監獄のお姫さま9話ネタバレあらすじ&感想 プリンス登場で吾郎,バケの皮が剥がれる!?

ドラマ「監獄のお姫さま」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。最終回まで残り2話となりました。

千夏、姉御、カヨと続々と仮釈放の日を迎え、復讐に向けて動き出します。

【前回第8話の詳しいネタバレあらすじはこちら】

監獄のお姫さま8話ネタバレあらすじ&感想 二股説は吾郎に仕掛けられた壮大な罠?最後に大どんでん返しの可能性も

そして事件の真犯人は一体誰なのか。今回は、「監獄のお姫さま」9話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

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監獄のお姫さま9話ネタバレあらすじ【前半】

<2015年11月>

仮出所の日を迎えたカヨ。しかしカヨを迎える者は誰もいなかった。絶対迎えに来ると言っていた長谷川の姿もなかった。

カヨはスマホを購入し、メルアドの登録を元夫に頼んでいた。カヨは息子・公太郎のメルドを登録してほしいと言うが、元夫は再婚し、新しい妻は公太郎の母親になろうとしている。だからもう公太郎とは連絡を取らないでと言われてしまった。

<2016年7月>

一人になった姫は、美容師免許を取るため修行に励んでいた。そんなしのぶを見たふたばは、勇介に会わせてあげたいと、こっそり身分を明かさず姫の母に手紙を送っていた。

やがて姫の母がやってきて、会社とは関係なく完全に退いたからこんな手紙をもらっても困ると所長に言った。そして、姫がやっていないと言ったことは考えないようにしていること、遺族への賠償金も吾郎が肩代わりしてくれたのに姫は犯した罪を認めようとしないと娘を責めた。

その話しを聞いたふたばは激怒。やっかいな娘を檻の中に放り込んで解決か!もし冤罪だったら社長が犯人だったらと言い放つ。勇介はおばさんたちの勇気とおせっかいで生まれた子供だ、勇気の勇とおせっかいのかいで「勇介」だと言った。

姫の母が吾郎に手紙を見せたことに気づいたふたば。吾郎には何でも報告しなければだからと母は言った。

姫の母から手紙のことを聞いた吾郎は一人面会にやってきた。勇介の母親は自分だと主張する姫だが、吾郎は姫が権利を主張することで勇介が不幸になる、姫が事件を起こしたからだと言い放った。

姫は吾郎の言葉に混乱した。

わかばが面会室に駆けつけるが、姫は面会を終えていた。

そして姫は「やっぱり自分が犯人だ」とふたばに言った。

その頃、カヨは公太郎の好物を買って、こっそり会いに行き、新しく勤務する美容室のちらしを渡して去っていった。公太郎は去りゆくカヨをじっと見ていた。

<2017年4月>

カヨの勤務する店に、ふたばがやってきた。カヨがカットしたが、ふたばは何も言わずに帰っていった。ふたばの座っていた席にはカヨが書いた復讐ノートが置かれていた。

ふたばは、カヨ以外にも千夏、姉御、女優の元に行き集合をかけた。そして、カヨの復讐ノートに手を加え、情報を得るために吾郎の秘書となり復讐に向け動き始めていたのだった。

カヨは、姫のことを少しずつ忘れるようになっていたことを気づいた。そんなカヨを、ふたばは近くでしかるために塀を乗り越えて、姫を忘れるな、我に返るなと身をもって示してくれているのかもという。

カヨはメルアドを間違え、千夏たちと連絡が取れずにいた。姉御は、仮出所後職を転々とした。若い子の話題についていけず、カヨに会いたかったという。姉御は刑務所に戻ろうかと思い、わざと万引きをしようとした。しかしそこにかつての組の若い衆が現れ、元夫が危篤であると知らされた。

姉御は元夫の病院に駆けつけた。しかし3週間後、夫は亡くなった。随分泣かされたけど、憎めない人だったという。不動産、預貯金20億円、明美に包括して譲渡するという遺言が残され、それを見た千夏は興奮していた。

カヨは復讐を辞める…?と恐る恐る聞くが、千夏、女優、姉御はやる気満々だった。次捕まったら今度は長いかもしれないけど、いいんですか…?とカヨは問いかける。千夏は姫のためじゃない、自分のためにやるのがおせっかいだと言った。女優も後悔したくないと賛同した。

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監獄のお姫さま9話ネタバレあらすじ【後半】

姉御は資産家の未亡人として、パーティー会場にて吾郎に接触。千夏は、取材で共演し吾郎に近づく。ふたばは逐一吾郎の行動を報告し、誘拐事件について着々と準備を重ねていった。こうして勇介、吾郎誘拐を実行したのだった。

<2017年12月25日>

カヨたちは、爆笑ヨーグルト姫のプレ裁判を開いた。

吾郎社長拉致グループの犯行グループに千夏が関与していることが報道され、さらに姉御や女優たちなど、次々と素性が明らかにされ始めていた。

晴海も出席しプレ裁判が始まった。

再審裁判には姫が無実であることを証拠が必要である。しのぶが殺害を指示した証拠とした提出されたのがプリンスのメールの履歴、プリンスの証言、音声データだった。

法廷では、ユキの殺害を依頼し、報酬の金額を実際に渡しているとと指摘されていた。

しのぶがプリンスに送ったメールが読み上げられ、それが証拠とされた。しかし、カヨたちはメールは吾郎がなりすまして送ったのはないかと問い詰める。

しかし、しのぶと実行犯の音声データがあったのはどう裏付けるのかと吾郎は反論。それに関しては姫は覚えていない、酔っ払って記憶がないとカヨに話していた。

姫はせっかくの婚前旅行でバーで一人待っていろと言われて、苛ついてつい飲みすぎてしまったという。

しかし、音声データには確かに姫がプリンスに楽しそうにユキを殺せと言っていることやお金を渡すことなどが録音されたデータが残っていた。さらに、現場からプリンスの指紋が検出された。

ふたばは、社長の口座からタイに月々1万ドルを振り込んでいることを指摘する。しかし吾郎は、学校を作るためだと主張。

すると晴海が話し始めた。しのぶに会ったことはないけど、笑っている動画を見て、これが勇介の本当のお母さんなんだなって思った。なぜ皆が彼女のために法を侵してまで無実を晴らそうとするのか、姫の笑顔を見ていると気持ちがわかる。

晴海は今でも吾郎を信じているが、勇介を二人で育てようと話しをした時、姫もそれを望んでいると言った。でもそれは嘘だったことにショックを受けていた。無理やり勇介を連れてきたのでは…と晴海は吾郎を問い詰めるが、勇介が生まれたのが刑務所だったんだぞと反論。しかしカヨはそれは誰のせいよと問い詰める。

それでも吾郎は反論。すると千夏は、ユキの香水をつけユキのふりをした。

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<2011年11月1日沖縄>

崖の上にユキと吾郎の姿があった。

ユキは自分を呼び出したのは、しのぶじゃなくて吾郎だと気づいていた。吾郎は否定し、姫との関係は終わっていると言った。

ユキは散々自分を利用しておいて、もう自分が使えないってことなのと問い詰め、別れ話を切り出し、去っていった。

吾郎は、その当時のことを「思い出したくない」と言い、その場に崩れ落ちた。しかし吾郎は自分が犯人である証拠がないからと犯人ではないと言った。

証拠がでるまで認めないと頑なに言う吾郎。

すると長谷川は「わかっちゃったんだよね」と言い、理由も明かさず沖縄へと向かった。そして、カヨたちの前にプリンスを連れリンが現れたのだった。

(第9話おわり)

監獄のお姫さま9話ネタバレあらすじ【感想】

第9話が終わりました。まさかの満島ひかりさんの代表作「愛のむきだし」サソリのパロディ?が登場!これはファンにはたまらないですね。筆者も「愛のむきだし」は大好きな作品なので、大興奮!

弟・満島慎之介さんも刑事役として出演し、第9話は満島ひかりファンにとってはたまらない作品でした!

さて、最終回まで残り1話ですが、未だ真相の部分ははっきりとわからず…。

姫とプリンスの会話からすると、姫は酔って冗談で言っていたようにしか思えないので、姫は単にはめられたようにも思いますが、やっぱり吾郎が仕組んだものなのなのでしょうか。

そして第9話のラストでついに実行犯のプリンスが登場!プリンスが現れたことにより、大きく真相が覆りそうな予感がします。

一体どんなラストを向けるのか。そしてカヨたちはどうなってしまうのか。最終回も見逃さないようにしたいと思います。

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明日の約束9話ネタバレあらすじ&感想 霧島の黒い闇が発覚!日向も学校を辞めることに…

井上真央さん主演ドラマ「明日の約束」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

前回までのあらすじは…

母との間を取り持とうとする和彦に対し日向が反論すると、和彦が豹変。しかしその後和彦には暴力的で亡くなった兄がいたことがわかりました。和彦は必死に日向に謝るものの、日向はこれで結婚を断る理由が見つかったと思う所も…。

さらに、これまで弁護士を味方につけ学校側を追求し続けていた真紀子の本性がわかり、報道が過熱。そして香澄により、圭吾をクラスで孤立させたのは担任の霧島先生であったことも発覚。

【詳しい第8話ネタバレあらすじはこちら】

明日の約束8話ネタバレあらすじ&感想 母の正体が明らかに!霧島の本性を知った日向…

今回は「明日の約束」第9話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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明日の約束9話ネタバレあらすじ【前半】

霧島を問い詰める日向。しかし、霧島は圭吾がクラスで孤立する理由を作ったが種を撒いただけだという。6月の初め頃、霧島は渡辺にクラスで問題がないか聞いた。渡辺は別に何もないと答えた。

しかし霧島はわざと「吉岡の勘違いかな」と種を撒いた。そしてホームルーム後、皆の前で圭吾を職員室にくるように言った。その行動を怪しんだ渡辺は、自分のことを何かチクられていると感じ、渡辺は圭吾を無視し始めた。しかしそれはあくまでも渡辺の意志でやったこと。

他のクラスメイトを巻きこんで圭吾を孤立したのは渡辺の人間性だと霧島は言う。さらに、長谷部が口論になっている現場を渡辺が動画を撮っていたのも知っていた。霧島は、こっそり動画のデータをコピーして盗んで流出させたのだった。

「どうして自分の生徒にそんなことを」日向は尋ねる。霧島は自分なりの教育だという。何かあれば保護者が騒ぎ立て問題がある生徒を厳しく指導することはできない。学校の教師の存在意義を説いているだけ。間違った考え方や行い方に対して相応なペナルティを与えているだけだと言う。

教師失格であることは確かだが、そういう扱いを受ける側にも問題がある。そして、圭吾が死んだのは母親のせいだと言い、自分のせいではないと主張した。

そして日向が、圭吾から告白されたことも知っていた。自殺の引き金になった可能性は自分の行為よりもそのことの方がずっと高いのではないかと言った。

霧島は自分がしたことが学校が知ればクビになるだろう。しかし日向も告白されたことを黙っていたことを学校側に話すと脅した。日向の力になるといったのもカウンセラーと仲良くしていたら都合がよかったからと言ったのだった。

後日。日向の母は、真紀子の報道を見て「最低な母親だ」と言ってた。日向は何も言わずに家を後にした。

マスコミでは真紀子の毒親報道が過熱していた。学校のことだけでなく、日向は和彦との結婚に悩んでいた。和彦は手をあげてしまったこと後悔していた。

その頃、香澄は霧島のパソコンから盗んだデータを見ていた。そこに樹里がやってきて、これ以上手を汚してほしくないと日向が言っていたことを話す。そして、きっかけを作ったのは霧島でも実際に香澄をいじめて苦しめたのは自分だ…と話した。

日向は、英里美に会っていた。英里美は、しばらくホテル暮らしをしていた。児童相談所にいつ入れるかと英里美は日向に聞くが、家庭での聞き込み調査があってまだわからないと伝えられる。

真紀子からは、嫌われただろうし、父は他の女の人と暮らしていて自分を引き取るのはムリだろうと英里美は言った。

英里美は圭吾に「お母さんって、自分のこと嫌いなのかな」と聞いたことがあった。しかし圭吾は「そんなことない。好きだと思うけど、お母さんは気持ちを伝えるのが下手だから」と答えた。英里美は、自分にはわからない母の気持ちが圭吾にはわかるんだなと感じたという。

その頃、圭吾の父は、2年前に渡した離婚届を出してほしいと言っていた。真紀子は、ちゃんとした家族を作りたかった。子どもたちのためにも何がいけなかったのか…。真紀子は夫に問いかけた。しかし夫はそういうところが息が詰まると出ていった。

増田は、母親に会いに行くこと、長谷部からの告白も母親に会ってから返事をしたいと思っていると日向に言った。日向は自分も見習わないと増田を応援した。

その夜、日向は部屋で母との日記を見ていた。12歳になった時、1年生から書いていた日記の返事を書くのを止めた。母親は怒ったけど、これ以上できない約束を増やしたくなかったからだった。

そこに和彦から連絡が入り、もう一度会って話したいという。しかし日向はもう会わない方がいいと言った。和彦は暴力を振るったことは謝るけど、たった一回のことで別れるなんて…もう二度と手を挙げないから…と言った。しかし日向は和彦のせいじゃなくて自分の問題だと言った。

和彦は優しくていつも支えてくれた。でも、3年も付き合っていたのに、自分は和彦と結婚したり家族になることをイメージしていなかった。今まで目を晒し続けていた。母親とも向き合ってこなかったから。そして和彦もそうなのではないか、和彦が望んでもらうことは両親に自分のことを認めてほしいことじゃないかなと言った。

日向は今の自分には和彦の約束には答えることができないと電話を切った。

翌日、あるタレントが元恋人をの命を奪った報道がされ、圭吾の事件は触れられなくなった。霧島はホームルームの時、生徒から圭吾の家にお線香を挙げに行きたい、自分がしたことを謝りたいと言われる。しかし霧島は、行くことを止めた。

そのことを日向に納得できないと相談するクラスメイトたち。謝れば終わりではないとは思っているけど、それでもすっきりしない。大事なのは圭吾の気持ちを知ることだと言った。

日向は霧島に、ホームルームのことを聞いたと言い、生徒たちの気持ちを知るべきだという。

霧島は、圭吾が入学した時に真紀子が話しかけてきたという。霧島は以前務めていた学校で、女子生徒から性的暴行をでっちあげられ、退職することになったという。真紀子はその事件を知り、同じことを起こさないようにと言ってきたという。

霧島は、そんなことを言ってこなければ圭吾に目をつけることはなかったと言い、保護者というのはバカだ、愛情のしつけ方も愛情の注ぎ方もわからない保護者によって子供は淀んでいくと声を荒げた。

霧島の生徒への姿勢は前の学校での出来事がきっかけだった。そして、生徒たちを圭吾の家に行かせても真紀子に暴言を吐かれて傷つくだけだから守るために行くのを止めたと言った。

日向は、英里美から連絡を受け、小嶋の元に向い盗聴データを返却してもらった。世間は新しい事件に目を向けているため、もう必要ないと言う。

圭吾事件の報道もどこかのテレビのコメンテーターが、彼の自殺は母親の歪んだ束縛から逃れるための命をかけた告白だと言ったが、それは結果的に自殺を肯定していると小嶋は話した。いじめっ子の名前を遺書にする人が増えたが、それもマスコミが大騒ぎして、自分の時もそうしようと思う子供が増えるに過ぎないという。きっと誰かが敵を打ってくれると。

そういう意味では圭吾の事件は、謎が残ったまま終わったと言った。

相談室に戻り、小嶋から受け取った真紀子の盗聴データを聞く日向。そこに樹里から、香澄がいなくなって連絡が取れない、もしかして霧島の所に行ったのではないかと連絡が入った。

日向が職員室に行くと霧島はもう学校を出て帰宅してた。霧島の後を追う香澄の姿があった。

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明日の約束9話ネタバレあらすじ【後半】

日向は、急いであたりを探し周り香澄を見つけた。香澄は霧島を襲ってやろうかと思ったけど止めたという。香澄が長谷部たちを襲ったのは、最後に圭吾の背中を押した人だったから許せなかったという。

霧島はいい先生ぶっていたけど、見て見ぬふりをされていた。宮崎先生に話しを聞いた時、自分の時と同じだと思った。真紀子が圭吾に過保護なのは昔から知っていた。それに盗聴を圭吾を苦しめたなら、そのきっかけを作ったのは自分だという。

圭吾が家出した頃、自分の代わりに樹里を階段から突き落とした。圭吾の手を汚させたのも自分、あんな優しい圭吾に…と香澄は自分を責めていた。

そして、圭吾がうさぎを神社の森にこっそり逃していたのを見ていた。圭吾は、香澄が汚れることがはない、自分がしたいからと言って去っていった。

香澄はあんなことをさせなければ止めていれば圭吾は死んでいなかったのではないかと自分を責めていた。

日向は、圭吾から告白されたことを話した。あれは、彼なりのSOSだったのかもしれない…。誰のせいで圭吾が死んだのかというのは間違っていたのかもしれないと日向は思い始めていた。

香澄は、警察についてきて欲しいと言い、長谷部たちを襲ったことを自首することを決意した。そして、霧島のパソコンデータを日向に渡した。

日向は、そのデータを校長に提出し、校長は霧島を呼び出した。しかし霧島は反論すること無く、依願退職を求められた。霧島は、日向の告白のことを打ち明けようとする。しかし日向は自ら校長に報告したと告げた。

そして事実を隠してきた責任は取るつもりだと言い、日向は退職届を提出した。その頃、真紀子は圭吾の部屋でロープを握っていた。

(第9話おわり)

明日の約束9話ネタバレあらすじ【感想】

霧島の本当の顔が明らかになりました。真紀子に昔の学校で起きた事件のことで脅され、圭吾に目をつけ孤立させるように仕向けたということでした。

しかし、自分の身を守るために必死になっていたようで、まったく反省していない様子。霧島先生は、前の学校で女子生徒にありもしない事件をでっちあげられたことにより、何かを失ってしまったのかもしれません…。

日向も、告白された事実を隠してい責任を取るとのことで退職届を提出。更に和彦との結婚も断り別れることに…?

決して派手ではないですが、かなり考えさせられるドラマですね。次週はついに最終回。一体どんなラストを迎えるのか、見逃さないようにしたいと思います。

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陸王8話ネタバレあらすじ&感想 こはぜ屋買収に黒い影!茂木も窮地に追い込まれる!

役所広司さん主演ドラマ「陸王」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

前回までのあらすじは…

タチバナラッセルからの契約を打ち切られ、さらにシルクレイ製造機が故障。新たな設備投資には1億もの資金が必要になり、当然銀行は融資をしてくれない。

もう諦めるしかないのかと思った矢先、銀行から投資会社に転職した坂本から「買収」の話しを持ちかけられます。

【前回第7話詳しいネタバレあらすじはこちら】

陸王7話ネタバレあらすじ&感想 シルクレイ機械故障で陸王生産危機!こはぜ屋が買収される!?

宮沢社長はどんな決断を下すのでしょうか。今回は「陸王」第8話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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陸王8話ネタバレあらすじ【前半】

坂本は宮沢に買収を提案。買収というと聞こえは悪いが、必ずしもそうではない。大手の資金を受け入れれば開発費も捻出でき、交渉次第で社長続投も可能。しかし宮沢はこはぜ屋を売るぐらいなら元の足袋屋に戻ったほうがいいと激怒し、坂本に帰るように言った。

買収の話しをこはぜ屋のメンバーに伝えた宮沢。こはぜ屋を買収したいと言う会社はアメリカの企業フェリックスで飯山は心当たりがあった。

するとそこにこはぜ屋に出入りしているセールスドライバーの江幡がやってきて行田市民営駅伝に陸王を履いて出場しようと提案する。しかし今は駅伝に出ている場合じゃないと提案を断った。

その頃、アトランティスでは、佐山が小原にシルクレイ製造機の故障を知り陸王を作ることができなくなったと伝えていた。

茂木は豊橋国際マラソンに出場したいと城戸に申し出ていた。去年このレースで途中棄権した茂木は、この大会に出てゴールテープを切るまでは前に進めないと言い、完璧な調整をすることを条件にエントリーを許された。

そこに村野が訪れ、シルクレイ製造機が故障し陸王が作れなくなったことを伝えた。そのため次の豊橋国際マラソンに履くシューズを一から見直すように伝えた。その頃、アジア工業では毛塚がアトランティスのRⅡを履いて練習を重ねていた。

こはぜ屋ではシルクレイ製造機の資金繰りに奔走していた。しかし思うような結果には結びつかなかった。そしてついに赤字を出してしまう。村野のアドバイザリー料や、飯山への顧問料など人件費が重くのしかかっていた。

ゲンさんは二人の契約打ち切りをするように宮沢に言った。飯山に話しをしに行こうとした宮沢は、飯山がフェリックスのことについて誰かと話しているのを聞いてしまう。宮沢はシルクレイの権利を渡すつもりなのかと問い詰める。しかし飯山ははっきりとは答えず、このまま自分と契約を続けられるのかと問いかけた。

宮沢は、飯山に失望していた。その夜、宮沢は買収について大地と口論になる。二人の喧嘩を見ていた茜は、バラバラになるなら陸王なんて作らなければよかったと言い放った。

宮沢は、飯山、坂本、村野もいなくなって、アッパー素材もシルクレイもなくなって、チーム陸王は解散すると考え始めていた。

練習を終えた茂木の元に佐山がやってきて、アトランティスの最新型RⅡを差し出す。しかし茂木は受け取らず、どのシューズを履くかは村野と相談すると言って去っていった。

翌日、城戸は茂木に豊橋国際マラソンの前にディスタンスチャレンジ1万メートルに出場するように言う。ここで上位に入らなければ豊橋マラソンに出ることは許さないと言われた。またチームメイトから、会社の経営方針が変わり来期からスポーツ部も縮小されると聞かされた。

宮沢は茂木を訪ね、陸王の製造がストップしたことを謝罪した。宮沢の言葉を聞いて、本当に陸王は生産できないという現実を知らされた茂木。

それでも茂木はこはぜ屋には潰れてほしくないと会社を心配する。いつまで現役で走れるかわからないけど、いつか宮沢たちが作ったシューズを履けることを楽しみにしていると言って練習に戻った。

宮沢のもとに城戸がやってくる。会社っていうのは色んな理由をつけて選手たちを切り捨てる。人類は走ることができたから生き延びれたと聞いて感動したそうだが、今でも選手にとって走ることが生きること。そんな選手たちの気持ちを本当にわかっていたのかと厳しく言い去っていった。

宮沢は陸王メンバーを呼び出した。そこに村野と飯山の姿はなかった。そして宮沢は、行田市駅伝に出場しようと言う。ほんのすこしでも陸王が誰かの目に泊まって道が拓けるかもしれないし、選手の気持ちもわかるかもしれない。

ゲンさんは駅伝なんかに出ている暇はないというが、あけみさんやヤスは賛成した。自宅に帰った宮沢は大地にも出場するように言った。翌日から、さっそく江幡の指導の元、練習を始めた。

そして行田市駅伝マラソンの本番を迎えた。10位に入賞したチームにはインタビューがあるとのことで、陸王の宣伝のためにも入賞を目指していた。

しかしヤスが前日に足を痛め出場が困難に。代役もいないため今回は棄権しようとしたところ、坂本がやってきて自分が代わりに走らせて欲しいと言った。渋い顔をする宮沢。しかし、ヤスは飯山も、村野も、そして坂本もチーム陸王だと言い、その言葉に宮沢は心動き坂本も一緒に走ることを受け入れた。

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陸王8話ネタバレあらすじ【後半】

こはぜ屋では、休日にも関わらずゲンさんが仕事していると、飯山が事務所にやってきて駅伝を見始める。

行田市駅伝がスタートし、同じ頃茂木もディスタンスチャレンジ1万メートルに出場していた。

チーム陸王は江幡が1区を走り、2区を美咲、そして3区をあけみさんが走り始めた。しかし、10位内入っていたチーム陸王だが、次第に抜かされていく。あけみさんは限界ギリギリまで走り、坂本にタスキを渡した。その頃、茂木は陸王でもアトランティスでもない、過去に履いていたシューズを履き、快走を見せ、次々と選手を抜かしていく。

坂本は変な走り方をしながらも懸命に走り続けた。実は坂本は、宮沢がランニングシューズを作ると決めた時から、密かにランニングを始めていたのだった。走るのが苦手な坂本だが、少しでも陸王開発の役に立てばと思い江幡にお願いして走っていたのだという。

チーム陸王は9位で順調な走りを見せる。坂本からタスキを受け取った宮沢は順調に走っていたが、途中転んで歩けなくなった別のチームの選手をおぶって、走り出した。

あれでこそ宮沢社長だというチーム陸王。そして、タイムや順位は大幅に遅れながらも、ラストランナーである大地にタスキを渡した。

大地は順調な走りを見せ、選手を抜いていく。ゲンさんも飯山もこはぜ屋の事務所で必死に大地を応援していた。

レース中、宮沢は坂本から、飯山はフェリックスからシルクレイの特許を売ってくれと持ちかけられたが断ったと知らされた。特許を売ればこはぜ屋に迷惑がかかると言ったという。きっとまだ宮沢社長と一緒に陸王を作ることを諦めていない、買収話しも飯山が社長に託した最後のチャンスなのではと坂本は言った。

やがて、大地がゴールした。あと一歩のところで入賞は逃してしまったが、完走した喜びを噛みしめる陸王メンバーたちだった。

茂木は、快走を見せていたが途中フォームが崩れてしまい順位はどんどん落ちてしまった。原因は、シューズのソールだった。城戸からこのままではフルマラソンはムリだと言われてしまった。

レースを終えた宮沢。ただ走っただけなのにこんなに幸せな気分になれるのかと思い、このまま陸王を終わらせたくないと、フェリックスの社長と会うことを坂本に告げた。

後日、フェリックスの社長・御園に会いに行った宮沢。御園は思っていた以上に気さくだった。そして単刀直入に、一番興味があるのはこはぜ屋の技術力、シルクレイを欲しがっていると告げた。

フェリックスは様々なアウトドア用品を作っていた。その中でもアウトドアシューズに、シルクレイと使用したいと申し出てきた。

研究開発部にこの素材と同じものかそれ以上のものを作れと言った。しかし、開発部からは最低でも5年、それでも作れるかわからないと言う返事があった。ならば技術を買った方が早いと思い買収の提案をした。

シルクレイの使用さえできれば、こはぜ屋の業態をそのまま残してもいい、そして買収に応じてもらえるなら、すぐに3億の出資ができるという。

その頃、茂木はアトランティスの小原に呼び出されていた。そして小原は、RⅡ茂木モデルを見せた。しかし、茂木は村野と決めると去っていこうとした。すると小原はアトランティスを履くなら、ダイワ食品陸上部に多少の支援をすると持ちかけた。

御園の提案を聞く宮沢。シルクレイを専用素材として大量生産し、3億で足りなければ追加も検討するという。

そして、フェリックスには世界に通じるマーケティング力がある。陸王の売上を数百倍にも延ばすことができる。アトランティス以上の会社に成長することも可能だ。

御園は一緒にやりましょうと宮沢に手をのばした。宮沢は、御園の手を握り返し、前向きに話しを進めると言った。

宮沢が帰った後「後ひと押しだ…」と御園は不適な笑みを浮かべた。

(第8話おわり)

陸王8話ネタバレあらすじ【感想】

こはぜ屋の買収を提案した坂本。会社を売るなんてと一度は坂本に辛く当たった宮沢ですが、飯山がフェリックスからの特許売買を断ったことが判明。その思いになんとしても陸王を続けなければと決心した宮沢は、フェリックスの御園に会いに行き買収を前向きに考えることに。

こはぜ屋にとってかなりいい条件を提示してきたフェリックスですが、最後の最後で見せた御園の笑顔に何か裏がありそうです。しかし、これ以上どうすることもできないこはぜ屋は買収を受け入れてしまうのか…。

その一方で茂木が所属するダイワ食品もスポーツ部が縮小されることになり、実績が残せなければ選手生命自体も危うい状況に。そんな新たな弱みを掴んだアトランティスはまたしてもゆすりをかけ、茂木にアトランティスを履かせようと迫ります。それにしてもいつも汚い手を使うアトランティスには腹たちますね。

こはぜ屋、そして茂木にも大きな決断が迫っている後半戦。最終回まで残り2話、来週も見逃さないようにしたいと思います。

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オーファンブラック2話ネタバレあらすじ&感想 沙羅はクローンで何者かに狙われていることが判明…

知英さん主演の大人の土ドラ枠でスタートした「オーファンブラック~7つの遺伝子」

前回までのあらすじは…

シングルマザーの沙羅は、一人娘・萌絵と暮らしたい思っていたが生活が安定せずに養母・冴子に取り上げられ、孤独な生活を送っていた。

そんな中、自分と同じ顔の真緒子が飛び降り自殺する現場に遭遇。真緒子が残したバックの中から、自宅を突き止め、自分とは正反対の暮らしをしている真緒子になりすますことを決意。

しかし、沙羅が真緒子になりすましたことにより、沙羅は次々と謎の事件に巻き込まれていきます。

【第1話詳しいネタバレあらすじはこちら】

オーファンブラック1話ネタバレあらすじ&感想 孤独なシングルマザーが他人の人生を乗っ取る!

今回は「オーファンブラック」第2話のネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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オーファンブラック2話ネタバレあらすじ【前半】

オクが何者かに撃たれ沙羅がそのまま車で逃走していると、東北弁なまりの女性から真緒子の携帯に連絡が入る。

沙羅は、オクが死んだことを告げると東北弁なまりの女は「誰かが私たちのことを狙っているって本当だったんだ」という。そしてブリーフケースを受け取ったかと聞いてきたが沙羅は何のことかわからなかった。その後、沙羅は、車を走らせオクを山中に埋めた。

その頃、弟分・薫のバーにて沙羅の昔の仲間たちが沙羅の死を悲しんでいた。しかし、沙羅の元彼・ナガセは沙羅は本当に死んだのかと信じられない様子で何か隠しているのではないかと薫と口論になっていた。

翌朝、薫のバーに帰った沙羅はオクのことを話す。沙羅は、真緒子の預金から引き出した大金も手に入ったし、今から萌絵を返してもらって3人で遠くで暮らそうと言う。

しかし、お金を入れたはずのバックは、真緒子の過去の事件の書類にすり替えられていた。そして、真緒子の同僚刑事・金城の名刺が入っており、金城が現金と書類をすり替えたのだった。

沙羅はお金を取り返すため真緒子になりすまし、金城に連絡した。金城は真緒子が何かを隠していると、お金を取り上げ、呼び出した。

翌日、冴子の自宅を訪ねた沙羅。冴子は沙羅は死んでいないと勘付いており、目の前に現れた沙羅に驚くことはなかった。

沙羅は萌絵を返してほしいと言うが、冴子は児童相談所と警察に通報するという。結局沙羅は萌絵に会えずに冴子の自宅を出ていった。その様子を萌絵は陰ながら見ていた。

真緒子の自宅に帰ると岩城槙雄が待っていた。真緒子は冷たい態度を取ってしまい、槙雄と口論になる。怒った槙雄は出ていってしまった。

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真緒子は、聴聞に向けて資料を読み込み頭に刷り込んだ。そして翌日、岩城に会いに行き、聴聞会の予行練習をする。

宝石店強盗の通報があり、現場に駆けつけた。犯人らしき女を発見し、追いかけた。しかし、女が銃を取り出そうとしたため咄嗟に2発撃った。しかしその女は、銃ではなく携帯を取り出そうとした。

女を撃ってしまった真緒子は一課庁にまず連絡し、その後金城に連絡した。しかし、本当はまず金城に連絡し、被害者の手に携帯をもたせたのは金城だった。金城は沙羅を守るために、偽装したのだった。

結局、お金は聴聞会を終えるまで金城が預かることになった。

やがて再び、東北弁なまりの女性から連絡が入り、あいつらは必ず追ってくるからしばらく身を潜めていた方がいいと言って電話は切れた。

沙羅は、オクの荷物の中からホテルのカードキーを見つけ、オクが滞在していたホテルに侵入した。部屋に入ると、中は何者かによって荒らされていた。テーブルの上に置かれていた人形は頭を切り取られ、聖書が置かれていた。

沙羅が部屋の中を調べていると、ホテルのスタッフが現れ、部屋の修理代を請求してくる。沙羅はオクのカードを使って恐る恐る賠償金を支払った。

そしてホテルに預けているブリーフケースを入手。薫の自宅に持ち帰った沙羅は、ブリーフケースを壊し、中をこじ開けた。すると、血が入った試験管が3つと、オクの髪の毛や出生届が書かれていた。さらに星川理華という人物の住所や連絡先が書かれていた。

沙羅は、理華に連絡し、自分は真緒子じゃなくて沙羅だと打ち明けた。しかし理華は何も言わず電話を切ってしまった。

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オーファンブラック2話ネタバレあらすじ【後半】

翌日、メモにかかれていた住所から理華の自宅を訪ねた沙羅。閑静な住宅街の一軒家から、沙羅と同じ顔をした理華が現れたのだった。

理華を尾行した沙羅。理華は子供が二人いて、息子のサッカーの練習に付き添っていた。

沙羅は、理華が一人になったところを見計らって理華に接触。理華は子供たちに見られたらどうするのと沙羅に冷たく当たる。

沙羅は真緒子は自ら命を絶ったというが、理華は信じようとしない。理華は、真緒子に嫉妬した沙羅が殺したんでしょと挑発する。沙羅は、なぜ同じ顔が何人もいるのかと理華に聞くが、理華は電話を待つようにと言い去っていった。

後日、沙羅は真緒子になりすまし聴聞を受け、無事に乗り切った。聴聞会も終わったし、金城にお金を返してほしいというが、金城からは復職したら返すと言われてしまった。

そこに、理華から連絡が入り、その夜理華の自宅に向かった。薫はこれ以上危険な目にあうのを心配し止めるがそれでも沙羅は自分が本当は誰なのか知りたいと理華の自宅を訪ねた。

沙羅が、理華の家に入り部屋に案内されると、もう一人沙羅と同じ顔をした東北弁を話す泉が現れたのだった。泉は、大学院生で科学者だという。

そして、理華から自分たちがクローンで、全員何者かによって命を狙われていると聞かされた。その頃、ビルの屋上で人影の絵を書く何者かの姿があった。

(第2話おわり)

オーファンブラック2話ネタバレあらすじ【感想】

オクだけでなく、沙羅と全く同じ顔をした主婦の理華と、科学者の泉の存在を知った沙羅。そして自分たちはクローンであり、何者かによって命を狙われているという衝撃の事実を知らされます。

それにしても、主婦や東北弁を話す科学者の女性など、全く別の人物を演じる知英の演技力の高さに驚きました。

あと余談ですが、槙雄の出演が少なかったので個人的にはもう少し見たかったですね。来週に期待したいと思います。

オリジナル版も見たのですが、かなり忠実に再現されています。オリジナル版はシーズン5まで放送されていますので、ここまで忠実だと土ドラ枠では収まらないのでは…心配になるくらい。

今後一体どんな展開になっていくのか。来週も見逃さないようにしたいと思います。

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オーファンブラックネタバレあらすじ原作から!最終回結末は沙羅たちクローンが黒幕倒し新たな人生を歩み出す?

元KARAのメンバー知英主演の土ドラ「オーファンブラック~七つの遺伝子~」

施設で育った主人公・サラ(沙羅)はシングルマザーとして娘・キラ(萌絵)を育てていましたが、養母からキラを取り上げられてしまいます。

そんな中、自分そっくりの女性・ベス(真緒子)が自ら命を絶つ現場に偶然遭遇し、彼女になりすますことを決意。

しかし、ベスになりすましたことにより、サラと同じ顔を持つ女性7人に出会い、事件に巻き込まれていく…というストーリーです。

原作は、アメリカ&カナダ合作のドラマ「オーファンブラック~暴走遺伝子~」でシーズン5まで放送されています。

今回原作の日本版リメイクがどこまで再現されるのかが気になりますが、シーズン2にて、サラたちの遺伝子情報がわかり始め、シーズン2のラストには8人目のクローンが登場し新たな展開が盛り込まれていきます。

そのため、日本版リメイクではおそらくシーズン2あたりまでを再現されるのではないかと思われます。

そこで今回は「オーファンブラック~七つの遺伝子」原作ドラマシーズン2あたりまでの、大まかなネタバレあらすじをまとめてみました。ネタバレを知りたくない方はご注意下さい。

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オーファンブラックネタバレあらすじ【始まり】

主人公・サラ(沙羅/知英)は、弟分・フェリックス(薫/西銘駿)と共に養母・ミセスS(冴子)に里子として引き取られた。やがて成長したサラは未婚のまま娘・キラ(萌絵/床野凛)を出産。しかし、生活が安定しないサラはミセスSにキラを取り上げられ孤独な日々を送っていた。

そんな中、駅のホームでサラと同じ顔の女性・ベス(真緒子)が飛び降り自殺するのを目撃。ホームに残されたベスのカバンの中から、サラはベスの自宅を突き止める。ベスは高級住宅に住み大金を持っていることが判明。サラはベスになりすまし、現金を持ち逃げしてキラとフェリックスと共に新天地で暮らそうと考えていた。

しかし、ベスは刑事で職務中過って一般人を射殺してしまった不祥事を起こし、聴聞中だったことが判明。ベスになりすますのを止めようと思うサラだったが、帰宅したベスの恋人ポール(岩城槙雄/山崎育三郎)とそのまま関係を持ってしまう。

翌日、サラの前に赤髪にボブカットヘアーの同じ顔の外国人女性・カーチャ(オク・ヨンエ)が現れる。サラに何かを伝えようとしているカーチャ(オク)だが、何者かによって射殺されてしまった。

【クローンの存在】

やがてサラは、アリソン(理華)とコシマ(泉)という自分と同じ顔をした二人の女性に出会う。アリソンは子持ち(養子)の主婦で、コシマは科学者。そして、自分たちはクローンであることを知らされた。

半年前、自分たちクローンが何者かに襲われたことを知ったベスは、顔認証ソフトを使って自分と同じ顔を調べた所、アリソンとコシマが引っかかった。やがて3人はクローン狩りをしている犯人を突き止めることにし、刑事だったベスはリーダーとして動いていたのだった。

サラは、ベスの預金を持ち逃げするつもりだったが、キラのためにもきちんとした母親になりたいと、アリソンたちと協力し、真相を突き止めることにした。

後日、サラが山中に埋めたカーチェ(オク)の遺体の一部が見つかってしまった。指紋検証から自分たちの正体が突き止められることを恐れたサラは、指紋検証の結果をもみ消す。

さらに、サラは捜査中、自分と同じ顔をしたヘレナという女性に襲われる。危機一髪のところでヘレナが持っているナイフを取り上げ、ヘレナはその場から逃走した。

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【クローンを狙う暗殺者ヘレナ】

サラはベスが一般人・マギーを撃ってしまった不祥事の書類を調べていると、ベスが撃ったマギーの首に掘られた絵柄と、ヘレナから奪ったナイフの絵柄が一緒であることに気づく。

さらにコシマから連絡が入り、ベスがマギーを狙って撃ったことが判明。マギーはベスを狙った暗殺者でヘレナと同じ組織の人間だった。

ヘレナは、過激派集団「プロレシアン」に洗脳され、ヘレナがオリジナルで、他のクローンは偽物だから殺すようにと命じられていた。クローン狩りの犯人はヘレナだった。

そんな中、サラはキラとの面会日を迎えるが、捜査で行けず、アリソンがサラになりすまして会いにいった。しかし、キラはサラが偽物であることを見破った。アリソンは、サラは一緒に安全に暮らせるように頑張っていると説明した。アリソンをサラだと思い込んでいるミセスSは、サラが少しずつ変わりつつあると思っていた。

やがてサラはヘレナに呼び出され会いに行く。ヘレナは他のやつらは失敗作だがサラは光があるとサラのことは尊敬とも取れる眼差してみていた。そこに、サラの行動を不審に思っていた同僚刑事・アートが追いかけてきた、サラは、ヘレナを窓から逃した。

勝手に行動したことを同僚刑事・アート(金城剛/岡田浩暉)や上司に追求されたサラは、刑事を辞めたのだった。

【ポール(槙雄)の正体】

自宅に戻ってきたポール(岩城槙雄)と再び関係を持ったサラ。しかし、その夜何者かによって自分の体を検査されていることに気付いたサラは、隣にいたポールが監視役であると疑惑の目を向けた。

さらにポールもサラがベスの偽物であることに気づき、追求されたサラはベスは自殺したことを告げる。ベスは愛したポールに監視されてたことに気付き、ウソをつかれていたから自ら命を絶ったのだろうと伝えた。

そのことを聞いたポールは、自身が監視役であることを認めた。ポールは元軍人で過去に戦地で起こしたミスをネタに揺すられ、ベスを監視するように言われていたという。しかし、なぜベスを監視するように言われたかは知らなかった。

ポールが味方であることを知ったサラは、自分はクローン人間で、ベスはそのうちの一人だと伝え、全てを話したのだった。

【サラ出生の秘密】

サラはミセスSにこれまでのことを打ち明け、自分の出生について聞いていた。イギリスで難民や過激派に追われる人たちを守る活動を支援していたミセスSは、ある男にサラを匿ってほしいと言われ養子にしたという。そして、サラを連れてもっと遠くで暮らすように言われ、故郷を捨て今の家に越してきたのだった。

その頃、カーチェ(オク)の遺体が再検査され指紋がサラのものと一致。サラは過去に犯罪歴があり、データが保管されていた。アート(金城)は、ベスとそっくりのサラの顔に驚いていた。

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【忍び寄る影】

アリソン(理華)は自分の監視役が誰なのか強迫観念に襲われていた。最初は夫だと思っていたが、次第に隣人・エインズリー(綾乃/滝沢沙織)が監視役だと思い込むようになり、アリソンはエインズリーに辛く当たるようになる。

そのことが原因で、二人は口論になるが、口論中エインズリーは事故に巻き込まれ、アリソンはエインズリーをそのまま見殺しにした。

コシマ(泉)はデルフィーヌという女性と恋仲になっていた。コシマはデルフィーヌが自分の監視役だと気づいていたが、デルフィーヌを通じて人間の遺伝子を操作し人体改良を行うリーキー博士(脇田/竹中直人)と接触。リーキー博士のネオリューションという進化学に強く興味を惹かれるコシマ。

やがて、コシマはリーキー博士のダイアド研究所に来ないかと誘われる。コシマからリーキー博士のことを聞いたサラは関係を断つように助言するが、コシマは聞かず、リーキー博士と接触を続けた。

しかしリーキー博士こそが、ポールら監視役をまとめ、クローンを回収しようとしている組織の中心人物だった。

【サラとヘレナの関係】

クローンであるサラが、子供を出産したことを知ったリーキー博士はサラに接触。するとリーキー博士は、過激派集団「プレシアンズ」に洗脳されているヘレナを見つけ出し、ヘレナの洗脳を解いて一緒に救おうとヘレナを連れてきてほしいという。そうすれば、サラたちを監視の目から解放するといった。

サラはヘレナの元に向かい、ヘレナを連れ博士の元へ向かおうとした。しかし、その途中ミセスSからサラの生みの母親が見つかったと連絡が入り、サラはミセスSの自宅に向かった。

ケープタウンからやってきたというサラの生みの親であるアメリア。イギリスに移民したばかりの時、ダンカンという裕福な夫婦から体外受精により代理出産を頼まれた。しかし、後にダンカン夫婦は科学者であることが判明し、受精卵は二人の子供ではないことを知った。

赤ちゃんへの危険を察したアメリアは逃げ出しこっそり双子を出産。そして一人は施設に預け、一人は教会に引き渡した。それがサラとヘレナだったのだ。

出生の秘密を知ったサラは、アメリアをヘレナに会わせ、事実を知らせた。しかしサラが目を話した隙にヘレナはアメリアを殺害してしまう。サラは、意識が朦朧とするアメリアを見つけ寄り添うと、アメリアはミセスSが白衣を着て「LEDA研究所」で写った写真を渡し何かを言いかけて息絶えた。アメリアを殺されたサラは、ヘレナを撃ったのだった。

やがてリーキー博士の上層部には、サラと同じ顔をしたレイチェルというクローン仲間がいることが判明。レイチェルは、サラに家族の安全を守ることを引き換えに契約書にサインをするように提案してくる。家族の安全が保証されるなら…とレイチェルの提案にサインをしようとするサラ。

しかし、コシマが博士が持っていたクローンに関するデータを解読した所、自分たちの体は特許で組織の所有物であることが判明。もしサインをしてしまえばキラも取られる可能性があるため、サインをするのは止めるように言った。

(シーズン1はここまで。次からはシーズン2の大まかなあらすじネタバレを紹介します。)

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【ヘレナの妊娠】

サラが撃ったヘレナは生きており、再び教団によって連れ戻された。妊娠させないように作られたはずのサラが妊娠したことを知った教団はヘレナを妊娠させることを考える。人工授精によって、教団トップ・トマスとヘレナとの子供を産ませようとしたが、そのことを知ったヘレナはトマスを殺害し脱走を図った。

ヘレナは教団を裏切り、サラの味方になろうと動く一面も。

【ミセスSと研究所の関係】

リーキー博士が研究を進めていたとされるLEDA研究所は、実は元々サラたちを作り出した、ダンカン夫妻という研究員が軍の依頼のもとクローン開発研究を進めていた。しかし、その後リーキー博士率いる「ダイアド研究所」が研究所をのっとり、夫妻に研究を無理やり続けさせた。

なお、レイチェルの育ての親はダンカン夫妻だったことが判明。そしてミセスSはダンカン夫妻を保護していたことがわかり、サラの監視役であることが後に明かされる。

【コシマの病気とキラの特別な遺伝子】

呼吸器系の疾患を発症したコシマ。かつて殺害されたカーチャと同じ症状であることがわかり、コシマはサラと一緒に病気の治療法を追求をする。

すると、サラの娘・キラの持つ遺伝子が特別なものであることがわかり、コシマが発症した病気を治すためにキラの骨髄をダイアド研究所に提供することを許可する。

【オーファンブラック日本版展開予想】

原作ドラマではシーズンを重ねるごとに、登場人物も増え、物語も壮大になりより複雑化していきます。原作ではシーズン5まで制作され完結していますが、土ドラ枠で全てを再現することはできないので、今回日本版リメイクではオリジナルの結末になるでしょう。

洗脳されていたヘレナが、サラの味方をするようになったことから、ラストはサラたちクローンが一致団結して、リーキー博士らの研究所を潰し、それぞれが新しい人生を歩み始め、サラは娘・キラと一緒に暮らしていくという結末になるのではないかと思います。

原作ドラマでは、サラやクローン姉妹を演じるタチアナの演技に圧倒されました。同一人物が演じていると思えないくらい完璧にそれぞれのクローンたちを演じていて演技力の高さに魅了されました。

また、個人的にはサラの弟分であるフェリックスのキャラが最高でした!原作ではゲイの役どころなのですが、かなりいい味出していましたね。

日本版「オーファンブラック」もさっそく鑑賞しましたが、主人公・沙羅を演じる知英さんの演技や日本語力もかなり上達していて違和感なく楽しめたので、今後の展開に注目したいと思います。

原作ドラマも非常に面白かったので、ぜひ原作&日本リメイク版合わせて楽しむことをおすすめします。

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スターウォーズ6ジェダイの帰還ネタバレあらすじ&感想 フォースに導かれた親子の運命は!?

「スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還」ネタバレあらすじ結末と感想をまとめています。

自分の父親がベイダーであることを知ったルーク。一方、反乱軍は帝国軍が新たなデススターを作成しているとの情報を手に入れます。

超強力な新兵器が完成すると反乱軍の勝機はなくなるため、ルークは勝利の為に仲間であるハンソロの救出、ヨーダとの修行、父に自分たちと一緒に皇帝と戦う様に説得を試みます。

ルークは、ジャバザハット魔の手からソロを救い、ヨーダの最後の試験を受けてジェダイとして、迎えられるのでしょうか。

そして暗黒面に落ちた父親は本当に良心を全て忘れてしまったのか。

こうした多くの見せ場以外にも、可愛らしい新キャラの登場やハンソロとレイア姫との恋の行方など、旧エピソード三部作を見ずして、スターウォーズは語れません。ルーク達と共に帝国軍との最終決戦に挑みましょう。

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スターウォーズジェダイの帰還ネタバレあらすじ【登場人物キャスト】

■ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)
エピソード4~6の主人公。帝国の逆襲から自身で修行を続けて、強力なフォースを使えるようになる。ライトセーバーを自分で作る器用さもある。

■ハン・ソロ(ハリソン・フォード)
ミレニアム・ファルコン号の艦長。前作から炭素冷凍され、ジャバザハットのオブジェとして飾られる。

■レイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)
惑星オルデランの王女であり、反乱軍をまとめ上げるリーダー。愛するソロを助けるためにルークと共にタトゥーインへ向かう。何故かルークのフォースを感じることができる。

■ダースベイダー(ジェームズ・アル・ジョーンズ)
帝国軍の指揮官。ルークの父親で元ジェダイ。前作から息子を自分と同じく暗黒面に誘おうとする。

■オビワン・ケノービ(アレックス・ギネス)
ルークのジェダイの師であるが、現在ではフォースになって、彼を見守る。

■ヨーダ(フランク・オズ)
ジェダイのグランドマスターで前作でルークに更なる修行をつけた。ルークが修行に戻ってくるのを待つが、病気を患っている。

■C3PO(アンソニー・ダニエルズ)
騒がしい通訳ロボット。今回では彼の通訳が役に立つ機会が多い。

■R2D2(ケニー・ベイカー)
万能ロボット。C3POに比べてかなり勇敢で、喧嘩を売ったり、戦場を駆け抜けることもある。

■チューバッカ(ケニー・ベイカー)
ソロのミレニアム・ファルコン号の乗組員。見た目に反してかなり器用だが、今回動物ぽい一面も見せる。

■ランド・カルリジアン(ビリー・ディー・ウィリアムズ)
惑星べスピンの元行政官で、現在は反乱軍の将軍。ソロからファルコン号を託される。

■皇帝(イアン・マクダーミド)
帝国の王にして、強力な暗黒のフォースの使い手。ルークの父を暗黒面に落としただけでなく、ルークも仲間にしようとする。

■ボバ・フェット(ジェイソン・ウィングリーン)
ジャバザハットの手先賞金稼ぎ。

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【懐かしのタトゥーインへ】

ルーク・スカイウォーカーは親友ハンソロを助けるため、ジャバ・ザハットのいるタトゥーインを訪れる。

一方、帝国軍は破壊されたデススターを上回る兵器の開発を進めていた。もしこの圧倒的な兵器が完成してしまうと反乱軍の抵抗むなしく、銀河が再び暗黒の時代を迎えることになる。

ルークの使者として万能ロボットR2D2と通訳ロボットC3POがジャバザハットのアジトを訪れる。アジトには炭素冷凍のままオブジェとして飾られたソロがいた。

R2D2はルークからソロを解放しろと言うメッセージをジャバに見せるが、ジャバは拒否し、使者の2体を召使いにする。

ジャバの元に一人の賞金稼ぎが現れ、チューバッカを連れてくる。賞金稼ぎはお金を貰ったが、その晩再度ジャバのアジトを訪れ、炭素冷凍されたソロを解凍する。

解凍されたソロは一時的に視力を失っていたが、賞金稼ぎの声を聞き反乱軍の指揮官レイア姫が変装して救助に来てくれたことに気付く。

アジトから脱出しようしたレイア達だったが、ジャバは賞金稼ぎがレイアだと気付いており、ソロとレイアを拘束する。

時間が経ち、レイアに続きルークもフォースを使って、ジャバの手下を操ってアジトに侵入する。ジャバにソロ達を解放するように促すが、ジャバは拒否し、ルークを罠に嵌め怪物のいる落とし穴に落とす。

ルークが機転を利かして、非常用扉で怪物を潰すが、直後にジャバの手下が集まりルークを拘束する。ジャバはルークやソロ達を砂漠の化け物の口に落として処刑する事を決定する。

最初にルークが処刑台に立ち、再度ジャバに仲間達を解放する様に尋ねるが、ジャバは拒否する。

ルークは処刑台の反動を活かして、高く飛び、ジャバの召使いとして働かされていたR2D2からライトセイバーを受け取りジャバの手下を倒していく。

ジャバの手下に紛れていたソロの旧友のランドがソロを救助しようとするが、手下達の反撃を受け、砂漠に落ちてしまう。

一方レイアはジャバに鎖で囚われていたが、鎖を利用してジャバの首を締め命を奪った。目が見えないながらもソロはチューバッカと共にランドを助け出し、ルークとレイヤ、ロボット達共に惑星タトゥーインから脱出した。

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【最終決戦に向けて】

ソロとレイア達は反乱軍の基地を目指して移動するが、ルークはジェダイの師であるヨーダに最後の修行をつけてもらうべく、惑星ダゴバに向かう。

ヨーダは900年近い歳を迎え、衰弱しており、自身で修行を行っていたルークに教える事はなく、ルークに父親と戦う覚悟を問い、皇帝を侮らないようにと伝える。

ルークはヨーダに父親がベイダーと知っていたのかと聞くが、ヨーダは彼にとって父親と戦うことは重荷だと思い告げなかったと言う。ヨーダは今際の際、ルークには妹がいる事を突如告げる。

ヨーダの突然の発言と父親との対決を前にC3POに弱音を吐くルークの前に彼をジェダイの道に導いたオビワン・ケノービが現れる。ルークはオビワンが何故父の事を話さなかったか理由を聞くと、父親の正体を知るとルークが戦えなくなると思ったからだと言う。

父にはまだ良心が残っているはずなので、ルークは父と戦えないと言う。ルークは妹の事をオビワンに尋ね、妹がレイアだと気付く。

オビワンはルークに皇帝は感情の隙を突いて来ると伝えフォースに還り、ルークは惑星ダゴバを後にする。

ソロ達は反乱軍と合流し、新たなデススター破壊の会議をおこなう。デススターの位置と現在皇帝が視察のためデススターにいることを知ったが、兵器は強力なシールドに守られていた。

ソロはデススターの付近の惑星エンドアにあるシールド発生装置を破壊するため部隊を率い、ランドはシールドが無くなった後に、デススター内部のメインシステムを破壊する部隊率いることになる。

ソロの部隊にはレイア、チューバ、C3PO、R2D2とダゴバから帰還したルークが参加する。危険な任務に挑むランドにソロは愛機ミレニアムファルコン号を使う様に言った。

皇帝は反乱軍の動きを察知し、ベイダーにシールド発生装置付近に部隊を配置するように言う。ルーク達はシールド発生装置がある惑星エンドア向かうため、帝国軍の船を使用する。
機体が古いため、帝国軍は疑いを掛けるが、ベイダーは中にルークがいる分かり、彼を迎え入れて、話をするチャンスを伺う事にする。

エンドアに到着したのは良かったが、帝国軍が多く、任務が難航する。ソロが敵を取り逃がした為、ルーク達が敵を追撃し、倒す事に成功するが、レイアは途中ではぐれてしまう。

ルーク達とはぐれたレイアは小さな熊のようなイォーク族と会い、彼の助けを得て、追撃に来た帝国達を倒し、彼らの村に案内される。ルークはソロと合流し、はぐれたレイアを探すが、イウォーク達の罠に捕まり、村に連れて行かれる。

イウォークはC3POを神と崇め、ルーク達を貢物にすると言う。先に村に着いていたレイアはイウォーク達にやめる様に伝えるが、彼ら言うことを聞かなかった。

ルークはC3POをフォースで浮かべ、神が怒っていると言い儀式を中止させる。イウォーク達から解放され、ルーク達はイウォーク族の宴に参加する。

ルークはレイアを呼び出し、彼女が自分の妹で、ベイダーが父であると彼女に告げる。父は自分のフォースを感じることができる為、ルークは別行動し、ベイダーを自分達と一緒に戦うように説得すると言い、去っていった。

レイアはソロにルークが去っていった事を伝えるが、自身の父や兄に関して彼に相談することが出来ずに関係が悪くなる。

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【暗黒面との出会い】

ルークは帝国軍に投降し、父と再会し、力を合わせて皇帝を討とうと説得するが失敗する。
ベイダーはルークに暗黒面と皇帝の素晴らしさをすぐに知るだろうと言って、皇帝に会わせる様にデススターに連行する。

ソロ達は次の朝、イウォーク達と秘密の抜け道を使い、厳重守られた基地の近くに到達する。イウォークの一人が帝国軍の高速移動ポッドを奪い、敵の注意を引き、警備を薄くし、ソロ達は基地内部に侵入する。

ランド達はワープを使い、デススターに向かった頃、ルークは皇帝の前に連れられていた。
皇帝はルークに反乱軍の作戦は全て見抜いており、宇宙のランド達やシールド発生装置を破壊するソロ達少数部隊も全滅できるに布陣を引いたとルークに教える。

皇帝は反乱軍が滅ぶ様を見せつけ、ルークの怒りを呼び起こして暗黒面に落とそうする。ソロ達は基地の中で待ち伏せされ、捕縛され、基地の外に連れられる。

外には帝国軍が多数いたが、ソロ達を救助するため、R2D2とC3PO、イウォークが協力して攻撃を始める。

原始的な武器を巧みに使う、イウォーク達だったが、近代兵器の前に押されていく。奇襲に乗じて、ソロは再度基地に突入するためにR2D2にコードの解読を依頼するがR2D2は攻撃され、故障してしまい、ソロは直接コードの書き換えをする。

皇帝は秘密裏に完成させたデススターを使って、反乱軍を攻撃、反乱軍は苦戦を強いられるがランドはソロ達がシールドを破壊するまで諦めるなと指示を出す。

イウォークの一人が兵器に飛びつき、兵士を中から誘い、チューバッカと巨大兵器を奪取し、逆襲を始める。

【父との対話】

デススターでは皇帝がルークに艦隊が攻撃される様を見せつけ、ルークを怒らせる。皇帝はルークにライトセイバーで攻撃してみろと挑発し、フォースでライトセイバーを奪って、皇帝を切りつけるが、ベイダーが阻止する。

コードの書き換えを行っているソロ達は集中的に攻撃を受けるが、チューバッカ達が巨大兵器を使い、彼らを救う。

ベイダーとルークが激しい戦闘をするが、ルークは善と悪で、揺れているとベイダーに言うが、ベイダーは戦わなければ死ぬだけだと言い、更に苛烈な攻撃を加える。

ソロ達はチューバッカ達が奪った兵器の通信機を使い、中にいた帝国軍全てをおびき出し捕まえ、シールド発生装置を爆破して、ランド達がデススターに突入する。

ベイダーはルークが暗黒面を拒むならば、妹のレイアを仲間に誘うと言い、彼の言葉に怒ったルークはライトセイバーでベイダーの腕を切る。

ベイダーは倒すと皇帝がルークの前に現れ、その怒りから生まれる強大な力こそが暗黒面の本質だと説明するが、ルークはかつての父の様に偉大なジェダイだから誘いに乗らないと宣言する。

皇帝は彼の言葉に怒り、暗黒フォースを使い、ルークを殺そうとするが、息子の叫びを聞き、ベイダーは息子を救うべく、皇帝を倒す。しかし、皇帝の暗黒のフォースを浴びたベイダーは重傷を負う。

一方、シールドが壊れたランドは内部に進み、デススターの破壊を続ける。ルークは重症の父親を連れて、船の発着場に来るが、ベイダーは死にかけの自分を置いて行けと伝え、マスクをとり、息子の顔を眺める。

死の直後、ルークは正しかったと認め、娘のレイアに愛していたと伝えてくれとルークに頼むのだった。父と別れルークは飛行船に乗り、爆発寸前のデススターから脱出する。

レイアはルークの無事をフォースで感じ、ソロにルークの無事を伝えるが、ソロは勘違いして、二人は付き合うべきだと伝える。

レイアはソロにルークは兄だと告げ、二人は仲直りし、キスをするのだった。ルークは惑星エンドアにいるソロ達のもとに戻り、父の葬儀と皇帝を倒した宴を行う。

そんなルーク達をフォースに還ったオビワンとヨーダ、正義の心を取り戻したジェダイ時代の姿をした父アナキン(ベイダー)が見つめるのだった。

(おわり)

スターウォーズジェダイの帰還ネタバレあらすじ【感想】

あっという間に映画が終わってしまいました。前作のラストがこの後どうなるの?と気になる終わり方でしたが、やはり反乱軍のキーマンであるハンソロの救出、ヨーダとの約束、父との再会と全てが凝縮されていましたが、しっかり完結したなーと思いました。

でも、終わった後はなぜか心がすっきり!もしかしたら、このエピソード4~6は素直になれない家族の物語で、設定的には逆ですが、非行に走った息子が家族の為に命を張る姿に似ている気がします。

最後にベイダーがルークを助け、彼を認め、家族への愛を語る様に胸が熱くなりました。
またスターウォーズは魅力的なキャラが多いのが特徴的ですが、もしベストキャラ賞を作るのであれば、イウォーク一族は最有力候補かと思います。

あんなテディベアみたいな格好でもいっちょ前の戦士で、帝国とも戦う戦う。更には血の気を多い戦士が暴走まで…(笑)

家族愛や新たなキャラクターの出現など、今回のジェダイの帰還は旧三部作の集大成というのが分かる本当に良い作品だと思いました。

この後にどう続けていくのか、エピソード7以降も見逃せません。

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刑事ゆがみ9話ネタバレあらすじ&感想 ロイコ事件真犯人はヒズミ?弓神,ヒズミ守るため事件隠蔽か

SNSなどで満足度が高いドラマ「刑事ゆがみ」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

刑事ゆがみも最終回まであと僅か。第9話ではある資産家が襲われた事件により、ヒズミの過去に関係する「ロイコ事件」の真相が少しずつ明らかになっていきます。

第5話で、ロイコ事件について触れられていましたがその後は進展がありませんでした。しかし、前回ではヒズミが自らロイコ事件の掲示板にアクセスし、弓神の知らない所で接触していきます。

一体どんな展開が待ち受けているのか。今回は「刑事ゆがみ」第9話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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刑事ゆがみ9話ネタバレあらすじ【前半】

資産家で元医師の薮田が風呂場で変死体で発見された。第一発見者はこの家で家政婦として働く春菜(二階堂ふみ)だった。

「積年の恨み、ここに晴らすと」メモ書きが置かれていた。

熱湯がはられた湯船に入れられ体に無数の傷があった。妻には先立たれ一人息子も亡くなり独り身だったという。

現場にむかった、羽生と弓神。

羽生と菅能が現場検証する中、弓神は屋敷の中にある古時計を見ていた。こんないい時計があるのに、壁には安っぽいデジタル時計が置かれていたことに違和感を覚えた弓神。

近所で事情調査をすると、薮田の息子・春男は3浪しても医大に入れず、薮田から暴力を受けていた。そしてそれが原因で、息子は家出したという。

「家出?息子さんは亡くなったはずでは…」羽生は違和感を抱いた。

薮田の書斎にはミステリー小説が並んでいた。その中に「ロイコ」の小説が置かれており、菅能は過去に起きたロイコ事件を思い出していた。

7年前にある一家が襲われ、7歳の一人娘だけが生き残った。犯人はロイコ小説の筆者・横島だった。警察は横島を追い詰めたが、逮捕手前で焼身自殺した。

羽生が息子・春男の戸籍を調べ、春男は亡くなっていないのではないかと勘ぐっていた。失踪から7年を経過し、家族が届けを出せば実際に死んでいなくても死亡したと認められる。

羽生は、春男が生きていて積年の恨みを晴らしたのではないかと言う。

今回の事件をどこかで見たことがあると思った菅能は、横島の過去の小説を確認した。すると、ロイコの後に書かれた小説で今回の事件とそっくりな内容の小説が見つかった。春男がこの小説を再現したのではないかと、署では誰もがそう思ったが、弓神は、オカルト過ぎると疑っていた。

さらに、この小説の中から「積年の恨み、ここに晴らす」と現場に残された同じ内容の置き手紙も見つかった。そして、置き手紙からは、春男の指紋も発見された。

しかし弓神は、今回の事件小説に似すぎていて、失踪した息子を探せと誘導しているみたいだと信じていなかった。

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薮田の家にあった古時計が気になった弓神は羽生と共に現場に向かった。すると壁にかけられていた、デジタル時計は、絵画とすり替えられていたことが判明。

息子の犯行に見せかけた人物がいると弓神は言い、羽生は、春菜に聞き込みをすると言った。しかし、弓神はなぜか協力しようとしなかった。

弓神はヒズミのいる漫画喫茶にきていた。弓神は、南の島に行こうと提案する。すると、羽生から連絡があり、春菜の取り調べを行うから署に戻るように言われた。

弓神は、ヒズミに南の島のことマジだからと言って部屋を出ていった。一人になったヒズミは「ロイコの部屋」のホームページを見ていた。

すると管理人からヒズミに「ヒズミには知る権利がある」とカタツムリのマークが送られてきた。

春菜は絵画を持ち出して銀座の画廊に売り込みをしていたことが発覚した。羽生は、春菜がタクシー通勤していたことを指摘する。さらに、薮田の家の仕事は金になると言っていたことを知り、日常的に窃盗をしていたのではないかと問い詰めた。

しかし春菜は自分が出勤した時既に薮田は亡くなっており、犯人を見たと言う。

事件の何日か前、薮田の家を見張っている男がいた。その時は気にならなかったがタクシーの運転手が、事件の夜、薮田の家から男が出てきたのを見たという。

その男が、春菜が見た男と激似だったという。春菜は、タクシー通勤がバレるのが嫌で内緒にしていたのだった。

その男は帽子を被って真っ黒な服を着て冷血な目をしていたという。「間違いない…犯人はあの男よ」と推理する春菜。「ドラマの見すぎ」と羽生は突っ込んだ。

翌日、羽生と弓神は春菜の乗っていたタクシー会社を訪ね、ドライブレコーダーを見せてもらうように手配。運転手と一緒に映像データを見ようと、運転手がパソコンを取りに席を外す。

すると、弓神はお腹がいたいと言い出し、羽生に薬を貰ってきてもらうように告げ弓神は一人になった。

運転手が戻り、ドライブレコーダーの映像を3人で確認する。しかし、映像は途中で切れており、それらしき男は映っていなかった。

更に検死の結果、薮田の体の傷は小説と似せるためにわざと後から偽装した可能性があることが判明した。

結局ドライブレコーダーの映像は何も見つからず、弓神は春菜が怪しいと言い残し、腹痛がひどいから病院に行くと去っていった。

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刑事ゆがみ9話ネタバレあらすじ【後半】

やがて薮田の日記が見つかった。ちょうど7年前息子が失踪した当時のものだった。最後の日記には、妻を救うためには仕方ない、生涯十字架を背負っていくと書かれていた。

すると菅能が小説に続きがあったことを発見する。主人公は父を殺害した後に、自分の虐待を見過ごした女友達や刑事を襲うと書かれていた。

その頃、ヒズミはロイコの部屋の管理人とチャットを続けていた。ヒズミは会って話をしたいと管理人にチャットを返した。ヒズミの姿を追う謎の男の姿があった。

タクシー運転手から羽生に連絡があり、薮田の自宅の前を通った時の映像だけドライブレコーダーのデータが消されていたことがわかったという。ドライバーは自分が席を外していた時にデータを消したのではないかと言い、羽生は弓神を疑った。

ヒズミは、弓神に自分はロイコ事件と関係があるのかと問いかけていた。しかし、弓神ははぐらかし南の島に行こうと誘った。事件との関係を知りたいというヒズミ。弓神は、島に行くなら教えるといった。そこに非通知で弓神に連絡が入り、部屋を出ていった。

弓神はあるビルの駐車場にいた。羽生は弓神を尾行していた。そして駐車場である男と会っているのを目撃する。その男は、死んだはずの横島だった。

翌日、薮田の元妻が事情聴取に応じることになり、弓神と羽生は向かった。

元妻は、薮田と7年前に離婚し一度も会っていないという。春男が失踪した時、妻はうつ病を患っていた。入院治療中だったため守ってあげられなかったという。

失踪してから春男から一度だけ「これから死ぬ」と連絡をしてきたという。結果的に失踪をほのめかす置き手紙が見つかったため、自殺は思いとどまってくれたと信じていると妻言った。

羽生は、「妻を救うためなら十字架を背負っていく」と書かれた薮田の日記を見せた。しかし、元妻は春男が失踪してから会話もなかったためわからないと答えた。弓神は何も言わず黙ってその話しを聞いていた。

元妻の取り調べが終わり弓神は春男は犯人ではないと羽生に言った。弓神はヒズミから南の島に行くことに決めたと連絡が入り、弓神は競馬に行くふりをして羽生の元を去っていった。しかし羽生は弓神の行動を怪しんでいた。

羽生の元に、タクシー運転手から連絡が入り、ドライブレコーダーは自動的にセンターに転送されていると知らされた。

そして、署に戻った羽生の元に鑑識がやってきて、薮田の事件現場に残された置き手紙に付着していた指紋は、春男が使っていたノートを破ったものだったことがわかり、春男の指紋がついていてもおかしくないと謝った。

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羽生は、菅能に、弓神を尾行した所、横島と会っているのを見たと報告。「なんで死んだ人間が…?」菅能は驚いた。羽生はこの事件はロイコ事件と関係があるのではないか、横島が自分の小説を再現した事件でもあるため、今回も同じではないかと言った。

菅能はロイコ事件と弓神の関係について話す。ロイコ事件は弓神にとって特別な事件だった。被害者家族と事件前から交流があり、第一発見者は弓神だった。弓神にしてみれば身内の命を奪われたようなものだった。でも、考え過ぎではないかと菅能は言った。

しかし羽生は、今回の事件の犯人は横島ではないかと言う。しかし横島は7年前に焼身自殺し遺体も見つかった。既に書類送検され覆せない事実だと菅能は答える。だとしたら、弓神が会っていた男は一体誰なのか…羽生は信じられなかった。

再度ロイコ事件の書類を確認する羽生。すると横島が死んだ別荘の所有者は、薮田になっていた。

その頃、ヒズミはロイコの部屋の管理人とチャットし、会いに向かっていた。指定された公園にヒズミが行くと、以前歩道橋でヒズミを助けた男性が座っていた。そしてヒズミが来たことに気づいた男は、果物を差し出し笑顔を見せた。

検視調書を確認する羽生と菅能。横島が亡くなった現場からは、横島の身元を確認するという書類があった。しかし、そこに鑑識がやってきて、薮田の現場にあった置き手紙から横島の指紋が見つかったという。

おそらく横島として見つかった遺体は春男。そして横島は生きているのではないかと羽生は推測した。もしかして、あの日記の最後の書かれていた十字架を背負うというのは、薮田は春男が自ら命を絶った事実を奥さんに伝えて追い込むより、失踪したことにしようという意味なのではないかと考えていた。

でもありえないと菅能は再び報告書を見た。するとこの報告書を書いたのは弓神だったことに気づく。やっぱりあり得るかもしれない…菅能はそう言った。

弓神は、薮田の別荘を訪れ昔のことを思い出していた。7年前、薮田が春男が焼身自殺した遺体を発見した。現場にいち早く駆けつけたのが弓神だった。

すると羽生から連絡が入り、ヒズミが意識不明で病院に搬送されたと知らされる。弓神は急いで病院に駆けつけた。

ヒズミは意識を失っており、首元には、カタツムリのような画が残されていた。ヒズミを心配する弓神に羽生は問いかける。

ロイコ事件の後、被害者の娘は氷川和美に改名した。つまりヒズミのことだろう。そして消されたドライブレコーダーの映像を確認すると横島が映っていた。薮田殺害の犯人は横島で間違いない。

そして、ヒズミを襲ったのは横島ではないかと問いかけ、弓神が横島と会うところを見た、何を隠していると羽生は弓神を問い詰める。

もしかして、薮田は息子の死を妻に知らせたくなく、弓神も協力して、横島が死んだように偽装したのではないか。羽生はそう推測した。もし羽生の言っていることが本当なら見逃せないと言う菅能。

弓神は「懲戒免職にするか?そしたらここから先はプライベートだ」堅く口を閉ざす。するとヒズミが起き上がり、事件のことを思い出し激しく混乱する。

そして、ヒズミは「人殺し」と弓神を指差した。

弓神は病室から逃走した。

(第9話おわり)

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刑事ゆがみ9話ネタバレあらすじ【感想&犯人予想】

まさかの急展開に衝撃…!整理しながら真相を予想したいと思います。

7年前、とある一家が襲われる事件がありました。夫婦は無残にも命を奪われ、一人娘だけは生き残ったのもの、事件のショックから記憶障害と失語症に。

この生き残った少女が、ヒズミです。

横島という作家が書いた小説「ロイコ」と全く同じ手口であったため「ロイコ事件」と名付けられ、やがて一家を襲ったのは小説を書いた横島が犯人だと弓神が突き止めます。しかし、逮捕ギリギリのところで横島は焼身自殺をしたということでした。

しかし、横島は死んでおらず、横島の遺体は、今回襲われた薮田の息子・春男と入れ変えられたと羽生は推測。ロイコ事件も、春男が亡くなった時も担当していたのは弓神。

そして、事件のことを思い出しパニックになったヒズミは、弓神が犯人だと指差し、弓神に疑惑の目が向けられます。

もしかして、ロイコ事件はヒズミがやってしまったのではないでしょうか…。横島が犯人であれば、弓神は横島を逮捕するでしょうし、そうしなかったということは手を下した犯人は横島ではないことが予想できます。

ヒズミが横島に洗脳か操作されて過って事件を起こしてしまい、それを弓神が目撃してしまったとか。

弓神は、ヒズミを守るため事件を隠蔽し横島と取り引きをした所、ちょうど、春男が焼身自殺をし、薮田から言われ、春男の遺体を横島に見せかけたのかなと思います。

そして絶対にヒズミに近寄らないことを条件に出していたものの、横島が新たな犯罪を犯してしまい、ロイコ事件を再び蒸し返されることを弓神は恐れ、ヒズミを守るために必死だったのかなと思います。

いずれにしても弓神は犯人ではなさそうですね。

「刑事ゆがみ」もいよいよ最終回を迎えます(泣)本当面白いドラマなので、終わるのがかなり悲しいです…。続編を作って欲しいですが、視聴率がふるわないのでもう見れないのかなと思うと悲しくて仕方ありません…!

とりあえず、来週の最終回見逃さないようにしたいと思います。

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奥様は取り扱い注意最終回ネタバレあらすじ&感想 ラスト菜美射殺と見せかけ二人で新天地へ?映画,続編で完結か

綾瀬はるかさん主演ドラマ「奥様は取り扱い注意」がついに最終回を迎えました!

元特殊工作員という変わって経歴を持つ主人公・菜美(綾瀬はるか)が、IT企業社長の勇輝(西島秀俊)と結婚し少しセレブな専業主婦に。

しかし、平凡な生活にも飽きスリルを求めて街で起こる問題を次々と解決していたところ…次第に夫・勇輝が只者ではないことが判明。一体勇輝は菜美の味方か敵なのか!?

さらに、菜美の親友、優里もトラブルに巻き込まれ、京子も夫の浮気に悩み…主婦たちはどんな選択をするのか。

今回は「奥様は取り扱い注意」ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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奥様は取り扱い注意最終回ネタバレあらすじ【前半】

元特殊工作員だった菜美の人生はスリルで溢れていた。しかし、スリルはもう十分だと思い足をあらった。戸籍を買って別人になり、主婦になった。料理や洗濯、お友達と習い事やお喋り…菜美は平穏な生活を初めて経験した。

そんな生活を与えてくれたのが勇輝だった。あまりに幸せすぎて儚く思えて、朝すぐに勇輝がいなくなっていないか確認するのがクセになった。菜美は勇輝さえいれば何もいらないと思っていた。

菜美は、ハッカーの小雪に会っていた。小雪から勇輝は「公安の人間だ」と言われる。菜美の自宅の売買契約を結んだ不動産を探ると、ペーパーカンパニーであることがわかった。ペーパーカンパニーを利用するのは大体、裏社会の人間か公安といった人間。

そのことを菜美に伝えようとしたら、タイミングよく小雪の勇輝が店に現れ、商売をしたければ菜美に嘘をつく事、菜美には二度と近づかないようにと言われたという。

小雪は、勇輝が店に入ってきた瞬間やばい男だとわかったという。自分がすぐに気づくくらいだから菜美も気づかないはずがない。しかし、菜美は恋してしまっていたから、まともな判断ができなくなっていたんじゃないと小雪は言った。

おそらく勇輝は菜美の監視のために近づいた。しかし対象者と結婚するのは普通ではありえない。とにかく気をつけるようにと小雪は言い残して去っていた。

京子の元に、合コンに誘ってきた主婦・河野が話しかけてくる。情報通の大野さんから京子の夫・渉が浮気していることを知り、浮気は病気だから治らない。だからストレス発散のためにもランチ会をしようと言ってくる。すると、そこに菜美が現れたため、河野は連絡すると足早に去っていった。

自宅に帰った菜美は、部屋を調べ始める。その様子を勇輝は会社のモニターで見ていた。勇輝の部屋に部下がやってきてドイツの拠点を日本大使館の近くにしたこと報告する。勇輝はカメラとマイクの設置は必要ないと言った。

菜美は勇輝に連絡を入れ、今夜は凝った晩御飯を作るから何時に帰るか知りたいと言った。勇輝は楽しみにしてると電話を切った。勇輝は険しい表情を受けべていた。

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いつも通り帰宅した勇輝。菜美は料理をしていた。テーブルの上には、菜美が部屋から見つけた小型カメラとマイクが置かれていた。

すると次の瞬間菜美は勇輝に包丁を投げた。しかし、勇輝はすぐさまバッグでかわす。そして菜美はエプロンを脱ぎ、勇輝はコートを脱いだ。菜美は勇輝を攻撃し始める。しかし、勇輝は見事な防御を見せる。

「あなたのこと信じていたのに」「騙していたのは君も同じだろ」そういって二人は闘い始めた。しかしお互い一歩も譲らない。

菜美が物を投げ攻撃しても勇輝は壊したくないからとひとつずつキャッチする。しかし、勇輝は過って菜美を殴ってしまった。「ごめん…」すると菜美は、台所においていた包丁を手に攻撃する。

しかし、勇輝は次々と菜美の攻撃をかわしていく。すると、飾ってあった菜美と勇輝の写真立てが落ちて割れてしまった。菜美は攻撃を止め、お茶とコーヒーどっちがいい?と言い、勇輝はお茶…と答え、壊れた写真立てを拾った。

テーブルに向かい合って座る二人。

勇輝は話し始めた。菜美が中国から来る半年前から監視をしていた。戸籍を買ったブローカーから足がついたのだろう。テロ対策で網を始めたころ、菜美がひっかかった。監視を初めてすぐ、菜美が謎の特殊工作員Sクラスだと知った。菜美の存在は勇輝の世界では有名だった。

カメラを通して見張っていればよかったものの、菜美が急に戸籍を入手し受付嬢になり何を考えているのかわからず混乱したという。とにかく菜美に近づいて行動をさぐれと命令が下った。

だから合コンに潜り込んだ。でも菜美と目があった瞬間勇輝は一目惚れしてしまった。そして完全に任務が抜け落ちてしまった。菜美を監視するという名目で上にムリを言って菜美と結婚した。しかし、菜美を愛すれば愛するほど罪悪感に襲われそうになった。

そして、次第に菜美に手を出すのが怖くなっていった。結婚してご無沙汰気味になったのはそのせいだった。

ドイツ行きは菜美が新しい人生を歩みだしたということを知ったからだった。結婚生活1周年を迎えて何もなければ監視を解いてもらうことになっていた。

しかし、菜美は誘拐事件を解決したり、殺人事件にクビを突っ込んだり…その都度、勇輝は問題にならないように後処理をしていた。

でも菜美は絶対に入ってはいけない、政治家絡みの事件に足を踏み入れてしまった。有力な政治家を破滅させたことにより、テロリストに準ずる人物になってしまった。

そこで上に説得し菜美とドイツに行くことを提案したのだった。勇輝は今日のことはなかったことにして、ドイツで新しい生活を始めようと言う。

しかし、菜美はいつまで監視されるの?勇輝が公安の人間である以上首輪をされているようなものだと言う。

菜美は騙されてフリをしてドイツに行くのも悪くないのかもって思った。本心を語り合わなくても幸せに暮らしている夫婦もいる。でも菜美はそれは嫌だった。勇輝のことを愛しているから本音でぶつかりあいたかった。

喧嘩して仲直りしたかった。それなのに…勇輝は自分に首輪をはめたいの?愛していないのと菜美は問いかける。勇輝は愛している。でもどうしようもないと答えた。

菜美は二人でどこか遠い場所に行って新しい名前で暮らそうと言うが、勇輝は、どこに行っても見つかるという。菜美は、二人の生活を邪魔するやつは全員倒す。だから二人でゼロからやり直そうと説得するが、勇輝は、自分とドイツに行くこと以外の菜美に待っているのは破滅だけだと言った。

菜美が決心するまで何事もなかったように暮らそう、菜美のことを幸せにする、だから信じてほしいと言って部屋を出ていった。

翌朝、いつものように二人で朝食を取り、勇輝は会社に行った。

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奥様は取り扱い注意最終回ネタバレあらすじ【後半】

京子は姑と二人で食事を取っていた。渉が出ていって、もう帰ってこないのではと不安になっていた。姑は人から愛されたいと思ったらそれが勘違いでもいいから愛されるに値する人間だと信じなさいと言った。そして、もし渉が帰ってこなかったら、このまま二人で暮らしましょうと言った。

優里の異変に夫・啓輔は気づいていた。優里は本当のことは言えない。啓輔は乳がんの再検査で悪い結果が出たのではないかと心配した。しかし優里は否定し、安心してと言った。

啓輔はオックスフォードにいた時のことを話し懐かしんだ。優里も思い出し、懐かしんだ。啓輔は、息子の啓吾が中学にあがるタイミングでイギリスに行くかと言い、まともな論文が書けず優里に当たり散らしていたことを謝った。

そして、イギリスの件本気で考えてほしいと言った。優里は決意を固めた。

2日後、優里は横溝に会いに行った。優里は、横溝の言いなりにはならず、夫には全てを打ち明けること、それで今の生活がなくなっても仕方ない。ネットで映像を流出されても横溝のことを警察に告発すると徹底的に闘う姿勢を見せた。

横溝は、優里の度胸に免じて、旦那にバラすのも映像をばらまくのは止めるといったが逆らったらどうなるか見せしめだと、横溝の部下は優里を暴行した。

優里は病院に運ばれ、連絡を受けた菜美と京子も優里の病院に駆けつけた。ケガをして眠っている優里。暴行だとは言わず、うっかり階段から転げ落ちたことになっていた。

しかし、京子は優里が最近おかしかったことが気になっていた。菜美は、優里のケガを見て、誰かに殴られたことに気づいていた。菜美は優里の悩みが気になっていた。

すると京子は、河野が優里とランチ会をしたと聞き、おかしいと思ったという。優里は河野のことをそんなに好きじゃなかったみたいだからと言った。

夕食時、いつものように勇輝は菜美に今日は何したの?と聞いてくるが、菜美は聞かなくてもわかるでしょと冷たく言う。

勇輝は優里がケガをして入院したことを知っており、菜美に立ち入らないように忠告した。しかし菜美は、本当の勇輝は冷たい人なのね、これまで励ましてくれたり、背中を押してくれたのは演技だったのねと失望した。

京子は、一人眠れぬ夜を過ごしており、渉に連絡した。渉は一人ビジネスホテルにいた。家が恋しいという渉に京子は帰ってきてもいいと言うが、渉は浮気相手ともう別れたが京子を一生愛し続ける覚悟、養い続ける覚悟、守り続ける覚悟がまだ持てないから帰れないと言う。

京子は二人で頑張っていけばいいじゃないというが、渉は自分は男だから色んなものを背負いたい、もう京子を悲しませない男になりたい。必ず帰るから待っててほしいと言った。

京子はその言葉に涙しながら待っていると答えた。でもお母さんと二人で御飯食べるのしんどくなってきたからなるべく早く帰ってきてと言い電話を切った。

翌日、菜美は優里の病室に見舞いに来た。そして、菜美は、誰にやられたのと聞く。優里はごまかそうとするが、菜美は階段から転げ落ちたことは嘘だと見破り、優里を助けたいと言った。

優里は、なぜか菜美にはバレるような気がしていたと全てを話した。菜美は怒りを押さえながら優里の話しを聞いた。話し終えた優里は「軽蔑した?」と聞く。菜美は「少しね」と言い、でも優里の気持ち理解できると答えた。

旦那に正直に話した方がいい?と聞く優里。しかし菜美はもう十分に罰を受けたし、ちょっとくらい秘密があったほうが夫婦生活は燃える。だから裏切った分旦那のために燃えてあげてと言った。そして横溝から映像を取り戻すと優里に言った。

菜美は横溝の手下を待ち伏せし、鍵を入手。小雪も駆けつけ、横溝のアジトに侵入し、映像が入ったハードディスクを持ち出した。

自宅に帰った菜美を勇輝が待っていた。勇輝はどうして自分の言うことを利かないのかと問いかける。菜美は友達が苦しんでいるのに見過ごす妻でいいのと言う。

勇輝は、君が一番に追い求めているのはスリルだ。これまでの自分の人生を思い返してみろ、何よりもスリルを追い求めてきた。自分のために大人になってくれると思っていたのに…と悲しげに言った。

菜美は、勇輝のことを二の次だと思っていない、勇輝のためにもかっこいい自分でいたいと言った。しかし勇輝は部屋を出ていった。

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翌日、河野の元に横溝がやってくる。河野は京子の自宅を訪ね優里のことで話しがあると呼び出した。すると京子の自宅玄関に横溝の手下が待ち構えていた。

横溝は菜美の自宅を訪ねてきた。「やっぱりお前か。この前見かけてこの街に似合っていない女がいると思っていた」と言い、菜美とだったら面白くやりあえそうだと電話を渡した。

電話の相手は京子で、捕まってしまったという。菜美はすぐに助けに行くと言った。横溝は、菜美が盗んだデータを持って指定した場所に来いと言った。

京子を助けに行こうとする菜美に、勇輝は帰ってきた時に自分がいなかったらもう二度と会えないと思ってくれと言った。

「もし帰ってこれなかったらごめんね」と菜美が言うと「君なら大丈夫さ」と勇輝は言った。そして菜美は家を後にした。

横溝に指定された倉庫に菜美は向かい、待ち構えていた横溝の手下たちに攻撃されながらも次々と撃退していく。そして、ついに横溝残り一人となった。すると横溝は、面白いものを見せてもらったからと京子を解放した。

菜美はこれまでやってきた悪事をバラされたくなければ、街から出ていき二度と京子たちに手を出すなと忠告した。横溝はその条件を飲んだ。

菜美は見張っているからと言い、去っていった。すると横溝は菜美があんな街に収まっていられるわけがない、行くところがなかったら自分のところに来いと言った。

京子を連れて倉庫を出た菜美。京子は「今更だけど何者なんですか」と問いかける。「今度のランチ会のときに話すね」と菜美は答えた。

菜美が欲しかったもの、それは穏やかな生活と家庭のはずだった。愛する家族に囲まれ、愛する人の待つ帰る家がある。

京子が自宅に帰ると、渉が玄関の前で待っていた。京子は渉に抱きついた。

菜美は闘いの最中に気づいてしまった。菜美が欲しいものは…

自宅に帰った菜美。そこには、勇輝が待っていた。

「おかえり」

勇輝は笑顔で言った。

しかし次の瞬間勇輝は、菜美に銃を向けた。

「動くな」

(なんというスリル。やっぱりこの人を愛している)

菜美の家で銃声が響いた。

(おわり)

奥様は取り扱い注意最終回ネタバレあらすじ【感想】

「奥様は取り扱い注意」ついに最終回を迎えてしまいました(泣)

勇輝の正体は、菜美を監視する公安だったわけですね。菜美をSクラスの要注意人物としてマークしていたものの、菜美に直接会った勇輝は一目惚れしてしまい、菜美を守るためにも結婚し監視していたということでした。

最終回での勇輝と菜美の本格的なアクションシーンが最高でした!

菜美は勇輝からもうこれ以上何もしないでおとなしくしてほしいと言うものの、菜美は京子を助けるために、家を出ていきます。そして京子を助け、自宅に戻った菜美。

勇輝は出ていってしまったのか…と思いきや、菜美を待っていてくれました。

いつものように優しい笑顔で「おかえり」と菜美を出迎えた…かと思いきや、菜美に銃を向けてまさかの菜美に発砲!?という衝撃のラストでした。

菜美は亡くなってしまったのか…?というところですが、映画化や続編ドラマの話しもあるようなので、菜美は死んでいないでしょう。

新しい土地でまた二人で生きるため、菜美は死んだことにするため勇輝がわざと発砲したように見せかけたのかなと思います。また、スリルが好きな菜美に合わせて勇輝がスリルを演出したのかなとも思いましたね。

本当の完結は映画や続編SPとなるかなと思いますので、楽しみに待ちたいと思います!

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監獄のお姫さま8話ネタバレあらすじ&感想 二股説は吾郎に仕掛けられた壮大な罠?最後に大どんでん返しの可能性も

クドカンが手がけるドラマ「監獄のお姫さま」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

前回までのあらすじは…

姫の冤罪をはらすために、吾郎への復讐を計画し始めたカヨたち。しかし、姫はふと吾郎が高所恐怖症にも関わらず、旅行前にパラセイリングを申し込み、直前になって吾郎だけドタキャンしたことを思い出します。

姫がパラセイリング中に、ボートに残されたのは吾郎と、ユキの命を奪った実行犯のプリンスだけ。

さらに、2017年ではカヨたちの呼び名をふたばが刑事に話し、カヨたちの間で少しずつ不信感が生まれ始めていきます。

一体どうなっていくのでしょうか。そして誰が真犯人なのか。

今回は「監獄のお姫さま」第8話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので結末を知りたくない方はご注意下さい。

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監獄のお姫さま8話ネタバレあらすじ【前半】

千夏に、手足を縛られている結束バンドを外すようにハニートラップをかける吾郎。千夏は着替えて吾郎の前に現れた。すると千夏は音楽をかけ、吾郎の前で踊りだした。

ふたばは晴海に吾郎の元に連れて行ってと言われ車で連れ出した。そして、吾郎が真犯人だとカヨのノートに書かれていたと晴海に話す。ふたばは、姫が冤罪であると言っていたのを面会で言っているのを知っていた。

受刑者が冤罪だと騒ぐのは日常茶飯事。でもふたばはカヨたちの復讐計画を知り、絶対に失敗すると思い見過ごせなかったという。刑務官も時には受刑者に感情移入すると言った。

<2015年>

吾郎への作戦ノートを美容師教室に置き忘れたカヨ。ふたばに見られたことには気づいていなかった。

免許を取得したカヨの第一のお客さんとして長谷川刑事がやってきた。ラブラブな様子のカヨと長谷川刑事。髪を切った後、カヨはご機嫌で歌を歌いながら後片付けをしていた。

そこにふたばが現れ一緒に歌い出す。そして、歌い終わった後、復讐ノートのことを聞かせてほしいとカヨを問い詰め始めた。

カヨは独居室に連れて行かれ、ノートに書いてあることを聞かれる。カヨは真実を知りながらそれを握りつぶし、真実から目をそらすのか。雑魚にだっておばさんにんだって正義があるとノートを返してほしいと言う。

ふたばは、粋がって正義とか言っていられるのも今だけ。姫の冤罪をはらすためって言いながら楽しんでいる。それは現実逃避であって、シャバに出たら忘れる、所詮は他人事で、自分が大事。それが人間だと言い出ていった。

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監獄のお姫さま8話ネタバレあらすじ【後半】

千夏と姉御、そして同室のタイ人のリンも仮釈放された。所を出る時、カヨは千夏に姫のことを頼むと言われた。カヨはメルアドを口頭で伝え、連絡してと伝えた。その様子を姫は部屋から見ていた。

姉御を迎えに昔の組の若い衆がやってきた。組長は若い嫁に捨てられ、ショックと乱れた食生活で入院したと知らされる。若い衆は姉御に組長と復縁して組を立て直してほしいと土下座する。しかし、姉御は約束があるからと去っていった。

出所した千夏は番組出演していたところ、テレビ局で吾郎とすれ違う。吾郎の姿を見かけた千夏は急いで同じエレベーターに乗り込み二人きりになる。そのイケメンぶりに見とれる千夏だった。

<2017>

千夏は踊りながら、ひとつずつ吾郎の結束バンドを切った。シャンパンを取り出し、吾郎と乾杯する。すると吾郎は千夏を膝に乗せ、一緒に逃げようと誘惑した。

その様子を外から見ていたカヨたち。すると次の瞬間、吾郎にしかけていた、爆弾が動き始める。どうにかしろという吾郎に対し、千夏は本当のことを白状しろと問い詰める。

するとふたばが戻り、号令をかけカヨたちを招集。そして、晴海も現れた。更に、長谷川の部下が隠れているのを見つける。ボイスレコーダーが落ちていたと千夏に渡し、再生すると吾郎が千夏を誘惑する内容が残されていた。

ふたばは吾郎にユキの命を奪い、しのぶに罪を着せた経緯を説明するように求める。晴海も勇介のためにも真実を話してと訴えた。

<2015年秋:刑務所にて>

もうすぐ仮釈放のカヨ。すると姫はいつ会えるかわからないからと、覚えていること全部話し始めた。

吾郎に恋人がいることは姫よりも先に父が知った。ユキは六本木のクラブのママで偶然接待で訪れた父が吾郎と恋人であることを知った。怒った父は、吾郎は出世コースから外し、それが犯行動機じゃないかと姫は言った。

カヨの元に、長谷川刑事が面会にやってきていた。しかし元気がないカヨ。長谷川は自分が身柄引受人になると言うが、長谷川が自分のことを好きなのは今だけだから…と不安になっていた。

長谷川は刑務所にいる自分が好き。法律の壁を超えて恋している、国を相手どった不倫。だから出所したら覚めるし我に返るだろう。カヨは迎えに来ないでと言い部屋を出ていった。

その夜、ふとんの中で勇介が晴海に抱っこされている週刊誌の切り取りを見て泣く姫の姿があった。

そしてカヨの仮釈放が告げられ、仮釈放の前に、ふたばによる日常生活に戻る訓練が行われた。ふたばは、受刑者と打ち解けるのは初めてだと言う。ふたばにとってカヨは他の受刑者とは違った。

ふたばは、カヨの復讐ノートを取り出し、カヨが良い奴だっていうことはノートを読んでわかった。カヨのことは嫌いじゃない。だからノートは渡せないこと、「好きだからもう会いたくない」とふたばは言った。カヨは何も言えなかった。

カヨは仮釈放の日を迎えた。カヨは刑務所での日々を思い出しながら外に向かって歩きだす。すると部屋から姫がカヨを呼び手をふっていた。

カヨは「更生するぞ」と言い刑務所を出ていった。

(8話おわり)

監獄のお姫さま8話ネタバレあらすじ【感想】

千夏、姉御、そしてカヨも仮釈放を迎えました。ふたばがなぜカヨたちの復讐計画に加担したのか、カヨへの思いがあったからだったんですね。

ふたばがカヨに言った「好きだから会いたくない」と涙ぐみながら言うシーンには、うるっときてしまいました。ふたばが言う言葉はいつも印象的なので心に残ります。

また、姫の話しによるとユキとの二股を知った父が怒り、吾郎を出世コースから外したという新たな情報もありました。でもこれって本当なのかな…姫がしかけた作り話しのような気もしてきました…。

吾郎が遺産目当てに起こした事件のように見せかけて、最後に大きなどんでん返しがありそうですね。

最終回まで残りあと2話。ラストまで見逃さないようにしたいと思います。

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明日の約束8話ネタバレあらすじ&感想 母の正体が明らかに!霧島の本性を知った日向…

井上真央さん主演ドラマ「明日の約束」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

前回までのあらすじは…

主人公・日向(井上真央)の恋人・和彦が豹変!まさかのDV男でした…。さらに、亡くなった圭吾の携帯に「お母さんのせいで死にました」とのラインが入ります。

圭吾の幼馴染で、これまでバスケ部顧問の辻先生や長谷部を襲ってきた香澄は、霧島先生に近づくという展開でした。

今回は「明日の約束」8話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので結末を知りたくない方はご注意下さい。

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明日の約束8話ネタバレあらすじ【前半】

「親を悪く言うな」母の間に立たないでという日向に和彦は豹変し、日向の髪の毛を掴んだ。我に返った和彦は、激しく動揺し、昔のことを思い出す。

子供の頃、兄が家の中をめちゃくちゃにした記憶が蘇っていた。和彦は、日向に謝る。しかし、日向は和彦の家から出ていった。日向は、和彦の豹変に落ち込み座り込んでいた。

帰り道、霧島にばったり会い声をかけられ、ふらついたところを霧島に支えら相談室に戻った。

その頃、真紀子はネットの書き込みと「僕はお母さんのせいで死にました」とラインのメッセージについて考え込んでいた。

霧島の付き添いの元、学校の相談室に戻った日向。すると香澄から日向に連絡が入り、校門の前にいるという。日向と霧島は校門へと向かうが、香澄はその隙に相談室に忍び込み、霧島のバックに入っていたノートパソコンを持ち出した。

日向は香澄を探しに行き、霧島は相談室に戻りノートパソコンが盗まれたことに気付き舌打ちをした。その夜香澄は見つからなかった。

和彦は日向の自宅を訪れ、日向の顔を見るなり土下座して謝った。和彦は、日向に暴力をふるったと日向の母に話すと、母は激怒し、和彦に出ていくように言った。出ていこうとする和彦を日向は引き止め話しをした。

和彦の亡くなった兄は家庭内暴力がひどかった。兄は親に期待され将来は医者になれといわれていた。しかし中学の頃からグレ始め、些細なことから怒りを爆発させるようになり、和彦も両親もことあるごとに殴られた。

それでも両親は反抗期だけですぐに収まると信じて愛していた。顔や体にあざをつけられても、兄に優しく接し続けた。その後兄が事故で亡くなり、和彦は胸がすっとしたという。これで家族が平和になる。やっと親も自分を見てくれる。

しかし、両親は和彦には何も求めてこなかった。医学部の受験に失敗しても気にせず好きにすればいいと言われ、和彦は両親のことを尊敬しているから認めてほしかった。

悪いのは兄貴だったのに…。兄貴も両親のことを罵っていたから、日向が母の悪口を言う度にイライラしていた。でもまさか自分があんなことをするなんてと和彦は動揺していた。

香澄は、霧島のノートパソコンの中を見ようとするがロックがかかっていてログインができずにいた。

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明日の約束8話ネタバレあらすじ【後半】

ネットで真紀子についての書き込みを見た生徒たちも、圭吾が死んだのは母親のせいではないかと噂するようになっていた。

田所が渡辺に圭吾のことをどうして嫌いになったのかと聞くと、圭吾は渡辺のことを霧島に色々とチクっていたようだったと話した。

真紀子は弁護士に告訴のことで連絡をしていたが、弁護士と連絡が取れずに苛立っていた。

英美里は、圭吾の死について真相を知っていると、盗聴データが入っているハードディスクを記者の小嶋に渡した。

日向の元に増田がやってくる。そして、昨日病院にお見舞いに行った時、長谷部から告白され、付き合ってほしいと言われたという。増田も長谷部のことが気になっているが、男にだらしない母親の血が自分にも流れているのかと思うと不安だという。日向は、血がつながっていても違うと優しく言った。

日向が自宅に帰ると、母からお見合いを持ちかけられる。しかし、日向は自分は母の所有物じゃないと言い部屋に戻っていった。母が和彦に対して怒ったのは日向のことを所有物だと思っているからだと日向は考えていた。

和彦との結婚がなくなるかもしれない。その理由ができたことで日向は少しだけほっとしていた。日向は自分の母のようになってしまうことが怖く、自分が母親になるという覚悟がなかった。

望月樹里は香澄を呼び出していた。樹里はずっと謝りたいと思っていたこと、自分にできることなら何でもすると言った。香澄は頼みたいことがあると言った。その手には霧島のノートパソコンを持っていた。

翌日、真紀子の弁護士が日向の学校を訪ね告訴を取り下げると謝罪した。圭吾が母親による盗聴をされていたと虐待の内部告発があり、夕方のニュースで流れるという。

その頃、真紀子は弁護士と連絡がとれずに、鎌倉からいじめをなくす会の事務所に直接訪れていた。しかし、事務所スタッフから、ネットの書き込みのことや、盗聴していたことを問い詰められる。

事務所スタッフもいじめで子供を亡くしていた。しかし一番最初に責めたのは自分だったと言い、真紀子にはそんな気持ちはないとかと言った。

増田は英美里からもう二度と会えないかもしれないと意味深なメールが届き日向と共に、英美里の自宅に向かった。

英美里は真紀子のパソコンに入っていた録音データを勝手に削除した。帰宅した真紀子はそのことに気付き、英美里を問い詰める。

英美里は自分のことを見て声を聞いてほしかった、何されても構わないと言った。すると真紀子は英美里の首に手をかけようとした。

しかし真紀子は英美里から手を離し、泣き崩れた。そこに英美里から連絡を受けた夫が帰宅し真紀子を責める。英美里は、母親はネグレクト、父親は愛人作って別居状態だと児童相談所に連絡し、出て行くと言った。

「お母さんが聞いていたのは、お兄ちゃんに話しかけている自分の声だった」と言い残し家を後にした。増田と日向は家を出ていく英美里を見つけ声をかける。英美里は真紀子が盗聴していたことをマスコミに話したと言った。

真紀子から、圭吾の声を取り上げれば自分のことを見てくれると思った。自分のことを一瞬でも見てくれれば命を奪われてもよかったと日向に言った。

日向は、親が見てくれても見てくれなくても、死んだら意味がないと日向は英美里を抱きしめた。英美里は泣き出した。

家の水槽から魚が一匹なくなっているのも英美里だけが気づいていた。きっと圭吾が死ぬ前にやったんだと。自由になるには死ぬしかなかったから…。

テレビのニュースでは、真紀子が圭吾に指示をしている音声データが報道され、週刊誌でも真紀子の圭吾への精神的虐待が大きく取り上げられていた。

日向は望月樹里から呼び出されていた。香澄に頼まれてきたという。高校の時、樹里は香澄をいじめていた。その時は何とも思っていなかったが、樹里も退学になって足も不自由にななって人に支えられているとようやくわかり、自分がやったことは最低だったんだと気づいた。

そして、香澄は、圭吾のことも自分たちの時と同じだと言っていたと、霧島から奪ったノートパソコンを日向に渡した。

日向は霧島を呼び出し、香澄から預かったノートパソコンを取り出した。香澄は確信していた。3年前と同じことが1年B組で起きていたと。彼女が最後の一人と言っていたのは霧島だった。

霧島は中身を見たのかと聞く。日向は一部だけ見たと答えた。霧島はそうですかと言って、籍に戻った。

圭吾がクラスで孤立する理由を作ったのは霧島先生だったんですねと日向は問いかけると、霧島は「その通りです」と言った。

(日記)

明日の約束。12歳の日向へ。

日向も12歳、小学校も今年で最後です。でも大きくなってもあなたはママの娘です。これからもずっとママの日向でいてね。日向はママを一生愛し続ける必ず守るように。

(第8話おわり)

明日の約束8話ネタバレあらすじ【感想】

真紀子の圭吾への精神的虐待が明らかになりました。やはり長谷部を脅したのも、全て真紀子の仕業だったんですね。

しかし、真紀子だけでなく霧島先生の本性にも気づいた日向。圭吾をクラスから孤立するように仕向けたのは霧島先生だったとのことですが、その理由がなぜなのかがわかりません。一体何を隠しているのでしょうか。

また、和彦の心の闇に触れた日向。和彦はその後誠心誠意謝ったものの、日向はどこかこれで結婚を断る理由ができたとホッとしている様子。母親から受けた精神的虐待により、家庭を持つことに日向自身も不安があるようです。やはり幼少期の母の影響って本当に大きいんだなと改めて感じました。

一度暴力を振るうとその後もまたあるんじゃないかと不安ですしね。日向先生には幸せになってほしいですが…。

さて「明日の約束」も残す所あと2話。ラストに向けてどんな展開になるのか。来週も楽しみです。

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