愛してたって、秘密はある3話ネタバレあらすじと感想!晶子と立花の間に秘密が?

福士蒼汰さん主演ドラマ「愛してたって、秘密はある」のネタバレあらすじについてまとめています。

主人公・黎(福士蒼汰)は11年前父からDVを受ける母・晶子(鈴木保奈美)を守るために、父の命を奪います。

事件を隠蔽するため、父の車を崖から落とし失踪に見せかけ、遺体は庭に埋めひっそりと暮らしてきました。

時効まであと数年。弁護士を目指し研修を受けていた時、大学時代からの恋人・爽(川口春奈)から逆プロポーズされ結婚を決意。

このまま何事もなく過ぎていくと思われた矢先、黎の元に不審なメールが届きます。更に庭に埋めていた父の遺体が掘り返され、崖から落とした車とキーホルダー付きの鍵が黎の元に送られてきます。

一体誰が…!?

今回は「愛してたって、秘密はある」の第3話ネタバレあらすじと感想についてまとめました。

第3話ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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愛してたって、秘密はある3話ネタバレあらすじ【前半】

父の車が海から引き上げられたと連絡があり、警察に向かって確かめる黎(福士蒼汰)と晶子(鈴木保奈美)

昨夜、崖から車が落ちたと何者かから通報があったという。

しかし見つかったのは11年前に落とした父の車だけであり、昨夜落ちたと通報があった車は見つからなかった。

通報してきたのは誰かと刑事に聞くがわからないと答える。

黎の元には、キーホルダー付きの車の鍵が送り届けられていた。刑事の一ノ瀬(矢柴俊博)は、黎が「誰が通報したのか」聞いたことが引っかかっていた。

帰宅した晶子は黎に、今回のことはたまたまよとご飯の準備をしようとする。

しかし黎は「偶然ではない、何で今さらこんなことが起きるのか…」と考えていた。黎は自分が結婚決めたことから次々と不審なことが起こりだした、自分が何者なのか思い出せということだ思うと言い、さらに爽に本当のことは言えずに嘘をついてしまったことを晶子に話す。

しかし、晶子は嘘を真実にするためには最後まで突き通すこと、そうすれば幸せになれると言った。黎は頭を抱えていた。

翌日、喫茶店にて爽と黎は結婚式について話し合っていた。黎がこの間爽が持ってきた戸籍謄本はどうしたのかと聞くと家のドアに挟まっていたという。

父・立花(遠藤憲一)がやったのかと思った爽だが、そんな回りくどいことはしてこないだろうと誰が持ってきたのかはわからないと話す。

立花は、黎のことは信用できないと言っていたという。

黎は、立花に自分の父は病気でなくなったと話してしまったが、病気ではなく失踪したと正直に話すと言った。

二人の会話を後ろで果凛(吉川愛)が聞いて不気味な笑みを浮かべていた。

その後、黎は父の後輩で医師の風見(鈴木浩平)を訪ね、車が見つかったことを話し、鍵についていたキーホルダーについて聞く。

そのキーホルダーは病院の創立50周年記念に作られ、ドクターだけに配られた限定品だという。

それぞれ番号が割り振られており、父の番号を聞くがわからないと答える風見。

風見の番号を聞くと「92」と答える。その番号は、黎の元に届いたキーホルダーに刻まれていた番号だった。

風見は自転車の鍵につけていたが、いつの間にかなくなったという。黎は何も言えずにいた。

その頃、爽は父に黎が謝りたいと言っていることを話す。しかし、立花は強く反対していた。

爽は挨拶の時に取調べみたいにするからと言うが、取調べで嘘をつく奴は有罪だと強く言い放つ。

爽は怒って部屋を出ていった。

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その夜、黎のもとに大学の講師だった香坂(山本未来)に紹介された就職先についてどうするかメールが入る。紹介してほしいと返事をしたところ、別の人からメールが届く。

そのメールには「土の中 海の底。かくれんぼはもう終わり」と書かれていた。

黎が動揺していると、自宅に誰かがやってくる。

ドアを開けると警察が立っていた。

「こちらに強盗が入ったと連絡が入った」と通報を受けて駆けつけてきたという。何もないと答えると警察は帰っていったが動揺する黎だった。

翌日、地検のエレベーターの中で立花と遭遇した黎は、父のこと嘘ついてすみませんと謝る。しかし立花は何も言わずに去って行く。

その後、就職のことで香坂弁護士事務所を訪れた黎。

香坂の元には相談者の女性が訪れていた。

相談者の女性は、境美夜(谷村美月)。同居していた親友の五十嵐菜月を殺した容疑で起訴されていた。

境が帰宅すると五十嵐菜月は手首を切って自ら命を絶っていた。五十嵐が助からないとわかった境は、彼女のクビに手をかけ命を奪ったという。

境は親友にこれ以上苦しんでほしくなかったため犯行に及んだと知らされた。

その夜、境の元には、菜月の母が訪れていた。親の気持ちも考えずに死ぬような子ではない、あなたが殺したと境に罪を問う。

しかし境は菜月はもういないと強く言い放ってしまった。

自宅に帰った黎の元に果凛が勉強を教わりにやってくる。勉強を教えてもらいながらも爽のどこが好きなのと聞かれ「嘘がないところ」と答える。

すると果凛は「人は不完全だから相手に自分がないところを求めて補うんだって。その理由から言うと黎ちゃんは嘘つきなんだね」と言う。

その頃、病院で看護師として働く晶子の元には不審な影が近づいていた。

果凛が帰った後、黎はこれまで身に起きた不審な出来事について考えていた。

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愛してたって、秘密はある3話ネタバレあらすじ【後半】

誰かが事件のことを知っている。なかったことにはさせないと誰か言っているみたいだと考えていた。

再び自宅のチャイムが鳴り恐る恐る開けてみるが、誰もいない。すると、家の中から父の命を奪った時に流れていた音楽が鳴り始める。慌てて部屋に戻りレコードを止める黎。

暗闇の中、庭へと続くドアが開いている。恐る恐る、庭に行くが誰もいなかった。

翌日、香坂弁護士事務所を訪れた黎は、就活の自己PRの資料を渡す。そして境のことを心配して香坂に彼女の様子を聞く。

被害者の母親にひどい事を言ったという。黎は、境さんはやり直そうとしているのにどうしたらわかってもらえるのだろうと言った。

事務所を後にし、帰宅していると境の姿があった。

黎は「大丈夫?」と境を気遣い、彼女は話し始めた。

最近、五十嵐菜月にビルの屋上から突き落とされる夢を見るという。実刑になっていたら彼女の母を追い詰めることはないのかなと言う。

黎は「そんな風に考えることはない、、あなたの自分の罪を見つめて正当に裁かれたから。新しい場所でイチからやり直すって言っていたじゃないですか、あなたには幸せになる権利があると思う」と言った。

境は少し楽になったとお礼を言い、その場を去って行った。

黎もその場を去ろうとした時、遠くから境の悲鳴が聞こえた。慌てて駆けつけると、五十嵐菜月の母が境に包丁を向けていた。

「どうして何にも悪くないあの子が死ななきゃいけなかったの。おばさんのこと騙しているのよね。みんなに嘘ついているのよね」と問い詰める。

黎は落ち着くように説得する。

境は「菜月に死んでほしかったんです」と言う。

すると菜月の母は包丁を振り上げた。しかし、包丁を落としその場に泣き崩れたのだった。

菜月の母は警察に連れて行かれた。

黎は、境に問いかける

「菜月さんに死んでほしかったって嘘ですよね」

「嘘です…。

法廷で話したこと全部。菜月のこと鬱陶しかった。だって私のこと縛るだもん。死ぬ気なんてないくせに、見張ってないと死んじゃうよって。

助けようと思えば助けられた。でも目が冷めたらまた私を追い詰めるんじゃないかなって思ったら。もう目覚めてほしくなかったんです。」

「嘘ですよね?」

「どっちだと思います…?」

そういって、境は警察に呼ばれていった。

その頃、爽が黎の自宅に訪ね晶子と一緒に夕食を作っていた。

晶子は、黎の父のこと嘘ついていてごめんなさいと謝る。すると爽も「父が検事だってこと言えなかったから」と言う。

爽の父が検事であることを初めて知った晶子は激しく動揺した。

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刑事にて黎の父親の車の鑑識結果が出ていた。海に落ちたのは11年前、捜索願が出された時期とほぼ一致した。

一ノ瀬はあの通報な一体何だったのかと不審がっていた。

翌日、晶子は立花に会っていた。

「知らないこともいいことはあります。これから末永くよろしくお願いします」と頭を下げその場を後にした。

その日のお昼、境美夜が自ら命を絶ったとニュースで報道された。

境の死を知り、香坂弁護士に会いに行った黎は、何が本当で何が嘘がわからなくなったと話す。

香坂は「彼女は嘘がつけない真面目な子。人間っていうのは辛いことは続けられないように
できている。自分がついた嘘に溺れたのかもしれない」と言う。

その夜、自宅に戻った黎に爽から連絡が入り、立花が食事に参加すると言ったという。

黎の元気がない様子に気づいた爽は他愛もない話をする。黎は爽がいてくれてよかったと話し、笑顔になった。

週末、爽と黎の食事会が執り行われた。爽の兄は参加せず、遅れて立花がやってきた。

晶子は「初めまして」と言い挨拶をした。

立花はあいからわず何も喋らず、母たちを中心にその場は和やかに盛り上がった。

一人タバコを吸っている立花のもとに行きお礼を言う黎。父のことをどう思っているかと聞かれ「嫌いだった」と答える。その様子を遠くから爽が聞いて驚いていた。

その夜、結婚式の準備について話す爽に対し黎はどこか暗い様子。

明るく話す爽を抱きしめ、震えていた。

その頃、虎太郎(白洲迅)は果凛に爽の昔の写真を渡していた。果凛は「これが弱点か」と何かを企んでいる様子だった。

翌日、爽は大学時代の恩師の連絡先を知りたいと虎太郎に連絡する。

すると虎太郎から「黎から嘘つかれているとかない?」と言われ、爽は黎の父のことが気になっていた。

その頃、果凛は晶子が務める病院に訪れていた。

仕事が終わり、帰宅途中の黎に風見から電話が入る。晶子が階段から落ち意識不明だという知らせだった。

(おわり)

愛してたって、秘密はある3話ネタバレあらすじ【感想】

黎と晶子が隠蔽のために崖から落とした車が発見されました。さらに、車が落ちたと通報があったにも関わらず他に見つかった車はないという明らかに黎たちが隠蔽した車を捜査させるための不審な通報。

さらに、父の命を奪った時に流れていた音楽が突然流れ出すという恐怖!

今回、晶子と立花にも何かしらの関係があったという伏線がはられましたね。何か二人の間にも秘密があるようで、昔恋人同士だったのでしょうか…。

そして、何者かによって晶子が病院の階段から突き落とされるという展開で第3話は終わりました。

果凛に伏線が張られているように見えますが、果凛は黎のことが好きなだけで犯人ではなさそうな気がします。

黎だけでなく、少しずつ周りの人にも忍び寄る犯人の影、一体誰の仕業なのか。

来週も目が離せません。

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ごめん、愛してる4話ネタバレあらすじと感想!律の体に異変!死へのカウントダウン始まる

長瀬智也さん主演ドラマ「ごめん、愛してる」のネタバレあらすじについてまとめています。

母に捨てられ、韓国の裏社会で生きてきた主人公・律(長瀬智也)。ある日、事故により長く生きられないと宣告され、最後に母に会いたいと日本に渡ります。

貧しさのあまり仕方なく自分を手放したと思っていた母・麗子(大竹しのぶ)でしたが、裕福な暮らしをし、異母兄弟となる息子・サトル(坂口健太郎)を激愛しているという現実にショックを受ける律。

サトルの付き人をしている凜華(吉岡里帆)の計らいにより、サトルのボディーガード兼運転手として働くことになります。

前回の放送で麗子は有名指揮者・中川との不倫関係の末に生まれた子供が律だったこと、そのことを隠すために、凜華の父・恒夫が律を施設前に捨てたこと(麗子の指示?)が明らかになりました。

孤独を背負ってきてきた律の心に触れた凜華は、そっと彼を母のように寄り添います。

凜華に心に惹かれつつあった律は凜華にキス!いよいよ二人の恋がスタートし始めますが、律に迫りくる命の期限…。

二人の恋の行方は一体どうなっていくのでしょうか!?

今回は「ごめん、愛してる」の第4話ネタバレあらすじと感想についてまとめました。

第4話ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ごめん、愛している4話ネタバレあらすじ【前半】

突然律にキスされた凜華は思わず、律を突き飛ばしてしまう。慌ててお絞りで口を拭く凜華。しかしお絞が臭く思わず「くっさ!」と言う。

凜華が慌てる様子を見て、律は思わず笑ってしまった。

サトルは、凜華の営業によりテレビの音楽番組への出演が増え始めていた。

凜華は、本格的な戦略を立てられるマネージャーをつけたほうがいいと、付き人を辞めたいとサトルに申し出る。

しかし、サトルは凜華がいないとダメだと必死に引き止める。凜華は大丈夫だからとサトルを抱きしめた。

その姿を加賀美(六角精児)が遠くからこっそりと撮っていた。

律はテレビ局の駐車場で、凜華に歌ってもらった子守唄のことや、凜華に頭をなでてもらったことを思い出していた。

すると、そこにバラエティ番組に出演するという塔子がやってきて律にいきなりキスをしてきた。

凜華はサトルの付き人を止めた後、アメリカに語学留学するという。凜華の父が麗子のマネージャーだったため、それとなくサトルの付き人となった。

しかし、これではいけないと新たな道を歩みだそうとしていた。

テレビ局内で塔子に会い、サトルたちはデートに行った。

サトルのテレビの出演を見守り、凜華は律に自宅まで送ってもらう途中、付き人をやめてアメリカに行くことを告げる。

見てて辛いものがあるなら、どこか行けばいいんだよねと勝ち目のない勝負は辞めると話す。

凜華は、サトルを諦めるためにアメリカに行くのだった。

律は、空っぽな女に限って勉強するとか言い出すと冷たく言い放った。

その頃、サトルは塔子の気持ちを聞いていた。塔子は、サトルのことは好きだと言うが、お母さんや凜華などライバルが多いのは嫌と話す。

どうして凜華?と言うサトルだが、あの子はあなたのことが大好きじゃないと言いその場を去って行った。

凜華を家まで送り日向家に戻った律。すると麗子が弾くピアノの音に惹かれ、麗子の元に近づく。

しかし律の姿に気づいた麗子は「気分が悪くなる」と冷たく言い放つ。そこに凜華の父・恒夫が近づき、指輪のことを聞いてくる。

律は指輪は無くしたといい、その場を去った。恒夫は律のことを怪しみ警戒していた。

夜、若菜の自宅に戻った律は、恒夫に勘付かれてきることに気づき、しっぽをつかまれても引き下がらない、上手くやる。居座ってやると決意していた。

そしてアメリカに行くと言った凜華のことを馬鹿な女だ…とつぶやいていた。

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メディアに露出するようになったサトルは、凜華と熱愛の誤報が週刊誌にスクープされてしまう。

サトルは、塔子に連絡し「凜華のこと女性として見れないし絶対にありえないから」と慌てて電話する。その電話を偶然聞いてしまった凜華はショックを受けていた。

そして、麗子にサトルの付き人を辞めると話し、麗子はそれを受け入れた。

サトルは麗子になぜ凜華が辞めることを受け入れたのかと問い詰めるが「彼女の気持ちがわかるから。あの子のため」と話した。

麗子にも、凜華はサトルのことが好きだと言われるが信じられないサトルだった。

自宅に戻った凜華は、アメリカに出発する荷造りを始めていた。

その夜、若菜の家に戻った律は凜華のことが頭から離れなくなっていた。若菜に話しかけられ料理を手伝う律。しかし突然目がかすみ、手を切ってしまう。

その時、医師に言われた言葉を思い出した。手足がしびれ、めまい、吐き気、頭痛、体が麻痺していき、やがて死に至る…。

凜華の出発の日。

凜華を空港まで送る律だが、途中で車を止める。

「勝負を途中で辞めるやつが大嫌いだ。負けるとわかっていても最後まで闘うやつが好きだ」と言う。

凜華がいなくなりサトルは凜華に気持ちが向くかもと言うが、凜華は絶対にありえないと答える。

律はいらつきがちで、アメリカに何があるんだよと言う。

凜華は「私がいなくてそんなに寂しいの、そばにいてほしいの」と強く言い放つ。

律は「そうだよ、お前がいなくなると俺は寂しい」と言う。

しかし凜華は私が好きなのはサトルだし、1回キスしたくらいで勘違いしないでと言い放った。

空港に到着し、車を降り律の元を去っていく凜華。

するとその時、律は激しい頭痛に襲われ倒れる。律の頭がハンドルに当たり車のクラクションが鳴る。

驚いた凜華は、急いで車に戻り律の異変に気づく。救急車を呼ぼうとするが律に止められてしまった。

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ごめん、愛している4話ネタバレあらすじ【後半】

凜華は若菜の家に律を連れ戻し、タオルに氷を入れ律の頭を冷やす。そして看病している間に、律のそばに寄り添って寝てしまった。

しばらくして若菜と息子の魚が帰宅し、目を覚ます凜華。

律はしばらく休んだ後、動けるようになった。

その夜は凜華も若菜の家で夕食を取り、一緒に寝ることに。

寝る時、律は凜華にアメリカに行くのかと問いかける。

しかし、凜華は行くと答え、明日は送らなくていいと話す。

そして、凜華は律を心配し、今日みたいなことはよくあるのかと問いかけ、お医者さんに行くように言う。

律は素直に行くよと答えた。

翌日、凜華は一人空港へと向かおうとした時、ホットドッグを売ってる若菜が男に襲われそうになる。凜華は慌てて若菜を助け自宅にてケガの手当をした。

その頃、律は韓国の医者に電話し余命あと3ヶ月だということを知らされたのだった。

夜、律が帰ってきて凜華が若菜たちと花火をしているのを見て驚く。

アメリカ行くのを辞めたのかと聞く律。

すると凜華は、前に律が「捨て子だから俺は役に立ちたい」と言っていたことを話し、自分も若菜たちの役に立てるかなと思ってと行くのを躊躇していた。

でも「それは甘えだし、やっぱりアメリカに行かなきゃ」と言う凜華。

しかし、律は「行かなくていい、ここにいろ。俺が死ぬまで」と話す。

「俺が死ぬまで」という言葉に驚く凜華

「人には運命がある。俺とおまえが韓国で出会ったのは偶然だった。でも日本でもう一度出会ったのは運命だと思う。」

「よくそんなキザなこと言えるよね」

と凜華は恥ずかしさをごまかした。

律も冗談だよと言い、あと3ヶ月間だけ若菜の家にいるのをタダにするよと言った。

その後、若菜たちも一緒に4人で花火を楽しんだ。

しかし、律が新しい花火を取りに行った時、大量の鼻血が出る。自分の体の異変に動揺していた。

(おわり)

ごめん、愛している4話ネタバレあらすじ【感想】

サトルの付き人を辞め、アメリカへと発とうとした凜華。しかし、律の体に異変が起き一旦はアメリカに行くのを見送ります。

そして、次々と起こる律の体への異変。韓国の主治医に連絡すると余命残り3ヶ月だと知らされます。

ようやく動き始めたように見える律と凜華の恋ですが、悲しい運命が待ち受けていると思うと胸が苦しくなります。切なすぎる…!

律と凜華の関係も気になりますが、麗子との関係もどうなっていくのでしょうか。麗子に冷たくされ、憎みつつもどこか母の愛を自然と求めてしまう律の姿も心が締め付けられそうになります。

やはり子供にとって母の愛は絶対的なもので、どんなに苦しめられても、憎んでいたとしても本能的に母を求めてしまう、人生のどこかで必ず母の愛が与えられなければいつまでも追ってしまうものなのかな…と考えさせられる内容です。

来週からいよいよ第2章ということでドラマも後半戦に入っていきます。

律と凜華の運命、来週も見逃せません!

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スパイダーマンホームカミングネタバレあらすじ結末!吹き替え一覧も

大人気ヒーロー映画「スパイダーマン」の最新作が、アベンジャーズと時間軸などを共有して再始動!

今回はいちはやく「スパイダーマンホームカミング」を鑑賞してきましたので、ネタバレあらすじを結末までまとめています。

アイアンマンとキャプテンアメリカのアベンジャーズ同士の争いシビルウォーに期待の新人としてトニー・スタークからスカウトを受けたピーター。

戦闘を経て、すっかりヒーローに魅せられた彼はその後もスタークインターンシップと称して町のパトロールを続けていきます。

そんな彼の周りではサルベージ業を営み、新技術開発を目指すトゥーマスが、国防省やトニーが所有する謎の物質を奪おうとバルチャースーツを開発。

ピーターは彼の一味を捕えようと奔走しますが、トニーからは大人仕事だと釘を刺されて、大人しくしていろと言われる始末。

そんな彼を見返そうとピーターはスーツ着て、独自に捜査を進めていく。

アベンジャーズのようなヒーロー人生を歩み始めたばかりの彼は、学校での生活とヒーロー活動の二重生活を続けながら、バルチャーを逮捕できるのか。

新生スパイディーのヒーロー人生が幕を開けます!

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スパイダーマンホームカミングネタバレの前にキャスト登場人物&日本語吹き替え一覧

■ピーター・パーカー(トム・ホランド)/スパイダーマン
(声)榎木淳弥※シビル・ウォー/キャプテン・アメリカに引き続き
普段はミッドタウン高校に通う学生だが、町のトラブルなどを見つけるとスーツを着てスパイダーマンとして活動する主人公。おばさんのメイには頭が上がらない。

■エイドリアン・トゥーマス(マイケル・キートン)/バルチャー
(声)大川透
ハゲワシの名を関するスーツを開発し、トニーや国防省のもつ謎の物質を求める子持ちの男。
もとはサルベージ業を行っていたが、トニーに仕事を横取りされてしまう。

■ネッド・リーズ(ジェイコブ・バタロン)
(声)吉田ウーロン太
ピーターの親友でスーツ姿で帰ってきた彼とピーターの部屋で遭遇し、それ以来秘密を共有しあう間になる。機械に強く、ピーターに助言をしてくれる。

■ハーマン・シュルツ(ボキーム・ウッドバイン)/ショッカー
トゥーマスとともにサルベージ業を行っていた。トゥーマスに消された仲間の代わりにショッカーの名を継ぎ、彼をサポートする。強力な籠手で攻撃する。

■トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr)/アイアンマン
(声)藤原啓治
大富豪でアベンジャーズの一員でアイアンマン。今回はスパイダーマンを導くメンターとして彼に接していく。ピーターのスーツも彼が作成している。

■ハッピー・ホーガン(ジョン・ファバロー)
(声)大西健晴
トニーの警備主任。シビルウォーのロンドンでの戦闘にピーターを連れていく。その後、ピーターとトニーの窓口としてスパムメール並みにピーターからメール攻撃を受ける。

■メイ・パーカー(マリサ・トメイ)
(声)安藤麻吹
ピーター唯一の肉親。ピーターの保護者として、危険なことに突っ込まない様に厳しくいさめ、時に傷ついた彼を慰める。

■リズ・アラン(ローラ・ハリアー)
(声)美山加恋
ピーターが気になっている女の子。ピーターと同じくデカスロンチームに所属しており、最近友達とはアベンジャーズやスパイダーマンの話題を話す。

■ミシェル・ジョーンズ(ゼンデイア)
(声)真壁かずみ
デカスロンチームでも孤高の存在。何かとピーターと受ける授業が一緒だったりする。ミシェルと呼ばれるのをあまり好んでいない。

■スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)/キャプテンアメリカ
(声)中村悠一
今回は劇中での活躍はほぼなし。代わりに高校生活で学生の指針になるように指導ビデオなどに出演しており、劇中での影響力の強さを示す。

■ペッパー・ポッツ(グゥイネス・パルトロー)
トニーの彼女。出番は少ないが、相変わらずトニーとの仲の良さを伺える。

次の章から結末までネタバレしていきます。

スパイダーマンホームカミングネタバレあらすじ【トニーに人生を狂わせられた男と人生を変えられた男】

ニューヨークでアベンジャーズがチタウリとの戦闘を繰り広げた後、サルベージ業を営むトゥーマスが新技術を得ようとチタウリの機械や怪物達を解体していた。

娘が描いた絵を見ながら、家族のために頑張らないとと彼は奮起していたが、解体現場に国防省の役人が現れ、作業の終了と彼らの所有するチタウリの部品などを募集するという。

トゥーマスはこの作業のために沢山の準備をしたことを伝えるが、防衛省の職員と口論になり役人を殴ってしまい、拘束され、追い出されてしまう。

今回の国防省の登場にはアベンジャーズのメンバーでアイアンマンであるトニースタークが糸を引いており、トゥーマスたちもこれに気付く。

突然追い出されたメンバーはガレージに戻り、自分たちのトラックの荷台にチタウリの機械の一部が載っていることに気づく。

彼らは残ったチタウリの部品を使いながら、自分たちの研究を続けていき、7年後には実用できるレベルまでに研究を進め、チタウリのパワーコアを手に入れるために、バルチャースーツを作成した。

場面は変わり、自作のスーツを作成して、自警団活動を行っていたピーターはトニーからスカウト受け、スーツをもらい、キャプテンアメリカとの戦闘の地に向かうのだった。

彼は興奮しながら、トニーの警備員のハッピー・ホーガンとのベルリンへの移動中や空港での戦闘の一部始終を携帯で撮影していた。

戦闘を終え、自宅への帰路でトニーは、必要な時には新たな指令を送るとピーターに伝え、ピーターはさらに興奮するのだった。

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【ヒーロー活動の継続】

2か月後、ミッドタウン高校の学生生活に戻りながらもピーターは夢心地で、授業は上の空、所属している学力を競う全米デカスロン部を退部するのだった。

ピーターはハッピーからの次の指令を待ちながら、新しいスパイダーマンのクモの糸であるウェブシューターの新素材を作ったり、スタークインターンシップだと友達に説明しながら、町のパトロールを行っていた。

ある日彼は銀行強盗をしているアベンジャーズマスクをつけている一団を見つけ、彼らを捕まえようとするが、強力な武器に阻まれる。

強盗団を捕まえようとするが、武器の暴発の被害に巻き込まれた市民を救うために逃してしまう。

この強盗団はトゥーマスの仲間で、トゥーマスは勝手な行動してアベンジャーズにマークされように仲間を注意するがおかまいなしだった。

ハッピーに強盗団に関して報告するが、取り繕ってもらえず、ピーターは自室へ、唯一の肉親であるメイおばさんにばれない様に静かに自宅に侵入するが、部屋には彼を待ち構えていたネッドがいた。

ネッドにはとりあえずその場を帰ってもらうが、次の日ネッドからヒーロー活動に関して色々と質問受けることに、授業中に同じ授業を受けていたとピーターが恋する女の子リズとその友人たちがヒーローの話をしていて、ネッドがピーターの正体をばらしそうになり、咄嗟に自分がスパイダーマンの知り合いだと誤魔化す。

ピーターの発言を聞き、リズと友人たちはホームパーティがあるから彼を連れて行くるように言われて引っ込めなくなる。

パーティー当日、友人の一人がピーターを茶化したためスーツに着替えるが、街で謎の光を見つけ、ピーターはパーティーそっちのけで謎の発光地点へ向かう。

現場にはトゥーマスの仲間たちがチタウリの技術をアーロンという地元のギャングに売りつけようとしている所を発見するが、パーティーになかなか現れないピーターへネッドが電話したためばれてしまう。
強力な武器に圧倒され、犯人たちの逃走を許してしまうが、ピーターは必死に追跡、トゥーマスの仲間たちもピーターを振り払おうと攻撃を繰り返されたが、敵の武器の一部を破壊した。

ピーターは彼らに追いつき捕まえようとしたが、突如現れたヴァルチャースーツを着たトゥーマスがピーターを捕まえ、上空へ連れていき落下させ殺そうとする。

かなり上空に上がり抵抗ができなかったピーターだが、スーツから突如パラシュートが開き、バルチャーから逃げ出すことに成功したが、川に落ちてしまいパラシュートの中でもがく彼を救ったのはトニースタークことアイアンマンだった。

トニーは彼のスーツに先ほどのパラシュートのような特殊な装備がいくつかあるとも説明し、今回は追跡装置をつけていたから見つけることができたと説明する。

今後は自警団のような活動は控えてのアベンジャーズに任せるように伝える。

トニーから説教を受けたピーターはそれでも納得はできずに、パーティーに戻ろうとすると道に敵の武器の一部が落ちているのを発見し、犯人たちを捕まえて、トニーを見返そうとする。

犯人たちは無事にアジトに戻るが、戻ってきたトゥーマスは大激怒、ヒーロー達に目をつけられてしまった言うが部下たちはお構いなし。

勝手な行動をとった一人をメンバーから外そうとするが、家族材料に脅され、彼は怒って武器を使用して仲間の一人を消滅させてしまう。

消えた一人の代わりに仲間内で信頼できるハーマンに強力な武器を与え、これからショッカーと名乗るように伝える。

学校でナッドと一緒に武器を解体していると武器のコアの特殊な波長を感知して、犯人たちが学校へ現れる。

ピーターはこのチャンスを活かし、ハーマン達へ追跡装置をつけ、犯人たちがメリーランドに潜伏していることを突き止める。

メリーランドに行く方法を考えていると所属していたデカスロン部が全国大会に出場し、その全国大会がワシントンDCで行われることを耳して、再入部を果たし、ピーターはメリーランドに向かうのだった。

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【過信から生まれた結果】

ワシントンに到着し、早速バルチャー達の居場所であるメリーランドに向かおうとするがスーツについている安全装置のようなものを発見し、ネッドにこれを外してもらい、より多くのスーツのギミックを利用できるようになった。

ピーターはハーマンたちを見つけるが、目の前に国防省のトラックが通り、自分を襲った謎のスーツの人間ヴァルチャーがトラックの荷台を盗もうとしているのに発見する。

新装備でバルチャーを追い払うのに成功するが、バルチャーの道具のせいでトラックの荷台で気絶してしまう。

目が覚めると国防省の格納庫で、朝までは扉が絶対に明かない施設だった。

新装備の中にアイアンマンと同じようなAIによる音声案内サービスがあり、ピーターは彼女にカレンと名付け、なれない新装備やリズに関する感情に関して彼女からアドバイスをもらう。

カレンはバルチャーが盗もうとしていた物体はチタウリのコアで、光を浴びると爆発することを知る。
ピーターはナッドがそれを現在も持っているので、警備装置をカレンと協力して解除し、そのままの、デカスロンの大会の会場に向かう。

大会にピーターは参加できなかったが、デカスロンチームの異質を放つミシェルの協力のより、全国優勝を果たし、みんなでワシントン記念塔に向かうことになる。

ピーターはネッドに何とか連絡を取ろうとするが全くつながらず、塔の行かなかったミシェルを除いたリズやネッド、引率の先生がエレベーターに乗るが、コアが暴発してエレベーターを壊してしまう。

現場に到着したピーターは必死に塔を上り、警察の包囲網をかいくぐり、リズやメンバーを救うのだった。

ピーターはニューヨークに戻った後、マスコミなどに注目されるようになり、学校を気にせず、ヒーロー活動に専念しようとする。

ピーターはカレンからスパイダーマンが見たものはすべて記録されていることを教えら、バルチャー達の手がかりとなる地元ギャングのアーロンを探す。

アーロンを説得して彼からバルチャー達がその日の午後にスターテン島のフェリーで新たな技術を手に入れるために人と会うことを知る。

トゥーマスはフェリーでマック・ガーガンという謎の人物に会う。

二人の様子を伺っていたピーターはトニーから連絡を受けるが嘘をつき、ハーマンや彼と会話をしているトゥーマスを見つける。

ピーターはマックを押さえつけるが、彼らを追っていたFBIが、スパイダーマンを逆に包囲する。

この混乱を利用してトゥーマスはバルチャーのコスチュームへ着替え、追跡しているFBIを一掃するべくショッカーと攻撃を加えていく。

バルチャーのレイザー攻撃により、フェリーは真っ二つ切断される。

ピーターは乗客を救うべく糸を出してフェリーをくっつけようとするが、糸の強度が持たず再び、フェリーは沈みかける。

乗客全員も諦めかけた時に、アイアンマンスーツを着たトニーが現れ、フェリーを溶接し、乗客を救う。
トニーに何か手伝えることはないかというピーターだったが、彼に失望したトニーは何もしなくて良いと言い放つ。

乗客を救った後、ビルの上で、ピーターはトニーと話し、今回の一件はトニーに動いており、結果としてピーターはトニーの邪魔をしたことになったという。

トニーはこの事件に子どもはこれ以上立ち入らなくて良いといい、彼のスーツを取り上げ、普通の学生生活に戻るように伝える。

ピーターはスーツがなければ何もできないというが、トニーは君にはスーツを着る資格がないと伝える。
ピーターは改めて自分がしたことで多くの人が危うく犠牲になりかけたことを実感し、落胆する。ピーターはヒーロー活動を終了して普段の学生生活に戻ることにする。

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【親愛なるスパイダーマン】

学校生活に戻ったピーターは授業の補講やネッド達と楽しく時間を過ごし、学校の一大イベントのホームカミングが近づいてくる。
ピーターは学校の廊下でリズに会い、自分の思いを伝え、ホームカミングのダンスを誘い、彼女とダンスすることになる。

ピーターはメイにダンスに向けて、アドバイスをもらい、準備万端でお土産を持ち、リズを迎えに自宅を訪問、扉から出てきたのはバルチャーのスーツを来ていたトゥーマスで、ピーターはトゥーマスがリズの父親でバルチャーだということに気づく。

トゥーマスの車でパーティーに向かう道中もピーターは警戒心をむき出しにして、リズやトゥーマスも彼の異変に気付き色々と話をしてくれるが、リズがピーターはスパイダーマンの友人だ話してしまう。

トゥーマスはこの話を聞き、ピーターがスパイダーマン本人だと確信して、娘を先にパーティー会場へ向かわせて、彼と二人で話をする。

娘とともにパーティーを楽しめ、自分の計画を邪魔しなければ殺すことはないといいその場を去っていく。

ピーターはトゥーマスがトニーの持っているコアを奪おうとしていることに気づき、この日にスタークタワーからコアを乗せた輸送機が飛び立つ情報を手に入れる。

ピーターはリズの父親の止めるために、彼女にパーティーに参加できないと告げる。

再び自作のスーツに袖を通して、スパイダーに戻り、学校を出ようとするが、トゥーマスから連絡を受けたショッカーが現れ、彼を攻撃する。

以前のような装備がないため苦戦していたピーターをネッドがウェブシューターを使い、危機から救う。

ピーターはネッドにトゥーマスの車に置いた自分の携帯のGPS反応を追わせて、道案内を頼み、ハッピーにも連絡するように伝えるが、取り繕ってもらえなかった。

ピーターはトゥーマスのアジトに着くが、トゥーマスは彼の周りの柱を壊して、瓦礫の下に埋めてしまう。

トゥーマスはバルチャーの装備を着て、スタークコーポレーションが所有するチタウリのコアを奪うべく飛び立つ。

ピーターはもうだめだと諦めかけるが、奮起して瓦礫を押しのけ、トゥーマスへ糸をつけ追跡する。

ハッピーはチタウリのコアの輸送準備を任されており、運搬機内にコアを運び入れ、輸送飛行機が飛び立つの確認して、社内に戻って行った。

トゥーマスは飛び立った飛行機に取り付き、チタウリの道具を使い輸送機内に侵入する。

機内のチタウリのコアを盗もうとするが、ピーターが付いて着ていることをカメラで確認した彼は、輸送機から出てピーターを振り払おうとする。

二人の戦闘により輸送機のエンジンが壊れて、コニーアイランド方面に墜落する。

計画を狂わされたトゥーマスはピーターを攻撃するが、コアが入っているコンテナを見つけ、持ち去ろうとする。

ピーターはコアが爆発するから危険だといい忠告するがトゥーマスは耳を貸さず、コア爆発して、墜落してしまう。

炎上しているバルチャーの装備の中から、ピーターはトゥーマスを救助する。

輸送機の墜落騒ぎを聞き、ハッピーも現場に急行したが、現場には糸で捕まったトゥーマスとバルチャーを捕まえたと書かれた手紙が置いてあった。

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それから数日経ち、トゥーマスが捕まったことにより、リズは学校を去ることになっていた。

ピーターは彼女に謝罪するが、彼女はピーターにサヨナラと告げ、もっと自分自身を理解するべきだと告げる。

ピーターはデカスロンチームに復帰を果たし、新キャプテンミシェルを迎える。

彼女は自分を呼ぶときはMJと呼んでくれという。

ピーターがトイレ向かうと、ハッピーがおり、今回の彼の活躍に感謝を述べ、一緒に来て欲しいという。

ハッピーはピーターをアベンジャーの施設に連れて行き、トニーと再会する。

トニーも彼の功績を褒め、アベンジャーに加入する様に伝え、新しいスーツを渡そうとするが、彼は今のままのみんなの隣人のスパイダーマンでいいと言いその場を離れていく。

ピーターはこれが正式なオファーだと全く思っておらず、トニーは記者会見の準備をしており、その場を収めるためトニーの恋人のペッパーと結婚会見に変更することにする。

ある日自宅に戻るとトニーからスーツが届いており、彼は再びスーツに袖を通すしていたが、メイに見つかり何やっているのと怒鳴られるのだった。

トゥーマスが刑務所内でマックに再会、彼はトゥーマスにスパイダーマンの顔を知ってるんだろ、奴を殺すために協力しろと伝えるのだった。

スパイダーマンホームカミングネタバレあらすじ結末【感想】

ティーンエージャーのヒーロー映画らしい内容でした。

学生生活やヒーロー活動にしても高校生らしさがそこかしこに出ている気がしましたね。

ピーターと友人のナッドの阿保らしいやり取りや好きな子なかなか向き合えない姿、自分を指導してくれる大人への反抗、こうした若者ぽっさが逆に良かったのかもしれません。

シビルウォーの参戦時にはかなり若すぎたため、ソーやハルク、キャプテンアメリカなどのかなり大人なヒーローたちの映画に比べて内容がしょぼくならないか心配していました。

しかし、そもそもヒーロー映画は本来子ども達に向けたものであるべきで、今回のスパイダーマンは10代~20代の世代がこんな風に友達と遊んだり意外と好きな人の前で虚勢をはったりするんだよねと言いながら見れる映画でした。

またマーベルシリーズといえばカメオ出演がかなり豪華で、今回はアイアンマンやアイアンマンの映画に出ていたハッピーやペッパーも出演。

アベンジャーズの世界観で初めて学校生活の様子が描かれており、キャプテンアメリカは体育や授業の教材してチロチロとスクリーン内に登場します。

スパイダーマンのAIカレンが登場しますが、この音声まさかのジェニファーコネリーが担当しており、女優さんとして有名なのはもちろんですが、アイアンマンのジャービスとヴィジョンを演じるポール・ベタニーの奥さんでもあります。

夫婦そろってAI担当出演はまれでしょう。

映画を見られる皆さんはマーベル恒例のスタンリーさんがどこで出演するのかチェックしてほしいですね。

シリアスなシーンも多いですが、所々遊び心が入っていて、楽しみながら見ることができる作品です。

新スパイデイの勇姿を、ぜひとも劇場で目に焼き付けることをおすすめします!

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鳥羽潤現在結婚して嫁はいる?事務所トラブルで干されて激変か

突然ですが、鳥羽潤さんという俳優さんはご存知でしょうか。おそらく30代以上の女性ならご存知の方も多いはず。

90年代後半に大ブレイクし、ポッキーのCMなどにも出演したイケメン俳優さんです。順調にキャリアを積んでいるように思いましたが、いつしかテレビで見かけなくなりました。

しかし!有名人が地方に移住体験をする「イチから住~前略、移住しました」という番組にレギュラー出演!

テレビではなかなか姿を見かけなかったので、これはファンだった方からすると朗報ですね。

そこで今回は鳥羽潤さんにスポットを当て現在の活動や、結婚しているのか、さらに芸能界からあまり見なくなったのは移籍によるものでトラブル?と噂があるようなので、あれこれ調べてみました。

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鳥羽潤のプロフィール情報と現在の活動状況をチェック!

まずは、鳥羽潤さんのプロフィール情報からおさらいしましょう。

名前:鳥羽潤
生年月日:1978年10月13日
年齢:38歳(2017年7月現在)
出身:和歌山県

あんな初々しかった鳥羽潤さんが38歳とはちょっと衝撃です…。

デビューの経緯がちょっと不明なのですが、ドラマ初出演は和久井映見さんや堤真一さんが出演した名作ドラマ「ピュア」。この時、初めて鳥羽潤さんの存在を知ったのですが、なんてかっこいいんだ!と衝撃を受けたことを思い出しました。

その後、安達祐実さん主演カンフードラマ「聖龍伝説」や、映画「ぼくは勉強ができない」で主演を務め日本アカデミー賞新人賞を受賞。(今の若い方にはわからないかもしれませんが…)さらにポッキーのCMにも抜擢されるなど活動の場を広げていました。

吉川ひなのさんと出演したポッキーのCMは話題となりグンと知名度をあげるきっかけともなりました。

このまま俳優としてのキャリアを着実に積んでいくのかなと思われましたが、厳しい芸能界いつしかテレビで見かけなくなってしまいます。

そんな鳥羽潤さん、もう芸能活動はされていないのかなとも思っていましたが、実は結構今でもテレビやドラマに出演されています。

デビューしてから毎年は何かしらドラマや映画などに出演されているようですが、出演作品を調べたところテレ東系などの刑事ドラマ、サスペンスドラマなどが多いように見受けれますね。

主演というよりは、脇役として活躍されているようです。またドラマや映画だけでなく舞台、さらにはバンドを結成しミュージシャンとしても活動している模様。

現在でも幅広い分野で活躍されています。

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鳥羽潤現在は結婚して嫁はいる?

イケメン俳優だった鳥羽潤さんも38歳。

気になるのは結婚されているのか?ということですよね。調べてみたところ、どうやら結婚はまだされていないようです。

ブログをされていますが、ブログ内でも入籍したとの報告はないようですし、現在も独身のようです。女性の影もないかも…?

鳥羽潤さんといえば、エンクミこと遠藤久美子さんと熱愛の噂がありました。しかし、後の破局し遠藤久美子さんは別の方と結婚。

さらに、ポッキーのCMで共演した吉川ひなのさん、安達祐実さんとも噂がありましたが、噂レベルで決定的な証拠は撮られていません。

あれだけのイケメン俳優にも関わらず、熱愛の噂が少ないので、もしかしたら奥手のタイプなのかなとも思います。

テレビから姿を消した理由とは?

大ブレイクした鳥羽潤さんですが、いつしかすっかりテレビで見かけなくなりました。

その理由について、調べてみたところデビュー当時は、福山雅治さん、吉高由里子さんなど数々の有名人を排出しているアミューズに所属していました。

しかし、2006年にアミューズから現在の事務所であるオフィスニグンニイバに移籍。

オフィスニグンニイバはまだまだ成長中の芸能事務所のようで、公式ホームページを見ても所属タレントは鳥羽潤さん入れて数名…(そのうち1名は不祥事を起こし復帰した酒井法子さんが所属しています)

芸能人の事務所移籍は何かとトラブルによるものが多い印象です。鳥羽潤さんも大手事務所のアミューズから移籍したとなれば、何かがあったのかもしれませんが表立った情報は見受けられませんでしたので、方向性の違いなどがあったのかもしれません。

大手事務所ですと、仕事をバンバン入れられて精神的についていけないタレントさんもいらっしゃいますしね…。

とはいっても現在でもコンスタンスに役者としての仕事は続けていますし、今後再ブレイクする可能性は十分にあるかと思います。

おわり

今回は、鳥羽潤さんについてご紹介しました。

現在出演中の「イチから住」ではそば作りに挑戦されており、本格的にそば職人としての道もあるかもしれませんね。

いずれにしても今後の活躍からも目が離せません。

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黒革の手帖2話ネタバレあらすじと感想!楢林から5000万横取り&波子の店を潰す悪女っぷりがヤバイ

武井咲さん主演ドラマ「黒革の手帖」のネタバレあらすじについてまとめています。

第1話が放送され、早くも武井咲の悪女っぷりが凄い!と話題になっているようですね。

~前回までのあらすじ~
母が抱えた500万円の借金を返済するため昼間は派遣銀行員として働き、夜は銀座「燭台」にて派遣ホステスとして働いていた元子(武井咲)

ようやく借金を返済したものの、コネで入行した正行員の不祥事を着せられ不当解雇にあってしまう。退職前に元子はかつてから東林銀行で内密に行われていた客の借名口座のリストから、自分の口座に1億8000万円もの大金を横領。

銀行側も脱税に加担したことから公にはできず、元子に全額返済しない念書を書かせ、1億8000万円もの金額を自分のものにすることに成功した。

資金を元手に銀座に「カルネ」(※フランス語で手帖を意味する)クラブをオープンする。

銀座のクラブのママとして次なる野望に向けて元子の次なる作戦が始まっていきます!

今回は「黒革の手帖」第2話のネタバレあらすじと感想についてまとめました。

第2話のラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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黒革の手帖2話ネタバレあらすじ

東林銀行から横領した1億8000万円を元手に銀座クラブ「カルネ」をオープンさせた元子(武井咲)

銀座の若きママとして新たな道を歩み出し始めた元子は、偶然元同僚で派遣行員だった波子(仲里依紗)に再会する。

波子は元カレが作った借金のための派遣として別の仕事をしていた。元子は、何かあったら連絡してと名刺を渡した。

その夜、店に安島(江口洋介)が訪れる。

安島が秘書を務めていた大臣が亡くなり、時期選挙に自分が出馬するつもりだったが、大臣の未亡人が立候補するため身を引くと悩んでいた。

しかし、元子は諦めなければ夢は叶うと言ってくれたじゃないと安島を応援する。

カルネをオープンさせた元子だったが店の運営はギリギリだった。

後日、再び波子と再会した元子は、自分の店に連れていき、ホステスとして働かないかと誘う。

「水商売はやったことないし…」と渋る波子。しかし元子は「頑張った分だけ稼げるし、派遣だった頃には見向きもされなかったお客さんと対等に話せる。何事もお勉強」と言い、波子はとりえず借金返済までと働くことになった。

ホステスとして働き始めた波子を楢林(奥田瑛二)に紹介するとひと目で気に入る。

店を後にし、元子も一緒に3人で高級寿司屋へとアフターへに誘われる。寿司屋を後にし、楢林を見送る波子と元子。楢林は波子に送ってほしいとタクシーに乗せ、二人で夜の街へと消えていった。

楢林のクリニックでは、顔のしみしわ、などを取り綺麗になりたいという女性が訪れていた。

楢林は手術前に「あなたは今のままでも十分に美しい。それでもっと薄くしくなりたいならいくらでも相談にのる」と優しく語りかけていた。

カルネをオープンさせしばらく経った頃、安島が経済界のドン・長谷川(伊東四朗)を連れてカルネにやってきた。

波子はすっかり店に馴染んでいた。その様子をみて長谷川は元気があっていいね、誰かのパワーを吸い取っていかないともたないと弱音をこぼす。

まだお若いですよと言う元子。

長谷川は安島にお見合いの話しを持ちかける。選挙で未亡人に対抗するためには、協力の後ろ盾が必要だと言い、大手企業の電機メーカーの娘を紹介する。関連会社や工場などを考えると多くの票を見込めるというのだ。

他に心に決めた女性はいるのかと安島に聞くが、今は選挙に勝つことしか考えていないと答え、長谷川は見合いの話をすすめると言った。元子はどこか複雑だった。

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その頃、楢林クリニックでは中岡市子(高畑淳子)が厳しく節約するように後輩看護師に指導していた。仕事でもプライベートでも楢林に尽くしていた。

その夜、楢林は市子に、新病院のことについて話していた。財務省の役人を紹介してもらい、土地をただ同然に安く手に入れられるように考えていた。新病院は市子の夢でもあった。

二人で食事をしていると楢林は慣れないメールを始めていた。波子の存在に気づき始めた市子は複雑な心境だった。

その頃、波子は元子に御礼を言っていた。波子は「お金稼ぐのでこんなに簡単だったんだね」

元子は親密になっていく様子の波子と楢原が不安だった。

その後、元子の店にクラブ「燭台」のママ叡子(真矢ミキ)が大手自動車メーカーの豊島副会長を連れてくる。銀座の1番若いママに会いたいと元子に会いに来たという。帰り際ママは「私に内緒で来ちゃダメよ」と忠告した。

ママを見送って店に戻ると、店の奥で波子が他のホステスと喧嘩していた。波子は他のホステスの客と同伴したりアフターしたことが原因で激しく口論になっていた。

元子が止めに入り、波子とは私が話すからという元子。しかし波子は「自分らしいやり方を見つけろって言ったのはあんたでしょ」と言い、取っ組み合いのケンカが初めてしまう。

するとタバコの火がカーテンに燃え移り火事が発生。スプリンクラーが発動し、店中は水だらけとなり店は大混乱となった。

ホステスと大喧嘩した波子は、楢林に泣きつく。そこに、市子からの連絡が入るが楢林は電話を切る。

「どこの女?」と言う波子に楢林は「波子が1番で本気だ」と答える。すると波子は楢林に「波子のお願い聞いてくれる?」と畳み掛ける。

連絡がつかない市子は不安だった。

その頃、波子が原因で他のホステスがやめたいと言ってくる。波子は楢林からマンションを買ってもらい、店を出してもらうことになったらしいと知らされる。

元子は慌てて波子の元に行き、店を出すことを聞く。手付金を払い内装工事をこれから始めるという。そして波子は、悪びれる様子もなく「カルネの2つ上のフロア」に店を出してもらうと答えた。

それはダメと言う元子「銀座にはルールがあるの」

波子は「男に貢がせて店出すのは誰もが夢見ること。私は私のやり方でのし上がる。原口さんの場合、男に貢がせたわけじゃないみたいだけどね。あんた銀行辞める直前何やったの?」と言われ、何も言えない元子だった。

店に戻り、元子は黒革の手帖を開き何かを楢林の借名口座情報を見て何かを企んでいた。

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波子は、あいからわず楢林に高級外車を貢がせ、そのカードの明細を見た市子は驚いてた。

そこに、元子から市子の元に連絡が入る。

元子は波子と楢林の関係を暴露し、プライベートや仕事に支障をきたさないように話しているが、迷惑をかけて申し訳ないと話す。

市子は自分は単なる婦長であり、プライベートには口出せないと言う。20~30万くらいホステスに使っても仕方ないと話す。

元子は、波子にマンションを買わせ店をもたせようとしている、楢林は波子に2億近くは使っていると言う。

2億という額の大きさに驚きを隠せない市子。

いてもたってもらいれなくなった市子は、元子に教えてもらった波子のマンションに押しかける。豪華な部屋に、高級外車のパンフレットを見つける。

市子は「院長とは釣り合わない、二度と院長と会わないで」と言う。

しかし波子は「釣り合わないのはあなたの方、あなたもうとっくに飽きられてる。お家に帰ってよく鏡を見たら」とバカにするような発言をする。

頭にきた市子は波子につっかかり口論となる。そこに楢林が帰宅し市子をぶった。

波子のマンションを後にし、楢林の自宅に戻った市子。

いつものように楢林の世話をしようとするが拒否される。30年、楢林クリニックと結婚したつもりで新病院建設のために尽くしてきた市子。

「今の病院もこれから建てる病院も俺の病院だ」という楢林。

市子は新病院のために必死にやりくりし、節約して貯めてきた。小さな皮膚科から、市子は全てを病院に捧げアイディアを出し、大きく貢献してきた。

保険外の診察を隠し、銀行に交渉し借名講座を作り、税金のかからないお金をプールし、若い看護師からはケチケチババアと言われても、全ては二人の夢・新病院のために尽くしてきた。

なのに…と泣き出す市子。

すると楢林は「終わりにしよう。お前の代わりはいくらでもいる」と別れを言い渡す。

市子は泣き崩れ「私の30年を返して」とすがりつくが、楢林は何不自由暮らさせてやった礼を言われたいぐらいだと突き放した。

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市子は元子に連絡し事情を説明した。

病院を辞め介護の仕事をしようかなと考えていると話す市子に元子は退職金はもらったほうがいいと話す。

今更…という市子。元子は波子に2億も使っておいて、市子には退職金を1円も払わないなんて許せないと言い、自分が楢林からお金を引き出すと約束し、あることを市子に持ちかける。

市子は楢林病院を訪れ、金庫に隠してある裏帳簿を取りだした。

その頃、元子は楢林を呼び出していた。

「波子の店のことだろ?」

「うちの店のすぐ上だなんて」

楢林は安いのが出たからと言い訳する。

元子は楢林を誘惑し、ホテルへと向かった。ホテルに到着し、時間がないと言いながら、元子をベッドへと誘う楢林。

元子は「本題に入る」と言い、黒革の手帖を取り出した。そして、東林銀行北支店に楢林が開設している借名口座の内訳について読み上げだした。

この支店だけで隠し預金は2億500万円。

さらに市子から手渡された裏帳簿を取り出し、この帳簿と東林銀行の隠し預金の情報を税務署に暴露するという。

そして、元子はこの2つを担保に5000万円を貸してほしいと持ちかけた。

そんな大金出せないと言う楢林だが、元子は、波子のお店の支払いをキャンセルすれば5000万円は簡単に用意できるでしょと言う。

恐喝で警察に訴えるという楢林だが、もし元子を訴えれば、楢林の脱税も無認可の医薬品販売も全て明るみになる、さらに医師免許も剥奪されるでしょうねとゆする。

元々、女の弱みにつけこんで悪どく儲けたお金出しいいじゃないのという元子。さらに、元子はベッドを荒らし、自ら着物を破り、自分の腕をナイフで切って血を流す。

そして「暴行されたと」と言うと脅したのだった。

こうして楢林から5000万円引き出すことに成功した。退職金として市子に1000万円として手渡した。

そして、元子はこのお金を元手に自分で商売をしてみてはと言った。

翌日、いつものように店に出てホステスたちに指導する元子。するとそこに波子がものすごい剣幕で店に乗り込んでくる。

グラスを投げつけ、「楢林先生に何したの?」と元子に詰め寄る波子だった。

(第2話おわり)

黒革の手帖2話ネタバレあらすじの感想

ホステスになった波子が楢林に気に入られ、マンションや高級外車、さらには波子の店まで持たせるという展開に。

しかも波子の店は、元子と同じビルの上の階に開くとのことで、元子も危機を感じます。

市子の存在を知った元子は彼女に近寄り、楢林に裏切られた彼女と結託して黒革の手帖をちらつかせ楢林を脅し、5000万円を引き出すことに成功。

店を出せなくなった波子がカルネに乗り込んでくるという、今回もジェットコースターのように怒涛の展開で1時間あっという間でした。

ドロドロしていますが、結構楽しめて見れるこの作品。米倉涼子さんのイメージが強いですが、武井咲さんの元子役もなかなかはまっているなーと感じます。何よりも美人さにより磨きがかかっていて貫禄すらありますね。

来週も見逃せません!

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君の膵臓をたべたいネタバレ結末内容!桜良病死でない本当の死因に絶句…

泣ける!と評判のベストセラー小説「君の膵臓を食べたい」が映画化され話題となっています。

「君の膵臓を食べたい」という、少しぎょっとするタイトルですが、内容は膵臓を患い余命わずかな少女と、クラスメイトの男の子との純粋で切ないストーリー。

膵臓を患った少女の闘病記なのかなと思って読み始めましたが、予想外の展開に読んでいて唖然…!

そうきたか…と思わせるラストとなっています。

今回は、「君の膵臓を食べたい」のネタバレあらすじと感想を簡単にまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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君の膵臓を食べたいネタバレ結末【前半】

「君の膵臓をたべたい」

図書委員の僕(北村匠海)が学校の図書室で本を整理している時、山内桜良(浜辺美波)が言った。

昔の人はどこか悪いところがあると、他の動物のその部分を食べることにより病気が治ると信じられていたらしいという。

だから私は「君の膵臓を食べたい。」そういって桜良は笑った。

クラスメイトの山内桜良(浜辺美波)と僕(北村匠海)は正反対の性格。

明るく天真爛漫でクラスの人気者の桜良に対し、僕は、友達はほどんどおらず、部屋に篭って本を読んで過ごすことが好き。

接点がない二人だが、たまたま病院に来ていた僕がロビーの椅子にさくらが書いた「共病文庫」という日記を見つけたことをきっかけに、僕は桜良が膵臓の病気で余命1年あまりであることを知る。

桜良は誰にも病気のことは話していないようだが、僕には明るく病気のことを打ち明けた。

それから、僕は桜良に誘われるがままに遊びに行くようになる。

最近、近くで通り魔事件が起きたというニュースよりも、次第にクラスの間では僕と桜良の関係が噂されるようになった。

桜良の親友の恭子も僕らの関係に、何か納得していない様子だったが桜良自身は気にしていない様子。

ある日、僕は彼女に呼び出され半ば強引に福岡へと旅行することになる。泊まりでの旅行に抵抗がある僕だったが「生きているうちに行きたい」と言われ行くことに。

部屋は別々にとってあったが、ホテル側の手違いで、同じ部屋に泊まることになった。

とはいっても何もやましいことはしていない。

夜になり、彼女がお風呂に入っている時、ふと桜良のバックの中を見た僕は注射器や大量の薬などを見てしまい、彼女の病気が現実であると思い知らされ動揺した。

その後、しばらくして桜良から半ば強引に家に遊びに来るように誘われ、ゲームをしていた。

すると、桜良は「死ぬまでにしたいことのひとつ、恋人でもない男の人といけないことをしたい」と言い、僕をからかった。

僕は腹が立ち、桜良の家を後にした。

するとその帰り道、タカヒロという男から桜良との関係を聞かれ、殴りかかってきた。タカヒロは桜良の元彼だった。

そこに桜良が現れ、仲裁に入り僕は桜良と一緒に彼女の家へと戻った。

桜良は怒って出ていった僕と、このまま険悪になるのは嫌だと思い追いかけてきたのだった。

二人は、お互いに謝り関係を修復した。

翌日、桜良は学校に来なかった。その日の夜、桜良が入院したと聞かされた。

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君の膵臓を食べたいネタバレ結末【後半】

桜良が入院した日の週末、僕は桜良の病院を訪ねた。様態が悪くなったわけではなく、検査のための入院だと聞かされた。

桜良はあいからわず天真爛漫であっけらかんとしていた。

お見舞に来てくれる親友の恭子たちや、クラスメイトには盲腸の手術だと偽り、本当のことはまだ話していないらしい。

その後、桜良に呼び出され僕は病室へと向かった。ゲームをしている中で僕は桜良に語りかけた

「君にとって生きるとはどういうこと?」

桜良はいつものように、おちゃらけた後にこう答えた。

「誰かと心を通わせること。誰かと一緒にいて、好きになって嫌いになって‥人との関係が私が生きていること。」

その言葉に、僕は鳥肌が立ち魂が揺れた。

僕らは、彼女が退院するまで沢山冗談を言い合い、笑って、時に罵倒しあい、尊重しあった。そんなふうに過ごす日常が僕は好きになっていった。

僕は人との関わりを喜んでいたのだ。僕は間違いなく桜良に出会って変わった。

その後、桜良は無事に退院し、喫茶店に呼び出された。

僕は、本当は桜良のように人に認められ、愛し愛される人間になりたかったのだと気づいた。そして僕は、その意味を伝えたくて、彼女を待つ間メールで送った。

「君の膵臓をたべたい」

しかし、彼女からの返事はなく、桜良は喫茶店に現れなかった。

山内桜良は通り魔に刺されて亡くなったのだった。

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桜良が死んだ…。

僕は彼女に残された1年という期間に甘えていた。残り時間が少ない彼女にも明日はまだあると当然のように思っていた。

でもそうではなかった。

しかし僕は彼女の物語の残りがあることに気づく。それは彼女が綴っていた「共病文庫」だ。

彼女の母親に会い「共病文庫」を見せてもらった。

日記には、病気がわかったこと、彼女の日常で起きたことが綴られていた。

そして最後の方に「遺書」が書かれていた。学校の皆へ、家族へ、親友の恭子へ。そして、最後に僕に向けて書かれていた。

「君にあこがれていた‥。君は嫌がるかもしれないけど、私は君の膵臓を食べたい。」

僕は彼女と心を通わせることで、人として初めて生きてきたことに気づき泣き続けた。

その後、僕は桜良の親友・恭子と仲良くなる努力をし、一緒に桜良との思い出、お墓参りに訪れた。

どことなく桜良の笑う声が聞こえた気がした。

(おわり)

君の膵臓を食べたいネタバレ結末の感想

膵臓を患い余命1年の宣告された少女の闘病生活と、それを支える男子生徒の交流を描いたものなのかなと思い読み始めましたが、想像とは少し違いました。

闘病生活の部分については、ほとんど振られずに、二人の心の交流の部分がメインで書かれていました。(ほぼ8割ぐらい)

また、膵臓を患い余命1年あまりということで、最後は病気で亡くなるのかな当たり前のように読み進めていましたが、通り魔に命を奪われるという予想外の展開になり、二人の別れは突然やってきます。

これには驚きましたが、余命1年と宣告されて病気で死ぬかはわからない、あと1年あると甘んじていたと「僕」が言っていたように、確実なものなんてこの世には存在しないということを改めて感じさせてくれた内容でした。

また映画では原作小説になかった大人になった僕と恭子のその後も描かれているので、また違った展開になるのかと思います。

気になる方は原作と映画合わせて楽しむことをおすすめします!

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過保護のカホコ3話ネタバレあらすじと感想!カホコ麦野に告白&初めて母に反抗!

高畑充希さん主演ドラマ「過保護のカホコ」のネタバレについてまとめています。

超箱入り娘で、過保護に育った主人公・加穂子(高畑充希)が、自分とは真逆の環境で生きてきた麦野(竹内涼真)に出会い、外の世界へと踏み出し成長していくという物語。

~前回までは~
第2話では、チェロリストを目指すいとこの糸が右腕を負傷しチェロの道が閉ざされ、カホコは糸を元気づけようと麦野に協力してもらいながらあれやこれやと手をつくします。しかし、カホコがいつも仲良くしている優しい糸の裏の顔を見てしまいカホコ大パニックに!

糸のこととあって、何でも話せるママにも打ち明けられず、麦野が優しく受け止めてくれカホコは元気を取り戻します。麦野の胸で泣き疲れたカホコは寝てしまい、カホコをおぶって家の前まで届け、両親に見つかる前にその場を去ろうとした麦野。

しかし、超過保護なカホコの両親に見つかってしまう…

という展開でした。

麦野との恋も動き出しそうな予感がしますね!

今回は過保護のカホコ第3話のネタバレあらすじと感想についてまとめました。第3話ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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過保護のカホコ3話ネタバレあらすじ

昨夜、麦野に辛い気持ちを受け止めてもらい、麦野の夢を見たカホコ。

今まで何でもママに頼りっきりのカホコだったが、少しずつ変わろうとしていた。

昨夜、麦野におんぶされて自宅まで届けられママたちに偶然見つかってしまう。カホコが泣き疲れて眠る中、ママは今後一切会わないようにと麦野に釘をさし、カホコにも麦野とは関わってはいけないと忠告する。

大学に行ったカホコは、同世代のカップルを羨ましそうな目で見ていた。ママに麦野とは会ってはいけないと言われたものの、麦野が絵を書いているアトリエを訪ねるカホコ。

麦野も会うなと言われており、カホコを追い出すものの、なかなかその場を去ろうとしない。イラついた麦野は電話ならと、部屋の外から電話させる。

「夏休みなのに毎日ここで絵書いているの?遊びに行ったりしないのかな。彼女とかと…」

「恋なんかしてられるか」

「どんなタイプが好きなの?」

「しいて言うなら、清楚で頭が良くて、サバサバしていて、自分の夢ややりたいことを思っている人」

カホコとは正反対だと気づきショックを受ける。さらに、麦野から好きな人がいるなら相談に乗るからと言われてしまった。

そこに、糸の母・節から電話が入り、糸の元気がなく、カホコにまた御見舞に来てほしいと言われる。カホコは麦野を半ば強引に連れてきて、麦野はめんどくさがりながらもカホコの代わりに糸の病室を訪ねる。

麦野は事情を説明し、自分も絵書いていること、もし絵が書けなくなったら死にたくなるからわかると糸の気持ち察し、励まそうとする。糸は心を開き初め、麦野の絵を見たいと言った。

麦野は、持っていたキャンパスを差し出し、糸がコンクールでチェロを弾く様子の絵が書かれていた。この前のコンクールの時にアルバイトスタッフとして会場にいた麦野はこっそりと糸がチェロを弾く姿がきれいだったからと書いたという。

糸はその絵を見て、涙を流した。

二人の様子を病室の外から見ていてカホコはどこか複雑だった。

病院から帰ろうとした時、叔母の環に遭遇する。カホコは環に、守おじさんと結婚したのか聞き、二人の話しを聞いて、自分も運命の人を見つけたいと話す。

環は、カホコが恋していることに気づき、思い切って告白としなと応援する。

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自宅に帰ったカホコはネットで「片思いの人に告白する方法」を調べていた。その時パパが部屋に入ってきて慌ててパソコンを隠す。カホコはパパにママとのなれそめについて聞き始める。

パパは昔のことだから覚えていないというが、カホコの不満そうな顔を見て、ママが作ってくれたお弁当を食べてママと結婚しようと思ったと話した。

その話しを聞いたカホコは、ママにお弁当のつくり方教えてほしいと言う。麦野の作るつもりなのかと勘付いたママだが、カホコは花嫁修業のため…とはぐらかした。

そして、ママから麦野に会っていないいないよねと言われ、会っていないと答えるカホコだった。

パパは、カホコの成長に気づきつつもママとの関係を心配していた。

後日、麦野のアトリエの前に行き電話するカホコは糸とのことを聞く。

麦野は糸とは気が合って清楚で可愛いと気に入っている様子。麦野にお弁当を作る気のカホコは、さりげなく麦野に何が好きかと聞きだす。

カホコの気持ちに気づいていない麦野は好きな人がいるというカホコに対し、お弁当よりもちゃんと告白できるのかと心配する。

カホコは情報収集していて考えていると答え、麦野は練習台になるからやってみろと言う。

カホコは、ネットで調べた情報を思い出し、予行練習を始める。

①距離を近づける
②下の名前で呼ぶ
③会話の中に好きを入れる
④さりげなくボディータッチする

思い出して麦野相手に次々と実践するが、どれも上手くできない。麦野にも全然ダメ、100%振られるとダメ出しされてしまい、落ち込むカホコだった。

そして、麦野から男は見た目で判断するため自分が1番キレイに見える格好で告白しろとアドバイスされる。

さっそく、カホコはパパを呼び出し、ママには内緒で、清潔感があって1番素敵に見える服を男目線で選んでほしいと、お願いし告白用の洋服を購入した。

麦野が好きなことに気づいたパパ。カホコはそのこともママに言わないでとお願いした。

帰宅し、ママにお弁当の作り方を教えてもらうカホコ。ママは麦野に会っていないよねと確かめる。

そしてママは、恋するのが悪いんじゃなくて、麦野は合っていないからダメ。カホコが好きな人なら誰でもOKよと言うが、長男、一人っ子、社長はNG…など色々と条件が多い。

パパは、カホコが好きな人なら…と意見を言おうとするがスルーされる。

週末、糸を励ます会をするというが、「親戚で集まるのは大嫌い」と言っていたことを思い出しカホコは止めたほうがいいと言うが、理由を言えずにいた。

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週末、親戚一同で集まったカホコたち。

カホコはじいじとばあばに馴れ初めを聞く。二人は、両親に猛反対を押し切って結婚したという。

カホコはこっそり好きな人には告白をしたのと環に聞かれ励まされる。こそこそ話す二人を見たママは環に変なことをカホコに吹き込まないで忠告し二人はケンカになる。

すると環は結婚する前、ママがパパに渡していたお弁当はをばあばに作ってもらっていたことを暴露し、驚くパパ。

そこに糸の両親が戻ってきた。しかし、糸の姿はない。どうしても行かないと部屋から出てこなかったという。

すると糸の母は、どうして糸の病気のこと気づかなかったのかと二人はケンカを始める。

そこに、ピザの宅配のアルバイトをしている麦野がピザを届けにやってきた。カホコは、慌てて麦野に会っていないことにしてと言うが、ママに怪しまれてしまう。

そこに、糸のママがやってきて「この前カホコと一緒に糸の御見舞に来てくれたのはあなたよね」と言い、カホコが麦野と会っていたことがママにバレてしまった。

自宅に戻ったカホコたち。

ママはカホコが、麦野と会っていないと嘘をついていたことに怒る。

パパもフォローをするが、ママはカホコが新しく買ってきた服を取り出し、彼の趣味に合わせようとした、お弁当も麦野のため、環とこそこそ話していたのも…何でママに言ってくれなかったの裏切られたみたいと怒る。

ごめんねと謝るカホコ。

ママは、世の中で1番関わってはいけないのは、役者とミュージシャン画家の卵、ああいう男は夢を追かけて女に貢がせて利用する価値がないとわかったら逃げていく。そんなやつと関わって人生台無しになると一方的に言う。

カホコは

「カホコのことは何て言ってもいいけど、麦野くんの悪口はやめて。すごく素晴らしい人なんだから。ママが何言おうとカホコは麦野くんに会いたいから、会うから。うるさいうるさい!!これ以上カホコの邪魔しないで!」

そう言ってカホコは家を飛び出し、麦野がいる学校へと行った。

「初くん!」

何も言えずにその場に座り込むカホコ

「生まれて初めてままに怒鳴った…すっごく腹が立った。カホコの好きな人のことめちゃめちゃに、けなしたから」

「その勢いで片思いの相手に告白したらどうだ?」

「わかった…。カホコが好きなのは初くんなの。」

「はっ?」

動揺する麦野。

思わず告白してしまったカホコも驚き慌ててその場を去った。

過保護のカホコ3話ネタバレあらすじの感想

カホコがついに麦野に告白、そしてママに初めての反抗!

過保護というより、自分の意思でこれまで生きてこなかった女の子が初めて自分の意志で人生を選択していくという物語のようです。(これが過保護なのか?)

麦野に告白し、第4話の予告ではあっさりと断れてしまっていますが、その後カホコはどうするのでしょうか。

恋の行方も気になりますが、ママとの関係、親離れ、子離れできるのかも注目したいところですね。

来週も楽しみです。

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トランスフォーマー最後の騎士王ネタバレあらすじ結末&感想!バンブルビー洗脳されたオプティマスを救う

トランスフォーマー第5作目『トランスフォーマー最後の騎士王』がいよいよ公開されます。

このトランスフォーマーは日本の玩具メーカー・タカラトミーから発売された変形するロボットおもちゃが題材であり、ロボット生命体であるトランスフォーマーが正義の「サイバトロン」と悪の「デストロン」に分かれて戦う設定になっています。

劇中でもこうした設定は残されており、正義の「オートボット(サイバトロン)」と悪の「ディセプティコン(デストロン)」に分けられ、地球を舞台に激しい戦闘が繰り広げられるというストーリーです。

今回第5作目となる「トランスフォーマー最後の騎士王」では、オプティマスが地球を去った後、オートボットとディセプティコンの戦闘だけでなく、トランスフォーマーを危険視した人類が特殊部隊を結成し、3つ巴の戦闘を繰り広げます。

前作の主人公・ケイドは瀕死の惑星サイバトロンの騎士からお守り(タリスマン)を受け取り、地球に各地に巨大物体の出現、そして謎の天体が地球に接近していることが発覚。

地球の危機を救う方法に、タリスマンが関連しており、ケイドらが新たな戦いに巻き込まれていきます。地球の危機を前に、ケイドやオートボット達は地球を救うことができるのか!?

今回はいち早く「トランスフォーマー最後の騎士王」を見てきたので、ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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【登場人物キャスト】

■ケイド・イエーガー(マーク・ウォールバーグ)
本作の主人公で、今回を含めて2回ほど世界を救っており、今オプティマスのいないオートボット達を匿っているため、最愛の娘とも生活ができてない。

■ヴィヴィアン・ウェンブリー(ローラ・ハドック)
本作のヒロイン。オックスフォード大学の教授だが、輝かしい経歴とは裏腹に独身で、同僚や家族からも彼氏がいないことを心配されている。なんとアーサー王伝説のマーリンの子孫。

■イザベラ(イザベラ・モナー)
崩壊したシカゴにトランスフォーマーと過ごしていたが、TRFの襲撃により家族のトランスフォーマーを失い、ケイドについていく。

■エドマンド・バートン(アンソニー・ホプキンス)
イギリスで豪邸に住む貴族。歴史あるトランスフォーマーたちやトランスフォーマー関係の所持品を持つ。老人だがかなり逞しく、メガトロンに一発お見舞いする。

■ウィリアム・レノックス(ジョシュ・デュアメル)
以前はバンブルビー達と協力して地球を救っていたが、現在はTRFへ所属している。序盤からオートボット達と先頭を繰り広げるが、ケイド達が窮地に陥ると助けてくれる。

■サントス(サンティアゴ・カブレラ)
トランスフォーマー大嫌い人間。トランスフォーマーや彼らに協力するケイドに追撃を行う。

■モーシャワー将軍(グレン・モーシャワー)
以前もレノックスと働いていた将軍。

■ジミー(ジェロッド・カーマイケル)
ケイドの仲間でかなりお調子者。オートボットやケイドとの掛け合いは面白い。

■シーモア・シモンズ(ジョン・タトゥーロ)
元セクター7の捜査官。今回は治外法権のあるキューバで生活しており、エドマンドに情報提供を行う。

■アーサー王(リーアム・ギャリガン)
彼がいたこの時代からトランスフォーマーの時代が始まる。

■マーリン(スタンリー・トゥイッチ)
飲んだくれ。アーサー王達が先頭を繰り広げているにもかかわらず、酒を飲みサイバトロンとの交渉に向かう。最終的に交渉を成功させ、アーサー王達を救う。

■オプティマス・プライム(ピーター・カレン)
今回は良い所があまりない司令官。クインテッサに操られ、地球を滅ぼすためにバンブルビーとも戦う。

■バンブルビー
相変わらず声が壊れていて、いろいろな音源を利用してコミュニケーションを取る。
またこの声は自身とオプティマスを救うことになる。今回は新ギミックとしてバラバラになって変形する方法を披露する。

■ホット・ロッド(オーマル・シー)
ヴィヴィアンを誘拐しエドマンドの元へ連れて来たオートボット。フランス語と英語が入り混じってしゃべる。

■スクィークス(レノ・ウィルソン)
イザベラの仲間のトランスフォーマーで元ディセプティコン。かなりドジ。

■コグマン(ジム・カーター)
忍者執事(ニンジャバトラー)。大きさは人と変わらないがパワーはかなりあり、料理や音楽など何でもできる。しかし、たまに調子に乗りすぎるところがある。

■グリムロック
今回変身シーンはない。しかし、車を飲み込んだり、ジミーを食べようとするなど、トランスフォーマーだが恐竜らしさを見せてくれる。

■メガロドン(フランク・ウェルカー)
ディセプティコンのリーダーで今回もいろいろ策を練り、地球を滅ぼそうとする。だがやはり新しいボスのクインテッサと比べるとかませっぽく見えてしまう。

■バリケード(ジェス・ハーネル)
市街で調査を行ってメガトロンに情報提供を行う。他のディセプティコンは捕まっていたので、潜入などもできるまともなディセプティコン。

■創造主クインテッサ(ジーマ・チャン)
オートボット達の創造主。ユニクロンに執着し、地球を滅ぼそうとする。強力な洗脳能力を使いオプティマスを操る。

■ドラゴンストーム
サイバトロンの騎士たちが集合した姿。

次からはネタバレに入っていきます!

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トランスフォーマー最後の騎士王ネタバレあらすじ結末まで【トランスフォーマー人類の関わりと現在】

~中世の英国~
アーサー王と円卓の騎士達は敵軍と戦闘を繰り広げていたが、火球を投石され、戦況が悪化していた。

アーサー王の助言者で魔法使いと言われるマーリンはアーサーの窮地を救うためサイバトロンの騎士達の元を訪れていた。

オートボットの騎士達はマーリンにオートボットの騎士達が集合変形したドラゴンストームを操る力を持つ杖を与え、戦いに勝利する。

時は流れ、オートボットの司令官オプティマスが創造主と対話するために地球を飛び立ち、宇宙を進んでいた。

残された地球ではトランスフォーマーが危険視され、対トランスフォーマー特殊部隊とTRF(Transformers Raction force)とオートボット、ディセプティコンで戦闘が行われていた。

人類とトランスフォーマーとの戦闘が続いている地球各地で巨大物体が出現、さらには惑星サイバトロンが迫っており、NASAの職員は3日以内に惑星が地球に到達することを突き止める。

【新たな争いの火種タリスマン】

荒れ果てたシカゴでサイバトロンの騎士のポットが墜落しており、子どもたちがポッドを見つける。

同時期にポッドを見つけたTRFのメンバーで、全トランスフォーマーの撃退を目的とするサントスが子ども達ごとポッドを取り囲んだ。

子供達を救助するべく、荒れ果てたシカゴで家族のトランスフォーマーと暮らすイザベラが現れるが、仲間のトランスフォーマーが倒されてしまう。

子ども達の前に前作の主人公ケイドが現れ、子供達を救出する。子ども達を逃した後、ポッドの中のサイバトロンの騎士からケイドはタリスマン(お守り)を譲り受ける。

オートボットを匿っているケイドを捉えるため、再度サントス達はケイドと戦闘を行うが、オートボットの司令官代行のバンブルビーも到着し、膠着状態になった。

その場を収めるためかつてバンブルビー達と共に戦い、現在はTRFに所属するレッノックスが交渉を行い、お互いに戦闘せずに帰還する。

しかし、TRFのメンバーはこのチャンスを逃さず、バンブルビーに発信器を付けられる。

オプティマスは創造主を探し、惑星サイバトロンに到着するが、創造主らしきクインテッサに拘束され、サイバトロンにいた騎士が裏切り、惑星が荒れ果てたと告げる。

さらに地球には最大の敵であるユニクロンがおり、ユニクロンを倒すために地球にある騎士の杖が必要で取り返すように洗脳される。

レノックス達は地球で起きている各地の巨大物体の出現や惑星サイバトロン衝突を調査し、関係する情報を持つ、以前戦闘の怪我から完全復活を果たしたディセプティコンのリーダー・メガトロンと協力して、ケイドが持つタリスマンを奪い、メガトロンが欲しがっている強力な武器を奪おうとする。

ケイドはシカゴで親をなくし、今回の戦闘で家族であるオートボットの1人を失ったイザベラを受け入れ、オートボット達と過ごしていたが、発信機の反応を追って来たディセプティコンとTRFの襲来を聞き、市街へ逃走するのだった。

市街での戦闘で、TRFの銃弾を受けたケイドを救ったのは体に引っ付いたタリスマンだった。

ケイド前には人型サイズの謎の執事風のトランスフォーマー、コグマンが現れ、トランスフォーマーに関する歴史やタリスマンの秘密を教えると言われ、バンブルビーとロンドンへ向かう。

そしてオックスフォードの教鞭を取るヴィヴィアンの車に変装したトランスフォーマーが彼女をある場所に連れていく。

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【マーリン杖と最悪な再会】

ケイドとヴィヴィアンはイギリスの豪邸に到着し、イギリス貴族で、トランスフォーマーの謎を知るエドマンドと言う老人に会う。

エドマンドは豪邸内でトランスフォーマーがアーサー王の時代から人類を支え続けていたことを説明する。

また今地球に惑星サイバトロンが迫っており、危機を救うにはマーリンの杖が必要であり、マーリンの直系のヴィヴィアンだけ杖を探し、操ることができると説明する。

そしてケイドの体に付いているタリスマンはアーサー王やサイバトロンの騎士のもので、タリスマンに認められた高潔なものにしか扱えず、マーリンの杖にも関係しているという。

ケイド達がエドマンドの話を聞いている間に英国政府と協力したTRFが豪邸に迫り、皆速やかに豪邸を脱出する。

ケイドとヴィヴィアンはヴィヴィアンの自宅を向かい、エドマンドはトランスフォーマーなどのエイリアンの調査機関の元捜査官シモンズと連絡をとり、互いにマーリンの杖に関する情報を探し、潜水艦アライアランスが杖に導く手がかりと突き止める。

エドマンドは二人と別行動を取り、二人は潜水艦を利用して、海底深くに眠るオートボットの船に到着し、マーリンの杖を見つけることに成功。

ヴィヴィアンが触ると杖が輝き出すが、目覚めたサイバトロンの騎士達とケイド達も追って来たTRFとで混戦状態に。

混乱の中、突如クインテッサに洗脳され、目の色も表情も変化したネメシス・プライムが現れ、邪魔をするものは全て排除すると、杖を奪ってしまう。

バンブルビーとケイドはネメシスを追うが、ネメシスの反撃を受け、トドメの一撃を受けそうになったバンブルビーは自身の声を振り絞り、オプティマスへ呼びかけ、彼の正気を取り戻す。

正気を取り戻したばかりのオプティマスをディセプティコンが急襲し、杖を奪い、協力関係にあるクインテッサの元へ飛び立ってしまう。

騎士達はオプティマスの裏切りに怒り、彼を処刑しようとするが、ケイドがオプティマスを庇った瞬間にタリスマンが変形し、エクスカリバーに変形する。

エクスカリバーを見た騎士達はケイドに従い、クインテッサ達から杖を取り戻すことになる。

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【最終決戦と謎の人物】

クインテッサとメガトロンは地球からエネルギーを吸い出し、惑星サイバトロンの復活に利用とする。

しかし、エネルギーを吸い出されてしまうと地球上の人類は電子レンジ中のように全て破裂してしまうことがわかる。

メガトロンが世界各地に現れた巨大物体の中心に当たるストーンヘンジに集まり、装置を起動し、ストーンヘッジの装置や周辺の地表が浮いていく。

エドマンドはシモンズから情報を得て、先回りし、メガトロンを阻止しようと攻撃するが、逆に殺されてしまう。

TRFのメンバーも迫り来る最大の危機に、集まったオートボット達やケイド達と共闘して、地球を救うべく最終決戦に向かう。

装置を止めるには装置の内部の中心にある、杖を抜かなくてはならず、杖を抜くことができるのはマーリンの直系であるヴィヴィアンだけだということがわかる。

激しい戦闘が行われ苦戦を強いられるが、オートボット達と一緒に来ていたイザベラ達や遅れて来たオプティマスが活躍する。

しかし、あまりの猛攻にTRFのメンバーは撤退を余儀なくされ、撤退前に浮遊物体をミサイルで攻撃して杖のある中心部を破壊しようとするが、内部の破壊のみで装置自体を破壊するには至らなかった。

TRFが撤退する中、地球を救うべくオートボット達とケイドとヴィヴィアンは残り、崩壊する中心部に留まり、戦闘を繰り広げる。

乱戦の中、ヴィヴィアンを狙ったメガトロンをオプティマスが蹴り飛ばし、隙をついてヴィヴィアンは杖を抜くことに成功する。

残ったクインテッサを倒すべく向かったオプティマスは逆に洗脳されそうになっていたが、バンブルビーが窮地を救いクインテッサを撃破する。

崩壊する中心部から辛くも逃げ出したケイドとヴィヴィアン、オプティマス。

ケイドは孤独なイザベラを本物の家族として迎え、様々危機を一緒に超えたヴィヴィアンとデートの約束をして日常に帰っていく。

オプティマス達オートボットや騎士達は自分たちの故郷であるサイバトロンへ戻っていくのだった。

時間は経ち、砂漠の巨大物体を見つめる女性に話しかける男性。

女性は巨大物体を眺め、ユニクロンを倒す方法があると語り、彼女の顔の中が透け、中にはクインテッサの顔が見えるのだった。

(おわり)

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トランスフォーマー最後の騎士王【感想】

上映149分という約3時間もの超大作!

今回、アーサー王の話や人間の歴史を組み込まれており、トランスフォーマーの見どころでもある戦闘シーンよりも、人間部分の描写が多く描かれていたように思います。トランスフォーマーならではの迫力の戦闘シーンなどが好きな人はちょっと物足りなく感じるかもしれません。

しかし、今回コグマンという超個性的なキャラが良くて、優秀だけど少しいかれていた感じの彼は中だるみを緩和させる役目を担っていたなと思います。

そして、以前の仲間が敵に回って、最終的に協力するという心が熱くなるような設定は意外とよかったですね。

レノックスやオプティマスは最終的に仲間になると思っていましたが、最終決戦でトランフォーマー嫌いのサントスまで地球を救うために協力し、最終決戦も集った仲間が協力しても簡単には勝てない状況や強力な敵の登場など盛りだくさんでドキドキハラハラしました。

また以前のロストエイジから1~3までの主人公からケイドに代わり、今後もケイドの活躍をぜひ見たくなるような内容も盛り込まれていました。

伏線としてケイドとヴィヴィアンの今後やイザベラの成長、クインテッサの暗躍など続編が出るのか気になり調べてみると、すでに続編やバンブルビーがメインの映画作成の話もあるようです。

すでに5作目となるトランスフォーマーですが、今後の展開にも目を離さずにはいられません!

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カンナさーん2話ネタバレあらすじと感想!辛い時こそ笑い飛ばす!人情&愛情溢れるカンナの姿に感動

渡辺直美さん主演ドラマ「カンナさーん」がスタート!

パワフルで超ポジティブな主人公・カンナさーんが、目の前に次々と訪れる困難に立ち向かい乗り越えながら成長していくというストーリー。

初回第1話は12%を記録!渡辺直美さん演じるカンナさんも好評です。

前回までのあらすじは…

夫・礼(要潤)の浮気が発覚。姑・柳子(斉藤由貴)にはカンナにも非があると言われれ、礼には「浮気じゃなくて本気だ」と言われてしまう。

礼とは離婚したくないもののカンナは激怒し、礼を家から追い出す。

数日後、息子・麗音の通う保育園にてパパフェスがあり、パパに混じって参加するカンナ。パパたちに混じってドッチボールに参加し、ボールが飛び交う中逃げていてはダメだと気付き、懸命に闘う。

カンナが勝利し、人生も向かってくるボールをしっかりキャッチし投げ返さなくてはということに気づいたのだった。

その帰り道、カンナは麗音を自転車の後ろに乗せて帰っていたところ、飛び出してきた人をかわそうとして激しく転倒。気を失った麗音を病院に急いで連れていく。

軽いけがですんだが、カンナは自転車をそのままにしてきたことに気づき一人怪我した足を引き釣りながら取りにいく。

すると、麗音から連絡を受けた礼が現れる。しかし、カンナは「礼を諦める」と別れを告げたのだった。

さて、シングルマザーとなり新しい人生を歩み始めたカンナさん。

今回は第2話「カンナさーん」のネタバレあらすじと感想についてまとめました。

第2話ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい!

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カンナさーん2話ネタバレあらすじ

礼(要潤)と離婚し前向きにシングルマザーとして生きていくことを決意したカンナ(渡辺直美)のもとに、姑・柳子(斉藤由貴)が訪ねてくる。

そして、離婚は仕方ない。でも麗音は自分たちの孫に代わりない、仕事もして、シングルマザーだと大変だろうし自分たちが麗音の世話をみるわと言う。

カンナは麗音は渡さない、誰の力も借りずに生きていくと啖呵を切った。

職場では同僚の美香(山口紗弥加)、翔子(トリンドル玲奈)から仕事との両立を心配される。

しかし、カンナは「仕事のことで迷惑をかけない。シングルマザーになっても自分の服で世界中の女をいい女にさせること」と熱く語った。

麗音が通う保育園の保育士らにも心配されるが、カンナは明るく元気な様子を見せた。

とはいっても、仕事に子育てとギリギリだった。ずっと笑顔でいられるわけでもない。でも、辛いときこそ笑い飛ばす!それがカンナの信条で。

落ち込んだ時は、面白い写真をSNSに投稿しフォロワーに励まされて元気を取り戻すこともあった。

「タフでいよう、セクシーでいよう、ハッピーでいよう」と心の中で自分を奮い立たせ、毎日を過ごしていた。

そんなある日、カンナの職場の後輩・翔子が仕事で大きなミスをする。

翌朝発送する、カットソー6000枚の値段タグを間違えていることに気づく。今季イチオシの商品であるため大問題だ!と動揺する翔子。カンナは翔子を協力するから大丈夫と励ます。

カンナは自分のミスだと美香に報告し、他の社員に頭を下げて協力してもらうようにお願いする。

翔子は、どうして自分のミスなんて…とカンナに聞くと「私の方が謝るのもお願いするのも慣れているから。チームなんだからチームプレーしないと」と明るく言う。

間違ったタグをハサミで切って、新しいタグをつけて、再びビニールに入れる。これを6000枚…膨大な作業に落ち込む翔子。

しかし、カンナは「どうしようって考える前にやるしかない」と言い、翔子にダンボールの前でおちゃらけた写真を撮らせた。

「辛いときこそ笑い飛ばさなきゃ。そしたら必ず笑える時が来る。私たちはこんなでっかい山を越えたんだって明日一緒に笑おう」

翔子を励まし、カンナは明るく目の前の課題に立ち向かおうとしていた。

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タグの付け替え作業をする中、麗音の保育園の迎えの時間がやってくる。カンナは翔子に必ず戻るからと、麗音を迎えに急いで保育園へと向かった。

自宅に連れ帰り、麗音が食べたがっていたかき氷を作り食べさせる。麗音は嬉しそうに食べるが、カンナはまた会社に戻らなければいけないが麗音を一人にしてしまう。

カンナは助けを求めて、しぶしぶながら礼に連絡するが、不倫相手の真里(シシド・カフカ)と一緒にいた。

「奥さんどんな人?」

「真里とは真逆の人、真里はあいつにないものを持っている。」

「子供好きで、家庭的で、人付き合いがよくて。」

「そうかも…」

礼は電話にでない。カンナは仕方なく柳子に麗音を預けて職場へと急いだ。

しかし、カンナのミスだと思いこんでいる同僚たちは、カンナがいないことに不満を漏らす。カンナが戻ってきたが、同僚たちは怒り、手伝うのを止め、部屋を出ていこうとする。

すると翔子が「自分のミスなんです。カンナさんは悪くない」と正直に話し、頭を下げたのだった。

カンナは翔子に背負わすのは大きいと思ったからと頭を下げ、一人作業を始めた。

「ファッション業界って派手だと思っていたけど、実際は地味なことだらけ。でもこんな地味な仕事をしてくれるからお客さんは洋服を買ってオシャレすることができる。そう考えたら単純作業だってかっこいいなって思えるようになったんです。このカットソーを買いに来るお客さんのためにも、力を貸してください。」

そう言うカンナに心動かされ、同僚たちも手伝い始めた。

その頃、麗音の寝顔を見て頭をなでる礼。

家を出る時、麗音はずっとベランダから礼の姿を見ていたことを思い出していた。

すると麗音が起きて、抱っこしてほしいと言い、「ママ偉い、お友達を助けに行ったの。だから麗音もばーばーの家に来たの。ママいないけど1人で寝れたよ」と言って礼に抱きついたのだった。

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黙々と作業を続けるものの、夜10時半になってもまだ半分以上残っている。このままでは間に合わないかもしれない…カンナはあることを思いつき、保育園へと急いでいく。

しかしもう夜の10時半過ぎ…保育園に到着したものの、誰もいない。当たり前か…と落ち込むカンナの前に、青田(工藤阿須加)が現れ携帯を見せた。

カンナはインスタに「大ピンチ」と投稿し、それを見たフォロワーさんが駆けつけてくれたのだった。みんなカンナの投稿に元気をもらっていた。

だから今度は自分たちがカンナのために力になりたいと思って集まってくれたのだった。

カンナは、チームを組みリレー方式で作業をすることを提案。単調になりがちな作業をみんなで楽しみながらこなしていく。

さらに、みんなが疲れないように、笑い話をしたり、おにぎりを振る舞ったり、踊ったりと必死に盛り上げた。

こうして仲間の力を借りて無事に6000枚ものタグの付け替え作業をこなしていく。

しかし最後の1枚になってタグが足りない。

「皆でやり遂げて皆で笑いたい」と必死に探す翔子の姿に、心動かされ皆一生懸命にタグを探し、ようやく見つけ出した。

最後の1枚のタグを取替え、無事に作業は間に合わせることができた。カンナは安心したのか疲れ果ててその場に寝てしまった。

一晩中皆を盛り上げ笑顔にしていたカンナ。

翔子「カンナさん、明日あの山を越えたんだって皆で笑おうと言ってくれた。離婚したばかりで本当は笑っていられないくらい大変なはずなのに…」

美香「そんな時だから頑張れたかも。いつも一緒に笑ってた礼と別れて家族っていうチームがなくなったから、チームで笑うことを前より大切に思っているんじゃないかな」

翌日、柳子の家に麗音を迎えにいったカンナ。

しかし柳子は、返したくないのか話をはぐらかそうとする。

そして、昨夜、麗音が礼に抱きついていたところを見て「二人共、本当は会いたいのよ。でもあなたが決断した新しい生活を受け入れようとして我慢している。頑張っているのはあなただけではないのよ」と言われる。

その頃、麗音は礼と公園で遊んでいた。「家族で食事して乾杯しようかな」と考えたカンナは買い物をし、礼と麗音が遊ぶ公園へと向かった。

しかし、そこには礼の浮気相手の女・真里も一緒だった。

カンナさーん2話ネタバレあらすじの感想

初回第1話も感動しましたが、第2話も涙涙の回でした!

姑に嫌味を言われつつも、仕事に子育てに一人奮闘するカンナ。苦しくても明るくポジティブなカンナの姿は見ていて本当に元気がでてきます。

渡辺直美さんだからこそ、より感じるのかもしれません。ドラマ放送前は、どうかな…と思っていましたが、かなりはまり役ですね!

また、今回は会社の後輩のミスをかばい、チームワークを大事にカンナが率先してピンチを乗り越えるというシーンはとても感動しました。

そして、麗音くんがカンナのことを思い、幼いながらも応援し我慢する様子には心が締め付けられる思いになりますね。

しかし第2話の最後の最後で、礼が不倫相手と麗音と会わせて一緒に遊ぶというグズっぷりに遭遇してしまったカンナ。

今後二人がどうなってしまうのか。来週も見逃せません。

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僕たちがやりました2話ネタバレあらすじと感想!マルの裏切り&パイセン逮捕,仲間を失ったトビオの運命は!?

窪田正孝さん主演ドラマ「僕たちがやりました」。

前回までのあらすじは…

そこそこの人生でいいと思っていた主人公・トビオ(窪田正孝)は平凡な高校生活を送っていた。

しかし、トビオたちが通う凡下高校の向いにある矢波高校(ヤバ高)の不良に仲間のマル(葉山奨之)がボコボコにされてしまう。

頭にきたトビオたちは、パイセン(今野浩喜)の金の力を使いいたずらのつもりでヤバ高の窓ガラスに爆破装置をつける。

ところが、パイセンが仕掛けた爆破装置がプロパンガスに引火し、大爆発を起こし大惨事となってしまった。

「そこそこでいい」と思っていた、トビオのそこそこではない人生がスタートしたのだった。

今回は第2話「僕たちがやりました」のネタバレあらすじと感想についてまとめました!

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僕たちがやりましたあらすじネタバレ

トビオ、マル、パイセン、伊佐美(間宮祥太朗)の4人でいたずらのつもりで仕掛けた爆破物が大惨事へと発展。

ヤバ高の生徒10人が亡くなってしまった。

しかしパイセンは自分たちがつけた爆破物ではあんな爆破力はない、俺らではなくテロのせいだと言い屋上から逃げ出した。

爆破されたヤバ高の現場検証に飯室が訪れる。その中にあるものが落ちているものを見つける。

「俺らのせいになったらどうしよう。人生終わるな」心配するマルと伊佐美。パイセンは、いざとなったら金に物を言わせて一人ひとりに弁護士をつけてやると言う。

マルは元気を取り戻したが伊佐美は不安を隠せない。トビオは何も言えなかった。

トビオに蓮子(永野芽郁)から連絡が入り、カラオケボックスに行く二人。

しかしトビオは内心バレたらと気が気ではなかった。すると、蓮子の元にから不良グループのリーダー市橋が死んだと連絡が入り驚くトビオ。

蓮子が市橋と朝帰りをしていた所を見て、彼氏だったんでしょご愁傷様というが、蓮子は、市橋とはそういう関係ではなく、経験もないと話した。

トビオは市橋が死んだこと、蓮子が男性関係がないということ知りテンションがおかしくなり狂ったように歌い始めた。

自宅に帰りテレビをつけると爆破事件についてニュースで大きく取り上げられていた。トビオは捕まったらどんな刑になるのか、ネットで調べていると死刑と出てきたのを見つけ怯えていた。

同じ頃、今宵のアパートに来ていた伊佐美も事件を忘れるように今宵(川栄李奈)を抱く。

パイセンは一人流しそうめんを楽しんでいた。マルは一人じっとニュースを見つめていた。すると、自分をいじめた生徒が亡くなったことが報じられマルは不気味な笑みを浮かべるのだった。

警察にて、落ちていた破片から事故ではなく何者かが仕掛けたものだ捜査が進んでいた。

そして、ヤバ高校の教師・熊野が飯室のもとに、事件の前夜に犯人と思われる人物を見たと名乗り出る。

翌日、いつものように登校し、部室に集まったトビオ、伊佐美、マル。

テロだと思いこんでいるマルは脳天気。伊佐美は「本当のところどう思う?やったのって…」とトビオにこっそり聞く。

そこに菜摘(水川あさみ)が訪ねてきて、パイセンは今日は来ていないの?と尋ねる。するとそこにパイセンが脳天気に現れる。菜摘は、慌てて部室を出ていった。

パイセンが現れゲームをしようと言うが伊佐美は今宵と帰っていった。

トビオはパイセンに女の子の落とし方を相談したいと二人きりになろうと言う。

一方、飯室が菜摘に、事件の被害者から暴力を受けていたというマルの写真を見せ何か知らないかと聞いていた。高校生があんな大きな事件を起こせるはずがないと菜摘は言う。飯室はその様子を離れてじっと見ていた。

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部室を後にし二人きりになった、パイセンとトビオ。トビオはパイセンが持ってきた爆破装置について問いかける。爆弾作った部品、ネットで購入したなら警察で足がつく。とバレるのを恐て問い詰める。

そして、パイセンは自分がなんとかするとトビオに言い、マル、伊佐美たちを呼び出した。

パイセンの部屋に集められたマル、伊佐美、トビオ。

ヤバ高の事件について自分たちが疑われそうになる。しかし、何も考えなくていい、黙っておいてほしいと口止め料一人300万円を渡す。

テロだと思っていたマルは動揺し、トビオは俺らのせいなんだと言う。

金でなんとかしようとしていたパイセンにマルは何でも金で解決するなとつっかかる。パイセンは「お前らも共犯だ、少年院で暮らしたいんか」と言いマルは動揺した。

伊佐美は「自分らの関係は終わりにしよう」と金を受取りその場を去っていった。マルは「俺たちの絆はこれで終わりなの…」と泣き崩れた。

トビオは「俺はこのままこのメンバーでいたい。このメンバーでいた時のそこそこ楽しい感じ好きだった。他にやりたいことないし、そこそこに生きていきたいから。これで俺も共犯です。この金でなかったことにしましょう。皆が黙っていれば元の生活戻れるよね…」

パイセン「戻れる、一生お口にチャックしていればいい」

と300万円を手に取り、マルにも受けとった。

そして、「俺達は昼ごはんを食べるために屋上にいただけで、何もなかった」と誓った。

「何もなかった!」と言い合い思い込もうとする3人。

しかし、テレビから犯人像としてパイセンそっくりの似顔絵が報道される。もはやパイセンが捕まるのは時間の問題だ。とりあえずパイセンは部屋に籠もりでないことにした。

パイセンの家を後にしたトビオ。自宅に帰ると、飯室がパイセンの似顔絵を持って訪れていた。事件のことを聞いてくる飯室だがトビオは「何のことかわからない」ととぼける。

しかし飯室は「お前たちの方が知っているんじゃないか。見てたんだろ屋上で」と不気味に問い詰めるが、トビオは何も知らないと慌てて自分の部屋へと戻った。

「ヤバイヤバイ…マジでやばい…!」

このまま捕まったら…少年院に入ったことのことや、服役して出てきたとしても家族のことを考えると…恐怖に怯えていた。

そこに蓮子からラインが入る。特にとりとめもないメールだった。

トビオは、このままバレなかったら蓮子と付き合えるのかなと妄想して浮かれ始めた。

「そこそこ楽しいかも…そこそこって最高!そこそこの最高!」

蓮子と付き合って、結婚して、子供ができて…と想像していた。しかしふいに市橋の顔が浮かびいっきに現実に戻され再び怯え始めるトビオだった。

その頃、亡くなったと言われていた市橋は、命はとりとめていた。大怪我をし意識を失っていたが、目をさましたのだった。

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翌朝パイセンからの電話で目を覚ましたトビオ。

パイセンは捕まるならプーケットに逃げよう、ほとぼり覚めるまで数年は帰ってこないだろうけど捕まるよりましだろうと誘った。

行くわけないじゃんと考えるトビオだったが、学校でマルに話すと、マルは他に友達いないしきっと楽しいよと行く気満々。

学校では、教師から出回ったパイセンの似顔絵がどこかで見たことがあると言われトビオたちは気づかれていると感じ始めた。菜摘もネットニュースで似顔絵を見てパイセンの顔を思い浮かべていた。

もしパイセンが捕まると自分たちも疑われる…とプーケット行きを考え始めた。

すると、蓮子が一緒に帰ろうとむじゃきに話しかけてくる。

プーケットに行くと蓮子とも会えなくなる。そんなことを考え元気がないトビオに気づいた蓮子。

「何かあった?」

「キスしない?」

「えっ…いいよ」

そのまま二人はカラオケボックスに行き、キスをした。

「トビオとこんなことしているの不思議な感じ」

「俺も」

いい感じの雰囲気の二人。しかし、トビオは調子に乗りは「1回だけ…」と言ってしまい蓮子を怒らせてしまった。

「トビオってそんなんじゃないと思ってた。まじで好きだったのに」

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蓮子が去っていき、トビオは激しく後悔していた。

パイセンから連絡が入り、自宅に来るように言われる。

翌日、日本を経つというパイセン。

マルも「俺はこの仲間しか信じられる人がいないから」とついていくと言う。

「今行ったら大好きなそこそこの人生は戻ってこない…そんなもの既になくなっているか」悩んだ末、トビオは一緒に行くと告げた。

その頃、伊佐美は今宵からの電話にも出ず一人公園で考え込んでいた。

一方、病院で意識を取り戻した市橋は、ニュースでパイセンの似顔絵を見て、復讐を考えていた。

そして、裏社会の権力者・輪島宗十郎(古田新太)もネットのニュースで、パイセンの似顔絵を見ていた。
===
翌朝、トビオは家族に本当のことを何も言えずに家を後にした。その頃ニュースでは、トビオたちがしかけた爆弾がプロパンガスに引火し大事故となったと報道されていた。

マルとの待ち合わせの場所に行くトビオ。しかし、マルは待ち合わせの場所に現れず、連絡も取れなくなっていた。

「出発直前で怖気づいたのかあいつ…そっちが正解なのか…?」

トビオはそれでもプーケットに行くことを選んだ。パイセンとプーケットのほうが絶対にパラダイスとプーケットでの生活を考え段々と楽しくなってきたトビオ。

ウキウキでパイセンとの待ち合わせの空港に向かった。

「新しい人生が始まる」

そう楽しげに、パイセンの元へとむかった。しかし、パイセンは空港で警察に捕まってしまった。

その頃、伊佐美は自ら命を絶っていた。

僕たちがやりました2話あらすじネタバレの感想

自分たちのせいではないと、現実逃避しつつも、パイセンの似顔絵が出回り、プーケットへと逃亡することを決意したトビオ。

しかし、一緒にいくはずだったマルは現れず、トビオ一人でいくがパイセンが捕まってしまうという展開でした。

そして、亡くなったと聞いた市橋が復活し、さらに事件の真相を知る飯室がじわじわとせめてきているところなどが見ていてゾクゾクしました。

トビオたちはどうなってしまうのか、全く予想ができないので、この先もかなり楽しみです!

来週も見逃せません。

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