隣の家族は青く見える6話ネタバレあらすじ&感想 それぞれの悩みがリアルで心が痛む‥

深田恭子さん、松山ケンイチさんが出演するドラマ「隣の家族は青く見える」

決して派手な内容ではありませんが、1話ごとに現代を生きる人々が抱える問題や葛藤、人には言えない悩みや苦しみなど、非常に共感できる部分が多いドラマです。

今回は「隣の家族は青く見える」第6話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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隣の家族は青く見える6話ネタバレあらすじ【前半】

奈々たちの自宅に、お宮参りに行った琴音たちが訪ねてくる。琴音の娘・真奈を抱かせてもらう奈々だが、姑の聡子は奈々を気遣い見ていられなかった。

朔は、留美から渉にふさわしくないと言われ、渉のために何かしてあげたいと思い家事をするが、失敗ばかりしてしまう。渉からは無理せず朔がしたいことをするように言われる。

ちひろは突然訪れた亮司の息子・亮太と上手くコミュニケーションが取れずにいた。亮司は、毎週のようにゲームやおもちゃを買ってきて甘やかす。

亮司はちひろが別れないでいてくれたことや、亮太のために頑張ってくれていることについてお礼を言う、いい感じになる二人だが亮太が現れイライラするちひろだった。

亮司の親ばかっぷりに不満を募らせるちひろは奈々と朔にぶちまける。同性婚ができない朔は、事実婚でなくても強制力が働くものがほしいと言う。

朔と渉の交際を理解して受け入れている奈々とちひろだが、深雪はまだ受け入れられずにいた。

さらに深雪は娘・優香の成績が下がっているのが気になり、塾での個別指導を増やしてほしいとお願いする。

奈々はリセットする度に落ち込みながらも明るく振る舞っていたが、職場の上司からはやる気が無いと見られてしまい注意されてしまう。

母親が足を骨折したと知った渉が実家に向かおうとすると、朔が後輩のフリをして強引についていくという。しかし母からは、早く結婚するように言われる。

母は朔にいい人がいたら渉に紹介してほしいと言われ、複雑な心境だった。

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隣の家族は青く見える6話ネタバレあらすじ【後半】

母親が孫の顔を見たいと言っているにも関わらず、まだ同性愛者だと伝えていない渉。一生言うつもりはないと言う渉に朔は、同性愛者であることを恥ずかしいと思っているとイラつき部屋を出ていった。

夜になっても戻らない朔を心配する渉。朔は渉からの電話を無視し奈々の自宅にいた。渉は本当は母を家に呼んであげたい。でも自分がいるから呼べないと朔はジレンマに悩んでいた。

朔は留美に言われた言葉を気にしていたが、朔を懸命に探す渉の姿を見た奈々は心配しなくても大丈夫と言った。

朔は不安な気持ちを渉に話し自宅に戻ったのだった。

大器は、リセットに落ち込みながらも明るく振る舞う奈々に気づき、何もできない自分に不甲斐なさを感じていた。

翌日、琴音の娘・真奈に会いに行った奈々。しかし琴音は初めての育児に戸惑い自信をなくし、産みたくなかったと言ってしまう。

聡子は琴音の頬を叩き、赤ちゃんが欲しくても出来ない人もいると言い、そういう人に謝りなさいと泣きながら言った。

奈々は不妊治療のことを聡子が知っていると知った。奈々は人工授精をしたものの4回もできずにもう子どもが持てないのでは‥と不安になっていた。

しかし聡子は子どもができてもできなくても二人が幸せならそれでいいと言った。奈々は聡子の優しさに涙した。

その夜、大器は少しでも奈々のストレス発散ができればとサンドバックを持って帰ってきた。

ふと本音を言う奈々。それでも明るく振る舞う大器に奈々は何も出来ない自分にイラついた。

翌日、大器はとある女性のマンションを訪れていた。

(第6話おわり)

隣の家族は青く見える6話ネタバレあらすじ【感想】

それぞれの家族、カップルが持つ悩みや色んな思いに心が苦しくなるシーンも‥。決して派手ではなりませんが、リアリティがあるので余計心に染みますね。

望んで子どもを産んだわけではない夫婦、望んでもなかなか子どもができない夫婦‥。そんな両者を見ている聡子が奈々に声をかけるシーンは号泣ものでした。

さて、ラストで大器が女性のマンションに入るシーンが。来週の予告では深雪が浮気!と騒いでいる様子ですが、大器に限ってそんなことはなさそうな、安心感があります。

代理出産など奈々のために何かしているのではないかなと思いますがもし浮気だったらビックリですね‥。しかし、そうなるとドラマの内容がちょっと変わってくるので違うのかなと思います。

さて、「隣の家族は青く見える」もついに後半戦に突入していきました。それぞれの家族は一体どうなっていくのでしょうか。

来週も見逃さないようにしたいと思います。

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BG身辺警護人6話ネタバレあらすじ&感想 島崎元妻役に山口智子で大興奮!

木村拓哉さん主演ドラマ「BG身辺警護人」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

前回第5話では、主人公・島崎の過去が明らかとなりました。さらに、立原大臣が島崎に思いを寄せているとも思える発言が‥

そしてそして!島崎の元妻・仁美をロンバケで共演した山口智子さんが務めることが発表され話題となっています!二人の共演、しかも(元)夫婦役で見れるなんて‥!

今回は「BG身辺警護人」第6話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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BG身辺警護人6話ネタバレあらすじ【前半】

朝、元妻・仁美から最近無言電話があるため警護をお願いしたいと島崎は連絡を受けていた。

その頃、元内閣総理大臣の鮫島の自宅にも無言電話がかかってくるようになっていた。しかし警視庁のSPは政府の決定により終了されたため、鮫島は日ノ出警備保障に警護を依頼。

島崎と村田が警護にあたることになった。

さっそく警護にあたる島崎は自宅前の植木に4つ石が並べられているのを見つける。鮫島は在任中に恨みを持った者からの報復だと言う。

一方、落合は鮫島の警護を日ノ出警備保障が担当することになったことを知りイラついていた。

民事党幹事長・五十嵐の古希を祝う会に出席した鮫島に同行した島崎。すると、五十嵐の元秘書・植野が五十嵐を狙って会に乗り込もうとしてきた。

島崎が植野を取り押さえ、落合の指示で警視庁SPが植野を連行。しかし、その荒々しいやり方に島崎は違和感を抱いた。

まゆは、鮫島の娘と孫の警護にあたっていた。鮫島の娘・喜知子は昨年離婚し、娘・彩矢と実家に住んでいた。

すると、島崎にまゆから彩矢が下校時刻から1時間以上経っても帰ってこないと連絡が入る。

島崎らが手分けして彩矢を探すと、公園にて男と会っている彩矢を発見。男はその場から逃走し、彩矢も保護しようとした島崎の手を振りほどき自宅へ向かった。

自宅に帰った彩矢だが、なぜ公園で男と会っていたことについて話そうとしない。

鮫島は、彩矢を誘拐しようとしたと言い、もっと警護を強化するように言った。

自宅に帰った島崎は息子・瞬に仁美からいつでも帰ってくるように言っていたと告げる。しかし、瞬は島崎が寂しがるからいてやっていると言った。

村田は落合に会い、鮫島について教えてほしいと言っていた。落合は村田は頼んでもいないのに自分の身代わりとなり辞めたが、協力するつもりはないと言い店を出ていった。

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BG身辺警護人6話ネタバレあらすじ【後半】

翌日、島崎はあることに気づき警護に当たった。

そして、社会科見学の一環でテレビ局を訪れた彩矢。島崎と高梨が彩矢の警護にあたっていたが、彩矢は島崎の目を盗んでどこかへ行こうとする。

彩矢は女子トイレに逃げ込み、出てこようとしない。すると立原大臣が現れ、彩矢に声をかけ島崎の元へと連れ戻した。

そして、彩矢と会っていた男を高梨が確保した。その男は、彩矢の父親だった。自宅前の植木に会った小石は彩矢と父の合図だった。

小石は4つの時には4時に電話。つまり、彩矢と父親が連絡を取るための暗号だった。

彩矢の父は事業に失敗し借金を抱えた。離婚することを条件に鮫島は借金の肩代わりをし、彩矢と離れ離れに暮らしていたが、こっそり会っていたのだった。

さらに、鮫島が過去に恨みを買い狙われていると思っていた男は既に亡くなっていることが判明し、鮫島は狙われていないことがわかった。

誰かに狙われていることが現役の証だったため鮫島は淋しげな表情を浮かべた。

しかし、島崎は狙われていないことは安全なことだと言い去っていった。

後日、元妻・仁美に会いに行った島崎。仁美は誰かに狙われているため守って欲しいという依頼だった。

(第6話おわり)

BG身辺警護人6話ネタバレあらすじ【感想】

元内閣総理大臣からの警護の依頼。狙われていると思っていた鮫島ですが、孫・彩矢がこっそり父親と会っていたという結末でした。

狙われていることこそが現役の証だったため狙われていないことがわかり、安心というより寂しさを感じる鮫島の姿が切なかった‥。

さて、島崎の元妻・仁美役として山口智子さんが登場!ラストのツーショットシーンには、思わず興奮してしまいました!

来週は、仁美とのエピソードがメインのようなので今から楽しみです。

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きみが心に棲みついた6話ネタバレあらすじ&感想 星名母,父の命を奪った殺人犯?飯田が第2の今日子に‥

吉岡里帆さん主演ドラマ「きみが心に棲みついた」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

前回第5話では、吉崎のことを思いつつも、諦めようと決意した今日子。しかし、いつしか今日子が放っておけない存在になった吉崎は今日子にキス!

二人の恋がようやく始まりました!しかし、今日子を縛り続ける星名が黙っているわけがありません‥。

今回は「きみが心に棲みついた」第6話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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きみが心に棲みついた6話ネタバレあらすじ【前半】

バーベキューをきっかけに吉崎と付き合うことになった今日子。しかし、嬉しい反面、星名に吉崎とのことを知られるとタダではすまないと不安になっていた。

仕事では、最終プレゼン前にも関わらず、池脇部長は新ブランドのデザイナーに堀田を指名し、八木は堀田のサポートに回るように言われてしまう。

今日子や堀田は最終プレゼンで判断してほしいと訴えるが池脇は聞く耳を持たない。

入社して5年目の時、八木は上司だった米倉課長と社内恋愛にあった。

しかし実は米倉課長は池脇と長く付き合っていた。そのことは八木は知らなかったが、突然八木は池脇の策略によりプロジェクトから外されメンズ部門に異動になった。

完全に池脇は個人的な事情で八木を目の敵にしていたのだった。

その夜、今日子は吉崎とデートをしていたが仕事の話しばかりをしてしまい後悔しながら吉崎に自宅まで送ってもらっていた。

明日も仕事があるのに、送ってもらうことに罪悪感を感じる今日子だが、吉崎は彼女を送るくらいの余裕はあると言い、別れ際にキスをし帰っていった。

一方、吉崎と今日子が付き合っていることを知った牧村は星名にメールした。

翌朝、八木はヤル気を失い資料の片付けを始める。そんな八木に堀田は負け犬だと言い、八木を奮い立たせる。

今日子は星名に最後までプレゼンをやらせてほしいと頭を下げる。星名は了承するが、吉崎と付き合っていることを指摘し、どこまで続くか楽しみにしていると言い去っていった。

一番知られたくない星名に知られてしまった今日子は恐怖心を抱いていた。今日子の様子がおかしいことに気づいた堀田は、星名と何かあったのかと聞くが、今日子はごまかした。

星名の自宅にてご飯を作り待っていた飯田。すると星名は来る前に連絡をほしいときつく言う。堀田が最終プレゼンのデザインを変えると知り何かを企む星名だった。

最終プレゼンに向け新たなデザインを八木が考え、必死にサポートする今日子。

吉崎からデートに誘われるが、最終プレゼンが終わるまでは会いたい気持ちを抑え、八木のサポートを徹底することにし吉崎の誘いを断った。

八木は、今日子に過去のことを話し始めた。今思えば、しょうもない男だったが当時はわからなかった。

どんなに頑張っても肝心な時に過去に邪魔される。恋愛するなら相手を選ばないといけないとアドバイスする八木だった。

吉崎の自宅に元カノ・映美が新作の小説を読んでほしいと持ってきていた。しぶしぶ読み始める吉崎だった。

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きみが心に棲みついた6話ネタバレあらすじ【後半】

やがて、最終プレゼンが行われ、池脇は堀田のデザインを選び、八木のデザインをけなした。しかし、実はお互いのデザインをすり替えていた。

つまり池脇が選んだのは八木のデザインだった。堀田たちは本当に池脇が私的な感情関係なく選ぶか試したのだった。

星名も堀田たちの意見に賛同。そして池脇がこれまで行っていた不可解の人事についても問われることとなり、池脇は部屋を出ていった。

そして、星名はひとつのブランドを二人のデザイナーで作っていくことを提案。今後は二人のデザイナーでひとつのブランドをやっていくことで決定した。

プレゼンを終え、祝杯会をやろうと八木を誘う今日子。しかし八木は今日子が吉崎と合わずに自分のサポートをしてくれていたことを知っており、吉崎と会うように言った。

仕事を終え、吉崎に誘いのメールをする今日子。しかし、返事が来る前に星名にご飯に誘われ、断れず一緒に行くことに。

すると食事中、星名は、映美が吉崎の元カノで、映美が吉崎の自宅にて写っているインスタを見つけ今日子に見せた。

ショックを受け動揺した今日子は吉崎に連絡するが、吉崎は映美と会っていることは言わなかった。

飯田は一ノ瀬から、星名とは関わらない方がいいと言われる。一ノ瀬は、星名から企画を奪われ、ありもしない噂を流され精神的に追い詰められた過去があった。

そして、星名の母親は、父親を命を奪った犯人だと伝える。しかし、飯田は去っていった。

星名は縫製工場を営む飯田の叔父に会い商談をしていた。しかし、飯田の叔父からは商品にできるレベルではないと断られてしまう。

飯田は、開発の目処がついたら真っ先に星名に連絡するように必死に訴え、自分が星名の役に立ちたいと言った。

帰り道、星名は飯田に鍵を返してほしいという。別れるってこと?と尋ねる飯田だが、星名はそもそも付き合っていました?と言い、鍵を取り返し一人タクシーに乗ろうとした。

飯田は帰ろうとする星名にを必死に引き止める。

自分のことを好きだと思ってくれていると思っていたのに‥そういう飯田に星名は冷徹な言葉をかけ去っていった。

しかし、飯田は絶対に別れない!と去りゆく星名に向かって言った。

その頃、今日子は帰り際、偶然にも吉崎が映美と一緒にいるところを見てしまいショックを受けていた。

(第6話おわり)

きみが心に棲みついた6話ネタバレあらすじ【感想】

吉崎と付き合うことになった今日子。吉崎の優しさに胸キュンの嵐‥!

がしかし‥星名がやはり黙ってはおらず、じわじわと今日子と吉崎を引き離そうとしています。さらに、飯田に放った最後の言葉が衝撃的で唖然‥。

それでも飯田は絶対に諦めないと、飯田の心にはすでに星名が棲みついてしまい、第2の今日子と変貌しそうな予感。そこまでさせてしまう星名の力が過ごすぎます。

さて、せっかく吉崎と付き合うことになった今日子ですが、星名に怯える日々は変わらず、さらに吉崎が元カノ・映美と会っているところを目撃し不安になってしまいます。

吉崎と付き合えたものの、まだ星名との間でフラフラしてしまう今日子は、星名から完全に解放される日はくるのでしょうか。

「きみが心に棲みついた」もついに後半戦に突入しました。今後の展開から益々目が離せません!

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海月姫6話ネタバレあらすじ&感想 修が月海に告白!二人を見つめる蔵之介が切ない‥

芳根京子さん主演ドラマ「海月姫」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

前回第5話では、ジェリーフィッシュ初のファッションショーが行われ、そしてラストには蔵之介が月海にキス!

さらに、その様子を修が見てしまいます‥!

続きが気になる「海月姫」今回は第6話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので結末を知りたくない方はご注意下さい。

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海月姫6話ネタバレあらすじ【前半】

昨夜、蔵之介からキスをされたことについて混乱する月海。その頃、蔵之介は女装していたことが大きく報道され、マスコミが家の前に押しかけていた。

そのことが原因で父・慶一郎からは外出禁止とされてしまう。慶一郎の事務所には、報道についての問い合わせが殺到し、修が対応に追われていた。

修は蔵之介の母・リナから昨夜のショーで蔵之介が着ていたドレスをオーダーしたいと連絡を受けていた。

外出禁止令を出されたものの、蔵之介はドレスを着てマスコミの前に現れドレスを宣伝。そして、天水館を訪れジェリーフィッシュのホームページを作ると言った。

昨夜のキスのことが気になる月海は蔵之介を呼び出し、キスについて聞くが、蔵之介からは挨拶のようなものだと言われ、月海も納得。

ジジ様がジェリーフィッシュのホームページを作成し、さっそくオーダーが入る。蔵之介の指示によりドレス作りが始まった。

月海が生地を購入し天水館に戻ったところ、修から内緒で話したいことがあると喫茶店に誘われる。

修は本題に入る前に蔵之介のことを話し始めた。小学1年生の時に蔵之介が家にやってきて、突然兄ができたことに戸惑う修だったが、蔵之介はまるで昔からいるように声をかけた。

蔵之介はいつも強くてかっこよかった。本当は誰よりも寂しいはずなのに‥。母と別れる時、蔵之介は泣きながら車を追いかけた。

それからも時々一人で誰にも見られないように蔵之介は泣いていたという。そんな蔵之介を心配し、修は今でも本当の気持ちはどこにあるのか心配になっていた。

蔵之介の幼少期のことを話、いざ本題に入ろうとした所、まややとばんばさんが店に入ってきたため、急いでテーブル下に隠れる月海。

修も一緒にテーブルに隠れ、距離が近い中、蔵之介には内緒でドレスを一着オーダーしたいと月海にお願いした。

そして、修と月海との二人だけの秘密にしてほしいと言い、その言葉にときめく月海だった。

ドレスを作ることを引き受けた月海だが、修自身がドレスを着るものだと勘違い。修の帰る後ろ姿をじっと見つめる月海。そんな月海の姿を見た蔵之介は複雑な心境だった。

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海月姫6話ネタバレあらすじ【後半】

ドレスのオーダーも次々と入り、黙々とドレス作りを始める尼~ずたちだが、このペースでは間に合いそうにない。すると蔵之介は、インドの縫製会社のミーシャという女性を連れてきた。

大阪弁で話し強めの口調で話すミーシャにビビる尼~ずたち。更に、ミーシャから専門的なことを問われるが答えられず、自分たちの甘さに気づく蔵之介。

ミーシャからの提案によりドレスだけではなくワンピースなど普段から着れるもののデザインを考え始め、さらにあみだくじで生産管理者を決めようとするが、尼~ずたちは先行き不安になり、蔵之介と対立してしまう。

千絵子が元気づけようと、尼~ず鍋を作るが月海はクラゲのデッサンに夢中で夕食はいらないと言う。久々の尼~ず鍋をみんなで囲えると思っていた他の尼~ずたちは寂しい気持ちになっていた。

翌日、月海以外の尼~ずたちは逃亡し、蔵之介はミーシャに怒られてしまう。

尼~ずたちを連れ戻そうとする蔵之介と月海だが、バンバさんからは服を作っても自分たちが着れるものではないとすっかりヤル気を失ってしまった。

月海は自分を責めていた。幼少期クラゲを見ていると周りが見えなくなり、気がつくといつも一人になっていた。勝手に盛り上がって振り向いても誰もない‥

またあの時と同じだ‥と落ち込む月海。

すると偶然修に遭遇し、一致団結するために都市開発反対のデモを行なうのも一つの手だアドバイスされた。

そして、何かあったらいつでも相談してほしいと言い修は去っていった。

夜になってもまややとバンバさんは戻らず、こんなバラバラでは尼~ずは解散になるかもと心配する千絵子。

月海は、自分たちは同じ仲間だと一致団結するために、反対デモに参加することを決意。まややとバンバさんたちも同意し、こうして尼~ずたちはデモをすることになった。

ふと、蔵之介にデモにはどんな服装で参加すればいいかと聞くと、蔵之介は自分たちを守る鎧のようなものだとアドバイス。

するとそれぞれが自分た着たい服を次々と提案し、さっそく作ることになった。

そんな尼~ずたちを見て蔵之介は、彼女たちが着たい服があることを知り、自分が勘違いしていたことに気づいたのだった。

やがて、自分が着たい服が完成しデモを行なう。無許可だと月海たちを取り押さえようとする翔子だが、修が許可証を持って登場。

こうして正々堂々、月海たちは街を練り歩き始めた。修は何が起きても自分がどうにかするから安心して行ってきてと月海に言ったのだった。

修の姿をじっと見つめる月海は、改めて自分が修のことが好きだと気づき始めていた。

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その夜、蔵之介に生産管理をやると申し出たジジ様。実は、家出した時に偶然慶一郎に会い、アドバイスをもらったことでヤル気を出したのだった。

デモを終え、月海は修に会い依頼されたドレスのサイズを確認していた。修が着るものだと思っていた月海だったが、ある人から内緒で頼まれたものだという。

月海は修がいつも誰かのために動いていると言った。修は立場の弱い人の力になりたい、月海の力になりたいと言った。

そして、修は月海の手を取り「好きです」と告白したのだった。

(第6話おわり)

海月姫6話ネタバレあらすじ【感想】

ジェリーフィッシュ本格始動‥!かと思いきや、翔子の電話により尼~ずたちはすっかり自信をなくし、逃亡してしまいます。

尼~ずたちに分裂危機が訪れ、蔵之介とも対立してしまいますが、デモを行なうことで再び一致団結します。花森さんが月光仮面?で参加している姿に爆笑(笑)

そして、修を想う月海を見る蔵之介が切なかった‥。キスは挨拶だとごまかしながらも、蔵之介はどんどん月海に惹かれている様子ですね。

修と月海もお似合いですが、月海と蔵之介もお似合いなのでどっちも応援したくなります。月海に自信を付けグイグイ引っ張ってくれるのは蔵之介で、修は不器用ながらも月海を優しく守ってくれる。

二人ともそれぞれ違った魅力があるので、これは迷う‥

でも月海は修のことが好きで、二人は両思いですし、蔵之介の恋はどうなっていくのかも注目したいところ。

さて、来週は天水館の持ち主である千絵子の母が翔子に取り込まれ、天水館に再びピンチが訪れます。

海月姫もついに後半戦に突入。引き続き見逃さないようにしたいと思います。

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トドメの接吻7話ネタバレあらすじ&感想 宰子,美尊にキスで旺太郎救う!春海=光太!?

山崎賢人さん主演ドラマ「トドメの接吻」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

尊氏の弱みを握ったテープを取り返すべく奔走する旺太郎。しかし、男に襲われ旺太郎を命を落としてしまいます。

宰子がいつものようにキスをし、旺太郎を蘇らそうとしますが‥何度キスしても旺太郎が蘇らない‥!!

旺太郎はどうなってしまうのか!?

今回は「トドメの接吻」第7話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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トドメの接吻7話ネタバレあらすじ【前半】

2月7日。旺太郎は長谷部を助けようとした所、男に殴られ命を落とした。事件現場に行き、旺太郎が運ばれるのを見た美尊は泣き崩れる。

長谷部はビデオテープを尊氏に渡そうとしたところを男に襲われたと警察に話そうとするが、尊氏は阻止し、長谷部は何も言えなくなってしまった。

しかし、尊氏は現場に長谷部と旺太郎以外の女性(宰子)がいたことを知り激しく動揺する。その頃、宰子は旺太郎の遺体を見て泣き崩れる旺太郎の母の姿を見て心を痛めていた。

翌朝の新聞でも旺太郎が亡くなったことが報じられショックを隠せない美尊。それでも尊氏は美尊との結婚を進め、母も同意。

しかし美尊は戸惑っていた。

美尊は尊氏から先日のパーティーのことについて役員に謝罪するだけでいいと言われ、謝罪をするが、尊氏からはサイン入りの婚姻届を役員の前で見せられ、強引に結婚を進められる。

美尊は尊氏の変貌ぶりについていけず、旺太郎を亡くした今、旺太郎への思いをより一層強くしていた。

そんな美尊に尊氏は旺太郎はもういない、過去は変えられないと厳しく言う。二人の様子を宰子は見ており、まだ変えられる‥と呟いた。

美尊は、長谷部が尊氏に12年前の事故のこと、テープのことなど意味深な話をしているところを目撃してしまう。

美尊を幸せにできるのは旺太郎だったかもしれないと言う長谷部に尊氏は激怒し暴力を振るう。美尊は長谷部を助け、尊氏の手を振り払った。

一人になった美尊の前に、宰子が現れキスをする。美尊はその場に倒れて息を引き取った。

ふと目が覚めた美尊は2月7日、つまり旺太郎が男に襲われる日に戻っていた。宰子は、男に襲われそうになっている旺太郎を救出した。

1週間前に戻っている美尊は混乱していた。すると、自宅に警察から連絡が入り、旺太郎が亡くなったと思った美尊は現場に駆けつける。しかし旺太郎は無事であることがわかり、旺太郎に抱きついた。

長谷部の命を奪おうとしていた男が尊氏の友人・布袋であることを突き止め、テープを奪った犯人だと知っていた旺太郎だが取り逃がしてしまった。

宰子は、旺太郎の前に現れ実は旺太郎は一度命を落とした‥と伝えようとするが、旺太郎からは厳しい言葉を投げかけられる。

その頃、尊氏は布袋に接触するが、布袋は旺太郎に顔を見られたと言い、このテープと引き換えに布袋の犯行であることは黙っていてやると取り引きを持ちかけた。

一方の美尊は、初めてのタイムリープに困惑していた。

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トドメの接吻7話ネタバレあらすじ【後半】

やがて布袋が逮捕されテープも入手できなかった旺太郎は、興信所の根津に頼み布袋について調べさせ味方につけようと動き出した。

布袋の素性を調べた所、布袋の父は1億の借金があり、その借金を尊氏に肩代わりしてもらったことがわかった。旺太郎は自分と組むように布袋に持ちかけるが布袋は拒否。

布袋の父は弁護士で、とある殺人犯の無罪を勝ち取った。しかし、布袋はそのことが原因でいじめられたが、尊氏だけは自分の味方でいてくれたという。

だからこそ、布袋は尊氏を庇い旺太郎の誘いには乗らなかった。しかし、テープは尊氏に渡したと知った旺太郎は、再びタイムリープして取り戻そうと考えていた。

自宅に帰った旺太郎の元に宰子が現れいつでも言ってくれればキスすると言うが、12年前に宰子を助けたことにより弟・光太を失った旺太郎は宰子に厳しく当たった。

その頃、春海は尊氏の前に現れ、世の中には簡単に過去に戻れる人がいる、そんな人が自分に敵意を持っていたら怖いよね!と尊氏に不気味な言葉を投げかけ去って行った。

春海は宰子の学生時代の写真をその場に落としていき、この前の事件の時その場に居合わせた女性だと勘付いた尊氏は写真を使って宰子を探し始めた。

一方、美尊は役員への謝罪の日を迎えていた。

1回目で、尊氏が強引に婚姻届を役員の前で取り出し話しを進めようとしていたことを既に知っている美尊は阻止し、尊氏と結婚するつもりはない、旺太郎が好きだと断る。

すると旺太郎が現れ、美尊は自分が幸せにすると尊氏に言い去っていった。予定が狂った尊氏はイラついていた。

そこに郡司が宰子のことを調べ上げ、12年前のクルーズ船に乗っていた女性であることに気づく。

美尊は、タイムリープしたことを信じられず夢だと思い旺太郎に話し始め、旺太郎は自分が亡くなり、宰子によって助けられたことに気づいたのだった。

そして美尊は宰子にキスをされる時、旺太郎と幸せになってと言われたと話した。宰子によって救われたことに気づいた旺太郎は宰子の元に駆けつけた。

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宰子は、旺太郎を幸せにできるのは美尊だから、美尊にキスをしたと話し、旺太郎が幸せになるまで何度でもキスをして、過去を変えてあげると言った。

旺太郎は、宰子はそれで良いのかと問いかける。すると宰子は、それが自分が生き残った理由で、それを自分の幸せにすると言い、自分は旺太郎の役に立つ道具になると言ったのだった。

そんな宰子を旺太郎は優しく抱きしめた。再び旺太郎がタイムリープをしたいと思った宰子はキスをしようとするが、旺太郎は宰子を強く抱きしめた。

するとそこに美尊が現れ二人が抱き合っているところを見られてしまう。そして、美尊は宰子のことを夢で見たと言った。

その頃、尊氏は春海に会いに来ていた。そして、宰子の写真を取り出し、旺太郎と宰子が12年前の事件につながっていたことを話し、過去に戻れるとはどういうことかと尋ねていた。

(第7話おわり)

トドメの接吻7話ネタバレあらすじ【感想】

宰子がどうやって旺太郎を助けるのかと思っていましたが、なんと美尊にキスをしタイムリープして旺太郎を救出します。

宰子のキスは旺太郎でなくとも有効なんですね。美尊はタイムリープしたことを夢だと思っているようですが、最後に宰子の姿を見たことから夢ではないと気づいたのかも!?

また、春海が尊氏の前に現れ、タイムリープの話しを匂わせます。最初は信じていなかった尊氏ですが宰子と旺太郎に繋がりがあることを知り、春海を訪ねる‥というシーンで終わりました。

最初は美尊を兄として見守る優しい王子のような尊氏でしたが、今では美尊を何が何でも自分のものにしようとする腹黒い尊氏に変貌。

でも、これはこれでかっこいいので、もっと旺太郎と戦ってほしいです(笑)

春海が未だに謎ですが、旺太郎の弟・光太ではないか!?という意見もあるようです。うーん。もしそうであるとすると、なぜ名乗り出ないのかが今の段階ではわからないですね。

春海は旺太郎と宰子の過去のこともタイムリープのことも明らかに知っている様子ですし、何かしら過去に関係しているのは間違いない人物のようなのですが、母も探しているのに名乗り出ない動機がはっきりしません‥。

しかし宰子の学生時代の写真を持っていたことから、もしかして宰子が初めて告白してキスをし命を奪った元恋人とかなのかなぁ。でもそれだけでなく、旺太郎とも何か深い関係があるような気がしますのでやっぱり光太?

いずれにせよ、回を追う毎にどんどんおもしろくなってきているので、来週も見逃さないようにしたいと思います!

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西郷どん7話ネタバレあらすじ&感想 祖父,父,母を一気に亡くした吉之助 ラスト母の言葉に涙が止まらない‥

NHK大河ドラマ「西郷どん」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

前回第6話では、糸が吉之助に思いを告げ、そして海老原家へと嫁いでいきました。ラスト糸が吉之助に思いを伝えるシーンに号泣‥。

糸が西郷とではなく、海老原家に嫁入りする様子を陰ながら見ていた正助の姿も切なかったです。

さて、今回第7話では吉之助の最愛の母・満佐が倒れてしまいます。一体どんな展開が待ち受けているのか!?「西郷どん」第7話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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西郷どん7話ネタバレあらすじ【前半】

嘉永5年5月、西郷の祖父龍右衛門が亡くなった。人生を全うした祖父だが、吉之助の嫁のを見ることができなかったことが心残りだと祖母から聞かされた。

母・満佐も吉之助の結婚を急かすが、吉之助は斉彬と一緒に江戸へ行きたいと思っており、その気はなかった。

正助は未だ謹慎中だが郷中の仲間に勉学を教え始めた。悩む吉之助に正助は、吉之助の気持ちを察するが、吉之助が結婚しないと妹・琴も結婚ができないと言われる。

その頃、斉彬の元にアメリカの軍艦がやってくると知らせが届いていた。斉彬はこの知らせを受け、時代が動くと考え、見込みのある者を連れ江戸へと向かおうとしていた。

吉之助の耳にも、斉彬が江戸へ向かうお供を探していると知らされ、一緒に行きたいと胸を高鳴らせていた。しかし、満佐が病で倒れてしまう。

実は、祖母の死病をもらってしまい、祖父と同じ症状で苦しんでいた。しかし、吉之助には知らせず早く嫁をもらうように言ってほしいと吉兵衛に言っていたのだった。

吉兵衛は、そのことを吉之助に知らせ、満佐を安心させるためにも嫁をもらってほしいとお願いする。父の申し出に吉之助は嫁をもらう覚悟を決めた。

こうして吉之助は、伊集院家より須賀(橋本愛)を嫁として迎えるが、須賀は全く笑わず無愛想な女性。

笑顔はないものの、須賀を気に入った満佐は家のことをよろしくお願いしますと丁寧に言った。

すると須賀は愛想がなくてごめんなさいと頭を下げた。須賀は笑おうと思ってもなかなか笑えないと素直に言った。

吉之助は貧しい家に来てくれてありがとうと言う。須賀は貧しさは恥ではないと言い無理やり笑顔を作ろうとした。

しかし西郷は無理しなくていいと言い、その様子を見た満佐は安心したと二人きりにしたのだった。

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西郷どん7話ネタバレあらすじ【後半】

翌日の夕食時、吉兵衛は須賀に話し始めた。

実は、吉之助も母から無理やり満佐との縁談をさせられた。しかし、満佐と結婚し幸せだった。そんな満佐が産んだ子どもである吉之助だから心配することはないと言った。

翌朝、なかなか吉兵衛は起きてこない。満佐が声を掛けるが、吉兵衛は亡くなっていたのだった。

祖父の死から2ヶ月後、吉兵衛は急死してしまった。そして、吉兵衛の突然の死に満佐の体調も悪化。

その頃、斉彬はメリケン船来校に向けて一足先に江戸へと向かった。斉彬のお供として、郷中の大山と俊斎が選ばれ、吉之助は選ばれなかった。

落ち込む吉之助だが、大山たちを応援した。その話を満佐は聞いていた。

日に日に弱っていく満佐は、吉之助にお願いがあると言い、吉之助におぶってもらい桜島を見に行った。

吉之助が生まれた頃、吉兵衛と三人で桜島を見に来た。吉兵衛は桜島のように立派に育つんだと赤ん坊だった吉之助に桜島を見せた。

そのことを思い出しながら、満佐は立派に育った吉之助と一緒に桜島を見てもう思い残すことはないと言った。

そして、吉之助が江戸行きへのお願いを出していなかったことを知っていた。吉之助は満佐の体を心配し、あれほど行きたがっていた江戸行きを諦めたのだった。

優しすぎる吉之助が心配だった満佐。しかしこれからは吉之助の好きなように生きなさい、吉之助が傍にいてくれて嬉しかった、西郷吉之助の母親で本当に幸せだった。

そう言い残し、満佐は静かに息を引き取った。

半年足らずのうちに、祖父、父、最愛の母を亡くし吉之助にとって生涯で一番悲しい年となった。

(第7おわり)

西郷どん7話ネタバレあらすじ【感想】

祖父がまさかのナレ死から始まり、吉兵衛の突然死。そして最愛の母・満佐も亡くなってしまいました。

まさか7話で3人も亡くなるとはビックリでしたが、ラスト母と吉之助のシーンに号泣‥。吉之助にとっては非常に辛い回となりました。

また、母の願いもあって須賀を嫁として迎え入れます。しかし、斉彬と江戸へ行くという思いが強い吉之助は早くも来週須賀と離縁の予告が‥?

さらにペリー来航も描かれるようで、歴史の方も本格的に動き出すようですね。こちらも楽しみ。引き続き見逃さないようにしたいと思います。

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もみ消して冬6話ネタバレあらすじ&感想 秀作,父母のエピソードにほっこり心温まる!

山田涼介さん主演ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

前回第5話では、秀作と兄・博文との間で恋のバトルが勃発しました。結果、博文のゲス展開(笑)のおかげで、以前から思いを寄せていた里子と結ばれた秀作。

一件落着と思いきや、父・泰蔵が玄関で倒れるという北沢家に危機が!

今回は「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」のネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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もみ消して冬6話ネタバレあらすじ【前半】

父・泰蔵は何者かから睡眠薬を飲まされ病院に運ばれた。昨夜は大学時代の社交ダンス部の同窓会に参加しており、参加した女性からもらったチョコレートに睡眠薬が入っていたことが判明。

里子とバレンタインデートをし、家に誘われあがろうとしたところ秀作は父が倒れたと連絡を受け自宅に帰った。

せっかくのチャンスを踏みにじった犯人を必ず見つけると秀作は決意していた。

知晶、博文は泰蔵にチョコレートをあげた女性の中に犯人がいると言うが、泰蔵は睡眠薬は自分で飲んだと誰かをかばっている様子。

それでも秀作たちは犯人探しを始め、泰蔵にチョコレートをあげた女性5人を呼び出し、取り調べを行なう。その中でも、秀作は犯人特有のオーラを放つこずえに疑いの目を向けた。

秀作は、警視庁に名に掛けて‥いや北沢家の何掛けて絶対に犯人を捕まえると意気込んでいた。

すると、あきえという女性があっさりと自分が睡眠薬を入れたと明るく話した。最近眠れないというあきえにこずえがくれたという。

秀作は、こずえに言われて犯行に及んだのではというがあきえはちょっとしたいたずらでやったと話した。

いたずらといっても犯罪だという秀作たちだが、女性たちは大学時代、泰蔵に散々いたずらされたと反論。

そして、こずえ以外の全員の女性が泰蔵と付き合っていた過去があり、こっぴどく捨てられたという。

すると知晶が帰宅し、泰蔵が食べたチョコレートには睡眠薬以外に別の薬物が含まれており、血圧が低い泰蔵にとっては最悪の場合死に至る危険性があるものだったと説明。

つまり、これは立派な殺人未遂罪になる。女性たちは動揺し始めるが、こずえだけは冷静にケーキを食べ始めた。

その様子を見た秀作はこずえは絶対に黒だとにらみ絶対に捕まえると気持ちを新たにした。

女性たちが帰り、泰蔵を問い詰める博文たち。しかし泰蔵はいい寄ってきたのは全て女性側で、母との結婚も母からプロポーズされたと意外にもモテモテの人生を歩んできたことを話した。

博文と秀作は父のモテっぷりに感心するが、そんな男たちに知晶はイラついた。

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もみ消して冬6話ネタバレあらすじ【後半】

秀作は、犯人はこずえだと言うが、知晶は潮音だと言い推理対決に発展。

秀作は泰蔵の大学時代の資料を発見し。とある大会で、泰造とこずえはペアを組むはずだった。しかし、後の秀作の母となる女性が泰造とペアを組むことになった。

そのことを犯行の動機とし、秀作はこずえを問い詰めるが、あっさりと否定。

実は、こずえは大会当日寝坊してしまい、大会には間に合わなかった。焦った泰蔵は、偶然その大会に来ていた後の秀作の母に頼み込み大会に挑んだのだった

そのことがきっかけとなり、泰造と母は結婚。しかし、実は泰造は潮音という女性と結婚の約束をしていた。そのため、犯人は潮音だとこずえは言った。

その頃、知晶が潮音に会って真相を聞いたところあっさりと認めた。

潮音はかつて泰蔵と結婚の約束を交わしていた。しかし泰蔵は別の女性と結婚してしまった。そのことが許せず今回のような事件を起こしてしまったという。

知晶の計らいにより、泰蔵は潮音に誠実に謝り、潮音も睡眠薬を入れたことを謝罪した。

秀作は尾関を呼び出しいつものように例え話として相談を持ちかけた。

勝ち目のない戦いに出向かわないといけない時どうすればいいかと尋ねた。尾関は勝ち目のない戦いでも勝ち目はあると言い無駄な抵抗を辞めて敵の言いなりになることだとアドバイスした。

後日、こずえに言われデートする二人。するとこずえから、泰蔵は母に夢中でアプローチしたという事実が知らされた。

レストランで食事した後、こずえは秀作を脅し部屋に来るように誘った。部屋にてこずえとシャンパンで乾杯し、シャワーを浴びるふりをし時間稼ぎをする秀作。

そして数分後、こずえがベッドの上で寝ているのを確認。実は、秀作はこずえがシャワーを浴びている間、こずえのかばんから睡眠薬を取り出し、シャンパンに入れ眠らせたのだった。

もしあの日こずえが寝坊していなかったら、泰蔵と母は結婚することもなく、自分たちは生まれることはなかったかもしれない‥そのことをこずえにお礼の手紙を置いて部屋を後にしたのだった。

秀作は好きな女性がいるにも関わらず、ホテルに入り、さらに犯罪を犯してしまったことに、人生最大の色気が身についていると考え、里子の部屋に行き連絡先を聞いた。

しかし里子はインターホン越しに連絡先を伝え、秀作は部屋にあがることなくその場を後にした。

里子に一目会えると思っていた秀作は落ち込んだ。さらに、里子から教えてもらった連絡先に自分の連絡先を送ろうとしたが送れなかった。

泰蔵の事件について犯人が見つかり、一件落着した北沢家。母が泰蔵に猛アプローチしたと言っていたが、実は逆で泰蔵が母にアプローチしまくっている手紙が見つかった。

チョコレートを処分する前に恥ずかしいラブレターを処分するべきだったのではないのという知晶だが、泰蔵は母の遺品は捨てられないと答えたのだった。

その夜、善財の結婚式にてハンドベル演奏の練習のため教会に向かった博文。しかし善財がハンドベルで殴られ、その場に倒れているのを見つけたのだった。

(第6話おわり)

もみ消して冬6話ネタバレあらすじ【感想】

今回の事件をきっかけに、父と母との馴れ初めや父が母に夢中だったことなどが明らかとなり、ラストには心温溜まる内容でほっこり。

こずえからホテルに誘われ、その場から逃げるべく睡眠薬を使ってしまう秀作に爆笑!結局使うんかいと突っ込んでしまいました。

毎週くだらないといえばくだらないのですが(笑)回を追うごとにこの独特な家族にはまってしまいそうです。

「もみ消して冬」も早くも後半戦に突入です!最終回に向けてどんな展開待っているのか。

来週も楽しみにしたいと思います。

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ホリデイラブ4話ネタバレあらすじ&感想 里奈,杏寿と黒井ホテル写真を突きつけ追い詰める!純平を手に入れようとする執念が怖すぎる‥

衝撃の展開で話題のドラマ「ホリデイラブ」

主人公・杏寿は、夫・純平、娘・七香と幸せな家庭を築いていましたが、純平が単身赴任中にまさかの浮気‥。

純平の裏切りを許せない杏寿に、浮気相手・里奈が更に追い打ちをかけるように攻撃?を始めます。

これまでにないドロドロストーリーに毎週釘付けのドラマ!

今回は「ホリデイラブ」第4話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ホリデイラブ4話ネタバレあらすじ【前半】

黒井の甘い誘惑に乗りホテルに入った杏寿。いざベッドに入った杏寿だったが、純平のことを思い出し、ホテルの部屋から一人出ようとした。

黒井から、夫も浮気してるから引け目を感じる必要はないと言われるが、自分がこういう状況になって旦那のことを怒る資格がない、黒井の優しさを利用しようとしていたと謝り、部屋を出ていった。

ホテルから出た杏寿は純平に会いたいと強く思っていた。

ホテルの部屋に一人取り残された黒井は「例の件、失敗した‥」と誰かに謝罪の連絡を入れていた。

年末年始により会社の寮に居づらく空いていた駐車場で車中泊をしている純平も杏寿と七香のことを思い出し会いたいと強く思っていた。

純平に会いたい思いが募っていた杏寿は純平の単身赴任先を訪れ会いにきていた。純平を見つけた杏寿は、家に帰ってきてほしい、やり直したいと訴えた。

そんな杏寿を純平は抱きしめ、二人は再び共に歩き始めたのだった。

久々に自宅に帰り、三人で食卓を囲む。七香も家族みんなで過ごせることに大喜びしていた。

杏寿は、あの後も純平と里奈が会っていると渡から知らされたことを話した。純平は、会ったことは事実だけど、里奈には終わりにしようと告げたことを正直に話した。

里奈はまだ会社に残っているが、純平はもう二度と裏切らない、杏寿だけを見ていくと言った。しかし杏寿は黒井とホテルに行ったことに引け目を感じていた。

その頃里奈は息子の新しいシューズに名前を書こうとしていた。ふと‥純平の名字高森と息子・海の名前をつぶやき微笑んだ。

年が明け、純平の会社にて軽い新年の挨拶が行われた。里奈は純平にお酒を注ぎ、今年もよろしくおねがいします‥と呟いた。

純平は、会社に両親の介護を理由に退職願を出していたが、純平の仕事ぶりを評価していた会社は退職ではなく移動という形で東京に戻ることにくれた。

しかし、純平は嘘ついていることに引け目を感じていた。

杏寿は親友の春馬に自身の浮気未遂を話した。自分も黒井にときめいたが、どれだけ自分にとって純平が必要な存在であるかをより感じたという。

でも杏寿は黙っていることが心苦しくなっていた。しかし春馬からは、黙っている心苦しさが自分への罰だと純平に報告しようとしている杏寿を引き止めた。

ふと黒井の写真を見せられた杏寿は、自分が会っていた黒井とは全く違う人物で、杏寿が会っていた黒井は偽物であることが判明した。

真相を確かめるべく黒井と出会ったアプリをチェックするが、黒井は既に退会してしまっていた。自分が会っていた黒井は誰なのか‥動揺する杏寿だった。

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ホリデイラブ4話ネタバレあらすじ【後半】

里奈は夫・渡に内緒で息子の荷物を整理していた。子どもを母に預け、渡の好物を作り二人でゆっくり夕食を取りたいと準備した里奈。

そして食事をする渡に、もう目が覚めたと渡に告げた。

しかし、里奈のちょっとした言動か純平と会っていると悟った渡は家中を探し始める。

そして里奈がわざと仕組んでおいた会社の給与明細を見つけ、渡はまだ純平と同じ職場で働いている里奈を激しく責めた。

渡は杏寿に連絡し、二人はまだ同じ職場で働いていると報告する。杏寿は既に報告を受けていると言い、どういう理由かわからないけど、純平はもう異動になるし何もないと信じていると言った。

しかし渡は興奮し純平を連れてこいと言い放った。その電話を聞いた里奈は不気味な笑みを浮かべていた。

後日、純平と杏寿は里奈夫婦の自宅を訪ねた。杏寿は何があっても純平の味方でいると心に決めていた。

そしていざ自宅の中に入り、里奈と初めて会った杏寿。里奈は杏寿に会うなり謝罪した。杏寿は純平がこのリビングで里奈と‥と心穏やかではなかった。

席に座り、渡は全てを話すように純平を一方的に問い詰めた。里奈はお互いに本気だったと言い、純平はちょっと遊んだだけだったと意見が食い違った。

それでも里奈は、純平は本当に愛してくれ、会う度にドキドキすると自分たちがいかに愛し合っていたかと訴え続ける。

もし奥さんと別れてって言ったらどうするって聞いたら、子どもさえいなければ里奈と一緒になりたいと言ったと言う。

純平は杏寿と別れたいと思ったことは一度もないと言うが、里奈はいつか杏寿と別れて里奈と一緒になると言ってくれたと訴え続けた。

興奮した渡は、浮気した当日の話しを事細かく話すように要求し純平は話し始めた。

里奈から誘われまずいと思いながらも里奈の自宅を訪れた。会った瞬間気持ちが高まりつい抱きしめそのまま男女の仲になった。

里奈は純平が自分を愛してくれていると確信したから‥と訴える。

杏寿は、どっちも嘘をついているわけではないと思うけど、お互いの気持ちに温度差があっただけで‥ともう止めるように言う。

しかし渡は、興奮しもうこれ以上嘘をつかれるのは嫌だと激しく言う。

それでも杏寿は、純平を信じると決めたと話す。喧嘩もしてきたけど杏寿の人生にはずっと純平がいた。結婚、出産、育児‥二人で協力して少しずつ築きあげてきたものがあった。

だから今までのことはもうそのままでいいのではないか‥と言った。

しかし渡は愛しているからこそ、徹底的に疑って掛かり納得行くまで追求すると言い、純平を再び問い詰め続けた。

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杏寿は純平を連れ出し、こんな陰湿なところにもうこれ以上いられないと、渡たちが言うことを認め早く撤退しようと言った。

純平は仕方なく、里奈側の言い分を認め、慰謝料200万円を払うと言った。渡はもう話しが終わったから帰れと言われるが、杏寿も里奈に慰謝料を請求すると言った。

渡が純平に傷つけられたように、杏寿も里奈に傷つけられた。しかし里奈からの何の誠意も見られないと杏寿は反撃を開始した。

渡は冷静に当然だと言い、里奈に請求しろと言った。渡たちに払うといった200万円から相殺し100万円を払うと杏寿は言った。

しかし渡は今後離婚するかもしれない里奈にお金を負担するつもりはないと言い里奈は動揺した。

渡は別れるつもりがない杏寿を責め立て侮辱した。

すると頭にきた純平は杏寿のことをそんなふうに言うのはやめてほしいと言い、最後に渡と里奈に謝罪の言葉をかけ、杏寿とともに部屋を出ていった。

純平たちが部屋を出た後、今後について話そうと里奈に言う渡。しかし里奈はもうやり直す気はないと言い純平を追いかけた。

そして、SNSにアップされた杏寿が黒井とホテルの部屋で一緒にいる写真を純平に見せたのだった。

(第4話おわり)

ホリデイラブ4話ネタバレあらすじ【感想】

純平と再び歩み出すことを決めた杏寿。黒井とのことは純平に話せず、心苦しく打ち明けようか迷いますが春馬のアドバイスを受け、話さないと心に決めます。

そんな中、里奈の罠にまんまとひっかかった渡は、里奈がまだ会社を辞めていないと知り、純平夫婦を呼び出し激しい修羅場に‥

修羅場というか渡が一方的に純平を問い詰め、里奈は杏寿や渡の前でいかに純平から愛されていたかというのを訴えます。

渡&里奈夫婦本当にやばすぎ‥。渡の陰湿っぷりは途中笑えてきましたが(笑)

そんな二人に嫌気が差した杏寿は全てを認めるフリをしてもう終わりにしようと純平に持ちかけます。

しかし杏寿&純平夫婦が別れないことを知った里奈は動揺し、さらに去りゆく純平につきつけたのはなんと!黒井と杏寿がホテルの部屋で過ごしている写真!

人妻キラーのSNSに掲載されていて見つけたと言っていましたが、絶対に里奈が黒井とつながっていて仕掛けた罠ですね。

里奈、黒井、麗華の3人がつながっているようですね。

それにしても、どんなことをしてでも純平を手に入れようとする里奈の執念が過ごすぎる‥。純平と出会ったのも里奈が仕組んだものでしたし、一体いつから里奈は純平のことを狙っていたのでしょうか‥。

そのあたりも今後明らかとなっていきそうですね。

さて、来週は杏寿が黒井と会っていたことが純平にもバレ、純平が杏寿を信じられず立場が逆転している様子。

里奈も渡からはすんなり解放してもらえそうになく、更に泥沼化していきそうな予感。

引き続き見逃さないようにしたいと思います。

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アンナチュラル6話ネタバレあらすじ&感想 スパイとして送り込まれた六郎が追い込まれる‥

石原さとみさんが法医解剖医を演じ好評のドラマ「アンナチュラル」

前回第5話のラストは衝撃的でした‥。

詳しくはこちら

アンナチュラル5話ネタバレあらすじ&感想 結末がショッキングすぎて絶句‥

今思い出しても鳥肌が立ち、アンナチュラルらしい展開だったなと思います。ある意味ドラマ史上歴史に残ると言っても過言ではないラストでした。

さて、益々盛り上がりを見せる「アンナチュラル」今回は第6話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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アンナチュラル6話ネタバレあらすじ【前半】

中堂をなんとかしたいと思うミコトは悩んでいた。そんなミコトを六郎は心配し駆けつけた。六郎は少しずつミコトと距離を縮めようとしていた。

先日の事件について、中堂先生とミコトは所長に呼ばれ注意を受けていた。今後の依頼解剖において事件性があると判断した場合は、警察に届け出ることを条件に出したのだった。

仕事が終わった後、通っている高級ジムの合コンパーティーに参加した東海林。翌朝、見覚えのないホテルで目を覚まし、隣には昨夜パーティーに参加していた権田原が息絶えていた。

東海林はミコトに連絡し、ミコトは急いで駆けつけた。ミコトは状況について東海林に聞く。

東海林は酔うほど飲んだ覚えがないが、帰ろうとした時に急に眠気に襲われ、店を出た時に権田原に送ると言われたという。

東海林は断り帰ろうとしたが、その後の記憶がないという。ミコトが調べた所、権田原は窒息死である可能性が高いことがわかった。

警察に通報し、やがてぐったりとした東海林を権田原が引きずるように部屋に連れ込む様子が防犯カメラに写っていたことが判明。

ホテルの部屋が事前に抑えられていたため、権田原は東海林の飲み物に薬を入れホテルに連れ込む計画的犯行だったこともわかった。

一方ラボでは、道で突然窒息死した男性の解剖を行っていると、途中でラボ室に入ってきた東海林と同じジムの会員男性・細川であることに驚く。さらに細川も権田原と同じ窒息死であることが判明。

二人に不自然な赤い跡がある共通点があることもわかり、警察は連続事件と判断。そして、東海林が容疑者として目を向けられた。

刑事がラボにおしかけ、動揺する東海林に中堂は今の状況で任意同行をすればつまらない動機で罪を被せられると東海林を逃がした。

ミコトたちは東海林の容疑を晴らすために、権田原、そして細川について手分けして調べ始めた。

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アンナチュラル6話ネタバレあらすじ【後半】

ミコトたちは、二人が権田原が通っていた高級ジムを訪れ、バイタルデータを入手する。

やがて、二人には大学時代からつるみ、過去に女性を襲った事件を起こした仲間がもう二人いることがわかった。

その二人は、権田原たちが通っていたジムオーナー岩永と橘。4人で、ビットコインを使った詐欺事件を起こし4億を手に入れたことが判明。

その矢先に権田原と細川は亡くなった。

やがて二人が岩永からジムで渡された腕時計型のバイタル端末機の感電で引き起こされた窒息死であることがわかった。

そしてその端末を改造できる人は岩永だけだとミコトたちは気づく。

岩永はお金を独り占めするため、端末を改良し二人に渡し命を奪ったのだった。さらに、もう一人残された仲間・橘にも命の危機が迫っていた。

そのことに気づいたミコトたちは橘を救いに向かう。プロペラ機を運転していた橘をミコトたちは追うが、岩永は感電を起こし橘は意識を失ってしまう。

プロペラ機が止まり、ミコトたちは意識を失っている橘に救急処置を行い橘は一命を取り留めたのだった。

やがて岩永は逮捕され、ミコトたちも通りすがりに呼吸困難の人を助けたとされ警察からは見逃してもらえた。

その頃、中堂は所長からミコトが中堂の元恋人の犯人を一緒に探していることをそれとなく伝えられていた。

一方、六郎はラボに送りこまれた週刊誌のフリー記者・宍戸と会っていた。

今回の事件の情報提供をしてもらったお礼をしようとした六郎だが、以前ラボに貼られていた「お前のしたことは消えない裁きを受けろ」と張り紙を取り出し、この文章を見た時の中堂はどういう表情をしていたかと問いかけられる。

この脅迫文は週刊誌の記者・末次がこっそり仕掛けたものだった。

六郎は、それとなくかわしその場から去ろうとするが、六郎がこっそりラボに潜入して情報提供をしていること、さらにミコトの本当の両親が一家心中したことを触れられ脅された。

(第6話おわり)

アンナチュラル6話ネタバレあらすじ【感想】

今回のテーマは「友情」ということで、友情に絡んだ事件、ミコトと東海林の友情についても描かれました。

友達じゃない!というクールな東海林の言葉にミコト同様ちょっと寂しくなりましたが、最後にはじーんとくる結末で心がほっこり。先週とは違った感情で見れる結末だったのでこれはこれでよかったです。

中堂先生、ミコトの過去も気になりますが、六郎が週刊ジャーナルから送り込まれたスパイというのが気になりますね。

六郎は、ミコトの過去を探っているようでしたが、週刊誌の狙いは中堂のよう。

最初はスパイとして送り込まれた六郎ですが今ではミコトのことが気になっているようで、記者との間には溝が出来始めた様子。

一体今後どうなっていくのでしょうか。さて、ドラマ「アンナチュラル」も後半戦に突入します。

引き続き見逃さないようにしたいと思います。

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隣の家族は青く見える5話ネタバレあらすじ&感想 リセットした日に出産立会う奈々に号泣‥朔の壮絶な過去が!

深田恭子さん、松山ケンイチさんが出演する「隣の家族は青く見える」

深キョンの可愛さに惚れ惚れし、松山ケンイチさんの優しさに毎回号泣する人気のドラマ。

決して派手ではない内容ですが、所々共感できるポイントがあるので、ついつい見てしまいます。

今回は「隣の家族は青く見える」第5話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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隣の家族は青く見える5話ネタバレあらすじ【前半】

妊活をする奈々夫妻はタイミング療法から人工授精を始めた。それに合わせて奈々は仕事のシフトのスケジュール変更を申し出るが、上司からは忠告されてしまう。

朔との関係がバレてしまった渉は現在の事務所からの独立を申し出ていた。留美からは、引き止められ、そのことは誰も気にしていないというが渉は、その事件が背中を押してくれたと前向きに答えた。

深雪は、リア充代行サービスを使い、充実した日々を演じていた。しかし、サービススタッフが帰宅すると寂しさを感じていた。

ちひろは、亮司が引き取ることにした息子・亮太が上京してくる前に家を出ていくという。本当にそれでいいのかと問いかけられるが、亮司からは何も言われなかったため、仕方ないと言った。

深雪は、娘・優香が塾に来ていないと連絡受け、萌香を奈々に預け、優香を探しに行った。その頃、優香は怪我をした子の変わりにダンスのオーディションを受けに行っていた。

奈々は、萌絵の行動に戸惑いつつも、楽しそうに萌絵と遊ぶ大器の姿に自然と笑みがこぼれた。

優香を見つけた深雪はどこに行っていたのかと問い詰める。しかし、帰宅した真一郎が優香を庇い自分が連れ出したと言った。

留美は朔の働くバーにやってきた。そして、朔は施設育ちで学校は中学までしか行っていない生い立ちを突きつけ、渉から身を引くように言った。

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隣の家族は青く見える5話ネタバレあらすじ【後半】

奈々は今回も妊娠しておらず、自宅で一人落ち込んでいた。すると、妊娠している義理の妹・琴音から連絡を受け病院に駆けつけた。

両親たちと連絡が取れず、奈々が琴音の傍に付き添い、帝王切開で出産。奈々は、琴音におめでとうと言い涙を流した。

孫の誕生を喜ぶ聡子たち。しかし、大器は奈々から妊娠していなかったとメールを受け取っており、複雑な気持ちだった。

奈々が琴音に話しかける様子を見ていた聡子は奈々が子どものことで辛い思いをしているのでは‥と気づき大器に聞いた。

大器は不妊治療をしていると打ち明けると、聡子はそれなのに出産に付き添ってもらって‥と激しく落ち込むものの、大器はそっとしておいてほしいと言った。

帰り道、リセットしたその日に立ち会って、良かったと奈々は言った。

羨ましいけど、羨ましがったところで、赤ちゃんが来てくれるわけでもないから、私は妊娠できないわけじゃなく、まだ妊娠していないだけだと思うようにしたという。

その頃、ちひろは家を出ようとしていた。車で送るという亮司。しかし二人は見つめ合い、キスをしそのままベッドに入った。

家のインターホンが鳴り、ドアを開けた亮司。するとドアの前には、早めに来てしまった亮太の姿があった。

様子を見に来たちひろは、下着姿のままだったため亮太を見て慌ててその場に座り込んだ。亮太は冷静に今日からお世話になりますと挨拶をしたのだった。

隣の家族は青く見える5話ネタバレあらすじ【感想】

リセットした当日に義妹の出産に付き合った奈々。

奈々の気持ちを考えると複雑ですが、それでも無事に赤ちゃんが生まれたシーンには感動。そして涙ながらにおめでとうと声をかける奈々の姿に再び涙‥。

このドラマ、絶妙なタイミングでミスチルの主題歌が流れるので、さらに涙腺がゆるゆるに‥(笑)

また、朔にも実は壮絶な過去があり、留美からは渉にふさわしくないと言われてしまいます。このカップルも一体どうなってしまうのか気になりますね。

さて、ちひろが出ていく‥ということでしたが、出て行く直前に盛り上がり、そこに突然亮太が訪ねてきます。

来週は一緒に暮らしている様子でしたし、このまま二人は別れず、亮太と3人で一緒に暮らし、ちひろも妊娠が発覚するという展開になりそうな予感。

次週も楽しみにしたいと思います。

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