、居酒屋にいた時にたまたま宰子の話しを知り、宰子をずっと探していたという。そして、過去に戻れる力を手に入れたら人間は幸せになれるのか、旺太郎たちを観察していたという。

春海とキスしたら過去に戻れると知った旺太郎。しかし、春海とキスした場合3ヶ月も前に戻ってしまう。

つまり宰子と出会った直後か、前に戻ってしまうため、二人のことも全て白紙になることになる。

さらに、タイムリープした後もこの世界はパラレルワールドとして続いていく。この世界では尊氏は人殺しのままで、美尊は旺太郎を失ったままになる。

つまり、タイムリープでは人生を変えられず、宰子を死なせてしまった記憶も残ったままとなってしまう。これまで変えてきた旺太郎の犯した罪は一生消えない。

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トドメの接吻最終回ネタバレあらすじ【後半】

旺太郎は覚悟を決め、美尊を呼び出した。そして、美尊に宰子とのこれまでのことを話し、宰子を愛していると本音を話した。

旺太郎は、美尊のことは、自分には幸せにできない、そして本当に幸せにしたいのは宰子だと伝えた。

実は美尊も気づいていた。旺太郎が自分ではない、他の人を思っていることを。美尊は、今度戻るなら周りの人たちも幸せにするように言った。

美尊は、並樹グループを一人で継ぎ、尊氏が帰ってくることを待つ覚悟をした。

宰子と初めて出会ったイブの日。旺太郎は自分が欲しかった本当の夢、それは宰子と巡り合うことだったのかもしれない。旺太郎は春海の元に行きキスして欲しいと伝えた。

旺太郎の覚悟を聞いた春海は、旺太郎にキス。

旺太郎はタイムリープし、宰子に初めて出会う直前に戻った。そして、旺太郎は、尊氏に美尊のために、養子だとか全てのことを取っ払って思いを伝えるべきだと、伝える。

さらに長谷部にも今後のアドバイスをし、郡司が持っていたビデオテープを取り上げ潰した。

旺太郎は、美尊に今度こそ幸せになるように祈っていると伝え去っていった。

尊氏は12年前の海難事故について自分が原因で起きてしまったことを美尊に正直に話した。そして、尊氏と美尊はお互いの気持ちを知り、結ばれたのだった。

旺太郎は、宰子の元に行き久々に再会した。

旺太郎は、クズのような男のために道具になるなんて言うなと忠告。

宰子ならそのキスを受け入れてくれる人に出会える。キスは本当の愛を見つけためにするもので、自分の気持ちを押し殺して辛くていいなんて遠慮せず、もっと宰子は幸せになれる。

だから‥俺みたいなクズだけは好きになるな‥と旺太郎なりの精一杯な言葉をかけた。

そして、もう二度と宰子とは会わないと別れを告げ去ろうとした。

宰子は「和馬から狙われている‥」と忠告しようとするが、旺太郎は知っていると言い、今までありがとうと去っていった。

そして、旺太郎は務めていたホストクラブに戻り、ロッカーに入っていた栄養剤を飲んで本来の予定通り亡くなってしまった。亡くなった旺太郎を見た和馬は泣き崩れた。

過去に戻れなくても人生は変えられる。好きなように‥。

和馬が店を飛び出した後‥「エイト‥もういいぞ」

店長の言葉に旺太郎は目を覚ました。旺太郎は和馬にエイトが死んだかのように、見せかけたのだった。

長谷部は宰子が働くナイトデリバリーで、アルバイトを始めた。こっそり宰子が働くのを見に来た旺太郎。

そして、春海の元に行った。

旺太郎はなぜ過去に戻れたのがキスなんだろうと言う。会いたい相手だからと言うが、春海は本当に会いたい相手には会えないと答えたのだった。

(最終回おわり)

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トドメの接吻最終回ネタバレあらすじ【感想】

トドメの接吻ついに最終回を迎えてしまいました(泣)

春海とキスすることによりタイムリープすることができるとわかった旺太郎。しかし、都合よく1週間前に戻れるわけではなく、宰子と本当に出会う直前に戻り、さらにこれまで犯した罪は消えないということが判明。

それでも旺太郎は過去に戻り、宰子に再会。

二人はまた一緒になるのかと思いきや、旺太郎は宰子に思いのたけを伝えると、宰子の元を一人去っていきました‥。

本当に愛する人を見つけた旺太郎。宰子と一緒になってほしかったですが、そうはならず予想外の展開でした。

余韻があるラストだったので、もしかして続編とかあるのかなーと思いきやHuluで、1年後が描かれるようですね。

ホストを辞め、探偵になった旺太郎の元に宰子が訪ねてきて、そこから何やらまたストーリーが始まりそうです。Huluでは結ばれるのかな‥。

これはHuluも見なければ‥!(2週間トライアル登録で無料視聴可能↓)

いずれにしても、回を追う毎に面白くなっていった「トドメの接吻」

美尊と尊氏も結ばれましたし、総合的にはハッピーエンドの方向で終わったので良かったと思います!