ホリデイラブ1話ネタバレあらすじ&感想 初回から衝撃すぎて絶句!サレ妻の地獄が始まる‥

仲里依紗さん主演の新ドラマ「ホリデイラブ」がスタートしました!

夫、娘と共にごく平凡で幸せな家庭を築いていた主人公・杏寿(仲里依紗)。しかし、夫の浮気により、夫婦生活は一転。

これまでは不倫が純愛として取り上げられがちなドラマが多かったですが、「ホリデイラブ」では不倫発覚後、夫婦関係を再構築するべく奮闘するというストーリーになっています。

今回は「ホリデイラブ」第1話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ホリデイラブ1話ネタバレあらすじ【前半】

主人公・杏寿(仲里依紗)は、大手ゼネコン会社に勤務する純平(塚本高史)と結婚。真っ白なウェディングドレスに身を包み、友人からも祝福され幸せな結婚式を挙げた。

しかし、その真っ白な気持ちにやがて黒い影が落ち、薄汚れていく。そして二度と真っ白には戻ることはない‥

結婚後、杏寿と純平の間には娘・七香も生まれ、杏寿は自宅にてネイルサロンを開業。サロンも起動に乗り、何もかも順調で絵に書いたように幸せな日々を送っていた。

そんな中純平が地方に単身赴任することになり、3人で過ごせるのは週末だけとなる。純平と離れ離れになっても、自分たちだけは大丈夫。杏寿はそう思っていた。

純平の単身赴任生活も一年が過ぎ、週末に帰宅した純平のため杏寿は久々に、おめかしをして純平を出迎えた。

しかし純平は杏寿の変化に気づく様子はなくさっさと寝てしまった。杏寿は自分が女として見られてないのではないかと少しばかり寂しさを抱いていた。

翌朝、昨夜予約の連絡を入れてきた新規顧客の坂口麗華(壇蜜)が杏寿のネイルサロンにやってくる。

その頃、純平の勤務する支店に新しくパート事務員・井筒里奈(松本まりか)が入社。里奈の姿に驚く動揺する純平。

一方、麗華の接客をする杏寿は電話の感じと、実際に麗華に会った雰囲気が違うことに違和感を抱く。麗華は、初対面にも関わらず、杏寿が夫との関係に悩んでいるのではないかと見抜く。

当たらずともハズレていない麗華の発言に、杏寿は当惑。すると、麗華は自分の開発した出会い系のようなスピリチュアルアプリに杏寿を勝手に登録してしまった。

1ヶ月後のある週末、純平はいつものように帰宅。純平がお風呂に入っている間、ふと純平の携帯に井筒里奈という女性からメールが入っているのを見てしまう。

純平に聞く杏寿だが、純平は会社のパートさんだと言い、杏寿もそれ以上深くは追求しなかった。

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ホリデイラブ1話ネタバレあらすじ【後半】

後日、再び杏寿のサロンを訪れた麗華は、先日インストールしたアプリを開き杏寿宛に様々な男性からアプローチの連絡が入っていると教える。

大事な人がいるのに、信じられないと言う杏寿だが、ふとネイルサロンなどを経営する黒井という男性に目が行く。

黒井はルニエールという有名なネイルサロンのオーナーだった。さらに、後日行われるネイルイベントに黒井が参加することを知り、つい杏寿もそのイベントに参加すると麗華に話す。

すると麗華は杏寿になりすまし、黒井にイベントで会いましょうと勝手に返信してしまった。

その日の夕方。里奈の夫・渡(中村倫也)が杏寿の自宅を訪れ、純平と里奈が浮気をしていると言われる。渡の話しに信じられない杏寿だったが、顔中に怪我をした純平が現れる。

そして、渡が事情を説明し始めた。

昨夜、リビングにて純平と里奈が一線を越えているところに渡が帰宅。二人の姿を見た渡は激怒し純平をボコボコにした。

そして、杏寿の前に現れ全て打ち明け、純平に慰謝料を請求すると言い去っていった。純平は里奈とのことを杏寿に話し始めた。

去年の今頃、静岡で取り先の結婚式に出席した際、倒れていた里奈を偶然助けた純平。その時、里奈からお礼がしたいからと連絡先を聞かれ、つい教えてしまった。

後日、里奈からお礼がしたいと言われ、二人は会うことに。可愛らしい里奈の姿に、純平はときめいてしまった。

それから、二人は会うようになった。里奈は、渡と結婚していたが、会話はほとんどなく、息苦しさを感じていた。

里奈も純平の優しさに惹かれ、やがて里奈は純平にキスをした。しかし、その後里奈から夫にバレてしまいそうだからもう会えないと連絡が入り、深い中になる前にお互いに会うのは止めた。

しかし、数ヶ月後里奈が純平の会社に入社。里奈は自由が欲しくて、渡には内緒でパートを探し、入社した所、偶然にも純平の勤務する会社だったという。

この再会によって二人は男女の仲となってしまったのだった。

杏寿に全てを打ち明けタクシーで自宅に帰る渡は里奈に浮気のことを伝えたと、連絡を入れる。

電話を切った里奈は杏寿のネイルサロンのホームページを見て杏寿の顔を確認。そして、笑みを浮かべたのだった。

全てを打ち明けられた杏寿は、里奈が純平の会社に偶然入ってきたわけがないと、純平に言った。平凡な幸せが音を立てて崩れ始めた。

(第1話おわり)

ホリデイラブ1話ネタバレあらすじ【感想】

いやー初回から色々と衝撃でした‥。

純平の浮気が発覚した後からは、ドラマの雰囲気が一転!渡もヤバそうですが、もっとヤバイのが里奈‥。

杏寿に浮気のことを話したと渡から言われ、笑みを浮かべる里奈の姿が恐怖‥!壇蜜さん演じる麗華も何か企んでいる様子ですし、これは続きが気になりますね。

最初に麗華がネイルの予約の電話を入れてきた時、声が妙に可愛らしかったですが、もしかして里奈と麗華がつながっていて、あの電話は里奈が入れたものだったとか‥?

里奈、渡夫婦が強烈過ぎて、なんだか主人公であるはずの杏寿と渡の存在感が薄れているように思いました(苦笑)

里奈役を演じた松本まりかさん、恥ずかしながらあまり知らない方だったのですが、めちゃくちゃ可愛いですね。声も顔もスタイルもよくて、まさに小悪魔!

今回のドラマでブレイクしそうな予感がします。

想像よりもドロドロしていましたが、これは続きが楽しみです。

来週も見逃さないようにしたいと思います。

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アンナチュラル3話ネタバレあらすじ&感想 中堂の暗い過去が少しずつ明らかに‥

石原さとみさん主演ドラマ「アンナチュラル」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

日本に新設された不自然死究明研究所(UDIラボ)を舞台に、運び込まれた不自然な死から真実を明らかにしていくというストーリー。

石原さとみさんが演じるのは、まだ日本には170名しか登録がないという法医解剖医・水澄ミコト。シリアスになりがちな医療ものですが、コミカルな演出が合わさって、新感覚のドラマとして話題のようです。

また、主人公・ミコト自身の悲しい過去も次第に明らかとなってきました。

今回は、「アンナチュラル」第3話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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アンナチュラル3話ネタバレあらすじ【前半】

スマホをようやく購入したミコト(石原さとみ)は、六郎(窪田正孝)たちと連絡先を交換。先日の事故で、益々ミコトのことが気になる六郎。

そんな中、ミコトは半年前に起きた主婦ブロガー殺人事件の裁判に検事側代理証人として出廷することとなる。

主婦ブロガー・しずくの事件は夫・要一(温水洋一)により命を奪われた。しずくは、要一の趣味であるフィギュアを勝手に捨てたり、役立たずと罵ったりと、日頃から精神的苦痛を与え、それが原因で要一が引き起こした事件だと思われた。

任意同行された要一は犯行を自供し、逮捕された。

ミコトは、裁判前に担当検事・烏田(吹越満)との事前の打ち合わせを行なうが、余計なことを言わないようにと釘を刺される。

後日、裁判が行われ、ミコトが代理証人として出廷。しかし、裁判所で証拠として烏田が提出した凶器に矛盾があることに気づいたミコトは証言を撤回。

裁判は混乱し、要一も一転して無実を主張し、ミコトに当時の状況を話し始めた。

夜遅くまでオンラインゲームをしていた要一は、精神安定剤を飲み、眠りについたが夜中トイレに行った。

リビングで妻が倒れているのを見かけたが、意識が朦朧としており、夢だと思ってそのままベッドに戻った。翌朝、駆けつけた警察に起こされ、妻が亡くなっていることを知った。

そのまま警察に連行され、要一は自分がやったのかもしれないと思い、犯行を認める証言をしてしまったという。

事実を知らされ、ミコトは要一の弁護人の証人として出廷することに。再び要一の事件の裁判が行われ、烏田は別の法医学者のスペシャリストを招き、烏田が提出した包丁が凶器であることを証言。

しかし、弁護人の証言者として法廷に立ったミコトは否定。しかし烏田は、ミコトに未熟な女性法医学者であると、女性を侮辱するような言葉を浴びせる。

烏田の挑発に反論してしまったミコトの証言は危ういものとなってしまった。

ネットニュースでもヒステリー女として取り上げられ、ラボに戻ったミコトは、事件を再現して事件の検証を始める。

しかし、要一の弁護人から、要一は罪を認めると言っていることを知らされる。要一は、妻に虐げられたせいか、女という女が信じられなくなってしまっていた。

無実であるはずの要一を見捨てられないミコトは、再び事件について解剖医の観点から徹底的に調べ始め、それと同時にミコトはある作戦を思いついたのだった。

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アンナチュラル3話ネタバレあらすじ【後半】

後日、再び裁判が行われた。ミコトは法廷に立たず、代理人として中堂(井浦新)が法廷に現れた。これに伴い、新証拠の取り調べの請求が行われた。

しずくの皮膚を保存されていたホルマリンから、本当の凶器はステンレスの凶器であることがわかった。烏田側の主張する凶器はセラミックのものだった。

しかし烏田は、中堂の意見を否定。それでも中堂は、畳み掛けるように本当の凶器について真実を説明し続け、京都の料理人が使用していたものであることを指摘。

烏田は何も言えなくなり、中堂は一通り話したところで、法廷を出ていった。

要一は、本当の凶器について知り、京都に店を持つ料理人であるしずくの弟が犯人であることに気づいた。そして要一はその場で無実を主張し、法廷を出ようとした中堂に頭を下げたのだった。

裁判後、中堂に話しかける烏田。実は、二人は以前にも会ったことがあったのだった。

「いつまでも逃げられると思うな‥」烏田は中堂に言い去っていった。

真犯人はしずくの弟だった。京都で店を持っていた料理人の弟は、しずくのブログに掲載する料理のレシピを考えさせられていた。

弟の店は経営が傾き、しずくにレシピを提供する代わりに印税をよこせと言った。しかし、しずくに冷たくあしらわれ犯行に至ったという。

こうして事件は解決したのだった。

(第3話おわり)

アンナチュラル3話ネタバレあらすじ【感想】

烏田の女性蔑視ともとれる発言は見ていてもうイライラしまくりでした。

烏田の卑怯なやり方により、ミコトの証言が危うくなってしまいます。しかし中堂の力を借り、烏田をぎゃふんと言わせたラストはスッキリ!

法廷でオラオラ系で烏田に真実を話す中堂先生の姿がかっこよかった‥!

しかし中堂と烏田は初対面ではなく以前も会ったことがあるという何やら中堂先生にも気になる過去が‥ミコトの過去も気になりますし、来週も見逃せません。

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ホリデイラブネタバレ最終回結末まで 里奈の執着心がホラーすぎる‥恐ろしい地獄に巻き込まれる杏寿夫婦

金曜ナイトドラマ枠でスタートした新ドラマ「ホリデイラブ」

原作はこやまゆかり先生&草壁エリザ先生作画の漫画「ホリデイラブ~夫婦間恋愛」です。夫に浮気された妻側が主人公という、これまでの不倫ドラマにはなかった展開。

どこにでもいる、幸せな普通の家庭を築いていた主人公・杏寿。しかしそんな中、まさかの夫の浮気が発覚。夫に裏切られ、夫婦の危機が訪れますが、壊れた絆を再構築するべく奮闘していくというストーリーです。

実は、原作漫画の方はまだ完結していません。

そのため「ホリデイラブ」原作漫画の今連載されているところまでのネタバレあらすじを最終回まで随時まとめていきます。ネタバレを知りたくない方はご注意下さい。

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ホリデイラブネタバレ【夫の浮気】

自宅でネイルサロンを経営する主人公・高森杏寿(仲里依紗)は、大手ゼネコンに勤務する夫・純平(塚本高史)と、娘・七香(渋谷南那)の3人暮らし。平凡だが幸せな家庭を築いていた。

3年前から純平は単身赴任をしており、家族3人で過ごせるのは週末だけ。それでも、杏寿は優しく子煩悩な純平を愛しており、週末に3人で過ごせる日々に幸せを感じていた。

そんな中、杏寿のネイルサロンに新規顧客の坂口麗華(壇蜜)がやってくる。独特な雰囲気な麗華は初対面にも関わらず杏寿の夫婦生活についてあれこれ聞いてくる。

家族で過ごす日々に幸せを感じていた杏寿だったが、最近純平との夜の営みがなく、自分が女として見られていないような気がして少し寂しさを感じていた。

そんな杏寿の気持ちを見抜いた麗華は、あなたはもっと魅力的な人よと、勝手に杏寿のスマホに出会い系のアプリをインストール。子持ちで主婦という杏寿の情報を入力すると、すぐさま色んな男性からアプローチのメールが届いた。

麗華が帰った後、杏寿はアプリを消そうとしたが、杏寿のネイルを気に入った麗華がまた来ると言ったため、アプリは消せずにそのままにした。

週末になり、純平が帰宅。純平は新しく携帯を買い替え、ふと杏寿が古い携帯のメールを開くと、メールが消された形跡があった。不安を抱く杏寿だが、やましいことはないだろうと特に追求はしなかった。

しかし、その後、純平の浮気が発覚。純平の後輩が冗談で入れた出会い系アプリで二人の子どもを持つ主婦・井筒里奈(松本まりか)と出会い、男女の関係に発展してしまったのだった。

一度二人の関係は里奈の夫・渡(中村倫也)にバレ、二人は別れさせられたが、その後里奈が純平の職場に入社。

二人は再び急接近し、渡の留守中に里奈の自宅にて男女の関係になっていたところ、帰宅した渡に見られてしまったのだった。

純平と里奈のことを、渡から知らされた杏寿はショックを受け、杏寿はしばらく帰ってこないでと純平に言い放った。

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【不信感】

純平との今後に悩む杏寿。そんな中、麗華が再び杏寿のサロンにやってくる。

二人が上手くいっていないことに勘付いた麗華は、出会い系アプリで杏寿の同業者らしき黒井由伸(山田裕貴)という男性に杏寿になりすまして勝手に返信する。

すると黒井は、来月杏寿も参加するネイルのイベントに参加することが判明。それでも会う気はない杏寿だったが、イベントで黒井に声をかけられ二人は出会ったのだった。

一見チャラそうな黒井だが、サロンを多店舗展開する実業家。仕事に対して熱心なこともあり杏寿は個人的な連絡先を教えたのだった。

杏寿と七香に会えず、二人の大切さを身にしみて感じた純平。もう二度と浮気はしないと杏寿に必死に謝り、とりあえず次の休みに帰宅してもいいと杏寿に許してもらった。

次の休みの日、自宅に戻った純平は必死に杏寿の信頼を取り戻そうと務めるが、杏寿はふとしたことで里奈のことがちらつき不信感は拭えずにいた。

そんな中、杏寿に里奈から謝罪の連絡が入る。しかし、最初に誘ってきたのは純平で、子どもがいなかったら一緒になりたかったと純平に言われたなど、生々しい話しを聞かされる。

杏寿は純平を問い詰めるが、純平は身に覚えがないと答える。里奈から実は純平が積極的に誘ってきたと聞かされた渡も激怒。真相を確かめるためにも後日4人で会うこととなった。

【真相】

純平のことが信じられなくなった杏寿はつい黒井に連絡してしまい、二人は会うことに。黒井から口説かれた杏寿は久々に女として扱われたことが嬉しく、誘われるがままホテルに入っていく。

しかし、黒井と一線を超える前、杏寿は純平のことを思い出し、一人ホテルを出たのだった。

後日、杏寿、純平、里奈、渡の4人での話し合いの場が持たれた。里奈は、純平が自分のことをいかに愛していると言っていたかを訴える。しかし、純平は全く身に覚えがないと否定。

渡は、純平が里奈を騙していたと厳しく追求し責め立てていく。話し合いは平行線のまま続き、嫌気が差した杏寿は一刻も渡たちから離れたいと思い、こっちが折れようとサインを送る。

純平は、里奈とのことは真剣だったと認め、渡、里奈は勝ち誇ったような表情を見せた。純平が認めたことから、話し合いは終わったかのように思われたが、里奈は、杏寿が黒井とホテルで抱き合っている写真を見せつける。

動揺する杏寿と純平。一旦その場を離れ、杏寿は純平に状況を説明。なんとか誤解は解けたものの純平はショックを隠せず、一人会社の寮へと戻っていった。

寮に戻った純平。すると家出してきた里奈が待っていた。里奈は無理やり純平の寮にあがり、純平の世話を焼き奥さんぶる。

里奈は、杏寿と黒井が抱き合っている写真を再び見せ、自分が純平の奥さんになるから一緒にいたいと言う。しかし、純平はもう二度と関わるつもりはないと里奈を帰したのだった。

純平の部屋を出た里奈はわざと他の社員に見えるように敷地内を歩き、他の社員に二人が不倫関係になるのでは‥と疑うように仕向けた。

杏寿は親友・ハナに写真のことを相談。するとハナからもしかしたら、里奈と黒井はグルなのではないか、全ては杏寿と純平を引き離すための里奈の作戦なのではないかと言われ、杏寿は純平の元へと走った。

その頃、純平も杏寿と過ごした日々を思い出し、杏寿が自分にとってどれほど大切な人であったことかを思い知らされていた。

そこに杏寿が現れ、二人はお互いの大切さを改めて感じ強く抱きしめあったのだった。

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【里奈の本性】

杏寿と黒井の写真は仕組まれたものだった。仕掛けたのは麗華。実は麗華は里奈の義理の姉、つまり渡の実の姉だった。

麗華は派手な生活ぶりから借金があり、かわいそうに思った里奈はお金を工面した。しかし麗華は里奈に借りたお金をチャラにしてほしいと思っており、そんな中里奈と純平との関係を知った。

何が何でも純平と一緒になりたいという里奈の気持ちを知った麗華は、杏寿の浮気現場を抑えれば、二人を別れされることができると持ちかけた。

そして、バーテンダーとして働く黒井を使って、杏寿を誘い、ホテルにて写真を撮らせたのだった。

【諦めない里奈】

先日里奈が寮を訪れていたことから、社内では純平と里奈の不倫がささやかれるようになった。上司や部下たちからの信頼も失いかけ追い詰められた純平だが、里奈によって救われる。

里奈に借りができてしまったことから、里奈から何かあったら連絡を取り合いたいというお願いにメールだけなら‥と許してしまった。

しかし、何かあった時だけという条件付きで連絡することを許した純平だが里奈はこれまで通り普通に連絡をしてくる。

純平は、杏寿から里奈のことについて知らされたが、この前助けてくれた里奈を思い出し、どっちの里奈が本物なのかわからなくなっていた。

純平はもうすぐ杏寿たちの元へ戻って再び家族をやり直す。しかし、これまで通り普通に連絡してくる里奈との関係がどうなっていくのか不安になっていた。

一方の里奈は渡と離婚することになり、子どもを取り上げられてしまった。しかし渡は離婚届を出しておらず、子どもたちも自分の両親に預けっぱなし。

里奈は子どもたちに会いたく渡の実家を訪れるが、渡に厳しく突き返されてしまう。それでも、雪が激しく降る中、子どもたちに会いたいと外で待ち伏せする里奈。

しかし、渡たちは子どもたちを連れてどこかでかけてしまった。里奈は雪で体が凍え、純平に助けの連絡を入れる。

純平は迷った末、里奈の危機を感じ里奈を救出しに行った。

(原作漫画はここまで)

ホリデイラブネタバレあらすじ【感想】

純平の浮気に悩む杏寿。しかし、お互いに嫌いになったわけではなく、純平も失いそうになって初めて杏寿の大切さに気付きます。

純平は浮気したことを深く反省し、杏寿に謝り、家に帰ることを許されます。しかし、杏寿は里奈の影がちらついて仕方ありません。そのため、ちょっとしたことで純平に対し疑心暗鬼になってしまいます。

このあたりの描写や、純平が魔が差して浮気してしまったシーンなど結構リアリティがあって、ちょっと恐ろしくなりました。

そして、それ以上に恐ろしいのが里奈の純平への執着心!どんな手を使ってでも、純平に拒否されようとも、里奈は純平と一緒になることを諦めません。

ほんわかした女性に思えますが、里奈の執着心は恐ろしいものがありました‥。

さて、原作漫画はまだ完結していません。今後更なる盛り上がりを見せそうな原作漫画ですが、ドラマ版ではどこまで再現されるかが楽しみですね。

筆者の予想としては、里奈の本性が明かされ、紆余曲折有りつつも、杏寿と純平は再び夫婦として一緒に歩み出すという展開になるのではないかなと思います。

しかし、杏寿は再び純平を心の底から信じることができるのでしょうか‥。このあたりが最大の鍵となりそうです。

原作漫画も非常に面白かったので、ドラマと合わせて楽しむことをおすすめします。

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隣の家族は青く見える2話ネタバレあらすじ&感想 渉朔カップルのキスを奈々が目撃‥

深田恭子さん、松山ケンイチさんが夫婦を演じる「隣の家族は青く見える」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

いくつかの家族と一緒に意見を出し合って作る集合住宅「コーポラティブハウス」に引っ越した五十嵐夫婦。

住民同士は否応なく距離が近い関係を築くこととなり、次第にそれぞれの家族が抱える悩みや葛藤が明らかになっていく‥というストーリー。

今回は「隣の家族は青く見える」第2話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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隣の家族は青く見える2話ネタバレあらすじ【前半】

不妊治療の専門医を訪れ、タイミング療法を始めた奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)。自分でやりたいと思って始めたことだったが、奈々はくじけそうになっていた。

共有スペースで落ち込む奈々に、朔(北村匠海)は声をかけ励ます。少し元気を取り戻した奈々は、近々行われるバーベキューに朔を誘った。

不妊症の検査を受けたが、特に異常は見つからなかった奈々。しかし、検査で異常がなかったからといって不妊症ではないこととも限らない。先生から励まされ、奈々は頑張って妊活を始める。

大器も協力しようと努力するが、会社でトラブルが発生したり、家に帰れないという小宮山真一郎(野間口徹)を自宅に連れてきたりして、なんだかんだで邪魔が入ってしまう。

真一郎は、海外赴任が続き、家族と一緒にいられないため、思い切って退職した。しかし、妻には非難され家には居場所がない。結局は男は金づるなのかも‥と落ち込む真一郎だった。

一方、渉(眞島秀和)は会社の同僚留美(橋本マナミ)に夜ご飯に誘われる。しかし、帰り道に朔とばったり出くわし焦る渉。留美にバレないように、朔を甥っ子だと言い、留美は気を使って、ご飯はまた次の機会に行こうと帰っていった。

しかし、渉と朔が一緒に帰る後ろ姿をじっと見つめる留美の姿があった。

早く帰ると怒られる真一郎は、大器の自宅で飲んで帰宅するが妻・深雪(真飛聖)からは遅いと責められ、就職先を早く見つけるように厳しく言われてしまう。

真一郎が帰宅し、その夜妊活をしようとする奈々。しかし、奈々は大器が義務のように嫌になっていることを見抜いていた。そのことを奈々は大器に伝えるが、大器はそんなことないよと否定。しかし、実はどこか嫌気が差しているのは事実だった。

一方の川村亮司(平山浩行)は、元妻が亡くなり、婚約者・ちひろ(高橋メアリージュン)には出張と偽り、義母の家に滞在している息子・亮太に会いに行っていた。義母にはいずれ亮太を引き取りたいと言い、亮太と距離を縮めようとしていた。

最初こそぎこちない雰囲気の亮司と亮太だったが次第に距離を縮め始めていた。亮司が引き取りたいと言っていた話しを聞いた亮太は、亮司のいる東京に行ってもいいと言った。

しかし、亮司が出張で泊まると言っていたホテルを内緒で訪れたちひろは、亮司が亮太と一緒にいるところを目撃してショックを受けてしまう。

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隣の家族は青く見える2話ネタバレあらすじ【後半】

奈々家族&真一郎家族&渉たちは共有スペースでバーベキューをしていた。渉は、朔を甥っ子だと紹介。

奈々に親しげに話す朔にこっそりヤキモチを焼く大器。そこにちひろが帰ってきて、強引にバーベキューに参加させられる。

深雪は、ちひろに子どもは早く作ったほうがいいと言い始める。今まで黙っていたちひろだったが、子ども作って少子化に歯止めをかけることだけが、女性の役割ではない。働いているだけでも十分に尻拭いしていると言う。

しかし深雪も負けずに反論。

それでも、ちひろは子どもを持つ持たないは義務ではない、自分の物差しだけで他人を図るな!と気持ちをぶちまける。

そんな二人に奈々は、皆違っててもいいと仲裁に入る。ちひろは、その場から去っていった。

険悪なムードとなり、バーベキューはお開きに。それぞれが部屋に戻り、その場に渉と朔が残り、キスをした。しかし、その姿を奈々が偶然見てしまったのだった。

(第2話おわり)

隣の家族は青く見える2話ネタバレあらすじ【感想】

第2話も面白かったです!それにしても深キョン&松ケン夫婦が素敵すぎてほっこり。まさに理想の夫婦ですね~。

そして、子ども望まない女性・ちひろvs深雪のシーンは妙にリアリティがあって、ちひろ同様子どもを望まない女性の気持ちをぶちまけてくれたようで、本当そうだよなーと妙に納得。

奈々が言っていたように、子どもがいようがいまいが、結婚してようがしていなくても、人の幸せの形はそれぞれで、いいのではないかというのを改めて感じさせてくれるドラマだなと思います。

さて、ラストでまさかの渉と朔のキスシーンを奈々が目撃してしまいます。共有スペースでするなんてリスクたかすぎでしょ‥と突っ込みつつも(笑)

それぞれの家族&カップルがどうなるのか今後も目が離せないですね。来週も楽しみにしたいと思います。

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BG身辺警護人2話ネタバレあらすじ&感想 裁判官夫婦のラストに涙!高梨カムバックでひと波乱の予感

木村拓哉さん主演ドラマ「BG~身辺警護人」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

木村拓哉さんが、武器を持たず民間人を守るBGを演じ話題となっています。その他、江口洋介さん、斎藤工さん、石田ゆり子さんなど、豪華キャストも勢揃い!

初回第1話は15.7%と好発進!今回は「BG~身辺警護人」第2話のネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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BG身辺警護人2話ネタバレあらすじ【前半】

裁判官・行永辰夫(田中哲司)の自宅前に置いていた自転車が何者かによって放火された。一審で死刑判決が下された「老人ホーム殺人事件」の判決を控えている行永への脅迫行為だと警察は判断。

裁判官である行永には、警視庁のSP落合(江口洋介)が付くが妻・亜佐美(大塚寧々)には付かない。そのため、妻・亜佐美には、日ノ出警備保障の身辺警護課の島崎(木村拓哉)とまゆ(菜々緒)が付くことになった。

しかし、亜佐美は、武器を持っていない島崎らに高いボディーガード代を払うなんて‥と難色を示す。さらに、夫が外出すると亜佐美は、島崎やまゆらに掃除やお風呂掃除など小間使いのように雑用を頼み始める。

文句を言わずに言われた仕事をこなす島崎。すると、あるマンションの売買のちらしが目についた。さらに、燃やされた自転車が気になっていた。

行永は裁判所に出勤。すると行永の元に、裁判の不服を訴えてくる女性が現れる。その女性は、殺された被害者の娘だった。

仕事の都合で、海外に住んでいたが、無罪判決が下されるということを知り、いてもたってもいられず押しかけてきたのだった。女性は警備員に取り抑えられ、行永はその女性に冷たい眼差しを向けた。

亜佐美は島崎らに付き添ってもらい、デパートに買い物にでかけていた。買い物を終え車に戻るが、島崎は視線を感じ回りを確認する。しかし、特に怪しげな人物は見つからなかった。

デパートで買い物した後、亜佐美はわがまま放題に美容室などあちこちにでかけていた。まゆは不満を漏らすが、島崎は亜佐美が妙に一人になりたがっている、他の目的があるのではないかと考えていた。

亜佐美は、島崎らのスキを見て逃げ出そうとするが、すぐに見つかってしまう。

すると亜佐美は、裁判官なんて窮屈な仕事だと夫の愚痴をこぼし、法廷がない日は1日家にいて調べごとをして、おもしろくない男が1日家にいたら窮屈だと言う。

その後、人に会いたいから一人にしてほしいと言う亜佐美だが、一人にすることはできないと島崎らは付き添って行く。亜佐美はマンションに引っ越し先を仲介している不動産業者の男性と会うという。

美容院に出る時は、持っていた紙袋を持っていないことをに気づいた島崎。不動産会社の男と会い、話しが終わったようで、男が亜佐美の元を去ると、亜佐美は悲しそうな表情を浮かべていた。

男と会った後、亜佐美の異変に気づいた島崎は男性と何かあったのかと聞くが亜佐美は不機嫌になり、島崎にクビを言い渡した。

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BG身辺警護人2話ネタバレあらすじ【後半】

その後、島崎の代わりに沢口が亜佐美のBGに付く。行永の自宅に戻り、島崎は亜佐美からクビを言い渡されたことを話す。

理由を尋ねてくる行永に不動産会社の男と会った後、亜佐美の様子がおかしくなったと報告した。島崎は狙われているのは、行永ではなく亜佐美ではないかと言う。燃やされた自転車は亜佐美のものだった。

そして行永が、相手の男性について知りたいと言ってきたことから、島崎は、行永が妻の行動を知りたくBGをお願いしたのだと気づいた。

行永は認め、私生活が乱れた裁判官には信頼性がないと思われる。さらに、裁判官である行永は、探偵所などには依頼することができない。嫉妬からではなく、裁判官として仕事として妻のことを調べようとしたと話した。

島崎は、亜佐美が会っていた男性・三上の情報を伝えた。すると、行永は亜佐美が会っている三上は現在行っている老人ホーム事件の関係者であるかもしれない‥と言う。

その頃、スーパーで買い物をしていた亜佐美はスキを突いて、一人逃走した。亜佐美が逃げ出したことを知った島崎はレンタルトランクルームで亜佐美を見つける。

島崎は、亜佐美が豪華な靴を買っているのに自宅にはないことに気付き、レンタルトランクルームを借りていることに気づいていた。

トランクルームで亜佐美の姿を見つけた島崎は、亜佐美から本音を打ち明けられる。夫から、裁判官としての秩序を守るためと質素な生活を強いられていた。

しかし、そんな生活に亜佐美は耐えられずにいた。そんな中、三上から紹介してもらい小さいなレンタルトランクルームに、好きなものを購入して隠していた。おかげで裁判官の妻ではない時間が持てたという。

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その頃、島崎から報告を受けた課長・村田が行永の自宅を訪問し、亜佐美が見つかったことを知らせた。そして、放火の犯人は三上であることを伝える。

実は三上は、1年前行永が判決を下したストーカー事件の関係者だった。被害者の女性は三上の婚約者で妊娠していた。しかし犯人は無罪となり、再びストーカーに襲われるのではないかとトラウマになった三上の彼女は自ら命を絶ったのだった。

つまり、過去の判決への逆恨みであることがわかったのだった。

亜佐美も、放火したのは三上であることを知っていた。古い自転車に乗って買い物に行っていた。結婚した頃は車で行っていたが事故を起こしてはいけないと車に乗るのは止められた。

そのことを三上に話すと、三上は自転車を燃やしたのだった。しかし、三上とは男女の関係はなく、たまにお茶を飲む間だと言う。

島崎は自宅に帰ろうと言い、三上は行永が判決を言い渡した事件の被害者家族だったことを亜佐美に伝えた。全てを知った上で、亜佐美に近づいてきたのだった。

そして、島崎はここにいるのは危険だと言い、亜佐美を連れトランクルームから逃げ出す。しかし、亜佐美と島崎がエレベーターに乗った瞬間、三上がエレベーターを停止させ、かなづちを持って現れる。

亜佐美に襲いかかる三上を、島崎は取り押え、亜佐美を自宅へと連れ戻したのだった。島崎の手柄に嫌味を言う落合。しかし、島崎は武器なんか無い方が強くなれると言い放った。

島崎の元に行永がやってくる。本当は妻のことを‥と本音を言おうとする行永に、島崎はそこから先は奥さんに言って下さいと言い帰っていった。

私のような人間が人を捌いていいのか‥亜佐美に本音を話す行永。亜佐美は、あなたは立派な人と言い、持って帰ってきた靴を買ったのと見せた。行永は不器用ながらも、褒めたのだった。

仕事を終え、帰宅する島崎の元をこっそり立原が訪ねプライベートでBGをお願いしたいと申し出る。しかし、島崎は会社を通してほしいと断ったのだった。

自宅に帰った島崎は、ソファーで眠っている息子にそっと毛布をかける。目を覚ました息子に、朝片付けていたのはまたBGをすることになったから‥というと、息子は知っていたと言い部屋に戻っていった。

(第2話終わり)

BG身辺警護人ネタバレあらすじ【感想】

探偵や興信所を雇えない裁判官・行永が妻の動向を調べるため、BGを雇うように仕向けたという、なんだか切ないストーリーでした。

さらに、妻が時折会っている男性は、行永が過去に判決を言い渡した被害者の婚約者ということで、一体どんなラストになるのかとドキドキの展開でした。

それでも最後、行永夫妻が心を開き、分かり合えたシーンは感動的でした。

それにしても、キャストが豪華すぎ!映画ばりのキャスト、内容で第2話もあっという間でした。

島崎の過去も気になりますし、一度身辺警護課を止めた高梨が戻ることにもなりましたし、次週も益々目が離せないです!

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anone3話ネタバレあらすじ&感想 舵の悲しい過去,理市(瑛太)偽札作りの主犯か

広瀬すずさん主演ドラマ「anone」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

初回第1話が放送され早くも脚本家・坂元先生の独特な世界観や名台詞が話題になっていますね。

ネットカフェで寝泊まりする辻沢ハルカ(広瀬すず)は、大量の札束を持っていた亜乃音(田中裕子)の娘の話しを聞き、娘探しに一緒にでかける。

しかし、娘・麗は亜乃音とは血のつながりはなく、自分の知らないところで父親と会っていたことにショックを受ける‥。

一方、死に場所を探していたるい子&舵は、亜乃音が大金を持っていると勘違いし、留守中自宅に侵入。しかし、一人買い物から帰宅したハルカを娘だと思い、つい誘拐してしまう‥

複雑な事情を抱えた5人が交錯し合い、全く先が読めないヒューマンドラマ。

今回は「anone」第3話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくないか方はご注意下さい。

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anone3話ネタバレあらすじ【前半】

中世古理市(瑛太)は勤務する弁当屋の店主から、店の商品券をスタイリッシュに変えるように言われていた。自宅に帰宅した理市は工具やらが揃っている部屋で、あるものを作り始める。

舵(阿部サダヲ)は、昔夜の工事現場で働いていた。部下からは、男としてこの仕事どうなのと言われ、婚約していた女性からは、舵が子どもができにくいこと体であることがわかると音信不通となってしまった。

その後、自分がこの世に生まれた証を作りたいとカレー屋を始めたが、今ではそのカレー屋も奪われそうになっている。

ハリカをつい誘拐してきてしまった舵たちがカレー屋に戻ると西海が待ち伏せしていた。西海は昔の会社の上司に拳銃を発砲し、逃走中だった。

ハリカを亜乃音(田中裕子)の娘だと思い込んでいる舵たちは、つい西海に裏金を持っている親がいると話してしまう。すると西海はハリカを人質に、亜乃音から身代金を奪うことを思いつく。

西海はハリカに拳銃を向けた写真を撮らせ犯行を実行しようとする。るい子(小林聡美)は、容赦なく反論するが、るい子の携帯に息子から連絡が入り、西海に弱みを握られてしまう。

るい子は何も言えなくなり、西海に言われ亜乃音の元へと向かった。

西海は、舵に男として中身がないと知ってどうたったかと過去のことを蒸し返す。さらに過去の婚約者は別の男性と結婚し家庭を築いていることを知らされ、西海はこの家庭を壊す権利があると舵に銃を渡す。

しかし、舵はハリカを気遣い水をあげてほしいと応じなかった。

その頃、亜乃音の元を理市が訪ねてくる。理市は、元々亜乃音の印刷所で働く従業員だった。亡くなった亜乃音の夫で、印刷所の社長だった京介に線香を上げたいと、亜乃音の自宅へ一緒に向かった理市。

しかし、亜乃音が目を離した隙に、理市は工場からあるものを持ち出したのだった。そして、札束が入っていた床下の穴をじっと見つめていた。

一方、拘束されていた舵とハリカだが、西海が店内で迷い込んだフェレットを見つけ、飼い主に届けに行くと、舵たちを置いて店を出ていく。

舵は、ガムテープで拘束されていた手を解き、ハリカも開放し逃げるように言う。しかし、舵の人柄を知ったハリカはその場から逃げずにいた。

そこに西海が、フェレットのお返しに芽キャベツをもらったとご機嫌で帰ってくる。しかし、手足のガムテープを勝手に外している舵たちに激怒。西海が舵を芽キャベツで襲う。すると、ハリカは西海が持っていた銃を取り上げ、西海に向けたのだった。

その頃、西海の指示で亜乃音の元を訪ねたるい子は、娘のことで話があると切り出す。ハリカのことを亜乃音の娘だと勘違いし、娘さんが怪我をさせたと話するい子。一方の亜乃音は、本当の娘・玲(江口のりこ)のことだと勘違いして話しを聞くが、途中で嘘だと気づく。

るい子が現在の娘の写真だとハリカが縛られている写真を見せるが、亜乃音はハリカが自分の娘ではないと話す。しかし、夫の保険金1000万円を差し出しハリカを助けてほしいと言った。

るい子から亜乃音が1000万払うと言っていると連絡を受けた西海は喜ぶ。るい子は独断で、1000万では足りないから「裏金」を出すように要求した。

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anone3話ネタバレあらすじ【後半】

亜乃音は、先日燃やしていたお金は偽札であることを打ち明け、印刷機に置かれている偽札を見せる。すると、るい子は亜乃音に偽札を印刷させ、より本物のように作れないか聞いてくる。しかし、亜乃音はこれ以上はムリだと言う。

その頃、理市は店長に言われ商品券の改良を行っていた。しかし、商品券を作るために特殊な機械を使っているため経費に50円かかる。300円の商品券に50円はかけられないと怒られてしまった。

るい子は亜乃音に通帳から預金を下ろさせ、二人は西海から指定された身代金引き渡しの場所へと向かった。橋の上から、お金が入った袋を落とし、西海はそれを持って逃走。ハリカは開放された。

亜乃音は開放されたハリカの元に駆け寄り、抱きしめた。「何でお金を渡したの?」そう問いかけるハリカに亜乃音は「何でだろうね」と言った。

車で逃走中の西海は、入っているお金は全て偽物であることに気づく。もう自分なんか消えてしまえばいいと失望し、何にもいいことがないと舵にぶちまける西海。

しかし舵は、死んでもいいというのは、生まれてきてよかったって思えたことだ。生まれてきてよかったって思えていないなら死んでもいいときではない、だから生きようと励ます。

舵は自分も諦めても生きたいって思ってしまうと言った。しかし、西海は舵を殴りその場から去っていった。

西海は偽物のお金を持ち、海近くにて、拳銃を自分に発砲した。倒れている西海の傍に落ちている偽札が入っている袋を近くにいた理市はこっそり持ち出した。

その頃、るい子は偽物とすり替えた本物のお金を持ってバスに乗っていた。

anone3話ネタバレあらすじ【感想】

独特の雰囲気に一気に引き込まれ今週もあっという間の1時間でした。

第1話、第2話、そして今回第3話、同じドラマなのに全く違うドラマかのようにも見えつつも、話しはきちんと繋がっている‥というのに驚き。

今週は、謎の偽札に理市が絡んでいたことが明らかになりました。そして、今も理市はその技術をこっそり持ち出し、何か企んでいる様子‥。

るい子もこっそり身代金を用意させ、本物と偽物をすり替え一人逃亡。ラストシーンでは謎の女の子が後ろに乗っていましたし、今後どんな展開となっていくのか全く予想がつかないですね。

来週も見逃さないようにしたいと思います。

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ファイナルカット3話ネタバレあらすじ&感想 百々瀬,副署長に怪しい繋がり!雪子兄・祥太の現在が少しずつ明らかに‥

亀梨和也さん主演ドラマ「FINAL CUT ファイナルカット」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

主人公・慶介は、とあるテレビ番組の報道をきっかけに母を亡くしてしまいます。当時、母が務めていた保育園で事件が起き、あたかも母が犯人のように取り上げられ、追い詰められた母は高校生の慶介を残し、自ら命を絶ってしまいました‥。

慶介は、当時の番組スタッフ一人ひとりの弱みを握り、復讐をしていく‥というストーリーです。

今回は「FINAL CUT ファイナルカット」第3話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ファイナルカット3話ネタバレあらすじ【前半】

12年前の母・恭子の事件について息子だと副署長・高田(佐々木蔵之介)に気づかれた慶介。実は当時の現場の事件を担当したのは、高田だった。

慶介は息子であることを認め、辛かったあの時、警察だけが親身になってくれた。だから自分も警察官になったと言った。しかし、本当は警察は何もしてくれなかった。

そして、現場近くでうろついていた小河原祥太こそが犯人ではないかと話した。しかし、高田は否定。祥太の妹・若葉(橋本環奈)が兄はずっと家にいたと証言し、もう一人の妹・雪子(栗山千明)が恭子が現場から逃げ出す所を見たとのことだった。

更に現場から見つかった遺留品には、母の指紋が残されていた。それについて母親は貸したものだと言ったが認めてもらえたかった。高田は、辛い思いをしたのは慶介だけではなく遺族も同じだと言い去っていった。

その夜、慶介たちのサイトに書き込みがあった。大地が追跡したところ、「ザ・プレミアム」のディレクター小池であることが判明。

小池は元々報道志望だったが、今や重要性の低い「ひまネタ」を扱うディレクターとなっていた。しかし、裏の顔は個人の情報を過激に取り上げ、ネットに書き込み神と呼ばれていた。

慶介は次なるターゲットとして小池に目をつけ動き出したのだった。

慶介は、雪子と美術館にやってきていた。帰り際、菅原和美という作家の個展のポスターを見つけるた雪子。ずっと彼女を応援していた雪子は、嬉しさのあまり涙したのだった。

一方、慶介は別人を装って若葉とも会っていた。若葉は、兄のことを今は海外で勉強しているが、優しくてかっこよくて自慢だと話した。

後日、名門中学校の裏口入学がニュースとなり、小池はツイッターから、同中学校の女性教師が暴言を吐く音声を見つける。

翌日、小池は学校を訪れるが取材拒否される。勝手に裏側から学校内部の様子を探っていた。昔は報道志望だったが、現実は理想とかけ離れた世界にいる。たまには認められたいと張り切っていた。

やがて生徒に暴言を吐いた教師・沢渡(関めぐみ)に突撃取材した小池。沢渡は何も話すことはないと取材拒否したが、実際に暴言を吐いた音声を入手したため、ニュースで取り上げられることとなった。

久々にスクープを取り、番組MC百々瀬(藤木直人)からも褒められ上機嫌な小池。沢渡が暴言を吐いた音声が放送されると世間では騒ぎになり、学校には抗議が殺到。

さらに、生徒から別の証言も入手した小池らは、暴言女教師第二弾として取り上げることになった。

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一方、世間で大きくニュースとして取り上げられてしまった沢渡は世間から厳しい目を向けられた。そんな沢渡に、慶介は力になると近づき、どんな失態を侵してもメディアからの制裁からあるべきではないと言った。

沢渡は慶介に当時のことを話し始めた。沢渡の学校は合唱の強豪校として有名だった。コンクールメンバーは最大35名。どうしても出られない子がいる。

そんな中、ソロパートを任せた生徒が嫌がらせを受けるようになった。嫌がらせはエスカレートしていき、いじめを知った沢渡はいじめっこたちを呼び出し、注意した。

するといじめっ子たちは、沢渡からぶたれたなど教育委員会に言うと逆に脅迫。激怒した沢渡は、つい暴言を吐いてしまったのだった。しかし、全てはいじめっこたちが仕組んだものであり、暴言は録音されていた。

沢渡の事件についてニュースで取り上げられた後、いじめっこだった一人の生徒が反省し、謝罪のメールを送ってきた。慶介はそのことを話そうと言うが、沢渡は生徒たちを守るためにも公表しないと言った。

一方、いじめっ子の一人であった女子生徒は小池の元を訪れ、本当のことを全て話し、これ以上先生を悪者にしないでほしいと訴えた。

しかし、小池は何も言えず、番組は始まってしまった。もうすぐ、暴言女教師の第二弾放送コーナーの時間。

始まる直前、百々瀬から裏取れているのかと問い詰められた小池は「大丈夫です」と言ってしまう。そしてコーナーがスタートした‥と思いきや、百々瀬は独断で急遽コーナーを飛ばした。

番組後、小池は裏は取れていなかったと謝罪した。

その夜、小池はいじめを行った女子生徒たちの情報をネットに書き込み拡散させようとした。しかし、投稿は拒否され、画面に「ここで待っている」と地図が表示された。

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ファイナルカット3話ネタバレあらすじ【後半】

指定された場所に向かうと、慶介が待っていた。「久しぶり」と声をかけた慶介は、URLが書かれた紙を渡した。

3・2・1‥

そこには、小池の裏の顔が映っていた。慶介はあんただけは違うかと思っていたと言った。母の葬儀の時、カメラを持ちこんでいた小池を発見した慶介は止めた。

小池は何でもいいから撮ってこいと言われたがやっぱりできないと、慶介に土下座して謝ったのだった。母を犯罪者扱いする中、小池だけは手を合わせてくれた。なのに‥

慶介は、なぜ母を事件当初から犯人扱いにしたのかと聞く。しかし、小池はもうそうなっていたからわからないと答えた。

インタビューでも怪しげな男を見たと慶介は言ったが何も調べられなかった。すると小池はパソコンを開き、その辺に怪しい男がいないか調べたという。しかしそれ以上明らかにならなかった。

その頃、高田と百々瀬は一緒にジムにいた。そして、百々瀬は昔も助けてくれたからこれからも頼みますよ‥と言ったのだった。

小河原家では、父が若葉と雪子を呼び出し、祥太のことを話し始めた。祥太はある日突然行方不明になったという。父が渡米し探したが見つからなかった。それから7年経ったため、失踪手続きを始めるという。

雪子からその話しを聞き、動揺する慶介。

すると雪子は、時々慶介が辛そうな顔をするから何かあるのではないかと心配した。慶介は雪子の手をそっと握りキスをしたのだった。

(第3話おわり)

ファイナルカット3話ネタバレあらすじ【感想】

第3話ターゲット・小池の裏の顔がリアルで怖かった‥。そして、百々瀬と副署長・高田が何やらつながっていることが判明。

さらに、慶介の母の事件の真犯人だと思われる、雪子らの兄の行方がわからず、失踪から7年が経っているためついに死亡届が出されることなどが明かされました。

その話を聞いた慶介は動揺するものの、雪子は慶介も時々辛い顔をすると自分のことよりも慶介を心配。すると慶介は雪子にキスをする‥というラストで第3話は終了しました。ラストのキスは本物なのか、それとも‥。

少しずつ明らかになっていくようで、なかなか確信的なところはまだわからない事件の真相。来週も楽しみにしたいと思います。

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きみが心に棲みついた2話ネタバレあらすじ&感想 今日子,星名ネグレクト過去で共依存がヤバイ‥

吉岡里帆さん主演ドラマ「きみが心に棲みついた」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

主人公・今日子は自尊心が低く、自分に自信がない女性。そんな自分を唯一そのままでいいと言ってくれた、星名に出会い、それからというもの星名に依存していきます。しかし、星名は今日子の気持ちを利用し、今日子を傷つけ続けた男でした。

社会人になり星名断ちをした今日子は、合コンにて吉崎に出会います。吉崎は言い方は厳しいものの、真は優しく、今日子は吉崎に惹かれていきます。

しかし、そんな今日子の前に再び星名が現れ今日子を支配していく‥という、ラブサスペンスドラマ。

今回は、「きみが心に棲みついた」第2話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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きみが心に棲みついた2話ネタバレあらすじ【前半】

堀田のプロジェクトに飯田が抜擢され、今日子は星名が率いるチームに参加することになった。星名は、堀田とは違う新ブランドを立ち上げることを考え、メンズインナーのトップデザイナーである八木をデザイナーにし、今日子は企画を考えることになった。

威圧感の強い八木に自信をなくす今日子。その夜、堀田に相談するが、八木は口悪いが腕は確かだから頑張りなと応援される。

さらに、翌日吉崎が会社に取材に来ると知らされ、今日子は張り切っておしゃれをしウキウキで仕事に励む。その頃、飯田は今日子が星名のプロジェクトに入ったと知り、胸騒ぎがしていた。

昼食に出ようとした今日子に星名が話しかけてくる。今日子は、星名からはもう卒業するからとランチの誘いを断り、一人ご飯を食べに行った。去りゆく今日子を見て、星名は「キョドコのくせに‥」と呟いたのだった。

やがて吉崎が今日子の会社に取材に訪れた。しかし今日こは、今日に限って仕事を次々と頼まれなかなか吉崎に声をかけられない。

吉崎は、MDの仕事についても知るため星名にも取材。人の能力を引き出すには競争させること。人間の醜さや妬みは時にすごいパワーになると星名は答えた。

星名に取材を終え、帰宅しようとした吉崎は、今日子が懸命に働く姿を見かける。仕事が一段落した今日子は、吉崎を探すが社内には既にいない。

帰宅する吉崎を見つけ追いかける今日子だったが、慣れないヒールで走り転んでしまう。吉崎は呆れながらも今日子の元に近づき、自分のコートをスカートに巻き、今日子をおんぶしてタクシー乗り場まで連れて行った。

その様子を星名はじっと睨むように見ていたのだった。

今の自分だと吉崎に好きになってもらえない。もっと頑張らないと‥少しでもいいから好きな人に愛されてみたいと思う今日子だった。

吉崎に好きになってもらえる自分になる。そう決意した今日子は張り切って企画書を書いて八木に見せるが、けちょんけちょんにされてしまう。

今日子は一人資料室にこもり落ち込んでいた。吉崎に弱音を吐いたメールをしようとするがダメだと踏みとどまる。首に巻いたねじねじをじっと握り気持ちを落ち着かせる。

子供の頃、母親から慌てずにゆっくり話しなさい。慌てると嫌われると言われ毎日おどおどして過ごしていたことを思い出していた。

しかし、そんな今日子に星名だけはありのままでいいと言ってくれた。

昔のことを思い出していると星名が現れ、昔みたいになぐさめてやろうかと言い、今日子を抱きしめた。一度は拒否した今日子だったが、星名に抱きしめられ安心してしまう。

ふと我に返った今日子は急いで資料室を後にする。その様子は飯田の耳に入り、二人の関係が気になる飯田だった。

その夜、飯田が地方の両親と方言で話しているところに星名が近づき声をかける。星名と今日子のことが気になっていた飯田は、今日子と付き合っているのかと聞く。

しかし星名は否定し、方言を可愛く話す女性に興味があると飯田を口説いたのだった。

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きみが心に棲みついた2話ネタバレあらすじ【後半】

飯田と別れた後、幼馴染の牧村のバーに訪れた星名。牧村は、鼻を整形すれば星名みたいな美形になれると話す。星名を一転させ、飲んでいたお酒をぶっけたのだった。

今日子は頑張って企画書を八木に出すがなかなか目にしてもらえない。その夜、堀田の計らいで吉崎と二人きりになった今日子。

ここでまた仕事の愚痴を言ったら吉崎に嫌われしまう‥ただ楽しく話せればと考える今日子だが、言葉が先回りし「好きだ」と言ってしまう。

少しは考えてから言えと吉崎は呆れ、帰ろうとする。ただ振り向いてほしい‥仲良くなりたいと思う今日子は仕事の参考に魚を見たいと二人は水族館に行くことになった。

おしゃれには自信がなかったけど、下着なら自由にできたからと下着メーカーに務めたと、夢だった仕事に付けたと話す今日子。

吉崎にもそうだったんですよねというが、吉崎は「自分は卒業だ」と言った。ふと、今日は水族館に来ていた客が話しをヒントに、新ブランドの案が思いつく。

ありのまま居心地が良くて、自分を頑張らせてくれる下着‥今日子は忘れないように、メモを書き留めた。

その様子を見た吉崎はやっぱり仕事好きなんだなと言う。しかし、今日子は吉崎が好きだと言い、好きになってもらえるように頑張ると言ったのだった。

翌日、八木に企画書を提出した今日子。しかし結果はボツ‥。

すると星名が、この企画は八木のと似ている、大筋のコンセプトであると話し出す。八木は今日子のことは認めないと言い放つが、今日子はこの仕事が好きだから、八木に認めてもらうまで諦めないと言った。

嫌われたかもしれいないけど、八木に一歩近づけたような気がした今日子だった。

すると星名は、八木が今日子を認めなかったら他を外して違うメンバーを入れる。今日子の代わりなんて腐るほどいると言い放った。

会議後星名は社内で飯田が元カレから復縁を迫られているのを目撃。星名は、飯田を救出し、持っていたペンで元カレを刺そうと脅した。元カレは部屋から飛び出し、飯田は星名に抱きついたのだった。

星名は子供の頃、誰かに同じようにされ、必死に止めてと訴えていた昔のことを思い出していた。

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一方の今日子は、妹から連絡が入り、従兄弟が結婚すると知らされる。しかし、電話口で母親から今日子が親族の前に出ると恥だから、今日子はいないことにすると言っているのを聞いてしまう。

母親の中で自分は消えていて、そんなに嫌いなのか‥と落ち込む今日子。大学時代も、何か辛いことがあれば星名の元に駆けつけ頼っていた。再び星名にすがりたい気持ちが沸き上がってくる今日子だった。

その夜、星名の歓迎会が行われた。しかし実はこの後、漫画の題材のため取材をしたいと言われ、今日子は吉崎と会う約束をしていた。歓迎会を抜けようとする今日子だったが、星名と飯田がこっそり手を握っているのを見てしまう。

さらに飯田が酔ってしまい、星名が飯田を連れて送ることに。二人のことが気になって仕方ない今日子は、星名たちの後を追いかける。

「待って‥星名さん」

今日子は、飯田とタクシーに乗ろうとする星名を止め、自分が飯田を送ると言う。吉崎から、今日子に連絡が入るが、今日子は行けないと電話を切ってしまった。

「俺のこと卒業したんだろ」

今日子は飯田のことが心配だ‥というが、星名は「醜い」と言い、今日子を突き放し、飯田と二人で去っていった。

必死に星名のタクシーを追いかける今日子。しかし、そのまま二人でタクシーで帰っていった。星名は目を覚ました飯田にキスをした。

今日子は去りゆくタクシーを見ながら「他の人に優しくしないで‥」と泣き崩れたのだった。

今日子に待ちぼうけをくらった吉崎はファミレスから帰ろうとした。ふと窓の外には、ずぶ濡れになっている今日子が。

「変われない‥あの人から卒業できない‥じゃなくて終わらせたくないんです‥」

そう言い、今日子は去っていった。吉崎が外に出て今日子を追いかけるが、今日子の姿はなくヒールの靴だけがその場に残されていた。

(第2話おわり)

きみが心に棲みついた2話ネタバレあらすじ【感想】

星名から卒業しようと思うものの、結局星名が他の女性(飯田)に優しくしているところを見てしまい、捨てられる‥と恐怖を抱いた今日子は再び星名の元へと行ってしまいます。

誰も信じられず、母からも愛されていないと感じて育った今日子を初めて受け入れてくれた星名からはそう簡単には離れられない様子。

そして、時折ちらつく星名自身の過去も気になりますね。

なんとか頑張って星名から卒業し、吉崎と結ばれてほしいですが、まだまだ今日子が星名から卒業するという壁は越えられなさそうです。

今日子、吉崎、そして星名がなぜあんな人物になってしまったのかも気になりますし、来週も楽しみにしたいと思います。

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海月姫2話ネタバレあらすじ&感想 天水館取り壊しのピンチ!修の悲しい過去も明らかに‥

芳根京子さん主演月9ドラマ「海月姫」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

腐女子たちが集まるアパート天水館に暮らす主人公・月海(芳根京子)は大のクラゲおたく。そんな月海はある夜女装が趣味の蔵之介と出会ったことにより、人生が大きく変わっていくというストーリー。

初回第1話が放送され、早くも蔵之介を演じる瀬戸康史さんの美しい女装が話題になっていますね。それぞれの登場人物も原作漫画に忠実で、今後楽しみなドラマでもあります。

今回は「海月姫」第2話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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海月姫2話ネタバレあらすじ【前半】

天水館にて。月海は目白先生から締切日を間違えていたこと報告する。ほぼニートの尼~ずたちは、時折、BL漫画家の目白先生の手伝いをしていた。

締め切りに間に合わせるべく原稿を手伝っていた月海は、男性同士が抱き合うカットを見て、先日水族館にて修に抱きしめられたことを思い出す。

そこに蔵之介がやってきて、修に抱きしめられたことを再確認してしまう。混乱する月海をよそに、蔵之介が手を洗おうとすると水道管が破裂。

びしょびしょになってしまった蔵之介は、月海の部屋で着替え、修から月海の母親のことを聞いたと話す。蔵之介は月海の気持ちがわかるから‥と言い、月海はそれ以上聞くことはできなかった。

水道管修理には20万かかることが判明。しかしほぼニートの尼~ずたちにお金があるはずがない。蔵之介は、尼~ずたちが収拾しているオタクグッズをフリマに出店することを提案。しかし大事なオタクグッズを売るのは拒否される。

仕方なく家にあったガラクタをフリマに出品した尼~ずたち。おしゃれな人が集まるフリマにビビる尼~ずたちは逃げ出すが、月海は蔵之介に捕まえられてしまった。

すると、月海が作ったクラゲの人形が次々と売れていく。自分が作った人形が売れたことに驚く月海。蔵之介は、もっと沢山のクラゲをデザインし、ネットで大量に売ることを決意。

さっそく、月海がデザインし、尼~ずたちは縫い子として蔵之介に厳しく指導されながらもせっせとクラゲの人形を作り、ネットで売っていく。

クラゲの人形は100個売上げ大好評。しかし、まだ修理代は足りない‥あと300個は作らなければ‥という蔵之介。

すると千絵子が大事にしていた人形桜子を15万円で売ったため20万円は賄えるという。初めて皆で力を合わせて何かをやり遂げた尼~ずたちは、達成感を感じていた。

自宅に帰った蔵之介は修から再開発により天水館がなくなることを知らされる。蔵之介は、急いでそのことを尼~ずたちに報告。

月海たちは再開発のことは知っていたが、まだ計画中だし大丈夫だとのんきな様子。ところが、千絵子は管理人の母から天水館を売ることにしたと言われたことを思い出し話す。

天水館がなくなるかもしれない‥ニートである尼~ずたちは行くところはなく、ここ以外での共同生活はできないとビビり始める。

蔵之介は今から行われる再開発の説明会に行き抗議するように訴え、月海たちは意を決して説明会へと向かった。会場で修の姿を見かけた月海は、尼~ずたちに押され修のテーブルに突っ込んでしまう。

先日服を届けてもらったお礼を言おうとする月海だが、修は月海さんはいないの‥?と聞いてくる。修は今目の前にいる月海が、先日水族館に一緒に行ったあの月海と同一人物だと気づいていなかった。

そして、再開発について説明が始まった。説明会中、おしゃべりをするばんばさんとまややが、デベロッパー・稲荷翔子に注意され、動揺した尼~ずたちは思わず会場から逃げ出した。

会場に忘れ物を取りに行った月海は、修と翔子が雨の中一つの傘で一緒に帰るのを見てしまう。二人の姿を見かけた月海は胸が苦しくなりショックを受けたのだった。

尼~ずたちが落ち込む姿を見た蔵之介は、お風呂に入って全員集合するように命じた。

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海月姫2話ネタバレあらすじ【後半】

まややがお風呂に入りあがったところ、千絵子の部屋に吸い込まれてしまう。千絵子の部屋から、まややの雄叫びが聞こえ、月海たちが部屋に入ると、蔵之介によって美しく変身させられたまややの姿が。

そして、月海、ばんばさんも蔵之介によって変身させられた。

今までのままだと敵とは戦えない。世の中には見かけで判断する人がいる。だから鎧をまとえ。おしゃれは人を強くする武器だと蔵之介は尼~ずたちに言い放つ。

そして天水館をなくなるのを止めるんだと言ったのだった。

しかし、まだ具体的な方法はわからない。それでも、おしゃれをしてもやもやしていた心が軽くなった月海だった。

その頃、修は翔子に誘われバーにいた。しかしお酒を一滴も飲まない修。翔子は、ヒモにつけた5円玉を修の前で振り、修はその場に眠り込んでしまった。

眠った修を秘書とともに、部屋に運び込んだ翔子は修の服を脱がした。翌朝、目が覚めた修は隣に翔子が寝ているのを見て驚く。翔子が甘い言葉をかけるが、修は振り払い、慌てて部屋を出ていった。

初めての朝帰りをした修。実は修は、今まで彼女がいなかった。蔵之介は運転手の花森から事情を聞く。修は父と、愛人・リナの浮気現場を見てしまった。それがトラウマとなり、修は女性が苦手となってしまった。

その頃、翔子が天水館へ訪れていた。翔子を見た尼~ずたちは激しく動揺。千絵子が代表して翔子を帰そうとするが、後ろにいたばんばさんやまややは、翔子たちが持っていた手土産をそそくさと奪ってしまう。

しかし、袋の中には修の眼鏡が入っており、それを見つけた月海はショックを受ける。

するとそこに蔵之介がやってくる。翔子が開発側の人間であることを知り、天水館は売らない、自分たちが買うと宣言し、翔子たちを追い払ったのだった。

月海は翔子が修と歩いているところをみて恋人だと勘違いしショックを受け、泣き出した。そんな月海を蔵之介は抱きしめたのだった。

自宅に帰った蔵之介は父にお金を用意してほしいという。しかし、お前は何がやりたいんだと相手にしてもらえない。

すると蔵之介は花森に聞いたと、自分の母・リナとの不貞行為によって修が女性不信になったことを話す。しかし、父はBまでしかしていないと真面目に答えたのだった。

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その頃、月海は母の言葉を思い出していた。

「女の子は大きくなったらきれかお姫様になれるんだよ」

もし母が生きていて、クラゲのようなドレスを作っていても自分には似合わない。もっと色が白くて手足が長くて、目が大きくて‥きっと似合うのは‥そう思いながら翔子と修の姿を思い出し胸が苦しくなっていた。

一方、修も悩んでいた。好意がいる女性がいるのに、他の女性と関係を持ってしまった場合どうすればいいのかと花森に相談していた。花森は、自分の経験談を混じえて問題ないとアドバイスした。

その夜、翔子が修の自宅に昨夜の忘れ物だと、眼鏡を届けに来ていた。

蔵之介は、女装をせず天水館の前にいた。すると銭湯から帰ってくる、千絵子たちを見かけ、見つからないよう慌てて天水館に入り、月海の部屋に逃げ込む。

すると部屋で、シーツをドレスに見立て窓際に立つ月海の姿を見てしまう。その美しさに蔵之介を息を飲んだのだった。

自分の姿を見られた月海は動揺し、窓から逃げようとする。蔵之介は月海を部屋に引き戻す。すると月海は母との約束を話し始めた。

大きくなったらクラゲみたいなドレスを作ってくれると言ってくれていた。

その話しを聞いて、蔵之介も自分の母のことを思い出していた。母もドレスが好きだった。世界中のドレスを集めたいと、美しいドレスを見せてくれた。

そして蔵之介は、クラゲのドレスを作ろう。クラゲのドレスを売って、そのお金で天水館を買うと月海に言ったのだった。

(第2話おわり)

海月姫2話ネタバレあらすじ【前半】

いやー第2話も面白かったです。原作漫画にも忠実ですし、何よりテンポがいいので1時間あっという間でした。

それにしても蔵之介を演じる、瀬戸康史さんが美しすぎる‥。美少女そのものですね。

さて、尼~ずたちが住む天水館が再開発により、なくなってしまうと危機が訪れます。なんとか救おうと考える蔵之介は、月海の話しを聞き、クラゲのドレスを作り、そのお金で天水館を買うことを提案します。

一体天水館はどうなってしまうのか!?そして、月海、修との恋の行方も気になりますね。

来週も楽しみにしたいと思います。

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トドメの接吻3話ネタバレあらすじ&感想 キス女宰子の正体が明らかに!

山﨑賢人のさん主演ドラマ「トドメの接吻」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

謎の女にキスされることにより、主人公・旺太郎は何度もタイムリープを繰り返してしまう。しかし、それを味方につけ、個人資産100億とも言われる並樹グループの令嬢・美尊に近づいていく旺太郎。

ところが、そんな旺太郎が後輩・和馬から襲われるというまさかの裏切り事件が!今回は「トドメの接吻」第3話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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トドメの接吻3話ネタバレあらすじ【前半】

和馬に襲われ意識を失い、病院で目が冷めた旺太郎。

「宰子(キス女)はエイト(旺太郎)を助けている」と晴海に言われたことを思い出していた。宰子は使えると何かを企む旺太郎だった。

宰子は12年前、祖母と一緒に乗った船で事故に合った。当時の記憶はあまりないが、覚えているのは助けてくれた男の子の兄弟の一人が海に沈んだことだった。

宰子が助けられた時、心臓は止まっていた。それでも宰子は目を覚まし、祖母は奇跡が起きたと喜んだ。目が覚め、祖母からは「光太」という靴を抱きかかえていたと言われた。あの男の子はどうなったのだろうか気になったが、怖くて誰にも話せずにいた。

やがて成長した宰子。恋人ができ、キスをした。しかしキスをした瞬間、相手の男の子の心臓が止まってしまった。宰子もその場に倒れ、タイムリープし、気がつくと7日前に時間が戻っていた。

それから、人の目を避けるように生きてきた宰子。誰とも関わらないって決めていた。しかし、イブの夜、偶然仕事でナルキッスを訪れた時、和馬が、旺太郎の栄養ドリンクに毒を入れるのを見てしまった。

旺太郎を救うべく、できるだけ怖がらせないように精一杯の笑顔を作り、旺太郎にキスをしたのだった。

旺太郎は、これまで宰子にキスされた時のことを思い出し、全てキスをされてから7日前に戻るようになっていることに気付いた。

旺太郎が病室で療養していると、数馬が部屋に入ってきてナイフを向ける。

前、一緒に店をやろうと言ってくれた。和馬は嬉しく一人で舞い上がった。だけど次の日、旺太郎が店を辞めて、和馬の前から消えた。そういうところがクズだと言う。そして、旺太郎を救いたい、今なら惜しまれて死ねるし、クズだなんて言わせないと旺太郎への歪んだ愛を抱いていた。

和馬もすぐに後を追うと、旺太郎に向かってナイフを振りかざした。

そこに、偶然店長が現れ、旺太郎はスキを突いて助けを求める。和馬は逃走し、旺太郎の一番大事なものを一緒に連れてあの世に行くと言い出した。旺太郎は美尊を心配し、美尊の元へ向かった。

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そして美尊の前に和馬が現れ、美尊を襲った。病院に運ばれた美尊は命に別状はなく、顔を切られ大怪我を負ってしまった。病院に駆けつけた美尊の両親と尊氏。美尊は顔に怪我をしショックを受けていた。

そんな美尊に、守ってあげられなくてごめん、これからはずっと傍にいると尊氏は寄り添った。そして、美尊のおでこに自分のおでこを当て、生きていて本当に良かった、どんなに辛いことがあっても一緒に乗り越えていこうと言った。

そんな二人の様子を、じっと見つめ嫉妬する旺太郎だった。和馬のせいで俺の人生はめちゃくちゃだと怒りを露わにする旺太郎。しかし、キス女のことを思い出し、まだ挽回できると不気味な笑みを浮かべた。

やがて、宰子の自宅アパートを調べ訪ねた旺太郎。宰子は旺太郎が和馬に次々と襲われるのを目撃し、救ってくれていたのだ。そして、旺太郎は美尊が襲われたことを話し、救うためにもう一度キスをしてほしいと言う。

しかし、宰子は自分とキスすると死ぬからもうしないと言った。それでも、またすぐに生き返るでしょと言う旺太郎。

しかし、宰子は「さぁ」と言う。旺太郎は一瞬躊躇するが、成り上がるためならなんだってしてやると言い、旺太郎は自ら宰子にキスをした。

すると、体がしびれ始め旺太郎はその場に倒れてしまった。さらに、宰子もその場に倒れてしまった。

旺太郎が目を覚ましたのは1月11日、7日前の病室だった。

前回通り、和馬がナイフを持って病室にやってきて、旺太郎の大事なものを一緒にあの世に連れて行くと言い出す。既に一度経験している旺太郎は、美尊の元へと向かう。

そして、和馬が来る前に美尊を連れ出そうとする。そこに和馬がナイフを持って現れ、襲ってくる。すると近くにいた尊氏が、持っていた本を遠くから投げ、和馬のナイフを振り落とし美尊を救出。

美尊は怪我を負わずに済んだのだった。その様子を見ていた旺太郎は、自分が助けるはずだったのに‥と睨んでいた。

旺太郎は、偶然、尊氏は並樹家の養子であることを知る。病院を後にする旺太郎の元に尊氏が現れ、美尊にはもう近づかないように忠告した。

旺太郎は、もう二度と美尊には会わないと言い去っていった。しかし、旺太郎は挽回してやると対抗心を燃やしていた。

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トドメの接吻3話ネタバレあらすじ【後半】

タイムリープすべく宰子の元を訪ねた旺太郎。しかし、宰子はマスクをしキスができないよう防御する。旺太郎はめげず、宰子につきまといキスを迫ったが宰子はキスをしようとしなかった。

その夜、街で晴海と偶然会った旺太郎は宰子とのことを話す。お互い足りないものを求め合う。その足りないものをキスで埋めるんだと晴海は言い、自分が死んだらキスして生き返らせてと晴海は言った。

旺太郎は過去に戻れるなんて信じないと、晴海に言い去っていった。そんな旺太郎に晴海は「秘密に気付いたか‥?」とつぶやいたのだった。

翌日、旺太郎は客を装って、宰子を呼び出しプールに落としてキスをした。そして、旺太郎は、7日前、美尊が和馬から襲われる直前に戻っていた。

美尊を襲おうとする和馬の前に、旺太郎は立ちはだかり刺されてしまう。

旺太郎は、美尊に「僕の命で君を救えるなら、君のためなら死んでもいい‥。君にお陰で、僕は本当の愛を知ることができた。」と言った。

やがて警察が駆けつけ、和馬は連れて行かれた。すると、旺太郎はひょいっと立ち上がった。実は、事前にお腹の中に本を入れ、それが盾となり、刺されたのは演技だったのだ。

美尊は念のため、病院に連れて行かれた。旺太郎は、美尊の母から救ってくれたありがとうと感謝されたのだった。

病院には、美尊の父の秘書・新井郡次も駆けつけていた。そして、旺太郎の素性を探っており、尊氏に12年前の海難事故の真相を探っているとしたら要注意だと、忠告していた。

12年前、並樹グループの社長室にて、新井郡次、社長から防犯カメラの映像のテープを渡され破棄するように言われた。しかし、そのテープは破棄せず郡次は未だにもっていたのだった。

翌日、宰子は旺太郎から無理やり呼び出され豪華レストランに連れて行かれた。旺太郎は、宰子の能力について聞いてくる。そして、何度失敗しても100%挽回できる人生手にしたのに使わないともったいないと言う。

しかし、宰子はもうしないと言い、レストランを出ようとした。

それでも旺太郎は、宝の持ち腐れだと宰子にあれこれ聞いてくる。すると宰子は、今まで溜まっていた本音をぶちまけたのだった。

その頃、並樹家では社長で美尊の父が危篤状態に陥っていた。

美尊たちが病院に向かおうとする中、郡次が尊氏にこっそり、12年前の海難事故の証拠テープをちらつかせた。そして美尊と結婚して並樹グループを継ぎ、自分を副社長にするように言ったのだった。

旺太郎は、宰子を自宅に招き、華やかな生活とは間逆な暮らしをしていることを打ち明けた。そして、キスをするたびに宰子の願いを叶えてあげると契約を持ちかけた。しかし、宰子は最低な契約だと部屋を出ていった。

その頃、病院に向かう車の中にて尊氏は、郡司に急かされるように、もし父が亡くなったら籍を抜いて養子を解消し、美尊に結婚しようとプロポーズした。

部屋を出ていった宰子を追いかける旺太郎。俺を救ったことを、意味にあるものにしてやる、好きも嫌いもないキスの契約をしろと宰子に迫ったのだった。

(第3話おわり)

トドメの接吻3話ネタバレあらすじ【感想】

第3話から急に面白くなって気がしてきました。今回、キス女・宰子の素性があきらかになりました。不気味な笑顔や話し方も、人との付き合い方が苦手でああなってしまったと、なんだか普通に可愛らしい女の子であることが判明ししました。

さらに12年前、旺太郎たちが助けようとした子どもは、宰子だったというまさかの展開。しかし、お互いにまだそのことは知りません。

さらに、旺太郎が狙う美尊の並樹グループも、旺太郎たちの海難事故に何か大きく関わっているとのこと。

一体どう繋がるのか楽しみですね。

来週も楽しみにしたいと思います!

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