刑事ゆがみ8話ネタバレあらすじ&感想 孤独な老人が起こした事件!ヒズミがロイコ事件に迫っていく…

浅野忠信さん、神木隆之介さん出演「刑事ゆがみ」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

ヘラヘラしていい加減だけど、事件の真相を掴み解決へと導く弓神と、真面目だけど腹黒の羽生のコンビが絶妙なドラマ。

前回では、弓神の上司・菅能ちゃんの親友が亡くなり、自殺として処理されそうになったが、弓神の鋭い観察眼によって犯人逮捕となりました。

今回は一体どんな事件を解決していくのでしょうか。「刑事ゆがみ」第8話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので結末を知りたくない方はご注意下さい。

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刑事ゆがみ8話ネタバレあらすじ【前半】

独居老人の報道を見て、落ち込む菅能。羽生は気付き話題を変える。するとそこに弓神がやってきていつもとは違った様子で機嫌が悪い。好きだった競走馬が引退することを新聞で知り生きる希望をなくしたと早退しようとするが菅能に蹴りを入れられる。

落ち込む弓神は憂さ晴らしに羽生を連れてキャバクラに行った。馬の話しばかりをして女の子から煙たがられる弓神と対照的に羽生はキャバクラ嬢から大人気。特にキャバクラ嬢のキララから気に入られ何か合ったら助けてねと言われ鼻の下をのばしていた。

すると弓神の元にキャバクラ嬢の猿渡愛実が席に着く。愛実はかつて窃盗事件を起こし、弓神に逮捕された事件があった。しかしその後改心し、児童養護施設にいる一人息子・実と暮らせるように昼間の仕事も探して頑張っているという。

店を後にし、弓神、羽生を見送る愛実は弓神に「抜け出してみせる。ありがとう」と言って別れた。

数日後、愛実が高級マンションの敷地内で遺体となって発見された。愛実の手には180万円が握られており、このマンションで一人暮らしをしている沼田という男の部屋から現金を盗み、逃げる際に足を滑らせてベランダから転落したと見られた。

沼田から話しを聞く羽生。昨夜起きると金庫が開いていたという。弓神は勝手に金庫を調べだし、羽生が厳しく注意する。泥棒みたいですよ…と言われる弓神。金庫には2000万もの大金が入っていた。沼田は元銀行員で、資産家だったがずっと独身で一人暮らしだった。

愛実の死亡推定時刻にマンションのエントランスの防犯カメラを確認する弓神たち。しかし愛実の姿は見つけられなかった。事件は事故で処理されようとしていた。

しかし、弓神だけは納得していなかった。愛実の異名は「透明人間」誰にも気づかれないように少額しか盗み出さないという手口が特徴だった。

弓神が愛実を逮捕した時、愛実はすでに息子が生まれ犯罪からは足を洗っていた。しかし弓神が愛実の過去の窃盗を見つけてしまったことにより、愛実は逮捕された。

愛実が逮捕された時、6歳になる息子を女手一人で育てていた。盗みは息子が生まれる前に起こしたもの。見逃してほしいと愛実は弓神に訴えたが愛実は捕まり、息子・実は児童養護施設に入れられた。

児童養護施設にいる実を訪ねる弓神。実は愛実が亡くなったことに悲しい様子も見せず自業自得だと言わんばかりの冷たい態度。実はもう愛実は死んだから関係ない、愛実のことは忘れたいと言い去って行った。

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弓神と羽生は、沼田が通うダンススクールの様子を監視していた。事件の夜沼田の家の隣は留守だった。窃盗するなら留守の家に入るはず。何か接点があるのではないかと弓神は考えていた。

愛実が勤務していたキャバクラに行き沼田についてキャバクラ嬢に聞き込みをする。そこにキララが現れ鼻の下をのばす羽生。すると愛実はお金に困り、給料前払いをお願いしていたことがわかった。

ヒズミに愛実の銀行口座に入ってもらった所、残金200円程度しかないことがわかった。しかし、最近「ヒガシクミコ」という女性に86万円振込をしていることがわかった。

その頃、市内で高齢者を狙った詐欺事件が発生していることからうきよ署にも協力要請された。羽生は捜査に加わることになった。

弓神は一人、愛実の住んでいたアパートを訪れた。愛実の部屋を調べると、部屋の中から実に何度も手紙を出したが、全て受け取り拒否されている手紙を見つけた。しかし、愛実の部屋からは事件の手がかりとなりそうなものは何も見つからなかった。

羽生と弓神は高齢者を狙った連続詐欺事件のおとり捜査に協力することになった。西野メグミという女性の家に、見知らぬ男性から電話があり投資の話しを持ち込まれた。

不審に思った西野は警察に通報。そして西野にはそのまま騙されたふりをして、現金の受け渡しをしてもらい、刑事が張り込み犯人を逮捕をすることになった。

犯人との約束の時間、西野の元に、一人の女性が現れる。その女性はキャバクラ嬢のキララだった。西野から現金が入った紙袋を渡されたキララはどこかへ向かっていく。羽生はキララを追いかける。するとキララはバイクでくる男性に紙袋を渡そうとした。

次の瞬間羽生がキララを取り押さえ、バイクの男に紙袋は渡らず、男は逃走し取り逃がしてしまった。

キララを署に連行して話しを聞く。しかしキララは紙袋を受け渡しをしたら3万円くれると言われやったと言い犯罪事件に加担していることにも気づいていなかった。そして、愛実も一緒にやっていたと知らされた。

さらに愛実が亡くなる前、詐欺グループのリクルーターと思わしき人間と連絡を取っていたことが判明。実を早く引き取りたいと焦っていたようだったという。

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刑事ゆがみ8話ネタバレあらすじ【後半】

ヒズミから「ヒガシクミコ」の身元がわかったと弓神に連絡が入った。弓神は街の公園で行われていたヨガに参加しているヒガシクミコに会いに行く。

ヒガシは詐欺被害にあい、仲介していた愛実から86万円返してもらったという。愛実は知らずに詐欺に加担してしまい、途中で詐欺だと気付きヒガシに謝ってきた。ヒガシは必死に謝る愛実の姿を見て被害届を出すのは止めた。被害総額は180万円だったという。

署には昨日捜査に協力した西野がやってくる。羽生にお礼を言い、そして自身が通っているダンススクールの発表会のチケットを渡した。それは、沼田が通っていたダンススクールと同じだった。

弓神は愛実の事件現場に行くと、羽生も捜査を続けていた。弓神は愛実の過去を話す。愛実も母子家庭で育ち、やがて愛実の母親は16歳の時、男を作って蒸発した。愛実は生きていくために仕方なく盗みを始めた。しかし息子ができて、犯罪から足を洗い、必死に働きだした。息子のために盗みを止めて正しく生きようと思ったのだろう…

すると、弓神は敷地内の花壇に水を撒いている管理人の様子を見かけ、あることに気づいた。そして再度防犯カメラの映像を見せてもらい沼田の映像をみて何かに勘付いたのだった。

弓神はある計画を思いついた。真実をあぶり出すためには手段を選んでいられないと言い、羽生に協力するように言う。しかし羽生は危険だと乗る気ではない。そして羽生は胃が痛いと部屋を出ていった。

翌日、羽生は胃炎で休んでいた。すると市内でまた詐欺事件が発生したと弓神がおとり捜査に加わるように言われる。やる気がない弓神。

被害女性の南が、受け渡しポイントにて、若い女性に紙袋を渡す。弓神は紙袋を受け取った女性を追いかけると、バイクで現れた男に紙袋を渡した。弓神は、バイクの男を取り押さえるのに失敗。その後、弓神はそそくさと現場から去っていった。

その頃、バイクの男は紙袋をとある男性に渡していた。その男性は沼田だった。するとそこに弓神が現れる。「それ僕のですよ返して下さい」紙袋の中身は弓神が買った馬券だった。

そして、沼田に紙袋を渡したバイクの男は羽生だった。

弓神は沼田の運び屋を取り逃がしたふりをした。そして羽生は待機していた場所でバイクの男を捕まえ、沼田に金を渡している場所を吐かせた。

実は、被害女性の南は弓神たちが送り込んだ女性だったのだ。金持ちで独り身の女性を装い沼田の通うダンススクールに行かせた。すると入会したその日、予想通り沼田は南に連絡先を聞いてきた。その連絡先は弓神が用意した番号であり、沼田以外誰も知らない。

南が詐欺に合ったということは沼田が詐欺グループである人間であることを証明していた。

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沼田が署に連行して弓神が話しを聞く。銀行員として仕事一筋に生きてきた沼田。しかし退職してからやることがなかった。朝起きて食べて寝て、死ぬまでそれを繰り返すだけ。

そんな中、詐欺犯に出会い手伝ってほしいと言われた。ずっとならなかった電話が鳴り始め、必要とされる喜びを感じた。仕事していた時の充実感を思いだした。

しかし、詐欺をしていることに気づいたのが愛実だった。愛実はバイトで始めた仕事が詐欺の受け子だということに気づいた。だから被害者にお金を返すために、180万円を沼田の金庫から奪った。そして、愛実の姿を見つけた沼田がベランダから突き落としたのだった。

「証拠があるんですか?」という沼田。すると羽生が「あります」と言い、席に座った。

最近はずっと雨は降っていなかった。でも事件の朝、傘を持ってでかける沼田の姿が防犯カメラに残されていた。そして出かけた5分後、帰宅した沼田は傘を持っていなかった。つまり凶器である傘を捨てたのだった。

愛実の腰に雨粒のような内出血の跡があった。傘の先端でできた傷だとわかった。ベランダから逃げようとした愛実を沼田が傘で攻撃し突き落とした証拠だった。

「あの女が悪い」

沼田は罪を認めた。あの夜、愛実は沼田の部屋から金を盗み、持ち主に返すと言った。しかし沼田は傘で愛実をベランダから突き落とした。もう二度と仕事を奪われたくなかった。

「タダの詐欺だろ。必死に生きようとしていた一人の女性の人生を奪ったんだ」と羽生が強く言う。すると沼田は「刑務所でも働けますか?」と聞く。「働けます。暗い雑居房の中で凶悪犯ということになりますけどね」と羽生が答える。沼田は「それはよかった…それも悪くない。一人でいるのは飽きましたから」と言った。

後日、弓神は愛実の手紙とプレゼントを実に渡しに行った。愛実は金を騙し取られた人のために、取り返そうとしていた。胸張って実を迎えに行くために愛実なりに正しく生きようとしていたと弓神は伝えた。

愛実からの手紙には、実が子供の頃に好きだったイナズマイレブンの豪徳寺の絵と「待たせたな!」と書かれていた。そして誕生日に迎えに行く、一緒にまたサッカーボールを蹴られる日を楽しみにしていると書かれていた。

プレゼントは子供用のサッカーボールだった。「ガキ扱いして…どこまで馬鹿なんだ」そう言って実は、愛実とサッカーをした日のことを思い出していた。

殺人詐欺事件解決で羽生は表彰されていた。弓神の上司になる日も近いかもと言う。しかし羽生が沼田に見せた鑑定書の結果は偽装していたことを弓神は指摘。凶器になった傘も見つかっていない。真実を選ぶためには手段を選んでいられないと羽生は言った。

その後弓神は、新たな生きる希望だと新しい競走馬の応援に競馬場に羽生を連れて行った。

その頃、ヒズミは「ロイコの部屋」のホームページを見ていた。管理人からチャットのお誘いがあると表示されヒズミは「承認する」をクリックした。

(第8話おわり)

刑事ゆがみ8話ネタバレあらすじ【感想】

孤独な老人が起こした事件に胸が締め付けられそうになりました。仕事一筋で頑張ってきた沼田。しかし定年後、お金はあってもやることがなく、誰からも必要とされない孤独に押しつぶされそうになります。そんな中、詐欺に加担することで、自分の居場所を見つけ、起きてしまった事件。

働けるなら刑務所でも悪くない…と言ったシーンは切なかったですね。しかし、それによって命を奪われてしまった愛実。息子のため、改心して懸命に頑張っていた矢先に巻き込まれてしまいました…。どちらも切なすぎて、なんだか妙にリアリティもあって胸がえぐられるような気持ちにもなりました。

さて、刑事ゆがみも残り2話となりました。今回第8話の最後にヒズミがロイコ事件について気になっている様子が映りましたね。管理人とのチャットに承認をしていましたし、犯人と接触をするのかも…?ヒズミの過去もそろそろ明らかとなりそうです。

来週も楽しみにしたいと思います。

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奥様は取り扱い注意9話ネタバレあらすじ&感想 菜美vs勇輝の対決始まる!ラスボス勇輝の目的は…

綾瀬はるかさん主演ドラマ「奥様は取り扱い注意」

元特殊工作員という変わった経歴を持つ主人公・菜美が街で起こる事件を次々と解決していくというドラマです。綾瀬はるかさんの本格的アクションシーンに、夫・勇輝を演じる西島秀俊さんとのラブラブシーンも話題となっていますね!

さて前回では、菜美の近所で立て続けに空き巣被害が発生。そして菜美の自宅にも留守中に空き巣が侵入し、勇輝が偶然犯人と鉢合わせしてしまいます。

夫が傷つけられ、愛の巣に入られたことにも腹を立てた菜美は犯人をおびき寄せ、撃退。これまであっさりと男たちを叩きのめしてきた菜美ですが、今回ばかりは相手はプロだったようで苦戦。それでも最後には犯人を撃退し、街には平和が戻る…という話でした。

しかし、プロに襲われたはずの勇輝が無傷だったことからも勇輝は只者ではない…と確信へと変わり始めた菜美。

一体夫は何者なのか!?そして菜美の親友、京子や優里もそれぞれ家庭での問題を抱えており、それぞれの夫婦が一体どうなっていくのか。

今回は「奥様は取り扱い注意」第9話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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奥様は取り扱い注意9話ネタバレあらすじ【前半】

なぜこの人と結婚したのだろう。優里は最近夫・啓輔の顔を見るたびにそう思うようになった。出会った頃はこの顔を見飽きることもないと思っていた。

優里は今の生活に息苦しさを感じていた。それを言い訳にしたくないと思いつつも、優里は合コンで知り合ったイケメン年下男性・安西と度々会っていた。安西と会っている時は息抜きができた。

安西と会った帰り道、優里は30半ばの一人の主婦・浦辺とすれ違う。浦辺の様子がおかしかったのが少し気になった。その後浦辺は、自宅で自ら命を絶った。

菜美、京子、優里は浦辺のお通夜に出かけた。表向きは急不全だとされているが、優里は昼間すれ違った浦辺の様子がおかしかったのが気になっていた。京子が、情報通の大野さんから本当の死因は自殺だった菜美と優里に知らせる。

お通夜には横溝(玉山鉄二)と手下たちが浦辺の葬儀の様子を見に来ていた。横溝は手下の男たちに「一人いなくなった分、もう一人すぐに補充しろ」と指示をする。横溝が車でその場から去ろうとした時、菜美の姿を見かけじっと見つめた。菜美も横溝の姿に気づきじっと見つめていた。

お通夜を終え、自宅に帰った菜美。勇輝も仕事から帰宅していた。すると勇輝の会社がドイツに支店を出すため、菜美に一緒に来てほしいと言う

準備もあるため1ヶ月後にドイツに行きたい、菜美に支えてほしいと菜美の手を握った。菜美は、前向きに考えてみると答えた。

その頃優里は、啓輔から年賀状の宛先リストを渡され準備するように言われていた。優里は、浦辺が旦那と子供を残し自殺したことを啓輔に話し、浦辺さんは孤独だったのかな…と呟いた。

しかし、啓輔は旦那も子供もいてどこが孤独なんだと冷たく言う。家族でも全てはわかりあえないと言う優里だが、啓輔は分かり合えるように努力すればいい、そうすれば孤独なんて感じないと言った。

優里は「あなたは私が何を考えているかわかる?努力してくれている?」と問いかける。すると啓輔は、優里は求めるばかりで与えようとしないと子供扱いした。優里はその言葉に失望した。

自宅に帰った京子。リビングにいる姑に明日の夜に出かける、遅くなるかもしれないと覚悟を決めた顔で話す。姑は気をつけていってきなさいと京子の気持ちを受け取った。

翌日、勇輝が仕事に出かけたのを見送った菜美はハッカーの小雪のもとを訪ねた。そして、勇輝の身辺調査を依頼。小雪は結婚する時に勇輝のことを深く調べなかった菜美に、なんでそんな不用心なことしたのと言う。

菜美は、彼に対しては普通の女として接したかった。それに彼は信じられるのような気がしたし…と言う。すると、小雪はあんたがそんな風になるなんてよっぽど心を持って行かれたのねと言った。

菜美にとって勇輝は初めての一目惚れだった。小雪はそれは厄介でやばい、一目惚れって言うのは理屈じゃない菜美は直感的に一番ほしいものを選択したっていうこと。お金、名誉、安定した生活ではない、菜美自身がほしいものを、その人が与えてくれると思ったから惚れた。不都合なことには目をそらしてこのまま生きていくのが幸せかもと小雪は言う。

しかし菜美は調査を依頼した。そして勇輝の情報を渡し、小雪は調べ始めた。

その頃、とあるホテルでは横溝の手下たちに案内され、男が待つ部屋に次々と女性が入っていった。

その夜、京子は仕事終わりの渉を尾行していた。渉は会社を出た後、喫茶店で誰かを待っていた。京子が渉に今何しているの?とラインしてみると、まだ残業中だと明らかに嘘の返事が。

すると渉の元に、一人の女性が現れそのまま渉とホテルに入っていった。京子は改めて旦那の浮気現場を目撃し落ち込んだ。

菜美は小雪から連絡を受け取った。しかし勇輝について怪しいところは見つからなかったと言う。勇輝は間違いなくカタギの人間で、会社も健全。だから安心して普通の主婦生活を楽しみなと言われ電話を切った。

そう報告した小雪の後ろには勇輝の姿があった。

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奥様は取り扱い注意9話ネタバレあらすじ【後半】

渉の浮気現場を目撃した京子は落ち込んでいた。やがて渉がご機嫌で帰宅。元気がない京子にどうしたの?と問いかける。京子はただ疲れているだけと答えた。

勇輝が仕事から帰宅。菜美はいつも通り出迎える。勇輝はいつものように今日は何していたの?と問いかける。1日のことを話した菜美。そして、ドイツ行きについて一緒に行くと言った。勇輝は喜び、菜美のことをいつまでも大切にすると言った。

(彼女の言葉を信じていいのだろうか。本当は今何を考えているのだろうか)勇輝はそう思っていた。

翌日、菜美が出かけようとしていると京子が話しかけてくる。京子の異変を感じとった菜美は優里も呼び、菜美の自宅で京子の話しを聞く。京子は、渉が浮気しているのを見たと打ち明けた。

旦那のこと許せるのと問いかける菜美。京子は、自分の過去のことを話し始めた。

京子は、母子家庭で育った。勉強もそこそこで自分を誇れるものが何もなかった。母親は狭いアパートの部屋で男を連れ込み、京子は1日でも早く家を出たいと思っていた。だから高校生の時アイドルになって家を出ていこうとした。でも現実はうまくいかなかった。そんな時高校の同級生に告白された。

その相手は全然タイプじゃない地味な男の子だった。でも自分にないものを持っていた。佐藤というありふれた名前と広くて大きな家。それが渉だった。

京子は渉と結婚すれば自分の人生を一気に変えることができる一発逆転だと思った。だからそんなに好きでもないのに渉と付き合うことにしたという。あの頃は人生最後のチャンスだと思ったという。

渉は付き合ってみると思ったよりいい人だった、優しくて笑顔も可愛かった。高校を卒業して、京子はデパートの販売員になり渉は大学生になった。やがて渉が就職するのをきっかけに京子が急かすような形で結婚に持ち込んだという。

京子は、自分が渉を利用したと言う。そんな自分が一度や二度浮気されても文句を言える筋合いじゃないと思って渉の浮気もやり過ごそうと思っていた。

でも昨夜渉が浮気して家に帰ってきて取り繕う笑顔を見せた時、この笑顔を誰にも見せたくないと思った。これまで長い間一緒にいて初めてそう思ったと渉の大切さに気づいたのだった。

だから、渉ときちんと話し合って、もう一度最初からやり直すつもりで頑張ると言った。菜美と優里も応援した。京子の姿に優里は複雑な表情を浮かべた。そんな優里の異変を感じる菜美だった。

その夜、渉は京子に残業だから夜ご飯いらないと言う。しかし京子は「残業をやめて。家のこともお母さんのことも大好きだから残業なんてしないで早く帰ってきて」と言う。渉は意味わかんないと部屋を出ていくが、姑が渉を席に座らせる。

渉が小学生の時、父が1ヶ月くらいいなくなった時があった。その時父の残業があまりにも多かったから出ていってもらったと姑が話す。そして「家を疎かにする男は今すぐ出ていきなさい、家の主として一人の男として京子の思いに答える覚悟ができたら戻ってきなさい」と言った。

渉は動揺して部屋を出ていった。迫力凄かったです…という京子。姑は、あなたも早く子供を産んで母親になればそこそこ貫禄が付くわよと言った。

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翌日、優里は安西と約束しているレストランに向かった。部屋に入ると安西が先に待っており、優里をエスコートする。そして優里に「キレイです」と言って、キスをしようとした。優里はキスをする安西を止め、もう会えないと言う。

それでも安西は優里に「好きです」と訴える。優里はキスをしようとする安西から何度も抵抗するが、ついに受け入れてしまった。

その頃、スーパーで京子はある主婦と再会。その主婦は以前優里に合コンを誘い優里と安西を引き合わせた女性だった。京子にも息抜きにランチをしようと言い、先日優里とも一緒にランチしたと話す。そしてまた連絡すると言い去っていった。

安西と情事を終えた優里はさよならと言いレストランを後にした。

勇輝の会社の部屋に部下がやってくる。「例の案件どうなっていますか?」と問いかけられ、勇輝は順調だと報告。すぐに勇輝は菜美に連絡を入れた。菜美と他愛もない話しをして電話を切った勇輝。パソコン画面には、菜美の部屋を監視するカメラの映像を見ていた。

夕食時、啓輔はクリスマスに久しぶりに旅行にしようかと言い、優里は動揺する。「努力してほしいんだろ…?」優里は啓輔の優しさに触れた。

京子は、お姑さんと二人で食事をしていた。もしあの人が戻ってこなかったらどうなるんでしょう…?お姑さんはその時はその時よとあっさり答えた。

その日の夜、菜美、優里、京子は眠れぬ夜を過ごした。

そして翌日、菜美たちはいつものようにランチ会を開いた。それぞれの葛藤を忘れるように知り合った頃のように無邪気に過ごした。

理想の夫婦について話す3人。目に見えない約束で結びついている他人なのに死ぬまで一緒にいる相手でしょ。色々あってもそれを許して身近な存在になっているから離れられなくなる。理想の夫婦ってどんなことがあっても離れられなくなった二人のことを言うんじゃないかなと京子が言った。

3人は楽しくお喋りをした。こんな時間がいつまでも続けばいいと思った。でもこの日が3人にとっての最後のランチ会になった。

菜美の迷いは消えた。菜美は理想の夫婦を目指すことを決めた。

優里も安西を呼び出し、別れを切り出そうとした。しかしいつもの安西と様子が違う。優里は昨日のことを忘れてほしいと言いかけると、横溝と手下の男たちが現れ席についた。

昨日安西と楽しんだ一部始終を録画したという。昨日のレストランにはカメラがしかけられていたのだ。

「何が目的?お金?」優里はただの主婦だからお金は自由にならないと言う。すると横溝は旦那のことも子供のことも全部知っている。今の生活を無くしたくないなら、優里に体を売るように命じた。3日後に返事を聞くと言い去っていった。

その頃、菜美は小雪をあるホームセンターのトイレに呼び出した。

「私に話さなくちゃいけないことがあるでしょ。あんたが普通の主婦生活を楽しめって言うなんておかしいもんね。本当のことを教えて」

愛する人との対決の時が近づいてきていた。

(第9話おわり)

奥様は取り扱い注意9話ネタバレあらすじ【感想】

後半に入り怒濤の展開を迎えている「奥様は、取り扱い注意」

勇輝のことを怪しんだ菜美はハッカーの小雪に、勇輝のことを調べるように依頼。その後、小雪からは何にもなかったよと連絡が入るものの、報告をする小雪の後ろには勇輝の姿が…!さらに、自宅にカメラを仕掛け勇輝が菜美の様子を監視しているという事実が発覚。

勇輝は一体何者なのか気になって気になって仕方がない!

でも、小雪が「普通の主婦を楽しみなさい」と言っていること(言わされている)ことや、勇輝がドイツに一緒に行ってほしいと菜美を愛している様子は伝わってきますので、やはり勇輝は菜美の味方で守ろうとしているのではないかなと思います。

優里を引っ掛けた横溝も何か絡んでいる気がしますね。横溝が菜美たちの街に近づいてきていることからも、菜美を救出すべく動いているとか…?

うーん。どちらにしても菜美の味方であってほしい!!

あと優里も意外な過去があるとかで…。何かまだあっと驚く展開が隠されていそうですね。

早くも来週最終回を迎えるようですが、すでに年末SP版や映画化も決定しているとのこと。来週で一応完結するとのことなので、ひとまず勇輝の正体は来週わかりそうです。

来週も見逃さないようにしたいと思います。

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監獄のお姫さま7話ネタバレあらすじ&感想 裏切り者は一体誰?女優の恐ろしい過去も明らかに…

クドカンが手がける人気ドラマ「監獄のお姫さま」

回を重ねるごとに話題となっていますね。先が見えない展開に見ていてどういうラストが待ち受けているのか楽しみなドラマです。

前回のあらすじは…

吾郎は晴海と結婚し子供を望んだものの、吾郎が子供ができない体であることが判明。落胆する吾郎に晴海はそれでもあなたがいれば幸せだからと二人で生きていく道を選びます。

しかしその後、姫の母親から実は姫が刑務所で吾郎との子供を出産したことが知らされ、吾郎は母を言いくるめて引き取り、やがて晴海と自分の子供として育てます。

さらに刑務所では、一度仮釈放されたしゃぶ厨が再び犯罪に手を染めてしまい刑務所に戻ってきます。一度外の世界に出たしゃぶ厨から、外の世界を知らされ、自分たちに帰る場所も待っている人もいない…と知った女囚たち。

そんな何もかも失ってしまった彼女たちだからこそ、姫から勇介を奪った吾郎に復讐することを決意する…という話しでした。

【前回第6話詳しくはこちら】

監獄のお姫さま6話ネタバレあらすじ&感想 勇介は吾郎の子供ではない?姫が裏切り者の可能性も…

今回は「監獄のお姫さま」第7話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので結末を知りたくない方はご注意ください。

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監獄のお姫さま7話ネタバレあらすじ【前半】

ふたばは刑事に取り調べを受けていた。過去に刑務官だった経歴から、勇介と吾郎誘拐犯と何か関係しているのではないかと疑われていた。さらに偽名を使って吾郎の秘書として働いていたことも指摘され、晴海からも本当のことを話してと言われる。

ふたばは、姫が刑務所でトップに君臨し、財テク、女優、姉御、カヨを従えていたと話した。そして、こっそりカヨたちに警察に問い詰められていると助けを求めた。連絡を受け取ったカヨたちは慌てふためいていた。

ふたばは、奴らが獄中で復讐計画を企てていることを知り、吾郎社長に伝えたところ守って欲しいと言われた。だから法務署に許可を取り、秘書になりすまし、社長を守っていたと刑事に話した。ふたばの話しを鵜呑みにした刑事は謝罪。

カヨたちはふたばからの連絡を受け音声を変えて社長室に連絡。そして、6年前に起こった爆笑ヨーグルト事件姫の裁判のやり直しを要求すると言った。

しかし勇介の声が聞こえ泣き出すカヨ。ふたばが慌てて電話を取り、わざと暴言を吐いた。

<2014年>

カヨは長谷川刑事に獄中結婚を前提に獄中交際を申し込まれていた。しかしカヨが出所するまであと2年。

長谷川は「長っ!」と言い、一回持ちかえると言った。でも面会に来るようになり、会う度に印象が違うカヨを見てドキドキしたりウキウキしたという。カヨは「私もドキドキする。面会と言われる度にウキウキする」と言った。

部屋に戻ったカヨは、女囚たちと吾郎復讐に向けての1回目の作戦会議を始めた。会議の議題はどうやって吾郎を取り押さえるかだった。

カヨはきちんと法的処置を取って、姫の無罪を勝ち取ることだと言う。最終目標は裁判をやり直して、姫の冤罪を取り戻すこと。

しかし吾郎をどうやって法廷に連れて行くか。財テクは落とし穴で捕まえようと言い、姉御は灰皿でドーンだ!と持論を言い出す。

カヨは冷静に…と言いながらも、女囚たちはそれぞれの話しで盛り上がっていた。

<2017年>

当時のことを思い出していたカヨたち。色んなアイディアを出し、結局姫のスタンガンの案が採用されたのだった。

そして刑務所って意外とちゃんとした生活していた、忙しくてぼーっとする時間なかったと思い出話に話が変わっていった。

あの頃のカヨたちは復讐だけが生きがいだった。

<2014年刑務所>

刑務所では工場勤務、土日は資格取得の訓練と実習。就寝時間ギリギリまで猛勉強し、体操の時間は体力づくりに励んだ。

やがてスポーツ大会が行われ、姫と女優が卓球でしゃぶ厨たちと勝負していた。すると試合の途中に所長がやってきて、女優に刑期満了だと知らされる。

このタイミング?誰もが驚いた。女優は資格を取るのに夢中で、うっかり刑期を満了したのだった。

女優が出所する日。ショベルカーの訓練を受けていた千夏がショベルカーでお努めご苦労さんでしたとショベルカーの頭を下げた。そして出所したら一緒に穴を掘ろうと、女優は千夏が操作するチョベルカーと指切りした。

2014年秋。こうして女優は出所したのだった。

<2017年>

女優が吾郎の前に座り自分の過去を話し始める。2007年入所で丸7年刑務所に入っていた女優。

太洋泉という舞台を中心に活躍しているアイドルの熱狂的なファンというかストーカーだった。泉のおかっけのため月100万をつぎ込んでいた。しかしやがてお金が足りなくなり、出会い系で出会った男たちに次々と貢がせ詐欺を繰り返した。

しかし泉が共演女優とのお泊り愛が報道される。女優は泉を待ち伏せし、報道のことについて問いかける。泉は否定し足早に去っていった。すると女優の元に刑事がやってきて、ストーカー容疑で捕まったのだった。このことをきっかけに過去の詐欺容疑も次々と明るみになり刑務所へと入ることになった。

出所後、女優は更生予後施設に入った。ベビーシッターの資格を生かして、慎ましく過ごしていた。しかし現在でも泉が細々と活動をしていることを知り、下北沢の地下劇場に足を運んだ。

しかし泉は劣化し、かつての泉の姿はなかった。女優は昔のようにときめくことはなかった。変わったのは泉ではなく、自分だと気づいた女優。女優は、刑務所での生活が刺激的すぎて演劇に乗り込めなかったのだ。

しかし泉の舞台後、待ち伏せし話しかけた。心が踊らない分気楽に話しかけられ二人で居酒屋に入った。その時、泉は結婚し今はヒモをしていると知った。その帰り道、泉は無理やり女優を誘ってきた。女優は襲ってくる泉を振り払い逃げ出した。

もう東京にはいたくないと、実家の工務店を手伝おうと考えていた。すると、街中で突然ドラマの撮影の通行人をするように言われる。動揺しつつも、撮影は進み、女優はドラマの撮影に通行人として協力。

その映像を、偶然姫が刑務所のテレビで見ていた。

「女優は本当に女優だったのか…」

女優が出所した後、吾郎をどうやって誘拐するか毎日話し合っていた。姫は、吾郎が高所恐怖症であることを知っていたことをふと思い出した。

しかし、高所恐怖症であるにも関わらず吾郎は自らパラセイリングを予約していた。そしてパラセイリング直前になって吾郎は高所恐怖症であることを打ち明け姫は一人で飛ぶことになった。

そして、パラセイリングを行う船にはユキの命を奪った実行犯のプリンスが乗っていた。そしてその夜、事件が起きた。そのことを話しているとふたばがやってきて話は中断。

しかし、その夜カヨは復讐ノートを実習室に置き忘れふたばがそれを見てしまった。

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監獄のお姫さま7話ネタバレあらすじ【後半】

その夜、姫がパラセイリングをしていた時、吾郎とプリンスは何を話していたのか…整理をしようと、カヨはノートを取り出そうとするがノートがないことに気づき焦る。

ノートを拾ったふたばは、コピーを取っていた。

<2017年>

プリンスはいくらで殺人を受け取ったの?と千夏が吾郎に問い詰める。カヨたちは夜食を買いに行き、部屋には吾郎と千夏だけが残った。「ハニートラップか」と気づいた吾郎。すると吾郎は昼間、千夏と寝たのはわりと本気だったと誘惑する。

その頃、夜食を買い部屋に戻ろうとしていたカヨたち。しかしスマホのニュースで吾郎誘拐の容疑者のニックネームが判明したと報道されているの知る。姉御、財テク、女優…そして冷麺であると放送されていた。冷麺じゃない!と突っ込むカヨ。

しかしなぜ自分たちの名前が出てしまったのか…

すると長谷川は、ふたばが吾郎と最初からグルで、実は潜入秘書なのではと言う。そう言われるとそんな気がしてきたカヨたち。とりあえず吾郎を監禁している部屋へと急いで戻ることにした。

しかし、財テクによるハニートラップ作戦中のため部屋に戻りたくてもまだ戻れない…。

その頃、吾郎は千夏だけに本当のことを話すと言い、手を縛っている結束バンドを外してほしいと言った。千夏は吾郎に言われ、結束バンドを切ろうとしていた。

EDOミルク社長室で一人でいるふばたの前に晴海がやってくる。そして自分だけには本当のこと話してほしい。吾郎さんのいるところまで連れて行ってほしいと言った。

カヨは誰も信じられなくなっていた。

(第7話おわり)

監獄のお姫さま7話ネタバレあらすじ【感想】

今回は女優の過去が明らかになりました。それにしても伊勢谷友介さん何役もこなしすぎ(笑)しかもどれもハマっているのがすごい。

さて、姫の冤罪をはらすために計画を考え始めたカヨたち。そんな中、姫は吾郎が高所恐怖症なのにパラセイリングを申し込んで、吾郎はパラセイリングをしなかったことが判明。さらに姫がパラセイリング中、船にユキの命を奪った実行犯プリンスと吾郎が二人きりになっていたということがわかりました。

やっぱり吾郎が犯人なのか…?

うーん。でもそれだけだと、あまりにも普通に終わり過ぎなので、やっぱり吾郎は何も知らず、最大の黒幕は別にいそうな気がしますね。

あと、ふたばがカヨたちのことを話し裏切り者のように伏線がはられていますが、これはおそらくミスリードでしょう。

しかし、これまで団結していたカヨたちですが、テレビでニックネームが報じられたことから、少しずつ友情が崩れ始めていきます。全く展開が読めないのですが…ラストはどんな展開が待っているのか。

待ち遠しいです。次回も楽しみにしたいと思います!

【次週第8話ネタバレあらすじはこちら】

監獄のお姫さま8話ネタバレあらすじ&感想 二股説は吾郎に仕掛けられた壮大な罠?最後に大どんでん返しの可能性も

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明日の約束7話ネタバレあらすじ&感想 和彦衝撃の豹変でDV男だった…ラスボスは霧島先生?

井上真央さん主演ドラマ「明日の約束」

前回までのあらすじは…

圭吾が所属していたバスケ部の辻先生と長谷部が何者かに襲われるという事件が発生。その犯人とは、圭吾の幼馴染の香澄でした。

香澄は以前圭吾と同じ高校に通っており、いじめを苦に教室で自殺未遂を起こす。やがて香澄は高校2年生で学校を退学。

しかし、その時香澄をいじめていたと思われる女子高校生が何者かによって歩道橋から突き通されるという事件が発生していたことが判明。その犯人は圭吾だったのです。

香澄はお返しのつもりなのか、辻先生と長谷部を襲い、そして「もう一人…」と言い残し日向の元から去っていきます。そのもう一人…という相手が、圭吾の母・真紀子のよう。

その頃、真紀子は学校、霧島先生、そして日向も訴える準備を進めていました。また、圭吾の担任である霧島先生もなんだか怪しい動きを見せています。

なんだか色々複雑化してきた「明日の約束」

今回は第7話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意ください。

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明日の約束7話ネタバレあらすじ【前半】

「あと一人…」と日向に言い去っていった香澄。日向は日曜日にも関わらず学校に来ていた霧島先生にばったり会う。

香澄は以前神社で圭吾と会ったことを思い出していた。香澄は命を絶つ前に圭吾とばったりあったのだった。圭吾は学校で飼っているうさぎをこっそり連れてきていた。

香澄のことを霧島先生と宮崎先生に報告する日向。しかし日向は香澄が言ったことだけを鵜呑みにして警察に行くことを迷っていた。しかし、霧島はあっさりと行くべきだと言う。

バスケ部の澤井と増田は長谷部の御見舞帰りに入った定食屋で、圭吾の妹・英里美が男といるのを見かける。男は英里美の手を掴み誘っていた。増田は男に話しかけ、どういう関係なのか問い詰めた。

翌日。日向は香澄のことを警察に話したことを校長に報告する。校長は、警察に任せるように話し、圭吾についての報告書を見せ、先生たちにチェックを受けた後、遺族に渡すと言った。

日向が相談室に戻って報告書をチェックしていると、増田がやってくる。そして、英里美は援助交際しているのではと話す。増田も過去に母親からネグレクトされていた時、そうやってお金を稼ごうと思ったことを話す。だから余計に英里美のことが心配だった。

増田の話しを聞いた日向は、できることを考えようと言った。それから増田は流出した長谷部の動画について、霧島先生と日向が疑われていると報告した。

その頃真紀子は、英里美が話しかけても興味を示さず、お金を渡すだけだった。真紀子はネットの書き込みに圭吾の事件について「毒親」などと書かれているのを見つめていた。

増田から動画流出について疑われていることを霧島に話す日向。霧島は、自分たちにはそんなことする理由がないと言い、生徒たちも疑心暗鬼になっている、生徒の発言が真実なのか証明もできないと話す。

そして圭吾の報告書を取り出し、個々の証言を集めても自殺の動機には至らないと話した。圭吾本人がいない今、個人的な罪悪感と向き合うしなかい。誰しもが感じていた。

日向は、報告書には書いていないことで伝えるべきことなのか悩んでいることがあると言い「好きになったから付き合ってほしい」圭吾が亡くなる前に告白されたことを霧島に話した。

圭吾がどういう気持ちで言ったのか、その時日向ができる正しい受け答えがあったのではないかと日向も悩んでいた。

霧島はそれと圭吾の死は関係ないという。霧島も昔勤めていた学校で女子生徒に告白されたことがある。でもだからといってそれで自殺するとは考えられないと言った。

その夜、結婚の話しをしに和彦が日向の実家を訪ねてきた。そして母親に今度両方の家族揃っての食事会を行いたいと話した。

和彦が帰った後、母親は和彦のことをいい人だけど心が篭っていないタイプに見える。最初は優しくても自分の思い通りにならないと豹変するタイプだと言った。

母親の何気ない無神経な言葉はいつも日向の心を傷つけていた。昔からそうだった。中学の時には早くこの家を出たいと思っていた。母親から離れたくても自分が無力な子供であることを呪っていた。

翌日、校長から報告書のチェックが済んだため圭吾の母に渡されることが報告された。北見先生たちは、日向が宮崎先生と話しているのを不思議に思っていた。

宮崎は香澄の居場所を探したが見つからないと報告し、日向も何度も携帯に連絡しているが出てくれないと言う。香澄があと一人…と言っていた人物が一体誰なのか気になっていた。

宮崎先生は、霧島先生が冷静というか他人事っぽいところが気になっていた。

3年の望月樹里が香澄をいじめていた生徒だと宮崎より知らされた日向。樹里はその後、素行不良で学校を退学となっていた。

和彦は職場の後輩が日向の務める高校の卒業生だった。後輩から、圭吾の母がすごい毒親だったことを知らされる。

学校からの帰り道日向は記者の小嶋から話しかけられ、香澄のことについてあと一人狙っているって、相手は圭吾の母・真紀子ですかねと言われる。小嶋は、母親だけでなく父親は別居状態で愛人までいるみたいだと言い、そういう家庭環境だから圭吾への執着が強かったと知らされた。

持ち物も着るものも全て真紀子が管理し、勉強もつきっきりで教えていたという。そして小嶋は望月樹里にも会ったことを話した。

学校の報告書が真紀子に手渡された。真紀子は報告書を弁護士に見せ、すぐに訴訟問題にしてほしいという。しかし弁護士は下調べがあるため待ってほしいと言った。

真紀子はしぶしぶ承諾し、ネットの掲示板に事実無根の書き込みが書かれていること、圭吾の自殺は母親のせいであると書かれていること。書いた人間を特定して訴えたいと言い出した。

しかし弁護士は真紀子に冷静になるようにと言い家を後にした。英里美は男と怪しげなやり取りをしていた。

その頃、望月樹里が通院しているリハビリ病院を訪ねた日向。リハビリを終えた樹里に日向は話しかける。樹里は、警察や記者が来たから香澄の件について知っていると言い「逃げ切ってくれればいい」とつぶやき、去っていった。

その夜、和彦の家を訪ねた日向。和彦から食事会の会場を押さえたと知らされる。そして和彦からは結婚したらしばらく仕事を休んだらと言われる。

和彦は日向が元気がないようで心配していた。

生徒の心の悩みって、親御さんに原因があることが多いんでしょ。日向に負担になっているのでは…と言う。日向だっていずれ母親になるんだろうし…と言う。日向は、反論しようとして止めた。

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明日の約束7話ネタバレあらすじ【後半】

田所たちが圭吾の自宅に行こうと話していたのを聞き、増田が話しかける。日向は、和彦との結婚が決まり、両家の食事会があることを大宮先生、北見先生に報告。しかし北見先生は落ち込み、お幸せに…と言って部屋を出ていった。

まだ学校が落ち着いていないのに不謹慎な気がする…という日向だったが、関係ないと大宮は励ました。

仕事を終えて帰宅した日向。母は美容院に行き直接食事会に行くとメモ書きが用意されていた。

その頃、増田、田所、上野が圭吾の自宅を訪ねていた。増田がインターホンを押そうとした所、英美里が玄関から出てくる。

お線香だけでもあげたいと思って…という上野だが、家に誰もいないし、自分も出かけるからと言って、去っていった。増田は英美里が気になり、後を追いかけた。

和彦が食事会の会場に行くと、日向の母の姿があった。日向が食事会の会場に向かっていた所、田所たちに偶然会い、圭吾の自宅に行ってきたこと、そして英美里を追いかけていたが見失ったと知らされる。

英美里はラインでやり取りしていた怪しげな男と会い、男の車に乗ろうとしていた。その姿を見かけた増田は英美里を止める。しかし英美里は聞く耳を持たない。

増田は、自分の親も私のことを見てくれなかった人だと言い一緒に帰ろうと言った。しかし男は、増田を振り払い英美里を強引に乗せようとする。そこに日向が通りかかり、英美里たちを救出。

日向は和彦に食事会に遅れると連絡を入れ、英美里に事情を聞いた。しかし英美里はお金がほしいからしていると言った。日向は、英美里のことを心配していると言った。

ずっと前から圭吾のことしか見ていなかった。死んだ後も、圭吾のことしか聞いていない。そして今日のこと真紀子には言わないでほしい、連絡してそれでも迎えに来てくれなかったら…と英美里は言った。

日向は英美里と一緒に自宅を訪ねた。そして英美里の話しを聞いてほしいと言うが真紀子は圭吾のことも助けられなかったのに娘のことまで口出さないでとドアをしめられてしまった。

結局、日向は食事会に行けなかった。

すると母親から連絡が入ってくる。自分に恥をかかせるために来なかったんでしょと暴言を日向に浴びせた。耐えられなくなり日向は思わず電話を切った。

その頃、霧島が喫茶店で一人パソコンに向かう姿あった。その喫茶店の前を通りすがる香澄がいた。

真紀子は、英美里の部屋をノックしようとしたが止め、圭吾の部屋に入った。テーブルに置かれていた圭吾の携帯にメッセージが入っていた。そのメッセージを見て動揺する真紀子だった。

日向は和彦の自宅を訪ねた。和彦は何も言わずコーヒーを出し、日向に来れなかった理由を聞く。日向は色々あって…と言い謝った。

和彦は、日向の母は、和彦の両親にずっと気を使っていたという。日向のことを心配していいお母さんだと言うが、日向はあの人が外面がいいから、今日だって自分が恥かいたから…と言う。

母のことをよいお母さんだと言う和彦。日向は、両親に愛されて育ってきた和彦にはわからない。あの人との間に立たないで…と言う。

すると和彦は豹変しコーヒーを投げ飛ばした。そして、日向の髪を掴んだのだった。

その頃、霧島の後ろに座る香澄の姿があった。

圭吾のスマホには「僕は、お母さんのせいで死にました」とラインが入り、それを見て驚く真紀子だった。

明日の約束7話ネタバレあらすじ【感想】

明日の約束第7話が終了しました。

なんだかじわじわくるドラマですね(笑)

話が進んだような進んでいないような…でも最後の最後で、和彦が豹変!!

毒親に婚約者の正体は…DV男だった!?学校でも生徒が亡くなって、真紀子から告訴されそうになっていたりと、日向の人生過酷すぎ…。

そして香澄が「もう一人…」と言っていたのは、真紀子ではなく霧島のようですね。

さらに、圭吾の元に「僕は、お母さんのせいで死にました」とラインが入っていましたが、これは一体誰が送ったものなのか…。もしかして霧島先生とか?

怪しい動きを見せる霧島先生ですが、もしかしたら実はいい人だったという展開もあるかもしれません。

次週も楽しみにしたいと思います。

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陸王6話ネタバレあらすじ&感想 アトランティスの陰謀でこはぜ屋に更なる試練が襲う!

役所広司さん主演ドラマ「陸王」

前回までのあらすじは…

陸王開発の資金繰りに苦しむこはぜ屋は、シルクレイを使った新たな地下足袋「足軽大将」を開発し大ヒット。何か資金繰りを乗り越えた陸王だったが、機械の故障に飯山やベテラン工員冨久子さんが倒れるなど次々と困難に見舞われます。

しかし、なんとか乗り越え茂木用陸王を開発し、茂木に履いてもらうことにも成功。順調に思われた矢先、アトランティスがこはぜ屋の経営状況を茂木に知らせ、茂木はこはぜ屋のサポートを受けるか思い悩みます。

そしてニューイヤー駅伝当日。茂木が履いてきたのはアトランティスの「RⅡ」落胆するこはぜ屋メンバーでしたが、茂木は立ち止まりRⅡを脱ぎ、陸王に履き替える…という展開でした。

【詳しくはこちら】

陸王5話ネタバレあらすじ&感想 こはぜ屋を選んだ茂木の姿に号泣!

今回は、その続き「陸王」第6話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので結末を知りたくない方はご注意下さい。

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陸王6話ネタバレあらすじ【前半】

2018年元旦。ニューイヤー駅伝がスタート。7人でタスキを繋ぐ駅伝日本一大会。

昨年の豊橋国際マラソンで負傷した茂木の復活戦でもあった。アジア食品では茂木と同じ第6区に毛塚が走ることが当日発表され、茂木と毛塚の勝負に注目が集まっていた。

こはぜ屋メンバーに、有村、そして入院していた飯山も応援に駆けつけた。あけみさんたちは茂木がスタートする3時間も前に第6区にてスタンバイしていた。

やがてレースがスタートし、ダイワ食品が先頭集団に入ったものの、第3区を走る立原選手が足の付け根当たりが痛み出し、次々と抜かされ第8位に。なんとか次の選手へタスキを渡した。立原選手はアトランティスのRⅡを履いていたため、イメージが悪くなると、小原は佐山に切れていた。

やがて、準備を始める茂木の元に毛塚がやってくる。毛塚は茂木の陸王を見て「勝気あるの?」と笑い去っていった。

そして、茂木がスタート地点へと向かう。毛塚が所属するアジア工業は第3位。ダイワ食品は第8位。こはぜ屋は横断幕を広げ茂木に見せた。茂木は頷き、タスキを受け取り走り出した。

「行けー!茂木!走れ!陸王」

茂木は陸王を履いて走り出した。

茂木はタスキを受け取り快調なペースで次々と先行く選手を抜き一気に第4位に。そして第3位を走る毛塚選手のすぐ後ろにやってきた。毛塚が後ろを振り返る。

社会人となって始めて迎える茂木と毛塚の勝負。茂木は快走を見せ、毛塚と並んだ。強い風が吹く中、茂木は一気に前に出るかと思いきや、毛塚とそのまま並んで走る。

茂木の快走に小原は面白くなかった。

しかし、毛塚が一歩前に出て茂木がその後ろをついていく形に。6区残り1キロ。茂木はペースが落ちてきた。前半ペースあげすぎたのか…誰もがそう言う中、村野はあることに気づいた。

強い風に押された毛塚。その瞬間、茂木は毛塚を抜いたのだった。そしていっきにペースをあげる。茂木はわざと毛塚の後ろを走ることで体力を温存し、風を味方につけたのだった。

そして、見事な走りを見せ茂木は第3位で最後のランナー平瀬にタスキを渡した。

「行け-!平瀬」

小原は佐山にこはぜ屋を潰すように命じていた。

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ゴール地点にはタチバナラッセルの橘もレースを見に来ていた。宮沢は橘に声を掛けるが、橘は様子がおかしかった。

平瀬も快走を見せ第2位にのぼりつめた。平瀬は今日でラストラン。ダイワ食品部員はゴール地点にて平瀬を迎えた。城戸、そして部員たちは涙を堪えながら平瀬に声援を送った。そして平瀬は最後の力を振り絞りゴールテープを切ったのだった。

このレースで茂木は区間賞を受賞。受賞後、茂木は陸王だからやれた。ソールもアッパーも唯一無二の最高のシューズ。陸王履いて活躍して、こはぜ屋の力になると茂木は話した。

宮沢はその思いを受け取り、気持ちを新たにした。

いつもの居酒屋で飲む陸王メンバー。

ニューイヤー駅伝での茂木、そして陸王の活躍に誰もが喜んでいた。そして本格的に陸王を商品化することを決意。足軽大将に続き、陸王の注文も殺到するかもしれないとこはぜ屋メンバーは喜んでいた。

翌日、ニューイヤー駅伝の記事が出された。しかし記事では茂木の走りよりも毛塚が不調により実力が出せなかったと取り上げられ思っていた以上に注目されなかった。

1ヶ月後。

商品化された陸王一般モデルが店頭に並んだ。しかしシューズメーカーとしての知名度が低いこはぜ屋の陸王の売れ行きはあまり良くなかった。

その頃、小原は陸王の機能を調べさせていた。するとアトランティスより軽量性、通気性などにおいてRⅡより優れていると判明した。小原はすぐに、陸王よりも優れたものを作るように指示する。

しかし、担当者からは素材やデザインを変えることでそれ以上のものを作ることはできるが、陸王ならではのフィット感を生み出す縫製技術は真似することができないと言われ苛立っていた。

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陸王6話ネタバレあらすじ【後半】

商品化された陸王は思った以上に売れず、宮沢は頭を悩ませていた。

しかし村野から、こはぜ屋とサポート契約をしたいと正式に名乗りを挙げてきた選手が2人いると知らされる。そのうちの一人、彦田選手はアトランティスから陸王に乗り越えたいと申し出てきたのだった。

しかし、選手をサポートするには費用がかかるため宮沢は悩んだ。ところが、やるべきだと大地が言い、飯山たちも賛成。あけみさんも守りに入っても何も変わらないと言い、宮沢は決心した。

小原と佐山はタチバナラッセルの社長・橘と会食をしていた。アトランティスはタチバナラッセルに専属契約を持ちかけていた。橘はこはぜ屋との取引があるため、アトランティスからの申し出を一度は断った。

しかし、アトランティスからはこはぜ屋の100倍の契約、さらにオリンピックを目指す選手用の新型RⅡにタチバナラッセルの素材を使うと言い、橘は迷っていた。

後日、埼玉中央銀行の大橋からタチバナラッセルがアトランティスとの契約を結んだことを宮沢に知らされた。すぐにタチバナラッセルに向かった宮沢と大地。

社長の橘からはこはぜ屋との契約は3月までにしてほしいと言われる。宮沢は、橘の素材供給がなければ、陸王生産ができないから考えてほしいとお願いする。

しかし、橘はアトランティスの大量注文は喉から手がでるほど欲しい、陸王を開発するための努力はわかっているし、こはぜ屋を裏切るようなことはしたくない。でも家族や社員のためにも生き残っていかなければいけない。

アトランティスからの注文は今後タチバナラッセルの収益の柱になる。そう信じてアトランティスからの要求に答えると言った。

大地は、アトランティスはタチバナラッセルの技術だけでなく、こはぜ屋を潰すために取り引きを持ちかけたのかもしれないと言うが、橘はそれでもそれに掛けると言った。

宮沢は同じ会社を営む人間として理解するが、許しがたい裏切り行為だと言い放った。そして今後はどんなことがあっても金輪際取り引きはしないと言い放ち去っていった。

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そこに、小原と佐山が現れ、宮沢に次のRⅡのアッパーにタチバナラッセルの素材を使うと言う。耐久性と通気性を兼ね揃えた素材、巡り会えて幸運だった。あんな素材他には無いでしょうと嫌味を言う小原。

すると宮沢は、この技術を大企業の身勝手で利用するようなことだけはしないで欲しい。橘さんの技術を生かしてやって下さい。それこそが大企業としての役目じゃないですか。

その話しを聞いて橘は涙していた。

しかし、小原はうちと契約することで橘が儲かるならそれでいいと言う。宮沢は一緒に仕事をすることで絆が生まれる。やがてその絆が次の仕事を生む。だから諦めない。橘に代わる素材を見つけて世界一のシューズを作る。宮沢はそう言って去っていった。

会社のために契約することを決めた。どこかで仕方ないことだと思っていた。ですが誠心誠意RⅡを少しでも良くするため全力で取り組む。そうでなければ彼らにあまりにも失礼だと橘は言った。そして去りゆく宮沢たちに頭を下げた。

タチバナラッセルに代わるアッパー素材。大地は自分が絶対に見つけると強く言った。

陸王6話ネタバレあらすじ【感想】

ニューイヤー駅伝で見事な走りを見せた茂木選手。見ていてハラハラ・ドキドキしつつも感動的なシーンでした。また、この駅伝で選手生活最後を迎える平瀬のラストランに更に号泣。

区間賞を受賞した茂木の活躍から、これで陸王の注文も殺到する!と思いきや、マスコミでは茂木の活躍はあまり取り上げられず陸王の売れ行きもイマイチという結果に。

それでも、陸王を履きたいという選手が現れ宮沢たちはその選手たちのサポートをすることを決意します。

しかしそんな中、アトランティスが密かにタチバナラッセルに接触しており、タチバナラッセルがこはぜ屋との契約を打ち切ることに…アトランティスひどすぎるでしょ!見ていて腹が立ちました。

それでも、最後までタチバナラッセルを思いやる宮沢社長の姿にまたもや号泣。このドラマ1時間の間で泣きっぱなしです(笑)

しかし、ようやく見つけたアッパー素材も失ってしまい、またもやピンチに陥ってしまったこはぜ屋。タチバナラッセルに代わるアッパー素材は見つかるのでしょうか。頑張って欲しいですね!

次週も楽しみにしたいと思います。

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刑事ゆがみ7話ネタバレあらすじ&感想 リア充は嘘でも二人の友情は本物だったラストに救われる…

浅野忠信さん、神木隆之介さん主演ドラマ「刑事ゆがみ」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

鋭い観察眼を持つ刑事・弓神(浅野忠信)と真面目だけど腹黒の羽生(神木隆之介)のコンビが最高のドラマ。

普段はヘラヘラしたいい加減な弓神ですが、最後には事件の真相を突き止め犯人を暴くという、笑いあり涙ありの今期トップレベルに面白いドラマ。視聴率がふるわないのが本当に残念ですが…。

主演の二人だけでなく、脇を固める強気な上司・菅能ちゃん(稲森いずみ)や、弓神の相棒で謎の女ハッカーヒズミ(山本美月)のキャラも最高。

今回は「刑事ゆがみ」第7話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので結末を知りたくない方はご注意下さい。

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刑事ゆがみ7話ネタバレあらすじ【前半】

弓神は昨夜羽生が夜の店から、声を荒げて出てくるのを撮影していた。その動画をちらつかかせ「オトナ高校に入学してこいよ」という弓神に羽生は「チェリーとじゃねぇし」と反論。しかし、弓神は更に羽生が巡査部長と偽りインスタに投稿しているのを発見しからかうのだった。

その頃、菅能(稲森いずみ)はおしゃれして大学の同窓会に参加していた。久々に同級生たちと再会した菅能。バリバリ仕事をこなす美人女刑事ということで一瞬注目を浴びたが、同級生たちはすぐに結婚生活の話しを始め、やがて子供の自慢合戦に。独身の菅能は話題についていけず、行き場を失った菅能は外で一人でタバコを吸っていた。

菅能が一服して会場に戻ると、親友・絵理子(りょう)が会場に来ていた。絵理子は、一流デザイン会社の管理職であり、さらに年下イケメン男性と結婚が決まったという。老後は二人で一緒に住もうと約束していたのに…菅能は一人会場を出て再びタバコを吸い始めた。そこに絵理子が現れ、二人はバーへと行く。

菅能が結婚おめでとうと言うが、心からお祝いしていない菅能に気づく絵理子。裏切り者という菅能に対し、絵理子はこれでよかったのか、別の生き方があったんじゃないかと思うと話す。

そう思うなら今からでも別の生き方すればいい、女性の平均年齢は87歳。あと何十年あると思っているのと言う菅能。絵理子はその言葉に笑顔を見せ、何かを言いかけた。

しかし、菅能に仕事の電話が入り「会えてよかった。またね」と言い二人は別れた。

翌日、絵理子が自宅で亡くなっているのが発見された。第一発見者は警察だった。1ヶ月前に絵理子は300万円のひったくり事件にあったため自宅を訪れたところ発見したという。

死因は青酸カリによる服毒死。死亡推定時刻は昨日22時~23時頃と見られた。羽生は、その時間一緒にいた人がいたか調べようと言うと菅能が現れ「自分が一緒にいた」と話す。

絵理子は結婚も決まっていたし、また会う約束もした。だから自殺ではないと菅能はいつも以上に凄い剣幕で絵理子に恨みを持っている人物がいないか調べるよう指示を出した。

羽生と弓神が絵理子の働く会社を訪ね社員に事情を聞くが、絵理子は3ヶ月前に左遷され辞職していることがわかった。さらに、月に1回部下を飲みに連れていくとインスタの画像を見せていたが、部下たちは知らない様子だった。

さらに調べると絵理子のインスタに写っていた部下たちは社員でないことが判明。絵理子は3年前、病気が発覚し仕事を休職。復帰後に同じポジションに就くことを希望したが、叶わなかった。結婚の予定も華やかな生活も全て嘘であることが判明した。

菅能は絵理子のインスタに映っている人物の特定をさせた。

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羽生に、弓神から「インスタはじめました」とURLが送られてくる。弓神は、女の子たちと一緒に飲んだり、食べ歩きをした様子を次々とインスタにアップしていた。そのインスタを見た羽生はいらついていた。夜になり署に戻ってきた弓神。

弓神が楽しんでいた様子の写真はリア充代行サービスを利用したと話す。インスタ栄えさせるために、友達や同僚などを装ってもりあげてくれるサービスであり、絵理子のインスタに映っていた人物や、結婚するとインスタにアップしていた男性も、ここのバイトであることがわかった。

そこに菅能から科捜研の結果が渡された。弓神は絵理子の現場に行った時、彼女の爪が不自然に切られているのが気になっていた。犯人は絵理子と争った時、ひっかかれ、絵理子の爪に犯人の皮膚が付着。そのため、犯人は爪を慌てて切って逃げたと推測していた。

弓神がリア充代行サービスで出会った女性・優里(早見あかり)が手にケガを負っていたことから犯人ではないかと浮上した。

絵理子と優里は3ヶ月に1度会っていたことがわかった。優里を任意同行し菅能が取り調べをする。優里はバイトだから絵理子に会っているのに段々と説教されるのが億劫になった。偉そうに先輩面しちゃってと話す。

優里は、黙って絵理子の話しを聞いていたら、色んなことを話してくれるようになりバイト代とは別にお小遣いくれるようになったという。しかし正直うざかったという優里に菅能はかっとなり、優里の胸ぐらを掴んでしまう。

しかし優里にはアリバイがあった。さらに絵理子の自宅防犯映像から22時15分絵理子が一人帰宅する映像が見つかった。いくら友人が亡くなったからって、強引過ぎると他の刑事たちは言い始めた。

やがて、代行サービスを訪れ優里について話しを聞く弓神。優里は元アイドルだったため、代行サービススタッフの中でも人気があるという。そのためタクシー使いたい放題にしたりVIP待遇にしているという。

弓神はヒズミから優里の裏アカを受け取った。裏アカのインスタには、1ヶ月前からブランド品で身を固め始めた優里の姿があった。しかし、リア充のバイトでは頑張っても20万しか稼げない。

絵理子は1ヶ月前300万のひったくりにあっている。弓神はタイミングが良すぎる…と推測していた。そして優里以外に共犯者がいたのではと考え、絵理子がひったくり被害にあった時の防犯カメラの映像に映っていた男と、優里を指名するリア充代行サービス客に共通点がないか調べ始めた。

やがて、防犯カメラの男と似ている男を見つけ署に呼び出し、取り調べを行った。その男は、優里が元アイドル時代の熱狂的なファンであることが判明した。リア充代行サービス使って48回も優里を指名しているという。しかし、犯行については何も言わなかった。

そして死亡解剖の結果、絵理子は青酸カリの服毒死であると結果がでた。さらに青酸カリの入手ルートについても絵理子自身が闇サイトで購入したことがわかった。

菅能は状況からして、絵理子は自殺と判断し、捜査を打ち切る、付き合わせて悪かったと弓神たちに頭を下げ部屋を出ていった。

その夜、弓神はヒズミに頼み「アルカリ樹脂」という成分について調べさせていた。アルカリ樹脂からは水性ニスという成分が含まれていると知り何かを勘付いていた。

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刑事ゆがみ7話ネタバレあらすじ【後半】

翌日、署ではじゃんけんに負けた刑事が弓神から渡されたカプセルを飲み、絵理子の家に向かった。羽生はリア充代行サービスを使って優里とデートを楽しんでいた。

その頃、別の刑事はタクシーの走行車リストを調べていた。絵理子の部屋にいた刑事は、弓神に言われてあるものを探していたが見つからないと弓神に電話で報告していた。そして、薬を飲んで5時間後、カプセルを飲んだ刑事は苦しみ始めた。弓神はある場所を訪ねていた。

羽生は1日優里とリア充デートをした後、パーティー会場の屋上で、イミテーションケーキを前に、リア充スタッフと写真を撮ろうとしていた。そこに菅能がやってくる。羽生が警察手帳を見せ素性を明かし、優里以外のスタッフを帰す。

菅能はユリをその場に座らせ事件の真相について話し始めた。

1ヶ月前、絵理子がひったくり事件にあい、裏で手をひいていたのは優里だった。絵理子の親切心を利用してお金を用意させ、自分に惚れ込んだファンを言いくるめ、絵理子から金を奪わせた。

しかし、絵理子はバックをひったくられた時、男の被っていた帽子のロゴを見た。そのロゴは、優里がアイドルをしていた時代のロゴであり、やがて絵理子は、優里と男の繋がりに気づいた。

これが大やけになったら大変なことになる。だから口封じのため絵理子を殺害した。絵理子が優里に何でも話していることから絵理子が青酸カリを持っていることを優里は知っていた。そして、持病の薬を飲んでいることを知っており、自宅を訪ねた時、持病の薬と青酸カリの薬をすり替えた。

やがて優里の思惑通り絵理子はカプセルを飲んだ。しかし絵理子の体内から、カプセルの欠片と微量のアクリル樹脂が発見された。アクリル樹脂というのはニスとかに使われている。ニスでコーティングしたカプセルに入れることによって、すぐに青酸カリが止めるのを防ぐことができる、それは約5時間。すでに弓神が細工し同僚の刑事に飲ませ検証済みだった。

つまり絵理子がカプセルを飲んだのは死亡推定時刻の5時間前、20時頃。その時間、優里がタクシーで絵理子の自宅付近にいる様子が車内カメラに残されていた。さらに深夜1時頃、優里が再び絵理子の自宅付近でタクシーに乗る様子がの車内カメラに残されていた。

薬を飲ませに行った時、絵理子に問い詰められ口論となった。その時、手をひっかかれたことに気づいた優里は、絵理子の爪に自分の皮膚が付着していると思い、爪を切りに絵理子の自宅に戻った。

しかしエリコの自宅からは爪切りは見つからなかった。そこに弓神が遅れてやってきて、爪切り差し出した。羽生が優里とデートしている間、優里の自宅に入り、見つけ出したのだった。

中には絵理子の爪が、そして優里の指紋も付着していた。「別にいいじゃん、死のうとしていた人間だし何が悪いの」開き直る優里。

菅能が話す。売れないアイドルだったんでしょ。売れれば楽しいって言うけどそうじゃないと大変。でも代行サービスでは人気だった。人気者の自分を演じる時だけは特別に感じられた。辛い現実から目を背けられて心地よかったんでしょ。でも絵理子は現実と向き合おうとしていた。

「あの女には無理よ」と言う優里。菅能は、優里を逮捕した。

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翌日、菅能に弓神から、絵理子のツイッターの裏アカが送られてきた。そこには絵理子の本当の胸の内が書かれていた。

家庭で得られる幸せより仕事で得られる幸せを選んだはずだった。家庭をもつことだけが女の幸せじゃない。

仕事を頑張っていた絵理子だったが、病気が発覚して倒れてしまい、目の前が真っ暗になった。仕事が生きがいだったが、退職届を出し、仕事を失った。

「今の私には何もない。私の生き方は間違っていたのか」

やがて青酸カリを入手し、これでいつでも死ねる、だからもう少しだけ生きてみようと思った。そんな中、リア充代行サービスを見つけ、ここでなら理想の自分になれる。寂しい人間なんかじゃないって思えると利用した。

やがて、優里と出会い、可愛い後輩ができたと嬉しかった。自分と同じ過ちをしないよう色々教えてあげようとアドバイスをした。

その一方で優里との関係は偽りのものだとわかっているのにまだ信じようとしている。本当に馬鹿だ…と冷静に思う絵理子もいた。

そんな中、同窓会で菅能に再会した。菅能に「今からだって別の生き方すればいい。女の人生は87歳まである」と言われ、その言葉に「まだやり直せる」と前向きになれた。

次会った時、絵理子は菅能に本当のことを話し、老後のシェアハウスの計画を一緒にたてようと考えていた。

菅能は絵理子の本心を知って涙したのだった。

後日、弓神はヒズミに警察手帳に使う、写真を修正させていた。その写真を、菅野に見せるが、そんな写真使えるわけ無いと床に捨てられる。

弓神の写真を見た羽生は盛りすぎだと笑う。弓神は、出会い系サイトに盛り盛りの写真で登録している羽生の画像を見つけ反論。羽生は慌てて携帯を取り返そうとしたのだった。

(第7話おわり)

刑事ゆがみ7話ネタバレあらすじ【感想】

菅能ちゃんの親友・絵理子が命を奪われ、リア充代行サービスの女性が犯人だったという今回も切ない内容でした。

刑事ゆがみはいつも切ない展開なのですが、不思議と後味は悪くないんですよね。どこかすっきりするというか心がほんわかするというか。独特な弓神の存在があるからでしょう。

今回、放送前からロンバケで共演した菅能ちゃんこと稲森いずみさんと、絵理子を演じたりょうさんが共演するということで話題になっていましたね。絵理子は亡くなってしまい、菅能ちゃんは大事な親友はなくしてしまいましたが、老後は一緒にシェアハウスで住むという二人の思いは一緒だったこと、リア充生活は嘘でも二人の友情は嘘ではなかったことに救われました。

また、冒頭から弓神が羽生に「オトナ高校に入学してこい」「チェリートじゃねぇし」と他局ドラマをぶっこんでくるあたりに思わず吹いてしまいました。次は逆にオトナ高校が刑事ゆがみネタをぶっこむ展開があるかも?こういうのいいですよね(笑)

刑事ゆがみ早くも次回で8話を迎えます。ヒズミの過去についても、5話で少し触れられて以降進展がないので気になりますね。

来週も楽しみに待ちたいと思います。

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奥様は取り扱い注意8話ネタバレあらすじ&感想 勇輝,裏の顔が現れる!特殊工作員説が濃厚か

綾瀬はるかさん主演ドラマ「奥様は取り扱い注意」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

元特殊工作員という変わった経歴を持つ主人公・菜美が街で起こる事件を次々と解決していくというドラマです。前回第7話では、いつものように主婦友を救いつつも、夫・勇輝(西島秀俊)に不審な動きが見られました。

そして、合コンに出かけた優里(広末涼子)にも忍び寄る謎の男の姿が…。

【詳しい第7話ネタバレあらすじはこちら】

奥様は取り扱い注意7話ネタバレあらすじ&感想 勇輝が黒幕の可能性も?菜美の味方であってほしいが

続きが気になりますね!

今回は「奥様は取り扱い注意」第8話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので結末を知りたくない方はご注意下さい。

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奥様は取り扱い注意8話ネタバレあらすじ【前半】

「私の夫は多分浮気している」京子の夫・渉は残業と言って遅く帰ってくる日に限って帰宅すると、最高の笑顔を見せる。京子に対する罪悪感なのか、やることをやってすっきりしたからか…。姑は気づいているが今のところ何も言わない。浮気が表面化した場合、京子の味方になってくれる可能性はゼロに近いと感じていた。

今の生活を壊したくないけど、このまま上辺だけを取り繕う生活はしんどい。京子はそんな中での唯一の楽しみは、菜美と優里と会うことだった。

この日も菜美の家でランチをする3人。優里に旦那の浮気についてその後大丈夫かと聞かれるが、京子は勘違いだったみたい…と嘘をついた。菜美はじっと京子を見つめる。京子は、菜美に見つめられるといつも心の奥を覗かれているような気がしていた。主婦としては落第生のようだが、友達としては頼りになる。京子は菜美のことをそう思っていた。

この前、家出をしてクラブで連れ込まれた時、菜美が男たちを撃退している様子をぼんやりと覚えていた。あれは夢だったのだろうか…京子はそんな風に思っていた。

菜美たちは、近所に住む妙子のホームパーティーに誘われる。妙子の夫は1年前収賄疑惑で世間を賑わせた大物政治家。結局決定的な証拠が見つからずに捕まらなかったが限りなく黒に近いグレーだと近所の主婦たちは思っていた。

菜美たちもせっかくだし…ということで日曜日、妙子の家で行われるホームパーティーに参加した。会場にて妙子が菜美たちに声をかけ、妙子の夫も軽く挨拶をしてきた。丁寧な挨拶に印象が良く、票を入れたくなるという京子だが、菜美は妙子夫妻をじっと睨む一人の女性が気になっていた。

パーティーの途中で会場を出ようとした菜美たち。そこに先程妙子夫婦を睨んでいた女性・藍子が2階から降りてくる。菜美は藍子の動きが気になっていた。

このホームパーティがきっかけになり菜美の新しい人生は大きく変わっていくことになった。しかし、この時の菜美は知る良しもなかった。

後日、近所で空き巣の被害が発生。今月に入って2件目だった。自宅に帰った菜美は、勇輝と夕食をとっていた。この前の出張以来、菜美は勇輝が何か隠しているような気がしてならなかった。

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勇輝は空き巣のことを話し、菜美に何かあるのは心配だと次の日曜日防犯用品を買いに行こうと優しく言った。

その頃、京子は渉がタブレットを見ながら夕食を取っているのをじっと見ていた。町内で空き巣の被害が相次いでいる怖いから防犯対策を渉にお願いするが、渉は母が家にいるし心配ないという。京子は自分のことが心配じゃないのかとふてくされた。

すると渉は、シングルベッドを買いたいと言い出した。寝相が悪いから縮こまって寝ている気がするという。京子は寝相悪くないと言うが、渉はゆっくり寝たいから買いに行くと言った。京子は動揺していた。

優里は、夫・啓輔に空き巣が心配だから家のセキュリティーのレベルをあげたいというが、啓輔は空き巣というのは家に人がいないから入る、優里が家にいればいい、外でお金を使うことばかりではなく工夫して倹約することを考えてくれと冷たく言った。

優里と息子のことを心配してくれない啓輔に優里は失望した。すると先日合コンで出会ったイケメン年下男性・安西からメールが入り、優里は誘われるがままにお茶に行くことになった。

翌日、勇輝が出勤したのを見送った菜美は勇輝を尾行。しかし特に怪しい様子は見られず普通に会社に出勤していた。勇輝から感じた嘘は、仕事以外のことなのか、それとも菜美の思い違いなのか…。

その頃、運送会社を装った男が中平という菜美の住宅街の自宅に侵入していた。

やがてサイレンの音に気づき、現場に駆けつけた菜美は藍子の姿を見つけ声をかける。こんなに立て続けに狙われるなんて怖いですね…というが、藍子はどこかぎこちない様子ですぐに帰っていった。

自宅に帰宅しようとした菜美は優里が偶然出かけていく様子を見かける。優里は買い物に行くと菜美に嘘を付き安西が待つカフェに行った。

喫茶店で安西とコーヒーを飲む優里。用事があるから30分しかいられないという優里だが、安西はそれでも嬉しいと素直に答える。そして安西は優里のことを好きになったからもっと会いたいと切り出す。

優里は結婚して子供もいると言うが、安西はそれが人生のゴールですか。僕にはチャンスはないですかと言う。優里は困惑する。でももし優里が人生をやり直したいと思った時真っ先に自分のことを思い出してほしい、これからもお茶だけでいいからまた付き合ってほしいと言った。

そういう安西の言葉に優里は笑顔を見せた。

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奥様は取り扱い注意8話ネタバレあらすじ【後半】

週末、勇輝と出かける菜美。仲良く手を繋いで防犯用具を買いに家を後にした。その直後、運送業者を装った男が菜美の家に侵入する。

すると勇輝は財布を忘れたと菜美を待たせて自宅に戻った。勇輝が2階の寝室に入ると、空き巣の男が襲いかかってきた勇輝は一瞬抵抗するが、その後男にやられてしまった。勇輝は菜美に連絡を入れ、菜美は急いで帰宅。

警察を呼び、現場検証が行われ勇輝は刑事から取り調べを受けた。菜美は侵入口の窓が気になっていた。やがて京子と、優里が駆けつける。

勇輝は自分がもう少し強かったら…と言う。京子が情報通の大野さんか聞いたところによると、金目のものは盗まれていないという。

犯人は空き巣という感じがしなかった。会ったことないけど殺し屋のような…それくらい鋭い様子だったと話す勇輝。それにしてもこんなに立て続けに近所だけが狙われるのはおかしいという優里。

菜美はもしかしたら空き巣が入られた家には何らかの共通点があるのかもと考えていた。

すると京子がこの前のホームパーティーに参加していたメンバーだとひらめく。菜美は、京子のひらめきは的を得ているかも、金品を奪わない強盗は、無作為に家を選ぶとは思えないと考えていた。

いずれにしてもじっとしていられない、愛の巣に土足で踏み込み、愛する人を傷つけたらどうなるか…犯人に身をもって思い知らせなければと考える菜美だった。

菜美は藍子の自宅を訪れた。自宅に空き巣に入られたこと知っていますよね?どうして狙われたと思いますかと藍子に問いかける。

菜美はこの前の妙子の家で行われたホームパーティーに参加した人に聞いて回っていると言った。菜美はホームパーティーの時、藍子がトイレに行った後様子がおかしかったのに気づき、何か知っていると睨んだのだった。

菜美は正直に話してくれたら助けてあげると言った。すると藍子は妙子のベッドに盗聴器を仕掛けたという。他の夫婦がどんなことを話しているか知りたくて、生活が上手くいっていなくてストレス発散したかったと話した。

妙子のベッドルームに仕掛けてから何日かの間はどうでもいい話をしていた。妙子夫婦は、お金か人の悪口しか言わない。町内の人間のことも権力に群がる豚だと言っていた。しかし、5日目の夜、旦那さんが誰かと電話で贈収賄事件のことを話しているようだったという。

そろそろお金がほしいとか、内部告発に気をつけろ、次は自殺じゃ済まなくなる…と話していたという。藍子は、その会話を録音していたと、菜美に渡した。

1週間目に音声が聞こえなくなって、機械の故障かと思ったけど空き巣のことを聞いて盗聴器がばれて仕掛けた犯人を探しているかもと思っていたという。おそらく、空き巣を装った犯人は受信機のある家を探していたのだ。

藍子は自分が犯人だとわかったら内部告発した人みたいに殺されるのかもと心配していた。菜美は自分に任せてと言った。

菜美は、妙子の自宅を訪ねた。やがて、菜美はお手洗いを貸してほしいと言った。場所わかる?と妙子に聞かれ2階ですよね、この前藍子が2階から降りてきてトイレを借りたと言ったから2階だと思ったと言いトイレへと向かった。

その夜、妙子の夫は誰かに電話していた。盗聴器を仕掛けている人物がわかった。二度と悪さができないようにお仕置きをしてくれと言った。

そして、藍子の旦那の会社上手くいっていない、思い悩んで自殺したということにしてもおかしくないだろうと妙子に言った。「この国のために必要なことをするだけなんだから」妙子の夫はそう言った。

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やがて、藍子の自宅に宅配業者を装った男がやってきた。男が刃物を隠し玄関を開けると、そこには菜美の姿があった。

菜美は男をおびき寄せ、男を攻撃。なかなか手強い男の攻撃を菜美は巧みにかわし、激しい乱闘の末、男を撃退した。

男が倒れ藍子がやってくる。そして菜美は「家に侵入してきた強盗ともみ合っているうちにそれを偶然ノックアウトした」証言を変えないでと藍子に言った。

藍子が盗聴犯だと確信がない限りは、向こうは何もしてこない。藍子は音声データを菜美に渡した。

このまま終わらせていいのか。これで全てが解決したのかと気にする藍子。しかし菜美は早く警察に通報してと言った。

我が家を汚し、愛する人を怪我させた仕返しは済んだ。しかし菜美はすっきりしなかった。菜美は藍子から受け取ったUSBをじっと見ていた。

その日の夕食時、菜美は勇輝にどうして自分と結婚したいと思ったの?と聞く。勇輝は、初めて菜美に会った時、とても正しい人だという気がした。上手く言えないけど、道端で困って泣いている子供がいたら、菜美は見て見ぬふりをしない、子供に駆け寄って抱きしめる人のような気がしたと話す。

僕が人生に求めるのは、正しい人と人生を共に過ごすこと、だから菜美を選んだと言った。菜美は素直に「ありがとう」と言い、勇輝は今度僕を選んでくれた理由をじっくりと聞くといった。

決心が着いた菜美はハッカーの友人に、USBデータを送った。やがて、厚生労働省のHPが何者かによってハッキングされ、妙子の夫の音声データがアップされたとニュースで報道されていた。

菜美の自宅でそのニュースを見ていた京子、優里。そこに優里に安西からラインが入る。優里は、子供関係の用事があると嘘をつき一人家を出ていった。

優里と京子は何かを犠牲にしてでも自分自身に正直に向き合おうと決心していた。優里は夫以外の愛情を受け入れる決心をし、京子は夫の不実に立ち向かう決心をした。

そして正義を下した菜美の決心は、この後菜美を窮地に追い込んでいくことになる。

夜、ベッドに入った菜美は隣で本を読む勇輝に寄り添う。三浦に雇われたあの男は、その筋の一流の男だった。勇輝はそんな男を前にして無傷だった。菜美は、勇輝が嘘で塗り固められているように思えた。

間違いない…彼女は気づき始めている。勇輝はそう感じていた。

(第8話おわり)

奥様は取り扱い注意8話ネタバレあらすじ【感想】

菜美の近所で次々と空き巣被害が発生。そして菜美の自宅にも空き巣が入り、偶然居合わせた勇輝が犯人に遭遇します。犯人に襲われる勇輝ですが、反射的に抵抗。しかしその後すぐに犯人にやられてしまいました。

異変を感じて部屋に入る勇輝の顔が、もう普通ではありませんでしたね。本当はあっけなく犯人を倒すことができたのに、わざとやられたのでしょう。

そして、菜美自身も勇輝を襲った男と対決しますが、なかなか手強い相手。そんな男を前にした勇輝が無傷だったことから、やはり勇輝には何か隠されていると疑惑から確信へと変わっていきます。

さらに最後、菜美が自分のことに気づき始めていると勘付いた勇輝。やはり只者ではないですね。

公安か刑事かと思っていましたがあの動きはちょっと特殊でしたので、菜美と同じように別の特殊工作員という説が濃厚のような気がします。それに、犯人がどんな人だった?と聞かれ、会ったことはないが殺し屋のようだった…という発言から、会ったことないと殺し屋がどんな人もわからないですし、おそらく特殊工作員で間違いないような気がします。

でもまだわからないのが、菜美に嘘をついていることについて。果たして勇輝は菜美の味方なのか敵なのか…。

来週も待ち遠しいですね!

【第9話ネタバレあらすじはこちら】

奥様は取り扱い注意9話ネタバレあらすじ&感想 菜美vs勇輝の対決始まる!ラスボス勇輝の目的は…

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監獄のお姫さま6話ネタバレあらすじ&感想 勇介は吾郎の子供ではない?姫が裏切り者の可能性も…

SNSでも話題のドラマ「監獄のお姫さま」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

旅行先で、EDOミルク社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)の愛人・ユキ(雛形あきこ)の命を奪った容疑で捕まり刑務所へと入った姫こと江戸川しのぶ(夏帆)

しかし、実は吾郎との間に出来た子供・勇介を守るために自ら罪を被り刑務所へと入ったことが明らかになりました。無事に勇介も生まれ、1歳半になるまで他の女囚たちも協力してもらいながら刑務所で過ごします。

やがて勇介は姫の母に引き取られることになるのですが、そこに現れたのはなんと吾郎。絶対に吾郎には勇介を渡さないでと母に強く言ったものの、母は姫を裏切り、吾郎が勇介を連れて行ってしまいました。

【前回第5話詳しいネタバレあらすじはこちら】

監獄のお姫さま5話ネタバレあらすじ&感想 姫と勇介の別れに号泣!晴海が吾郎への復讐の可能性も?

今回は「監獄のお姫さま」第6話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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監獄のお姫さま6話ネタバレあらすじ【前半】

<2017年12月24日>

姫の逮捕から、翌年の春、晴海との熱愛が発覚。カヨたちは姫、晴海、被害者ユキと3股していたのではないかと吾郎を問い詰める。

しかし吾郎は、EDOミルクと社名を変更し新商品を販売した。そのCMに出演したのが晴海。だから被っていないと主張する。

<2014年4月>

勇介ロスに陥るカヨたち。作業をしていても勇介を思い出してしまい元気がなかった。

カヨは姫のことを心配していた。姫は雑居室でも一度も笑っていない。みんな姫を笑わそうとしていたが笑顔を見せない。

姫は、一人部屋の片隅で落ち込んでいた。なんとか姫を元気づけようとするカヨたち。すると週刊誌に、晴海と吾郎が極秘入籍し、勇介を連れて歩く姿がスクープされていた。

しかし、千夏は撮られたんじゃなくて撮らせたようだと言う。勇介は晴海の子供とされ、思い出もなかったことにされるのか…と落ち込むカヨたち。

トイレに席を立っていた姫が週刊誌を見て事実を知る。この人勇介のママになるんですよね。そんな図々しい人には見てないけど…姫はそう言った。

<2017年12月24日>

ふたばに晴海から連絡が入る。ふたばは、カヨたち誘拐犯と戦っていると演技をしてみせかけごまかした。やがて電話が切れ、ふたばは一度晴海の元へと向かった。

吾郎は、どん底のEDOミルクを救いたく後継者が欲しかった。子供が欲しくて病院に行ったら、吾郎は子供ができないことがわかった。晴海は、吾郎がいれば幸せだと言ってくれたという。

<2013年夏>

姫から手紙をもらった姫の母はその手紙を吾郎に見せた。息子がいることを知った吾郎は、母をなだめ、自分が引き取ることにし、姫の母を言葉巧みに操り、やがて息子を引き取らせた。

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<2017年12月24日>

「俺の子だ勇介は。執着して何が悪い」という吾郎。千夏は晴海を母親にしたのはなぜかと問いかける。吾郎は、犯罪者の息子だと勇介が不憫だからに決まっているだろうと答えた。

カヨは「確かに犯罪者の息子よね。勇介は」と言った。

<2013年>

カヨは長谷川刑事に姫のことで相談があると手紙を出していたため、長谷川が面会にやってきた。その隣には、14歳になったカヨの息子・公太郎が座っていた。

カヨは、長谷川に姫のことについて相談をしつつもそれに答える長谷川を無視し、公太郎に話しかける。それでも説明を続ける長谷川に息子の前で話せないと言う。

やがて長谷川からカヨの旦那は再婚に向けて準備をしており、一緒に暮らしていると知らされる。カヨとの離婚が成立したらすぐにでも…と長谷川から言われるが、公太郎はどっちでもいいと言った。

監獄のお姫さま6話ネタバレあらすじ【後半】

その頃、再び刑務所に戻ってきたしゃぶ厨に姫が襲いかかっていた。姫は、勇介の社長を見せてと行った所、混乱し喧嘩となってしまったのだった。

しゃぶ厨は仮出所後、バイトで入った飲食店に2ヶ月で店長になった。同じ店で働く年下イケメンと交際に発展し、結婚を申し込まれた。シャブ厨の過去を全て受け入れると言われたが、本当のことは話せず、犯罪者が幸せになっていいのか…と悩むようになった。

結婚して子供生んでその子が大人に時何を話したらいいんだろう。普通の生活が当たり前になったら虚しくなり…再び薬に手を出してしまい、刑務所に戻ってきたのだった。

カヨはここにいる限り無力だと言い、姉御からもしゃぶ厨だけが希望の救いだったと言われる。しゃぶ厨が戻ってきた時、ふたばはしゃぶ厨を殴り「生まれ変わるチャンスを逃した。ここは帰ってくる場所じゃない。出ていく場所」と厳しく言われたと話した。

だから今回は、覚悟をきめて務めると言い、一緒に捕まった売人・通称おばけを紹介。おばけは姉御の組の人間だった。

しかしおばけから姉御の夫は、若い女性と結婚し、新しい組を結成したことを知らされる。その若い嫁が姉御と呼ばれている。だから姉御はここを出た途端姉御ではなくなる。帰る場所もないと知らされた。

また、千夏がツイッターにあげた吾郎の真犯人説は、炎上し、千夏はツイッター上で責められていることも知らされる。メルマガも千夏の知らない所で、打ち切られていた。

さらに、女囚たちが楽しみにしていたドラマも打ち切りになり、EDOミルク一社提供の旅番組に変更された。

やがてカヨの元に公太郎から手紙が届く。手紙には、この間どっちでもいいって言ったけど、僕と母さんは血がつながっている。二人が別れても、僕は母さんの息子。どっちでもいいとはそういう意味だと書かれていた。

その言葉に、カヨはずっとためらっていた離婚届にサインを入れた。

やがて前川清の愚問コンサートが開かれた。そして、誰かとデュエットをしたいと言い、カヨを指名し舞台にあがる。名前をと聞かれ「榎木カヨ」と答えるカヨ。「馬場でしょ」と千夏に突っ込まれるが、カヨは離婚届けにサインをしたことを話した。そして前川清とのデュエットを始めた。

前川清のコンサートが終わり、母の日に因んで、子どもたちが歌を歌う。子どもたちの歌にカヨたちは大号泣した。

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夕食時。カヨが話す「板橋吾郎に復讐します。月に代わってお仕置きします」このまま泣き寝入りするのは悲しい。だから戦うと言う。

「どうやって?」「これから考える」そう言ってカヨは新しいノートを手にした。

姫はありがとう、気持ちだけでいいと言うが、カヨは本当にやる。潔白なんでしょ、勇介に会いたんでしょと言い姫は頷いた。

姉御、女優たちも勇介に会いたいと言い、カヨの提案に乗ると言った。千夏も時間腐るほどあるし、出所したらみんなで復讐するかと言った。

帰る場所も、失うものも、待っている人もいない。カヨたちは吾郎に復讐することを誓ったのだった。そして手を合わせ「更生するぞ!」と言った。

こうしてカヨたちの復讐劇が始まったのだった。

姫はヨーグルトで乾杯しようと言い、冤罪を晴らして今度は腹の底から爆笑しようと言いヨーグルトで乾杯した。姫は久々に笑顔を見せた。

<2017年>

ふたばは、刑事にさらわれた状況について説明していた。

勇介が誘拐された時、晴海に言われて、美容室にシャンプーの予約したふたば。シャンプー係だったしゃぶ厨の過去を刑事に調べられ何か知っているよねと問われていた。

<2014年>

カヨは離婚し、長谷川が面会に来ていた。

「あなたのことが好きです。付き合ってください。」突然の長谷川の申し出にカヨは驚いていた。

(第6話おわり)

監獄のお姫さま6話ネタバレあらすじ【感想】

勇介ロスに陥ったカヨたち。さらに晴海と吾郎が勇介を自分たちの二人の子供としていることを知った姫たち。吾郎には子供ができないと言われたものの姫との間に子供ができたことを知って、自分のものにしたいと思ったという経緯も明らかとなりました。

勇介は吾郎と姫の子ということになっていますが、もしかして姫の相手は吾郎ではなかったのでは…。妊娠が発覚した時、カヨに相手は吾郎なの?と問い詰められ、はっきりとは答えなかった姫のシーンもありましたし。

吾郎は勇介が自分の子供だと思っているけど、本当は違うというのが最大の復讐なのかもしれません。

また、ようやく冒頭の「更生するぞー」の意味がわかりました。刑務所内で吾郎ヘ復讐することで結束し「復讐するぞー」だと刑務所ではあまり良くないため、「更生するぞー」の隠語だったわけですね。納得。

全く展開が読めないですが、更に驚くべき事実が明らかになりそうな予感がします。次回も楽しみに待ちたいと思います。

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明日の約束6話ネタバレあらすじ&感想 長谷部と辻先生を襲ったのは香澄!霧島の過去が怪しい…

井上真央さん主演ドラマ「明日の約束」のネタバレあらすじと感想についてまとめています。

一人の男子高校生・圭吾が亡くなったことにより、学校、彼が所属していたバレーボール部にていじめがあったと、圭吾の母・真紀子が主張。

県やマスコミを利用し、学校側を追い詰めていきます。そんな中、スクールカウンセラーの日向は、圭吾の死は母親が何か関係していると気づいていき、バスケ部の長谷部が何者かに襲われるという事件も…。

また、日向自身も過干渉な母親に苦しめられ、恋人・和彦も兄を亡くし辛い過去を背負っている様子。

さらに、前回第5話では、圭吾の担任・霧島先生も何やら怪しい動きが…。回を増すごとに色々と謎が深まっていきます。

今回は「明日の約束」第6話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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明日の約束6話ネタバレあらすじ【前半】

真紀子(仲間由紀恵)に二人っきりで話がしたいと言われた日向は相談室へと招き入れる。

そこに和彦(工藤阿須加)からラインが入るが、日向は電源を切った。その様子を見た真紀子は「今の恋人?」と聞く。真紀子は「先生もいずれは結婚して子供を持つ日が来るんでしょうね」と言う。

日向は曖昧な返事をするが、真紀子は「アナタも子供を持てば私の気持ちがわかるはず。母親にとって子供の存在は人生の全て。それを奪われた苦しみや辛さは子を持つ親にならないと理解できない」と言う。

真紀子は記者会見の後、日向からその録音は圭吾の意志でしたものなのかと言われたことから、何か圭吾と自分のことを誤解しているのではないかと思っていると話す。

日向は、圭吾の携帯は真紀子が管理していたのかと問いかけると、真紀子は不登校になってから、バスケ部の先輩から連絡が来るのが怖いと預かっていたという。

そして、圭吾が亡くなった時、長谷部にメッセージを送ったのは自分だと認め、それが圭吾の本当の気持ちだ、圭吾のことを理解している自分が代弁したと話す。日向は、親子でも100%理解することはできないと言う。

すると真紀子は「だから、苦しんでいたあなたがあの子の気持ちを満たした」と言い、圭吾が家出した日、体育館で何をしていたのか、圭吾は何を話したんですかと問い詰める。

「日向先生のこと好きになりました。先生も僕のこと好きになって下さい」日向は圭吾にそう言われたことを思い出していた。しかし真紀子には答えられない、プライバシーに関わる問題だからと言った。

真紀子は「ふざけないで!」と声を荒げ、圭吾を死なせた心当たりあるのではないかと日向を責める。しかしすぐに冷静になり「覚悟しておいてください。あなた方を訴える準備は整っている」そう言って相談室を出ていった。

日向は携帯を取り出し、着信が入っていた大宮先生に折り返し連絡すると、長谷部が襲われ病院に運ばれたことを知り、病院に駆けつける。長谷部はケガを負ったものの命には別状はなかった。

長谷部を発見した増田を抱きしめる日向。警察も手口が似ているから辻先生を襲った同一犯の可能性もあると言う。すると増田が逃げていく人を見たという。痩せた背の高い女の人だったという。

長谷部が襲われたことは、学校でも話題になっていた。動画を撮影した渡辺は自分のせいでと気にしていた。

日向の相談室に、大宮先生と、北見先生がやってくる。辻先生と長谷部が襲われたのは、ネットに拡散されたからだと言う北見だが、大宮は女が男を襲うのはリスクが高い、強い意志がないとできないと話す。

日向は香澄の経歴書を見て気になっていた。その頃、香澄はスマホで、真紀子の会見の様子を見ていた。

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校内での実態調査について、霧島と日向に校長から説明される。生徒間のトラブルは合ったが、いじめに直結するものとは断定できないというものだという。となると真紀子から訴えられることは間違いない。理事会に反対し、長谷部が学校に残るよう話した日向の立場も悪くなるかもしれないと知らされた。

会議が終わり、霧島は日向に気にすることはないと話す。そして、今朝のホームルームで1年B組の生徒から圭吾の家にお焼香に行きたいと提案があったという。

彼らも圭吾の事件以来思い悩んでいる様子で、区切りを付けたいようだが、間違いなく真紀子から拒否されるだろう。そのため、霧島は思いとどまるように指導しようと思っていることを話した。

日向は3年前、霧島が担任していた1年B組のことが気になって言いかけたが途中で話すのを止めてしまった。日向は香澄に会いたいと連絡した。

真紀子は一人パソコンの中に保存している音声データを再生していた。

その夜、和彦の自宅を訪ねた日向。和彦は日向に今度の週末両親に会ってほしいと言う。日向は、会いに行くことを了承した。そして日向はお母さんに話したの?と聞かれるが、日向はまだ母には話せていなかった。

帰宅した日向は、母に和彦から結婚を申し込まれ、彼の両親にも会いに行くことを告げた。母は素直に「おめでとう。あんな素敵な人が旦那さんになってくれるなんて」と喜んだ。

母が怒らないことはわかっていた。母は自分の決めた理想から、日向がはみ出さなければ怒らない。日向の結婚相手として和彦は母の理想相手からはみ出していなかった。ただそれだけのこと。そう日向は思っていた。

翌日、田所が日向の相談室にやってきた。圭吾の家に行きたいというが、日向はもう少し落ち着いてからがいいとアドバイスする。

すると田所は、圭吾がうさぎを殺したことについて、圭吾がそんなことするなんて思えないと信じていなかった。でも圭吾が言っていた言葉「汚れているから」もしかしてそういう意味なのかな…と言った。

去年の10月くらい、圭吾が家出したと話題になった。

日向は圭吾の通っていた中学校を訪ね当時の担任に話を聞く。何かあるたびに母親が乗り込んできて対応に追われていたという。そういう時、圭吾はもう諦めている様子だったという。

真紀子が圭吾を連れて帰ることも多く、反抗する様子もなかったという。また圭吾と入れ違いで今年妹が入学してきたため、あと3年続くと構えていたが、真紀子は娘のことについては拍子抜けするくらい何も言ってこないという。

帰り道日向は妹・英美里に話しかけられる。

「うさぎお兄ちゃんが殺したって思っているんでしょ。私もそう思っている。自由になりたかったから」そう言って英美里は去っていった。

長谷部のお見舞いにきた増田と澤井。しかし長谷部は圭吾のこと自分にも関係あるからとすっきりした様子だった。長谷部はバスケ部を心配していた。

澤井はデータが盗まれたことについて話す。その時間に霧島と日向が教室にいるのを見た人がいるという。

記者・小嶋は圭吾の父親と会っていた。真紀子と別居状態であることや不倫をしていること、さらに地元の名士である真紀子の実家から援助を受けていることを突く小嶋。そして、圭吾が亡くなった理由をどうしても知りたいと話した。

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明日の約束6話ネタバレあらすじ【後半】

翌日、香澄のことで相談があると宮崎が相談室にやってきた。宮崎は香澄が2年の時の担任だった。

香澄が1年の時受け持っていた霧島も、香澄がいじめられていることには気づかなかったという。一部の生徒とのトラブルはあったもののいじめとは捉えられなかった。また香澄は父親が病気で入院し、母親は血がつながっていない継母だった。

教室で自殺未遂したのに騒ぎにならなかったのは、親がことを荒立てたくないと言ったためだという。その後も何度も家庭訪問をしたという宮崎は香澄が問題抱えているみたいと話す。

昨日再会した時も、圭吾のことを聞いてきたけど、なんとなく切羽詰まっている様子だったという。そして、日向のことは信用しているようだったから、悩みを聞いてほしい。間違った道を進んでいたら元担任としては責任を感じると宮崎は言った。

そして、去年海岸通りの歩道橋から高校生が落ちた事故があった。あれは実はうちの生徒だったという。3年の望月樹里という、おそらく香澄のことをいじめていた生徒だという。

本人は誰かに突き落とされたと言っていて、香澄が疑われたが彼女はバイトしていたことがわかったという。日向は香澄に連絡するが留守電となってしまう。

その頃、何者かがネットに「母親が悪い」と打ち込んでいた。

週末、和彦の自宅を訪ねた日向。和彦は兄がいて11年前に事故でなくなったことを初めて知った。両親からその話しをされ和彦の顔は強張っていた。

帰り道、お兄さんのこと嫌いだったの?黙っていたし、そんな顔していた…と日向が和彦に聞く。和彦の兄は長男だからと期待され、でも答えられなくて荒れてしまったという。その分次男だった自分がのびのび出来たけど…と話す和彦。

日向は、和彦は焦っている気がする。両親とあわせたのも和彦だったでしょと言う。日向が結婚に前向きでは無い気がしていて和彦は焦っていたのだった。

そして、日向と母の間に入って仲直りさせてあげられないかなと思った、日向が言っていたこと疑っているわけではないけど、お母さんのこと悪く受け止め過ぎて、誤解しているのではないかと思ったという。

日向は母親の左手のことについて自分のせいだと話す。高3の時、神社の階段で落ちそうになった日向のことを庇って母が落ちた。日向は悪くないという和彦。しかし、日向は母が入院している間志望校を変えて出て行った。それに、実は…。昔のことを思い出し、言うのを止めた日向。

和彦は、お母さんとのこと自分も力になるから関係を直していこう。両方の親に心から祝福してもらえる結婚にしたいと言った。

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真紀子は、弁護士と相談していた。訴えるのは学校ではなく個人のほうがいいとアドバイスを貰い、校長、霧島、そしてスクールカウンセラーの日向も訴えたい。彼女も圭吾を殺した人間の一人だと言った。

その頃、ネットには真紀子について「毒親」「母親が悪い」といった書き込みがされており、霧島も掲示板を見ていた。

自宅に帰った日向がふと携帯を見ると香澄がラインから退出していた。急いで香澄に電話をするがつながらない。

日向は、香澄が働いていたスーパーに連絡するがすでに退職したという。心配になり、香澄を探し回りながら連絡を続けているとようやく香澄と繋がった。香澄は歩道橋にいた。

すぐに駆けつけようとするが、来ないでと言われる。

悩みがあれば聞いてほしいと宮崎先生にも言われたこと、圭吾が家出したのと同じ日に望月樹里が歩道橋から落ちたことも聞いたと話す。香澄のために圭吾が…

すると香澄は、本当は自分でやろうと思っていた。スッキリしない気持ちがずっとあって、いじめていた奴の命を奪って自分も命を絶つつもりでいた。でも偶然圭吾に会って、その時に香澄姉ちゃんが汚れることない、僕がやるから。そうしたいから。圭吾はそう言って、その夜、歩道橋を歩いていた樹里を突き飛ばした。

だから今度は私が汚れる番だという香澄。「でももうとまらない。あと一人絶対に…」と言って電話を切り、どこかに走って行った。

真紀子は自宅で圭吾の子供の頃の写真を見つめていた。

日向は香澄を追いかけるが、見逃してしまった。

「あと一人…」

明日の約束(日記)

10歳の日向へ。11月5日今日はママに1度も怒られない日向でしたね。ママの言うことを素直に聞く日向を見ていると嬉しいです。

今日よりももっとママの理想の娘になる。必ず守るように。ママは日向が大好きです。

(第6話おわり)

明日の約束6話ネタバレあらすじ【感想】

辻先生と長谷部を襲ったのが香澄であることが明らかになりました。霧島先生も怪しかったですが、リスク高いですしね。

そして、香澄は「もう一人…」と言っていたのは、真紀子のことでしょうか。しかし、手強そうな真紀子。そう簡単にはやられそうにもありません。

また、前回から不審な動きを見せている霧島先生。動画を流出させたのは霧島先生で間違いなさそうですがなぜなのか…。

香澄がいじめを受けていた時に担任だったこともありますし、前の学校でも問題があったようなので、何か大きな暗い過去を持っているのかもしれません。

次週も楽しみにしたいと思います。

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ジャスティスリーグネタバレあらすじ&感想 スーパーマン復活し最強チームで世界を救う!

スーパーマンという絶対的な力を失った世界に新たな危機が迫り、世界を救うため、DCコミックの最強チームが集結した映画「ジャスティスリーグ」が公開!

バッドマンVSスーパーマンでスーパーマンが命を落とし、世界で謎の生物パラデーモンが活動を始めます。彼らは地球外から現れて、バットマンことブルース・ウェインはこの規格外の敵に立ち向かうために強力な力を持つメタヒューマンと呼ばれる仲間を集めるように動き出します。

時同じくしてパラデーモン達がワンダーウーマンであるダイアナの故郷を強襲し、大切守られていたキューブを奪い去ります。

どうやらパラデーモン達のリーダーであるステッペンウルフは地球にあるキューブを集め、地球を破壊し、自分たちの惑星の様に作り変えようとしているようです。

ブルースはダイアナと協力して、フラッシュことバリー、サイボーグのビクター、アクアマンであるアーサー達に声をかけジャスティスリーグを結成し、ステッペンウルフに立ち向かっていきます。

果たして最強チームはステッペンウルフから地球を守ることができるのか。またスーパーマンは本当に復活しないのか、この映画でジャスティスリーグの全貌が明らかとなります。

今回は映画「ジャスティスリーグ」を見てきましたので、ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ジャスティスリーグ【登場人物キャスト】

■ブルース・ウェイン/バッドマン(ベン・アフレック)
ゴッサムシティで様々装備を駆使して、悪党達を捕らえる自警活動をするヒーロー。
特殊な力はないが、財力や長いヒーロー経験から皆をまとめる。

■クラーク・ケント/スーパーマン(ヘンリー・カーヴィル)
クリプトン星から地球にやって来て、スーパーパワーを使って多くの人々を救ってきた。
前作のバットマンVSスーパーマンで死亡してしまう。

■ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン(ガル・ガドッド)
アマゾン族の王女で、故郷であるヒッポタリアを去り、人間世界で生活する。
スーパーマンに負けず劣らず力を持つ。

■バリー・アレン/フラッシュ(エズラ・ミラー)
超高速で動くことができる。
他のメンバーと比べて戦闘経験が乏しいため、しり込みしてしまう所もある。

■アーサー・カーリー/アクアマン(ジェイソン・モモア)
アトランティスの王様で、水中を超高速で動くことができ、水を操り、魚とも意思疎通することができる。水中だけでなく地上でも力強い。

■ビクター・ストーン/サイボーグ(レイ・ストーン)
全身がサイボーグ。アメフト選手としては有名だったが、事故で大けがを負い、父親が命を助けるためにサイボーグ化する。機械部分は日々進化していく。

■ステッペンウルフ(キーラン・ハインズ)
異星人で過去に地球に現れ、キューブを使い世界を作り変えようとした。

■ロイス・レイン(エイミー・アダムス)
新聞記者でクラークの恋人。

■アルフレッド・ペニーワース(ジェレミー・アイアンズ)
ブルースの執事で、バットマンの後方から支援する。

■ジェームズ・ゴードン(J・K・シモンズ)
ゴッサムシティの刑事で、バットマンと協力関係にある。

■ヒッポタリア女王(コニー・ルーセン)
ダイアナの故郷セミッシラの女王で彼女の母親。

■ヘンリー・アレン(ビリー・クラダップ)
バリーの父だが、妻の殺害容疑が掛けられ、投獄されている。

■サイラス・ストーン(ジョー・モートン)
ビクターの父親で科学者。ビクターをサイボーグ化した。

■レックス・ルーサー(ジェシー・アイゼンバーグ)
スーパーマンとバットマンを対決させた張本人。ドゥームズデイという怪物を作り、スーパーマン・バッドマン・ワンダーウーマンを苦しめるが、怪物を倒され、投獄される。

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ジャスティスリーグネタバレあらすじ【混沌の再来】

ドゥームズデイとの戦闘で世界がスーパーマン(クラーク)を失ってから数ヶ月。バッドマンであるブルースウェインは日々ゴッサムの悪党たちと戦っていた。

悪党が屋根に逃げてくるとバッドマンが現れ、悪党を屋根の端に吊るす。悪党は何が目的かとバッドマンに尋ねると「人の恐怖を感じ取る化け物がいる」と言い、謎の生物パラデーモンが現れる。

バットマンは謎の生物を捕まえるが、生物は爆発し、爆発した付近には3つの箱の絵が残されていた。

ブルースは執事であるアルフレッドにパラデーモンが地球外の生物で、彼らに対抗するために仲間を集める必要があると伝える。

スーパーマンの死後、世界中が悲しみにくれるが、抑止力を失った世界は犯罪が頻発に起こるようになっていた。

イギリスの銀行でテロが起こり、ワンダーウーマンとして活躍するダイアナは現場に急行する。テログループは人質共々自爆する計画を立てたが、ワンダーウーマンの登場により計画は失敗する。

パラデーモン達に対抗するため特別な力を持つ仲間を集めるブルースは一人アイスランドの村を訪れた。その村はアトランティスと呼ばれる種族と交流があり、村長にお金を払いアトランティス王のアクアマンと言われる人物を紹介してくれるように頼む。

言語が違うため現地の英語がわかる通訳者が村長に伝えるが、村人たちから大笑いされてしまう。ブルースはふと壁を見つめるとアトランティスの人々に関して書かれている壁画があり、その絵の中には通訳者とそっくりな人物が王として描かれていた。

ブルースは絵からヒントを得て、自分の通訳をしているこの男がアトランティスの王アクアマンことアーサー・カーリーだと気づき、彼に事情を説明して協力を求めるが、改めて自分達の種族には関係ないと言われ断られてしまう。

アーサーにチームの参加を断られたブルースはアルフレッドとともにゴッサムに飛行機で向かった。機内で二人はメンバーの候補である2人の資料を確認する。全身がサイボーグのビクターだが、彼は資料によるとすでに死亡している様子だった。

もう1名は超高速で動くことのできるバリーだった。アルフレッドはワンダーウーマンであるダイアナに連絡するようにブルースへ勧めるが、連絡がつかないという。

バリーは妻の殺害容疑で父親が収監されている刑務所に訪問。バリーの父は自分が刑務所を出ることはできないので、もう訪問するなと彼に告げた。

ビクターの父親はクリプトン星人の飛行船の研究員で、この日は仕事を残して自宅に帰るのだった。途中清掃員などメンバーから息子が死んでしまったことに関して悲しみにくれない様に言われていた。

しかし、彼の自宅には息子のビクターが人目を避け暮らしていた。ビクターはサイボーグ化し、頭はネットにつながり、日々体の機械部分の性能が上がり、自分が人でなくなってしまったことに戸惑っていた。

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【世界の危機の始まり】

場所は変わりアマゾン族が住むセミッシラは警戒態勢になっていた。保管していたキューブが突然活動を始め、塔の中を女王含めて皆で警備を行っていた。キューブに向かい光が降り注ぎ、光の中からステッペンウルフとパラデーモン達が現れる。

女王たちはキューブを守るため、塔を封鎖し、キューブを運び出すが、圧倒的な力と数でステッペンウルフにキューブを取られてしまう。この緊急事態に女王はダイアナにメッセージを送り、ダイアナは世界が危機に瀕していることに気づく。

ビクターの体はブルースが自分を調べていることを告げ、ビクターはブルースに興味を持つようになる。ダイアナはブルースを訪ね、世界に危機が迫っていることを告げる。

アマゾン族が盗られたキューブはステッペンウルフの道具で、3つのキューブを融合させると星を破壊し、ステッペンウルフたちの母星のヘルスケイプに作り変えてしまう道具だった。

ステッペンウルフは遥か昔にも地球に来ており、パラデーモン達と地球に侵攻したが、人・アマゾン・アトランティス・グリーンランタンが協力してステファンウルフを追い払い、3つのキューブは3種族(アマゾン・アトランティス・人)それぞれで守ることになった。

ダイアナは既にアマゾンのキューブは盗られたため、特殊な力を持つ仲間を集めこの危機に立ち向かう必要があるとブルースに告げ、ブルースは仲間のスカウトに向かう。

バリーがアジトの明かりをつけると中にはブルースがおり、バリーに仲間になるように伝え、彼は快諾する。

ダイアナはビクターに関して資料を確認していると突如パソコンがハックされ、ビクターからのメッセージを受信し、彼と町で会うことになった。ビクターは自身の体を恐ろしいものと考えていたが、ダイアナはその力は授かったものと考えるべきだと諭すが、仲間になるとは言わずその場を去ってしまう。

アーサーはアトランティスの王国に戻ると仲間が倒れており、妻であるメラがステッペンウルフと戦っていた。駆け付けたアーサーをステファンウルフが倒し、彼はキューブを持ち去ってしまい、アーサーはメラから世界を救う様に言われるのだった。

ステッペンウルフはスーパーマンがいなくなったこの時を絶好のタイミングと考え、キューブの奪取を行っていた。彼は人気のない原子炉の中で、世界の再構築の準備を進めていた。

ビクターの父が家に帰ると中にはパラデーモンがおり、彼を連れ去ってしまう。ゴッサムのゴードン刑事は謎の生物に人が攫われていく事件が急増し、バットシグナルを出す。

ダイアナと合流したバリー、ブルース、自宅に帰ったビクターはこのシグナルを見つけ、シグナルの下に集結する。

ゴードン刑事の前に4人が集合し、パラデーモン達による誘拐事件と世界の危機向けて、協力することになる。ゴードン刑事からの情報提供により彼らはパラデーモン達がゴッサム港付近に人を連れて行っていることを突き詰める。

中にはビクターの父を含めた大勢の人がおり、ステッペンウルフが一人一人キューブに関して尋問していた。バリーはパラデーモン達を見て、怯えてしまうが、ブルースに戦わなくていいので、一人でも多くの人を逃がすように言われる。

ビクターの父が尋問される番になるとビクターはステッペンウルフに攻撃を仕掛ける。更に、ダイアナも攻撃に加わり、ブルースはパラデーモン達を攻撃し、バリーは誘拐された人達を救助する。

誘拐された人たちを無事に逃がすことには成功したが、4人は強力なステッペンウルフに押され、彼を取り逃がした上に、壁に穴を開けられ、全員海に沈められそうになる。

水に飲み込まれそうになった瞬間、アーサーが現れ彼らを救うのだった。ビクターはステッペンウルフから言われたキューブの力で生まれた化け物という言葉を思い出し、4人の前に父の研究室から人間のキューブを持ってくるのだった。

【世界を救うには彼の力が必要】

バットケイブに案内されたメンバーは、ビクターが一度死んだがキューブの力を使って父から生き返らされたと聞く。

ブルースはこれを聞き、クリプトン星人の飛行船の力とキューブを使えば、スーパーマンを生き返らせることができると言うが、ダイアナは反対。

彼女はドゥームズデイを作ったレックスルーサーのように怪物を生み出す可能性もあり、抑止力であるスーパーマンがいないため危険だと言い、いなくなった人を頼るのはやめるべきだと伝える。

しかし、ブルースは世界の危機にスーパーマンの力は絶対に必要で、危険を冒してでも挑戦するべきだと告げる。ブルースに説得されメンバーはスーパーマンを甦らせる準備を進める。

スーパーマンの遺体とキューブをクリプトン星人の飛行船に運び、ビクターは蘇生装置を起動させようとするが、電力が足りない。電力不足をバリーが高速移動する際に放つ稲妻で補い、キューブと蘇生装置は起動し、スーパーマンを甦らせる。

甦ったスーパーマンは記憶が混乱しており、彼を危険と感知したビクターの機械部分が自動的にスーパーマンを攻撃し、スーパーマンとダイアナ、アーサー、バリー、ビクターが戦うが倒されてしまう。

遅れてやってきたバットマンを見て、クラークは彼と戦ったことを思い出し、ブルースにも攻撃するが、アルフレッドが恋人のロイスを連れてくる。クラークはロイスを見て落ち着きを取り戻すが、二人で空の彼方に消えてしまった。

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【結末:世界の危機にチームは一つに】

二人が消えた後、ステッペンウルフが残されたキューブを持って行ってしまう。蘇生は成功したが、スーパーマンの協力は見込めず、落ち込むメンバーだったが、世界の崩壊まで時間がないため、お互いの結束を深め、危機に立ち向かう決意をする。

ビクターがキューブの反応からステッペンウルフがロシアの元原子炉内でキューブの融合を行っていることを突き止め、新しいバッドジェットでロシアに向かう。

ステッペンウルフが元原子炉内でキューブの融合を進めると原子炉やその周辺の村がヘルスケイプの様に変わっていく。現場に到着し、ブルースはバッドジェットで原子炉付近を包むバリアを破壊し、パラデーモン達を特殊な音波で集めていく。

集められたパラデーモン達をダイアナ、アーサー、ビクター、バリーが連携しながら倒していく。原子炉内部に到着した5人はアーサーとダイアナがステッペンウルフと戦闘し、バリーとブルースが内部のパラデーモン達と戦闘、ビクターがキューブの解体を進める。

しかし、バリーとブルースは数の多いパラデーモンに苦戦し、ステッペンウルフはダイアナとアーサーは倒し、更にキューブの解体を続けるビクターを破壊しようするが、クラークがその場に現れた。

クラークはロイスと育ての親に再会し、彼らから諭され、世界を救うべく、他のヒーロー達を信頼し、駆け付けたのだった。

クラークはステッペンウルフを吹き飛ばすと逃げ遅れた人々の救助が必要だと言い、バリーとともに救助に向かう。吹き飛ばされたステッペンウルフがキューブの解体を再開したビクターに迫るがダイアナとアーサーが足止めし、救助を終えたクラークが再度ステッペンウルフを吹き飛ばす。

ビクターは解体作業をほとんど終えたが、キューブ接合を解くためクラークと協力して元の3つのキューブに戻すことに成功。計画をつぶされたステッペンウルフは怒り狂うが、6人の協力で斧を壊され、恐怖感を抱き、星に戻ろうとするが、パラデーモン達が恐怖感を感じ取ってステッペンウルフに襲い掛かる。

パラデーモン達にばらばらにされながら、ステッペンウルフは自分の惑星に転送されていくのだった。

世界を救い、バリーは仕事を得たことを父親に報告し、ビクターは父親と一緒に研究室で働き、アーサーはアトランティス、ダイアナはロンドン、ブルースはクラークの実家を買い戻し、生活ができるように資金援助し、それぞれが自身の生活に戻る。

数日が過ぎ、ブルースは再度危機が迫った際にすぐにメンバーが集まれるように基地を作り始めるのだった。バリーはクラークと競争して勝った方が他のメンバーにランチを奢ると言い、競争する。

レックスルーサーは収容されていた刑務所から抜け出し、船にバッドマンに因縁をもつデスストロークことスレイド・ウィルソンを呼び、ヴィラン達のチーム作りを提案するのだった。

(おわり)

ジャスティスリーグ【感想】

一人一人のキャラの見せ場があり、面白かったです!

バッドマンやスーパーマン、ワンダーウーマンの3人の活躍だけでなく、フラッシュやアクアマン、サイボーグのそれぞれの役割があり、お互いの長所を見ることができた作品だったと思います。

特にDCコミックの映画はシリアス路線で暗いイメージを描きがちだったのですが、フラッシュが暗い雰囲気を払拭してくれたのがよかったですね。

しかし、すでに周知の存在であるバッドマンやスーパーマン、ワンダーウーマン、フラッシュと違い、アクアマンやサイボーグがあまり馴染みが無いので、もう少し説明がほしい気もしました。

DCの次回作はアクアマンとも発表されているので、今後は他のキャラクターも掘り下げた作品に期待したいと思います。

あと、もう1つハッキリしたことが、スーパーマン強過ぎ(笑)

5人があんなに苦戦していたステッペンウルフも彼が現れたら単なる雑魚扱いに見えてしまい、強すぎてこうしたチーム映画では扱いにくそうでした。

戦闘シーンを見ていたら、チームの必要性あるのか…と思うくらい。強い敵が一人しかいなかったため、最後はステッペンウルフを全員で囲って倒していたのでちょっとリンチぽく見えてしまいましたが…。

最後にレックスルーサーが悪党のチームを作ろうと計画を進めていたので、今後は6対1のような戦闘シーンになることはないかと思いますが、スーパーマンもぎりぎりで戦うような熱い次回作を期待したいです。

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