BG身辺警護人5話ネタバレあらすじ&感想 島崎,過去の秘密が明らかに!立原大臣との恋も?

映画並のキャスト&ストーリーが好評の木村拓哉さん主演ドラマ「BG~身辺警護人」

前回第4話では、石田ゆりこさん演じる立原大臣の知られざる娘の話が明らかとなりました。

初回視聴率15.7%→第2話15.1%→第3話13.4%→第4話13.6%といずれも二桁を更新し続けています。(※関東平均)

第5話では、主人公・島崎の過去がついに明らかとなりそうです!これは楽しみ!

今回は「BG~身辺警護人」第5話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

スポンサーリンク


BG身辺警護人5話ネタバレあらすじ【前半】

悪夢から目が覚めた島崎は、妻・仁美から息子を引き取りたいというメールを受け取っていた。

翌日、日ノ出警備保障に子どもたちにスポーツを普及するとある団体から依頼が舞い込む。その頃、立原は先日の件から、警護を強化されていた。

依頼があったスポーツ団体について調べる島崎。その団体の代表は、島崎がかつて警護をしていた元サッカー選手・河野純平だった。

河野は島崎を指名し、島崎の様子がおかしいことに気づいた村田は任務を断るというが、島崎は6年前まで河野のボディーガードをしていたことを打ち明け、今回の任務が完了したら全てを話すと言った。

こうして河野の依頼を引き受けることとなった。

出発当日、高梨と共に河野を訪ねた島崎。河野は昔のようにフレンドリーに島崎に話しかけてくる。

荷物を預かった島崎は、今度こそ出発までちゃんと見送ってほしいと意味深な言葉を投げかける。

河野と共に空港へ向かおうとした島崎と高梨。しかし、出発直前にて純平が不正金絡みの犯罪から海外へ逃亡しようとしていることが判明。

声を荒げ早く車を出すようにいう河野。島崎は何も言わずに車を発信させた。

空港に到着し、島崎は海外へ逃亡しようとする河野を説得し引き留めようとする。しかし、河野は聞く耳を持たず空港乗り場へと向かう。

空港内には、河野が海外逃亡しようとしていると知った警察が張り込みをしていた。島崎らは警察がいることに気づき、河野を見つからないように匿う。

河野は荒々しく昔のことを話し始めた。

6年前、海外進出しようとした河野は出発しようと空港にいたところ、空港天井のパイプが崩れ落ち、河野のBGをしていた島崎は河野の元を離れ、パイプのすぐ下にいた子どもたちを助けた。

しかし、その後河野の頭上天井パイプも崩れ落ち、河野は足に怪我を追ってしまう。このことが原因となり、河野は海外進出のチャンスを失い選手生命も失った。

島崎は、クライアントは河野だったためどんなことがあっても離れてはいけなかった‥と謝罪した。

河野は気持ちを改め海外逃亡を辞め警察へ出頭すると言った。

スポンサーリンク


BG身辺警護人5話ネタバレあらすじ【後半】

河野は出頭する前、バックについている男を訪ねた。すると河野は態度を豹変させ、島崎は河野のグルの男たちにボコボコにされた。

河野は自分がクズの人生になったのは島崎のせいだと言い放った。ボコボコにされ、河野に最後に何か言いたいことがあるかと聞かれ、島崎はクビにしてほしいと言った。

河野がもうとっくにクビだと言うと、島崎は反撃を開始。男たちを攻撃し、河野を連れて外で待っている車に乗せ逃走した。

島崎は、男たちが全ての罪を河野に着せ出国させようとしていたことに気づいていた。そんな河野を島崎は救ったのだった。

もう生きる価値がないという河野に島崎を手を差し伸べる。河野は島崎のスキをついて走り出した。

そして到着したのは、子どもたちがサッカーをするグランドだった。河野の元へと向かった島崎。

河野は6年前、海外に出国する時、島崎の息子へとサイン入りのサッカーボールを渡したことを話し、やがて駆けつけた警察に連れて行かれた。

すると、サッカーをしていた少年たちが河野に気づく。河野は子どもたちのボールにサインをし、警察の元へと戻ったのだった。

河野は警察の車に乗る前、島崎に6年前のことを話し始めた。

あの事故で怪我をしたからダメになったんじゃない、本当は海外で活躍できないのが怖くて怪我を言い訳に引退した。自分の恐怖心に勝てなかった。

だから自分の元を離れ、子どもたちを助けたのは間違いではないと言い、警察の車に乗ったのだった。

その夜、立原から連絡を受けた島崎。落合からは島崎ともう接触するなと言われているが、そう言われると連絡したくなると言う立原だった。

一方、村田は落合と会っていた。今回の件は見逃すが、次は止めてほしいと釘を打たれていた。

自宅に帰った島崎は、河野から言われたアドバイスを瞬に話した。しかし、瞬は信じずにさっさと部屋を出ていった。

テーブルには、元妻・仁美から警護してほしい人がいると依頼のメールが入っていた。

BG身辺警護人5話ネタバレあらすじ【感想】

ついに島崎の6年前の事件について明らかになりました。

ボディーガード中に、河野を怪我させてしまい、その責任を取り島崎は一時ボディーガードを辞めたのかなというのはなんとなく想像していましたが、より深い内容で、ラストの展開には涙‥。

途中、河野の裏切りにはイラッとしましたが、それでも最後まで依頼人を守り抜いた島崎がかっこよかった‥!

そして、最後河野があの日子どもたちを助けた島崎の行動は正しかったという言葉に、島崎はこれまで抱えてしまっていたものから少しは開放されたのではないでしょうか。

また、気になるのが立原大臣との関係ですね~。島崎は、離婚?して独り身ですし、もしかして二人は恋愛関係になるでしょうか‥!?

しかし、前回から登場し始めた元妻・仁美の存在が気になりますね。引き続き目が離せません!

スポンサーリンク


anone 6話 ネタバレあらすじ&感想 理市のサイコっぷりに鳥肌‥ハリカの幼少期に胸が締め付けられる

SNSなどで話題の広瀬すずさん主演ドラマ「anone」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

ハリカに加え、るい子、舵も亜乃音の自宅で暮らし始め穏やかな日々を送っていた。

そんな矢先、舵が印刷機の使い方を知りたいと言い、かつて亜乃音の夫が経営していた印刷所にて働いていた理市に使い方を教えてもらうべく自宅に招く。

しかし、理市からはニセ札作りに協力するように言われ‥

今回は「anone」第6話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

スポンサーリンク


anone6話ネタバレあらすじ【前半】

突然の理市の申し出に驚くハリカたち。淡々と説明する理市。弁当屋に訪れた客が偽札を使い、当時は何の疑いもなく、1万円を受け取り、お釣りを返した。

さらに、その男は10分後に現れ再び1万円を出し、理市はお釣りを渡した。なんとなく気になった理市は男が使った1万円を調べた。

番号が同じであることが気になり、理市は自分の2万円と引き換えに自分の財布に入れた。その後、妻が1万円を知らずに使ってしまった。しかし特にニュースになることもなかった。

そこで、理市は技術を研究するため亜乃音の夫が営む印刷工場で働き始めた。自分の技術に限界を感じていたところ、亜乃音の夫も協力を始めた。

るい子たちはニセ札だなんて‥と理市を突っぱねるものの、それぞれ心の中では思うことがあった。

翌日、理市が働くお弁当屋を訪ねたハリカは、学校をサボって理市を訪ねてきた玲の息子・陽人に遭遇し、仲良くなり、亜乃音の自宅に一緒に連れて行く。

独特の感性を持つ陽人に、ハリカは自分の過去を重ねて思い出し苦しくなっていた。

陽人を自宅近くまで送り届けた亜乃音は、二人が一緒にいるところを目撃し、二度と会わないと約束したのになぜ守れないのと亜乃音のほっぺを打ってしまう。

しかし、亜乃音は玲が結婚を考えている人が理市であることに気づき止めるが、玲は理市に妻子がいることを知っていた。

その頃、舵がニセ札作りに足を踏み入れようとしている様子を知ったるい子は止めるが、舵は声を荒げて反論する。

舵が目を離したスキにるい子は、ニセ札のサンプルの紙を捨てるようにハリカにお願いした。

スポンサーリンク


anone6話ネタバレあらすじ【後半】

亜乃音は理市の元へ行き、玲と別れるようにお願いするが、理市は亜乃音が仲間になってくれれば手を引くという。

そして、玲と出会った時のことを話し始めた。

玲の父・京介が、玲の居場所を突き止め、やがて亜乃音に内緒で交流するようになった。理市は亜乃音の居場所を教えるように、京介に言ったが、教えることはなかった。

そんな中、玲たちが暮らしていたアパートで火事があった。

そしてその火事で同じアパートに住むある男が亡くなった。その男は、家出した少女を住まわせ暴力を振るっていた男性だったが、火事で逃げ遅れた陽人を助け出し一躍ヒーローとしてニュースで報道されたという。

しかし、その男は陽人を助け出したことにより亡くなってしまった。

火事が起きる前、京介は亜乃音からの手紙を玲に渡すが、玲はその場で燃やしてしまった。

後日、独特の感性で幼稚園に馴染めなかった陽人宛に幼稚園側から辞めて欲しいと手紙を渡された。

陽人は、母がしていたように、手紙を燃やそうとし、ライターで火をつけ、それが原因で火事が起きてしまったようだった。

陽人の傍にライターを置いたのは理市だった。

陽人から話しを聞いた理市は、陽人が話す様子を動画に撮り京介に報告。そして、ニセ札作りへの協力を依頼した。

理市は、陽人の動画を亜乃音に見せ、協力しなければその動画を玲に見せ事実を公表すると脅した。

ハリカは彦星とチャットをしていた。彦星から、頑張れば一年は生きられると先生から言われたと知らされる。

一年は長いという彦星だが、ハリカは短い‥とショックを受けていた。

その頃、彦星の元にとある女性が現れ、助けに来たよと言った。

亜乃音の自宅に戻ったハリカは亜乃音に(彦星を助けるため)お金が欲しいと言った。

(第6話おわり)

anone6話ネタバレあらすじ【感想】

理市のサイコパスっぷりに、ヒリヒリしてしまいました‥。陽人がライターを使うように仕向けたのは理市でしょう。

ニセ札を作るために、陽人までを利用する理市の闇の深さが恐ろしかった。しかし、理市に陽人の動画を突きつけられ、亜乃音は協力せざるを得ない状況に‥。

さらに、ハリカも彦星くんの余命が残り1年の聞かされ、彦星君を救うべくニセ札作りに心が動き始めたようです。

ラストシーンで、彦星の元に謎の女性が現れましたし、一体今後どういう展開となるのでしょうか。結末の予想が全くつかない‥。

第7話も楽しみにしたいと思います。

スポンサーリンク


きみが心に棲みついた5話ネタバレあらすじ&感想 吉崎が今日子にキス!星名の仕打ちがエグすぎて恐怖‥

吉岡里帆さん主演ドラマ「きみが心に棲みついた」

新企画のプレゼンにて今日子の素材が選ばれ、八木チームに残ることができた今日子。さらに、吉崎も今日子のことが気になる存在となり、少しずつ二人の距離が縮まり始めます。

しかし、そんな今日子を許さない星名の姿が‥

今回は「きみが心に棲みついた」第5話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

スポンサーリンク


きみが心に棲みついた5話ネタバレあらすじ【前半】

八木がデザインした下着の試着をする今日子。試着室のカーテンを開けて八木に見せようとするが、星名の姿を見つけ、思わず動揺してしまう。

八木に連絡が入り、二人きりになった今日子に星名は、吉崎と体の関係はあるのかとズケズケ聞いてくる。今日子は否定するが、星名は乗り換える気かと脅し、キョドコなんか相手にされないと冷徹な言葉を浴びせる。

今日子は、吉崎のことを本当にいい人だというと、星名は今日子のクビを掴み、吉崎のバケ皮を剥がしてやると言い部屋を出ていった。

今日子は星名が吉崎に何をするつもりなのか恐怖を抱いていた。

飯田は、星名に話しかけるが、どこか冷たい様子。

さらに、飯田に思いを寄せている一ノ瀬はかつて星名に企画を奪われたことに加え、星名と飯田が付き合っていると聞かされ星名への怒りに震えていた。

その夜、吉崎に呼ばれ会いに行った今日子。出張で行った北海道のおみやげに、今日子と同じようなストールを巻いたクマのキーホルダーを渡された。

喜ぶ今日子だが、星名が吉崎に何かするのではないかと心配で仕方がない。

その頃、八木は今日子のクビに何か締められたような跡があったことを堀田に伝え心当たりがないかと聞いていた。

堀田は、今日子が大学時代の先輩にひどい目に合わされたことを話す。しかし、それは学生時代の話だし‥という堀田だが、八木はその先輩が星名ということはないかと聞く。

まさか‥という堀田だったが、今日子と星名の大学を調べた所同じ大学であることが判明した。

その頃、星名は姉から呼び出され会っていた。すると姉から出所した母の面倒を見るために、生活費として300万円を要求される。

姉は、子どもの頃から星名ばかりが優遇されていた僻みを言い、そして星名が整形したことも僻んでいた。

今日子は、吉崎と映画を見に来ていた。映画が終わった後、先日吉崎にキスしていた映美に遭遇する。小説家である映美の作品が映画になると言う。

帰り道、今日子は吉崎の作品が映画になったら宣伝すると言い、吉崎のことを友達だから‥と言った。

吉崎と別れた後、堀田からの誘いによりご飯に行った二人。吉崎といい感じにも関わらず、吉崎のことは友達だと言う今日子。

堀田は、今日子が恋愛に踏み込めないのは大学時代の先輩が原因なの?とそれとなく聞くが今日子は動揺し強く否定した。

しかし、堀田は星名が入ってきたから、今日子も飯田も変わったという。そして、今日子の大学の時の先輩は星名ではないかと聞こうとしたところ、今日子の携帯に吉崎から、星名たちと一緒に飲んでいる写真が送られてくる。

今日子は星名が何を考えているのか不安だった。

スポンサーリンク


きみが心に棲みついた5話ネタバレあらすじ【後半】

翌日、今日子は星名を呼び出し、吉崎は大切な友達だから、変な真似をしないでほしいと訴えた。

星名は何もしないと言い、お互い干渉するのはもう止めようと言い、心配なら吉崎たちと行なうバーベキューに来るように言った。

意外にもあっさりした態度の星名に、今日子は益々不安になっていた。

週末、星名から吉崎を守ろうとバーベキューに参加した今日子。遅れて星名が現れ、着々とバーベキューの準備は進んでいく。

このまま平和に終わりますように‥

すると、今日子の大学時代の先輩で、星名の元カノ・レイコ、さらに星名の大学のサークル仲間で裏の顔を知るバーテンダー・牧村もバーベキューに現れた。

今日子を侮辱するレイコの言葉に傷ついた今日子はその場から立ち去った。さらに牧村も今日子の前に現れ、今日子が部室にて星名に言われ服を脱いでショーをした映像を突きつけてきた。

動揺する今日子に、牧村は自分たちだけの秘密だと言い去っていった。今日子は、その場に泣き崩れたのだった。

優しい吉崎でも、あの映像を見たら軽蔑されてしまう‥とパニックになり、今日子はその場に倒れてしまった。

倒れた今日子を見つけた吉崎は車に乗せた。

目を覚ました今日子は過去のことを思い出しパニックになりそうになる。そして、自分は新しく生まれ変わることはできない‥と過去を悔やむ今日子。

すると吉崎は、今日子は変わった、困ったときは味方になりたいと優しい言葉をかける。今日子は、その言葉だけで十分だと勇気づけられた。

しかし、星名がこのまま黙っているはずがない‥

レイコは、変わらず今日子を侮辱し、今日子は星名のストーカーだとみんなの前で言う。今日子の元から戻ってきた吉崎はそそくさと片付けを始めた。

今日子の待つ車に戻った吉崎。しかし、そこに今日子の姿はなく、吉崎があげたクマのキーホルダーだけが残されていた。

スポンサーリンク


今日子は一人で帰ると堀田にメールを入れ、心配した吉崎は今日子を探し回る。すると、星名が現れ、今日子はあなたの手に追える人間ではない、少しでも優しくすると全身全霊で寄りかかってくると言う。

それでも吉崎は今日子を探しに行った。

星名のおもちゃが横取りされるねと茶化す牧村。すると星名は見下すなと牧村を本気で殴った。

今日子は、吉崎のことを諦めようとしていた。

するとそこに吉崎が現れ、今日子が忘れていったクマのキーホルダーを渡す。そして、星名と何があったか知らないけど、無神経にバーベキュー誘ってごめん‥と謝った。

今日子は吉崎のことが大好きと伝え、一緒にいられて幸せだった。このまま嫌われる前にさよならしたい‥と言った。

そんな今日子を吉崎は抱きしめたのだった。

吉崎は、今日子のことをどう扱っていいかわからずにいた。笑ったり、泣いたり、落ち込んだり‥振り幅が大きい今日子に戸惑っていた。

それでも放おっておけない、自分でも抑えがきかない‥そう言って、吉崎は今日子にキスをした。

今日子は生まれて初めて好きな人とキスをしたのだった。

(第5話おわり)

きみが心に棲みついた5話ネタバレあらすじ【感想】

いい感じに距離が縮まり始めた今日子と吉崎。

吉崎が今日子にネジネジつきのクマのキーホルダーを渡したシーンには、ニヤついてしまいました。

しかし、そんな二人を星名は許しません。吉崎たちとバーベキュー大会を開き、さらに今日子の過去を知る、元カノと牧村を呼びます。

牧村に過去の映像を撮られていたことを知り、いつバラされるかと恐怖に怯える今日子は倒れてしまいました。このシーン今日子の気持ちを想像してめちゃくちゃ怖くなりました‥。

今日子は、そんな自分に優しくしてくれる吉崎に罪悪感を感じ、もう諦めようと吉崎のもとを去ります。

それでも、吉崎は今日子を追いかけ、そして今日子にキス!!

ラスト吉崎のキスは胸キュンの嵐でした。堀田や八木も、星名と今日子の関係に気づき始めましたし、今日子を守ってくれる人が少しずつ現れ始めます。

しかし、そんな星名も何か過去に深い闇を抱えているようで‥

来週そのあたりも少しずつ明かされていきそうですね。引き続き見逃さないようにしたいと思います。

スポンサーリンク


ファイナルカット6話ネタバレあらすじ&感想 慶介,雪子に真犯人は兄だと告げ,百々瀬らに警察だと素性がバレる‥

亀梨和也さん主演ドラマ「ファイナルカット FINAL CUT」

とあるテレビ番組の報道により、母を失ってしまった主人公・慶介が次々とその番組スタッフに対して復讐を行い、真犯人を追求していくというストーリー。

前回第5話では、慶介の母を犯人だと断定した司会者・百々瀬と直接対峙した慶介。百々瀬の弱みを掴んだ映像を突きつけますが、なんと自身のフェイクニースとして自身の番組で報道するというまさかの展開に‥

さらに、雪子・若葉にも慶介の目的がバレてしまい、慶介にピンチに‥!

今回はドラマ「ファイナルカット FINAL CUT」第6話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

スポンサーリンク


ファイナルカット6話ネタバレあらすじ【前半】

慶介の目的が兄・祥太であることに気づいた雪子。両親からは兄が失踪して7年になるため死亡届を出すと言われたが、母が兄の写真に話しかけていたことから、何か真実が隠されていると考えていた。

慶介も、雪子に気づかれたことに勘付いていた。しかし状況も把握できたため、二人からは離れることを考えていた。

その頃、百々瀬は自分だけでなく真崎、井出、皆川、小池たちも慶介に映像を突きつけられ脅されていたことに気づく。すると百々瀬は、慶介の行動を逆手にとり、慶介を調べ始めたのだった。

同じ頃、とある料理研究家・柴みちるが何者かに襲われ亡くなった。やがて、その被害者の女性の恋人・矢口が慶介の元を訪ね助けを求めてくる。

みちると幼馴染でずっと遠距離恋愛で、矢口の独立を気に東京で同棲するようになったという。しかし最近みちるが有名になったことをきっかけに、些細なことで口論になった。

今朝も喧嘩し、言い過ぎたと思い家に戻ったら、みちるは息絶えていた。警察から事情調査されている間に報道陣が集まり、報道をきっかけに矢口に疑惑の目が向けられてしまった。

助けを求めてネットで探していた所慶介のサイトを見て訪ねて来たのだった。

みちるを失い、嘆く矢口の姿に慶介は自分の姿を重ね、矢口に協力することにし、その夜自宅に泊めた。

スポンサーリンク


ファイナルカット6話ネタバレあらすじ【後半】

しかし、翌朝矢口は慶介の自宅から逃げ出し、警察は矢口の行方を追った。慶介は、高田に昨夜矢口が自分を訪ねてきたことを報告。

矢口と会った慶介は、矢口は白だと思うと伝えるが、高田は信じられないと言う。

それでも慶介は12年前と同じ過ちを繰り返すことになると訴えるものの、高田は聞く耳を持たず慶介に暴言を吐いた。

やがて矢口は、身柄を確保され警察に連行された。

ザ・プレミアムワイドでも矢口が新宿中央署に連行される様子が伝えられた。さらに、ザ・プレミアムワイドでは両親の独占映像を流し、まるで犯人のように仕立て上げていく。

そして矢口が、新宿中央署に到着し護送車から警察に連れられて連行される。

現場ディレクターの小池は百々瀬の指示通り、矢口とみちるのツーショット写真、そしてその写真裏に「ずっと一緒にいようね」という文字を矢口に見せた。

すると矢口は声を上げ、その場から逃走。そして、車道に出てトラックの前に立ち自ら命を絶とうとした。

しかし、次の瞬間慶介が矢口を救出。誰かと出会ったらしがみついてでも失わないで下さい‥そう矢口は慶介に言い、駆けつけた別の警察に連れられていった。

慶介が矢口を助けた映像は報道され、慶介が警察官であることに気づいた百々瀬は何かを企んでいた。

やがて報道を受け、みちるのアシスタントである女性が自首してきた。ちょっとしたミスを攻められカッとして襲ったのだという。

ザ・プレミアムワイドでは、矢口を助けた慶介について勇敢な警察官だと放送。そのニュースを見た雪子は慶介の本当の姿を知ったのだった。

その夜、慶介は雪子と出会った美術館を訪れていた。「誰かと出会ったらしがみついても失わないで下さい」という矢口の言葉を思い出していた。

すると、雪子が現れ、本当のことを話してほしいと言う。

慶介は、自分の本名を伝え、12年前にある事件で母を亡くしたこと、そしてその事件の真犯人は小河原祥太。つまり雪子の兄だと言った。

(第6話おわり)

ファイナルカット6話ネタバレあらすじ【感想】

今回もあっという間の1時間でした。

矢口を助けたことにより、慶介が警察官であることが百々瀬たちにバレてしまいます。これはまずい‥。

冷徹な百々瀬ですから、慶介が警察官であるにも関わらず、スタッフを脅していたことや、12年前の母の事件も利用し、何か大きなニュースに仕立て上げようと企んでいそうです。

さて、今回の事件をきっかけに雪子にも素性を打ち明けた慶介。兄・祥太が犯人とされていますが、実は本当は違う人物だった!という展開もあるような気もします。結構引っ張っていますしね。

百々瀬vs慶介の対決もヒートアップしていきそうですし、引き続き見逃さないようにしたいと思います。

スポンサーリンク


海月姫5話ネタバレあらすじ&感想 蔵之介,月海にキスで衝撃のラストにビックリ!まややの過去に涙‥

芳根京子さんが主演を務め、瀬戸康史さんの女装が美しすぎると話題のドラマ「海月姫」

主人公・月海たちが暮らす天水館が再開発により取り壊しされるピンチが訪れ、クラゲのドレスを作って、売りまくり、その資金で天水館を買うことを決意した蔵之介。

どこか他力本願気味の天水館の住人・尼~ずたちと共に、少しずつですがドレスブランド立ち上げに向け動き出しました。

またそれと同時に、両思いなのに不器用でなかなか進展しない月海と修の恋、さらに蔵之介も月海のことが気になっているようでまさかの三角展開になりそうです。

続きが気になる「海月姫」今回は第5話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

スポンサーリンク


海月姫5話ネタバレあらすじ【前半】

翔子(泉里香)は天水館の持ち主である千絵子(富山えり子)の母がいる韓国に行き、土地建物の売買契約を持ちかける。そのことを知った千絵子ら尼~ずは危機感を抱いていた。

その頃、蔵之介(瀬戸康史)も花森(要潤)から父が再開発に協力的であり、今度行われるパーティーで表明することを知らされていた。

月海は天水館にやってきた蔵之介にクラゲのドレスを作って売りたいと言い、蔵之介も今度行われる父のパーティーにてショーを行い、ネットで生配信して自分たちのブランドを有名にしようと提案。

尼~ずたちもやるだけやってみようと言い、ショーに向けてドレス作りが始まった。

さっそくドレス作りの作戦会議をするが、尼~ずだけの能力では処理できないため、千絵子の友人ノムさんに協力を依頼した。

ノムさんは人形専門のドレス職人。千絵子以外とは口を利かないちょっと変わった女性だが、ドレス作りの腕は確か。

千絵子は持ってきたドレスを見せると、ノムさんは気に入り、さっそく型紙を作ってくれる。しかし人形サイズの型紙しか作らない。

それでもドレスを気に入ったノムさんに、人間用ドレス作りに協力してくれたら、人形にも使っていいと言うとノムさんは承諾した。

その頃、父親が再開発賛成派だと知った修は天水館を助けてほしいとお願いするが、父は聞く耳を持たなかった。

ノムさんに協力してもらいドレス作りを始めた月海たち。一方、蔵之介はショーの会場探しを始めた。

しかし会場探しをしていると、花森が尾行していることに気づいた蔵之介。父の指示だと気づいた蔵之介は父に抗議するが、やりたいことがあるならそれ相応の力を持ってやれと言われてしまった。

必死で会場を探す蔵之介の元に修が現れなぜ天水館でドレスを作っているのかと聞く。蔵之介は天水館を救うため、絶対に売らせないというと、修は父が本当に期待しているのは兄貴の方で、政治家に向いているという。

しかし蔵之介は興味ないと言った。

その頃、天水館ではもくもくと作業をこなしていた。しかし、ショーの会場がまだ見つかっていないと聞いた月海は、天水館を舞台にすることを提案。

こうして、ジェリーフィッシュの初めてのファッションショーは天水館で行われることが決まった。

さらに、蔵之介の代わりにドレスを試着したまややの美しさに気づいた蔵之介はあることを思いつく。

その頃、修は母から好きなことをすればいいのよと言われていた。

スポンサーリンク


海月姫5話ネタバレあらすじ【後半】

ショーに向けてドレス作りに励む尼~ずたちだが、どうしても間に合いそうにない。するとノムさんから間に合わせるためのある方法を提案される。

それは、まややのお腹に木工用ボンドを塗り、そのまま貼り付けていくというものだった。フランス人形を作る時に使う手法だと言い、まややが犠牲となった。

逃げ出すまややに、蔵之介はまややにもジェリーフィッシュのモデルをやってもらうと言う。月海も説得するが、まややは断固拒否。

それでも蔵之介は、まややはモデル体型の美しい女性だと言うが、まややはその場に倒れてしまった。倒れた拍子にまややの前髪が全開になり初めてまややの目を見た月海たちだった。

まややは一人落ち込んでいた。実は、小中高と目つきが悪いというだけで、殺し屋というあだ名を付けられた。それが原因で高校生の時から前髪で目を隠すようになったという。

そんなまややに、千絵子は自分のあだ名はハムで、月海はクラゲだったと話した。

そんな尼~ずたちがようやく誰にも気兼ねなく住める場所を見つけた。月海もこの場所を失いたくないと言い、まややも立ち上がった。

こうして、再びドレス作りが始まり、ショーの当日を迎えた。

パーティーに参加した蔵之介は父のはからいにより、お披露目のスピーチをすることとなった。

スポンサーリンク


その頃、月海たちは慌ただしくショーに向けて準備をするが蔵之介が現れず焦っていた。やがてショーの時間となり、ジェリーフィッシュ初のショーが始まり、美しく着飾ったまややがショーに現れた。

まややは、頑張ってランウェイを歩き、その姿に月海たちも感動していた。ショーは無事に進行していたが、あとドレス1着のところでまややが倒れ、持っていたジュースをドレスにこぼしてしまう。

司会を務める花森が場をつなぎ休憩を入れた。

尼~ずたちは、ドレスについたジュースのしみを洗い汚れは落ちたものの乾かすドライヤーを誰も持っていない。

近所に借りてくるようにノムさんから言われ、人と話すのが苦手な月海だが意を決して近所からドライヤーを借りに行った。

蔵之介は、ショーの様子をネットで確認していたが「SOS」と書かれた紙が表示される。その頃、修のスピーチが始まり、修は再開発反対派の意見を聞くべきだと言おうとした。

すると、蔵之介がマイクを取り上げ、ジェリーフィッシュのショーの告知、そして大事な発表があると話したのだった。

花森のつなぎも虚しく、お客さんは次々と帰ってしまう。もう今からやっても無理だという千絵子たちだが、月海は必死にドレスを乾かし始め、まややももう一度ステージに‥と立ち上がろうとしていた。

するとそこに蔵之介がお客さんを連れて現れ、ジェリーフィッシュ第2幕のショーが始まった。

蔵之介もドレスに着替えまややと一緒にランウェイを歩きドレスを披露。月海は、会場席に座っている修を見つけ、じっと見つめていた。

すると、蔵之介は月海に「自分を見ろ」と言う。

蔵之介は、先程のパーティーにて挨拶した鯉渕家の息子だと言い、ランウェイを歩いた。

月海は、蔵之介と始めた会った夜が全ての始まりだったのかもと思っていた。母がいなくなり、長い間月海の中で何かが止まっていて、それでもいいと思っていた。

でも、みんなでドレスを作りはじめて月海の中で何かが動き出したと感じていた。

大切なパールがついた宝物みたいなドレス、それを身にまとった蔵之介はこの星を守ってくれる、強くて美しいお姫様。だからきっとこのドレスが天水館を守ってくれるはず‥

月海はそう思いつつ、感激していた。

スポンサーリンク



ジェリーフィッシュのショーは無事に終わりを迎えた。蔵之介は、観客にまややを紹介し、ドレスは天水館で作られたもので、デザイナーも天水館で暮らしていると話した。

そして、ジェリーフィッシュのアトリエである天水館が再開発で取り壊されてしまうかもしれない。しかし、ここは自分たちにとってお城で、ここでずっとドレスを作り続けていきたい。

だから、再開発には反対する。ドレスを沢山作って、売って天水館を残したいと訴えた。

すると修が拍手をし、会場からは拍手が沸き起こったのだった。

ショーが終わった後、修に蔵之介とは全然似ていないと茶化す翔子。すると修は兄に変な真似すると許さないと言い、去っていった。

ショーを終え、舞台にてドレスを眺める月海。蔵之介はジジさまから、月海だけは蔵之介は絶対来ると信じてくれていた聞きお礼を言う。

月海は、信じていたけど本当は不安だったと言い涙した。そんな月海に蔵之介はキスをしたのだった。

その様子を修は舞台裏から見てしまった。

10時間後。ジェリーフィッシュのショーの様子は拡散され、動画を見た蔵之介の本当の母・里奈から修に連絡が入った。

(第5話おわり)

海月姫5話ネタバレあらすじ【感想】

ノムさんのキャラがいい味出していたので、レギュラーメンバーにしてほしかった(笑)

さて、今回まややの悲しい過去が明らかになりました。まややが髪の毛で目を隠しているのは、辛い過去があったからだったんですね。このシーンには思わず涙‥。

すったもんだありつつも、ジェリーフィッシュ初のファッションショーは無事に終了!まややが倒れても必死に頑張ろうとする姿に感動!

そして、なんと蔵之介が月海にキスをするという衝撃の展開!これにはビックリ。さらにその姿を修が見てしまいます。さらに蔵之介の母を名乗る女性から修宛に連絡が‥。

月海、修、蔵之介の三角関係も本格的に始まりそうですし、蔵之介の過去も明らかとなりそうです。

「海月姫」一体どんな展開を迎えるのでしょうか。来週も楽しみにしたいと思います。

スポンサーリンク


トドメの接吻6話ネタバレあらすじ&感想 旺太郎亡くなり宰子のキスでも生き返らず‥春海の力借りて復活させる?

山﨑賢人さん主演ドラマ「トドメの接吻」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

尊氏の弱みである海難事故のテープを一度は入手した旺太郎ですが、母を助けるためタイムリープしたため、テープを尊氏に奪われ燃やされてしまいます。

それでも、旺太郎は、尊氏と美尊の婚約パーティーに乗り込み、美尊にキスをし、美尊の気持ちを自分に向かせることに成功。

回を増すごとに面白くなってきている「トドメの接吻」今回は第6話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

スポンサーリンク


トドメの接吻6話ネタバレあらすじ【前半】

旺太郎の言葉に心動かされ、自らキスをした美尊。警備員に取り押さえられ、旺太郎は会場から連れて行かれ、パーティーは中止に。

パーティーの騒動は週刊誌にも取り上げられ、婚約は破棄と報道された。パーティー後、尊氏はお互い冷静になって話し合おうと美尊に言うが、尊氏に秘密があると言っていた旺太郎の言葉が気になっていた。

そのことについて尊氏を問い詰める美尊だが、はぐらかされてしまう。旺太郎から連絡が入り、尊氏は旺太郎にだまされていると訴え、美尊を誰にも渡さないと無理やりキスをしようとした。

するとそこに長谷部が美尊を訪ねてきたため、尊氏は美尊から手を離したのだった。

宰子は、ビデオテープを取られてしまったことを謝罪しに旺太郎の自宅を訪ねていた。旺太郎は、上機嫌で宰子の失態を許した。

宰子は美尊のこと、本気ならキスしたら悪いと言うが、旺太郎は美尊のことは本気ではないという。

「愛なんて求めるから不幸になる」

そう言い、宰子を茶化した。

2月1日。興信所の根津から、並樹グループの前社長・尊が香港にいると聞き海を渡った旺太郎。尊は息子・尊氏の罪を消すために手を回していたことを聞いたのだった。

香港から長谷部に連絡をした旺太郎は、12年前のクリスマスイブにクルーズ船プロメテウスを沈めた真犯人が尊氏であることを伝える。

そのテープを探しに、尊氏の親父・尊がいると聞き、香港へ来たが見つからなかった。しかし聞き込み調査をした所、そのテープにはコピーがあり、更にクルーズ船の運営会社が事件をもみ消したことがわかった。

そのクルーズ船の運営会社は、長谷部の父の会社だった。

旺太郎は、長谷部を脅迫し、テープのコピーを探すように命じた。

スポンサーリンク


トドメの接吻6話ネタバレあらすじ【後半】

香港から帰宅した旺太郎は長谷部に連絡を入れる。しかし、長谷部は海にて亡くなっていたところを発見された。

長谷部が亡くなる7日前、つまり旺太郎が香港から電話をした日に美尊と会っていたという。そして、テープのコピーを持っていたことを知った旺太郎は、宰子の元へ行きキスをしタイムリープしたのだった。

その夜、テープのコピーを見つけた長谷部は、あの事故が尊氏が引き起こしたものであることを知った。

その後、美尊から連絡を受けバーに行った長谷部は、美尊の肩に手を回そうとしたが、美尊は旺太郎に会いたいという言葉にショックを受ける。

美尊は尊氏の秘密が何なのか知りたく長谷部を呼び出したのだった。

そのことを知った旺太郎は、タイムリープし長谷部からテープを奪いとることに成功。しかし長谷部は旺太郎からテープを取り返し、逃げていった。

ところが、その後長谷部は海で亡くなっていた。タイムリープしたが、長谷部の死は変わらなかった。テープの行方が気になる旺太郎は宰子の自宅を訪ね、再び時間を戻すべくキスをした。

長谷部にテープを奪われた日に戻った旺太郎。長谷部はそのテープを尊氏に渡すかわりに、美尊の希である、昔の尊氏に戻ってもらおうと説得しに行こうとしていた。

すると美尊が現れ、長谷部はテープを奪って去っていった。旺太郎は先回りし尊氏に会いに行き、どこで長谷部と会うのかと問い詰めた。

しかし尊氏はこれでお開きだと言い去っていった。その夜、旺太郎は長谷部が発見された海に行くが長谷部たちの姿は見当たらなかった。

その頃、宰子は春海に遭遇し、旺太郎から聞いたというキス女のことを話し始めた。そして、何度も同じ時間を繰り返すと元の出来事が抵抗して自分に降り掛かってくると聞く。

宰子はその言葉に動揺し、そんな宰子の顔をじっと見る春海だった。

翌日、長谷部は亡くなっており、やはり長谷部の死を阻止することはできなかった。

長谷部の死には尊氏が絡んでいると思った旺太郎は今度こそ挽回してやると意気込んでいた。

後日、尊氏と美尊は正式に婚約が発表され、旺太郎は宰子を訪ねていた。

長谷部の上着のポケットに乗馬クラブの草が入っていたことから、もしかしたら長谷部は乗馬クラブで命を奪われたのかも‥と考え、タイムリープしようとしていた。

しかし、宰子は春海から言われた言葉を思い出し、もう止めようとキスを拒む。すると旺太郎は12年前の事故で亡くした弟の靴を宰子の部屋で見つける。

その瞬間、あの時助けた子どもが宰子であることに気づき、宰子もあの時自分を助けてくれた子どもが旺太郎であることに気づいたのだった。

宰子は、あの時の子どもの一人が生きていたことに良かった‥と言うが、旺太郎は宰子の手を振りほどき生きている方がよっぽど辛かったと言った。

あの日から、旺太郎は事故によって負った賠償金を払うため、金のためにどんなことでもやってきた。

「お前を助けたりしなかったら‥償え‥」

そう怒りを露わにし、宰子に無理やりキスをした。

旺太郎が目を覚ますと、長谷部が亡くなる当日の夜に戻っていた。旺太郎は、何者かに襲われる長谷部の姿を目撃し救出。

しかし、次の瞬間男は旺太郎に襲い掛かってきた。すると宰子が現れ旺太郎をかばう。しかし、そんな宰子を助けた旺太郎は男に頭を打たれその場に倒れてしまった。

男はテープを持って逃走。男は尊氏にテープを奪ったことを連絡した。

その頃、男に襲われ倒れている旺太郎にキスをし助けようとする宰子。しかし、何度キスしてもタイムリープすることはできず、旺太郎は息絶えてしまった。

(第6話おわり)

 

トドメの接吻6話ネタバレあらすじ【感想】

旺太郎が襲われ、命を落とします。宰子のキスの力でいつものように救おうとしますが、何度キスしても戻ることができず、旺太郎は亡くなってしまいます。

来週、宰子が旺太郎を生き返らせようと奔走するようですが、どうすれば戻るのか。

キスしてタイムリープすることを知っている春海が何か鍵を握っているようなので、もしかして宰子と春海がキスをし、旺太郎が襲われる当日に戻って宰子が救出するのかなと‥。

前半真っ白で王子様のようだった尊氏が、後半真っ黒に豹変しすぎですが、そこがまた面白い!

トドメの接吻も早くも後半戦に突入しましたし、最後まで見逃さないようにしたいと思います。

スポンサーリンク


西郷どん6話ネタバレあらすじ&感想 糸嫁入り前に吉之助に思いを伝える‥切ないラストに号泣

NHK大河ドラマ「西郷どん」ネタバレあらすじと感想についてまとめています。

斉彬が新藩主となり、新しい新薩摩が誕生。薩摩が一新するかと期待しましたが、斉興派側の重鎮たちはおとがめもなく、むしろ重要とされることが知らされ、憤りを感じる吉之助たち。

そんな中、斉彬に直接会える相撲大会に参加した吉之助は、見事に勝ち上がり、斉彬の申し出により、相撲を取ることになります。

遠慮はいらんという斉彬の言葉を受け、吉之助は斉彬を投げ飛ばしてしまいます。そのことが原因で、なんと吉之助は牢屋に入れられることに‥

今回は「西郷どん」第5話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

スポンサーリンク


西郷どん6話ネタバレあらすじ【前半】

斉彬を相撲大会にて投げ飛ばしたことにより牢屋に入れられてしまった吉之助。牢屋には、謎の漂流者がいた。

恐る恐る吉之助がその人物に声をかけるが、男は質問に答えることなく外国語の歌を口ずさんでいた。

知らせを受けた糸はいてもたってもいられず、吉之助の元へと向かう。しかし、城の前にて男たちに取り押さえられ、吉之助の思いを知られてしまった糸は恥ずかしくなりその場から去っていった。

その夜、漂流者を狙う刺客が現れ、吉之助は漂流者を連れて牢屋から逃げ出したのだった。

一方自宅に帰った糸は、父親から外出禁止とされてしまった。

牢屋から逃げ出した吉之助は、倒れた謎の漂流者を自宅に連れかくまう。

翌日、目を覚ました漂流者だが言葉がわからない。母がゆっくり話しかけ、ジョン・マンという名前であることがわかった。

吉之助は正助に協力してもらいジョンが話すメリケン(アメリカ)の言葉を、辞書を使って訳して会話をする。しかし正助はジョン・マンが本当は日本語が話せるのではないかと勘付いていた。

その夜、逃げ出そうとするジョン・マンを見つけ吉之助は、本当のことを話してほしいという。口を固く閉ざすジョン・マンだが、吉之助の幼い弟の姿を見て、自身が幼い頃母親のことを思い出す。

そのことから、ジョン・マンは土佐にいる母に会いに来たことを気づいた吉之助は城に手紙を送り、母に会うためだけに、死ぬ覚悟でこの国に戻ってきたということを斉彬は伝えた。

スポンサーリンク


西郷どん6話ネタバレあらすじ【後半】

翌日、城からジョン・マンの母が元気でいることが伝えられ、幼い頃に使っていた織物が届けられた。

ジョン・マンは本当のことを話し始めた。

ジョン・マンは土佐で生まれ育った。家族を助けるため漁師として漁船に乗っていたある日、漂流しアメリカの船に助けられた。

その後一緒に航海に出ることになり、各国を旅して回ったが、ずっと日本に残した母が心配だった。母に会いたい一心で命がけで海を渡ってきたのだという。

それが「お母へのラブだ」というジョン・マン。アメリカでは、ラブが何よりも大事で好きなもの同士が一緒になると話した。

海の向こうは日本とは全く違う‥と感じた吉之助だった。

翌日、ジョン万次郎は斉彬に呼ばれ城にあがった。ジョン万次郎は今の日本の技術では、海外の船に太刀打ちできない。痛い目に合う前に門を開いて招いたがいいと助言する。

そして、ジョン万次郎はメリケンは学びたいものは誰でも学ぶことができる環境だったと伝え、メリケンの底力はそこなのかと知った斉彬は、ジョン万次郎が知っていることを教えてくれと言った。

ジョン万次郎の協力を得て、斉彬はさっそく蒸気船作りに着手した。

後日、吉之助は城に呼ばれ、斉彬から褒めの言葉を頂いた。褒美を与えるという斉彬に、吉之助は、正助の謹慎を解くことと、正助の父の島流しを解くことを申し出た。

斉彬はこの申し出を受け入れたのだった。そのことを正助に報告した吉之助。

すると正助は、糸の縁談を止められるのは吉之助しかいないと訴えた。

さらに、正助はジョン万次郎から聞いたラブの話しを糸に伝え、自分のラブを後悔しないように吉之助にはっきり伝えるべきだと話した。

その話を聞いた糸は吉之助の自宅へと向かう。しかし、吉之助の父から、吉之助が嫁をもらう話をまとめてきたと聞いてしまう。

ショックを受けた糸は、吉之助の自宅を後にし、一人川へと向かった。そこに吉之助が現れる。

すると吉之助は、親に背いてでも正助と一緒になってほしい‥と言うが、糸は海老原と結婚することを決めたと話す。

糸は、正助から聞いたメリケンの話しをし、この国も自由でいい国になるよう頑張ってほしいと言った。

そして、糸は吉之助のことが子どもの頃から好きだったと伝え、去っていった。

吉之助は驚き、何も言うことができなかった。ほどなくして、糸は海老原家に嫁いで行った。

(第6話おわり)

西郷どん6話ネタバレあらすじ【感想】

吉之助に思いを寄せる糸は正助の言葉に動かされ、自分の思いを伝えに?吉之助の元へと向かいます。

しかし、吉之助の父から、吉之助は嫁を取ると知らされ、ショックを受け海老原と結婚することを決意。

最後に、本当は吉之助のことが好きだったと伝えるシーンには号泣ものでした。

さて、来週は吉之助の母の様態が急変したようで‥?

予告だけでも早くも泣きそうに‥。毎度泣かされている「西郷どん」来週はどんな展開が待ち受けているのか、楽しみに待ちたいと思います。

スポンサーリンク


明日の君がもっと好き4話ネタバレあらすじ&感想 香,梓カップルの恋が止まらない!茜への思いに気づいた亮の恋も動く?

市原隼人さん、伊藤歩さんが出演する「明日の君がもっと好き」のネタバレあらすじについてまとめています。

主な登場人物の、これまでの内容を簡単にまとめると‥

 

里川茜(伊藤歩):男運がなく結婚を考えていた男性が妻子持ちであることがわかり婚約寸前で破局。更にかつて結婚を考えていた元恋人・智弘を妹・梓(志田未来)に奪略された過去も‥。そんな智弘は梓との仲もすっかり冷めきっているせいか、再び復縁を迫られている様子。たまたま乗ったタクシーの運転手にそのまま連れ去られそうになり、近くをバイクで通っていた亮と出会い、少しずつ亮の優しさに惹かれつつある。

 

松尾亮(市原隼人):中学と同時に上京し、行く宛もなくフラフラしていたところを、造園業を営む現在の社長に拾われ住み込みで働いている。社長から娘・香との縁談話を持ちかけられ、前向きに考え始めている。口下手で話すのが苦手。

 

丹野香(森川葵):亮が働く造園会社の一人娘。自身が男性が好きなのか女性が好きなのかわからずに悩んでいる。昼間は工事現場で働き夜はガールズバーで働いている。自分のことを「僕」と言い、店に客として訪れた・梓とキスをし、気持ちが揺れ動いている?

 

城崎遥飛(白洲迅):幼少期に母親から受けたDVがトラウマとなり、子持ちなのに男遊びをする年上女性を次々と制裁し、痛めつけている裏の顔がある。茜と同じ職場の部下。梓と香がキスをしているところを目撃してしまう。

 

黒田梓(志田未来):茜の妹。茜の恋人を奪略婚し姉が手に入れるものを次々と奪おうとする。夫婦仲は冷めきっており、たまたま立ち寄ったガールズバーの店員・香に惹かれている?

 

それぞれがバラバラの人生を送っていましたが、少しずつ5人の人生が絡み合いつつあります。今回は「明日の君がもっと好き」第5話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

スポンサーリンク


明日の君がもっと好き4話ネタバレあらすじ【前半】

以前、茜(伊藤歩)をストーカーしたタクシーの運転手が茜の自宅に訪れ、結婚前提の交際を求めてくる。茜が拒否すると、タクシーの乗車代を払えと警察に無理やり連れ出そうとする。

すると亮(市原隼人)が現れ、茜を助けようとするが、ムエタイをやっているタクシーの運転手にやられてしまう。そんなタクシー運転手をかつて合気道をしていた茜が取り押さえ、男は退散していった。

その頃、香(森川葵)が働く現場に遥飛(白洲迅)が現れ、梓とキスしているところを収めた写真をちらつかせるが、同僚から声をかけられ遥飛は香の元から去っていった。

翌日、会社に出勤した遥飛は、女性を痛めつけ一緒に写っている写真がメールにて社内にばらまかれてしまう。

友達になれると思っていた同僚に裏切られ、過去のトラウマを思い出し再び心に傷を負った遥飛は自宅に閉じこもってしまった。

自宅に帰った香は、遥飛に変な写真取られたかもしれないと亮に相談する。香は、梓(志田未来)とキスをしていたことは本当だったと打ち明けた。

相手の女性が、茜の妹であることに気づいた亮は混乱する。香のことを受け入れようとする亮だが、香は亮に本当は別に好きな人がいると勘付いた。

亮は、正直に茜のことが気になっていることを打ち明けた。香も自分は梓のことばっかり考えていることを正直に話すが、亮を他の人に渡したくないと矛盾した思いを抱えていた。

そんな香の頭を亮は優しくなでたのだった。

父には言わないでという香だが、自分が抱えている問題と真正面から向き合うと亮に話し、自分のマンションに戻っていった。

自宅に帰った香の元に梓が訪ねてくる。そして香は本気で梓のことが好きで、写真のことがバレたら覚悟すると言った。

しかし、梓は最近旦那が優しく裏切れないと言い、香とのことは心の中だけにしておきたいという。心の中では香を思っているという梓の言葉を香は信じることにした。

スポンサーリンク


自宅を出た二人は手を繋いで歩き始めた。すると、亮との関係を気にした父が訪ねてくる。梓と一緒にいるところを見られ慌てて手を離す香。

亮との関係を聞いてくる父に、香は自分は女性が好きで今一緒にいた梓のことが好きだと父に伝えた。

梓は夫・智弘から嫉妬されつつも、久々に二人は盛り上がっていた。

香は父に梓とキスしたことを告げ、ときめいたことを打ち明けた。さらにガールズバーに務めており、いつか女性でも気軽に来れる店を持ちたいと話す。

店に連絡する香の電話を取り上げた父は、今日限りで店を辞めると勝手に店に伝え、マンションも解約し実家に戻るように言った。

すると香はメイクを落とし、服を脱ぎさらしを撒いた。そして、あんたが持ったのは娘ではなく息子だと言った。父は香の頬を叩き、香は部屋を出ていった。

後日、茜の会社の植木を変えに来た亮に、遥飛が会社に来ていないため一緒に自宅に様子を見に行ってほしいと茜に言われる。

遥飛の自宅マンションを訪れた茜と亮。遥飛は思ったよりは元気そうだった。茜も亮も遥飛のことについて深くは詮索せず、茜はご飯を作ると買い物にでかけた。

部屋に残された亮は、遥飛に茜と付き合っているのかと聞かれる。亮はまだ付き合っていないけど、好意を抱いていると言う。

そして、自分たちのことより、香と梓がキスしていた写真を削除してほしいと頭を下げる。亮は妹を傷つけないでやってほしいと訴え、小さい頃から一緒に過ごしてきたと話す。

遥飛は泥酔した時、自宅まで送ってもらったこともあり、写真を消すと言った。亮に自分で消したらとスマホを渡し、二人がキスをしている写真を見た亮は動揺しながらも画像を削除したのだった。

スポンサーリンク


明日の君がもっと好き4話ネタバレあらすじ【後半】

買い物を終えた茜は買いすぎて亮に助けの電話をし、遥飛の自宅まで荷物を運んだ。茜、亮で料理をし、三人で鍋を囲む。

茜と遥飛が哲学の話で盛り上がる中、亮は入り込めずにいた。そして、茜が遥飛にあんな写真残しているなんて「アホ」と言い、その「アホ」の言葉に遥飛は印象的だった。

ふと茜は遥飛の手にタバコの根性焼きがあるのを見つけてしまう。いつか話す‥という遥飛に茜は話したくなったらいつでも‥と優しく言った。

そんな二人の姿に亮は嫉妬した。自分だけのためにいてほしい‥そういう気持ちは恋の序章なのかと亮は思い始めた。

(#嫉妬)

後日、香は父に無理やり自宅に連れ戻された。しかし、香は実家を飛び出し梓の自宅を訪れていた。しかし梓は、うちに来ても‥とあまり歓迎していない様子。

預金も父に取り上げられたため、香は2~3日泊まることとなった。仕事から帰宅した夫・智弘は梓と香の関係に興奮し梓に抱きついたのだった。

その夜、リビングのソファーにて香が寝ていると、智弘が近づいてきて、智弘は香を襲おうとする。

香は梓に助けを呼び、香の声の気づいた梓は香を連れ、実家へと連れて行った。そして、梓に香は亮の婚約者だと知らされ、茜はショックを受けた。

その夜は、実家に泊まることにした梓。香と部屋で二人きりになり、抱きしめあったのだった。

翌日、連絡を受けた亮は、香の父と一緒に茜の自宅へと訪れ、その場で話し合うことになった。

(第4話おわり)

明日の君がもっと好き4話ネタバレあらすじ【感想】

シリアスなのか‥コメディなのかよくわからなくなってきたドラマですが‥

香が自分の性について父に話すシーンには、見ている側も心が締め付けられつつ、亮が茜と遥飛に嫉妬していることに気づいた「#嫉妬」には爆笑‥(笑)

梓と香の恋が急速に発展し、さらに香との結婚を考えている亮も茜への恋心に気づいた様子。一気にそれぞれの恋が動き出しました。

しかし来週の予告で絶句‥!

えっ?遥飛は逮捕されている?し、かつて痛めつけた女性からは復讐?されている様子で、さらに茜と亮との間で三角関係に!?

さらに、驚きなのが香の父と茜の祖母が怪しげな関係に?

一筋縄ではいかない展開が来週も待っているようです。見逃さないようにしたいと思います。

スポンサーリンク


もみ消して冬5話ネタバレあらすじ&感想 兄弟愛に感動!と思いきやまさかのゲス展開

山田涼介さん主演ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

前回第4話では、知晶の楠木への切ない恋心が描かれました。

第5話では、主人公・秀作と兄・博文との恋のバトルが勃発とのこと!これは見逃せません。

今回は「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに」のネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

スポンサーリンク


もみ消して冬5話ネタバレあらすじ【前半】

パーティーをきっかけに、好意を抱いていた里子が博文に奪われそうになっている秀作は自分を激しく責めていた。

パーティー後、秀作は尾関から例え話として同僚のお姉さんを好きになってしまったらと相談を持ちかけられる。秀作は、パーティーの時のキスは意味が無いと言うが、尾関はそのことにも全てお見通しだった。

秀作は自分の姉が職場の同僚と色恋沙汰になるのは嫌だというが、尾関は引き下がらない。それどころか、秀作も動かないと里子を博文に奪われると忠告された。

自宅に帰った博文は、里子のことをいつしか下の名前で呼ぶようになっており、焦った秀作は博文より先に里子のことが気になっているため身を引くように言う。

しかし博文は、結婚の相手に里子は最適だと言う。傍で聞いていた知晶は正々堂々戦えばいいといつものように強気な態度。

これまで色んなものを博文に横取りされてきた秀作は、正々堂々里子を巡り、兄弟間の争いをすることを決意していた。

翌日、秀作は書類に鰻屋に行かないかと書き里子を誘うが、不合格の判を押され用事があると断られてしまう。

自宅に帰った博文は里子と会ったことをそれとなく話し、父に結婚しようと思っていると話す。いてもたってもいられなくなった秀作は、博文の相手は職場の同僚で女性警察官だと言うが、父は特に反対しない。

以前、秀作が女性警察官で気になる人がいると父に伝えた時は激怒したのに、父はそのことは覚えておらず益々ショックを受ける秀作だった。

里子が博文を選び、父が二人を認める発言をしたことに秀作は落ち込み、一人庭でうなだれた。そこに小岩井がジョンを連れて、手伝えることがあったら何でも言ってほしいと声をかけてくる。

小岩井にジョンを引き取った時のことを話す秀作は、博文にとある弱点があることに気づいたのだった。

翌日、秀作は博文の因縁のライバル医師・善財に博文から里子へ気持ちがなくなるように協力してもらうことに。さらに、善財から博文は自分より早く結婚したいから、里子との結婚を急いでいるのだと知らされる。

そのためにも、善財の彼女が行きたがっているレストランの予約を取るように秀作に告げた。善財に言われたとおり、レストランの予約を入れてあげた秀作だが、博文の里子への気持ちはなくなる様子はなく、焦る一方。

バレンタインの日。今夜は泊まりになるかもしれないという博文にイラつく秀作。職場にて、里子からのチョコをもらい、里子が本命用のチョコを持っているのを見かけてかすかに望みをかけるが、里子は一人帰っていった。

これまで博文に勝ちたいと思ったことはなかった秀作。それほど、博文は絶対的な存在だった。最初から勝ち目なんてなかった‥落ち込みながら自宅に帰った秀作。

食事中、知晶にそもそも勝とうというのが間違っていたと言った。

すると知晶は、父が博文の相手が女性警察官だと知った時に認めたのは、秀作が諦めないのかを試すためでもあったと言う。

知晶は、博文と全力で勝負したのかと言い、秀作は卑怯なやり方でしか勝つことしかできないと持論を唱える。さらに、弟が兄の恋人を奪いに来たとなると、色気が増すと言い、その言葉に動かされた秀作は里子を奪いに行った。

スポンサーリンク


もみ消して冬5話ネタバレあらすじ【後半】

里子を奪略するため、二人が過ごしているクルーズへ向かう秀作はバスに乗り込む。しかし財布を忘れたことに気づき思わず警察手帳を見せバスに乗ることに成功。

バスを降り、タクシーに乗った秀作はここでも警察手帳を見せ、立ち入り禁止の工事現場にも警察手帳を使って入ることに成功し、秀作はなんとか2人がクルーズの乗車口に到着。

すると、里子が秀作の姿を見つけ、クルーズへと連れ込んだ。

お兄さんから、秀作を待つように言われたいう里子。もし来なかったら秀作のことは諦めるように言われたという。

すると、博文から里子のスマホに連絡が入る。

実は、パーティーで里子の気持ちを知った博文。しかし、秀作は追い詰められないと動けないタイプだと知っていた博文は、秀作に行動させるために里子に近づいたのだった。

レストランでは、里子から本命のチョコレートをもらい、喜ぶ秀作。二人はクルーズでのバレンタインデートを楽しみ夢のようなひとときを過ごしたのだった。

(秀作はつくづく可愛そうな弟だ‥)

博文は2日前まではクルーザーに乗る気でいたし、プロポーズの指輪まで用意していた。しかし、以前から博文のファンだという患者が現れ、あっさりと心変わりしたのだった。

そのため、里子には秀作とくっつけるためだったと、嘘をでっちあげ里子にも報告した。里子も秀作に乗り換えることを決断し、秀作に近づくためだったと言った。

こうして二人は別れ、知晶に頭を下げ、秀作にけしかけてくれるように頼んだ。

弟には尊敬する兄として慕われ、よりグレードの高い女性を手に入れる。最高のバレインタインデーだと博文は考えていた。

しかしその女性は食事中、態度を豹変させレストランから去っていった。そこに善財からは、先に彼女と婚約したと写真付きのメールが入り悔しがる博文だった。

その頃、北沢家では帰宅した父が玄関で倒れたのだった。

(第4話終わり)

もみ消して冬5話ネタバレあらすじ【感想】

くだらない内容を大真面目にやっている感じが、面白くて妙にハマってしまうドラマ。

さて、今回は博文と秀作との恋のバトル!いつもは秀作に対して冷たい知晶がどことなく秀作の味方をしていて、少し秀作のことを認め始めたような?気がします。

卑怯なやり方でしか勝てないと言ったところはぶったまげましたが(笑)

知晶らしいアドバイスで、秀作が動き出しましたが、財布を忘れ、バスとタクシーに警察手帳を見せて乗り込むというまさかの展開に爆笑。

そして、博文から里子を奪うかと思いきや、博文の図らいだったことが判明。これには、ほっこり‥!と思いきや、まさかの博文が他の女性に乗り換えただけというゲス展開に。

知晶が秀作の味方をしていたのも、博文に土下座されたからだったんですね(苦笑)

でもなぜか憎めない博文。秀作が里子といい感じになるきっかけになったからよかったのかな‥?

さて、来週はまたもや父にピンチが訪れます。

北沢家はどうなってしまうのか!?来週も楽しみにしたいと思います。

スポンサーリンク


ホリデイラブ3話ネタバレあらすじ&感想 黒井は麗華が仕掛けた罠で黒幕は里奈か

仲里依紗さん主演ドラマ「ホリデイラブ」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

夫・純平の浮気が原因で、これまで平凡だった家庭が一転。しかし浮気相手・里奈の執着心はとどまることを知らず、浮気発覚後も純平に近づいてきます。

そんな二人の姿を再び目撃してしまった杏寿。そんな杏寿の元に、黒井という男性が現れ更に泥沼化していきそうな予感‥

続きが気になる「ホリデイラブ」今回は第3話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので結末を知りたくない方はご注意下さい。

スポンサーリンク


ホリデイラブ3話ネタバレあらすじ【前半】

数年前、渡と結婚式を挙げた里奈。里奈のドレス姿を見た渡は、里奈を抱きしめ綺麗だと言った。里奈も渡と共に人生を歩むために生きてきたのだと幸せな気持ちでいっぱいだった。

でも、もしかしたら間違いだったのかもしれない‥今の里奈はそう思っていた。

純平に謝罪され、娘・七香のためにもクリスマスの2日間だけ自宅に帰ってくるのを許した杏寿。しかし、純平と里奈が未だに会っていることを渡から知らされ、杏寿は益々純平への不信感を募らせていた。

それでも七香のために、クリスマスの2日間はいつもと同じように過ごすが、この2日間が最後のクリスマスだと杏寿は純平に言った。

久々にパパと過ごせて喜ぶ七香の姿を見た純平は心を痛めていた。七香が寝静まった後、純平は杏寿に謝るが、昨夜里奈と会っていることを知らされた杏寿は純平のことが信じられずにいた。

一度失った信頼はもう二度と元には戻らない‥そう杏寿は思っていた。

翌日、七香のクリスマスプレゼントを買いにでかけた純平と杏寿。七香はプレゼントを買ってもらい大喜びだが、杏寿は浮かない表情。そんな二人の異変を感じたのか、七香は杏寿と純平の手を繋がせた。

しかし、杏寿はその手を振りほどき七香の元へ向かった。普通の家族で居続けることがどれほど凄いことなのか‥と杏寿は感じていた。

その頃、里奈は子どもたち二人とクリスマスを過ごしており、そこに渡の姿はなかった。子どもたちが寝静まった頃、杏寿たち家族三人で撮った写真を見ては、杏寿の変わりに自分がいることを想像し笑みを浮かべていた。

するとそこに渡が帰宅し、里奈の携帯を無理やり取り上げる。渡は、里奈が純平に連絡していたんだろと問い詰めるが、里奈はこれ以上渡と一緒にいるのは無理だと言った。

渡は里奈に出ていくように言い、一生かけて自分に償えと言い放った。里奈は渡をにらみ、部屋を出ていった。

その頃、純平は家族水入らずのクリスマスを終え、荷物を積み込み家を出ようとしていた。最後に七香のことをお願いします‥と杏寿に言い断腸の思いで車を発信させた。

そんな純平の車を七香が追いかけてくる。純平は胸を痛めながらも車を走らせた。

スポンサーリンク



純平が家を出た後、渡から杏寿に連絡が入り、あるレストランへと向かった。

渡に会った杏寿は、純平にもう帰ってこないでと伝えたことを話す。純平はやり直したいと言っているが、里奈と会っていたため信じられないことを話した。

しかし渡は、里奈が一方的に追いかけていたため純平に気持ちはないだろうと話す。

渡は、自分たちはもう末期で冷え切っているため、今後のことを話そうと思っているが、純平と不貞行為のシーンがフラッシュバックしてしまい苦しんでいることを伝えた。

それでも渡は里奈のことを愛しているという。

あの日も出張だったが、急に変更となり敢えて何の連絡もせずに帰宅した。怒りも悲しみの通り越して呆れたという渡はなぜ浮気なんて‥と言った。

杏寿も自分の身にこんなことが起きるなんて考えていなかったため、混乱している、でも自分が渡の友人だったら今の気持ちを聞いてやり直せるように頑張ってと言うと伝えた。

渡はやり直せますかね‥と言うが、杏寿は自分の気持ちがはっきりしているならやり直せると思うと声をかけたのだった。

渡は自分が固くなりすぎた気がすると言い、今日杏寿に会えて良かったと言った。

その夜、渡は杏寿に会ったことを里奈に伝え、純平の様子を伝えた。そして杏寿が素晴らしく、あんな素敵な人から一瞬でも純平を奪えると思ったなんてと里奈を侮辱した。

ショックを受ける里奈に対し、渡はやり直す努力をしてやると言った。

杏寿は、姉に純平に浮気されたことを話していた。姉も旦那から浮気され別れた過去があった。

浮気され、旦那をひたすら責め続けていたが、ある日責められ続けることが嫌になった旦那から離婚を切り出されたという。

姉は離婚するつもりがなく、旦那が自ら離れていくことはない、謝り続けてくれると思っていたという。

許すタイミングを見極めないと本当に去っていかれるかもしれないと言われ、杏寿はハッとしたのだった。

年末になり、休暇に入った純平だが杏寿の自宅には帰れずホテルを探していた。しかしこの時期はホテルがいっぱいでなかなか泊まるところが見つからない。

仕方なく偶然見つけた公園の駐車場にて車中泊した純平。翌朝目を覚ますと、車中生活をする人で溢れていた。

純平はもうすぐ自分も仕事も家族も無くなる、車中生活を送る人と同じになるかもしれないと恐れていた。

純平は同じように車中泊をしているおじさんに話しかけられ一緒に飲むことに。おじさんは、ここ数年車中生活をしているという。

元々は不動産経営をしており儲けていたが、事業が傾き、嫁も娘も何もかも失った。

いい時もあったが、今思い出すのは家族で過ごした何気ない日々だという。おじさんは純平に今なら間に合うんじゃないかと言うが、純平は取り返しのつかないことをしたという。

しかし嫁を亡くしたおじさんは、純平に生きている限り取り返しのつかないことはないと言った。

スポンサーリンク


ホリデイラブ3話ネタバレあらすじ【後半】

姉の話しを聞いた杏寿は純平に連絡しようと思っていた。ふとパソコンを開くと、杏寿のSNSに里奈からメールが入っていた。

そこには、純平に自分がいかに愛されていたかということを綴った内容が書かれていた。自分のメールを見た通知を受け取った里奈は一人喜んでいた。

杏寿は里奈のメールの内容が頭から離れず眠れぬ夜を過ごした。

翌朝、杏寿に麗華から連絡が入り、強引に一緒にディナーに行くこととなった。

麗華に指定されたレストランへ向かった杏寿。赤いドレスで上品な麗華に圧倒されながらも、杏寿は席に座った。

お酒を控える杏寿に麗華はブレーキかけず、たまには暴走するのもいいじゃないと勧めた。

食事を終え、麗華と杏寿が帰宅していると黒井にばったり遭遇する。新年会の二次会をやっているから来ないかと黒井に誘われるが麗華は急用があると帰宅してしまい、杏寿も帰ろうとするが、強引に黒井に誘われそのままバーに入ってしまう。

黒井から純平とのその後について聞かれた杏寿は誰も信じれなくなった‥と弱音をこぼした。

バーを後にした黒井と杏寿。ほろ酔いの黒井は杏寿を旦那から奪いたいと口説き始める。冗談で言っていると思っていた杏寿だが、黒井は急に真面目な顔をし、夜景が綺麗なホテルのバーへと誘った。

そこでも黒井は、二番目でもいいから自分のところに来てほしいと杏寿の顔に手を添えた。

バーを出ようとした二人だったが、雨が強くなり足止めを食らってしまう。それでも杏寿はバーを出ようとするが、黒井は杏寿を引き止めキスをした。

突然のキスに動揺した杏寿は、黒井を置いてその場から立ち去った。しかし雨がひどく途中足止めを食らってしまう。そんな杏寿を黒井は追いかけ、後ろから抱きしめたのだった。

そのまま黒井に流されるようにホテルの部屋に入った杏寿。黒井に誘われるがままベッドに入り、キスをした。

杏寿はこの時、ときめいてしまっている自分に気づいたのだった。

その頃、杏寿の幼馴染・龍馬はお客さんから黒井の写真を送ってもらっていた。それは杏寿が一緒にいる黒井とは別人の男だった。

(第3話おわり)

ホリデイラブ3話ネタバレあらすじ【感想】

娘・七香が杏寿と純平の手を繋がせたり、去りゆく純平の車を追いかけるシーンに涙‥。平静を装っているものの恐らく七香は二人の関係に気づいているのでしょう。

子どものことを考えると、よりを戻して仲良くしてほしいですが、夫婦となるとそうもいかないですよね‥。

さて、杏寿は姉のアドバイスもあり、もう一度純平と向き合おうと決意します。

しかしそんな矢先に里奈から、純平とどれほど愛し合っていたかという杏寿にとっては地獄のメールが送られてきます。里奈の執念が恐ろしすぎて、回を増すごとに怖くなってきているような‥。

何が何でも純平を物にしようとしている里奈の攻撃は益々エスカレートしそうですね。

さらに、杏寿を口説き続けていた黒井が、偽物の黒井!?であることが判明。麗華とディナーをした後、バッタリ黒井に遭遇し、その後麗華が不自然に帰宅したことから、麗華と黒井は繋がっているのでしょう。

黒井に誘惑され、ホテルへ入ってしまった杏寿。

杏寿と黒井が浮気した事実を作り、それを元に純平と別れさせる里奈の策略なのでしょう。恐ろしすぎる‥。

しかし、黒井のメリットがよくわかりませんね。お金なのか?

益々泥沼化していくホリデイラブ。いやー面白くて1時間あっという間。

来週は一体どんな展開が待ち受けているのか楽しみです!

スポンサーリンク