陸王7話ネタバレあらすじ&感想 シルクレイ機械故障で陸王生産危機!こはぜ屋が買収される!?

役所広司さん主演ドラマ「陸王」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

前回までのあらすじは…

ニューイヤー駅伝で見事な走りを見せた茂木選手。ライバル毛塚にも勝ったことにより、陸王も注目を浴びるかと思いきや、マスコミは茂木の活躍よりも毛塚の不調を取り上げ、陸王も注目を浴びることはなく、陸王が販売されても売上は今一つだった。

そんな中、アトランティスは陸王を潰すべく、陸王のアッパー素材を提供しているタチバナラッセルに接触。大口取引を持ちかけ、陸王への素材提供を潰したのだった。またもやピンチに陥ったこはぜ屋。

今回は「陸王」第7話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。第7話ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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陸王7話ネタバレあらすじ【前半】

陸王製造停止の危機に追いやられたこはぜ屋。アトランティスのやり方に陸王メンバーも怒り心頭気味。ライバル会社の取り引き先にもっといい条件で寝返らせるそれも立派な戦略。でも負けたら次のレースに勝てばいいと飯山は言う。

こはぜ屋はまた一からタチバナラッセルの代わりになる素材を探さなければいけない。大地は、自分が調べた在庫リストを出し、自分が探すと言った。宮沢は交渉事となるとまだ大地には任せられないと言うが、交渉の時は宮沢やヤスさんに変わるというやり方もあると言う。宮沢は大地にアッパー素材の会社探しを任せることにした。

茂木もこはぜ屋を心配していた。村野は今以上のアッパー素材を見つけるから心配しないように伝えた。茂木が何か力になりたいと言うと、村野は走ることだと伝えた。

練習後、茂木に以前、毛塚との対談の断りを入れてきた週刊誌から連絡が入った。ニューイヤー駅伝のことや、ケガから復活した茂木の話しを聞きたいとのことだった。茂木は取材を受けることにした。

大地はさっそくアッパー素材の探しに奔走した。茂木選手に提供している陸王のことを話すが、タチバナラッセルが断ったのには、支払いトラブルなど別の理由があったのではないかと言われてしまう。

週刊誌の取材を受ける茂木。毛塚とのリベンジ勝負はどうだったかと記者に聞かれる。しかし茂木は、故障した時はもう走れなくなるかと思った。だからリベンジというよりはリセットだと伝え、陸王のおかげで新しい走法を身につけられたと陸王を記者に見せた。

記者も陸王を手にし軽いと驚いていた。茂木は何か恩返しがしたいと陸王を宣伝するつもりで取材を受けたのだった。

その話しを聞いた宮沢。しかし、未だアッパー素材に変わる素材が見つからなかった。

すると、こはぜ屋の防犯ベルが鳴りシルクレイの開発室から煙が出ている。シルクレイ製造機から出火したのだった。ボヤ騒ぎで済んだが、シルクレイ製造機は壊れてしまい、シルクレイも作れなくなってしまった。

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シルクレイ製造機を作るには最低でも1億かかる。元々は試作用の製造機をだましだまし使っていたいずれこうなることは予想されていた。

1億の融資をしてもらえるのか…しかし、こはぜ屋の年商は7億で1億の借金は背負えない。ゲンさんは諦めるべきだと言う。

しかし村野は選手たちの人生がかかっている、簡単に諦めると言わないでほしいと説得する。宮沢は頭を抱えていた。1億の借金をすると、家も抵当に取られてしまうかもしれない。妻にも、今度ばかりは考えた方がいいと言われてしまった。

大地は、大手建設会社から一次面接の合格通知が届いていたが断っていた。そのことを知った宮沢は、自分からチャンスを捨てるな、シルクレイもこんなことになったし、アッパー素材探しはいいから、就活をしろと言った。

夜道を歩く飯山の元に、怪しげな男が近づいてくる。その男は、フェリックス日本支社の関口という男だった。フェリックスとは2007年創業アウトドア用品を手がけトップブランドに成長した世界的アウトドアメーカーだった。

飯山に年間6000万でシルクレイ使用の独占契約をさせてほしいと申し出てきたのだった。自宅に帰った飯山はそのことを妻・素子に伝え、こはぜ屋との契約を解除すればそっちでお金が入るから心配するなと言った。飯山はシルクレイを作れなければこはぜ屋に居場所はないと考えていた。

翌日、銀行に融資の申し出に言った宮沢。しかし支店長の家永は1億の融資についてムリだと突き放す。足軽大将のヒット商品もあるし、陸王も日本を代表するシューズに成長しつつあると宮沢は訴えるが、家永は宮沢が出した事業契約は無謀、貸すも親切貸さないも親切だ、こはぜ屋を守るためだと言い放った。

銀行を後にした宮沢を大橋が追いかけてくる。今回の設備投資はリスクが高いと言うが、宮沢はシルクレイがなければこはぜ屋は単なる足袋屋になってしまう…と言い去っていった。

銀行からは融資してもらえないことを村野たちに伝える宮沢。村野は、陸王を履いてくれる選手、茂木を見捨てるのかと厳しく言う。飯山は理想と現実の板挟み、それの連続だ。そのことは理解してほしいと村野を説得する。

しかし、村野は選手は命をかけて走っている、我々だって命を掛けるくらいの覚悟が必要だ。宮沢にその覚悟があるのかと問いかける。しかし宮沢は現実的には厳しい…と考えていた。例え借りられたとしても返済で立ち行かなくなってしまう。社員を露頭に迷わせるわけにはいかない。

村野は、その手の覚悟で選手に近づいたなら陸上競技者への冒涜だと言い、去っていった。徹底的に選手の立ち場になって考える。それが村野という男。でも経営者の悩みは経営者の立ち場になってみないとわからない。わかってもらおうというのは虫が良すぎるのか…宮沢はそうかもしれないと思ったが、村野にはわかってほしかったと思っていた。

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陸王7話ネタバレあらすじ【後半】

茂木に先日取材を受けた月刊アスリートが届き、さっそく記事を読んだ。しかし、記事の内容は毛塚が大きく取り上げられ、茂木が答えたものとは全く違う内容が掲載されていた。

さらに、陸王のことには全く触れられておらず毛塚が履いていたアトランティスのRⅡが大きく掲載されていた。茂木は、週刊誌を持って城戸の元へ行き、抗議したいと言う。

しかし、城戸は気に食わないから自分の走りで見返せと厳しく言い放つ。自分を証明するのは自分の走りだけ、だから死ぬ気で走れと言った。

雑誌を見て茂木を心配するこはぜ屋メンバーたち。宮沢は陸王製造ができずに落ち込んでいた。さらに大地とも言い争いになり宮沢は苛ついていた。

埼玉中央銀行前橋支店にて。坂本は、とある工場の力になりたいと融資について上司に取り合っていた。しかし、坂本を煙たがる上司からは、これ以上業務に支障をきたすなら内勤に移動してもらうと言われてしまった。

融資は降りず坂本の担当していた工場は閉めることとなった。工場長からは負債が大きくなる前に止めてほしかった…と言われてしまった。

飯山はフェリックスから交渉の返事を早く欲しいと催促されていた。次週、フェリックス社長の御園が来日するまでに返事をするとのことで電話を切った。

坂本といつもの居酒屋で会っていた宮沢。宮沢はどうすればいいかもうわからなかった。家永支店長は、こはぜ屋を目の敵にしてきたのに、貸さないのは親切だと言ってきたと話す。

銀行員なら今回の設備投資には反対すると言う坂本。その言葉に宮沢は潮時かなと言った。

しかし、坂本は一番大事なことが抜け落ちている。融資が降りないとか借り入れ過多になるとかは置いておいて、この事業を継続したいのかと宮沢に問いかける。

宮沢は続けたいと思っている、でも借りに一億借り入れたとしてもリスクを伴い、従業員と家族を露頭に迷わせるかもしれないと迷っていた。すると坂本はそう思うなら、諦めるしかない。諦めるなら早い方が傷が浅い方がいいと言った。

でも坂本はやる前から諦めるなんて宮沢らしくない、銀行がダメでも資金調達は別の手段があるかもしれないと言った。

居酒屋を出た宮沢と坂本。実は坂本は銀行を辞め投資会社に転職することを伝えた。過去の実績しか見ない銀行のやり方にずっと不満を持っており、これからは伸びていく会社の将来性に投資する仕事をしたいと転職を決めたのだった。そして、もし事業を続けるなら何か力になれるかもしれないから連絡してほしいと言った。

自宅に帰った宮沢。居間には酔っ払ってそのまま寝てしまった大地がいた。面接でまたダメだったのかと思ったが妹・茜から大地はずっとアッパー素材の会社周りをしていると知らせれる。

ふと大地のカバンを見る、アッパー素材探しのため回った企業リストを発見した。大地は一軒一軒しらみつぶしにアッパー素材を探していたのだった。

「お兄ちゃんは、お父さんが陸王を諦めないって信じているんだよ」茜が言った。宮沢は大地の思いに涙した。

翌日も大地はアッパー素材を探しに奔走した。飯山は壊れたシルクレイ製造機の前で立ちつくしていた。

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後日、坂本も含め陸王メンバーは居酒屋にいた。宮沢は銀行で融資を断られていた時、ほっとしていた自分がいた。陸王を諦めることを銀行のせいにしていた。うまくいくかわからない。でもこんなところで終わりたくない。例え1億の借金を抱えてもやりくりする方法があるはず。

やれるだけやって、それでもダメだった時は自分の意志で決断して諦めたい。悔いの残らない諦め方をしたいと言った。だからもう少しだけ、悪あがきさせてほしいと頭を下げた。

「往生際が悪い、それでこそこはぜ屋の社長だ」とあけみさんは言った。

そして坂本の会社にこはぜ屋に投資できるか検討してほしいとお願いし、坂本も全力を尽くすと約束した。

自宅に帰った飯山はフェリックスに断りの連絡を入れていた。顧問としてこはぜ屋に付き合ってあげるしかないと素子にも伝えた。あの男のせいでまた儲けそこなった…と笑顔でつぶやく飯山だった。

後日、坂本の新会社東京キャピトル会社に陸王を持って交渉に向かった宮沢。しかし、その後坂本から1億の投資は難しいという結論が出たことを伝えられた。

しかし、坂本は違う提案を持ってきた。それはこはぜ屋を買収する提案だった。こはぜ屋を買収したいと申し出てきたのは、フェリックスだった。

(第7話おわり)

陸王7話ネタバレあらすじ【感想】

タチバナラッセルからアッパー素材の供給を打ち切られ、大地が新たなアッパー素材探し奔走します。しかし、そんな中ついにシルクレイ製造機が故障し、製造不可能に…。

シルクレイ製造機を新たに作るには1億の資金が必要となり、銀行からも融資はおりず、陸王製造を諦めることを考え始めた宮沢社長。

それでも、大地が一生懸命にアッパー素材を探していることや、坂本からの言葉に宮沢社長は今一度奮闘することを決意。しかし、唯一の頼みの綱だった坂本の新たな会社ベンチャーキャピタルからも、1億の投資は難しいと断られてしまいます。

やはり諦めるしかないのか…。そう思った宮沢に坂本が思わぬ話を持ちかけます。

それは「買収」。こはぜ屋を買収したいと行ってきた会社は、飯山にシルクレイ専属契約を持ちかけてきた、大手アウトドアメーカーのフェリックス。こはぜ屋は買収を受け入れるのでしょうか。

それにしても、毎度ながら役所広司さん演じる宮沢社長の人間味溢れる演技に号泣…。そして飯山演じる・寺尾聰さんや脇を固める俳優さんも本当にいい味出していますよね。

毎週日曜日のこの時間はいつも泣いています(笑)

こはぜ屋が絶体絶命に陥った第7話。突破口として坂本が持ち出してきた「買収」の話し。しかも飯山にシルクレイ特許を持ちかけてきたあのフェリックスということで、何か裏がありそうですね。

フェリックスはシルクレイを欲しかったが飯山が断ったことにより、こはぜ屋そのものを買収しシルクレイを使用しようというところでしょうか。こはぜ屋にとっていい話になるといいのですが…

宮沢社長一体どんな決断を下すのか。来週も楽しみにしたいと思います。

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オーファンブラック1話ネタバレあらすじ&感想 孤独なシングルマザーが他人の人生を乗っ取る!

KARAの元メンバー知英が主演を務める新ドラマ「オーファンブラック~7つの遺伝子~」がスタート。

施設で育ちシングルマザーとして一人娘を育てていた主人公・沙羅(知英)。ある日養母に娘を半ば強制的に取り上げられてしまい、孤独な日々を送っていた。

そんな中、沙羅と全く瓜二つの女性・真緒子に出会い、沙羅は真緒子としてなりすまして生きていくことを決意。しかし、次々と沙羅に似た女性が現れ、事件に巻き込まれる…というストーリーです。

さっそく第1話が放送されましたが面白い!これははまりそうです。今回は「オーファンブラック~7つの遺伝子~」のネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

第1話ラストまでネタバレしていますので結末を知りたくない方はご注意下さい。

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オーファンブラック1話ネタバレあらすじ【前半】

おしぼり工場で働く沙羅(知英)は同僚の女性たちからいびられていた。耐えかねた沙羅は、女ボスと喧嘩になり、激しい乱闘になる。

沙羅は、仕事帰りに娘・萌絵を取り上げた養母に連絡し、萌絵と一緒にいたいと訴える。しかし稼ぎもなく仕事も続かない沙羅。萌絵を引き取った養母・冴子(麻生祐未)から一歩でも近づいたら児童相談所に連絡すると言い電話を切られてしまった。

沙羅は、電車のホームで一人泣き崩れる女性を見かける。その女性は、一人ふらふらと歩きバック置いた。沙羅はその女性が気になり、女性の方へと近づいていく。

女性は羽織っていたコートを脱ぎ、靴を脱いだ。ふと、沙羅の方を見たその女性は沙羅と全く同じ顔をしていた。驚く沙羅。

するとその女性は電車が入ってきたホームに飛び降りた。沙羅はその女性が置いていったバックを持ってその場から逃走した。

人気のない所で、バックの中を見る沙羅。財布に入っていたお金をポケットに入れ、免許書を発見。女性は「椎名真緒子」という名前だった。

沙羅は、養護施設から一緒に引き取られた弟・薫(西銘駿)が経営しているバーに行く。そして、駅で見つけた「椎名真緒子」の免許書を見せた。さらにバックの中には携帯二つと家の鍵が入っていた。

沙羅は今のペースで働いていても萌絵を引き取れないから奈緒子の家に侵入すると言うが、薫は変なことに巻き込まれたらどうするのと止める。

沙羅は、萌絵のことだけじゃなく、薫とも一緒に暮らす家を買う約束したのに果たせていないと言うが、薫は引き止めた。すると真緒子の携帯に「金城」という人物から着信が入った。

翌日、沙羅は免許書に書かれていた住所を頼りに真緒子の自宅を突き止め、鍵を使って自宅に侵入。おしゃれで豪華な一軒家に喜ぶ沙羅。部屋には真緒子が恋人・岩城(山崎育三郎)と一緒に写っている写真が飾られていた。

「こんな暮らししているのになぜ命を絶つのだろう…」沙羅は疑問だった。

その頃、薫の元に沙羅の恋人・ナガセ(高橋努)がやってきて、沙羅を出せと怒鳴る。そして、沙羅はガキの頃から俺のものだと言い去っていった。

沙羅は金目のものを物色していた。やがて預金手帳を見つけ、750万円もの預金があることを知る。

薫から連絡を受けた沙羅は、このお金持って逃げよう。これだけあればナガセだって追ってこない、人生変えようと薫に言う。しかし、薫はその人(真緒子)に恋人がいたならなおさらバレるとやめるように言った。

すると昨夜真緒子が飛び降りた事件がネットでニュースになっており、警察は身元の特定がまだできていないようだった。そのことを知った沙羅は奈緒子になりすますことを考える。

沙羅は、真緒子の写っているDVDをチェックし、仕草や喋り方、さらには筆跡なども練習した。ふと沙羅は洗面台で奈緒子がメンタルクリニックから出された薬を見つけた。

翌日、沙羅が外を歩いているとピンクのボブヘアーにサングラスをした謎の女が沙羅のことをじっと見つめていた。

沙羅が銀行に入ると鈴木という男が話しかけてくる。今日いつもと少し違うねと言いつつも、春に結婚するんですよねと言われ、真緒子が結婚することを知った。

その頃薫は姉と連絡が取れないと警察に連絡する。

沙羅は、鈴木が不倫している現場を偶然目撃。そして、750万円の現金を下ろそうとするが、500万円以上下ろす場合は当日に下ろすことができず4日後になると言う。

しかし、沙羅は鈴木が不倫していることをネタにゆすり、翌日下ろせるように手配させた。更に真緒子は貸金庫を持っていたことがわかり、中からは出世届などが見つかった。

真緒子の自宅に帰った沙羅は、待ち伏せしていた金城という男から無理やり車に乗せられる。そして「今日は何の日だわかっているよな」と言われどこかに連れられて行った。その様子をじっと見つめる、ピンクのボブヘアーの女性の姿があった。

沙羅が連れられていったのは警察だった。そして一人の刑事から、供述通り話せばいいと言われ部屋に案内される。そこには複数の警察が待ち構えていた。動揺した沙羅は、トイレに行きたいと言いその場からひとまず逃げたのだった。

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オーファンブラック1話ネタバレあらすじ【後半】

トイレに入った沙羅は、薫に連絡するが留守電になってしまう。沙羅は、いらつきながらも椎名真緒子なりすましは作戦中止だと留守電に残した。真緒子の職業は刑事だったのだ。

その頃、薫は真緒子の遺体を見て「姉(沙羅)です」と答えていた。刑事はさっそく話しを聞きたいと薫に言うが、監察医の女性がまだお別れもできていないのに失礼よと止める。二人きりになった監察医は、薫を誘惑し始める。

薫に連絡が取れない沙羅はあることを思いつき、トイレにあった洗剤を飲みだした。

やがて沙羅は、真緒子が職務時に発砲したことについて聴聞を受ける。しかし、沙羅は先程飲んだ洗剤で気分が悪くなり、その場に吐いてしまった。

薫のバーに乗り込んできたナガセ。すると薫は「あんたのせいで姉が死んだ」と死亡届を突きつけ、泣き崩れる演技をした。ナガセは信じないと言いつつも、真緒子の遺体を見て沙羅だと勘違いし泣き崩れた。

沙羅は、真緒子が通っていたメンタルクリニックに金城と行った。真緒子は強盗事件の捜査中、重要参考人・高畑が出会い頭で取り出そうとした携帯を銃だと思い発砲してしまった。その直後、金城が現場に到着したが、金城が到着した時のことはほとんど覚えていないということがわかった。

その夜、沙羅が真緒子の家にいると、恋人・岩城が帰宅。沙羅のことを真緒子だと思いこんでいる岩城は普通に話しかけてくる。

戸惑いながらも沙羅は答えるが、岩城は沙羅を髪型がちょっと違うと言いじっと見つめる。バレることを恐れた沙羅は、岩城にキスをしそのまま関係を持った。

翌朝、岩城とベッドで一夜を過ごした沙羅は着替えてリビングにいた。そこに岩城がやってきて再びキスをしようとする。沙羅は動揺し、署から呼ばれているからとそれとなくかわす。

すると岩城は、後でごはんでも行こうと言い、出会った頃もこんな感じだったねと沙羅を送り出した。沙羅は車の鍵をもらい、家を後にした。沙羅の姿をじっと見つめる岩城だった。

さらに、車ででかける沙羅の後をつける金城の姿があった。沙羅は銀行に行き、昨日手続きしたお金を受け取った。そして、薫のバーを訪ねたが薫の姿はなかった。

テーブルには、沙羅のお別れ会のちらしが置かれていた。ナガセは、仲間を集めささやかな沙羅のお別れ会を開いていた。お別れ会に参加している薫に沙羅から連絡が入り、お別れ会の様子を沙羅は双眼鏡で遠くから伺っていた。

沙羅は、真緒子の婚約者に会ったことを話し、バレていないと思うけど…と報告した。するとそこに養母・冴子が萌絵を連れてやってくるのを見かける。

ナガセが勝手に呼んだようで、沙羅は自分が死んだなんて萌絵に思わせないでと薫に指示をする。沙羅も萌絵の元に行こうと車に戻ると、ずっと沙羅につきまとっていたピンクのボブヘアーの女性が後部座席から現れた。

驚いて車から降りた沙羅。するとその女性はサングラスを外した。その女性は沙羅と瓜二つの顔だった。しかし、次の瞬間咳き込み、ハンカチに血が付いていた。

女性は沙羅のことをずっと待っていたと言う。沙羅は知らないと車に乗り込むが、その女性は一緒に車に乗り込み自分はオク・ヨンエだと名乗り韓国語で話しかけてきた。

しかし沙羅はオク・ヨンエが言っている意味がわからない。「あなた真緒子じゃないですね。あなた誰?」とオク・ヨンエが問いかける。

すると次の瞬間外から何物かによって発砲され、オク・ヨンエは亡くなってしまった。更に沙羅の乗っている車に何者かが発砲を続けてくる。

沙羅は、急いで車を発進させ、後ろにオク・ヨンエの遺体を乗せたままその場から逃げ出した。すると非通知で携帯に着信が入り、沙羅は手を伸ばしたのだった。

(第1話おわり)

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オーファンブラック1話ネタバレあらすじ【感想】

アメリカとカナダ合作ドラマの日本版リメイクですが、テンポも良くて第1話あっという間に終わってしまいました。

知英が主演を務めるとのことで、どんな感じなのかなと思って見始めましたが、日本語完璧ですね!イントネーションの違和感が全くないので、吹き替えに見えました(笑)

さて知英演じる沙羅が、ひょんなことから自分と同じ顔の奈緒子という女性になりすまし、さらに次々と同じ顔を持つ人物が現れ、謎の事件に巻き込まれていくというストーリーです。

第1話では真緒子になりすますまでの過程が描かれました。そしてずっと沙羅の姿を付け回し、沙羅と同じ顔を持つオク・ヨンエがラストに登場したものの、あっけなく亡くなってしまいました。

一体誰が発砲し、オク・ヨンエは何者なのか。また、真緒子の恋人・岩城もなんだか怪しいですね。すでに真緒子本人ではないということに気づいていそうです。

展開が全く読めないこのドラマ。次週も楽しみにしたいと思います。

※アメリカ&カナダ原作ドラマ【オーファンブラック~暴走遺伝子】を見たい方はU-NEXTで!31日間トライアル登録で今ならシーズン2まで無料視聴可能です。

【原作:オーファンブラック~暴走遺伝子】

スターウォーズエピソード5帝国の逆襲ネタバレあらすじ&感想 ルーク父の正体に衝撃!

人気大作映画「スター・ウォーズ シリーズエピソード/5 帝国の逆襲」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

反乱軍の新たな希望ルーク・スカイウォーカーがデススターを破壊したことで、帝国軍のダース・ベイダーはルークとその仲間のハン・ソロやレイア姫を探しています。

ルーク達は帝国軍の追手から逃げるため極寒の惑星に潜伏していたところ、トラブルに遭い、生死の境をさまよったルークはフォースになったオビワンから師匠であるヨーダに遭うように言われます。

怪我が治ったと思ったら帝国軍が潜伏先を見つけて迫っており、ルークは星を脱出しジェダイになる訓練を受けにヨーダの住む惑星へと向います。

果たしてルークは立派なジェダイになれるのか、そしてベイダーが必死にルークを探し求めている理由は一体何なのか!?

今回は「スターウォーズエピソード5/帝国の逆襲」のネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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【登場人物キャスト一覧】

■ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)
エピソード4~6の主人公。運動神経もよく、起点も聞く青年。ジェダイになるための修行を受けることになるが、まだ若くフォースの本質などを理解していない。

 

■ハン・ソロ(ハリソン・フォード)
ミレニアム・ファルコン号の艦長。ルークの友人で、面倒見がよく、彼のピンチを救う。レイア姫とは素直になれないがお互いに相思相愛の様子。

 

■レイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)
惑星オルデランの王女であり、反乱軍をまとめ上げるリーダー。女性だが銃の扱いも慣れている。ソロのことが気になる様子。

 

■ダースベイダー(ジェームズ・アル・ジョーンズ)
帝国軍の指揮官。デススターを破壊したルーク一行を探し続ける。元ジェダイで強力なフォースの使い手。

 

■オビワン・ケノービ(アレックス・ギネス)
ルークジェダイに道に進めた。前作でベイダーに敗北し、体は消滅させフォースと一体化する。

 

■ヨーダ(フランク・オズ)
ジェダイのグランドマスター。過去皇帝と戦い、敗れ、惑星ダゴバで隠遁生活を送っている

 

■C3PO(アンソニー・ダニエルズ)
通訳ロボット。沢山の言語を理解し、通訳できるが、毎回一言二言余計なことをいう。

 

■R2D2(ケニー・ベイカー)
万能ロボット。ロボットや船の修理もでき、ルークと共に戦闘機に乗り、戦場にも出る。

 

■チューバッカ(ケニー・ベイカー)
ソロのミレニアム・ファルコン号の乗組員。手先が器用で船の修理や操縦などもする。

 

■ランド・カルリジアン(ビリー・ディー・ウィリアムズ)
惑星べスピンの行政官。ソロの友人。

 

■ボバ・フェット(ジェイソン・ウィングリーン)
賞金稼ぎ。ジャバザハットの手先でソロを探し求める。

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スターウォーズ5帝国の逆襲ネタバレ【潜伏:極寒の惑星ホセでオビワンと再会】

ルーク・スカイウォーカーやハンソロの活躍により、帝国軍はデススターを失い、帝国軍のダースベイダーは血眼になって彼らの行方を追っていた。反乱軍のメンバーとレイア姫、ルーク、ソロ達は極寒の惑星ホセに潜伏。

惑星ホセで周辺の調査をしていたルークとソロだったが、ソロはルークを残して基地に先に帰還し、反乱軍とは別れて別の惑星に行こうとする。

反乱軍のメンバーはソロを引き留めようとしたが、ソロは反乱軍と離れることを決意し、飛行船に向かう。しかし、同行していたルークが未だに基地に戻らないことを知り、ルークを探しに行く。

一方ルークはソロと別行動した際に、ホセの化け物から攻撃を受けて巣に連れて行かれしまった。しばらくして、意識を取り戻し、化け物を倒して外に出ることに成功。巣を出たルークだったが、怪我とあまりの寒さに意識が朦朧として倒れてしまった。

ルークの目の前に、師であるオビワン・ケノービが現れ、惑星ダゴバに向かい、オビワンの師匠であるヨーダに会うように伝え消えてしまう。オビワンが消えたと同時にソロがルークを発見し、二人は寒さを凌ぎ、翌朝捜索隊とともに基地に帰還。

ルークが怪我から回復すると基地のセンサーに反応があり、ソロとチューバッカが帝国軍の無人偵察のポッドを破壊。無人偵察ポッドが破壊されたことが分かり、ベイダーは惑星ホセに反乱軍を向かわせる。

ルークたちもこのままでは危険だと考え、惑星ホセから移動と帝国軍を迎え撃つ準備をする。帝国軍のスターデストロイヤーが惑星ホセに到着するが、反乱軍が先制攻撃を仕掛け、輸送船から脱出。

帝国軍は地上部隊をエネルギー基地に向かわせ、雪原では反乱軍と帝国軍の激しい戦闘となる。帝国軍の猛攻により、基地司令部は破壊され、反乱軍は合流地点へ向けて移動を開始。

ソロはレイアとチューバッカ、通訳ロボットのC3POともにホセを脱出するが、愛機のミレニアム・ファルコン号の故障と帝国軍の追撃により小惑星の中に身を隠すことになる。

ルークは万能機械のR2D2と共にオビワンの示した惑星ダゴバに到着するが、ヨーダを見つけることはできず、謎の緑の小人を発見。

ソロはチューバッカ、C3POとファルコン号の修理を開始する。修理もだいぶ終わり始めたこと、船の周りに謎の生き物がへばりつき、ソロは謎の生き物を退治する。

ふとソロが周りを見渡すと自分たちが到着した場所が小惑星でなく、巨大生物の口の中だと気づき、船を全速力で発進させ脱出した。

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【修行:惑星ダゴバのヨーダの訓練】

小人はヨーダを知っている言い、ルークは小人の自宅を訪問する。なかなかヨーダについて教えてくれない小人に苛立つルークを見て、小人はルークが指導できないとフォースになったオビワンに伝える。

その瞬間ルークはフォースを使えるこの小人がヨーダ本人であることに気づき、宇宙を守るジェダイになるための指導してほしいと告げる。しかし、ヨーダはルークの父親同様に暗黒面に落ちる可能性があると考え、難色を示す。

それでも、オビワンとルークの熱意に押され、ヨーダは渋々ルークに修行をつけることした。

ベイダーはルークやソロたちを見つけられず、賞金稼ぎを雇って捜索にあたっていた。怪物から逃げ、無事に小惑星帯を抜けたソロたちだったが、直ぐに帝国軍に見つかってしまう。ワープ装置が故障しており、絶体絶命の状況になったが、ソロはミレニアムファルコン号をスターデストロイヤー機体に密着させ、その場をやり過ごす。

ルークは諦め癖があり、修行がなかなか身に付かずにいた。さらに自身が乗って来た船が沈んでしまい、ヨーダはルークにフォースで引き上げるように命じるが、上手くいかず、ヨーダは自らフォースを使いに飛行船を引き上げる。ルークはその光景に驚くが、そうした心構えだから上手くいかないのだと彼に伝えた。

ベイダーはソロを見つけられず、彼が訪問可能な惑星にしらみつぶしにワープをする。ソロはスターデストロイヤー密着していたファルコン号を排出されるゴミと一緒に切り離して、別の惑星に移動。

ソロは帝国の支配下にない惑星ベスピンにいる友人ランドを訪ねることにする。そんなソロの船を賞金稼ぎの一人ボバフェッタの船が静かに追跡する。

ルークが少しずつフォースのコントロールを覚えると、ヨーダはフォースで過去や未来、遠くにいる友人を見ることができると教える。

ルークは力を完全にはコントロールできていなかったが、未来を見て、雲の惑星でソロやレイア達が苦しむ姿を見て助けに行こうとする。

しかし、ヨーダはその未来は可能性の一つにしかすぎない上、今行けばその未来を変えることができるかもしれないが、ルークがそこに行くことでその未来に更に悪い影響を及ぼすこともあると伝え、修行を再開。

惑星ベスピンについたソロたちは彼の友人ランドの許可を得て、入国を果たす。ランドはソロとの再会を喜び、船の修理まで手伝ってくれると言う。

C3POはR2D2らしき機械の音を聞き、別の部屋に入ると謎の人物から攻撃受けバラバラにされてしまう。

その夜ルークは修行を中断して、ソロたちのもとに向かおうとする。ヨーダとオビワンはルークが未熟のため、暗黒面に引き込まれてしまうと考え、救助に向かうのを制止。

しかし、ルークは友を見捨てることができず、仲間を助けたら、修行を再開するといいベスピンに向かった。

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【救助:惑星ベスピンに待つ友の元へ】

レイアはC3POが見つからず、ランドを疑うが、ソロは彼を信用しろという。しかし、チューバッカがバラバラになったC3POを見つける。

ランドはソロ達を食事に誘うがその先に待っていたのは帝国軍とベイダーで、ソロ達は捕まってしまう。ランドは帝国軍に侵略されない代わりに、ソロ達を捕まえる協力をベイダーと約束していた。

しかし、ベイダーは約束を破り、侵略をしない代わりに、レイア姫とチューバッカを星に残し、ソロをジャバ・ザハットに渡すという。

約束を破られたランドはこのことソロに告げ、ベイダーの目的はルークをおびき寄せることだという。

ルークの飛行船がベスピンに近づき、ベイダーはルークを簡単に捉えるために、炭素冷凍にすることを思いつく。炭素冷凍は人間に使えるのかわからないため、ベイダーはテストのためソロを炭素冷凍にする。

チューバッカはソロを炭素冷凍させないために必死に抵抗するが、ソロがレイアを守る様に言い制止し、ソロは炭素冷凍化される。

ソロの冷凍化と同時にルークが到着し、ベイダーは再度方針を変え、ランドにチューバッカとレイアを自分が連れて行くため船に移送しろと言う。ベイダーはルークを炭素冷凍の部屋に招く準備をする。

ルークは部屋を進み、移送されるレイア達を見つけるが、助け出すことはできなかった。探索を続けるルークは炭素冷凍の部屋に導かれ、ベイダーと再会。

移送を終えたランドは、帝国軍を船から出させ、突如レイア姫達を解放する。ランドはソロも含めてみんなを助けるつもりだったが、計画が潰れてしまったという。

今から炭素冷凍化されたソロをボバフェッタに連れて行くので、その前に救助に行くことを提案してレイアも了承する。レイア達は飛行場に到着するが、ボバフェッタは既にベスピンを出発していた。

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【真実:ルークの父親は】

ベイダーとルークの戦いは激しさを増す一方で、ソロを取り返せなかったレイア達はファルコン号に到着して星から脱出する。ベイダーはルークに降伏を迫るが拒否され、ルークの腕を切り落とす。

ベイダーはルークに父親関して尋ね、ベイダーが父親を殺したと問いかける。しかし、ベイダーは「ルークの父親は自分だ」と伝え、一緒に銀河を支配しようと伝える。ルークはその事実に驚くが、一緒には行かず、船の排出口に飛び込み、その場を脱出。

排出口の出口は空中で、ルークは近くにあったアンテナにぶら下がる。オビワンの助けも期待できないルークは、フォースを使いレイアに助けを求める。レイアは彼の声を聞き取り、船を戻してルークを救助し、宇宙へ逃げる。

宇宙域では帝国軍の船が待ち構えており、ファルコン号は攻撃を受ける。ランドは修理したワープ装置を使おうしたが、ベイダーが部下に命じてワープ装置を切らせており、使うことができなかった。

ベイダーはスターデストロイヤーからファルコン号のルークに再度自分のもとに来るよう伝えるが、返答せず、ルークはなぜオビワンが真実を伝えなかったのか困惑する。R2D2はC3POの修理を中断して、切られていたワープ装置を修理し、ファルコン号はワープに成功する。

ルークたちは反乱軍と合流するが、ランドとチューバッカは連れて行かれたソロを探しに、ジャバ・ザハットいるの惑星タトゥーインへ向かう。

ルークは切られた腕に義手を付けて、父親の真実に悩みを抱えながら、ランド達の船を見送った。

(おわり)

スターウォーズ5帝国の逆襲ネタバレ【感想】

ソロが炭素冷凍にかけられ、ベイダーが父親だとカミングアウト!色々と盛り沢山で今後どのような展開になるのか気になりますね。

ルークはジェダイの修行を中断してるけど、腕無くなっちゃってるし、これからどうするんだと思いましたが、宇宙船がワープする世界なので、義手の性能もかなりよさそうでした。一応修行は続けられそうで、安心しました。

敵の親玉が自分の父親だったことは、今でこそ珍しさはなくなりましたが、現在でも使われているこの設定を80年代の映画がやっていたなんてよくよく考えれば結構衝撃的。

もし当時映画館で見てたらルーク並みに「Nooooo!!」と叫びたくなるはず。父親の設定もそうですが、現代の漫画やアニメもスターウォーズから影響を受けている物は多い気がします。

それにしてもスターウォーズは魅力的なキャラクターがほんとに多い。C3POやR2D2、ハンソロ、ベイダー、ヨーダなどなど挙げていったらキリがありません。今回ベイダーが殺害した帝国軍の艦長もなかなかいい味を出していました。

でも息子の件が絡んでいるからといって、ミスした艦長が責任をもって殺されるのはなかなかブラック企業だと思い、ベイダーの管轄下では絶対働きたくないと思いましたけどね(笑)

よく考えるとヨーダやオビワンもルークに友達を見捨てろと言っていたので、正直ジェダイとかフォースの関係者は人間らしさが少しなくなってしまうのでしょうか…。

魅力的なキャラクターが沢山登場するスターウォーズ初期3部作も次作エピソード6「ジェダイの帰還」で終了となりますので、次作も見逃さないようにしましょう!

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