トリガールネタバレ結末を原作本から!笑い&涙ありの青春ストーリー!

土屋太鳳さん主演映画「トリガール!」

鳥人間コンテストに青春の全てを捧げる大学生たちのストーリーです。

原作は中村航さんの小説「トリガール!」

鳥人間コンテストの常連である、中村航先生の母校・芝浦工業大学の人力飛行機チームたちがモデルとなっている、ドキュメンタリー要素も含まれた作品です。

鳥人間コンテストっておおまかな概要は知っている人は多いかと思いますが、きちんと見たことないという方も多いのではないでしょうか。

筆者はメカニックなことが苦手なので、鳥人間コンテスト自体も見たことなかったのですが、映画の予告で興味を持ち、原作小説を読んでみたところ…

おっ…面白い…!

メカニックなことが結構難しいのかなーと読む前は若干の抵抗を感じていましたが、非常にわかりやすく描かれていたので、一気に読んでしまいました。

そして、何よりも主人公・ゆきなが土屋太鳳さんのイメージとぴったり!作者の中村航先生もゆきなは土屋太鳳さん以外考えられないと言っていたのも頷けます。これは映画にも期待ができます。

今回は、「トリガール!」の原作小説のネタバレあらすじを結末まで、簡単にまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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トリガールネタバレ結末まで

理系大学に入学した主人公・鳥山ゆきな(土屋太鳳)は、友人の和美(池田エライザ)に誘われ鳥人間コンテストに出場している人力飛行機サークルの勧誘イベントに参加。

あまり興味を持っていなかったゆきなだが、部員の高橋圭(高杉真宙)に誘われ入部することになり、圭と同じパイロット班に入った。

鳥人間コンテンストでは、2人乗りの人力プロペラ飛行機でパイロットがペダルを漕ぐことにより、飛ぶことができる。

圭は厳しい食事制限をし、日々の訓練など全てを鳥人間コンテンストのために捧げていた。ゆきなもロードバイクを購入し、パイロットになるための訓練を始める。

そんな中、実はパイロット班にはもう一人坂場(間宮祥太朗)という男がいることを知らされる。鳥人間の機体は、ファースト、セカンドと2人で一緒に自転車を漕ぎ操縦する。

坂場は2年前出場した大会にて、風にあおられ機体をすぐに落下させてしまい責任を感じてパイロットから身を引いた。

そんな坂場を圭は何度も説得し呼び戻したという。そして坂場は今年行われる鳥人間コンテストに向け猛練習をしていた。

大学内にあるトレーニングルームに行くと、ペダルをこぎ練習している坂場に初めて出会ったゆきな。

ゆきなも圭たちと同じようにトレーニングを行おうとするが、力が足りずに上手くできない。その様子を見た坂場は「女にはムリだ」と冷たく言う。

その言葉にかちんと来たゆきなは、毎日トレーニングルームに行き練習を重ねた。

大学に入ったら、恋にキャンパスライフに雑誌に出てくるような女子大生らしい大学ライフを楽しもうと思っていたゆきなだったが、ひとまずそれは後で楽しもうと今は練習に明け暮れることにした。

そんなある日、本番前のテスト飛行にて機体が落下し圭がケガをして入院してしまった。圭は全治3ヶ月のケガを負い、コンテストへの出場は絶望的になる。

圭のケガを受け、代わりにゆきなが出場することを抜擢される。

戸惑ったゆきなだったが、圭のためにも、期待してくれている部員のためにも毎日過酷な練習を敢行。

圭と同じく、厳しい食事制限をし毎日朝早くから坂場と猛特訓に励んだ。

そして大会前日。

会場入りしたゆきなは、琵琶湖の美しさに圧倒され「飛びたい!」と強く感じていた。

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迎えた本番。

圭の思い、部員全員の思いを背負っていざテイクオフ。大空へと飛び立っていく。体が浮くような感覚と同時に機体が下に落ちていきそうになり、坂場と一緒にゆきなも一心不乱にペダルを漕ぐ。

もはやどうなっているのかわからないが、舵取りは坂場に任せとにかくゆきなは懸命に漕ぎ続けた。風を味方につけることに成功し、ゆきな自身も「飛んでる」と感動した。

それから、向こう側にある島を目指し一心不乱に漕ぎ続ける。機体が少し流され始めるものの安定飛行を続けていた。

ゆきなは最高に気持ちよかった。

すると…いきなり坂場がゆきなに向かって「好きだ!」と告白。二人の様子は全てCCDカメラに映され全国放送されている。

坂場はそれでも関係なくゆきなのことが好きだと言う。

ゆきなは、ペダルを必死に漕ぎながら、本気で告白してきた坂場に本気で答えなければと思い「顔がタイプじゃないです!最初は嫌いだったけど今は嫌いじゃないかも」と答えた。

すると、無線から「もういいかお前ら?」と冷静な口調で部長が話しかける。

機体は安定飛行しているものの風が出てきた。ゆきなはもっと飛びたいと懸命にペダルを漕ぐ。このままずっと…どこまでも飛び続けたい。

しかし、突然の横風により機体は大きく傾き湖に落ちそうになる。何度となく持ちこたえ懸命にゆきなはペダルを漕ぐ。

そしてついに目標だった10キロを突破。まだ飛び続けたいと懸命にペダルを漕ぐ二人。しかし、風に流され飛行禁止区域の1歩前まで近づいてしまった。

板場は「もう堕とさなければ…ごめんな」とゆきなに伝え、ゆきなは「嫌だ!まだ飛びたい」と言いつつも、機体はゆっくりと湖に着地するように落ちた。

ゆきなは坂場が泣いているのがわかった。

湖に落ち、坂場がゆきなを守るように抱きかかえてくれていた。結果、ゆきなたちは目標の10キロを達成。第3位という成績を残し皆の夢を叶えることができたのだった。

(おわり)

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トリガールネタバレ結末【感想】

飛行中まさか、坂場がゆきなに告白!しかも機体の中にはCCDカメラが取り付けられており、全国に放送される中での告白という、感動のシーンなんですが思わず笑ってしまいました。

ゆきなの返しも「顔がタイプじゃないです!」とコメディな要素もあって、面白かったですね。

今まで特に情熱を注げるものがなかったゆきなですが鳥人間コンテストに出場することが決まり、初めて何か打ち込めるものができ、大空に高く飛び立っていくというゆきなの姿は、爽快で感動的でもありました。

やはり何かに打ち込み頑張る姿は、どんな姿でも素敵ですね。ゆきなが懸命に練習に励む姿は、自分も頑張ろうと奮い立たせてくれるような作品でもありました。

その後、ゆきなと坂場は付き合ったのか作品の中では描かれていませんが、原作小説の最後の方に漫画が書かれており、ゆきなは圭のことが気になっている様子でした。おそらくその後は圭といい感じになったのではないかなーと思います。

鳥人間コンテスト、これまであまり知らなかったですが大会までに懸命に訓練するパイロット、機体を作る部員、全てをこの瞬間に捧げる部員たちの様子、何よりもパイロットの厳しい訓練の様子も描かれていて、なかなか興味深かったです。

2017年の鳥人間コンテストは8月23日に終わってしまったようなので、映画も8月に公開されたらよりよかったのではないかなーと思いますが、スケジュールが上手く調整されなかったのかもしれませんね。

また、映画主題歌をガールズバンドねごとが、スピッツの名曲「空も飛べるはず」をカバーしています。この主題歌がまさにこの映画にピッタリ!

もちろんスピッツの原曲もいいですが、女性の柔らかい声で歌うねごとのカバーも素敵で、今回主人公が女性パイロットなので、よりハマっていて最高です。

映画も面白そうですが、原作小説も面白かったのでぜひセットで楽しむことをおすすめします。これを読んだらあなたも絶対に飛びたくなるはず!

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ごめん、愛してる7話ネタバレあらすじと感想!サトルが凜華に告白&身を引く律の姿が切ない…

長瀬智也さん主演ドラマ「ごめん、愛してる」のネタバレあらすじについてまとめています。

ようやく動き始めた律(長瀬智也)と凜華(吉岡里帆)の恋。

さらに、世界的指揮者の不倫の末、律を産んだ麗子(大竹しのぶ)の過去がスクープされ、麗子は記者会見を開きます。しかし、妊娠したことは認めたものの、死産だった消し去りたい過去だと記者会見で話し、それを見ていた律はショックを受けます。

そんな中、塔子(大西礼芳)にフラれたサトル(坂口健太郎)が事故を起こし、意識不明の重体に…複雑に行き交うそれぞれの想い、一体どんな結末が待っているのでしょうか。

今回は「ごめん、愛してる」7話ネタバレあらすじと感想についてまとめました。第7話ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ごめん愛している7話ネタバレあらすじ【前半】

サトルが事故にあい、病院に駆けつける凜華と恒夫。サトルはなんとか一命を取り留めることができたが意識不明の重体。

遅れて律が駆けつけサトルを心配するが、麗子は「あなたが運転していたらこんなことにならなかった、いざとなったらあの子のために命を投げ出してと言ったのに」と八つ当たりし、クビを言い渡す。

恒夫も、二度と凜華とも会うなと律に冷たく言う。麗子は、サトルが苦しんでいる間二人が一緒にいたことに更に腹を立て、帰るように言い放つ。

自宅に戻った凜華は、サトルから何度も着信があったにも関わらず気づかなかった自分を責めていた。意識が戻らないサトルに寄り添う麗子。その様子を律は遠くから見つめていた。

サトルの事故により、多くのマスコミ陣が病院に駆けつけ恒夫が事態を説明する。

律は、韓国の医者に言われた通り余命3ヶ月なのか確かめるため病院で脳の検査を受ける。医師は律の脳のレントゲンを見て驚き、韓国で言われた医者の見立て通りだと答えたのだった。

検査を受け、若菜の家に戻り、魚と二人、買い物に出かける。その途中立ち寄った公園で、魚に自分の通帳を渡し、もし自分がいなくなったら母ちゃんに渡せと言う。

魚は律がいなくなるのと心配する。律は「どうだろうな、いなくならないかもしれない」と言い若菜には内緒だと言って約束をした。

数日後経ってもサトルの意識は戻らないまま。

麗子が寄り添っていると、ひとことだけ凜華の名前をつぶやいた。麗子は、凜華に連絡し、そばにいて呼びかけ続ければ意識が戻るかもと病院に来るようにお願いする。

凜華は急いでサトルの元へと駆けつけ、手を握り声をかけ続け、何日もサトルのそばに寄り添っていた。

その頃、律は魚にゲームをプレゼントし、魚は喜びつつも、少し複雑そうな様子。若菜が料理をする間、律とゲームを楽しむ魚。しかし、突然律の右手が震えだし、若菜たちに見られないように家をでる。

右手の震えがとまらず動揺していた。すると、心配した魚が律のもとにやってくる。

「どっか行っちゃうの?ゲームとか買ってきて変だよ。どこにもいかないでよ。」

「お前は俺にどこか行ってほしいんじゃなかったのか」

「今はずっといてほしい、前みたいに母ちゃんをいじめるやつがきたらどうするんだよ」

「そん時は、お前が母ちゃんを守れ。男は自分の母ちゃんを守れないとダメなんだ。お前ならできる」

そういって、涙を流す魚を抱きしめた。

律は、症状が進行しており、ソウルに言われた医師の通りだと宣告されていた。もう時間がないという現実を律は突きつけられていた。

夜、律は凜華に連絡するが、サトルのそばに付きっきりの凜華は電話には気づかなかった。

しばらくしてもサトルは意識を取り戻さない。医師からは一度心肺停止となっている状態のため、いつまで耐えられるかわからない。近い将来移植が必要になるだろうと言われる。

麗子は自分の心臓を移植してほしいとお願いするが、医師からはできないと言われてしまう。部屋の外でその話しを聞いていた律。何日も付きっきりでご飯もろくに食べていない様子の凜華を心配し、凜華を連れ出した。

定食屋にて凜華は、サトルから連絡があったが気づかなかったことに後悔し、自分を責めて泣き出した。律は「飯を食うか、俺とキスするか、俺と寝る、俺と一緒に寝る」どれか選べと言い、凜華は箸を取り出しご飯を食べ始めた。

凜華は泣きながらもご飯を食べ続け少しずつ元気を取り戻していった。

その後、サトルの病院に戻った凜華。麗子は凜華の手を取り、あなたの居場所はサトルの隣
今までもずっとそうだったでしょ、忘れないでと言った。

その夜、サトルはかすかに意識を取り戻した。麗子を呼びに行くという凜華にサトルはいかないでと手をにぎる。意識がない中でも、ずっと凜華が手を握ってくれていること、励ましてくれていたことがわかったという。

そして、何度も凜華に御礼を言い凜華は泣き出した。

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ごめん愛している7話ネタバレあらすじ【後半】

サトルはすっかり意識を取り戻し、順調に回復し、凜華の付き添いでリハビリを始めた。

その頃、律は立ち寄った店で魚へのおもちゃを見ていた。しかし、突然その場に倒れてしまう。なんとか立ち上がったものの、自分の体の異変に動揺する律。

その頃、サトルは塔子に「あなたを好きだったことは一度もない」と言われたことを凜華に話していた。はっきり言われたことにショックを受けつつも、どこかで愛されていないと感じていたというサトル。

凜華は、あんなに好きだった人のこと簡単に忘れられないよねと慰める。

すると、サトルは凜華の手を取り、どこにもいかないでほしいとお願いした。そして、事故で意識を失う中、凜華に会いたい、凜華が一番大事だと気づいたという。

凜華はいつも自分を見てくれていたのに、今まで傷つけてごめんねと言い、凜華を抱きしめた。その様子を、麗子は遠くから見ていた。

塔子はサトルとの婚約破棄についてマスコミに取材を受け、サトルに愛情がなかったのかと聞かれていた。

「ありませんでした。有名な息子さんですし結婚すれば自分の株があがるかと思っていた。
才能あるピアニストだし、もっと面白いひとかと思っていたけど、やることなすこと普通すぎて」

塔子はサトルにプロポーズされた日のこと、父の手を握り自分を幸せにしますと言っていたことを思い出していた。

「あまりにも普通すぎて自分には合わない、自分は恋多き女だし、自分は一生このままでいく」と答えた。

サトルは、退院できるまで復活していた。医師からは日常生活で心臓に負担をかけないように言われ、次に発作が起きた時には命の保証はないという。

麗子は、凜華を呼び出した。

「サトルを傷つけるようなことはしないでほしい、あの子があなたを求めたら答えてあげてほしい、サトルの気持ちを否定したら立ち直れなくなってしまう。サトルの命がかかっているの、わかるわよね。私が言っていること」

「はい…」

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病室にて、退院の準備をする凜華を自分の元に抱き寄せ、サトルはキスをした。しかし、どこかよそよそしい凜華。

サトルは、律がお見舞いになぜ来なかったのかを聞き、麗子がクビにしたと凜華は話した。

サトルは凜華に「律のことどう思っているの」と聞くが、はっきりと答えなかった。凜華は、律のことが気になりつつも連絡できずにいた。

夜、若菜や魚の寝顔を見て一緒に過ごしたことに幸せに感じる律。その頃、凜華も律と過ごしたことを思い出していた。

サトルは、凜華への思いを寄せつつも、凜華が律に惹かれていることを知っていた。凜華は、律への思いを持ちつつも、その気持を封印するかのように、律との思い出の品を棚にしまった。

翌日、律は自分で動画を取る

「8月29日俺が生きられる時間は残りわずか。残りの時間をどう使うか悩みどころだ。」

公園で水鉄砲で楽しそうに遊ぶ子どもたちを見た律は、若菜、魚、凜華の顔を思い浮かべていた。

サトルは無事に退院し、その様子を影から、律が見守っていた。凜華が気づき話しかけようとするが、律は何も言わずにその場から去っていった。

バスで一人帰ろうとする律。すると凜華がかけつけ、律の隣に座る。雨の中、バスを降りた二人は近くの店で雨宿りをしていた。

すると凜華が「律」と何度も呼びかける。そして、「律が好き、一緒にいて心から笑えるのは律と一緒の時。あなたが好き」と言って凜華はキスをした。

しかし、律は「ごめんな。俺お前が好きじゃない。好きじゃないんだ」と答えたのだった

(おわり)

ごめん愛している7話ネタバレあらすじ【感想】

ようやく両思いになった凜華と律。しかし、サトルが事故にあったことにより凜華の大切さに気づきます。

サトルへの思いを断ち切ったと思いきやサトルからの告白。律への気持ちを断ち切り、サトルの方に行くのかなと思いきや、凜華は律の元へと行きます。

しかし、もう残された時間が少ない律は凜華に「好きじゃない」と冷たく言い放ってしまいます。もう…切なすぎる!

凜華と律が結ばれて、若菜や魚とも一緒に仲良く暮らしてほしいですが、律の命は残りわずか…。しかし、そのことは誰もまだ知りません。

また、事故により心臓の移植が必要になりそうなサトル。来週の予告で、律が移植を申し出ている様子でしたが、最後は律の心臓を移植しサトルの中に生き続けるという最終回のような気もします。

いよいよ最終回に近づいてきましたし、それぞれの運命はどうなっていくのでしょうか。来週も目が離せません。

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愛してたって秘密はある7話ネタバレあらすじ&感想!爽と風見の秘密が明らかに

福士蒼汰さん主演ドラマ「愛してたって、秘密はある」

11年前、DVを受ける母・晶子(鈴木保奈美)を守るために、父の命を奪った主人公・黎(福士蒼汰)

時は流れ、交際していた爽(川口春奈)と結婚を決意。しかし、結婚を決めた矢先、黎の過去を知る何者かから不審なメールや証拠品が送られてきます。

そんな中、二人の結婚式のスピーチをお願いしている、晶子の同僚・風見(鈴木浩介)に爽を紹介しに病院を訪れた黎。

しかし、爽は風見の顔を見るなり、怯え出し、「犯人…」と指差します。一体爽の過去に何があったのでしょうか。

今回は「愛してたって、秘密はある」第7話ネタバレあらすじ&感想についてまとめました。第7話ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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愛してたって秘密はある7話ネタバレあらすじ【前半】

「あの人犯人…」

爽は風見を指差し、激しく動揺しその場に倒れ込んでしまった。慌てて逃げようとした風見だが倒れた爽の姿を見て、急いで病室へと運ぶ。

軽い貧血だと診断され、少し休めば大丈夫だと晶子が黎に伝える。病室にて、二人になり、爽は自分の過去を黎に話し始めた。

高校生の時、学校帰りに誰かに薬品を嗅がされ倉庫への連れられたという。幸い擦り傷であり、夜道も歩けるようになったというが、風見の顔を見て事件のことを思い出し恐怖に怯えていた。

病室の外では、その話しを晶子が聞いていた。

やがて爽の母が迎えに来て、病院を後にした。

黎は、病院に戻り風見に会う。爽のことを聞こうとするが、風見は話しを遮り、その場を去っていった。風見は明らかに動揺していた。

マンションに戻った爽の母は、立花に連絡し爽が港北医科病院に行き、風見に会ったことを知る。母が帰ったあと、爽は兄の暁人に連絡し、風見が当時の事件であることを話す。

警察に突き出すという暁人だた、直接話したいという爽。

その頃、自宅にいた黎は、爽に風見のことを聞こうとするが聞けずにいた。すると、暁人がやってくる。

10年前のことを暁人に聞く黎。

学校帰り、爽は何者かに薬品を嗅がされて意識を失った。目が冷めたら、使われていない倉庫にいて、暴行された痕跡は見当たらなかったという。そして、犯行の目的は、怨恨による復讐。

爽ではなく、立花が恨まれており、襲われる前に「立花の娘か」と聞かれたという。

通常であれば容疑者は絞り込めそうだが、立花は今まで多くの被疑者を起訴してきた、そいつら全員から恨まれてもおかしくない、そのため心当たりがありすぎてわからないと取調べで答えたという。

2017年9月3日に時効を迎える。

それまでに、爽が風見に犯行に至った理由を聞きたいと行っているという。しかし、暁人は理由なんてどうでもいいからこのままなかったことにはさせないと言った。

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その頃、晶子は病院で日記を読んでいた。「2006年6月27日、いつまで同じことが続くのだろう…」と当時の心境が綴られていた。

晶子の姿を見た風見が話しかけてくる。

晶子は「風見先生今まで私達を見守ってくださったこと本当に感謝しています。私は何があってもあなたの味方ですから」と言った。

風見は動揺していた。

地検にて仕事をしていた黎は、赤い包装紙に包まれた箱の写真が書類の間に挟まっているのを見つける。そして、その写真には「お父さん、どーこだ?」と書かれていた。

黎は、写真を取り出し虎太郎に「心当たりない?」と聞くが「意味わかんない」と虎太郎は部屋を出ていった。

帰宅する虎太郎の後をつける黎。すると、虎太郎が果凛と一緒にいるところを見かけ、なぜ二人が一緒にいるのかと声をかける。

たまたま知り合ったという果凛だが虎太郎は、自分が爽の高校時代の写真を果凛に渡したと白状し、果凛も別れさせたかったからと言う。

虎太郎は果凛を先に帰し、黎と二人きりになった。

黎は爽宛に届いた「奥村黎の秘密は手帳の中」とメールは、お前だったのかと聞くが知らない様子の虎太郎。

しかし、虎太郎は爽が襲われたことを知っていたという。

写真なんか使わずに直接言えばよかっただろというが、虎太郎は、加害者の味方になりたいという、黎の残酷な理想に付き合わされる爽が可愛そうになったという。

「お前は誰かを傷つけることでしか誰も守れないんだ」黎は、父の命を奪った日のことを思い出していた。「けど俺は、そういうやり方しかできない…」

「開き直ってんじゃねぇぞ。最低だ」そういって虎太郎はその場を去っていった。

自宅に戻ると爽が待っていた。

黎は「爽の気持ちも考えずに加害者の味方になりたいと言い続けてごめん」と謝った。

しかし、爽は黎に会うまで自分はおかしいんじゃないかって思っていたという。

10年前、襲われたあの日。倉庫で目をさますと、犯人が心を切り裂かれたような声で泣いており、どんな気持ちで泣いていたのか気になっていたという。

その一方で、自分を殺そうとしたかもしれない人のこと気になっている自分はおかしいのかと思っていたが、罪を犯してしまった人の気持ちを理解したいと言う黎の言葉を聞いて救われた気がしたという。

黎は人の弱さに寄り添える人だから、誰の味方にだってなれる。みんなを守って幸せにできる人だよと爽は優しく語りかけた。

その頃、風見は9月3日のカレンダーの日付を見て考えていた。

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愛してたって秘密はある7話ネタバレあらすじ【後半】

翌日、黎が虎太郎に話しかけようとするが、爽から連絡が入る。黎が立ち去った後、虎太郎がポケットから指輪を取り出して見ていた。

爽は黎にお願いし、暁人と一緒に風見に会いに行き、10年前のことについて話しを聞いた。暁人が風見を問い詰める中、爽は「あの時、どうして泣いていたんですか」と問いかける。

風見の父はこの病院の外科医であり、患者のことを一番に考える真面目で優しい人だった。ある日、代議士前園への贈賄を疑われて地検の特捜部に逮捕された。

しかし、父はそんなことには一切関わっておらず無実だった。無実なのに犯罪者に仕立て上げられた。信憑性のない内部告発だけで決定的な証拠は何もなく無実だと言いはった。

ところが、当時の担当検事は父がやったと決めつけ、罪を認めろと脅し続けた。その検事が立花だったという。

その後、風見の父は300日勾留され、その間に体調を崩し執行猶予を受けて出てきたものの、末期のがんで手遅れだった。そして、風見の父は犯罪者のレッテルを貼られたまま亡くなってしまった。

理不尽に家族を奪われた苦しみを立花にも味あわせてやりたかったという。10年前のあの日、爽を連れ出し、命を奪おうとした。

しかし、この子は関係ないと土壇場でそう思い、その場に泣き崩れたのだった。馬鹿なことをしてしまった、そう言い風見は爽に土下座して謝った。

本当のことを知った爽、暁人、黎。

暁人は、風見のことを見張っておけ、善人面してもあいつは犯罪者だと黎に言い、爽と一緒に病室を去った。

風見に寄り添う黎。風見は自首すると言った。黎の彼女が爽だと知り、彼女の様子を伺うため、つけていたこともあったという。

黎は「爽が倒れた時なぜ逃げずに爽の元に戻ったのか」と聞く。風見は、「目の前に苦しんでいる人を見捨てられない、黎と晶子のそばにいたかった亡くなった先輩の代わりに」と答えた。

「亡くなった?知っているんですか。あのこと。全部風見先生なんですか。爽のことバレないように結婚を邪魔するためですか?」

「何の話し?全部話したら楽になった。いつかこんな日が来るんじゃないかって思っていた
この10年ずっと隠し通せるはずなかったんだよ」

風見はそう言った。

暁人は実家に帰り、立花を責めた。しかし立花は、風見の父が無実だと証拠はない、いちいち真に受けるな、仕事をしただけだと冷たく言った。

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自宅に戻り、風見のことを晶子に話す黎。

すると晶子は、庭のことも、車のことを通報したのも風見で、二人を結婚させたくなかった、でも黎を傷つけたくないから警察には届けなかったのではと言った。

黎は、父を埋めた庭にいると爽から電話が入る。

「もし仮に私と黎が赤の他人だったとしたら黎はあの人のことどう弁護する?」

「風見先生が置かれていた状況を明確にして、本来人を傷つける人ではないことを立証する。この10年間どんな気持ちでいたかを訴える。きっと後悔して自分を責めて…心の底では
思っていたんじゃないかな。罪を償って、できることなら許されたいって。」

「ありがと、黎に相談してよかった」そういって爽は電話を切った。

翌日、爽は香坂弁護士に風見の弁護をお願いした。事件のせいで家族がバラバラになったけど、風見も同じだった。恨む方も恨まれる方も傷ついて苦しんで、そういうのをもう終わりにしたい。

だから、お互い許し合って前に進むためにも手を貸してほしいと香坂に頭を下げた。

被害者が加害者を許すって、口で言うほど簡単じゃないよと香坂は言うが、爽は「きれいごとだってわかっている、でも許す方と許される方が幸せだと思う。」と答えた。

風見は退職届けを起き、ロッカーの鍵をして病院の部屋を出ようとしたところ、誰かから連絡が入った。

黎に暁人から連絡が入り、風見と連絡が取れないと知らされる。急いで風見を訪ねる黎だが、風見の姿はなかった。

机の上に退職届が置かれているのを見つけ、後ろのロッカーの鍵が開いているのに気づく。ふと扉を開けると、黎に送りつけられてきた写真と同じ、赤い包装紙に包まれた箱が入っていた。

その頃、刑事にも同じく赤い包装紙に包まれた箱が届けられていた。刑事が箱を開けると、中には「ハズレ」と紙が入れられていた。

一方、同じく箱を開けた黎は中を見た瞬間激しく動揺し腰を抜かした。すると、そこに暁人が入ってくる。

箱の中にはトロフィー、指輪、黄色いバラの花、そして頭蓋骨が入っていた…。

(おわり)

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愛してたって秘密はある7話ネタバレあらすじ【感想】

爽の過去、そして風見の過去も明らかになりました。そして、虎太郎の動機も明らかになりましたね。虎太郎と果凛は二人を引き離すのが目的であり、黎の父のことは本当に知らないと考えられます。

風見は、事件のことを知っているような発言をしましたが、おそらく偶然知ってしまい晶子のことを庇っているだけなのであろうと予想されます。

風見、虎太郎、果凛は犯人ではないでしょう。

そうなると、今怪しいのが、晶子、爽、立花、黎自身です。今回黎の書類に赤い包の写真を挟められる人間は関係者しかいないので、やはり立花自身も怪しいですね。

犯人は複数犯だと思いますが、やはり一番怪しいのが晶子です。第7話にて、風見のことについて黎が晶子に説明した時、爽とのことがバレるのが嫌で二人の結婚を阻止するためにやったのよと晶子が答えました。黎はかすかに晶子を怪しんでいるような表情をしていたようにも見受けられます。

というか、これは晶子自身のことなのでは…?と感じました。

晶子が二人の結婚を止める理由、二人が結婚すると困るということですよね。

結婚すると困る理由は黎と爽が血が繋がった異母兄弟だからという理由以外に考えられないのですが…。しかし、以前黎が内定が取れたら爽と結婚してもと前向きな様子を伺わせる態度を見せていることから、立花自身はもしかして黎が自分の息子であると知らないのかなと思います。

晶子が必死で隠そうとしているのではないかと…

本当の黒幕は晶子で、二人を引き離したい虎太郎、果凛を使い、更に爽と風見の過去を知り、風見を犯人に仕立てあげるようにしたのではないでしょうか。

ちなみに出演者も犯人は知らされないまま演技しているそうです。

演技している役者も驚きの最後の最後で大どんでん返しがあるかもしれません。来週も見逃さないようにしましょう。

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ごめん、愛してる6話ネタバレあらすじと感想!切なすぎる律の運命に心が締め付けられる…

長瀬智也さん主演ドラマ「ごめん、愛してる」のネタバレあらすじについてまとめています。

余命3ヶ月と知らされた律(長瀬智也)の体に様々な異変が現れ始めます。そんな中、サトル(坂口健太郎)は以前から思いを寄せていた塔子(大西礼芳)と婚約。

複雑な思いでサトルの婚約パーティーを見守った凜華をそっと抱きしめる律。そんな二人の姿を見たサトルは複雑な心境に。

そして、今まで隠されてきた麗子(大竹しのぶ)と有名指揮者・黒川の不倫愛の末の子供がいることがネットニュースにて暴露されてしまう…という展開でした。

今回は、「ごめん、愛してる」6話のネタバレあらすじと感想についてまとめました。6話ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ごめん愛している6話ネタバレあらすじ【前半】

麗子の過去が暴露されてしまい、報道陣が日向家に集まっていた。律はマスコミを振り払い自宅内へと入っていく。

麗子は30年以上昔のことがなぜ今バレてしまったのかと不思議がり、サトルの婚約発表という大事な時期にも関わらず自分のせいで足を引っ張るのではないかと心配していた。

塔子と二人、婚前旅行中のサトルから麗子に連絡が入る。麗子は「隠し子はいない息子はあなただけよ」と言い、その話を聞いていた律はショックを受け外に出た。

そして玄関先に集まっているマスコミに対し水をかけ帰るように促す。その様子をライターの加賀美(六角精児)が不気味な笑顔を浮かべ遠くから見ていた。

やがて心配した凜華も日向家にやってくる。

恒夫は、軽井沢の別荘に隠れるように言い、凜華が麗子のふりをして、マスコミに囲まれている隙に、裏口から例子が外へ出ようとするが、見つかってしまい麗子はマスコミに囲まれる。

そこに加賀美が訪れ「あの日ひどい雨でしたよね」と言い放つ。30年前、麗子は大雨の中、大きなお腹をおさえ病院に運ばれた。麗子はそのことを思い出し、その場に立ち尽くしてしまった。

慌てて律が駆け寄りマスコミを追い払い麗子を家へと連れ戻した。

恒夫は自宅に戻った律を連れ出し「どうして今更戻ってきたんだ」と強く言う。恒夫が自分のことに気づいていると察した律。

律は、麗子の困るようなことはしたくないと言い、恒夫に自分が生まれた時もそばにいたんじゃないかと聞く。

恒夫は何も言わず、律を地下の部屋に閉じ込めて出ていってしまった。

その頃、サトルは麗子のことを心配して家に戻ろうか考えていた。すると塔子から、会わせたい人がいると言われ、塔子の父が入院している病室へと向かう。

意識がほとんどない塔子の父。

塔子はサトルと結婚することや盛大な婚約パーティーをしたことを伝え、携帯で撮影した動画を見せるが特に反応はない。

それでもサトルは、塔子の父に御礼を言い、塔子を幸せにすると話した。

すると塔子の父は、突然目から涙を流し、苦しみ出す。慌てて医者を呼ぶが、そのまま塔子の父は亡くなってしまった。

塔子は、あまりに突然のことに呆然とし「何で泣くのよ。意味わかんない」と言い放った。

翌日、律は地下の倉庫に閉じ込められたままだった。部屋にはサトルが子供の頃に使っていたと思われるものが沢山置いてあった。

律は、ひとつずつ置いてあった物に触れ母の愛を感じ取ろうとしていた。

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翌日、麗子は記者会見を開くことを決意していた。

サトルがいて幸せなはずなのに、麗子は雨の夜になるといつも思い出していたという。過去を消したい、そのために会見を開くという。

その頃、サトルは塔子の父の病室を訪ねるが塔子はどこにもいない。塔子は涙を流しながら、一人車でどこかへ向かっていた。

律は、外出許可が出され部屋から開放された。マスコミもいなくなり、麗子や恒夫の姿もない。何も知らなされていない凜華と律は外にご飯に食べに出かけた。

たまたま入った中華やで二人でラーメンを食べていると、店にあったテレビにて麗子が記者会見が流れ始めた。

麗子は、亡くなった黒川氏と不倫関係にあったことを認め、黒川との間にできた子供のことについて話し始めた。

黒川氏には生むなと言われたが麗子は生むことを決意。

妊娠当時、麗子は世間の前を逃れて東京から離れたところに暮らしていたが、予定日より早く陣痛が始まり、帝王切開となったが子供は間に合わず死産だったと話した。

しかし、その場にいた加賀美が「その話し本当か?」と茶化すように言う。

麗子は、毅然として「本当です」と答え、その後サトルが生まれ、彼は自分の命であり、サトルのために今回会見を開いたと話した。

そして、当時のことは自分にとって消してしまいたい過去だと言い会見を終えた。

ごめん愛している6話ネタバレあらすじ【後半】

会見を見て律はショックを受けていた。麗子は自分を産んだことをなかったことにしようとしてた。

店を出て、凜華は元気がない律を励ますため海に行こうと言い、二人は近くの海へと行った。浜辺に落書きしはしゃぐ二人。

そこに恒夫から連絡が入り、律と一緒ということがわかると早く帰りなさいと怒る。凜華はもう少しで帰るからと強引に電話を切り、そのまま電源を切った。

その頃サトルは、いなくなった塔子を必死に探していた。途中、心臓の薬を飲もうとしたが、人にぶつかり薬を落としてしまった。

その頃、塔子は一人でバーで飲んでいた。

凜華と律は海で遊び、帰りのバスを待っている間、麗子の会見について話す二人。

律は「不倫で産んだ子なんて思い出したくもない思い出なんだろう、そうでなければ…」と何か言いたげだった。

事情を知らない凜華は、律のお母さんはどんな事情であれ律のことを思っているよと言い、律の手を握った。

すると律は、なぜ凜華はお前は自分のそばにいてくれるのかと聞く。サトルがいなくなって寂しいからだろ?と言うが、凜華は違うよと言い、律の腕を自分の首に回した。

そして凜華はこうして暖かくて安心するのと律に寄り添った。

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その頃、塔子の自宅を訪ねるとガレージに彼女の車があるのを見つける。慌ててインターホンを押すが誰も出てこない。

玄関のドアがあいており、部屋に入ろうとすると、中から知らない男が出てきて、塔子はベッドの中にいた。

動揺するサトルに気づいた塔子。

すると「あなたと結婚するのはパパに見せつけるため。」と言い、父親に人生めちゃくちゃにされたけど、自分は幸せになれるというのを見せつけたかったと話す。しかしもうその父親は死んでしまった、だから意味がないという。

それでもサトルは、塔子のこと幸せになれるし幸せにしたいと言うが、塔子は「あなたのこと好きになったこと一度もない」と言い放った。

サトルはショックを受け塔子の家を出ていった。

サトルは凜華に電話するものの、携帯の電源を切っておりつながらない。

その頃、凜華は律の腕に寄り添ったまま眠ってしまい二人は朝を迎えた。寝ている律を見て、凜華は律の携帯でこっそりと写真を撮り遊んでいた。

すると、律が自撮りした動画を見つけてひとつずつ見始める。律が病気である動画を見そうになったところ、律が気づき携帯を取り上げた。

やってきたバスに乗り、町へと戻り、二人は別れた。しかし、凜華と別れたすぐ後、律は激しい頭痛に襲われ、慌てて近くにあった公衆トイレへと駆け込むものの、右手の震えが止まらず自分の体の異変に動揺していた。

サトルは塔子のことにショックを受け、車を飛ばして山林を運転していた。しかし、心臓に発作が起き、事故を起こしてしまう。

意識が朦朧とする中、サトルは落ちていた携帯を手に取り、凜華に電話するが繋がらない。そのままサトルは意識を失った。

自宅に戻った凜華は、恒夫に律といたのかと問われ「あいつだけは絶対にだめだ。もう会うな」と厳しく言われる。

しかし、凜華は「彼とずっと一緒にいたい、律のことが好き」と話す。

恒夫は何も言えなかった。

すると、凜華に警察から連絡が入り、サトルが事故にあったことを知らされる。サトルは病院に運ばれ、非常に危険な状態だった。

ごめん愛している6話ネタバレあらすじ【感想】

麗子が黒川氏との不倫を認め、更に隠し子がいたことを認める会見をしました。その様子を見ていた律ですが、まさかの死産という律の出生を隠す麗子。

自分を産んだことをなかったことにしたい、消したい過去だという麗子の言葉にショックを受ける律。そんな律のそばに寄り添い、凜華も律に惹かれていることを父に打ち明けます。

ようやく二人の気持ちが通い合い、塔子やサトルもなんだかんだ結ばれるのかと思いきや、まさかの塔子の裏切り…。さらに、律の体は容赦なく異変が現れ始めます。

話が進みそうでなかなか進まずちょっとイライラしますが…(苦笑)次週、律と凜華がこのまま結ばれ、残された時間を過ごすのか思いきや、塔子にフラれたサトルが凜華の大切さに気づき接近するという…

さらに予告だとサトルの心臓移植が必要となりもしかして律の心臓が…?と切なすぎる運命が待ち受けていそうです。律の運命が過酷すぎて少しはハッピーなこと与えてあげてほしいなと思ってしまいます。

一体ラストはどんな展開を迎えるのでしょうか。来週も目が離せません。

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愛してたって秘密はある6話ネタバレあらすじ&感想!犯人は黎自身と晶子?

福士蒼汰さん主演ドラマ「愛してたって、秘密はある」

11年前、DVを受ける母・晶子を助けるために父の命を奪った主人公・黎(福士蒼汰)は事件のことを隠し、これまでひっそりと生きてきました。

大学時代、爽(川口春奈)と出会い、逆プロポーズを受け結婚を決意します。しかし、それから黎だけでなく、晶子や爽にも次々と不審な出来事が起き始めます。

更に、黎だけでなく爽、晶子、爽の父、晶子の同僚・風見にも何やら秘密が…。

一体誰が真相を握っているのでしょうか。

今回は「愛してたって、秘密はある」第6話ネタバレあらすじと感想についてまとめました。6話ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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愛してたって、秘密はある6話ネタバレあらすじ【前半】

爽に改めてプロポーズし、婚約指輪を渡そうとした黎。しかし、その指輪は、父が付けていた結婚指輪にすり替わっていた。

その指輪には、二人が結婚した1989年の数字と「SHOKO TO KOSUKE」と記されていた。

自宅に戻った黎は何かを見つけようと部屋中を探す。すると何者かから「探しもの?」とメッセージが入る。誰かが見ているのか…慌てて辺りを見渡すが誰もいない。

すると晶子が帰ってくる。

黎は、父との結婚指輪にどういう文字を入れたかと聞くが、晶子は「思い出したくない」と言い、指輪は捨てたと呟いた。

黎は自分が買った指輪がなぜすり替わったのか考えていた。そして、これまで送られてきた手がかりとなるもの保管している棚に指輪を入れ、鍵をした。

暁人は、爽のマンションに来ていた。黎の母は看護師であると知らされ、暁人が以前から追っている政治家の贈収賄疑惑が絡んでいると思われる港北医科大学附属病院であることを知る。

暁人は父・立花ととある事件をきっかけに対立していた。爽は暁人に「どうしても父のこと許せない?」と聞く。そして、爽自身は「あのことは忘れようと思う」と言った。

しかし、暁人は事件の時効の日、9月3日までに必ず真実を暴くと言った。黎が持っている昔の爽の写真には9月3日と記されていた。

翌日、地検にて虎太郎に指輪渡せた?と聞かれる黎だがが、渡せなかったことを話す。すると虎太郎は、どうせお前のことだから間違って違うものあげたんだろうと茶化す。

その言葉にピンときた黎は「指輪のこと誰かに言った?」と聞くが、虎太郎は言うわけ無いだろうと言いつつも、自分のポケットを見て何か知っている様子だった。

その頃、爽は上司からに純白のウエディングドレスに関するうんちくを聞かされていた。昔はあなた色に染まりますという意味だったが現代では結婚前に女性も色々経験している。

そのため今は、全部リセットしてあなたに嫁ぎますっていう意味らしいですよと言われ、爽は何かを考えている様子だった。

その頃、暁人は港北病院を訪れ晶子への面会を試みたが、会うことはできなかった。

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風見は看護師が病院内で政治家絡みの癒着があるのではという噂を聞き、院長に報告していた。しかし、院長は「あの時のことは起きない」から安心しろと言う。

そして院長から、結婚しないのかと聞かれ、結婚したらお父さんも安心するだろうと言われるが、風見は何も言わずに部屋を出ていった。

病院で晶子に会えなかった暁人は、奥森家を訪れ晶子に会っていた。

そして前園という政治家の贈収賄疑惑について調べていたところ、晶子の病院が関わっている疑いがあると言い、何か知らないかと聞く。

何も知らないという晶子に暁人は、そういったことに詳しそうな病院のドクターを紹介してほしいとお願いしたのだった。

その頃、黎に香坂から連絡が入り就職先の面接の日取りが決まったと知らされ、喜ぶ黎。電話を切り、地検で引き続き仕事をしていると晶子から連絡が入り、二人は再び警察へと足を運んだ。

先日、何者かから崖から車が落ちたと警察に通報があった。それがきっかけとなり、黎たちが証拠隠滅のために11年前に崖から落とした父の車が見つかった。

その時、通報をしてきた人物の音声に音声に聞き覚えはないかと聞かされていた。聞き覚えがないと言う晶子。

一方何度もその声を聞こうとし、通報者を知りたがる黎を刑事の一ノ瀬は何か不審な点があると気になっていた。

警察署から自宅に戻った二人。

すると、庭には立入禁止のテープが何者かによって貼られていた。慌てて、テープを剥がす黎。

怯える母に黎は「俺さえしっかりしていれば大丈夫、心配しないで」と言った。

その頃、爽は実家にて母の料理を手伝っていた。

「まだあのこと諦めていないみたい。時効までに何とかするって諦めていなくて」と母に暁人のことを話す爽。

爽は「前に進みたいと言い」母は「幸せになりなさい」と優しく言った。

虎太郎と果凛は二人で喫茶店で会っていた。そして虎太郎は「落とし物…」と言いと婚約指輪を取り出した。

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愛してたって、秘密はある6話ネタバレあらすじ【後半】

後日、暁人は風見を訪ね、自身が追っている政治家・前園氏の写真を見せ、前園と帝産メディカルシステム、そして風見の病院に金が動いており贈収賄疑惑があるため何か知らないかと聞く。

しかし、風見は知らないと答え問診があるからと暁人に帰るように促した。暁人が帰った後、風見は深刻そうな表情を浮かべていた。

そこに晶子が部屋にやってきたのだった。

立花は黎のことについて調べるように部下に調べさせ黎が受けるという弁護士事務所の資料を見ていた。

その頃、黎は面接を受けていた。

「凶悪犯を弁護することは被害者をさらに傷つけたり、加害者の利益ばかり守ることになるという意見についてどう思うか?」と聞かれる黎。

「被害者や家族が十分に守られていないこともあるし世の中の人が凶悪犯を憎むのは当然。
ただ世界中がその人を見限ったらそこで終わってしまうんじゃないか。

自分が犯してしまった罪を見つめ直す機会も与えられず脅迫犯のまま放り出されて
どこにも居場所がなくて自分だけは居場所になりたいそう思っている。」

と答えた。

その頃、一ノ瀬は奥森の11年前の失踪を洗い直すため、港北病院へ足を運んでいた。すると偶然暁人がその様子を見かけ後をつける。

一ノ瀬は院長と会い、奥森が乗っていた車が見つかったこと、事件に巻き込まれている可能性があることを話す

失踪時にトラブルを抱えているようなことはないかと聞くが何も知らない様子の院長。そこで奥森が病院関係者で親しくしていた人物を聞き、風見を紹介されたのだった。

その頃、風見は自分の父の墓に来ていた。黄色いバラを手にしていた。

===
面接後、黎は爽と会っていた。

そして爽は「奥森黎の秘密は手帳の中」という自分に届いたメールを黎に見せる。メールが届いたため、黎の手帳を見たら、自分の写真が入っていたこと、誰が送ってきたのだろうと黎に話す。

しかし、黎は話をそらし爽の手を取り歩き始めた。二人の姿を遠くから見つめる何者かの姿があった。

その夜、黎の自宅で爽と晶子と一緒に3人で夕食を取る。晶子は暁人に会ったことを話していると、黎が受けた法律事務所から連絡が入り、内定が決まった。

喜ぶ晶子と爽。

しかし、その瞬間庭に人影が見え、黎がカーテンを開け庭を見るが誰もいない。

黎の内定の連絡は立花にも知らされた。立花は黎が受けた弁護士事務所の資料を手にしていた。

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翌日、黎は病院を訪れ風見にも内定が決まったことを報告する。乾杯のスピーチをお願いしている風見に、爽のことを紹介したいという。

しかし、仕事が忙しいから少し待ってほしいと風見は言う。

黎は、ここまでこれたのも風見のおかげで、いつも母と自分の味方をしてくれてとお礼を言った。

11年前、奥森の失踪手続きをする晶子に立ち添った風見。

役所での手続きを終えた後、晶子は風見に手にはめていた結婚指輪を外し、これどうすればいいんでしょうねと聞いた。

すると風見は自分が預かると言い、晶子の結婚指輪を預かったという。

その話を聞いた黎は、風見が持っているという指輪を見せてもらった。

その指輪には、二人の結婚した1989年の数字と「KOSUKE to SHOKO」と刻まれていた。

黎は急いで自宅に戻り、これまで届いた証拠品を入れている棚の引き出しを開けた。しかし、これまで届いた証拠品は全てなくなっていた。

激しく動揺した黎は部屋中を荒らし、探し出そうとする。すると、部屋の中から盗聴器が出てきたのだった。

動揺し、黎は盗聴器を壊した。

すると、爽からドレス見に行く場所決めたよと幸せそうなメールが入り、その場に泣き崩たのだった。

庭に出た黎は、不審なメールが届いた宛先に「あなたは誰ですか?」とメールを送ってみる。

するとすぐに返事がありメールを開くと…「君を一番よく知っている人」と返ってくる。

「会って話しがしたい」と返事をするが、宛先が見つかりませんとメールは送れなくなってしまった。

後日、黎は爽、そして爽の母も一緒にドレスの試着に来ていた。ウェディングドレスを身にまとった爽の美しい姿に黎は微笑む。

爽の母も喜び写真を取った後、二人を残して帰っていった。

二人きりになった黎と爽。

爽は上司に聞かされた純白のウェディングドレスの話しをした。

「過去を代えられないのに、大好きな人と一緒になるのにわざわざつらい過去を引きずる必要はないんじゃないかって。私達二人もゼロから始めよう。一緒に幸せになっていこう」と言う。

黎は爽を抱きしめた。

「爽がいれば何も怖くない、爽と入るときだけ本当の自分でいられる気がする」

「黎は黎だよ。私の一番大切な人」

二人はそういって強く抱き合った。

帰り道、黎は爽を風見に紹介しに病院へと向かった。病院の庭にいる風見を見つけ近づく黎。

爽も後を追い、風見と顔を合わせる。

すると爽は風見の顔を見て、激しく動揺した。風見も同じく動揺する。

そして…

「犯人…」

と言い、爽は風見を指差した。

(おわり)

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愛してたって、秘密はある6話ネタバレあらすじ【感想】

爽の秘密に風見が関係していることがわかりました。

来週、爽の秘密が明らかになるようですが、2007年、10年前高校生だった爽が何者かに薬品を嗅がされ連れ去られた事件があったようですね。

連れ去られる時、犯人から「立花の娘か」と聞かれ犯人の顔を見ていたようですが、結局その当時は犯人が特定されませんでした。

そして、今回第6話で風見と再会し、あの事件の時に見た顔と風見が同じであり爽が「犯人」と指差したという流れのようですね。

風見が爽に会いたがっていない理由がわかりました。

また前回第5話にて、2006年10月に港北病院で起こった事件の書類を立花が見ていました。この事件を担当した検事が立花のようで、港北病院で起こった事件に何かしら風見が関係していたようですね。

風見自身というより風見の父親が関係しており、事件の捜査をこれ以上させないため?なのか爽をさらって脅そうとしたのでしょうか…。

そして、黎が用意した婚約指輪がすり替わっており、本物は虎太郎が持っていたようで、果凛と虎太郎が一緒に二人を引き離そうとしている様子がわかりました。

しかし、果凛と虎太郎は単純にそれぞれが想いを寄せている二人を引き離そうとしているだけで、黎の父の失踪については知らないような気がします。

おそらく犯人はこの二人の行動を知り、それに便乗しているだけなのではないかと思います。

そこでやっぱり怪しいのが母・晶子。

大体、結婚指輪をすり替えたり、戸籍謄本など個人的なものを持ち出せるのは晶子くらいしかいませんし…。

あと、ずっと気になっていたのがもしかして黎自身も犯人ではないかということ。勝手な憶測ではありますが、黎自身は二重人格であり、もう一人の黎が事件のことをきちんと言わなければという風に脅しているようにも見えます。

なぜ黎自身が…という理由ですが、黎に送られてきているメールの宛先が「MAILER-DAEMON」になっていること。

気になって「MAILER-DAEMON」を調べた所、自分が送信したメールが何らかの理由で相手に届かなかった場合に送られてくるようです。

ということは、黎は自分自身にメールを送っているのではないでしょうか…。しかし、爽に届いた不審なメールアドレスの宛先も「MAILER-DAEMON」になっていますが、これは爽がいない間に黎自身が送ったものとか…?

事件のことを公開しようとしているもう一人の黎、そしてそれを止めようとしている晶子の策略も絡んでいるとか?

繋がりそうでなかなか繋がらないこのドラマ。

最終回まであと数話となってきましたので、そろそろ犯人の伏線が明らかになってほしいですね。

来週も見逃さないようにしましょう。

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ワンダーウーマンネタバレあらすじ結末&感想!美しい最強女戦士のストーリー

昨年公開されたバッドマンVSスーパーマンに颯爽と登場し、両ヒーローに劣らない活躍を見せたワンダーウーマンの単独映画が公開されます。

ワンダーウーマンはバッドマンやスーパーマンのいる世界と同じ軸で存在するヒーローであり、実写映画も複数あり、国連の名誉大使にも任命された世界的にも有名なキャラクター。

今回劇中でバッドマンであるブルースウェインはバッドマンVSスーパーマンの作中で、第一次世界大戦の中、ワンダーウーマンであるダイアナが写っている写真を発見し、彼はこの写真をダイアナに送り、彼女はかつて自分の活躍を思い返します。

この映画は、ダイアナがどこからやってきたのか、彼女の持つ強力な武器や力、そして彼女はいかにしてワンダーウーマンになったのか、彼女の謎を紐解く知られざるストーリーが明かされていきます。

今回は映画ワンダーウーマンをいち早く鑑賞してきましたので、ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ワンダーウーマン登場人物キャスト

■ダイアナ/ワンダーウーマン(ガル・ガドット)
アマゾンの女王の娘で、正義感がかなり強い。
力強さが目立つ彼女だが、好奇心も旺盛で、劇中で食べるアイスクリームやダンスなど色々なものに興味持つ。

■スティーブ・トレバー(クリス・パイン)
アマゾンの住む島に不時着してしまう連合軍のスパイ。
アマゾンの一団へ世界の現状を知らせる。
突発的に行動するダイアナに振り回されながらも彼女と信頼関係を築いていく。

■ルーデンドルフ大佐(ダニー・ヒューストン)
ドイツ軍人で、連合軍を殲滅させるために新兵器の開発に挑む。
今回自身でも体を強化させるガスなどを使い、ダイアナとも戦う。

■マル博士/ドクターポイズン(エレナ・アナヤ)
ルーデンドルフと一緒に毒ガス兵器を作成している開発者。
かなり意見で、顔には謎のマスクをつけている。

■ヒッポタリア女王(コニー・ニールセン)
ダイアナの母親でアマゾンを率いる。
娘の安全を望む母親だが、アマゾンの女王ということもあり、敵が現れると自らも前線に出て戦う。

■アンティオペ将軍(ロビン・ライト)
アマゾンの軍を率いる将軍であり、ダイアナの叔母にあたる。
ダイアナに厳しく指導を行う。

■サムイール(サイード・ダグマウイ)
スティーブの仲間で、潜入などを手伝いを行う。
ダイアナほどではないが他の言語も話すことができる。

■チャーリー(ユエン・ブレムナー)
スティーブの仲間で狙撃手だが、少し頼りない。
しかし、ピアノを弾くなど、メンバーの旅を盛り上げてくれる。

■ナピ族長(ユージーン・ブレイブ・ロック)
スティーブの仲間で爆破担当。
様々危機を爆弾を使って切り抜けていく。

■エッタ・キャンディ(ルーシー・デイヴィス)
スティーブの秘書。
ダイアナに当時の服などを購入する手伝いをする。

■パトリック・モーガン卿(デヴィト・シューリス)
スティーブ達の旅を支援してくれる協力者。

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ワンダーウーマンネタバレあらすじ【外の世界からの来訪者】

現代パリ。

ワンダーウーマンであることを隠して現代社会にて生きるダイアナに、実業家で裏ではバットマンとして活躍しているブルースウエインから「この写真に隠された話を聞きたい」と書かれたメッセージと写真が届く。

その写真を見てダイアナは過去の自分を振り返り始めた。

幼い頃のダイアナは女性のみの部族アマゾンが暮らすセミスキラ島に住んでおり、王女の娘として生活していた。

ダイアナは好奇心旺盛で、家政婦の目を盗んではアマゾンたちの戦闘訓練をのぞいていた。

家政婦に見つかっては逃走を繰り返していたが、母親でセミスキラの女王ヒッポリタに捕まってしまう。

好奇心旺盛なダイアナはアマゾンの戦士なることを夢みていたが、ヒッポリタは彼女の身を案じて、戦士なることを禁じる。しかし、叔母でセミスキラの将軍であるアンティオペはヒッポリタに秘密でダイアナに特訓を行うようになった。

特訓の傍、ダイアナの楽しみは母親からアマゾンたちの昔話を聞くことだった。

神の王であるゼウスには子どもがおり、その中に戦いの神アレスがいた。彼は人の心を操り、戦争を何度も起こさせ世界を破壊していった。

アレスを倒すために他の神々も戦ったが倒されてしまい、アレスに対抗するために、ゼウスはアマゾンたちを作った。

彼らは戦争を止めるために活動し、ゼウスから授かった武器を使い、アレスを撃破するのだった。

強力な武器を隠すためにゼウスはアマゾンたちが住む島を作り、武器を隠して、人間には見つからないよう特殊なバリアを張り、人間世界とは切り離した。

彼女はこの話しを聞き、神様を倒した武器を見たいと母親に頼み、神を殺した剣を見に行く。しかし、ヒッポリタはダイアナ達の時代で武器が使われることがないことを祈っていると話した。

時は経ち、ダイアナは成長し、外で訓練を行っているところ、母親に見つかる。

ヒッポリタはアンティオペに何年もの間、平和が続いているのだから、娘が訓練を行う必要はないというが、彼女は「アレスは死んでいない、彼女にアレスと戦い、身を守る術を教えるべき」と主張して、母親も渋々承諾するのだった。

さらに時は経ち、成人なったダイアナはアマゾンの厳しい特訓を受けていた。試験の途中負けそうになり、腕をかざした所謎の力が宿い、対戦相手であったアンティオペを吹き飛ばし怪我を追わせてしまう。

彼女は突然のことに訳がわからず、謝罪してその場を立ち去ってしまう。

自分の力に戸惑っていたダイアナは崖の上から海を眺めていると、突如島のバリアを破り、飛行船が現れる。

飛行船には人がいたが、故障し、海に落下。ダイアナは海に飛び込み、飛行船に乗った男を海から引き上げて助けたのだった。

飛行船に乗っていた男が目をさますとダイアナが彼の顔を覗いていた。

アマゾンは全員女性の部族のため、初めて見る男に興味を持つダイアナ。カモフラージュの外では飛行船に乗っていた男・スティーブを追ってきたドイツ軍が突然消えた彼の飛行船を探していた。

兵士の一人がバリアを見破り、ドイツ軍が一斉に島にやってくる。

浜に着いたアマゾン達は突然の軍隊の襲来に驚くが、銃などの近代兵器もないままでドイツ軍と応戦。

しかし、初めて見る銃に仲間の何人かもやられていき、スティーブやダイアナも戦闘に加わる。

叔母のアンティオペは仲間の盾を踏み台として高く飛び上がり、矢を3本同時に発射し、兵士たちを倒していく。しかし、兵士に撃たれそうになったダイアナ庇い銃で撃たれてしまう。

ダイアナはアンティオペに駆け寄り、アンティオペは「今こそ神殺し剣を使う時だ」と言い、息絶えるのだった。

兵士達をすべて倒したアマゾン達は突然現れたスティーブを殺そうとするが、ダイアナが弁護し、アマゾン達の会議所に連れて行かれた。

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【アレスを目指し前線へ】

スティーブはアマゾン達の謎の縄に取らわれ、尋問を受ける。

この縄はラッソーオブルースという捉えられると真実を言わなければ縄がだんだんときつくなる不思議な道具だった。

スティーブは世界で第一次世界大戦が行われ、沢山の命が亡くなっていること、自分は連合軍でスパイとしてドイツに潜入し、ドイツの新型の毒ガス兵器の存在を調べ、兵器の重要な情報を書いてある手記を盗み、逃走中だと話す。

アマゾン達は自分達の生活とあまりにかけ離れている話しをする彼を疑うが、ダイアナは一人彼の話を聞いてアレスが絡んでいると考える。

ダイアナはスティーブから戦争や彼が身につけている親の形見の時計など外の世界の話を聞く。世界が争いに包まれており、外の世界に行くことを考えるのだった。

彼女は戦争の原因であるアレスを倒せば全てが終わると考え、神殺しの武具を持ち、スティーブに故郷に帰りたければ、自分をアレスのもとに連れて行くように話し、一緒に島を脱出。

脱出の途中、母・ヒッポタリアがやってきたが、ダイアナが今回のことで外の世界に行くのだろうと思っていたため、彼女にティアラを渡し送り出した。

ヒッポタリアはダイアナ達が去った後、彼女自身が何者であるかアレスよりも早く気づかなければならないと話す。

ダイアナ達が船で移動を進めている間、ドイツ軍のルーデンドルフ大佐と彼に協力するドクターポイズンことマル博士は、新型のガス兵器の改良を進めており、ガス兵器の副産物として身体強化をするガスも発明していた。

ロンドンに到着し、ダイアナは島の生活とはあまりにかけ離れ過ぎていることに驚く。

スティーブは彼女をロンドンの生活に慣れさせるために、服などを秘書のエッタと一緒に購入する。

ロンドンの淑女のような格好に着替えた彼女に剣や盾は合わないため、秘書に道具を預け、軍の施設に向かうが、スティーブをつけ狙う複数の男たちの存在に気づき路地裏に誘い込むが、銃を向けられ、発砲されてしまう。

咄嗟にダイアナは手甲で銃弾を弾いて男たちを倒し情報を聞こうとしたが、生き残った最後の一人も毒を飲み自ら命を絶ってしまった。

スティーブは彼の協力者で、ドイツとの休戦協定を画策するパトリック卿に会い、ドイツ兵から奪った兵器の書記のことを話し、対策を練るための軍事会議を開いてもらう。

書記はシュメール語で書かれており、どんな言語も話すことのできるダイアナは書記の内容を解読して、ルーデンドルフ大佐とマル博士がマスタードガスといわれる水素ベースのガスマスクさえと溶かすガス兵器を作成していることを説明する。

しかし、毒ガスができていようとも軍隊を送らなくては攻め込まれてしまうため、イギリスの将軍達は毒ガスが使われる可能性の高い西部戦線へ軍隊を送ろうとするが、ダイアナは将なら部下とともに戦うべきだと言い放つ。

苛立ったダイアナをスティーブは外に連れ、人々を助ける気が無いのかと聞く。

スティーブ自らにラッソーオブトルース(真実を話させる縄)を掛け、彼も戦争で困っている人ために活動したいと言い彼の気持ちを証明する。

ダイアナは彼を信用し、この状況を踏まえてルーデンドルフ大佐こそアレスが変装している人物だと疑い、彼を倒すために自分を前線に連れて行くようにお願いするのだった。

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その頃、ルーデンドルフ大佐とマル博士は兵器の開発に行き詰まっていたが、突如部屋に風が吹き、ガス兵器作成の鍵を握り、メモをマル博士の元に持ってくる。二人はこれに喜び、ガス兵器の開発を急ぐのだった。

スティーブは信用できる仲間、スパイのサムイールと熟練の狙撃手チャーリーを集めて、前線に向かいガス兵器を用いたルーデンドルフ大佐の計画を壊そうとするが、資金の問題があり難航していた。

彼の話しを聞きつけ、パトリック卿が彼らに資金援助を行い、彼はガス兵器の計画を破るために前線に向かう旅を始めることになる。

一方、ルーデンドルフ大佐は自分の計画を仲間のドイツ兵たちに話すが、彼に聞く耳を持つものがおらず、完成した毒ガス兵器を使ってその場にいた兵士の命を次々と奪っていた。

ダイアナは道中で、沢山の人々が戦争により負傷し、戦争のトラウマを抱える人や家族を失っている者の現状を目の当たりにする。

船を乗り継ぎ、陸で移動するための馬を調達してくれたナピ族長もチームに加わることになる。

やがて、前線地帯に到着し溝を歩いていると、ダイアナは一人の女性から話しかけられ、付近の街がドイツ兵の手に落ちていることを聞く。スティーブに今すぐ向かうべきだと伝えるが、彼は前線地帯を切り抜け、工場に向かおうと主張する。

ダイアナは前線の有様に我慢できずに、ティアラを付けて、ドイツ兵たちに一人向かっていいく。ダイアナの突然の行動に、スティーブ達も意を決して、付き添うをことを決める。

単発の銃などは問題ないダイアナだったが、マシンガンに苦戦を強いられているとスティーブたちが現れ、彼女を援護する。

彼らは前線の敵を倒すとそのままドイツ兵が占拠している町を攻撃する。

スティーブたちは一人先走りする彼女をサポートしながら兵士たちを倒して行くが、突然スナイパーの攻撃を受ける。

スティーブは機転を利かせて鉄版を皆で持ち上げ、ダイアナに声を掛け、叔母がやって見せたように鉄版を踏み台として、スナイパーのいる台を攻撃し、町は平和と取り戻したのだった。

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【大佐との邂逅】

町に平和が戻り、皆が歓喜する中、村人の一人から写真を撮られる。

スティーブは近くでドイツ兵たちが城で式典を行うことを突き止め、ルーデンドルフ大佐も参加することを知り、秘書のエッタに自分たちの現在地を調べさせる。

しかし、パトリック卿は彼らにそれ以上進むのはやめるべきだと告げ、スティーブは電話を切ってしまう。

皆が平和に歓喜して、飲み、踊っている姿を見て、スティーブはダイアナをダンスに誘い、二人の距離が縮まると雪が降り始めた。ダイアナは始めて見る雪に感動しやがて二人は心を通わせ、その晩一夜を共にするのだった。

翌日、式典会場の城に到着したスティーブたちは、変装して城に潜入しようとするが、突発的に行動してしまうダイアナを心配し、彼女に残るように言う。

しかし、ダイアナは皆に黙って一人城に忍び込もうとし、城にやってきた貴婦人から服を盗んで、スティーブ達と同じく会場に潜入する。

スティーブは以前、スパイ活動の際に見つけた毒ガス兵器の製作者のマル博士を見つけて、彼女から情報を盗み出そうとしたが、突然現れたダイアナに驚く。

ダイアナはルーデンドルフ大佐を見つけ、アレスだと確信する。ルーデンドルフ大佐はダイアナたちが助けた町を奪われてた見せしめに、新型ガス兵器を撃つと話す。

ダイアナは今すぐに彼を殺さないとスティーブに主張するが止められる。

その後、ダイアナはミサイルが撃たれたのを目撃し、急いで一人町に引き返す。強靭な体を持つ彼女は毒ガスが効かないため町の生存者を探すが、町人は皆生き絶えていた。

彼女はスティーブになぜあの時止めたのかと彼を咎めるが、もし彼を殺してしまうとその場で皆に殺されてしまう危険があったと説明するが、彼女は納得しなかった。

スティーブは彼女にルーデンドルフ大佐がロンドンにガス兵器を落とすつもりだと説明し、彼女は単身工場に向かい、スティーブ達も急いでその後を追う。

ダイアナが大佐を見つけ戦闘を始めた頃、スティーブ達も基地に到着する。

ルーデンドルフ大佐はガスで自身の力を強化するが、その程度でダイアナが負けるわけもなく、ルーデンドルフ大佐に神殺しの剣を刺した。

彼女は彼を倒せば、この戦争が終わると思っていたが、ルーデンドルフ大佐が倒された後もロンドンを襲撃する準備を進める兵士たちを見て、なぜ誰も戦いをやめないのか驚く。

スティーブがダイアナの元に到着し、混乱している彼女に、この戦争はアレスが起こしたものではなく、悪い心をもった人間が起こしたものだと説明する。

そして、彼らはガスを積んだ飛行船でロンドンを襲撃するため、破壊しなくてはと伝えるが、彼女はアレスが死んでも戦争をやめようとしない人間達はに絶望。

スティーブは必死にダイアナを説得しようとするが、彼女は彼を拒絶し、着々と進んでいく出発準備を目の当たりにして、スティーブは彼女を置いて、飛行船の破壊作業に向かった。

スティーブ達が破壊工作を続ける中、ダイアナはその場に呆然としていたが、突然の人の気配に気づく。

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【愛は世界を救う】

そこに現れたのは、ここにいるはずのないパトリック卿だった。パトリック卿は自らがアレスだと話し、ルーデンドルフ大佐やマル博士のように人の抱えている闇の部分を利用して戦争を起こしていると話す。

ダイアナはアレスに神殺しの剣で攻撃しようとしたが、剣は破壊される。

アレスはダイアナに本当の彼女はゼウスに作られた、神殺しの武器であると教え、一緒に人間を滅すために協力しようと言うが、彼女は拒絶。

アレスとダイアナの戦闘が始まり、スティーブ達は戦闘の混乱に乗じて、作業を進める。

スティーブ達はその場で飛行機を爆破させようとするが、基地内で爆発した場合、付近にいる人間もみんな死んでしまう可能性があり、スティーブは一人ある覚悟を決めるのだった。

ダイアナはアレスの神の力に大苦戦し、爆弾で吹き飛ばされる。吹き飛ばされたダイアナの元にスティーブが駆け寄りなにか伝えるが、スティーブの言っていることが聞こえない。

スティーブは彼女にもう一言伝えて、形見の時計を渡し、一人飛行船に飛び乗った。

ダイアナはスティーブと話した後に再度アレスに向かって行くが、万物を自由に操るアレスに拘束されてしまう。

拘束される中、研究施設が爆弾で破壊し脱出を図っていた仲間達も困り果てているのを目撃し、スティーブが乗った飛行船を見る。

スティーブは飛行船に乗っていた兵士をすべて倒して、操縦桿に座り、高度を上げ、搭載してあった爆弾に向かって発砲。自らが乗った飛行船ごと爆発させたのだった。

アレスはダイアナを協力させるために、マル博士を彼女の目の前に連れてきて、全ての元凶である彼女を殺すように言うが、ダイアナはスティーブの最後に伝えてきた言葉を思い出す。

『君は世界を救うことができる。愛している。』

さっきは聞こえなかった言葉が聞こえ、マル博士を逃し、アレスに愛を信じると伝え、神殺しの力を発動させる。

ダイアナの力に驚くアレスだったが、最も強いアレスの雷を使い、自分に従わないダイアナを殺そうとする。

しかし、ダイアナは神殺しの力で逆にゼウスの雷を自分のものとして使いアレスを消滅させたのだった。

アレスの消滅とともに兵士たちは戦意を失い、戦いを止めた。

ロンドンに戻ると戦争が終わり休戦協定が結ばれ人々は歓喜していた。ダイアナは広場に貼ってあった戦死者の追悼盤にスティーブの姿を見つけ涙を流すのだった。

時は現代に戻り、ダイアナはスティーブとの写真と時計を見ていた。

そして、ブルースに彼と再度再会させてくれてありがとうとメッセージを送り、これからも人々を救うため、正義のために人生を捧げ、ワンダーウーマンとして駆け出して行くのだった。

(おわり)

ワンダーウーマンネタバレあらすじ【感想】

ワンダーウーマンのギャプに高揚する映画でした。

バットマンVSスーパーマンでは、謎の美女ようなポジションでスクリーンに現れましたが、今作では子供時代の彼女から、島を飛び出した後の彼女を見ることで、彼女の素の部分を見ることができます。

子供時代はアマゾンの戦士に憧れ、学校をサボり訓練を見学するやんちゃ少女、スカートを着ているのにもかかわらず足を広げて見せたり、駅で食べたアイスクリームに感動する姿はワンダーウーマンとは思えません。

こうしたイメージを覆すようなシーンがいくつもあるので、ワンダーウーマンがただ超人ではなく、一般的な女性の可愛らさも持つ魅力的なキャラクターだと理解することができます。

しかし、こうした可愛らしさとは別に、当時の彼女は正義に関して潔癖で、その分周りを巻き込んでしまいますが、スティーブや仲間たち恵まれたとしか言いようがありません。

スティーブのような心優しい人が彼女と同行し、彼女の初恋の相手となったからこそ世界は平和ですが、もし邪悪な人間と旅を共にして、人間に不信を頂き、アレスとともに世界を破滅させる存在になっていた可能性もあったかもしれない…と考えると恐ろしいですね。

早くも続編も決まっているとのことで、今後もDCヒーローが活躍するジャスティスリーグの面々が集い始め、この強力なメンバーと対応に戦うことができる強力なヴィランが登場するのか、次作への期待も高まります。

想像以上に面白かったので、ぜひ劇場で見ることをおすすめします!

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愛してたって、秘密はある5話ネタバレあらすじと感想!犯人は晶子ともう一人?

福士蒼汰さん主演ドラマ「愛してたって、秘密はある」のネタバレあらすじについてまとめています。

11年前、父からDVを受ける母を守るため父の命を奪った黎(福士蒼汰)。しかし、恋人・爽(川口春奈)と結婚が決まってから、父の死についての何者かからのメールが届き、さらに庭に埋めてあった父の遺体が掘り起こされます。

そして、母・晶子が勤務する病院にて何者かによって階段から突き飛ばされ、爽の元に父の命を奪った際に凶器となったトロフィーが送られてきます。

更には、爽自身にも誰にも言えない秘密を抱えている…という展開でした。

一体、犯人は誰なのでしょうか!?

今回は「愛してたって、秘密はある」第5話のネタバレあらすじについてまとめました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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愛してたって、秘密はある5話ネタバレあらすじ【前半】

爽から連絡が入り、黎の父名義で小包が届いたと知らされる。中には、父の命を奪った時に使ったトロフィーが入っており、黎は急いで爽のマンションへと駆けつける。

その姿をじっと見つめる謎の人物の姿があった。

爽のマンションに行くと、確かに黎の父のトロフィーだった。黎は動揺しつつも、家にあったものだと説明する。

花火大会の時に盗まれた簪が一緒に入っていたこともあり、もしかして黎の父は自分は生きているって知らせようとしているのではと思い、警察に届けようと言う爽。

しかし、黎はそんなわけないと怒鳴ってしまう。

自宅に戻った黎は、母・晶子にトロフィーが爽に送られてきたことを説明し、思わずトロフィーを床に落としてしまう。

しかし、次の瞬間晶子は、ふふふっと微笑み、落としたトロフィーを手に取り「これで安心。警察に届けられなくて本当によかった。父さんもそのうち戻ってくるんじゃない」と言った。

黎は母の顔を見て動揺していた。

部屋に戻った黎は伝票に書かれていた荷物の追跡ナンバーを元に配送先に聞き込みに行く。荷物の対応をした担当者から話を聞くと送り主は女性だったと知らされるが、それ以上は教えてもらえなかった。

配送センターから出ると、すぐ近くに果凛が通う高校があることに気づく。

地検に戻る帰り道、黎に「婚約祝いのトロフィー喜んでくれた?」と何者かからメールが届く。すると果凛とばったり会い、戸籍謄本は自宅から盗んだものではなく誰かから送られてきたと知らされる。

そして、果凛は爽に写真のこと聞いたかと聞くが、黎は聞くつもりはないという。果凛は「秘密がバレたらそこで終わりだよね」と言い、去っていった。

刑事の一ノ瀬は引き上げられた黎の父の車について調べていた。事件に巻き込まれた後、別の誰かが運転したかも…と何かがあると疑っていた。

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地検で仕事をこなしていると、爽から結婚式の打ち合わせしようとラインが届く。虎太郎に指摘され、婚約指輪も渡していないことに気づいた黎。

爽に流されているだけなんじゃないの?引き返すなら今だと思うけど虎太郎に言われてしまった。

地検での仕事を終え自宅に帰る途中、爽の姿を見かけ追いかける黎。すると黎の後を追いかける何者かの姿が。気づかずに、爽を追いかける声を掛けようとした黎は、男に取り押さえられてしまう。

その男は、爽の兄・暁人だった。

爽が誰かにつけられていると聞き、黎を間違って取り押さえてしまったのだった。爽のマンションにて、お互いを紹介する。

爽はつけられていることを黎には話しておらず、花火大会の後にそういうことがあったと話した。

詳しく聞こうとする黎に、暁人は戸籍謄本は二人の間に嫉妬した果凛のいたずらだったことを知り「お前のこと個人的なことに巻き込まれる身にもなれ」と冷たく言った。

その頃、勤務している病院で晶子は、黎たちの結婚式のスピーチお願いしている風見に結婚相手である爽に会ったかと尋ねる。

風見は「会っていない」と言いつつも、動揺し何かを隠している様子だった。

週末、結婚式の指輪を見にジュエリーショップを訪れた来た黎と爽。

指輪を選ぶ中、店内でトゥーランドットの曲が流れる。その曲は、黎が父の命を奪った時に部屋で流れていた曲だった。動揺した黎は、思わず息が荒くなり思わず店を飛び出してしまった。

黎の姿に心配そうな爽だった。

自宅に戻った黎は「引き返すなら今だと思うけど」と虎太郎に言われた言葉を思い出していた。

その夜、黎は晶子になぜ父と結婚したのか聞き、爽の前だと、なかったことにできなくなってきている。誰かと生きていくっていうことは本当の自分が壊れていくことなのかもと言った。

しかし晶子は「それでも隠さなきゃ」と言った。

その頃、爽は自宅にて母に黎の父から荷物が届いたと話していた。その様子を立花がドアの外から聞いていた。

晶子は誰かと電話し「あの人が戻ってくることはありませんから」と話していた。

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愛してたって、秘密はある5話ネタバレあらすじ【後半】

地検で研修をしている黎は、果凛にもらった爽の昔の高校時代の写真を見て気になっていた。

その後、書類を届けるように言われ、立花の元を訪れる黎。もし父親が戻ってきたら?と立花に聞かれ、黎は「戻ってきても家族にはなれない」と言う。

そして、立花は「どうして爽なんだ?爽じゃなきゃダメだってことじゃないだろ?」と聞くと、「ピースができるようになった。僕出来なくて。ピースって楽しさや喜びを表すもの。そんな贅沢なもの僕なんか感じちゃいけないって思って。」と言った。

爽に「ちゃんと誰かと一緒に生きていけるよ」と言われたことを思い出していた。

「爽じゃなきゃだめだ、父を嫌いになる前の本当の自分でいられる」と改めて結婚を許してほしいと頭をさげた。

立花は、就職の内定が決まってから言えといい、黎は就職が決まったら認めてもらえるんですねと喜んで出ていった。

その頃、何者かから爽の元に「奥森黎の秘密は手帳の中」とメールが届く。一方、黎はサプライズで渡そうと一人婚約指輪を買いにきていた。

その夜、爽のマンションに訪れた黎。

黎がお風呂に入っている間、爽はバッグの中から黎の手帖を取り出し中を開いてみる。すると。「2007年9月3日」と印字された、自分の高校時代の写真を見つけて動揺した。

その頃、風見は黎の結婚式のこと、晶子の写真を見て何かを悩んでいる様子だった。

暁人は、汚職疑惑のある議員の張り込みをしていた。張り込みをしていると秘書の姿を見つけ、追いかけると晶子が勤務する「港北医科大学病院」に到着した。

議員秘書が院長室に行ったのをエレベーター前で確認していると、風見が「何か?」と暁人に声をかけてくる。

その頃、刑事の一ノ瀬は黎の父の車の通報があった日のテープレコーダーを再度聞き直していた。

立花は過去に担当した起訴状(平成18年)を見ていた。その書類には「港北医科大学病院」と書かれていた。その頃、晶子も「2006年」と書かれたノートを見ていた。

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次の週末。

結婚式場の下見に来た黎と爽。

すると爽が聞く。

「結婚する前に神様に懺悔することはある?私はある。この前黎の手帳勝手に見ちゃった。黎私に隠していることあるんじゃないかって。何で私の写真持っているの?」

「果凛ちゃんに渡されたんだ。爽が嘘つきだって」

「他には何か聞いた?」

「何も」

「どうして言ってくれなかったの?」

「爽が嘘ついていようが何隠していようがどうでもいい。全部受け入れるよ」

「私も全部受け入れる。」

黎は指輪の箱を取り出し爽を何があっても俺が守ると言い、指輪の箱をあけた。しかし、その指輪は父がつけていた晶子との指輪にすり替わっており、激しく動揺する黎だった。

(第5話おわり)

愛してたって、秘密はある5話ネタバレあらすじ【感想】

伏線が広がっていき、登場人物全員が怪しい状況となってきました。しかし、今回明らかに黎の母・晶子と、爽の父・立花に共通の秘密があることがわかりました。

更に、晶子の同僚で父の後輩でもあった、風見も明らかに何かを隠している様子。爽の過去のことについても何か知っている様子ですね。

晶子が見ていた2006年のノートと、立花が担当した起訴事件の書類も平成18年10月15日つまり2006年の記録であることがわかり、起訴状には晶子が勤務している病院「港北医科大学病院」と書かれています。

つまり晶子と風間の勤務する「港北医科大学病院」で何かしらの事件が起き、それを立花が担当したということですよね。

そして、爽にも秘密があるようですが、問題の写真の日付は2007年9月3日と印字されています。2006年と近いことから何か関係しているような…。

うーん、全くわかりません…。(伏線広げまくっているけど、意外と共通しているものではなかったりして…)

今のところ考えられるのは、犯人は複数いて、黎と爽の結婚を阻止しようとしていること。二人が結婚されると困るということですよね。

つまり、爽と黎が一緒になってはいけない…ということから1番考えやすい展開を推測するならば、晶子と立花が不倫関係に出来た末の子供がもしかして黎なのでしょうか。

晶子はそのことを隠して奥森の息子として育てていたが、バレてしまい逆上した奥森が暴力を振るい、黎が事件を起こしてしまったとか…。

でも最初、晶子は爽の父が立花であることを知らなかったわけで、(知らないふりをしただけ?)知る前から黎の元には脅迫めいた不審なメールが届いていた。

しかし、立花と晶子は不倫関係で知り合いになったわけではなく、立花が「港北医科大学病院」で起きた事件で知り合っただけのような気がします。

そして、その時に事件を起こしたか何か絡んでいるのが風見であり、風見は黎の父親の件には意外と何も関係していなさそうな気も…。

考えれば考えるほど、わけわからなくなってきますね。

全員怪しいですが、もうこうなったら全く関係なさそうな爽の母が怪しいんじゃないかとすら思えてきますね…。黎のことを知り、娘の結婚を心配した母が仕向けているんじゃなかろうかと…。皆さんはどう思いますか?

とりあえず、来週は少し話しが展開するかと思いますので、また次週考察してみたいと思います!

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ごめん、愛してる5話ネタバレあらすじと感想!塔子の知られざる過去も明らかに…

長瀬智也さん主演ドラマ「ごめん、愛してる」のネタバレあらすじについてまとめています。

子供の頃からサトル(坂口健太郎)に思いを寄せていた凜華(吉岡里帆)でしたが、付き人を辞めサトルへの思いを断ち切るため、アメリカに留学することを決意。

しかし、出発当日に律(長瀬智也)が倒れアメリカへ行きは延期に。若菜(池脇千鶴)の家で律たちと一緒に暮らすことになります。

そして、律の体に異変が起こり始め、韓国の主治医に連絡すると余命3ヶ月だと知ってしまった律。

一体どうなってしまうのでしょうか…

今回は「ごめん、愛してる」の第5話ネタバレあらすじと感想についてまとめました。第5話ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ごめん、愛している5話ネタバレあらすじ【前半】

体に異変を感じ始めた律は自分の命が短いことを現実として感じ始めていた。医者に言われたように、目がかすみ、手がしびれ始め症状が出てきている。

しかし、誰にも打ち明けず毅然と振る舞っていた。

体に異変を感じた律は1日1膳、1回はいいことをして、家族と上手い飯を食べる。家族というのは、若菜、魚、凜華のことだった。

サトルには、新たなマネージャーがついていた。

コンサートの本番前、パニックになりがちなサトルだが、凜華に「大丈夫」と言われたことを思い出し必死に自分に言い聞かせていた。

凜華はこっそりサトルのコンサートに訪れ、客席から心配そうな顔で見守っていた。

コンサートが始まり、自分がいなくても立派に演奏するサトルを見て、凜華は安心しながらもどこか複雑な気持ちになり思わず会場から出ていってしまった。

気を取り直して、若菜販売するホットドックのお店に行くが、闇社会の男たちに店をめちゃくちゃに壊され脅されてしまう。

若菜がたちが育った施設・つばめ園の掃除の仕事もしていたが、園が引っ越しすることになり働き口がなくなってしまった。

凜華と律は自分たちがお金を稼ぎ、若菜には家のことをやってもらおうと話すが、若菜は魚の母親であり、魚のご飯や給食費を自分が稼ぐために仕事をしたいと話した。

コンサートが終わったサトルは塔子に連絡し、結婚のことについてもう一度きちんと話し合いたいと言う。

すると、塔子は結婚してあげると言い、また後でと一方的に電話を切った。

塔子は、ほとんど意識がなく入院している父の病室にいた。父は浮気を繰り返しそれが原因で母親が蒸発。辛い幼少期を過ごした。

父の浮気に苦しむ母の姿を見て、恋愛も結婚もしないと決めていた。

「でも、それだといつまでたっても、パパに勝ったことにならない。世の中にはパパが想像もつかないような、優しくて誠実な人もいる、だから結婚するから」と言い病室を去っていった。

その夜、サトルは麗子に婚約披露パーティーを開き、麗子にピアノを弾いてもらいたいとお願いする。

渋る麗子だが、サトルは彼女に惹かれたのは、音楽に身を捧げている姿が麗子と似ているからと話す。そして、なぜピアノを辞めたの?と聞いた。

麗子は、右手が思うように動かなくなったからと答え、人前ではもう弾きたくないという。

しかし、サトルは才能があるのにもったいない、自分のためのもう一度だけピアノを弾いてほしいとお願いした。

翌日、日向家にいた律は、麗子がピアノを弾く音にひかれ、思わず部屋の前まで行く。律に気づいた麗子は冷たく覗き見しないでと言い放つ。

一度は姿を消した律だが、見えないところで麗子が聞くピアノに聞き入っていた。

その後、外で洗車していると、加賀美がやってきて、実の母親にこき使われてどうだと聞かれる。律は母親じゃないと言うが、加賀美はお前の母親だと言う。

律はなぜそんなに拘るんだと聞くが、何も言わない加賀美だった。

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凜華がたまたま書店の前を通ると、サトルがサイン会を行っている姿を目撃する。凜華は気づかれないようにそっと書店を出たが、サトルが追いかけてくる。

そして、一人でアメリカに行くのが怖くなって一旦辞めて、律や若菜たちと住んでいることを打ち明ける。

サトルは、またうちで働きなよと誘うが凜華はもういいからと断った。

「凜華はずっと僕のそばにいると思っていた。凜華が離れてひとりぼっちになった」というサトルだが、塔子さんがいるでしょと言われ、結婚すると答えた。

凜華は、おめでとうと言い、サトルはその場を去ろうとしたが凜華はお願いがあると話し始めた。

翌日、凜華の図らいにより、若菜が日向家で家事手伝いとして働くこととなった。麗子は大丈夫なのこんな子と心配そうだったが、若菜は働くことになった。

そこに恒夫が日向家に訪れ、律と一緒に凜華が住んでいることを知り、激怒する。家に連れ戻し、一歩も出るなと凜華に言う。

さっそく、日向家で掃除を始めた若菜。

棚の掃除をしていたところ、飾ってある麗子の昔の写真に、若菜が持っている同じ指輪をしているのを見つける。

「この指輪律くんが持っていたのと同じ…」とつぶやいていると、近くにいた恒夫が話しかけてくる。

「リュウくんが韓国にもらった彼女にもらったらしいね」という恒夫。

日向家には本名の律ではなくリュウという名前だと嘘をついていたが、若菜が「律」だよと本名について話す。

恒夫は、やはり律は麗子の息子であることを確信し始めていた。

その後恒夫は、律の履歴書を持ってつばめ園を訪ねていた。園長から、律は赤ん坊の頃に施設の前に捨てられていたこと、岡崎という姓は養子として引き取られたことや、養父母の仕事の関係で韓国へと渡ったものの折が合わずに家を飛び出したことなどを知らされた。

そして、どうして日本に戻ってきたのかと聞くと、母親を探しに帰ってきたと話していたと話す。

子供は、いくつになっても母親が恋しい、例え自分を捨てた母親でもいつか会いたい、甘えたいと思いながら育つ、だから彼もそうだったんだろうと話した。

つばめ園の帰り道、恒夫は律を施設の前に捨てた日のことを思い出し、その場に泣き崩れたのだった。

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ごめん、愛している5話ネタバレあらすじ【後半】

自宅にいた凜華に麗子から連絡が入り、サトルの婚約パーティーに着る服を選んでほしいと呼び出される。

凜華は必要とされた喜びで、うきうきして麗子のもとへと行き、楽しそうに二人でドレスやアクセサリーを選び始めた。

すると、ケースに入れておいたはずのルビーの指輪がなくなっていることに気づく。

掃除が終わったと報告に来た若菜に指輪見なかった?と聞く麗子だが、若菜は知らないと答える。

麗子は若菜を疑い服を脱ぐよう言う。若菜は人のものは取ったりしないと抵抗するが、麗子は強引に若菜の服を脱がせようとする。

若菜は、慌てて律の名前を呼び助けを求めた。

そこに、帰ってきた律が慌てて駆けつけ若菜を抱きかかえ慰める。

事情を知った律は若菜はもうここで働かせない、自分のこともクビにしてもいいと言い、若菜を連れて部屋から出ていった。

サトルは、麗子の勘違いじゃないのと言い、若菜に戻ってもらおうよというが、麗子は聞く耳を持たない。すると、部屋の片隅にルビーの指輪が落ちているのをサトルが見つける。

その夜、サトルは若菜の家に行き指輪が見つかったから戻って欲しいと謝りに行った。

若菜から戻ってあげたらと言われた律はまた日向家で働くことになった。

律が日向家に行くと麗子が左手でピアノの練習をしていた。しかし、思うように弾けずに苛立つ麗子。

律に気づいた麗子は、指輪のことを謝る。

そして、昔麗子もパリで留学してた頃、お金がなかったためいつも同じ服着ていたこともあって、見かけで損をしたことを話す。

奨学金もらってアルバイトをしていたのは自分だけだったため、教室の中で、何かなくなると東洋人で粗末な服着ている自分が真っ先に疑われたという。

若い頃されて嫌だったこと、年とってから自分がするなんて醜いと話した。

そんな中でもピアノだけが自分の支えだった。そして、ピアノを失ってからはサトルだけが支えだった。でもそのサトルも私の元を去っていく…。

サトルは、ピアノをもう一度やれって言うが、右手が使えずに落ちぶれた演奏をして笑いものになるのがオチだわと話した。

黙って聞いていた律。

「あんたのピアノを聞いていると子守唄を聞いてみるみたいだ。あんたのピアノはあいつにとっての子守歌なんだ。いくつになっても懐かしくて聞きたくなる。母親ならただそれを弾いてやればいいじゃないですか何も考えずに」

と言った。

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翌日、サトルの婚約パーティーが行われ、麗子は左手でピアノを演奏した。その音色に誰もが聞き入っていた。律もピアノを弾く麗子の姿をじっと見つめていた。

ピアノを弾き終わり、サトルは「お母さんは世界一のピアニストです。お母さんの息子でよかった」と御礼を言い、少しでも近づけるように精進しますと皆の前で宣言した。

パーティー後、二次会を楽しんでいると塔子の携帯に、父の様態が急変し2~3日で山だと病院から連絡が入った。

しかし、塔子はいま手が離せないから時間できたら行きますと答えパーティーに戻った。

サトルの前に凜華が現れ、お祝いの言葉を言った。塔子に呼ばれ、車で会場から去っていく二人を見つめる凜華だった。

そして、フリーライターの加賀美がパーティーの様子をじっと伺っていた。

パーティー後の会場では、麗子が一人ピアノの前にうずくまっていた。立ち上がった瞬間、ふらつき、たまたま近くにいた律が支えるが「触らないで!」と冷たく言われてしまう。

律は一人会場の外に出ると、凜華がたそがれており隣に座る。

元気がない律を気遣う凜華。自分が元気がないのは仕方ないが、律が元気がないのはおかしいと言う。

しかし、律はたまには元気がなくなる時も死にたくなるときだってある、生きてても意味ないなってと話す。「ダメだよそんなの」という凜華に、元気を出すために、抱きしめてと凜お願いする。

凜華はわかったと手を伸ばし、律はそっと凜華を抱きしめた。

そして、本当の名前は律であること、実の母が付けてくれたこの名前を結構気に入っていると言い、律って呼んでくれとお願いした。

「律…」

凜華からそう言われた律は泣き始め、凜華は律の頭をいい子いい子と優しくなでたのだった。

その姿を、忘れ物を取りに来たサトルが見てしまい動揺していた。

翌日、ネットにサトルと塔子の婚約のニュースが流れていた。そして、麗子が有名指揮者との不倫の末に出来た隠し子がいるというのスクープもネットに掲載されてしまっていた。

(第5話おわり)

ごめん、愛している5話ネタバレあらすじ【感想】

今回、自由奔放な塔子も複雑な家庭環境で育ったことが明らかになりました。あっさりとサトルと婚約しましたが、凜華と律が抱き合う姿を見て複雑な表情で遠くから見ていたサトル。

もしかして、今後塔子とは別れて、これまで恋愛感情がなかった凜華への思いが少しずつ変わっていくような気配も感じました。

しかし、それにしても律と凜華の恋が始まりそうでなかなか始まりませんね。まだサトルへの思いを引きずりつつも、律の思いを少しずつ受け入れ始めているといったところでしょうか。

そして、これまで隠し通してきた麗子の過去がついに暴露されてしまいました。これまでとは流れが大きく変わってきそうですね。

それぞれの運命はどうなっていくのでしょうか。来週も見逃せません。

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黒革の手帖4話ネタバレあらすじと感想!橋田の弱みを掴み2億ゲットのため元子が動く!

武井咲さん主演ドラマ「黒革の手帖」が好評のようです!

銀座にクラブ「カルネ」をオープンさせた元子。派遣行員として勤務していた頃に、入手した借名口座リストを武器に、楢林クリックの院長楢林から現金5000万円をゲットし、波子の店を潰すことにも成功。

そして、銀座の一流クラブ「ルダン」が売りに出されていることを知ります。ルダンの売値は3億円。なんとしても手にしたいと考えた元子は、上星ゼミナールの理事長・橋田に目をつけ次なる策略を企てていきます。

今回は、黒革の手帖4話のネタバレあらすじをまとめてみました。ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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黒革の手帖4話ネタバレあらすじ【前半】

銀座一のクラブ「ルダン」が3億円で売りに出されていることを知った元子(武井咲)は手に入れるべく策略を立てる

不動産屋を訪れるものの、ルダンのようなトップクラスの売買では、裏で行われることが多く表向きでは扱われないないと知る。

もし、仮にカルネを売ったとすると買値である1億で売れるかもしれないと言われる。カルネが1億で売れたとしてもルダンを手にするにはあと2億円が必要。

2億円を調達するため元子は黒革の手帖を手にし、次なるターゲットとして橋田(高嶋政伸)に目をつけた。

橋田は、有名医科大学に合格率が圧倒的に多い上星ゼミナールを経営していた。

その夜、安島(江口洋介)がカルネにやってくる。安島は、亡くなった大臣の事務所は未亡人が継ぐため、新しく群馬に事務所を開くと報告する。元子は事務所開きの日にはお祝いに行く約束した。

二人楽しく話していると、橋田が店にやってくる。元子と安島が楽しげに話している様子を見て嫉妬を露わにする橋田。

強引に二人の隣に座り、元子に週末の箱根旅行は行けるのかと聞いてくる。やんわりと断る元子だが、橋田はしつこく誘ってくる。元子を庇おうとする安島をライバル視不機嫌になる橋田。

しかし、安島が近いうちに結婚すると聞いて上機嫌になり態度が一変。

すると、そこに長谷川(伊東四朗)が店にやってくる。橋田は長谷川から逃げるように別の席に行こうとするが、見つかってしまいしぶしぶ一緒に飲むことになる。

橋田は、長谷川から神楽坂にある「梅村」という店を買わないかと持ちかけられていたが、しぶっており、長谷川とは顔を合わせづらかった。梅村は3年前に亡くなった元副総理が女将に買ってあげたものだという。

しかし、女将も年を取りそろそろ隠居してゆっくりしたいという。長谷川は橋田に梅村を買うように勧めるが橋田は飲食店は未経験で…と渋っていた。

すると長谷川は、2億で買ったものが2億5000万で売ったら5000万円の利益がでる。右から左に動かすだけで5000万儲かるのにと説明する。

隣にいる元子に長谷川は、お金と言うのは生き物。自分を大事にしてくれる人のところには集まってくる。

粗末に集まる人のところには逃げていく。だからお金を大事にする人のところには一旦離れても戻ってくるんだよと話した。

それでも橋田は、恵比寿と横浜にも新校舎を立てたばかりだし…と断る。

すると長谷川は、橋田が裏口入学でいくら儲けていることを知っていると暴露し、これまで政治家の子息の裏口入学を見てきた安島に話を振る。

入学試験に対して、合格点に足りない場合、寄付金に応じて点数を足されるという。聞いた話だと、1点30万~50万。仮に30万だとして100点になるまで達すると3000万円。

その半分を橋田が懐に入るとすると1500万円になると長谷川が言う。

元子は、そこまでしてお医者さんになりたい人がいるっていうことですかと驚くが、医者になれば回収できるとわかっているからこそ親はいくらでも金を出すと長谷川は答えたのだった。

橋田は裏口入学なんてしていないと否定するが、元子と一緒に梅村に行き品定めしてきなさいと長谷川に言われてしまった。

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黒革の手帖4話ネタバレあらすじ【後半】

翌日、安島は新事務所の物件の下見に来ていた。

新事務所の場所は未亡人の事務所と近く鉢合わせになると、部下に止められるが、安島は敢えてここにすると言う。

その頃、元子は橋田と一緒に梅村の店を下見に来ていた。よくよく見るともしかしたら高値で売れるかもと橋田は気持ちが変わりつつあった。

店内に入ると、安島と婚約者の京子(江口みどり)が訪れていた。安島に敵対心を持っていた橋田は上機嫌になる。元子、そして安島の心境は複雑だった。

元子たちと別れ、京子と車に乗った安島。

京子が「別に外に女性がいても構わない。私には関係ない。私とあなたが結婚するのではない、お互いの利益のために結婚するんだし打算でしょ」という。

安島は京子にいきなりキスをした。

その頃、橋田と元子は梅村で食事を取っていた。担当していたのは仲居のすみ江(内藤理沙)。元子は、お店に戻るというが、橋田に引き止められる。

橋田は「安島の婚約者に嫉妬した?ママは安島に惚れているのはお見通し。でも残念ながら安島は己の野心のために魂を売った。政治家になったとしても、堂林グループの後押しがなければ選挙は勝てない。だから彼は一生彼女に頭が上がらない。そう考えると哀れだ」と言う。

そして橋田は元子の顔色が悪いと、隣の部屋に連れ込み元子を強引に襲う。

「真実の愛が欲しい!」

元子は必死に抵抗するものの、橋田はしつこく「愛が欲しいんだ!!」と襲ってくる。するとそこに中居のすみ江がやってきて、その隙に元子は部屋から逃げ出した。

すみ江の手助けもあって、元子は裏口から店を出てタクシーに乗りその場から逃げた。元子の帰る姿をすみ江がじっと見つめていた。

翌朝、安島は京子とホテルにいた。先にホテルを出ようとする京子を安島は後ろからそっと抱きしめた。しかし、その目は何かを企んでいるようだった。

元子がカルネに出勤すると、すみ江がカルネで働きたいと店に来ていた。梅村が閉店すると他に行き場がないというすみ江に対し元子は、橋田や長谷川が贔屓にしていた店で働いていた仲居さんだから、今すぐには雇えないという。

しかし、皿洗いでも何でもいいからと懇願され、元子はすみ江を雇う前にお願いがあると言い出した。

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その夜、長谷川と橋田が梅村の売買について話し合いをしていた。実際の表での売買価格は2億、しかし実際の売値は5000万。その分お互いに税金安くなるという。

2億で買って、2億5000万で転売したとしても税金がかると心配する橋田だが、長谷川は、裏で5000万で売買すればその分税金はかならないという。

そんな上手くいくかと心配する橋田だが、長谷川は「わしを誰だと思っている?」と言った。

その話しを、すみ江が部屋の外でこっそり聞いていた。

翌日、元子のマンションを訪れたすみ江は長谷川たちのやり取りを報告する。今月末、振込で1億5000万、現金で5000万で取引されると告げる。

その頃、橋田は予備校生の父兄から寄付金での裏口入学の話を持ちかけられていた。しかし橋田は知らないという。

しかし噂では募集人員の一定数に寄付金枠を設け、合格点に達するまで寄付金に応じて点数を足すという。

橋田は、自分を含め、自分の予備校も裏口入学に一切かかわらないと言うが、どうしてもというならそういうパイプもないわけではないと答える。

あくまでも自分は当事者として関わっていないように見せていた。

そして、橋田が知っているという、国際医科大学だと1点につき100万円。合格点数までに100点足りない場合は、1億にもなる。

父兄はおもったよりも安いねと、橋田に裏口入学の斡旋を依頼した。

カルネに訪れた橋田は、タブレットのデータを見て、寄付金枠紹介リストに2億入っているのを見て、上機嫌だった。

席に来た元子に、今週末に箱根の旅館に予約したと言うが、元子は親戚の法事があってどうしても田舎に帰らなければと断る。不機嫌になる橋田だが、諦めないよとしつこく言った。

週末、安島の事務所が開設され、未亡人とは違った戦略で挑もうとしていた。すると、そこに元子が花束を持って事務所を訪れる。

急いで元子のもとに駆けつける安島。元子は「諦めなければ夢は叶います」花束と、お守りを手渡した。

するとそこに、未亡人の有権者らしき男たちがここになぜ事務所を出したんだと乗り込んで抗議に来る。事務所内を荒らされる中、安島はそれでも耐えていた。

事務所を後にし、安島の車で元子を送る。

「夢を実現するためには力がいる、選挙に勝つために俺は手段を選ばない」と安島は言った。

橋田から電話が入るがでない元子。橋田は苛立っていた。

その夜、すみエがカルネに入店した。

そして、橋田がカルネにやってきた。橋田は来るなり、都内のホテルに弁当を届けに来てくれと元子にカードキーを強引に渡す。

元子は行けないと断ろうとするが、橋田は「いくら使っていると思う、来てくれなければ二度と店には来ない腹くくってくれ」と言い放ち、店を後にした。

元子は安島の言葉を思い出していた。

「夢を実現するためには手段を選ばない…」

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橋田がホテルの部屋を訪ね、インターホンを鳴らす。中から女性の声が聞こえ、部屋に入ると、元子ではなくすみ江が待っていた。

元子は自分の代わりにお弁当を届けに行ってほしいとお願いし、交通費として100万円を渡したのだった。

橋田は怒り、すみ江を部屋から無理やり追い出した。涙を浮かべ、すみ江はエレベーターに乗り帰ろうとする。

すると、橋田が引き止めにやってきたのだった。

元子の元には何の連絡もなく朝を迎え、すみ江がカルネに戻ってきた。

すみ江は言われた通りにやってきたと言い、USBを差し出した。橋田がシャワーを浴びている間に、パソコンの中からデータを移し替えたと言い、帰っていった。

元子はすぐにUBSのデータを確認すると、そこには寄付金枠リストのデータリストが入っていた。

この裏口入学のリストと黒革の手帖を使って、橋田が買う梅村を奪い取り、2億円で転売し
銀座で1番のクラブ・ルダンを買う。

この銀座で1番のママに上りつめると次なる欲望に向けて動き出したのだった

(4話おわり)

黒革の手帖4話ネタバレあらすじ【感想】

ルダンを買うべく次なるターゲットを橋田に目をつけ動きだした元子。裏口入学を斡旋している証拠となるデータを入手し、銀行員時代に手にした借名口座リストが書かれている黒革の手帖と一緒に橋田から2億円をゲットすべく動き出します。

それにしても高嶋政伸さん演じる橋田の粘着ぶりが凄いですね(笑)高嶋政伸さんの怪演ぶりが凄くて、あの髪型で「愛がほしいんだ!!」と元子を求めるところは思わず笑ってしまいました。

さらに温厚で人の良さそうな安島にも何かしらの策略があるようで、気になりますね。元子と安島はお互いに惹かれているようですが、二人の関係は一体どうなっていくのでしょうか。

原作とは違う部分も多々ありドラマ版としてアレンジされていますが、ドラマはドラマとして見ごたえがあって想像していたよりも遙かに面白いです!

ドラマも次週から後半戦に突入していきます。

果たして元子はクラブ・ルダンを手にし、銀座で1番のママになるという野望は叶えられるのでしょうか。

来週も目が離せません。

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過保護のカホコ5話ネタバレあらすじと感想!麦野,カホコに男気溢れる交際宣言!

高畑充希さん主演ドラマ「過保護のカホコ」のネタバレあらすじについてまとめています。

超過保護に育てられママなしでは何も出来ない主人公・可穂子(高畑充希)。しかし、大学で全く違う環境で生きてきた麦野に出会い、外の世界を初めて知り少しずつ成長していくストーリー。

前回では、麦野に告白したものの振られてしまったカホコ。もう麦野とは会うことを止め等と決意したカホコでしたが、父のサポートもあり、麦野からお前がいないと…と言われ喜ぶカホコ。

母・泉(黒木瞳)とも冷戦状態でしたがすっかり仲直りしたものの、都合のいい時だけ頼ってくる二人に父・正高(時任三郎)が怒り爆発!

これまで温厚な正高とはうってかわって、怒りを露わにし家を飛び出してしまいました。一体この家族どうなっていくのでしょうか。

今回は「過保護のカホコ」第5話ネタバレあらすじと感想についてまとめました。第5話ラストまでネタバレしていますので結末を知りたくない方はご注意下さい。

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過保護のカホコ5話ネタバレあらすじ【前半】

「都合のいい時だけ頼って俺はスポンサーか!?」とママとカホコに怒り、家を出ていってしまったパパ。

実家に戻っていたパパは妹・教子(濱田マリ)に嫌味を言われていた。

パパは自分のありがたみを感じないため、少しいなくなって謝ってくるのを待っていた。しかし、意外と二人で楽しくやっていてこのまま連絡来ないかもと少し不安だった。

その頃、カホコはパパに連絡してみようとするものの、ママからは反省するのはパパで勝手に出ていったんだから、むこうが謝ってくるまで帰ってきてなんて言ったらダメと釘を刺されていた。

パパはカホコからの連絡を待つものの、一向に連絡はなく、カホコに会いたいと思いを募らせていた。

ママの車で駅まで送ってもらう途中、麦野(竹内涼真)から頼みたいことがあるとメールが入る笑顔を見せるカホコ。

その様子を見たママは男女の友情はないから会うのは止めたらというが、絵を書くのにカホコが必要だって言ってくれたからと嬉しそうに学校に行った。

学校に到着し、麦野のアトリエに行く。

麦野は、カホコにモデルになってほしいとお願いする。もしかして、ヌード…?と勘違いするカホコだが、あっさり否定され、麦野の言われるがままにポーズを取るが不自然でぎこちない。

そして、麦野にパパが出ていったことを相談するが、どうせすぐに帰ってくるから放おっておいたらと言われる。

「世の中にはもっとひどい家だってある、親に愛されて育つことがいかに幸せのことか…」

と寂しそうにつぶやく麦野。

「愛してくれなかったの?」と問いかけるカホコ。

麦野の父親は物心ついた時に亡くなり、母親は男とどこかで楽しく暮らしているみたいだと初めて自分の家の環境を話した。

学校の帰り道、カホコはコンビニで買い物をするがチャージも現金もなく支払えず、パパに助けを求めようとする思いとどまる。

カホコから連絡がないパパは、自分から連絡しようとするが我慢している時、ようやくカホコからメールが入る。

「カホコは過保護だと思う?」

「そう思う。パパにも責任があると思うけど…」

と返事するが、特に帰ってきてとは連絡がないことに不満な様子。その直後、ママからは今月の生活費まだ?と連絡が入る。

パパは明日に振込をすると言うが、明日は夕飯いるの?と聞かれ言われて、頭にきたパパは
いらないと電話を切った。

その夜、カホコはパパのことが気になりつつも何もできずにいた。

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翌日も麦野のアトリエに呼ばれモデルをするカホコだが、パパのことが心配で顔に出てしまい、書く気にならないと言われる。

パパはまだ帰ってこないのか?と気にかける麦野。カホコはどうやったらパパが帰ってくるかわからないと聞く。

「泣いて頼めば?」「それじゃあ解決にならないかなと思って」

カホコはもう会えなくなったらどうしようと心配するが、麦野はパパがいなくなれば箱入り娘でいられなくなるからそっちの方がいいかもねと言う。

それを聞いて益々落ち込むカホコ。

「物事には何でも意味がある。パパが出ていったのも、いい加減親に甘えるのを止めて
将来のことを考えたほうがいいって神様が言っているかも。人を幸せにする仕事がしたいって言ったけど、本を読んだだけだし、バイトとかインターンとかやってみて見つけたらどうか」

と提案した。

その夜、カホコはインターネットでバイトを探していた。ママに本当にやりたいことを見つけるためにも現場で経験を積んだ方がいいと思うからとバイトしようかなと相談する。

麦野くんに言われたの?と一瞬顔色を変えるが、カホコはなんとか働くことを許してもらったものの、ママと学生課に行って一緒に決めると押し通されてしまった。

翌日、ママと一緒に学生課を訪れ、インターン先について調べるが、カホコの意志ではなくママがあれこれ先生に聞く。

小学校の児童クラブの手伝いをすることになり、さっそくスタッフ会員証を渡され、張り切るカホコ。

しかし、バケツの水を倒してしまったり、宿題を教えている時に居眠りしたりとうまくいかない。

さらに外で遊ぶ子どもたちに引っ張られ、女の子が転んでしまいあたふたするカホコだが、近くで見守っていたママが駆けつけ結局ママの手を借りてしまうことに。

今の子供は過保護だし、モンスターペアレンツが怒鳴り込んできて大変だし耐えられないでしょとママが言い向いていないよとカホコに言った。

過保護のカホコ5話ネタバレあらすじ【後半】

そんな中、叔母の環(中島ひろ子)が喘息で病院に入院したと知らされ慌てて病院に駆けつける。

仕事のストレスから夫・衛(佐藤二朗)が記憶を無くすまで酒を飲む日が続き、幸せが壊れてしまうことに不安を感じたのが原因だった。

さらに、糸(久保田紗友)が警察に補導されてしまったと連絡が入る。慌てて糸の両親とカホコも一緒に警察に駆けつける。

糸は出会い系で知り合った男とホテルに入ろうとし揉めたところを補導されたという。

しかし、糸は反省する様子を見せず

「関係ないでしょ。あんたたちなんて親だと思ってないから。そんな退屈な人間で恥ずかしくないの?もう顔も見たくない、あんたたちみたいな大人にはならない」

と言い独り警察を後にした。

カホコは何も言えなかった。

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翌日、麦野のアトリエでモデルをするが、カホコは心配事が増え顔に出てしまう。

そんな様子を察した麦野はカホコに何があったのかと聞き、カホコは親戚のことを話す。そして、麦野に糸のことを相談するが、お前が何かできるわけでもないから放っておけと言われる。

糸に麦野に会いに行ってとお願いするが、先日ひどいこと言ったからムリだと思うと言い、自分で言うのもなんだけど、一応俺のこと好きなんじゃないのと言う。

カホコは、麦野が糸のことタイプだって言っていたし、二人がうまく行ったらおめでたいこと…という。

麦野は話しを変え、ママから独り立ちする話しはどうなったんだ、もうカホコのこと邪魔しないで」ってびしっと行ってやれと言うが、カホコはそんなひどいことできないと答えた。

すると、カホコはふと麦野がもう使えなくなっている赤い絵の具を持っているのを見つけ、
「どうして使えないのにいつも持っているの?」と聞く。

麦野は「うるさいなー捨てていいから、捨てろ!」と冷たく言われ、しぶしぶゴミ箱に入れたカホコ。

そして、麦野からもう帰ってと言われてしまった。

学校の帰り、ママの実家に行き祖母(三田佳子)に家族のこと、親戚でも色々あったことについて話し「自分に何かできることがないかな」と相談する。

祖母はカホコが大人になりつつあることに気づき、好きな人のおかげねと言う。

カホコは好きな人にも何してあげたいけど、いいことが思い浮かばなくて、カホコと違って家族がいないみたいだから寂しいんじゃないかなって思ってと相談すると、昔ママにも同じようなことを言われたという。

その時、お弁当でも作ってあげたらと言い、もしあの時ママがお弁当を作っていなかったら
カホコは生まれてなかったかもねと話す。

料理が苦手なカホコはおにぎりをつくることを提案し、祖母の家でおにぎりを作り始めた。

いつものようにママから迎えの連絡が入るが、カホコは独りで大丈夫だからと断る。

何で?と不機嫌になるママだった。

すると祖母がママに連絡を入れる。

「もうカホコのこと好きにさせたら、このままだと社会に出てやっていけない。
成長を願っていないの?子離れしたら?私達が思っているよりもずっと強い子よ。」

「私はカホコにできるだけのことをしてあげたい。後悔したくない」

「子育てで後悔しない母親なんていないわよ。私だってあんたたちに色々なことしてあげたらよかったって思うし。でも最後は覚悟しないとダメよ。転んでも立ち上がるって信じて。
愛するよりも信じるほうが難しいんだから。」

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その頃、パパは実家にいた。

「カホコは赤ん坊の時俺がいないいないばあをしたら本当に嬉しそうに何度も笑ってくれた。子供の頃ママに似て可愛いお子さんですねと言われるたびに寂しい思いをしたけど、
足の形がそっくりなのが気がついて、この子に俺のDNAが流れているって思った。何があってもこのこだけは守らなければと思った」

と教子に話していた。それなのに何で迎えに来てくれないんだ…と泣き出す。

するとインターホンが鳴り、カホコがやってきた。

「うちに帰ってきてください。カホコもっと大人になってパパに迷惑とか心配かけないようにするから。」

「こっちこそあんなひどいこと言ってごめん、家に帰ろう」

しかし、カホコは行くところがあるから先に帰っといて、パパの元を去っていった。

カホコは作ったおにぎりを持って麦野のもとへと向かい、自分で作ったというお弁当を差し出した。

麦野は大丈夫か?と心配するものの、カホコが作ったお弁当を開く。

しかし、大きなおにぎりが入っているのを見た麦野は「やっぱりいい、俺おにぎり嫌いなんだ」と言う。

麦野が持っていたパンを取り出そうとした時、捨てたはずの絵の具が出てきたのを見つけるカホコ。

すると麦野は

「昔、金もないのに母親が買ってくれたんだよ。母一人、子一人だったから、絵書いて画家になったらと言われて、買ってもらった絵の具でガンガン絵を書いていた。でも、7歳の時、テーブルにおにぎりと「ごめんね」という書き置きが残されていなくなった」という。

その後、高校卒業まで施設で育ち、奨学金もらって大学に入ったという。

カホコはなんとかして麦野の母親を探す方法ないかな、会いたいから絵の具捨てずに持っていたんでしょと言うが「そんなんじゃない、持ってたのはいつかピカソ超えてあいつを見返してやるためだ」と言われ、麦野は絵の具を近くの川に投げ捨ててしまう。

すると、カホコは黙って川に入り捨てた絵の具を探し始める。

慌てて麦野はママに怒られぞと止める。

「私、こんなの初めて。自分が何にもできないのが悔しい。家族にも初くんにも幸せになってほしいのに何にもできないのが嫌でたまらない。やっぱりカホコが過保護だからかな。
だったらもう過保護な自分が嫌になる、悔しい、苦しい」

「だからってそんなことしなくていい」

「他に考えつかないんだもん!」

川の中を必死に探すカホコ。

「見つかるわけねえし…」

それでもカホコは諦めずに探し、転んで水浸しになってもやめようとしない。麦野はカホコにもとに駆けつけ水に濡れないようにカホコを抱き上げ「もう本当にいいから…」と川から岸へと連れ戻した。

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その夜、自宅マンションに戻ったパパ。

カホコのためにも良き夫、良き父親にならなければ…と言いたいことを言うと決意し自宅に入る。

ママはカホコが赤ん坊の頃のDVDを見ていた。パパが帰ってきたことに気づき話しかける。

「パパのいないいないばあだけは何度やっても飽きなかったよねカホコ。この笑顔見てたら本当に天使なんじゃないかって思った。カホコの純粋さはパパに似たのかな…。パパ、私カホコを甘やかし過ぎなのかなちょっと…」

(やっとそう思ってくれたのか。ここは大事な所だ!ちゃんと自分の思いを伝えなければ…)と心の中で思うパパだが、次の瞬間インターホンが鳴り「カホコだわ!」と玄関に向かうママ。

ドアを開くとずぶ濡れになったカホコと麦野が一緒だった。麦野は自分が悪い、長くなるけど聞いてもらえますかと言うが、ママは帰ってと冷たく言う。

しかし、閉めようとするドアを押さえて言う。

「娘さんと会えなくなるのは嫌です。バカがつくくらい単純で素直で、いつもこっちの予想以上のことをするし目が離せない。だからこそ、自分ももっと頑張らなければなと思います。二人がなんでそんなに娘さんを可愛いって思うのかやっとわかりました。できれば交際を許してほしいと思っていますけど、今こんな格好なんでまた改めてお願いしにきます」

そう言って、麦野は帰っていた。

そして、カホコはママに言う。

「もうママに甘えないようにする。朝は自分で起きる、洋服も自分で決める。駅までの送り迎えもしてもらわずに自分で歩く。花嫁修業のことも、就職のことも自分で考えてからママに伝える。そうしないといつまでたっても大人にならないような気がするから。そうしてもいいかなママ?」

「わかった」

そう言ってママは自分の部屋へと戻っていった。そして、荷物をまとめて家を出ていってしまった。

(第5話おわり)

過保護のカホコ5話ネタバレあらすじ【感想】

家出し、カホコの連絡を待ちつつもなかなか連絡がないことに不安を抱きつつもようやくカホコから帰って来てと言われ、自宅に戻ったパパ。

父親ってどこの家庭もカホコの家みたいに都合のいい時だけ頼りにされて、普段はあまり相手にしてもらない…と感じているお父さんたちも多いのではないでしょうか。特に娘さんがいる家庭だと共感できる部分だったのではないかなと思います。

パパの家出はあっけなく終了しまし、カホコがママに脱過保護宣言!しかし、次はママが家でしてしまいます。

カホコがママなしでは何もできない部分もありますが、ママもカホコに依存しっぱなしで、意外とカホコの方が大人でありママの自立の方が大変なのかもしれません。

そして、今回第5話にて麦野がカホコの両親に交際宣言。正式な交際の申し込みはまた改めてという展開でしたが、カホコの純粋さに惹かれたようです。

それにしても麦野演じる竹内涼真さんがかっこよすぎて、カホコを導く姿に胸キュンしているファンの方も多いのではないでしょうか。

二人の恋がようやく動き出し来週からはもっと加速しそうなので、これは楽しみです!次週も目が離せません。

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