99.9刑事専門弁護士2話ネタバレあらすじ&感想 深山父事件の真犯人が明らかに!

松本潤さん主演ドラマ「99.9-刑事専門弁護士SEASONⅡ」のネタバレあらすじについてまとめています。

第2話では冤罪で捕まった主人公・深山の父の事件の真相が明らかとなりそうです。

今回は「99.9-刑事専門弁護士SEASONⅡ」のネタバレあらすじについてまとめてみました。

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99.9刑事専門弁護士2話ネタバレあらすじ【前半】

深山は、故郷の金沢に訪れていた。深山の父親が犯したと疑われた事件の被害者の娘・美里の妹である美由紀から呼び出されたのだった。深山は美由紀から当時現場に落ちていたという見覚えのない水晶のキーホールダーを渡された。

26年前、深山の父は殺人事件の容疑者として逮捕された。事件当日の夜、雨の中被害者・美里を偶然夜道で見つけた父は車に乗せコンビニの前まで送った。そして翌日美里は、林の中で遺体となって見つかった。

駅の防犯カメラに、美里が深山の父の車に乗っていたところが映っており、警察は深山の父を疑った。さらに現場から深山の父の指紋付き傘が発見され、これが決定的証拠となり、深山の父は逮捕された。

しかし、近所の人は父が21時に帰宅するのが見かけていた。美里の死亡推定時刻は21時以降。ところが、検察官が訴因変更を出し、深山の父のアリバイは証明されぬまま獄中で亡くなってしまった。

深山は金沢地方検察庁に移動になった丸山に当時の捜査記録から、水晶の遺留品がどういう扱いになっているか捜査を依頼した。あの事件は不明な点が多かったという丸山は協力することを承諾したが、検察を訪ねてくるなと釘を刺した。

深山父の事件について、斑目先生に言われ尾崎舞子も協力することとなり金沢を訪れていた。

翌日、丸山から水晶の遺留品は、誰の持ち物か確かめられなかったことを知らされる。さらに、美里はコンビニに立ち寄っていなかったことが判明。

立ち寄っていないとなると深山の父の証言は嘘となってしまう。しかし、そのことは裁判の記録にはあがらなかった。状況的にはさらに厳しいものとなりそうだと告げられた。

深山は、コンビニがあった場所へと向かったが現在はコンビニはなくなっていた。コンビニを経営していた人物の居場所を聞き当時のことについて話を聞いた。

バイト帰り、美里はよくあのコンビニに立寄っていた。妹のためにシュークリームを買っていたという。しかし、事件の夜、雨が降り出したため、21時以降客は誰も来なかったという。

その頃、深山父の事件を担当した大友検事に深山が再調査していることを知らされた。

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99.9刑事専門弁護士2話ネタバレあらすじ【後半】

深山の両親はレストランを営んでいた。深山は父に作ってもらった料理を思い出していた。

仮に真犯人がいても時効は過ぎている。なぜ26年も前のことを掘り返すのかと問い詰める尾崎。しかし深山は事実が知りたいと答えた。

尾崎は、美由紀に会いに行き当時の話しを聞いた。26年前、深山の父が営むレストランに美里が行っていた時、父はえらくサービスが良く、その後、美里は誰かに付きまとわれていると言っていたという。

事件の数ヶ月前から無言電話があり、そういう人間がいたことを警察にも話した。しかし、そのことは裁判記録には残されていなかった。

深山たちは、三宅という当時事件に立ち会った警察に会いに行き、当時のことを確認した。美里は誰かにつきまとわれていたと言っていたことについて報告を受け、三宅はその話しは上にあげたという。

しかし裁判には出てこなかった。深山はなぜ裁判にあがってこなかったのかと三宅に聞くが、それは上が決めることだと言う。

深山が水晶のキーホルダーを三宅に見せると、明らかに顔色が変わった。三宅と別れた後、深山は丸山に報告し、当時の資料を調べてもらうように連絡した。

三宅があげた情報が裁判にでなかったということは、上層部によりもみ消された可能性がある‥。事件について宿にて整理していると、斑目からはめられ佐田も協力しにやってきた。

佐田は遺留品のキーホルダーを見る。すると佐田の娘がスマホにつけていたキーホルダーと同じものであることに気付いた。

娘によると有名な縁結びの神社のものだという。さらに丸山から連絡が入り、当時美里の第一発見者は、警察官の三宅と小倉だったことが判明。犯人は警察官だとしたら、現場に残されたDNAなどは消すことができる。

三宅にキーホルダーを見せた時一瞬動揺した顔を深山は見逃さなかった。

深山たちは、キーホルダーが売られている神社のある山に向かい登った。そして、キーホルダーが売られているのを確認した後、残されている下山記録をひとつずつチェックを始めた。

その頃斑目は大友と偶然会っていた。深山が金沢にいるが、何か聞いていないかと言う斑目。何も知らないという大友。もし深山が何か掴んだら誰の邪魔も入ってはいけない、自分が彼を守ると言い去っていった。

大友は去りゆく斑目をじっと睨んだのだった。

大量の入山記録をチェックする深山たち。その中からある名前を見つけたのだった。

翌日、大友検事を訪ねた深山。

キーホルダーを見せ、美里と父のものではなく第三者のものであることを話した。

傘についた指紋は、美里と父の指紋がついていたと当時言われていた。しかし、丸山から聞いた情報によると、傘には警察官の指紋もついていたことがわかった。その指紋は証拠から除外されたのだった。

父は美里をコンビニの前で下ろした。しかし、美里はコンビニは入らなかった。おそらく中に、会いたくない人物がいたから。ところが、当時のコンビニの店主はお客さんは誰もいないと言っていた。

お客さんはいなくとも、客さん以外の人物が店内にいたはず。実は巡回中の警察がいたのだった。26年前のコンビニの店長は、警察官は事件に無関係であると思い誰もいなかったと答えた。

おそらく美里はその警察と顔を合わせたくなかったためコンビニに入らなかった。

さらに、入山記録の中には犯人であるであろう名前が見つかった。それは‥三宅警察官と小倉警察官だった。

二人は美里の第一発見者であり、三宅を訪れた深山は同じ派出所に務めていた「小倉学」のことを聞いた。美里につきまとっていた男というのは、小倉だった。

縁結びのお守りを小倉が持っていたのを見かけた三宅。その後事件が置き、美里を発見した時、現場に落ちていた傘を素手で触った小倉。署に戻り、小倉は注意されたが、傘には小倉の指紋は2箇所あることがわかった。

美里に親しげに声をかるのを目撃されているのを思い出し、深山の父が逮捕され、三宅は小倉が怪しく感じ、大友に報告した。しかし、そのことは大友によりもみ消され、深山の父が強引に犯人とされ起訴されたのだった。

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深山は事件について推測した。

コンビニで降りた美里は、コンビニの中に小倉がいるのを見かけ逃げ出した。去りゆく美里を見た小倉は追いかけ、キーホルダーを渡し交際を迫った。

しかし美里は拒み、傘で必死に抵抗した。かっとなった小倉は、思わず美里の命を奪ってしまった。やがて、現場で美里を発見した小倉は、もみあった時、傘に振れてしまったことを思い出し、自分の指紋が残っているのに気付いた。

そのためわざと既で傘を持ち証拠を隠滅しようとした。

美里がコンビニによらなかったのを裁判にて追求されなかったのは警察のボロがでないため、大友が敢えて追求をしなかった。

小倉は、その後海外に移住。その場合時効が成立しない可能性がある。佐田は必ず真実を追求すると言った。

しかし大友は今更掘り起こしてもどうにもならないと言った。

それでも佐田は、深山は、犯罪者の家族として苦しんできた。その責任を取って頂きたいと言い放つ。

すると、大友から衝撃の事実が明らかにされた。実は小倉は3年前、チベットの山から滑落して既に亡くなってしまったのだという。残念だなという大友。

深山は残念ではない。事実が知りたかった。あなたも小倉さんのことを調べていたんですね?どうしてですか?と聞いた。大友は何も答えず、深山は何も言わず部屋を出ていった。

丸山に報告に行った深山。丸山は、この大きな過ちに対し、事件に関わった検察官、裁判官は誰も深山に謝っていない。同じ立ち場の人間として、せめてもの償いとして‥と頭を深く下げたのだった。

事実は知れたが、無実は証明できなかった。しかし深山は、たった一つの事実が見えたこと、それだけで十分だと思っていた。

大友はその後辞職。大友なりにけじめを付けたようだった。この事件をきっかけに、尾崎は斑目法律事務所で正式に働くこととなったのだった。

(第2話おわり)

99.9刑事専門弁護士2話ネタバレあらすじ【感想】

シーズン1から真実がわからずにいた、深山の父の事件の真実がようやく明らかになりました。真実はわかったものの、真犯人は既に亡くなっており、深山の父の無実は証明されることはなく、なんだか切ないストーリーでした。

佐田先生の珍しく?深山を思い大友に訴えるシーンは、感動的でした。

事件の謎解きはしっかりしつつ、深山や佐田先生、明石くんなど、それぞれのキャラクターの良さが引き立っていて今回もとてもおもしろい99.9刑事弁護士。

尾崎も正式に斑目法律事務所で働くこととなりましたし、今後も見逃せないですね。来週も楽しみにしたいと思います。

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西郷どん3話ネタバレあらすじ&感想 赤山先生に命の危機が‥!

NHK大河ドラマ「西郷どん」のネタバレあらすじについてまとめています。

前回第2話では‥

18歳になり、小吉から吉之助に名を改め、農政に苦しむ百姓を助けるべく奮闘する後の西郷隆盛の姿が描かれていました。しかし、一度は救うことができた百姓の娘・ふきは連れて行かれてしまう‥という悲しい結末となってしまいました。

第1話、第2話とも号泣しっぱなしの「西郷どん」

今回は第3話のネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

また、できるだけ間違いのないようにまとめていきますが、筆者は歴史に疎いということもあり、多少解釈が違っているところがあるかもしれません。あらかじめご了承下さい。

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西郷どん3話ネタバレあらすじ【前半:子どもは国の宝】

吉之助は、現在の藩主・斉興の悪習を変えるべく、江戸にいる斉彬に何通もの意見書を送った。吉之助は1日も早い新藩主誕生を願っていた。

薩摩は日本一武士の割合が高いため、武士の多くは百姓同様貧しい生活をしていた。

西郷家も貧しい生活を強いられる一方だった。そんな中、使用人・熊吉と一緒に猪をしとめた吉之助は、猪を自宅に持って帰る。すると、いつも元気な三男の真吾が腹痛を訴え寝込んでいた。病院に連れて行こうにも、お金がない。

刀や、狩ってきた猪を売りに行こうとする吉之助だが、恥ずかしいと反対され、父・吉兵衛は商家から借金をすると言い出す。

借金をせずに家を売ればいいと反対する吉之助は、父と口論になる。両者は一歩も譲らず、正助らによってなだめられたのだった。みんなの前で金を借りると豪語した吉兵衛だが宛がなく悩んでいた。

やがて赤山先生の口利きにより、吉兵衛と吉之助は豪商に借金の申し出に行く。しかし、全く相手にしてもらえない。吉之助は、お借りしたお金は必ず返すと、必死に土下座し頼み込んだ。

そんな吉之助の誠意に豪商は心動かされ、お金を貸してくれたのだった。

吉兵衛は借りてきたお金で米を買い、家族に腹いっぱいに食べさせた。使用人の熊吉も米粒一粒一粒を大事に食べ喜んでいた。そんな姿を見た、吉之助はいつも頑張ってくれている熊の実家にも米を送ることを提案。

熊吉は懸命に働いてくれ、西郷家に食べ物がない時は、実家からいもなど食べ物を送ってくれた。

熊吉は、買ってもらった米を持って吉之助と実家を訪ねた。実家には熊吉の祖母が大きくなった吉之助との久々の再会を喜んだ。

吉之助は今まで苦しい時に食べ物を送ってくれたお礼だと、ぎっしり入った米を渡した。熊吉の祖母は泣きながら喜んだのだった。

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西郷どん3話ネタバレあらすじ【後半:子どもは国の宝】

翌朝、吉之助は、武家の身分でありながらも、貧しさから一家で夜逃げする少年・半次郎に再会する。

この時代、無断で藩の外に出ることは固く禁止され、百姓は逃散、武士は脱藩と言われていた。吉之助に夜逃げがバレてしまい、半次郎の家族は見逃してほしいという。もし、侍が逃げたら二度と侍に戻ることはできない。

そのことを聞いた半次郎は、それは嫌だと両親に訴える。半次郎の姿を見た、吉之助は自分がなんとかすると言い夜逃げを見逃したのだった。

その頃、吉之助に子どもは国の宝だと教えた斉彬は、江戸城にて自身の息子を亡くしてしまった。斉彬はこれまで立て続けに3人の子どもを亡くしていたのだった。

後日、吉之助は役人に呼び出され、夜逃げを手助けしたことを追求される。すると正助に話しを聞いた赤山先生が吉之助を救出しに来てくれたのだった。

吉之助は、侍の貧窮ぶりを赤山先生に訴えた。そして、半次郎家の取り上げられた畑を戻してほしいと訴える。

どんなに貧しくても侍は逃げることができない。貧しくても半次郎は必死に生きている。そんな人間を大事にしないのは薩摩にとっても大損だと訴える。どんな身分に生まれていても、皆がたらふく飯を食える世の中にならなければ‥吉之助は必死に訴えた。

赤山先生は、斉彬様が藩主になられる日はそう遠くもない。薩摩が変わると吉之助に言った。その言葉に、吉之助は希望を見出したのだった。

この年の12月。江戸幕府最高権力者の阿部正弘は、斉彬から調所広郷の不正を知り、追求した。その後、調所広郷は全ての責任だと、自ら命を断ったのだった。

調所広郷が亡くなったことは、斉興に知らされ、斉彬が江戸幕府と結託して死に追いやったと怒りを露わにしていた。これをきっかけに斉彬派と言われるものは、次々と処罰されてていき、お家騒動へと発展した。

さらに、赤山先生には切腹が命じられたのだった。赤山薩摩の未来を担う尊い命の火が消えようとしていた。

(第3話おわり)

西郷どん3話ネタバレあらすじ【感想】

百姓だけでなく、武士家も貧しさを強いられていたこの時代。自分も貧しいにも関わらず、百姓や、他の武士のために奔走する吉之助の姿に感激しっぱなしです。

薩摩を良くしようと奮闘する吉之助、さらに斉彬様ですが、それが思わぬ方向に向かってしまい、なんと赤山先生が切腹をするように藩主から命じられしまいます‥。

一体どうなってしまうのか‥。来週の予告だけで涙が出てきましたよ(笑)一週間待ち遠しいです!

来週も見逃さないようにしたいと思います。

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明日の君がもっと好き1話ネタバレあらすじ&感想 毒々しい展開に初回から衝撃‥

土曜ナイトドラマとしてスタートした「明日の君がもっと好き」

恋愛に冷めており、一癖も二癖もある男女4人が複雑に交錯し、一筋縄ではいかない恋愛模様を繰り広げていく、恋愛ヒューマンドラマ。

今回は「明日の君がもっと好き」第1話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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明日の君がもっと好き1話ネタバレあらすじ【前半】

造園会社で働く亮(市原隼人)は、クライアントのビルの植木を納めている時、突風でめくれたえんじ色の茜(伊藤歩)のスカートに目が行く。

社内でも高嶺の花として知られる茜に「お茶しない?」と気軽に声を掛ける新入社員・遥飛(白洲迅)。屈託のない遥飛に笑顔を見せる茜だったが応じずに去っていった。

去りゆく茜の姿をじっと見つめる遥飛はさっきまでの笑顔とは真逆な表情を浮かべ、自分の母親に似ていると睨みつけていた。

亮は、中学卒業後、博多から家出。そんな亮を救ったのが、現在務める会社の社長・丹野文彦(柳葉敏郎)だった。そんな文彦の娘・香(森川葵)は昼は工事現場で働き、夜は美しく着飾りガールズバーで働いていた。

香は自分自身の性がどこにあるのかわからなかった。すると香のガールズバーに、新規の顧客・梓(志田未来)がやってきた。ガールズバーには女性の客は少ないが、梓は香に夫の愚痴を聞いてもらうようになり、同年代ということもありすっかり打ち解けていった。

その夜、文彦は亮に恋愛事情を聞く。しかし亮は恋や愛は辛いと冷めている様子で結婚にも前向きではない。しかし、文彦は自分の娘である香との結婚を勧め、家業を継いでもらえないかと切り出す。

中学を出てからずっと亮を面倒見てきた文彦は、亮だったら香を渡してもいいと言ったのだった。

両親が事故で亡くなり、祖父、祖母、妹と暮らし20年になる茜。妹・梓は、一足先に嫁に出た。脳梗塞で入院していた祖父が家に帰りたいと言い、自宅に帰ってきたのは1ヶ月半前。家に帰ってきた途端一言もしゃべらず寝たきりになってしまった。そんな祖父を祖母と茜は交代で見ていた。

お金目当てでお見合い結婚したという祖母。結婚当初は、松濤という一等地に屋敷があったが、その後祖父の事業の失敗で屋敷は手放し現在の自宅・谷中へと引っ越してきたのだった。

その夜、茜はかねてからお付き合いしていた男性とデートをしていた。今夜プロポーズされると思っていた茜。しかし、茜は奥さんと子どもがいることを指摘し、水をぶっかけ別れを切り出し去っていった。

男と別れホテルのバーを後にする茜。すると、年上の女性と一緒にいた遥飛とすれ違う。遥飛は去りゆく茜を追いかけるが、茜はタクシーで去っていった。

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明日の君がもっと好き1話ネタバレあらすじ【後半】

茜と別れ、年上の女性とホテルの部屋に入った遥飛は、女性を拘束し、写真を撮り旦那と子どもに送ってあげると脅す。母親のクセに女なんて‥と言い、お仕置きにタバコの火を押し付けちゃおうと火を向けた。それは、子どもの頃に遥飛が自分の母親からされ続けたことだった。

一方の茜はタクシーの運転手から、誘惑されていた。茜は持っていた口紅でノートに「SOS」と書き、隣をバイクで走っていた亮に助けを求める。SOSに気付いた亮は、タクシーを停車させ、茜を救出。

茜はそのまま亮のバイクに乗った。男が憎いのに、男の肌の温度を恋しがっている自分がいることに気づく茜だった。

自宅まで送り届けてもらった茜は、お礼がしたいと言うが亮は、人付き合いが苦手だと言う。すると次の瞬間、茜の周りに青い蝶がひらひらと舞い、茜のスカートがめくれる。亮は持っていた一眼レフを取り出し、茜の足元を舞う蝶を撮った。

しかし茜は、自分のスカートの中を撮られたと思い、カメラを必死に取りあげようとする。亮は抵抗し、茜は怒って帰っていった。

亮と別れ、川沿いで夕焼けを眺めていた茜は、両親のことを思い出していた。父母を交通事故で失った茜。その日も夕焼けがきれいだった。

祖父の介護をしていた祖母は、手元が狂ったと言い熱いお茶を祖父の顔にかけていた。祖母は、ずっと祖父の浮気に悩まされ苦しめられていたことを思い出していた。

梓は夫にガールズバーで働きたいと言った。しかし、夫は反対せず家のことをしてくれれば何でもいいと言い、梓は失望した。実は梓の夫は、茜の元カレだった。

翌日、茜は自身の会社の植木のケアをしている亮と偶然再会する。亮は茜の下着を撮ったわけではないと、蝶や動物、植物など自分が撮った写真を見せた。自分の間違いであったことに気付いた茜は嫌々ながらも謝ったのだった。

亮の誤解が解け、一人ランチにでかける茜。するとそこにタクシーの運転手が、車の中に残されていた名刺を元に会社に訪ねてくる。

茜を怒鳴るタクシーの運転手の声を聞き、遥飛が駆けつけ茜を救出。二人の姿をじっと見つめるタクシー運転手だった。

後日、久々に実家に戻った梓は、夫と離婚を考えていることを打ち明けた。その頃、文彦は香を呼び、あえて亮と二人きりにしていた。香はそれとなく、夜も働いていることを話すが、亮はそれ以上何も聞かない。自分のことを「僕」という香だった。

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香の結婚のことを心配する文彦。「僕」というのをやめろと言うが香は言うことを聞かない。そして、文彦は香に亮との結婚を切り出す。信じられない香だったが亮は何も言えなかった。

東京に出てきて行くところがなかった亮を救った文彦。そんな文彦が言うから‥と香との結婚を受け入れようとしていた亮。香は「好きでもないのに‥?」と言い家を飛び出した。

後を追いかける亮。すると香は、自分はお兄ちゃんが好き。でも僕は、その好きがどんな好きがわからないと告げる。

そして‥

「僕、男の人を好きなのか、女の人が恋愛対象なのかわからない」

と告げたのだった。

(第1話おわり)

明日の君がもっと好き1話ネタバレあらすじ【感想】

なんだか今までにない不思議なドラマでした。

恋愛に冷めた男女が、運命の出会いをしたことから恋愛をしていくドラマなのかなと思いきや、予想以上に一筋縄ではいかない一癖も二癖もありすぎる展開でびっくり(笑)

タクシー運転手さんのシーンは怖すぎるし、遥飛の持つトラウマ?母への執着心が怖すぎる‥。

更に、びっくりなのが香の「僕っ子」に、次週梓が女性とキスシーンの予告が流れたことから百合展開?

色んな要素が盛り込まれたドラマですが、第1話から独特な雰囲気に妙にはまってしまいました。これは今後どう展開していくのかが楽しみですね。

来週も見逃さないようにしたいと思います。

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もみ消して冬2話ネタバレあらすじ&感想 山田涼介vs千葉雄大の可愛さがヤバイ!

山田涼介さん主演ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

天才外科医・敏腕弁護士・警視庁に務めるエリート最強三兄弟が、一家に襲うあらゆる不祥事をもみ消していく痛快コメディドラマです。

初回第1話が放送され、コメディ要素満載で面白い!と話題になっているようですね。

今回は「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」の第2話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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もみ消して冬2話ネタバレあらすじ【前半】

父の窮地を救った秀作(山田涼介)は、ようやく家族の一員として認められたような気がしていた。しかし、間もなくして博文(小澤征悦)が血と泥だらけになって帰宅してくる。

「犬が逃げた!」

博文は、院長が大事にしている犬を逃してしまったという。院長の窮地を救った命の恩犬であるため、もし愛犬が見つからなければクビになると嘆く博文。

院長は、部下の昇進に迷った時、愛犬・ジョンに決めさせていた。パーティーの最中、博文はこっそり抜け出し、ジョンを手なづけようとしていたところ、逃げ出してしまったという。パーティー後、探し回るあまり泥まみれになり顔に怪我をしてしまった。

警察犬に探させればと博文は言うが、秀作は拒否。そして、警察犬を引退した犬に探してもらうということで強引に決まった。秀作はこれまで数々の事件を解決した伝説の警察犬・チャッピーに探させることにした。

翌日、院長室に呼ばれた博文はジョンが見当たらないと聞かれ、しらばっくれていた。秀作は飼い主から伝説の元警察犬チャッピー(チワワ犬)を借り、博文の服についていたジョンの匂いをかがせ捜査を開始。

しかし、チャッピーがたどり着いたのは秀作の家だった。チャッピーは、シャツの匂いから博文の居場所を探し当てたのだった。犬が犬を探せないよな‥と思い、物思いにふける秀作だった。そして、父を救うため不法侵入など罪を侵してしまったことがずっと気になっていた。

翌日、博文のワイシャツをクリーニング屋・手毛綱(児嶋一哉)に渡した所、ジョンの匂いだと言い出す。楠木(千葉雄大)は不思議がるが、小岩井(浅野)は無理やり手毛綱を帰したのだった。

その頃、オペが終わり院長に呼ばれた博文。院長はパーティーの参加者が撮ったジョンと博文が遊ぶ様子の映像を見せ、今から72時間以内にジョンが戻ってこなかったらクビだと告げた。

その動画を撮ったのは、博文のライバル医師だった。また、その医師が裏口のドアを開け、そこからジョンは逃げ出してしまったのだった。

自宅に戻った博文に対し、知晶はジョンにそっくりな犬を連れてくればいいと言い、博文も賛同。秀作はそんな無茶な‥というものの、知晶や博文はジョンの兄弟犬を探し始めたのだった。

秀作はジョンとその兄弟に少し嫉妬した。秀作は5歳の時、家出した。知晶は秀作が家出しようとしていたことを知っていたが、何も言ってくれず寂しい思いをした過去を思い出していた。

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もみ消して冬2話ネタバレあらすじ【後半】

翌朝、ジョンの兄弟は楠木の活躍により連れてくることに成功。そのことを知った秀作は、家族の中での自分の地位が危ぶまれている危機を感じた。

博文から言われ、ジョンの兄弟にジョンのようなしつけをする楠木。しかし、秀作は自分がやるからとそれとなく引き離そうとするが、楠木は食い下がる。

秀作がしつけをしようとするが、ジョンの兄弟は全く言うことをきかない。

博文は、このまま偽ジョンを連れていけば、クビは免れるが、逃げ出したことは免れないと悩み始める。すると知晶は、家から逃げていなかったことにすればいいと言い、密室状態の中に、ジョンを置いてくればいいと言った。

そして「松也」に協力してもらったらと知晶は楠木の下の名前で言った。

そのことを聞いた秀作はショックを受ける。秀作は今週、知晶から一度も名前で呼んでもらったことがなかった。益々北沢家での地位の危うさを感じ焦る秀作だった。

秀作は博文にジョンを院長の家に送り届けたいと申し出、秀作は、知晶にワインをひっかけた。

そして、クリーニング屋・手毛綱を自宅に呼びワインのシミを落としてほしいとお願いする。手毛綱が着ていたジャケットをこっそり手に取った秀作は、手毛綱になりすまし、院長の自宅へ向かった。

間違ったフリをして院長の敷地に侵入。そして、裏口のドアを少し開け、偽ジョンを連れて行った。

秀作は、いつも不安を抱えていた。家族の目に自分は映っているのか‥。父に必要とされ、姉や兄に認めてもらいたかった。家族の一員として見てほしかった。

だから、秀作は例え今自分がやっていることが法を侵してしまっていたとしても、一生懸命にやろうと決意していた。

犬をすり替えて飼い主を騙すことは、詐欺罪。無断で自宅に入るのは住居不法侵入罪になる。今自分が侵している罪を考えるが、一番の罪はこれほど愛おしい存在の偽ジョンを置き去りにしてしまうことだと気付いた秀作。

ジョンは自分を必要としてくれた存在でもあった。すると、秀作は院長の自宅の塀を乗り越え、敷地内に侵入し、偽ジョンを救出。すると、その瞬間本物のジョンが院長の自宅へと戻っていったのだった。

神社にやってきた秀作は、絵馬に二匹のジョンが幸せに暮らせるようにと書き加え祈った。

こうして、院長はジョンの生還を喜び、博文のクビは救われた。

偽ジョンを連れて帰り庭でそのまま一緒に寝てしまった秀作。その姿を、父、博文、知晶はそれぞれ窓から見ていたのだった。

偽ジョンはこれからどうなるのか‥しかし秀作には決める権利はない。すると知晶や父たちの提案により、ジョンは自宅で飼うこととなった。

見ていないようで家族はちゃんと見てくれているんだ‥そう感じた秀作は目頭が熱くなったのだった。

知晶がジョンを可愛がるようになり自分に見向きをしなくなったと嘆く楠木。そんなこともあるさと励ます秀作は、ジョンを呼ぶが、ジョンは楠木の方に走っていった。

落ち込む秀作だったが、自分にはハムスターと20年間面倒を見てくれている小岩井がいると感じていた。しかし、その頃小岩井は遺書を置き崖に立っていた。

(第2話おわり)

もみ消して冬2話ネタバレあらすじ【感想】

いやー正直くだらない内容ですが(笑)真面目に不祥事をもみ消そうと手を尽くす一家がぶっとんでいて面白い!時々、回想される秀作の過去が切なくて胸が締め付けられそうにも成りますね。

そして何よりも、山田涼介さんと千葉雄大さんの可愛さがやばい‥。今回は特にやばかった!二人の可愛さだけでも十分見れちゃいますね。

さて、来週は秀作の唯一の心の支えでもある小岩井さんが、遺書を手に崖に立っているという予告が‥!

一体どうなるのか。来週も楽しみにしたいと思います。

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きみが心に棲みついたネタバレあらすじ最終回結末まで 母に顔を変えられた星名の過去がヤバイ‥想像以上のホラー展開に絶句!

2018年1月にスタートする吉岡里帆さん主演ドラマ「きみが心に棲みついた」

天堂きりん先生の同名漫画が原作です。

原作漫画はまだ連載中ですので、ドラマ版はオリジナルの結末になるかと予想されます。

ドラマ化されるにあたり、原作漫画を読んでみた所‥

想像以上にぞっとするラブストーリーでビックリ!ドラマ番宣では新感覚のラブストーリーと謳っていますが、まさに今までにないドラマとなりそうです。これは楽しみ!

今回は、「きみが心に棲みついた」のネタバレあらすじをまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。(連載されているところまで大まかなストーリーをまとめています)

こちらの記事では原作漫画のネタバレになります。ドラマ版とは違いますので、ドラマ版のネタバレ最終回結末を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

きみが心に棲みついた最終回ネタバレあらすじ&感想 今日子,吉崎と結婚!ラスト星名の笑みに鳥肌‥

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きみが心に棲みついたネタバレあらすじ【始まり】

下着メーカーの材料課に勤務する主人公・今日子(吉岡里帆)は、自分に自信がなく、挙動不審な行動から、学生時代は「キョドコ」とあだ名を付けられていた。

職場の先輩・掘田(瀬戸朝香)に誘われた合コンでも挙動不審で焦ってしまい「誰でもいいから付き合いたい」と口走ってしまう。

そんな今日子に合コンで出会った漫画家の編集者吉崎(桐谷健太)は厳しい言葉を投げかけた。

吉崎なら自分を変えてくれるのではないかと思った今日子は、吉崎に付き合ってほしいと迫るが、あっけなく玉砕。

実は今日子は、大学時代の先輩・星名(向井理)のことが忘れられずにいた。

妹ばかりに愛情を注ぐ母親から十分な愛情を受けずに育ったせいか友達関係も上手く築けなかった今日子。

しかし星名は、自己肯定感が低い今日子を唯一そのままでいいと言ってくれ、今日子は星名に依存していった。

しかし、星名はその感情を利用して今日子をひどく傷つけ続けた男でもあった。今日子がいつもクビに巻いている中尾巻のストールは星名から与えられたものだった。

社会人になっても中尾巻が手放せず、星名を引きずる今日子だったが、吉崎と出会ったことにより過去を断ち切り前向きに生きることを決意。

そんな矢先、会社が買収され今日子の職場に星名が着任。星名は昔のように今日子を支配しようとしてきた。

しかし、今日子は星名との関係を断ち切るためにも、星名からの誘惑に惑わされないようにしていた。

そんなある日、仕事に対し一生懸命に取り組む姿勢が評価され、今日子は堀田が新しく立ち上げる新規プロジェクトにアサインさせる予定だと知らされる。

しかし今日子の同期・飯田(石橋杏奈)が上司に猛烈に直談判し、結局飯田が参加することになってしまった。

自分の力不足で今日子をメンバーに入れることができなかったと嘆く堀田。しかし、堀田はプロジェクトを成功させ、必ずメンバーに引き抜くと言い今日子も感激した。

そんな二人を見た吉崎は、今日子に見てくれる人はちゃんといると声をかけ、吉崎が時折見せる優しさに益々今日子は惹かれていった。

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【星名と飯田が急接近!捨てられる恐怖を抱く今日子】

後日、星名から指名され、デザイナーとしての能力は高いが厳しくて有名な八木(鈴木紗理奈)のプロジェクトに今日子は引き抜かれる。

八木の厳しさに何度もくじけそうになりながらも、吉崎に好きになってもらえる自分になりたいと、必死に企画書を書いた。時折、星名から幾度となく誘惑されるが仕事に邁進していた。

一方、飯田が自分に好意を寄せていることに気づいた星名は、飯田に気のある素振りを見せ二人は急接近。今日子は、飲み会で酔っ払った飯田を送り届ける星名の姿を見かけ二人の関係を知る。

飲み会後、吉崎と会う約束をしていた今日子だが星名に見捨てられる恐怖を感じ約束をドタキャンして星名を追いかけた。しかし星名は、今日子を冷たく突き放し、飯田と去っていった。

急なドタキャンをしたことにより、吉崎からも見放された今日子。さらに、星名と飯田との関係が気になり仕事が身に入らず、仕事なんてどうでもいいと口走り堀田にも失望される。今日子は社内でも孤立していった。

そんな今日子に、星名は自分の存在の大事さを突きつけ依存するように仕向けてくる。

そして、自分のために生きると誓ったのに逃げようとした裏切り行為の代償として、新作の下着をつけて会社の展示会に出ることを強要。

星名を再び失うことを恐れた今日子は、言われるがまま下着姿で会場に現れた。しかし、観客からは非難の的に。

すると取材に来ていた吉崎が今日子をフォローして救ってくれたのだった。その様子を見た星名は面白くない表情を浮かべていた。

しかし、展示会後、今日子は星名の機嫌を損ねたと思い、吉崎に余計なことはしないでときつく言い放ってしまった。

【吉崎の優しさ】

展示会の一件があり、益々社内で孤立する今日子は自分にはもう星名しかいないと思い込み、傍にいたい一心で星名のためにも八木プロジェクトを成功させようと邁進する。

そんな中、今日子が吉崎に好意を持っていることに気づいた星名は「裏切るな」と釘を刺す。

さらに、星名が八木プロジェクトから今日子を外し、飯田とトレードするという話しを耳にする。今日子は、星名に飯田との関係は我慢するからトレードしないでほしいと訴えるが、星名は聞く耳をもたない。

今日子は、星名のためにという不順な動機で仕事をしていたと自分を責めていた。

そこに吉崎が現れ、優しい言葉をかけ、今日子は元気を取り戻す。正式な決定が下されるまで八木の力になってプロジェクトを少しでもいい方向に持っていけるように邁進することを決意した。

その頃、今日子と飯田をトレードすることに反対した堀田と八木は、星名に抗議。

そして話し合いの結果、今日子と飯田にサンプル生地について提出とプレゼンをさせることにし、八木がいいと思った方を八木のプロジェクトに入れることとなった。

今日子は、良い生地を安く仕入れられる企業探しに奔走し、なんとか今日子の熱意で生地を作ってくれる会社を見つけ出しプレゼンに挑んだ。

自信があった今日子だったが、飯田も負けておらず今日子の生地よりも更に品質がよく尚且つコストが安い生地を提出。

実は飯田の叔父が経営する工場で作られた生地だったため、圧倒的に安く仕入れられるという。

絶望的な今日子。結果は、1週間後となり、その間吉崎から他の下着メーカーの展示会に誘われ一緒に行くことに。しかし結果が気になり吉崎と一緒にいても心ここにあらずの状態…。

元気がない今日子を励まそうと、吉崎はあれこれ手をつくして笑わせてくれ笑顔を少し取り戻した今日子。

しかし、そこに星名が現れ、楽しげにする二人を見て、星名は今日子に仕事の話があると、吉崎から連れ出そうとする。

しかし、吉崎は仕事の話なら会社でしてほしいと丁寧に断り、星名を退散させる。星名は、心の中では吉崎に対抗心を燃やし続けていた。

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【今日子の辛い過去と星名との決別】

1週間後。プレゼンの結果、八木は今日子を選んだ。

今日子が提出した生地で八木デザインの試作が完成。さっそく試着する今日子の元に星名がやってきて吉崎との関係を聞いてくる。

否定する今日子は、星名にプロジェクトが成功したらデートしてくれると言っていた話しを持ちかけるが、星名はそんな約束していないととぼけて去っていった。

実は学生時代もそうだった。今日子は星名に言われ、星名の連れてきた男と一夜をともにしたら、他の女との関係を切ると言われ、今日子は初めてを好きでもない男に捧げた。

しかし、いざことを終えて星名の元にいくと、そんな約束していないと言われ、ひどい仕打ちを受けた過去があった。

そのことを思い出し、今度こそは星名との関係を断ち切ることを決意。星名の呪縛に苦しみながらも、幾度となく救ってくれた吉崎が心の拠り所となっていた。

吉崎は今日子の言動に呆れ、振り回されながらも、今日子を気遣い、次第に二人で会う機会も増え距離が縮まっていった。

その頃、仕事では星名の策略により八木と堀田のプロジェクトが統合されることに。二人のデザイナー対決に火花が散る中、今日子は飯田から星名と付き合っていると知らされる。

しかし、今までとは違いそれほどショックを受けなくなった今日子。もう星名の呪縛から開放されたと思い、星名を呼び出し吉崎に近づかないでほしいと訴えた。

星名は激怒するかと思いきや、意外にもあっさりとお互い干渉するのは辞めようと言った。

【吉崎と結ばれた今日子!】

後日、吉崎や星名たちも交えたバーベキューが行われ、星名はかつて今日子が星名に言われて初めてを捧げた牧村や、学生時代に今日子を散々馬鹿にし続けた星名の元カノ・レイコもやってきた。

牧村が現れたことにより過去のことをばらされると思った今日子はその場に倒れてしまう。過去のことを振り返り、生まれ変わろうとした自分が間違っていたのではないかと自信を失っていく。

しかしそんな今日子に吉崎は少なくとも自分には今日子が頑張っていることや変わろうとしている姿が見えたと優しく言葉をかけた。

少し元気が出た今日子だったが、次はレイコから星名のストーカーだといわれ、耐え切れなくなった今日子はその場から逃走。

追いかけようとする吉崎に星名は、手におえる相手じゃないからと止めるが、吉崎は今日子を探しに行く。

今日子は、吉崎を諦める覚悟をしていた。追いかけてきた吉崎に一人で帰ると頑なに拒否するが吉崎はそれでも今日子を一人にしないようにする。

今日子は、これ以上迷惑をかけられないし、吉崎のことが大好きだから、いい思い出として終わりにしたいという。

そんな今日子を吉崎は強く抱きしめキスをした。いつしか吉崎にとって今日子はほっとけない大事な存在になっていた。

こうして今日子は吉崎と付き合うことになったのだった。

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【星名の知られざる壮絶な過去】

飯田は、繊維工場を経営する叔父に星名を紹介。

しかし、飯田と付き合っていることを知った飯田の父は叔父に星名の素性を調べさせた。すると思わぬ星名の過去が明らかになった。

星名の母親が過去に殺人事件を起こし、刑務所に入っていたことが判明。

子供の頃からいじめられていた星名。それでもいじめっ子からすれば自分は必要な存在だと思い込んでいた。家では父親から暴力を受ける日々。

そんな中でも自分に優しくしてくれる母が大好きだった。

しかし、母には愛人がいた。まだ子供だった星名は、母親に愛人がいることを知らなかった。

ところがある日、父の転勤をきっかけに母親からは、「お父さんの嫌いな顔に似てきたから」という理由で整形するように言われる。

星名は顔を変えたくなかったが、泣きながらお願いしてくる母の要望を受け入れ顔を整形したのだった。

しかし、父は変わらず暴力を振るい、やがて母は星名たちを残して家出し、愛人男性の元へと行ってしまった。

母の居場所を突き止めた星名は、母が相手の男性から暴力を振るわれているところを目撃してしまう。

父にも愛人にも星名のことを「あなたの息子です」と言う母。すると星名は母の前に包丁を持って現れたのだった‥。

(※星名の過去についてはまだ全てを明かされていないため追記していきます。)

星名の過去を知った飯田の叔父は、交際を続けるのを止めるように言い、やがて星名も自分の素性を調べられたことを知り、飯田と距離を置くようになる。

交際していると思っていた飯田だったが星名からは付き合っているつもりはないと冷たく言われ、飯田は星名への執着心を露わにしていく。

飯田は、刑務所から出所し一人ひっそり暮らしていた星名の母の居場所を突き止め、母親と接触。

過去に過ちを犯していても、母親に寄り添うと星名の気持ちをつなぎとめるべく豹変していった。

【今日子を苦しめ続ける星名の呪縛】

今日子と吉崎の交際は順調で今日子はこれまでにない幸せな日々を送っていた。

クリスマスに吉崎から貰ったネックレスを付けていた今日子。しかし、二人が交際していることを知った星名は今日子に近づきネックレスを取り上げ捨ててしまう。

吉崎にもらったネックレスを自分で買い戻そうとした店に立ち寄った今日子の元に星名が現れ、星名がネックレスを購入し無理やり今日子につける。

後日、やっぱり吉崎のためにも星名から買ってもらったネックレスを返し自分で購入しようと星名を呼び出した今日子。しかし、なんだかんだ言いくるめられ次の休みに会うことに‥。

休みの日、星名に言われた場所に行きネックレスを返そうとするものの、ネックレスは返さなくていいから、1日付き合うように言われ、学生時代のように星名は今日子の膝に寝転び、キスをしてきた。

そして、自分から本気で逃げたいなら殺せ‥と静かに言う星名。今日子は初めて自分を受け入れてくれた星名を嫌いにはなれずにいた。

さらに、今日子は星名に無理やり家に連れ込まれ、その様子を飯田が撮影。

今日子を自宅に入れた星名は、「俺から逃れられないし結婚するか」と言う。しかし今日子は拒否し、星名の家を飛び出した。

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【吉崎との別れ‥今日子新たな決意を胸に!】

その頃、吉崎は牧村から今日子と過去に関係を持ったことを知らされ、更に今日子が星名の自宅を訪れた映像データが送りつけられてくる。

今日子に事情を聞く吉崎だが、今日子はつい嘘をついてしまう。今日子を信じられなくなった吉崎は別れを告げた。

絶望に突き落とされた今日子は会社を休み、心配した八木が今日子の家に乗り込み、自身も過去に縛られ続けたことがあったことを話す。

八木の言葉に勇気づけられた今日子は弱い自分に負けない、もう一度這い上がろうと決心した。

翌日、出勤した今日子。すると吉崎と別れたことを知った星名は白々しく今日子に近寄り、自分に依存するように畳みかけてくる。

しかし、今日子は吉崎のことがまだ好きだからと中尾巻のスカーフを外し、星名のおもちゃではないときっぱりと言い放ち言い星名の元を去っていった。

今日子が残したスカーフを拾い不服そうに「今日子は俺のおもちゃだ」とつぶやく星名は、寂しげな表情を浮かべていた。

(原作はここまで)

きみが心に棲みついた【感想&ドラマ最終回展開予想】

今回、吉岡里帆さん主演でドラマ化されるとのことで原作漫画をさっそく読んでみました。

特に前知識を入れずに読み始めたので、一人の女性が二人の全く違うタイプの男性の間で揺れ動くラブストーリーなのかなとわりとライトな気持ちで読み進めましたが、想像以上にダークな部分も多く、いやいやこれホラーでしょと思うくらい恐ろしいシーンも‥。

特に星名の過去が少しずつ明らかになっていくところは気になって気になってしまい、1日で、今発売されている巻数をまとめ買いして全部読んでしまいました。

吉岡里帆さん演じる主人公・今日子は、母親の偏った愛情のせいか、自己肯定感が低いまま成長し、人間関係も上手く築けず自分に自信が持てずにいます。

しかし大学時代そんな自分を唯一受け入れてくれたのが、星名でした。今日子にとって星名は心の拠り所となり、次第に星名に依存するように‥。

しかし、星名の本性は恐ろしく、自分に依存する今日子の気持ちを巧みに利用し、今日子を傷つけ続けます。結構それが見ていて辛いひどい仕打ちなんです。アメとムチとかそんなレベルではないくらい。

でも今日子にとって星名は自分を理解してくれる唯一の人であるため、星名を失う怖さの方が勝ってしまうのでしょう。

周りから見れば今日子何で言うこと聞いちゃうのよ‥って思うくらい今日子は星名にいいなりになり続けます。

やがて、大学を卒業し社会人になっても、星名から連絡があり忘れさせてはもらえません。そんな中、今日子の前に吉崎という男性が現れます。

吉崎は言い方こそ冷たいものの、芯の通った誠実さに惹かれていきます。

時折吉崎が見せる今日子への優しがたまらないんですよね~!星名にボロボロにされながらも、救世主のように吉崎が現れ今日子を優しく包み込んでくれます。

最初は今日子のことをうっとおしいと思っていた吉崎でしたが、今日子の真っ直ぐな気持ちや仕事に真剣に取り組む姿など、いつしか気になる存在となり、やがて付き合うことに。今日子にもようやく幸せが訪れます!

よかったよかった!これでハッピー・エンド!おめでとう今日子~!と思いきや‥星名が黙ってはいません。

二人を引き離そうと今日子を惑わせていき、更に星名に弄ばれた今日子の同僚・飯田も次第に豹変していきます。飯田ちゃんあんなに可愛かったのに‥。

二人を邪魔する人物により、吉崎は今日子に不信感を抱き、やがて吉崎から別れを告げられてしまったのでした‥。

それでも今日子は前向きに進むことを決意し、星名からの誘惑もきっぱりと断る姿勢をみせていきます。

今連載されている原作漫画はここまで。

ドラマでは、どこまで描かれるかわかりませんが、最終回では今日子が吉崎と結ばれ、星名の呪縛から解き放たれ、そして星名自身も自分の過去から解放され、新たな道を踏み出すという展開になるのではないかなと予想します。

星名って、だたの冷徹な男ではなく、誰にも言えない物凄い壮絶な過去があり、一番誰かに愛されることや必要とされることを望んでいるのかもしれません。

でも、誰のことも信用できず、自分を傷つけないであろう今日子にむしろ星名の方が依存しているように思います。

今日子がそうであったように、星名にとっても今日子は自分を受け入れてくれた唯一の存在だったのかもしれませんね。

だからこそ、今日子が星名を失うのが怖いのではなく、星名自身が今日子を失うのを一番恐れているのではないかなと。

星名も誰にも言えない過去を抱えているからこそ、過去から解放され幸せになってほしいなと思います。

また、ここでは書きませんでしたが、下着メーカーで奮闘する今日子の姿や、マンガ自体のビジュアルもとても可愛かったので、ぜひ原作漫画も合わせて読むことをおすすめします!

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海月姫ネタバレあらすじ 最終回結末は月海と蔵之介が天水館で‥ほっこりするラストに心が温まる!

芳根京子さん主演の月9ドラマ「海月姫」がスタート!

原作は「東京タラレバ娘」「主に泣いています」など女性に大人気の漫画家・東村アキコ先生の同名作品です。

これまで、アニメ化や映画化もされ、今回はついに連ドラ化!

主人公・月海(芳根京子)は大のクラゲオタク。イラストレーターを目指し上京し、腐女子が集まる家で暮らしていたが、ひょんなことから女装が趣味の美男子・蔵之介と出会い、やがて蔵之介の兄・修ニに恋をしてしまう‥というストーリー。

今回は「海月姫」のネタバレあらすじを最終回までまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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海月姫ネタバレあらすじ【出会い】

イラストレーターを目指して上京したクラゲオタクの主人公・月海(芳根京子)は、風呂トイレ共同で男子禁制の腐女子が集まるレトロなアパート「天水館」にて暮らしていた。天水館に暮らす住人は所謂オタク女子で、自分たちのことを尼~ずと呼んでいた。

そんな中、いつものペットショップを訪れた月海は大好きなクラゲが間違った飼育方法により死にそうになっているのを発見。店員さんに伝えようにも、コミュ障である月海は上手く伝えられず店の外に放り出されてしまう。

そこに、偶然通りかかった美女が月海に代わって事情を説明してくれ、クラゲを無事に救出。美女の図らいにより、月海がアパートに持って帰ることになった。

クラゲを救出してくれた美女も一緒に天水館に帰り、ひとまずお風呂にクラゲを放ち、ひといきつくと美女はそのまま月海の部屋で寝てしまった。翌日、目が覚めた月海は隣を見てびっくり。女性だと思っていた美女は、なんと女装をした男だった。

めちゃくちゃキレイな顔立ちをしているその男性は、蔵之介(瀬戸康史)いう名前で近所に住む有名な政治家の息子。それからというもの天水館が気に入った蔵之介は、女装しては頻繁に出入りするようになった。

蔵之介は母が元舞台役者で様々な衣装を着て舞台にあがっていた姿を見ていた影響もあり「女の子は皆キレイになれる」という信念を持っていた。そのため、地味でおしゃれとは無縁な月海を美しく変身させることに燃え始める。蔵之介の思うがままにされ別人のように変身する月海。

蔵之介によって美しく変身した月海を偶然見かけた、蔵之介の兄・修(工藤阿須加)は月海に一目惚れしてしまったのだった。

月海は、亡くなった母のことを思い出し感傷的な気持ちになってしまう時があった。寂しさを感じた月海は、幼い頃に母と一緒に見たクラゲを見に水族館に行こうとすると、蔵之介も一緒に行くと言い出した。無理やりおしゃれをさせられ、蔵之介の兄・修も一緒に水族館へ行った。

水族館にて蔵之介がトイレに行っている間、月海は母と一緒に見たクラゲを見て思わず泣き出してしまう。すると、隣にいた修は月海をそっと抱きしめ、その瞬間月海は恋に落ちたのだった。トイレから戻った蔵之介はそんな二人の姿を見て、嫉妬心のようなものが芽生えていた。

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【初めての恋】

月海はその日以来、初めての恋心を抱き、これまで感じたことのない胸の痛みや感情に戸惑い始める。修も月海に一目惚れしてしまったが、幼い頃父親の不貞現場を目撃してから、トラウマとなり女性が苦手で未だに女性経験がなかった。

そんな中、土地開発により月海たちが暮らす天水館が取り壊しの危機にさらされる。しかし肝心の尼~ずたちは自分たちの居場所が奪われそうになっているにも関わらず、他力本願気味。

天水館や尼~ずを妙に気に入ってしまった蔵之介が立ち上がり、天水館を買い取ろうと金策に走るが肝心の尼~ずたちは貯金もなく頼りにならない。

そんなある日、月海が幼い頃、母がクラゲのような美しいウェディングドレスを作ってあげると言われたことを思い出し、シーツをドレスに見立てて夜空を眺めていた。

すると偶然、部屋に入ってきた蔵之介はシーツをかぶる月海の姿を見かけ、その美しさにすっかり心を奪われてしまった。今まで数々の美女と付き合ってきた蔵之介だったが、どんなにかわいい女の子と過ごしてもこれほどまでドキドキすることはなかった。

母からクラゲのようなドレスを作ってくれると言われた過去の話しを聞いた蔵之介は、クラゲのドレスを作って売り、その資金でこの天水館を買おうと提案したのだった。

【ジェリーフィッシュの発足】

その日から、クラゲをモチーフにドレス作りが始まった。おしゃれに疎い月海だが、一度イメージが浮かぶと別人のようにクリエイターモードになる。蔵之介はそんな月海が夢中になる姿を「覚醒モード」と言った。

しかし、修が他の女性といるところを目撃しショックを受けてしまった月海は、心を痛め一気に覚醒モードから覚め、天水館へと戻ってしまう。

なんだかんだ紆余曲折ありながらもクラゲのドレスが完成。すると後日、蔵之介のおしゃれな友人たちで構成された大学の劇団に月海たちのドレスが使われることになる。自分たちとは違う「おしゃれな世界」の住人が、自分たちのドレスを着ていることに月海は信じられずにいた。

一方の蔵之介は世界が違う月海たちと組むからこういう素敵なドレスが生むことができると舞台を見て確信した。舞台には、内閣総理大臣も訪れ、ネットニュースでも話題となった。

ラスト公演では、月海は衣装デザイナーとして紹介され、これをきっかけに「ジェリーフィッシュ」というブランドを立ち上げることになった。

しかし、再開発の計画は進んでいき、天水館の近くの店も売却されてしまう。急がなければ、天水館もなくなってしまうと危機感を抱いた月海は、蔵之介や尼~ずたちと物凄い勢いでドレスを作り、天水館にてジェリーフィッシュ初のファッションショーが行われることになった。

ショーの当日。月海たちが作ったドレスを着て舞台に立つ蔵之介。月海は、その光景が信じられなかった。ずっとクラゲの絵を書いて悲しいことを思い出さないようにしていた月海。それで十分幸せだと思っていた。

しかし、今はクラゲをモチーフにみんなで夢中になって美しいドレスを作っている。なおかつ、蔵之介のドレス姿は美しく、月海は、蔵之介がこの城を守ってくれる姫のように思えた。

そしてショーの終わりに、蔵之介は今回の会場となった天水館は、ジェリーフィッシュのアトリエであるにも関わらず、再開発によって取り壊されそうになっていることを話し、ドレスをバンバン売って自分たちにとってお城である天水館を買い取って残したいと訴えた。

すると蔵之介の思いに共感したマダムたちが次々とドレスを注文してくれた。

前大臣の息子である蔵之介が女装が趣味であることを暴露したショーでもあったため、翌日のニュースで大きく報じられた。それを逆手に取り、蔵之介は女装をしてマスコミの前に現れジュエリーフィッシュをアピール。すると次々に注文が入り、尼~ずたちは大忙しに。

海外にも拡散され、離れて暮らしていた蔵之介の本当の母親の耳に入り、ドレスを1着でいいから注文したいと修にこっそり連絡を入れた。

実は蔵之介は愛人との間に出来た子どもであったため母親のリナは、愛人である鯉淵慶一郎(北大路欣也)に蔵之介を引き渡し、イタリアで住んでいた。そのため、修と蔵之介は本当の兄弟ではなく異母兄弟だった。

離れてからは連絡も取っていなかったが、修とリナは連絡を取っていたのだった。

修は月海に会い、ドレスをオーダーしたいことを告げた。そして、蔵之介にはバレないよう、二人だけの秘密にしてほしいとお願いし、その言葉に嬉しくなる月海だった。

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【月海と修が婚約!?】

ジェリーフィッシュの本格的な立ち上げに向け、蔵之介はインド人が営む縫製工場と提携。素材選びにもこだわり、ドレスを作り始めた。途中、開発業者から脅され、尼~ずたちはヤル気を失い逃げ出すなどすったもんだありつつもなんとかドレス作りを続け、月海はデザインを考えた。

本来開発側の人間である修はいつしか月海たちを応援するようになり、やがてデモを起こした月海たちを守ることも‥月海は益々修に惚れていき、やがてなりゆきでデートをすることとなった。

月海は自分がデザインしたドレスを半ば強引に着せられ、東京タワーが見えるおしゃれなレストランで二人はデートをした。すると風に煽られ、よろけそうになった月海を支えた修は、つい「好きだ」と告白してしまう。

修に好きだと言われ信じられない月海。一方の蔵之介は修が月海に告白したことを知り複雑な心境だった。

翌日、ドレスを着てデートができるなんて夢のようだったと蔵之介に話す月海。そんな月海に蔵之介は女の子は誰でもお姫様になれると言った。その言葉は、月海が幼い頃母に言われた言葉でもあった。

蔵之介は月海を変えたのは自分だったが、腐女子な月海のままいてほしいと矛盾した気持ちを抱いていた。

するとそこに修から月海宛に速達で手紙が届く。なんと手紙には月海へのプロポーズの言葉が書かれていた。動揺する月海だが、修から連絡が入りランチデートをすることに。国会議事堂の食堂でランチを食べ、修からは結婚を前提に付き合ってほしいと言われる。

突然のことにどうしていいかわらない月海だが、二人は婚約したことになり、流れるまま修と付き合うことになったのだった。

月海に彼氏ができたことを知った尼~ずは天水館の主である目白先生に報告。「男を必要としない人生」それが天水館への入居の条件だったが、目白先生は相手が政治家の息子なら利用できるし、政略結婚させろと手紙で伝えたのだった。

【月海ヘッドハンティングされ海外へ】

修と月海はぎこちないながらもデートを重ね、やがてジェリーフィッシュは初の展示会を開く。すると、海外で数々のアパレルを買収してきた業界の異端児と言われるカイの目にジェリーフィッシュのドレスが留まり、やがてドレスのデザインと月海をヘッドハンティングしたいと持ちかけてくる。

戸惑う月海だが、天水館を奪われる日も迫っているため、カイに天水館を買ってもらい再開発を進めている者たちに渡さないことを条件として、月海はカイのいるシンガポールの会社に行くことを承諾。

パスポートができるまで、都内の高級ホテルに滞在させられ、カイの会社の考え方やアパレルに関する知識を教え込まれることになった。

そうとは知らず修は、ドレスを届けるのと一緒に月海への婚約指輪を買いに、蔵之介の母・リナのいるミラノを訪れていた。クラゲの形をした婚約指輪を購入した修はご機嫌で日本に帰国し天水館を訪ねる。しかしすでに月海の姿はない。

ようやく事情を知った修は蔵之介と共に月海を引き止めようとするが、月海の居場所がわからない。

やがて月海の出発の日。蔵之介たちは、国会前にて増税に反対するデモに紛れ込みテレビに映ることにより、尼~ずが着る服は月海しか作れないと自分たちの気持ちを月海が見ていると信じ訴える。そのテレビを偶然見た月海はずっと考えていた。何のために誰のために服を作るのか‥

それはみんなのため、仲間のために服を作る。ようやく月海は自分自身の答えがわかったのだった。

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【月海&蔵之介&修の運命は!?】

やがて月海はシンガポールへと旅立った。シンガポールに到着し、カイに豪華ホテルの屋上にあるプールに連れて行かれる。

そして、カイは月海のドレスで二人で世界を変えようと言い、月海をプールに入れキスをしたのだった。

月海がシンガポールに渡ったことを知った、蔵之介は月海を取り戻すためシンガポールまでやってきていた。そしてカイの会社に侵入し、月海を見つけ連れ戻したのだった。

カイの会社で教え込まれたことや、シンガポールで見た民族衣装をまとう女性の姿をみた月海は洋服について考えるようになっていた。そして、月海は明日何を着ていいかわからない女の子たちにジェリーフィッシュの服を着てもらえたらいいなと考えるようになっていた。

帰国し、久々に修と会った月海。すると修から、クラゲの婚約指輪を渡され正式にプロポーズされる。動揺した月海は一旦持ち帰らせて欲しいとダッシュでその場を後にした。

修のことが確かに好きだと感じていた月海。しかし、月海は困っていた。普通の女の子は好きな人にプロポーズされたら誰しも嬉しいはず。昔月海が結婚する時はクラゲのように美しいドレスを作ってくれると母は言ってくれた。でも美しいドレスは自分には似合わない‥

ふとクラゲの図鑑を見た月海はあることに気づく。それは、クラゲは成長の過程で大きく変わる「変態」であること。そのことを蔵之介に話すと、ずっと考えていたジェリーフィッシュのコンセプトをようやく思いついたのだった。

それは‥クラゲのように、日々変わる女の子のための洋服。

月海は、ようやく自分のやりたいことがはっきり見えてきた。それは天水館のみんな、そしてみんなのお姫様である蔵之介ともっと洋服を作ること。今は全力でジェリーフィッシュの洋服を作りたい。

もやもやしていた気持ちの正体がはっきりとわかり、月海は修に今の気持ちを素直に伝えプロポーズは断った。

やがて江ノ島水族館でショーをすることが決定し月海たちはコンセプトに沿ってジェリーフィッシュのドレスを作り続けた。それと同時に、自分たちが着たいと思えるドレスも制作。

洋服なんて単に着られればいいと思っていた月海。おしゃれに使うお金があれば水族館でクラゲを見ていた方がいいとさえ思っていた。しかし蔵之介に出会い、洋服という鎧をまとえと言われたことにより月海の心は大きく変わった。

お姫様になるドレスではなくて、鎧になるドレスを作ろう。そしてその鎧によって自分たちはきっと強くなれる。そして自由になってこの街をクラゲのように泳ぎ回って疲れたらたゆたって‥。それがジェリーフィッシュの作る服。そう月海は思うようになっていた。

そして月海は初めて自分で着たいドレスを作った。やがて、水族館にてショーを行なうことが決定。

ショーには、修の図らいで蔵之介の母・リナも訪れていた。舞台袖から、母親が来ていることを知った蔵之介は涙を流し、出番になっても動揺していた。

すると月海は今まで自分たちを助けてもらったから今度は蔵之介を助ける番だと言い、尼~ずたちを着替えさえ、急遽モデルとして出演させた。

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控室にて動揺が止まらない蔵之介。すると修に連れられてリナが蔵之介に会いに来る。二人は15年振りに再会し抱きしめ合ったのだった。

そしてショーはフィナーレに。蔵之介は女装していたドレスを脱ぎ、タキシードに着替えた。そして月海の手を取り舞台へと向かう。

その途中、蔵之介は月海に言った。

「愛してる」

蔵之介は女装を外し、舞台に現れた蔵之介を見た観客や尼~ずたちは驚いた。

お姫様が王子様になった‥蔵之介を女だと思っていた尼~ずたちはこの時初めて蔵之介が男であることを知った。蔵之介は今まで嘘をついていたことを謝り、男だけどこれからも仲間でいさせてほしいと言った。

天水館の主である目白先生もショーにて姿を現した。先生は男で、天水館の入居者第一号だった。その時、先に入居していた尼~ずの一人千絵子に一目惚れし、自分以外の男に入ってほしくなく男子禁制を掲げたと打ち明けた。

事実が判明したところで、天水館の男子禁制は撤回され、蔵之介も月海、そして尼~ずの皆と一緒に天水館に住み新たな人生を踏み出したのだった。

(おわり)

海月姫ネタバレあらすじ【感想】

原作漫画めちゃくちゃ面白かったです。

一人ひとりのキャラクターが良くて、笑いあり、ほろりと涙ありのストーリーでした。

女装が趣味の蔵之介と、腐女子の月海がクラゲを通じて出会い、やがてファッションブランドを立ち上げていきつつ、これまで男性と付き合ったことがない月海がプロポーズされるという、蔵之介に出会ったことにより、月海の世界が次々と変わっていきます。

しかし、月海だけでなく実は蔵之介も月海によって変わっていき、これまで心の底から居心地のいい自分の居場所がなかった蔵之介がようやく見つけられた居場所が天水館でした。

そして、月海は修と結婚せず、蔵之介、そして尼~ずと一緒に天水館にて暮らしていくというラストで締め括られました。

その後、月海と蔵之介がどうなったのか気になりますよね!

漫画のラストにも「結婚という形にはこだわらない」との説明があったので、すぐさま結婚という流れにはならないようです。しかし、いずれ結婚して月海も、月海らしいクラゲのウェディングドレスを着るという展開になってほしいなと思います。

ドラマではどこまで再現されるのかわかりませんが、原作漫画もかなり面白かったので、楽しみにしたいと思います。

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西郷どん2話ネタバレあらすじ&感想 ふきとの別れのシーンに涙が止まらない

2018年1月からスタートしたNHK大河ドラマ「西郷どん」

初回第1話では、西郷隆盛(小吉)の幼少期が描かれました。

天狗のように強い男になって郷中の皆に米をいっぱい食べさせたいと、日々切磋琢磨していた小吉。しかし、敵対する他の街の子どもに、肩を切られてしまい、二度と剣を振れない体となってしまいます。

剣を振れないのであればもう生きている意味がない‥そう失望する小吉でしたが、島津斉彬に死んではならない、侍が刀を持つ時代は終わる。強くなれと言われ、希望を見出すという初回からぐっとくる展開でした。

今回は、「西郷どん」第2話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。なお、できるだけ間違いのないようにまとめていきますが、筆者は歴史に疎いということもあり、多少解釈が違っているところがあるかもしれません。あらかじめご了承下さい。

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西郷どん2話ネタバレあらすじ【前半:立派なお侍】

18歳になった小吉は名を吉之助と改め、藩の年貢の徴収を行なう役人の補佐役を務めていた。そんな中、年貢が納められず借金取りに娘を取られそうになっている平六らを助ける。

西郷家は10人の大家族となっていたが、貧乏はあいからわずで暮らしは楽ではなかった。吉之助が帰宅し、うなぎを取ってきてくれたと期待して出迎える弟たち。しかしうなぎは取れず、さらに城から貰った手当も、平六の娘・ふきを助けるために渡してしまった。

妹たちからも、もう少しは家のことも考えてほしいと言われる吉之助だった。

その頃、城では久々に江戸から戻った島津斉彬が、父・斉興に大掛かりな大砲の訓練をしたいと申し出る。しかし、莫大な金がかかることもあって反対されていた。

翌日、借金取りから助けたふきの家を訪ねた吉之助。

母は病に倒れ、薬を買うお金もない。借金も膨らむ一方であるため、ふきは自分がご奉公に行ってお金を返すつもりだと吉之助に話した。

吉之助は白い米が入ったおにぎりを渡した。ふきの弟は喜んで食べ、我慢していたふきも夢中で食べた。百姓であるにも関わらず、ふきは白い米を一度も食べたことがなかった。

その夜、大久保正助が記録所役助の務めを行なうことになり、郷中にて就任祝いが行われていた。郷中の仲間と一緒にお祝いをしていると、赤山先生と糸が一緒にやってくる。

糸は学問がしたいと赤山先生の元で下働きをしていた。女が学問なんて茶化す郷中の男に対し、正助はこれからは女も学問が必要だと言う。糸は、吉之助のことをじっと見つめていた。

祝いをする中、吉之助は今の農政の不満をぶちまけた。そして、斉彬が藩主になれば、苦しむ百姓の仕組みを変えてくれるのではないかと考えていた。

しかし、実際のところは斉興と、側室・由羅が実権を握っている。二人は斉彬は藩主に任せられないと言い、久光を藩主にするつもりだった。

さらに家老・調所広郷が500萬両もの借金の肩代わりし、財政を立て直していた。その調所広郷は斉彬を毛嫌いしているところがあるため、斉彬を藩主にするのは難しいと誰もが思っていた。

薩摩の年貢の取り立ては特に厳しく、役人たちの不正や賄賂も横行し、百姓たちは苦しむ一方だった。ふきの家もひどい仕打ちを受け、心配した吉之助はふきを追いかける。

「本当はどこにも行きたくない‥」ふきの本音を聞いた吉之助は、黙っていられず、城に向かった。

薩摩の年貢は、毎年一定の年貢を納める定免法となっている。しかし、日照りや天候によって取れ高が違うため、毎年同じ年貢を納めるのは百姓にとって厳しい。吉之助は、取れ高に応じて年貢を納める「険見取り」にしてほしいと調所広郷に訴えた。

調所広郷は、多少の浮上金が回ろうとも、年貢の取り立てが上手く行けばお家のため、そして薩摩の政を守るための忠義であると言い放つ。

しかし、吉之助は薩摩の民は殿様の大切な子どもであり、民の上に立つものは民を守らなければいけない。それが薩摩の民の上に立つものの忠義だと反論。

すると、調所広郷はそこまで言うならやってみろと、険見取りの許可を出したのだった。

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西郷どん2話ネタバレあらすじ【後半:立派なお侍】

吉之助はさっそくふきの家に向かい、険見取りの許可がおりたと伝える。さらに、糸の家で働けるようにはたらきかけてくれた。ふきの母は、立派なお侍さんに出会えてよかったなとふきに言った。

吉之助は苦しむ百姓を救いたい一心だった。矛盾だらけの藩の農政を清く正しく改めるものだと信じていた。

ふきの家の手伝いに行った吉之助。すると、他の百姓が裏山で地図にない隠し田を持っていることを知ってしまう。険見取りになってしまうと、この隠し田の年貢も納めなければいけないため、他の百姓たちからは険見取りにしないでほしいと、頭を下げられてしまった。

険見取りにしなければふきたちは救えない‥吉之助は悩んでいた。

吉之助が動いているのを見た、正助は、百姓も苦しいけど、城の財政も苦しい。余計なことはしない方がいいと忠告する。

それでも、百姓の苦しみをどうにかしたいと必死な吉之助は、赤山先生に斉彬に会いたいと申し出る。

しかし、斉彬は父・斉興から、久光を藩主にすると言われ、翌日ひそかに江戸に発つことになっていた。赤山先生は、斉彬が発つ前に、百姓の意見をまとめて斉彬に伝えろと言った。

その夜、吉之助は斉彬に初めて出会った時にもらったお菓子の包み紙に書かれた「cangoxina」という文字を見て、「強くなれ」と斉彬に言われたことを思い出していた。

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翌日、吉之助は百姓の現状を手紙にし、斉彬の元に向かった。正助は、今焦って動きおとがめを受けたらどうするんだと引き止める。

吉之助は、実は正助の知らない所で、子供の頃斉彬に再び会った時のことを話し始めた。

二度と剣を持てなくなり、もう死のうと思っていたあの日。斉彬は「死んではならぬ。また会おう」と言ってくれた。あの時、あの言葉を言われなければ自分はもうとっくに死んでいただろう。斉彬様は、苦しい身を思って言ってくれたと幼心に感じていた。

だからこそ、自分は斉彬様を信じている。そう言って、吉之助は斉彬の元へと向かった。

その頃、斉彬は城を出て江戸に向かい、赤山先生もお供していた。

一方、糸はふきを雇えなくなってしまったと話しに行き、落ち込むふきに糸は自宅からこっそり持ってきたわずかな米を渡した。すると、そこに借金取りが現れふきを無理やり連れて行く。

ふきは吉之助を探しに行き、助けを求め、吉之助は、ふきの元へと向かった。そして、ふきを連れて行こうとする借金取りに、自分が借金をなんとかするから連れて行かないで欲しいと頭を下げる。

するとふきは頭を下げる吉之助の前に座った。

「私が行けば借金が消える。お父もお母も弟も楽になれる。それなら、私は喜んで売られていきます。立派なお侍さんに会えて嬉しゅうございました。」

ふきは涙ながらに言ったのだった。

そして、桜島を見つめ‥

「今日は美しかこと。私は、この薩摩が大好きじゃ」

と言い、借金取りに連れられていったのだった。

その頃、なかなか現れない吉之助のため、赤山先生は理由をつけて、斉彬の足止めをしていた。赤山先生が自分に誰かを会わせたいようだと勘付いた斉彬は「何を待っている?」と声をかける。

赤山先生は、お目にかからせたいものがいた。しかし、今頃百姓のためにドロにまみれて掛駆けずり回っているようだ‥と言い、斉彬は「残念だな」と言い、江戸へと向かった。

ふきが連れられ取り残された吉之助。

「俺は立派なお侍なんかじゃない。おなご一人救えんやっせんぼじゃ」

吉之助はその場に泣き崩れたのだった。

(第2話)

西郷どん2話ネタバレあらすじ【感想】

第2話、苦しむ百姓のために、懸命になって駆け回る吉之助の姿が描かれました。なんとかふき一家を助け出せる希望の光が見えたものの、ふきは借金取りに連れて行かれてしまいます。

自分が借金の肩代わりになると訴える吉之助ですが、ふきは、それを止め、立派なお侍さんに会えて嬉しかったと涙ながらに話すシーンは号泣ものでした。第2話も夢中で見てしまいました。

歴史物はちょっと苦手なのですが、結構楽しめて見やすい内容になっていると思います。来週も今から待ち遠しいです。

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トドメの接吻2話ネタバレあらすじ&感想 キス女の正体は救世主?旺太郎,数馬に襲われる衝撃の展開!

山﨑賢人さん主演ドラマ「トドメの接吻」ネタバレあらすじと感想についてまとめています。

12年前の事件により金だけしか信じられなくなった主人公・堂島旺太郎。ホストとして成り上がりを見せていた時に、真っ赤なルージュをつけた謎の女(門脇麦)が現れ旺太郎にキス。

幾度となくキスをされる旺太郎はその度にタイムリープを繰り返していく‥というストーリー。

今回は「トドメの接吻」第2話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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トドメの接吻2話ネタバレあらすじ【前半】

車に轢かれそうな子どもを助けようとした旺太郎の目の前にキス女が現れ、キス女が子どもを救出。そして「あなた狙われている‥か‥」と尋ねてきた。

思わずキス女の首を絞めた旺太郎は、警察に止められ署に連れて行かれる。キス女に何度も殺されたと事情を説明するが信じてもらえない。

数馬からは、しばらく外に出ないほうがいいと言われる旺太郎だが、美尊の友人・菜緒から連絡を受け出勤する。美尊は個人資産100億円と言われる並樹グループの社長令嬢。金のため、旺太郎は、美尊と結婚だって何だってやるつもりだった。そして、念のためキス対策としてマスクをして出勤した。

ホストクラブに出勤し、菜緒の席に付くが、美尊はおらず心の中で残念がる旺太郎。そして菜緒から1週間後、乗馬クラブの初乗り会があると聞き、美尊狙いで旺太郎も参加することにした。

すると、ロッカー室にて同僚ホスト・柿崎が倒れてしまい騒ぎになる。柿崎は、「デンジャラス」という書き置きと一緒に旺太郎のロッカーに入っていたドリンクを飲んだところ倒れてしまったのだった。

ドリンクを調べた所、毒物が入っており、旺太郎のロッカーから同じ毒物が見つかった。犯人として署に連行された旺太郎は、拘置所に入れられてしまった。

旺太郎は、無実を訴えるが警察は聞く耳を持たない。するとそこに数馬が現れ警察に消火器をかけ、旺太郎を逃がす。旺太郎はホストクラブに戻るが、旺太郎の事件のせいで店は潰れてしまっていた。

すると、キス女から連絡が入る。キス女は全部話すから、一人で2回目にキスした場所に来るように告げた。

旺太郎はヘルメットを被り2回目にキスされた場所に向かった。しかし次の瞬間、旺太郎は刃物で刺されてしまう。顔を見上げると、そこにはキス女が立っていた。

「あなた狙われている‥か‥」

次の瞬間、旺太郎は気を失ってしまった。そして、キス女は再びキスをしたのだった。

旺太郎はタイムリープし、目を覚ますと、菜緒がホストクラブに来ていた1週間前に戻っていた。それは旺太郎が逮捕される前。

柿崎がドリンクを飲むことを知っていた旺太郎は、柿崎からドリンクを取り上げ阻止する。菜緒たちを送り出すと、一緒にいた乗馬クラブのメンバー真凛にとある男性が「ミカちゃん‥?」と話しかけてきた。真凛は、知らないと動揺した様子でそそくさと帰っていった。

菜緒たちを送り出した後、探偵所の男が旺太郎を訪ねてくる。12年前の事故で海に沈んでしまった旺太郎の弟・光太は生きていると行方を探し続けている母に頼まれて弟を探しているという。

父親の居場所を聞かれるが旺太郎は知らないと答えたのだった。父は出所した後行方不明になり、旺太郎は居場所を知らなかった。

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トドメの接吻2話ネタバレあらすじ【後半】

そして初乗り会当日。周りを警戒しながら、乗馬クラブに足を運んだ旺太郎。長谷部らに煙たがられながらも、旺太郎は積極的に美尊に声をかける。

振り袖を着て着飾っていた乗馬クラブのメンバーだが、真凛の着物が汚れしまう。制服に着替えて一緒に写真を撮ろうというが、真凛は祖母の着物を着ていたため、本当は着物で撮りたかった。

しかし、部員は誰も美尊に本音を言えなかった。事情を察した美尊の兄・尊氏(新田真剣佑)は真凛のことを話し、美尊を叱った。美尊は自分を叱ってくれるのはお兄ちゃんだけだと笑顔を見せた。二人が話す様子を旺太郎はじっと見ていた。

初乗り会が終わり、旺太郎は美尊を待っていた。しかし、立てかけてあったポールが倒れ旺太郎は下敷きになってしまう。助けを呼ぶ美尊。するとキス女が現れ、旺太郎に再びキスをした。

目を覚ました旺太郎は、柿崎がドリンクを飲むのを阻止した時に戻っていた。旺太郎は、キス女が、ナイトデリバリーの業者の服を着ていたことを思い出し、キス女の風貌を伝えると佐藤という名前らしく、住所を教えてほしいと別のスタッフにお願いする。

個人情報だから教えられないという女性スタッフを落とし、佐藤という女の住所を、調べて後ほど教えてもらうことにした。

旺太郎が夜道を歩いていると、キス女の事を唯一打ち明けた春海(菅田将暉)に会い、近況を報告する。すると春海から、キス女は旺太郎を殺しに来たのではなく助けにきたことになると言われる。

過去に戻れるなんて夢だという春海だが、旺太郎は戻りたくない過去だってあると言い帰っていった。

子供の頃、父親の面会に訪れた旺太郎。船が沈んだのはお父さんのせいじゃないよねと問いかけたが、父はわからないと答えた。そのことを旺太郎は思い出していたのだった。

旺太郎は真凛が「ミカちゃん」と声をかけられていたのが気になり、興信所に調べさせていた。そして真凛がホステスとして働いていることを知る。皆で言わないでほしいと土下座する真凛に対し、旺太郎は、明日の初乗り会で美尊に逆らうように脅した。

そして訪れた初乗り会。ナイトデリバリー業者の車が現れ、運転していたスタッフに佐藤という女が来ていないかと聞くが、佐藤のシフトは入っていないと言われてしまう。

そして初乗り会が行われた。1度既に今から起きることを経験している旺太郎は、袴姿で美尊の前に現れた。そして、前回同様、真凛の着物が汚れてしまったところで、すかさず旺太郎は、真凛に近づき美尊に逆らうように合図をする。

何も事情を知らずに着物を着替えるように言う美尊。いつも通り本音を言えないメンバーたちに対し、旺太郎は、尊氏が美尊を説得した時と同じ言葉を言い叱った。

そして真凛の着物が祖母からの譲りものであることを告げ、美尊に本当のものの価値をわかっていない、裸のお嬢様だと言い放つ。美尊は思わず、旺太郎のほっぺをひっぱたいてしまった。

すると真凛は、初めて本音を話し始めた。汚れても大事な祖母の形見だから‥そして黙っていたことを素直に謝ったのだった。

真凛、そしてメンバーの気持ちを知った美尊は思ったことは言ってほしいとメンバーたちとようやく分かり合えたのだった。

翌日、尊氏は並樹グループの社長で自身の養父に呼び出された。そして旺太郎は12年前の海難事故で逮捕された船長の息子であるという記事を見せたのだった。その記事を見て動揺する尊氏だった。

その頃、美尊は旺太郎のお陰で、みんなと打ち解けることができたとお礼を言いに来ていた。帰ろうとする美尊は、車に轢かれそうになる。旺太郎は美尊の手を引きそのまま抱きしめた。

「かかった‥」美尊は自分に気持ちが向きつつあると感じる旺太郎だった。

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そこに数馬から、佐藤の住所を聞いたと連絡が入り、教えられたアパートへ向かう。数馬が入手したという鍵を使って、佐藤の自宅のドアを開けた旺太郎。

恐る恐る中に入ると、旺太郎の写真が壁や窓ガラスに大量に貼られ真ん中に「愛」と書かれていた。

するとそこに、住所を教えてくれると言っていたナイトデリバリーの女性スタッフから佐藤の住所がわかったと連絡が入る。もう知っていると答える旺太郎だが、女性はまだ誰にも教えていないと言った。動揺する旺太郎。

すると次の瞬間、後ろからナイフを持った数馬が襲ってきて、旺太郎は刺されてしまった。

そして数馬は「ずっと好きだった‥一緒に死んであげる‥」と言った。そこに、春海が現れ「何をしている?」と聞き、数馬は逃げ出した。

倒れている旺太郎に数馬は「だからサイコは旺太郎を助けてるって」と言いその場に笑い転げ、旺太郎は意識を失った。

(第2話おわり)

トドメの接吻2話ネタバレあらすじ【感想】

今週も怖かった!

旺太郎を襲うキス女かと思いきや、実は旺太郎を助けているということが少しずつ分かってきました。旺太郎もタイムリープすることによって、少しずつ美尊の気持ちを自分の方に向けつつあります。

しかし、キス女の居場所を突き止めに行った旺太郎ですが、なんとそれは数馬の罠であり、数馬から襲われてしまう‥という衝撃の展開!

旺太郎を襲いながら、ずっと好きでしたという数馬も恐ろしいですが、倒れている旺太郎を見て高笑いをする春海も怖かった‥。

来週からは少しずつキス女のことについても明らかにされていくようなので、楽しみにしたいと思います。

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あいのりAsian Journey1話ネタバレ&感想 過去メンバーも出演!タカの恋が早くも動き出す

見知らぬ男女がラブワゴンで真実の愛を探して旅をする人気番組「あいのり」が8年ぶりに復活し地上波にて放送されます!

ピンクのラブワゴンで世界を旅し、告白がOKならキスして2人で帰国、NOなら一人帰国するというルールで、長年愛された恋愛バラエティー番組です。

夢中になって見ていたという方も多いのではないでしょうか。そんなあいのりが久々に返ってきます!

既にネットフィリックスやフジテレビオンデマンドなどでは先行配信されていますが、2018年1月から地上波にて順次放送開始。これは毎週金曜日が楽しみになりそう。

今回は「あいのりAsian journey」の第1話ネタバレと感想についてまとめてみました。ネタバレを知りたくない方はご注意下さい。

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あいのりAsian journey1話【ネタバレ】

ヒデ、三ちゃん、クロ、桃、ヤマジ、タカシ&オグ夫婦、ゆり&ダイジョー夫婦らなどかつて出演したメンバーが集結し、新たなラブワゴンを送り出す。

見知らぬ男女7人が真実の愛を探す旅、最初の舞台はベトナムの都市ホーチミン。

男性メンバー4人を乗せたラブワゴンは女性メンバーと合流し、以下7人での旅が始まった。

<男性>

タカ(公務員)

ハト胸(スポーツ関連営業)

ウェディング(ウェディングプランナー)

裕ちゃん(どら焼き職人)

<女性>

ゆめちん(元ミス松坂)

でっぱりん(自称中の下)

アスカ(モデルの卵)

7人揃った所で第一印象チェック。ゆめちんはタカの顔がかわいくて、大人しめで真面目そうな感じに好印象。

そんなタカの第一印象はゆめちん。声質も可愛らしいと、お互いが第一印象同士。公務員のタカは2週間の有給を使っての参加。そのため時間が限られていた。

あいのりAsian journeyでは、スマホを没収。その事実にショックを受けたのがタカだった。タカはとにかく何でもスマホでネット検索をする、スマホを愛する男だったからだ。

安宿街でホテルを押さえ、7人は屋台レストランで乾杯。そして話題は、どら焼き屋の裕ちゃんについて。実は裕ちゃん10年間彼女がいない。毎日どら焼き屋で働きながら、キックボクサーとして活動しており、タイトルを取るため彼女を作らずにいた。

しかし、試合でことごとく負けてきたため彼女の支えが必要だと考えを改めあいのりに参加したのだった。

翌日、タカとゆめちんはラブワゴンで隣同士に。タカはネットで得た知識をゆめちんにひたすら話す。デートコースも、食事中も、家でもスマホ。タカにとってスマホは親友で体の一部であり、それが原因で元カノと別れたのだった。

そして、7人はベトナムの民族衣装を着てみることになり、恒例の誰が一番似合っているかを選ぶことに。

男子メンバーが選んだのは‥タカ、裕ちゃん、ハト胸→ゆめちん。ウェディング→アスカを選んだ。

そして、男女ペアで写真を撮ることに。タカはゆめちんを指名。カメラマンに指示され、ゆめちんがタカの首に手を回す。ドキドキしながら写真撮影をした二人だった。

その夜、タカはゆめちんが気になってしょうがないとスタッフに話した。

翌日、ラブワゴンがやってきたのは海。テンションがあがる7人だが、男子は海で遊ぶ女子をそっちのけで楽しみそそくさと海からあがってしまった。

そんな男子メンバーの草食っぷりに、女子メンバーはその夜部屋で不満を爆発させていた。

そして翌朝、出発前に男子メンバーを座らせ、女子メンバーはこのままでは恋愛できるのか不安だと正直な気持ちを話したのだった。

(第1話おわり)

あいのりAsian journey1話【感想】

あいのり新シリーズ「Asian journey」がついに地上波にて放送されました!オープニングで過去に出演していたメンバーが次々と登場し、当時リアルタイムで見ていた筆者としては大興奮!

そして第1話では有給公務員のタカが早くもゆめちんに惹かれている様子。2週間しかないとかなり短いですからね。ゆめちん一直線で行くのでしょう。お似合いな二人ですが、タカのちょっと小難しい?知識を話すところは女性としては、ちょっと退屈しそう‥。

好きな人なら何聞いても楽しいですが、そうではないと苦痛ですからね。第一印象同士ですが、ゆめちんもタカに惹かれるのでしょうか。お互いほんわかした雰囲気はあっていると思うんですけどね。しばらくは、タカとゆめちんの物語になりそうです。

来週も楽しみにしたいと思います。

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アンナチュラル1話ネタバレあらすじ&感想 初回から想像を超える大どんでん返しに驚き!

石原さとみさん主演ドラマ「アンナチュラル」がスタート!

日本に新設された「不自然死究明研究所(UDIラボ)」に運び込まれてくる不自然な死を遂げた遺体に向き合い、その裏側にある真実を追求していくというストーリー。

主演を務める石原さとみさんは、この研究所に勤務する法医解剖医という新たな役に挑戦します。また窪田正孝さん、井浦新さん、市川実日子さんなど豪華脇役キャストが勢揃い!

今回は「アンナチュラル」第1話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので結末を知りたくない方はご注意下さい。

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アンナチュラル1話ネタバレあらすじ【前半】

女子ロッカールムにて。朝から三澄ミコト(石原さとみ)が天丼を食べていると、同僚の東海林夕子(市川実日子)に合コンに誘ってくる。夕子は、7Kである自分の職業を話すと合コン相手に引かれるため、二人で行けば分散されるからと誘っていた。

しかしミコトには恋人がおり、合コンに行く気はないときっぱり断る。

その頃、UDIラボにとある老夫婦が訪ねてくる。一人暮らしで急死した息子の死因に納得いかないため調べてほしいという。警察の見立てによると死因は心不全。しかし息子はまだ若く、山登りが趣味であり健康で丈夫な体だったという。所長の神倉(松重豊)はこの依頼を引き受けたのだった。

不自然な死を遂げた高野島渉は、35歳。一人暮らしの部屋で倒れたまま亡くなった。連絡が取れないのを不審に思った恋人が第一発見者だった。争った形跡もなく、鑑識の結果、心不全と判断された。

ミコトたちにより解剖が行われた結果、心臓には異常はなく急性腎不全の症状が見つかった。ミコトたちは毒薬死を疑い、精密な検査にかけることとなった。

すると、高野島と一緒に仕事をしていた同僚女性・ユカも、高野島が亡くなった翌日に亡くなった事が判明。ユカの実家を訪れたミコトたちは、ユカが昔から喘息の薬を飲んでおり、何らかの影響で発作が起きそれが原因で亡くなったのではないかと知らされた。

仕事を終えたミコトは恋人・聡史(福士誠治)とデートしていた。二人は付き合ってそろそろ3年になる。聡史はミコトと結婚したいと思っており、結婚について真剣に考えてほしいとミコトに話していた。

聡史とのデートの後、実家に立ち寄ったミコトは、聡史との結婚について母・夏代(薬師丸ひろ子)に報告。夏代は喜んだが、弟・秋彦(小笠原海)は、聡史はミコトのことを本当に知っているのかと心配していた。

翌日。高野島の薬物検査の結果が出たが毒物の反応は出なかった。しかし、検出できるのは登録されている名前のあるものだけ。つまり名前のない毒物が死因である可能性もあるため、ミコトたちは高野島の住んでいたマンションへと詳しく調べに行った。

ミコトたちは、冷蔵庫に入っていた食品、シャンプーなど部屋にある、あらゆるものを集めていた。すると、そこに高野島の恋人だった馬場路子(山口紗弥加)がやってくる。

高野島が、2日間無断欠勤していたと連絡を受け、不審に思った路子が様子を見に来たら亡くなっていたという。六郎(窪田正孝)は路子を疑うように、アリバイを聞くが、路子はその夜自宅で寝ていたと答えたのだった。

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アンナチュラル1話ネタバレあらすじ【後半】

後日、高野島の勤務していた会社に調べに行ったミコトたちは、社員から亡くなったユカと付き合っており三角関係だったと知らされる。社内では、路子が二人の命を奪ったのではないかと噂されていた。

ミコトたちは引き続き原因について調べ尽くしたが、はっきりした原因はわからずにいた。

一方、路子は劇物毒物製品の開発者であることが判明。もしかして、路子がまだ名前がつけられていない毒物を開発し、二人に飲ませていたのでは‥。しかし果たして路子がそんな名前のない毒物を作り出せるのだろうか‥とミコトは考えていた。

その後、高野島が亡くなる前、サウジアラビアに出張していたことが判明。帰国後、高野島に風邪らしき症状があり、ユカにも風邪が感染ったという話しを聞いた。

その話しを聞いた、ミコトはあることに気付き海外の情報を調べた。

その結果、高野島は中東諸国で流行していたMARSウイルス感染により亡くなったことがわかった。さらに、ユカもMARSに感染し亡くなったのだった。

日本国内では、MARS感染による死者が出たということでマスコミも大きく報道され、騒ぎとなった。国内にMARSを持ち込んだとして高野島の遺族は激しく責められた。

高野島の葬儀に向かったミコトは、路子から、高野島は帰国した3日後に健康診断を受けており、検診では特に何もなかったと知らされる。しかし病院では、MARSに感染しているかまでは調べられない。

ミコトは、これからもっと騒ぎが大きくなり辛いことになるかもしれないと言い、高野島によってどれだけの人数が感染したのか調べる必要があると告げた。

後日、路子と会ったミコト。路子は、会社で大きなプロジェクトを任され、仕事に夢中になっていた。しかし、早く結婚して一緒に暮らしていたら彼を一人で死なせずに済んだのではないかと後悔していた。

世間では「高野島ショック」と言われ、本名も顔写真も沢山ネットで拡散された。真面目だった彼が極悪人みたいにさらされていることに路子は怒りと虚しさでいっぱいだった。

そんな路子にミコトはあんぱんを差し出した。路子はアンパンを食べながら、こんな気分の時に何で美味しいんだろう‥涙した。

そして、高野島が帰国した翌日にもらったという婚約指輪を見せた。その夜が、二人で過ごした最後の日となったと言う路子。すると、ミコトはあることに気付き、二人が男女の関係になったか詳しく話しを聞いた。

二人は一夜を共にしたにも関わらず、路子は発症していない。つまりそれは、ウイルスに一度も接触していないことになる。

そのことから考えると、高野島が感染をして広めたのではなく、健康診断を受けた病院にて高野島は感染した可能性があることが浮上した。

ミコトたちは、数日前に病院で亡くなった男性の解剖を行った。すると、その男性からMARS感染のウイルスが発見された。

病院側はウイルス漏れを隠していたのだった。そのウイルスにより高野島は感染し、亡くなった、つまり被害者であったことが新たにわかったのだった。

仕事を終えたミコトは聡史が待つホテルに向かった。実は今日、聡史の両親との食事の約束をしていた。しかし約束の時間は大幅に過ぎてしまっており、聡史は両親を帰した。そして、聡史はこれ以上ミコトと一緒にやっていく自信がないと告げたのだった。

やがて病院により会見が開かれ、高野島の死因は院内感染であったと報告され院長は謝罪した。こうして高野島の名誉は守られたのだった。

(第1話おわり)

アンナチュラル1話ネタバレあらすじ【感想】

医療ものなので、シリアスなのかなと思いきや、結構コミカル要素もふんだんに盛り込まれテンポよく1時間あっという間でした。

なんとなく、高野島の婚約者である路子が、まだ国内発表のない毒物を作り出し、二人の命を奪った‥というストーリー展開なのかと思いきや、まさかのMARS感染!

そうきたか!と思いきや、高野島が海外出張から持ち込んだものではなく、検査を受けた病院が隠蔽していたという、想像をはるかに越え真実がわかるストーリーはなかなか面白かったですね。

専門用語が結構出て来るので、難しいところもありましたが、これは今後も楽しみなドラマとなりそうです!

次週も楽しみにしたいと思います。

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