anone4話ネタバレあらすじ&感想 るい子の親子関係に心がえぐられる‥既婚者理市が玲と結婚?

広瀬すずさん主演ドラマ「anone」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

自分の娘だと勘違いされ、誘拐されたハリカを助けるために預金の1000万円を渡してしまいます。

でも、そのお金は偽物で、本物のお金はるい子が独り占めして逃走してしまいました。

そして、亜乃音の印刷所で作られていた偽札に理市も深く絡んでいることが判明‥。少しずつ、それぞれの人生が交錯し始めます。

今回は「anone」第4話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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anone4話ネタバレあらすじ【前半】

1000万円を手にしたるい子は、娘・青羽と一緒に住んでいるアパートにて喜んでいた。

高校生の時バンドを組んだるい子は、バンド仲間と半ば強引に関係を持ち、数ヶ月後妊娠した。しかし、その時の子どもはこの世には誕生しなかった。

それでも、ずっとるい子の前には青羽という女子高生の娘・青羽の姿が見えるようになっていた。

やがて社会人となったるい子は遅めの結婚をし、男の子が生まれた。新しい人生を歩み始め、青羽はるい子の前に現れなくなった。

理市は亜乃音の印刷所を訪れ、偽札が印刷された形跡を確認した。妻と子どもと慎ましい生活をしている理市はあることを考えていた。

亜乃音の自宅に寝泊まりするようになったハリカは、自分のせいでお金が盗まれたことを気にしつつ、先進医療が受けられず闘病生活を送るゲーム内の友人・彦星の体調も心配だった。

やがて舵と再会したハリカは、るい子の息子の電話番号を頼りに、るい子の自宅へ向かった。

しかし、るい子の姑からは、ある時から幽霊が見えると言うようになり半年前に出ていったと知らされる。るい子の息子は特に気に留める様子もなく、姑が世話を焼いていた。

自宅を後にしようとマンションを出た舵たちは偶然帰ってきたるい子に遭遇。

そして、るい子が借りているアパートへと向かった。幽霊について聞くハリカたち。

するとるい子は、娘で友達で自分自身だと幽霊について話し、自分には見える、でもそれが世間では心の病気だと言われると告げた。

結婚し、息子が生まれ、姑と一緒に暮らし始めた時、るい子に見え続けていた幽霊の青羽は姿を消した。

新しく人生を歩み始めたるい子だったが、姑との間で息子の教育方針でぶつかり、成長した息子とも溝ができ、やがてるい子は倒れてしまった。孤独だったるい子の前に再び、青羽が現れたのだった。

しかし、このままではるい子自身も青羽の世界にいってしまう。るい子は息子と一緒に家を出て暮らそうといい、そのための資金として1000万円を盗んだのだった。

しかし、るい子は隠していたお金もいつしかなくなっていることに気づく。

その頃、亜乃音は仕事の帰りにおもちゃの一億円落としたという少年に出会い、送り届ける。その少年の母親は、亜乃音の娘・玲だった。

自宅に帰り、お金は姑や旦那から借りて返すというるい子。しかし舵はるい子のことが好きだから帰らないでほしいと訴えた。

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anone4話ネタバレあらすじ【後半】

半年ぶりに帰宅したるい子。夫から離婚届けを突きつけられ、親権は夫が持つことになった。るい子は、最後に‥と息子と一緒に晩御飯を作った。

夕食を作り終えたが、夫と姑はるい子の食事は食べず、外に食べに行き、息子も食べる約束はしていないからと、夫から預けられた離婚届をるい子に渡し部屋を出ていった。

一人食卓に座ったるい子の前に、青羽が現れ一緒にご飯を食べたのだった。食後、るい子の前に再び現れた青羽。

自分もそっちの世界に行きたい‥でももう少し生きてみるとるい子は言い、青羽のことが大好きだと伝えた。青羽は涙を流し喜んだ。

その頃、亜乃音は娘の玲に会っていた。玲は再婚する予定がある、二度と自分たちに近づかないで、他人なんだから当たり前だと言った。

亜乃音は承諾し、去ろうとする玲に「おめでとう」と言い、傘を差し出した。嫌々玲を受け取った玲は、逃げるようにその場を去っていった。

息子と婚約者の自宅に帰った玲。自宅から現れたのは理市だった。

(第4話おわり)

anone4話ネタバレあらすじ【感想】

るい子の家族の話しが切なすぎ&辛すぎて胸が苦しくなりました‥。生きている息子に愛されず、死んでいる娘が心の支えになっているるい子。

夫に離婚届を突きつけられ、離婚届にサインをする変わりに息子と一緒に晩御飯を作ることを承諾してもらいます。

最初こそ息子は嫌々始めましたが、少しずつ笑顔見せ、料理が完成。最後、息子、夫、姑と4人で食事を取るのか‥と思いきや、なんと夫と姑は外食に出かけたとのこと。

ならば息子と水入らずで‥と思いきや、息子も食べる約束はしていないとさっきまで見せていた笑顔はウソのように、離婚届を渡し部屋を出ていきます。

このシーンは胸がえぐられる思いで涙‥。

亜乃音と玲との関係も切ないですし、ちょっと難しい内容ですが、色々考えさせられるドラマです。

そして、最後の最後、玲の新しい結婚相手?交際相手が‥なんと理市!?

理市は妻も子どももいるはずなのに‥。理市の目的は一体何なんでしょうか。来週も見逃さないようにしたいと思います。

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きみが心に棲みついた3話ネタバレあらすじ&感想 星名母は殺人犯?今日子が気になり始めた吉崎!

吉岡里帆さん主演ドラマ「きみが心に棲みついた」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

自尊心が低く、唯一自分を受け入れてくれた星名に依存してきた今日子。しかし吉崎と出会ったことにより、そんな弱い自分と決別することを決意。

星名断ちを決めた今日子ですが、飲み会にて星名が同僚の飯田と一緒に帰宅する様子を目撃し、星名に見捨てられる恐怖を抱き、追いかけてしまいます。さらに、その後吉崎と会う約束をしていたもののドタキャンしてしまい‥星名断ちにまたしても失敗してしまった今日子。

さらに、星名の壮絶な過去が少しずつ明らかとなっていきます‥。

今回は「きみが心に棲みついた」第3話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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きみが心に棲みついた3話ネタバレあらすじ【前半】

星名断ちできず、なおかつ吉崎との約束もドタキャンしてしまった今日子。翌日、吉崎は「昨日のあれは何なんだ?」と怒りのメールを送る。

今日子は一言だけ「ごめんなさい」と返信し、吉崎は本当に悪いと思っているのかと再び返事をする。今日子はちゃんと会って謝ろうと考えていた。

そんな中、会議にて星名から、企画が通るのは今日子のチームか、堀田のチームのどちらかひとつだと告げられる。

しかし今日子は仕事どころではなく、星名と飯田が昨夜の飲み会の後、どうなったのか気が気ではなかった。さらに、飯田から飲み会の後、星名は自分の部屋に泊まった。邪魔しないでと言われてしまう。

ようやく星名以外の人を好きになれると思った今日子。しかし、星名のことが頭から離れずにいた。

「頑張る必要はない」自分に自信がなかった今日子を星名は唯一認めてくれた人物だった。そして、星名にスカーフを中尾巻にされてから、母からの三つ編みの呪縛から開放された。

それから星名に依存していった今日子。星名から「自分だけのために生きてほしい」と言われ、星名のために生きることにした。

しかし、星名は今日子をひどく傷つけ続けやがて今日子は星名の前から逃げたのだった。

翌日、八木に企画を提出するが認めてもらえず、落ち込む今日子は、中尾巻にしているスカーフを外そうとしていた。

すると星名が現れ、この前はひどいこと言ってごめんと言いながら、今日子のスカーフを巻き直す。さらに、自分の傍にいたいから追いかけてきたんだろうと畳み掛けてくる。

そんなんじゃない‥そう言って今日子は星名の元から逃げ出した。そんな二人の様子を見ていた飯田は、今日子には負けたくないとライバル心を燃やしていた。

今日子は、企画を書いて八木に提出するがことごとくボツとなってしまう。八木から、本音が見えてこないと言われ、考え込む今日子をライバルチームながらも堀田が励ましていた。

ふと吉崎とのことを聞かれ、吉崎との約束をすっぽかし、お詫びしたいと連絡するものの返事がないと堀田に報告した今日子。

その話しを聞いていた星名は「キョドコのくせに‥」とある計画を考え、新作展示会の協力に来るように言った。

そして新作展示会当日。星名に言われ、展示会の手伝いに来た今日子を星名は呼び出し、新作の下着を渡した。そして、今日子にあることを命じたのだった。

やがて展示会が始まり、取材に訪れた吉崎と漫画家・スズキ。堀田から今日子は来ないと聞いていた。

新作の下着を来たプロのモデルさんたちが次々とスタンバイする中、今日子は星名に渡された下着を手に、大学時代「星名のために生きる」と言っていたことを思い出していた。

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きみが心に棲みついた3話ネタバレあらすじ【後半】

そして展示会がスタート。プロのモデルさんが次々と新作の下着を披露。すると、ショーの様子を見ていた吉崎に星名が近づき「良い日に来ましたね」と意味深な言葉をかけ去っていった。

プロのモデルが次々とランウェイを歩き下着を披露する中‥なんと、下着姿の今日子が現れる。

今日子は、星名に下着を付けて展示会で歩くように言われ、星名のためにと、下着姿でランウェイを恐る恐る歩いたのだった。

大学時代、今日子は星名から下着を付けずに自分の友人らの前でショーをしたら、他の女を全て切ると言われ、今日子はその通りにした。

しかし、いざショーを終えると、星名は汚い手で触るなと今日子を突き放し去っていったのだった。

下着姿でランウェイを歩いてた今日子は、会場からは白い目で見られ、動けなくなってしまう。

すると吉崎はスズキを連れ、ステージにあがり、マイクパフォーマンスを行なった。参加者の注目をスズキに向けさせ、そのスキに吉崎は今日子に舞台裏に戻るように指示し助けたのだった。

その様子を見ていた星名は「余計な真似してんじゃねぇよ‥」とイラついていた。

展示会後、今日子を探す吉崎に星名が近づき、社員の不祥事をフォローしてもらってありがとうとお礼を言う。

吉崎は、今日子はいつもあんな突拍子もないことをするのかと聞くが、星名は自分もよくしらないと言い去っていった。以前、星名の笑顔を見て「あの笑顔裏がある」といっていたスズキの言葉が引っかかっていた吉崎だった。

今日子を見つけた吉崎は、今日子を心配し話しかける。しかし、今日子はお礼を言いつつも、吉崎が助けてくれたことは余計なことだと言い、自分は罰せられなければ許してもらえないと言う。

前に話していた大学の先輩と関係あるのか?と吉崎が問いかけるが、今日子は答えない。

さっきのは仕事ではなかったのか‥と、仕事だけは一生懸命にやる今日子を認めていた吉崎は失望した。

今日子は吉崎の優しさがわかっていたが、吉崎には関係ない、自分なんかに関わらないでと言い去っていった。

星名から自分の傍にいたいなら、下着をつけ会場に登場し、償えと言われた。星名の言うとおりにやったと今日子は、星名の元に駆け寄る。

しかし、飯田と話している星名を目撃。そして、星名の家に行きたいという飯田に星名が合鍵を渡すのを目撃してしまった。

あの時と同じ‥。今日子が何をしても星名は振り向いてくれない‥そう改めて気づき落ち込む今日子だった。

翌日、八木に企画を出すが、本音が見えないと言われる今日子。八木に言われ、ふと自分も女として星名に見られたいと自分の本音をぶちまける。

やがてその情熱を元に企画書を作った今日子は、八木に提出。

男の人に媚びたいものを作りたい。女子なら誰だって好きな人に近づきたいと心の奥底に秘めているものだと訴える。

しかし、八木はもういいと帰ろうとする。そんな八木に今日子は堀田に勝てないと思っているのではないかと核心をついてくる。

そして今日子は、メンズ部門にいた八木の実力を見せつけてやろうと言い、一緒に全力で頑張ると宣言した。

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自宅に帰った星名。すると「谷山祥子」という人物からの手紙が届いているのを見つける。その手紙には「母が出所する日が決まった。出所の前に今後のことを話し合いたい」と書かれていた。

手紙を読み終わった星名。すると自宅に来ていた飯田をソファーに寝かせ、先日自分が自宅に泊まらなかったから不安になったんでしょと問いかけキスをした。

星名は母に「本当のことを言って‥」と問いかけている過去を思い出していた。傍には血のついたナイフが落ちていた。

吉崎は、元カノで現在は売れっ子小説家の映美と偶然会い夜道を歩いていた。すると映美は吉崎にキスをした。その姿を今日子は目撃してしまった。

しかし今日子は何も言わずその場を去っていった。

(第3話おわり)

きみが心に棲みついた3話ネタバレあらすじ【感想】

なんだか星名の仕打ちがどんどんエスカレートしていて、今回今日子が下着姿で現れるシーンは見ていて胸が苦しくなりました。

会場からは白い目で見られ、動けなくなってしまった今日子。そんな今日子を吉崎がスズキと共に救出します。

言い方こそやや荒々しい吉崎ですが、なんだかんだ今日子を救うシーンには毎回かっこよすぎ。そんな吉崎の優しさを感じつつも、余計なことはしないでとつい吉崎に言ってしまう今日子。

しかし、吉崎も今日子のことがいつしか放っておけない存在になっているようです。

そして今回最も気になったのが、星名の母について!母が出所すると手紙が届き、さらに母親?に「本当のことを言って」と泣きながら訴える星名の過去が明らかに。

傍には血がついたナイフが落ちており、一体何があったのかと気になります。もしかして父から虐待されていた星名を助けるために、母が父の命を奪ったとか‥?

今日子と吉崎の恋も気になりますが、個人的に一番気になるのが星名です。

星名がなぜああいった冷徹な人間になったのか、過去が関係しているようですし、今後どういった真実が明らかになるのか楽しみです。

来週も見逃せません。

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ファイナルカット4話ネタバレあらすじ&感想 母を犯人にしたのは百々瀬!真犯人雪子兄は生きている?

亀梨和也さん主演ドラマ「FINAL CUT ファイナルカット」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

主人公・慶介は高校生の時、間違った報道により最愛の母親を亡くした。事件の真犯人を突き止めるため、母を死に追いやった番組「ザ・プレミアワイド」のスタッフに復讐をし真実を解明していく‥。

真犯人だと思われる、小河原家の娘・雪子、若葉に近づく慶介は許されぬ禁断の恋に落ちていく。

今回は「FINAL FUT ファイナルカット」の第4話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので結末を知りたくない方はご注意下さい。

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FINAL CUT ファイナルカット4話ネタバレあらすじ【前半】

慶介らが運営するメディア被害者を救済するサイトにメールが届いた。

先日起きた人気子役の転落事件について。主役に決まっていた藤井ゆめちゃんという人気子役が練習中、階段から転落し全治2ヶ月の怪我を追った。

この時、ちょうどゆめちゃんの近くを通りかかったのが子役の光喜くんだった。ゆめちゃんを階段から突き飛ばしたのは光喜くんではないかと疑われマスコミは、しつこく追い始めた。

光喜くんの母は助けを求め、慶介らのサイトに連絡してきたのだった。光喜くんの母から送られてきた写真には、「ザ・プレミアムワイド」のカメラマンが映っていた。

それは、慶介の母の事件の際にもしつこく追い回してきたカメラマン・皆川だった。慶介は次なるターゲットとして皆川に狙いを定め、調査を始めた。

警察官として働きながら母の事件について調べる慶介。事件発生時、現場からハンカチが発見された。そのハンカチから被害者少女のDNAが見つかり、そのハンカチは慶介の母・恭子が貸したものであった。

しかし、そのハンカチは公表されることはなかった。

ところが、ザ・プレミアムワイドだけが真っ先に恭子が犯人だと決めつけ報道した。その番組が事件当初から疑惑を恭子に向け、他のメディアも騒ぐようになった。

慶介は、なぜプレミアムワイドだけが知っていたのか疑問だった。そのことを高田に聞くが、はぐらかされてしまった。

その頃、大地の協力のもと皆川の素性を調べ始めた慶介。仕事終わりに若葉から夕ご飯に誘われ、レストランに向かう。

若葉は、自分が付き合っている守と、雪子が好意を寄せている男性が同一人物だと知らず、雪子も同席させ守(慶介)をレストランに呼び出した。

レストランに入ろうとした慶介だったが、光喜の母から連絡が入り、若葉との約束はドタキャンし、二人に鉢合わせすることはなかった。

光喜の母に呼ばれた慶介は事情を聞く。皆川は、光喜をしつこく追いかけ回し、光喜くんを追い詰めていた。

事件当日のことについて聞く慶介。光喜くんはゆめちゃんを押していないと言った。事務所を通じて、発表したにも関わらず、ゆめちゃんの事務所が話題性を狙い、無言を貫き通していた。

その事実を知った慶介は、光喜の母親に、このまま追われ続ける日が続くと言った。それは慶介自身もそうだった。

翌朝、ディレクターの真崎と一緒に光喜が収録をしているスタジオに訪れた皆川。光喜は事件の影響からか、同じ子役仲間から仲間外れにされていた。

一人になった光喜に皆川はカメラを持って近づき、しつこく追いかけ回す。逃げ回る光喜は高いところから転落し怪我をしてしまった。

動けなくなっている光喜に、皆川は助けようとせずカメラを向け「ゆめちゃんを押した?」としつこく問い詰める。

光喜は「押しました‥」とつい答えてしまった。そこに、慶介が助けにやってくる。皆川は何事もなかったかのように去っていった。

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FINAL CUT ファイナルカット4話ネタバレあらすじ【後半】

光喜は慶介に真実を話し始めた。こっそり母親に内緒でハムスターを飼っていた光喜。あの日、ハムスターが逃げ出してしまい、そのハムスターにびっくりしたゆめちゃんは階段から足を踏み外してしまった。

本当のことを言うとハムスターも捨てられしまう。そしてゆめちゃんが転落したのは、自分のせいでもある。本当のことを言ってしまうと、仕事もできなくなってしまう‥

光喜は本当のことが誰にも言えずにいた。

しかし、さっき皆川に自分が押したと言ってしまった光喜。すると慶介は、あいつの好きなようにさせないから安心してと光喜に言った。

そして慶介は、皆川をあるスタジアムに呼び出し、URLが書かれた紙を渡した。

「3・2・1‥」

スタジアムの巨大スクリーンに皆川の素性が暴露された。

番組の会議をすっぽかし競馬へ。さらにカプセルホテルにて芸能人を隠し撮りした写真を売り裁く姿が。そして、光喜を追い回している途中にスタジオに置かれていた機材を壊し、光喜が転落したにも関わらず、助けずに問い詰める姿があった。

今回だけ見逃してほしいという皆川。しかし慶介は、12年前の恭子の息子であることを告げ、怒りを露わにした。

そして、まだ何もわかっていない時からなぜ恭子を犯人だとしたのかと問い詰めた。皆川は、番組の顔である百々瀬が恭子を犯人だと断言し、ある筋から情報を得たと言われたからだと答えたのだった。

そのことを知った慶介は百々瀬と直接対決することを決意、皆川にも協力するように脅した。

その後、ゆめちゃん転落事件について真実が明らかになった。そして、皆川の光喜への嘘の告白を強要したと会議で明かされた。

そのことを報告された百々瀬は怒りを露わにした。

その頃、雪子は母が自宅にて兄・祥太の写真を眺め張り詰めた表情で「大丈夫‥」と言っているのを目撃し兄について何か隠されていると感じていた。

もしかして生きているのかもしれない‥でもなぜ‥

雪子と慶介が一緒にいると、若葉が偶然二人の姿を目撃。若葉は二人に近づきどういうことなのかと問い詰めた。

(第4話おわり)

FINAL CUT ファイナルカット4話ネタバレあらすじ【感想】

子どもを追い詰めるクズカメラマン!光喜くんが怪我をしたにも関わらず、助けず問い詰める皆川の姿はイライラ!これまで登場したスタッフの中で一番のクズでした。

光喜くんは問い詰められ思わず自分が押した‥と認めてしまいます。そりゃ、カメラを向けられあれだけ問い詰められてしまえば言ってしまいますよね‥。

しかし、そんな光喜くんの仇を取り、母の事件について真相を突き止めていく慶介。そして皆川から、12年前の母の事件について、恭子を犯人だと断定したのは百々瀬であると知らされます。

さらに真犯人だと思われる、雪子の兄が生きているかもしれない‥との情報が。そして雪子と若葉に対し別人を装っていた慶介ですが、二人に鉢合わせしてしまいます。

一気に話しが進みそうな予感。

来週も楽しみにしたいと思います。

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海月姫3話ネタバレあらすじ&感想 蔵之介男だとバレ天水館出禁に!?修の月海への想いに感激

芳根京子さん主演月9ドラマ「海月姫」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

クラゲオタクの主人公・月海が暮らす天水館が再開発により取り壊しの危機に!天水館を奪われ内容蔵之介の指示の元、奮闘しようとする尼~ずたち。

ふと蔵之介は、月海がシーツをクラゲに見立てて夜空を眺める美しい姿を見て、クラゲのドレスを作って売り、そのお金で天水館を購入することを提案。

今回は「海月姫」第3話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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海月姫3話ネタバレあらすじ【前半】

クラゲのドレスを作り、そのお金で天水館を買おうと提案した蔵之介(瀬戸康史)。しかし月海(芳根京子)は信じられずにいた。

それでも蔵之介はクラゲをモチーフにデザインを考え始める。しかし蔵之介のデザインを見た月海はマニアックなクラゲの知識を持ち出し違うと熱弁。

月海が書いたクラゲの絵を見た蔵之介は、こんなドレスがあったら絶対買うと言う。自宅に帰った蔵之介は、さっそく月海が書いたハナガサクラゲのデッサンを見て、ドレスについて考え始めた。

すると修(工藤阿須加)が蔵之介の部屋にやってくる。月海とまた会いたいがどうしたらいいかわからないという修に対し、蔵之介は自分が二人を引き合わせると約束をした。

その頃、父・慶一郎は修のメガネを届けた女性・稲荷翔子(泉里香)について、運転手の花森に調べさせていた。

翌日、蔵之介は月海と修のデートをセッティング。修のことが気になっている月海だが、修は翔子と付き合っていると勘違い。それに男性とデートをしたら天水館にはいられなくなる。

修とのデートは行けないと抵抗する月海だが、蔵之介に無理やりおしゃれをさせられ、人生初のデートに行くこととなった。

修との待ち合わせ場所に向かった月海。蔵之介からメガネをつけなければ、修の姿が見えずに緊張しないとアドバイスされ、メガネを外してデートに挑んだ。

その頃、蔵之介は尼~ずたちにクラゲのようなドレスを作って売り、そのお金で天水館を救うと宣言。

初めてのデートにぎこちない雰囲気の修と月海。会話に困った月海は、蔵之介にとりあえず「そうですね」と同意しておけばいいと言われ、何でもかんでも「そうですね」と言ってしまい修を落ち込ませる。

しかし、なんとか誤解が解け、二人はお昼を食べに行った。そんな二人の様子の写真を撮る怪しげな男の姿があった。

ランチにでかけた修と月海。修にクラゲのことを聞かれた月海はつい熱弁してしまい、ランチを台無しにしてしまう。

落としたグラスを素手で拾う月海の手を取り、危ないから‥と手を取った修。ふとメガネをかけた月海の姿を見た修は、以前「気色悪い‥」と言ってしまった女性であることに気づく。

それとなくぎこちない雰囲気になってしまい、デートはお開きとなってしまった。

月海が天水館に戻ると、蔵之介はクラゲのドレス作りを始めていた。蔵之介は買ってきたドレスの素材を広げ、自分が寝っ転がり、自分の体を型取り切るように言った。

月海が型取りをしようとすると、蔵之介はデートのことを聞いてくる。しかし、あまりうまくいかず帰りには、自分が変なことを言ったせいで帰りには修の様子がおかしかったと報告した。

その頃、翔子が修を訪ねて家に押しかけてきた。突然来られたら困るという修に翔子は二人きりで飲みに行こうと誘う。修は、話したいことがあると飲みに行くことに応じた。

クラゲのドレス作りに励む、蔵之介と月海。千絵子にミシンで縫ってもらいスカートを作るが、月海は全然ハナガサクラゲではない!とスカートに細工をしていく。

やがてスカートが完成し月海は疲れた‥とそのまま寝てしまった。

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海月姫3話ネタバレあらすじ【後半】

翌日、蔵之介は月海、ジジ様、千絵子を自宅に呼び出す。ふと蔵之介の部屋のマネキンに飾ってあったパ-ルのネックレスを見つけた月海。

すると、月海はそのパールのネックレスを引っちぎり、千絵子、ジジ様たちの手を借りスカートに縫い付け、ドレスを完成させたのだった。

途中寝てしまい、目が冷めドレスを見た蔵之介は驚く。パールのネックレスは何百万円もする物であることがわかり動揺する月海だが、蔵之介はこんな素敵なドレスに使われるなら「あの人」も喜ぶと言ったのだった。

蔵之介が着替えている間、リビングで待たされたジジ様と千絵子。慶一郎が二人を見つけ、蔵之介のお友達だねとお茶を出す。

蔵之介とは‥?と千絵子が尋ね、リビングに置かれていた蔵之介の写真を見せられ、動揺するジジ様と千絵子だった。

その頃、修は翔子と会い、他に好意を寄せている人がいるため、翔子と会うことはもうできないと告げる。すると翔子は、修のことは諦め、応援すると修の手を握った。その様子を何者かが撮影していた。

しかし、花森のミスにより修は探偵に尾行されていることに気づく。花森は父に依頼されたと、打ち明けた。

蔵之介は、ドレスに着替え月海に見せていた。お姫様のように美しい蔵之介の姿に見とれ、月海は新たなクラゲのドレスを作ることを提案。

蔵之介が男であることを知ってしまった、千絵子とジジ様は何も言わずに先に天水館に帰宅。蔵之介が、月海を天水館に送り届けていると、翔子と車で帰宅していた修が月海の姿を見つけ話しかけてきた。

修は、自分が好意を寄せている女性が月海だと翔子に紹介。すると翔子は、自分が修と一緒にベッドにいる写真を見せこういう関係だと告げた。

そして、修が月海のことをずっと気持ち悪いオタクだと思っていたと言っていたと言い放つ。ショックを受けた月海は、その場から逃げ出した。

知りたくないことを知った月海。どうしたら頭の中から記憶を消せるのだろうか‥修との思い出を消したいと心を痛めていた。

そんな月海を心配し追いかけてきた蔵之介だったが、傷つく月海を見て何も言うことができなかった。

修は、翔子に心まで結んだ覚えはないと言い、今後一切つきまとわないでほしいと言った。しかし翔子は、修みたいな男は自分のような女性に振り回されるのが好き、心の奥底でもう一度寝たいと思っているからだと言った。

修は動揺し、ぎこちない様子でその場を去っていった。

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自宅に帰った月海は目白先生に嫌なことを忘れるにはどうしたらいいのでしょうかと手紙を書いた。目白先生からは「酒」とアドバイスされ一人飲んだくれた。

一方、自宅に帰った蔵之介は修に、月海のことを、気持ち悪いオタクだと本当に言ったのか、今すぐ月海に謝れと蔵之介は問い詰めるが、修は言えないと言う。

メガネをかえた女性が月海だと気づかなかった修。

自分が好きだと思った女性はキレイに着飾った月海だったのか‥修はよくわからなくなっていた。

蔵之介は、好きかわからないのになぜ水族館で月海を抱きしめたのかと聞くが、修はそれもよくわからなくなっていた。

そんな修に蔵之介は、これ以上月海を傷つけるなと言い部屋を出ていった。

翌朝、千絵子とジジ様に呼び出された蔵之介。

「あなた男ですね?」

蔵之介は否定するが、千絵子から今後一切天水館に出入りすることを禁止されてしまったのだった。

その頃、まややとばんばさんにも蔵之介が男であることや、修が蔵之介の弟であることがバレ、天水館を奪うスパイだと勘違いされ月海は問い詰められていた。

するとそこに修が訪ねてくる。まややとばんばさんは修を追い出そうとする。しかし、まややたちの攻撃を受けながらも、修は月海に訴えかける。

今まで女性に触れたことはなかった。水族館で月海を抱きしめたのは、ただ単に月海のことが可愛かったからだけではない、月海のことを守りたいと思ったからだと伝えたのだった。

(第3話おわり)

海月姫3話ネタバレあらすじ【感想】

テンポがいいので1時間、中だるみせずにあっという間に見れますね。

蔵之介の父・慶一郎と、運転手・花森のやり取りがコミカルでツボでした(笑)修のことは裏切れない‥と言いつつも、ころっと変わる花森の姿に爆笑!

修と月海のデートの様子もテンポよくて面白かったですし、登場人物同士の掛け合いが絶妙で面白い。

さて第3話ではついにクラゲをモチーフにしたドレス作りがスタート。それと同時に、月海と修の恋もスタートしたように思いましたが、すったもんだあって月海の心は深く傷ついてしまいます。

そんな深く傷つき飲んだくれて寝てしまった月海を抱きかかえ天水館まで連れて帰る蔵之介の姿に胸キュン!さらに、ラストで月海への想いを必死に告げる修の姿にさらに胸キュンの嵐!

いやーこの二人に愛される月海羨ましすぎ。

しかし、蔵之介が男であるとついに尼~ずたちにバレてしまったよう。一体どうなってしまうのか!?

来週も楽しみにしたいと思います。

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トドメの接吻4話ネタバレあらすじ&感想 尊氏の黒い本性現る!春海タイムリープの秘密を握っている?

山﨑賢人さん主演ドラマ「トドメの接吻」のネタバレあらすじについてまとめています。

前回第3話では、キス女宰子の正体が明らかになりました。山﨑賢人さん演じる旺太郎を助けるためにキスをしていた宰子。

旺太郎は、個人資産100億とも言われる並樹グループの令嬢・美尊と結婚をするためキスの度に宰子の願いを叶えることを条件に契約取り引きを持ちかけます。

その頃、並樹グループの社長が倒れ、尊氏は美尊にプロポーズ!

今回は「トドメの接吻」第4話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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トドメの接吻4話ネタバレあらすじ【前半】

12年前、尊氏は船上パーティーに参加していた。尊敬する父、優しい母、そして美尊。血がつながっていなくても幸せだった。

しかしその船にて海難事故が発生。事故後、父からは一生不自由ない生活をさせる代わりに、美尊を影で支えるように言われた。

美尊からも好きだと言われた尊氏。さらに、父の秘書で叔父の郡司から12年前の海難事故に関する情報の入ったテープをちらつかさせられ、美尊と結婚し社長に就任するように指示された。

その頃、旺太郎は自分が望んだ時にキスをしてくれたら、宰子の望みを叶えてやるとキスの契約を持ちかける。一緒に幸せになろうと言うが、宰子は幸せにならなくていいと拒否し帰っていった。

危篤状態に陥った美尊の父は一命をとりとめた。病院にて美尊と二人きりになった尊氏は驚かせてごめんと謝る。こんな時に結婚だなんて‥という美尊に対し、尊氏は言うべきかずっと悩んでいたと言った。

するとそこに菜緒から聞いたと、旺太郎がやってくる。そして尊氏がプロポーズしたことを知り、今更男と女になれるのかなどズケズケと美尊に質問。美尊は怒り、去っていった。

突然妹にプロポーズするなんて何があったのかと尊氏を責める旺太郎。しかし尊氏は、今更旺太郎の入り込む余地はないと言い去っていった。

旺太郎は、宰子のキスの力で挽回してやると考えていた。

後日、旺太郎は宰子を呼び出し、宰子の目の前で屋上から身を投げた。宰子は、狂っていると旺太郎を見捨て去ろうとした。

目を覚ました旺太郎は、尊氏がプロポーズされる前、美尊が和馬に襲われ救出した日に戻っていた。旺太郎は、すぐさま美尊にプロポーズ。そして、尊氏に諦めるようにと先手を打った。

美尊を救ったことにより、距離が縮まった旺太郎。

その夜、美尊の父が危篤状態に。家族で病院に向かおうとしたところ、父の秘書・郡司が美尊と結婚するように尊氏に言う。

病室に向かった美尊たち。郡司に言われ、美尊にプロポーズしようとするが、尊氏は切り出せなかった。やがて、旺太郎が病院に駆けつけ、美尊の傍に寄り添い、尊氏の入り込むスキを与えなかった。

そんな中、旺太郎は、幼馴染の結婚式の招待状を美尊の前で落とす。幼少期いい思い出がないから行きづらい‥という旺太郎に、美尊は自分が付き添ってあげるからと一緒に行くことになった。

幼馴染の結婚式にて、幼馴染の新婦から旺太郎が小学生の頃、強盗に襲われ両親が亡くなり、ぞれからずっと旺太郎は一人だと知らされた美尊。

チャラいホストではなく旺太郎が、孤独を抱えて一人で頑張って生きてきたことを知った美尊は旺太郎を抱きしめた。そして旺太郎のことをもっと知りたいと思うようになっていた。

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トドメの接吻4話ネタバレあらすじ【後半】

宰子は、育ての親代わりだった祖母が亡くなったと知らされ病院に駆けつけていた。一方の旺太郎は、先日出席した結婚式の新婦とベッドの中にいた。

実は、新婦は旺太郎が仕込んだ女性であり、結婚式も旺太郎の過去の話しも全て仕込んだものだった。

女性と別れ、春海に近況を報告していると目の前に宰子が現れ旺太郎にキスをした。旺太郎はその場に倒れ、宰子も倒れたのだった。

二人はタイムリープし、旺太郎は美尊と結婚式に出席した日に戻っていた。

その夜、美尊は尊氏から旺太郎は財産目当てだろうからもう会わないように言われる。しかし美尊は旺太郎はそんな人ではないと言い、旺太郎を守ってあげたいと考えていた。

旺太郎は宰子の元へ行き、なぜキスをしたのかと問い詰める。しかし宰子は一人部屋で泣いていた。

宰子は、自身の育ての親である祖母が亡くなる直前に戻るためにキスをした。しかし、会っても祖母は亡くなってしまうことがわかった宰子。

最後を看取ることに怯える宰子に、旺太郎は会えない方がよっぽど辛いと、自分の過去の事故のことを思い出しながら言った。旺太郎の言葉に宰子は祖母のいる病院へと向かった。

その頃、尊氏は郡司から早くプロポーズしろとせかされていた。

宰子は祖母を看取りに行ったが、祖母は亡くならず生きていた。宰子が現れたお陰で過去が変わったのではないかと言う旺太郎。

宰子は子供の頃、事故にあい、助けてくれた男の子の一人が亡くなったことを打ち明け、自分は幸せになってはいけないと負い目を感じていた。

そんな宰子に旺太郎は、自分も同じように事故で弟を亡くしたことを告げ、それでも前に進み幸せになるべきだと元気づけた。

旺太郎が帰った後、祖母と話しをする宰子。祖母は宰子の手を取り、幸せになってねと言った。宰子は祖母を抱きしめ頷いたのだった。

そんな二人の様子を旺太郎は病室の外から眺めていた。そして「契約成立」と笑みを浮かべた。

その頃、尊氏は父の病室にいた。目が覚めた父は、尊氏に自分が死んだら陰ながら美尊を支えてほしいと交わした12年前の約束を忘れるなと言った。

12年前の約束。例え血がつながっていなくても家族と愛で繋がっている。それだけで尊氏は幸せだった。あの事故が起きるまでは。

事故の日、そもそも美尊が生まれるとわかっていたら尊氏は引き取っていなかったと、父が母に言っていた話しを聞いてしまった。

ショックを受けた尊氏は、持っていた置物を投げた。するとその置物が原因で火事が発生し、その様子が偶然設置されていた防犯カメラに映っていたのだった。

その映像を見た父は、映像を消す代わりに美尊を一生陰ながら支えることを約束させた。

尊氏は、そのテープは郡司が隠し持っていたこと、美尊と結婚して社長になるように言われたことを父に話した。そして、美尊と結婚し社長になると言った。

「影で支える人生なんてうんざりだ。これからは好きにさせてもらう」尊氏は苦しみ出す父を見殺しにし、やがて父は亡くなった。

父が亡くなり、落ち込む美尊に尊氏は並樹家の養子を解消し、美尊に結婚してほしいとプロポーズ。そして、自分が会社を継ぐと言った。

美尊一人で並樹グループを背負うことはできない。これから美尊を守っていくのは自分だけだと言い、旺太郎の父は自分たちが乗っていたクルーズ船を沈めた船長だと告げた。

後日、尊氏は社長に就任。もう後には戻れない、戻るつもりはないと、不適な笑みを浮かべていた。

祖母の荷物を引き取り自宅に帰ろうとしていた宰子。途中、道端で荷物をばらまいてしまった。すると、近くにいた春海が「前にも会ったことがあるよね?」と話しかけたのだった。

(第4話おわり)

トドメの接吻4話ネタバレあらすじ【感想】

回を追うごとに、どんどん面白くなってきているトドメの接吻。

美尊と尊氏の結婚を阻止し、美尊の気持ちを自分に向かわせることに成功。旺太郎は、順調に美尊との結婚へ進み始めたと思いきや、まさかの宰子登場により、タイムリープしてしまいます。

さらに、そのタイプリープにより美尊の父は亡くなり、まさかの尊氏が社長に就任するために苦しむ父を見殺しに‥運命が一気に変わってしまいます。

これまで純粋で真っ白なイメージだった尊氏に黒い本性が現れます。

一方、祖母と最期を過ごせた宰子。病室での帰り、春海に再会。春海は前に会ったことあるよね‥?との発言から、全てを知っている様子。

キスによるタイムリープすることを知っているようですね。もしかして、12年前の海難事故に春海も何か関わっているのでしょうか。

まさか、旺太郎の亡くなったと思われる光太とか‥?今後、春海がどう絡んでくるのかも気になりますね。

さて、12年前の事故の真相も少しずつ明らかになってきましたし、今後旺太郎と尊氏のバトルが益々激しくなりそうな予感。

引き続き来週も楽しみにしたいと思います。

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99.9刑事専門弁護士3話ネタバレあらすじ&感想 川上裁判官に黒い影?意味深な表情を浮かべる深山の姿も‥

松本潤さん主演ドラマ「99.9-刑事専門弁護士SEASONⅡ」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

前回第2話では、冤罪で逮捕され亡くなった深山の父の事件について真相が明らかになりました。

真犯人は既に亡くなっており、無実を証明することはできないものの、事実を知れたことにようやく深山の中で何か決着がついた様子。

元裁判官の尾崎舞子(木村文乃)もチームに加わり、事件に挑んでいきます。

今回は「99.9-刑事専門弁護士SEASONⅡ」第3話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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99.9刑事専門弁護士3話ネタバレあらすじ【前半】

2017年秋。人気ロック歌手ジョーカー茅ヶ崎がジャーナリスト・安田、さらに目撃者の石川の殺人容疑で逮捕された。

茅ヶ崎の顧問弁護士を担当していたは焦り接見に向かう。

2週間前、違法賭博をやっていた茅ヶ崎はそのことを安田に脅されていた。その後、安田が亡くなったため、佐田の指示により違法賭博のことは警察に報告せずにいたところ、最終的にその事実がバレてしまった。

これにより、茅ヶ崎が安田の命を奪う動機とされてしまい逮捕されてしまったのだった。

安田は事務所で殺害された。犯行時刻と同時期に安田のビルから出てくる茅ヶ崎の姿を、石川が目撃していた。そしてその後、石川が自宅で襲われ、凶器から茅ヶ崎の指紋が発見された。

茅ヶ崎の接見に向かった深山と尾崎は、それぞれ事件当日の行動について確認する。石川を襲った時のモアイ像の写真立ての凶器について、茅ヶ崎は見たことも触ったこともないと言った。

深山は、証言を元に明石を使って、事件当時の再現を始め、それぞれの身辺について調べ始めた。

99.9刑事専門弁護士3話ネタバレあらすじ【後半】

やがて茅ヶ崎が起訴され裁判が行われた。尾崎の先輩だった山内が裁判官として担当することに。

後日、茅ヶ崎が襲ったとされている石川による証人尋問が行われた。しかし、石川の証言にはあいまいな点が見られ、深山らは裁判の延期を求めた。

尾崎は弁護士として、裁判官に立ち違う立場になり気づいたことがある。刑事裁判は圧倒的に検察側が有利であること、それにも関わらず尾崎は何の疑いも持たずに公正な判断ができていると自信を持っていた。

しかし、そうではなかったかもしれない‥と改めて気づいた尾崎だった。

一方の山内も悩んでいた。そんな山内に、裁判長の川上は自分らしくいい判決をしろと激励した。

茅ヶ崎の裁判は延期が認められ、石川の目撃証言を再び検証を始めた。しかし、雨が降っていた当日の状況から、石川の目撃証言は不可能であることがわかった。

やがてジャーナリスト安田の同僚から情報をもらい、石川の婚約者・村野を訪ねた深山。凶器となったモアイ像の写真立ては、村野も持っており、村野の自宅を訪ねて写真立てを調べ深山はあることに気づいたのだった。

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後日、再び裁判が行われた。

尾崎は、石川にこっそり行った事件により、石川がはっきり目が見えていないことを証明。さらに、掃除好きだった石原がゴミを見逃すようになったという証言や、証人尋問の時、婚約者がどこにいるかわからないようだった素振りが見えたことなどを指摘。

そして、襲われた時に使用されたモアイ像の写真立てについて、裏に「相思相愛」とメッセージが書いてあった。

そのメッセージについてもう一度読んで下さいと尾崎は石川にモアイ像の写真立ての裏側を見せた。しかし、その文字を見た石川は動揺し、自分が嘘をついていた、茅ヶ崎は犯人ではないと証言した。

実は、村野が持っていたモアイ像の写真立てにはこっそり石川が「相思相も愛」と「も」を書き込んでいたのだった。

これにより、石川は村野が自分が襲ったことに気付き目撃証言を撤回。やがて婚約者である村野が逮捕された。村野は、ジャーナリスト安田にインサイダー情報を捕まれ殺害を計画。

同じ頃、安田が茅ヶ崎の賭博疑惑を掴んでいることを知り、茅ヶ崎を犯人に見せかけて計画を実行したのだった。こうして茅ヶ崎は無罪となった。

裁判を終えて、帰宅しようとしたところ川上が尾崎に話しかけてくる。無罪を勝ち取ったことを知った川上は、山内が公正にさばいてくれたと話した。

すると川上は、「山内は東京で裁判官続けるのは向いていないかもしれない」とこっそりつぶやいた。後日、山内は北海道へと異動になったのだった。

自分たちのせいではないかと気にする尾崎だが、栄転だと言い尾崎のお陰だと言い頭を下げたのだった。

(第3話おわり)

99.9刑事専門弁護士3話ネタバレあらすじ【感想】

今回も面白かった!

佐田先生が変装?して、傍聴席に潜り込んでいるシーンには爆笑。シリアスになりがちな内容ですが、所々コメディ要素が含まれているので1時間あっという間に見れるドラマですね。

さて、無事に事件は解決しましたが、川上裁判官に怪しい黒い影があるような気配。いい裁判官かと思いきや、最後の発言に毒が‥。さらに、最後シリアスな様子の深山の姿も。

また何か隠された真実が明らかになっていきそうです。来週も楽しみにしたいと思います。

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西郷どん4話ネタバレあらすじ&感想 赤山先生無念の死‥ついに斉彬が藩主に!

NHK大河ドラマ「西郷どん」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

初回から何度も既に号泣している西郷どん。

前回第3話では、薩摩を良くしようと奮闘する西郷隆盛こと吉之助は、斉彬様に薩摩の現状を訴え続けます。

その思いは斉彬様に届き、動き出しますが、それが思わぬ藩主の反感を買ってしまいお家騒動へと発展。

そして、吉之助らが慕う赤山先生に切腹が命じられるという展開に‥もう続きが気になって気になって仕方ありません!

今回は「西郷どん」第4話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。第4話ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

また、できるだけ間違いのないようにまとめていきますが、筆者は歴史に疎いということもあり、多少解釈が違っているところがあるかもしれません。あらかじめご了承下さい。

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西郷どん4話ネタバレあらすじ【前半:新しき藩主】

斉彬を藩主に担ごうとする者たちを、斉興が一気に処罰していく「お由羅騒動」が起こり、吉之助らが慕っていた赤山先生に切腹が命じられる。

いてもたってもいられなくなった吉之助らは城に行き、赤山先生の切腹について取り消してほしいと久光に訴える。しかし久光は自分にはどうしようもできないと言い去っていった。

自宅に戻った吉之助の元に、先日助けた半次郎が訪れ、吉之助のお陰で侍になることを捨てずにいられたと、芋を持ってきた。

吉之助はお前の剣の腕前は本物だ、だから立派な侍になれと言った。

その後、吉之助らは赤山先生から呼ばれ、お酒を囲んで最後のひとときを楽しんだ。

そして赤山先生は、吉之助が半次郎からもらった芋を見て、芋はひとつとして同じものはない。一人ひとり姿形が違えが考え方も違う。これからも土中という世間の中で切磋琢磨して立派な侍になってほしいと伝えた。

赤山先生の介錯は吉之助の父・吉兵衛が行うこととなり、赤山先生は切腹した。吉之助も立会い、赤山先生の最期を見届けた。

「こんなこと許されるのか‥!」吉之助は怒りと悲しみに震え、城へ向かおうとした。

しかし吉兵衛に赤山先生の死を無下にするなと止められ、吉之助はその場に泣き崩れたのだった。

江戸の斉彬にも赤山先生の切腹が伝えられた。さらに、大久保正助の父・次右衛門も喜界島に島流しされ、正助も謹慎処分が下された。

赤山先生は斉彬に薩摩がよりよく変わるようにと信じ、切腹を遂げた。斉彬を藩主にと思うものは次々と処分を下された。

吉之助は、斉彬に薩摩の現状を伝え、この窮状から薩摩を救ってくれるのは斉彬以外にはいないと手紙を書いた。

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西郷どん4話ネタバレあらすじ【後半:新しき藩主】

やがて斉彬は薩摩へ戻り、吉之助から受け取った薩摩の現状が記された手紙の内容や、斉彬を支持するものの処分されたことについて指摘。

自身が、薩摩の藩主となり、立て直さなければいけないと訴えた。

しかし、斉興は認めない。それでも斉彬はこれまでの斉興の不正を指摘。斉興が隠居させすれば全てに目を伏せると言われていることを報告。

しかし、斉興は斉彬が「好かん(好きではない)!」ということを聞かない。すると斉彬は持っていた銃を取り出した。

斉彬はこれは父との最期の戦だと言い、一発だけ弾が入った銃を目の前に置いた。生き残った方が薩摩の藩主だと言い、斉彬は銃を頭に当て、引き金を引く。弾はハズレ、次は斉興が銃を頭に向けた。

しかし、斉興はビビってしまい、斉興はしぶしぶながら隠居することとなり、斉彬は薩摩藩主となったのだった。

斉彬が藩主になることが吉之助らにも知らされ、赤山先生のお墓に行き、報告した。斉彬が藩主となり新しい薩摩が生まれようとしていた。

(第4話おわり)

西郷どん4話ネタバレあらすじ【感想】

赤山先生の最期は悲しくて悲しくて号泣でした‥。

斉彬と斉興の対決シーンはまさかのロシアンルーレット!?とちょっと拍子抜けしてしまいいましたが、ようやく斉彬が動き薩摩の藩主に。

吉之助の思いが届き、薩摩に新しい希望の光が差し込みます。赤山先生の死が無駄でなかったことに再び涙‥。

来週からはいよいよ斉彬藩主による新しい薩摩が始まります。新たなキャストも登場するので、楽しみにしたいと思います。

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オーファンブラック最終回ネタバレあらすじ&感想 沙羅,エレナ射殺と見せかけそれぞれ新たな人生へ!続編の可能性も?

知英さん主演ドラマ「オーファンブラック~七つの遺伝子~」がついに最終回を迎えました。

シングルマザーの沙羅、二児の母親である理華、科学者の泉、クローンたちを襲うエレナ、クローンを狙うヒロカ。

顔は同じでも中身や考えは全く違うクローンたちは、一体どんなラストを迎えるのか!?

今回はドラマ「オーファンブラック~七つの遺伝子~」の最終回ネタバレあらすじと感想をまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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オーファンブラック最終回ネタバレあらすじ【前半】

沙羅はダイアード社の何者かに捕まり、ヒロカの指示により命を奪われそうになる。

そこにエレナが現れ、男たちを撃退。捉えられていた槙雄を救出し、沙羅を連れて出ていくように言う。槙雄に連れられ、自宅に戻った沙羅だが、待ち構えていた刑事に連行される。

署にて金城から、本当のことを打ち明けてほしいと言われ、沙羅は全てを話そうとするが、弁護士を名乗る女性が現れ、沙羅は連れて行かれてしまった。

やがて沙羅の前に、脇田が現れ、エレナは何者なのかと聞いてくる。実は、エレナを洗脳する宇賀神は脇田の元助手であり、研究所から連れ出したのがエレナだった。

30年前からアジア各国でクローンの開発が始まった。しかし成功したのは沙羅たちだけ。脇田は、エレナを自分に引き渡せば、沙羅や理華、泉を自由にすると取り引きを持ちかける。

泉は、ダイアード社の内部を探るため、脇田に申し出、自らダイアード社の研究所に入った。一方の理華は、綾乃が監視役だと思い込み、口論となり綾乃は頭を打ち亡くなってしまう。

理華は、恐怖を感じヒロカの契約にサインをした。そして帰宅した夫に自分の傍から離れないでと訴えたのだった。

その頃エレナは、宇賀神に沙羅と会ったことを伝えてしまい、檻に閉じ込められてしまう。さらに、エレナが持っていた萌絵の手紙から、沙羅に子どもがいることが宇賀神にバレてしう。

開放された沙羅はエレナについて悩んでいた。萌絵を一度は危ない目に会わせたエレナだったが自分を救出してくれた。

しかし、エレナは予測不能なところがあり信じられるかわからない。すると萌絵はエレナが寂しそうだったから助けてあげてと言われる。

そこに、エレナから沙羅に連絡が入り、助けを求めると共に、宇賀神が萌絵の命を狙っていることを知らせる。沙羅はエレナの元へ向かい救出。

そこに宇賀神が現れ沙羅を削除することが、エレナの指名だと言い、エレナに銃を渡した。

宇賀神の洗脳により銃を持って沙羅に近づくエレナ。沙羅はエレナに自分たちは偽物ではないと訴え洗脳を解こうとする。

両者の間に混乱するエレナ。すると、次の瞬間エレナは宇賀神に襲いかかり、宇賀神を檻に閉じ込めたのだった。

沙羅はエレナを脇田に引き渡しに連れて行こうとした。エレナは、沙羅が幸せなら沙羅に従うと言った。

脇田に連絡するが、ヒロカが電話に応対。沙羅は、ダイアード社らの監視下に入れば、本当に保護され自由が与えられるのかと再度確認する。

ヒロカは必ず約束するから、安心して来るようにと言った。

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オーファンブラック最終回ネタバレあらすじ【後半】

沙羅はエレナを連れてヒロカの元へと向かった。しかし、愛子から真実を知った泉から沙羅に連絡が入る。

ダイアード社の狙いは、沙羅と萌絵であること。だから契約をしてはいけないと知らされる。沙羅は危機一髪のところで、ヒロカの元を去り、エレナを連れて萌絵を保護している薫の元へと向かった。

しかし、部屋は荒らされ薫や萌絵の姿はない。沙羅が慌てて薫に連絡すると、ダイアード社の人間が萌絵をさらいに来たが、ナガセらが時間稼ぎをしてくれたお陰で逃げ出し別の場所にいるという。

萌絵の無事を確認しほっとする沙羅。しかし、そこに檻から抜け出した宇賀神が現れた。萌絵の居場所を聞いてくる宇賀神。自分はどうなってもいいから萌絵には手を出さないでと訴える沙羅。

宇賀神は、沙羅に銃を向け引き金を引いた。しかし、次の瞬間エレナが沙羅の身代わりとなり銃弾を受けてしまう。

エレナを育てたのは宇賀神だった。エレナは苦しみながらも「愛、なかったのか?」と宇賀神に問いかける。宇賀神は、エレナのお陰で偽物を削除できたと答える。

エレナは「パパ悪いことダメ‥」と言い、ナイフで宇賀神の命を奪ったのだった。

そして、エレナは沙羅に語りかけた。エレナ自身沢山人の命を奪った。皆家族のはずだったのに‥。でもエレナはそのことは知らなかった。

沙羅は、これから知ればいい、皆エレナを歓迎すると言った。しかしエレナは、自分を救ってほしい。これでパパとずっと一緒‥と沙羅に銃を渡した。

エレナのお願いに答えるかのように、沙羅は銃を手に取りエレナに向けて引き金を引いた。

ヒロカの元を訪れた沙羅はエレナが亡くなったことを告げた。ヒロカは、自分たちが沙羅とエレナから生まれ、最初からずっと偽物として生きてきた。

だったら自分がオリジナルになればいい、沙羅とエレナさえいなければ、自分が始まりになるのだからとヒロカは言った。

そんなヒロカに沙羅は、オリジナルなんて関係ない、皆同じ。自分はオリジナルでもなんでもない、青山沙羅。ただそれだけと言ってヒロカの元を去っていった。

その後ダイアード社からの連絡はなくなった。理華、泉はそれぞれの日常に戻った。

後日、沙羅の前に槙雄が現れ、沙羅は笑顔を見せた。待ちゆく人の中に、銀髪姿の歩く女性の後ろ姿があった。

(最終回おわり)

オーファンブラック最終回ネタバレあらすじ【感想】

オーファンブラック最終回を迎えました。

1人で7役演じた知英さんの演技力の高さ、日本語の完璧さに圧倒されました。本当に7人まるで違う人物かのよう、見事にそれぞれのクローンを演じていましたね。

さてラストでは、沙羅を守るため、エレナが宇賀神の命を奪います。エレナを洗脳し続けた宇賀神ですが、エレナにとっては育ての親。エレナも自ら宇賀神の元へ行くことを願い、沙羅に銃を渡します。

そして沙羅はエレナに向けて発砲‥。

エレナは亡くなった‥と思いきや、ラスト銀髪の女性が歩いているシーンがありましたので、エレナは生きており新たな人生を歩みだしたようです。

沙羅も槙雄と新たな人生を始めたようですし、ハッピー・エンドで締め括られたということなのかな‥?

ただ、脇田やダイアード社はまだあやふやなままですし、沙羅と槙雄のその後も気になりますし、もしかしたら続編があるかも?

是非作って欲しいなと思います!

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明日の君がもっと好き2話ネタバレあらすじ&感想 姉の全てを奪い取ろうとする妹に恐怖!遥飛の過去が壮絶すぎる‥

市原隼人さん、伊藤歩さんが出演する土曜ナイトドラマ「明日の君がもっと好き」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

様々な事情を抱える男女が一筋縄ではいかない恋愛を繰り広げていくドラマ。

初回第1話が放送され、想像以上にドロドロした内容でびっくりですが独特の雰囲気にハマってしまいました。

今回は「明日の君がもっと好き」第2話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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明日の君がもっと好き2話ネタバレあらすじ【前半】

自分のことを「僕」と言う香(森川葵)から男の人が好きなのか、女性が恋愛の対象なのかわからないと打ち明けられた亮(市原隼人)

香は、亮のことは好きだが、男としてなのか好きなのかわからないこと、自分が何者なのか、他の人と違う自分に戸惑い不安を感じていると打ち明けた。

香の気持ちを知った亮はそっと抱きしめ、香との結婚を前向きに考え始める。

一方、茜(伊藤歩)は、結婚を考えていた人とダメになり、疲れたと祖母に打ち明ける。昔、結婚を約束した相手は、妹・梓(志田未来)と結婚してしまった。

生涯独身を覚悟し、マンションを購入しようかと考え始める茜。夢中で好きになっても残っているのは苦しみだけ。茜はすっかり自信をなくしてしまっていた。

その夜、遥飛(白洲迅)は子持ちの城之内美晴(釈由美子)を誘った挙句、脅して罵倒した後、財布を奪い取った。

美晴と別れ一人公園でふける遥飛は、子どもの頃、母親にDVを受けた時のことを思い出していた。

梓は、夫・智弘(渡辺大)が帰宅するが、香が務めるガールズバーを訪れる。しかし、香は店に訪れた亮を接客していた。

亮は店を後にし、入れ替わりに店の前を通りかかった遥飛が店を訪れる。

その頃、梓にほったらかしにされた智弘は、寿司屋に食事を取りに行き、茜を呼び出した。旅行中だった智弘の元に梓が現れ、やがて梓から妊娠したと告げられ結婚したのだった。

寿司屋を出た茜と智弘。すると智弘は、茜にキスをしたのだった。茜は智弘を突き飛ばし、一人帰っていった。

店が終わり、香と一緒に夜道を歩きご機嫌な梓。するとそこに暴走バイクが現れ、驚いた梓は香に抱きつく。すると香は梓にキスをした。

そんな二人の様子を遥飛が見かけこっそり写真を撮ったのだった。

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明日の君がもっと好き2話ネタバレあらすじ【後半】

茜は先日、タクシー運転手に絡まれたのを助けてくれた遥飛をお礼にランチに誘った。

先にレストランにいた遥飛が外国人と話しているのを見かけた茜。遥飛は、父親の仕事の都合でロンドンで生まれたという。

しかし、母親が教育のためにと日本に帰国。さんざん色んなことを教育してくれたと茜に話す。実は、遥飛の母は自宅で自ら命を絶ったのだった。

遥飛と別れ上司に頼まれた買い物のためドラックストアに立ち寄った茜は、亮に再会する。亮は茜の会社の植木の手入れをしていたが、上司の気分が悪くなり、栄養剤を買いに来たという。

会社に戻るが、休んでいたはずの上司の姿がない。茜が受付に確認すると、社内の休憩室に運ばれたという。

休憩室に入ると、上司はベッドに横たわっており、偶然見かけた遥飛が休憩室まで連れてきたのだった。

後日、茜の自宅庭の手入れに訪れた亮。仕事をする亮の姿に茜はどこか嬉しそうな様子。仕事のお礼にと、茜は亮を連れ商店街にて食べ歩きをした。

楽しそうな茜の姿を、偶然通りかかった梓がじっと見つめていた。

ラムネを飲みながら、公園で話す茜と亮はお互いの家族のことについて話す。両親を交通事故で早くに亡くした茜は思い出してしまい落ち込む。

茜が遊園地に行きたいと言い、4人で出かけた帰り事故にあってしまった。そのため茜は自分を責めており、梓から両親を奪ったという負い目も感じていた。

落ちこむ茜に亮は手を差し伸べた。茜は気を取り直し、歩き出した。するとそこに梓がやってきて、茜に話しかけてくる。

亮のことを紹介してと言われ、会社に出入りしている植木職人さんだと茜は紹介。すると梓は、亮がガールズバーで香と話していた男性だと気づく。

そして3人でガールズバーに行ってみない?と誘ったのだった。

(第2話おわり)

明日の君がもっと好き2話ネタバレあらすじ【感想】

少しずつそれぞれの人生が絡み始めました。

香との結婚を前向きに考え始めた亮。そんな亮に好意を寄せつつある茜。トランスジェンダーに悩む香。香に惹かれつつある?茜の妹・梓。

過去のトラウマにより、次々と子どもがいながら男遊びをする女性を制裁していく遥飛。複雑で毒々しい内容ですが、先の展開が全く読めない!

昼ドラっぽいですが、独特な雰囲気になんだか中毒気味(笑)

これは来週も楽しみです。見逃さないようにしたいと思います。

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もみ消して冬3話ネタバレあらすじ&感想 楠木のヤバイ正体が少しずつ明らかに?

山田涼介さん主演ドラマ「もみ消して冬」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

天才外科医、敏腕弁護士、エリート警察官の三兄弟が、家庭に起こる不祥事をもみ消していくコメディドラマ。

第3話では、主人公・秀作のよき理解者である20年間北沢家に尽くしてきた執事・小岩井が自ら命を絶とうとして‥

今回は「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」の第3話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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もみ消して冬3話ネタバレあらすじ【前半】

北沢家に20年仕えてきた執事の小岩井が自ら命を絶とうとしていたところ、警察に保護された。驚く秀作だが、博文は小岩井がメイド喫茶から出てきたところを目撃したという。

由緒正しき北沢家の執事がメイドにハマっているのが世間にバレたら白い目で見られてしまう。父たちは北沢家の名誉を傷つけたのは契約違反だと小岩井を辞めさせることにした。

小岩井が保護されている警察へと向かった秀作。小岩井は、自殺するつもりはなかったという。しかし、メイド喫茶に通っていたのは事実だった。小岩井は、退職届けを出すが、秀作は引き止める。

しかし小岩井からは、もう秀作の子守をするのはうんざりだと言われ、秀作は何も言えなくなってしまった。

小岩井を引き止められず、部屋で飼っていたハムスターのプラトンに話しかけるが、プラトンの姿がない。秀作は、雨の中探すが見つからなかった。

こんな時小岩井は必ず助けてくれた。そんな小岩井はもうこの家にはいない‥ずっと一番の味方でいてくれた小岩井が去り、最愛のプラトンもいなくなってしまった。

秀作は、母の元に行きたいと思い、冬の寒さに凍え死にそうになっていた。

翌朝の朝食時、秀作は小岩井から預かった退職届を父に渡し報告。秀作は小岩井が何の未練もなく北沢家を辞めたことにショックを受けていた。

ふと、秀作は楠木が入ってから次々と事件が起きていることに気付く。小岩井がいなくなって一番有利なのは、楠木だ。さらに、知晶に気に入られている様子から益々楠木に疑いの目を向ける。

だが悪いことばかりではない。ゴタゴタをもみ消すごとに、犯罪を犯すごとに危険な色気がついていると秀作は勘違い。そのおかげで、部下の池江里子が自分の危険な香りに惹かれ始めていると思い込んでいた。

その頃、知晶は役所に行き小岩井の戸籍について調べていた。一方の博文は合コンに参加するが失敗。飲みなおしにメイド喫茶に行った。

秀作はプラトンを必死に探していた。楠木は知晶と仲よさげにゲームをしている。その姿を見た秀作は、このままではこの家の女王的存在である知晶に楠木が益々気に入られ、自分の地位が危ぶまれると焦っていた。

翌朝の朝食時、博文は小岩井の後釜に若い女性のメイドを入れてはどうかと提案。しかし、知晶から、小岩に娘がおり、メイド喫茶で働いていることを報告。小岩井は、昔付き合っていた恋人との間に出来た娘だった。

小岩井の娘・ふみよが働くメイド喫茶を訪れた知晶は、小岩井について聞く。メイド喫茶で働いていることを報告したふみよは、小岩井から止めるように言われたという。

しかし、ふみよは自分がメイド喫茶を止めるように言われたのは、自分を心配していたからではなくて、北沢家に迷惑がかかるからだという。

ふみよは、こういう時だけ口出しされるのが嫌で小岩井の忠告に聞く耳を持たずにいた。すると小岩井は執事を退職。ふみよは責任を感じ父を再度復帰させてほしいと知晶にお願いした。

その夜、三兄弟は小岩井を戻すことを考える。

小岩井は、秀作が東大に受かった時や、警視庁に入った時も、家で晩酌しながら嬉し泣きしていたという。ふみよは、自分のことでは一度も泣いてくれたことがなかったのに、秀作のことで、我が子のように泣いている姿を見て、ふみよは秀作に嫉妬したこともあったという。

その話しを聞いた秀作は父・泰蔵に、小岩井を戻してほしいとお願いし、泰蔵も承諾した。

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もみ消して冬3話ネタバレあらすじ【後半】

小岩井はラーメン店にて再就職が決まり働き始めていた。秀作は、小岩井に戻ってくるように言うが、小岩井は断ったのだった。

小岩井がラーメン店で働く様子を見に行った秀作。小岩井はどんな時でも秀作の味方で見守ってくれていた。

いてもたってもいられなくなった秀作は、尾関の元に駆けつけ、例え話しを聞いてほしいと相談。

ふと尾関の案にピンときた秀作は、あることを思いついた。秀作は、ふみよにも協力してもらい、計画を実行。

深夜、ラーメン店に侵入し、小岩井をやめさせるためにまずいスープを作り始めた。秀作が一人スープを作っていると、覆面を被った泰蔵がやってくる。

そして、泰蔵に言われた食材を購入しに行き、父が何やら料理を始めた。それは‥カレーだった。

味見した秀作はある事実に気づく。それは、20年前に秀作が家出したあの日。

家出から戻っても誰も心配などしてくれず、小岩井が作ったカレーを泣きながら食べた。生涯で一番美味しいカレーだった。しかし、実はそのカレーを作ってくれたのは泰蔵であることに気づき涙を流した。

翌日、ラーメン店の店長はカレーが作られているのを見て激怒。カレーを味見した小岩井は、泰蔵が作ったものであることに気づく。

クビになった小岩井の元に秀作が迎えに行き、小岩井は再び北沢家の執事として戻ったのだった。

そして、無事に秀作の愛するプラトンも楠木が無事に見つけてきた。楠木が北沢家を乗っ取ろうとしているなんて、勘違いだと考えを改める秀作だった。

その夜、笑顔でシャワーを浴びる楠木。その背中には大きな鯉が画かれていた。

(第3話おわり)

もみ消して冬3話ネタバレあらすじ【感想】

今回も、山田涼介さんと千葉雄大さんのシーンが可愛すぎてセリフが全然入ってきませんでした(笑)

まるでコントのようなシーンが多々ありますが、なぜか最後まで見てしまいます。土曜の夜にのんびり見られるので、こういうドラマもいいですね。

実は20年前のあの日のカレーは父が作ってくれたものだったとわかったシーンにはほっこり&涙‥。ハムスターのプラトンも無事に見つかったし、よかったよかった!

ラストシーンには楠木の可愛いシーンが‥と思いきや、なんと楠木の背中に大きな鯉の絵柄が‥!

えっ?マジ‥?やっぱり楠木は何か企みがあって北沢家に近づいてきたのでしょうか。もしかして、プラトンも楠木が隠していたとか?

コメディから一気に怒涛の展開となりそうな気がします。

これは続きが気になります。来週も楽しみに待ちたいと思います。

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